艦これ 修羅場。 【艦これ】秋雲ケッコンムービー【修羅場mode】 [ニコニコあっぷる]

金剛たちと抜錨するデース!『艦隊これくしょん

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最近提督の様子が可笑しい。 艦娘の誰もがそう思い始めたのは今から実に一週間前の事。 以前ならば一日に何度も鎮守府に訪れていた提督が、今ではその頻度も大きく減ってしまった。 幸い毎日鎮守府に着任こそするものの、以前と比べれば鎮守府にいる時間も短く出撃と遠征によるデイリー任務と演習が終われば直ぐに何処かへと行ってしまうようになった。 そして先日、慌てた様子で鎮守府に着任したかと思えばその格好はいつも身に纏っている軍服ではなく西洋の騎士が纏うような鎧兜と剣で武装した、全く不相応な格好で着任したのだ。 その時は「これは、その……そう! ちょっとこう言う感じの集まりがあったから参加してたんだよ!」と供述していた。 実際に騎士甲冑を纏って戦う甲冑格闘技なるものが存在していると知り、艦娘達は特に気に留めず萩風は「さすしれ!」と感心していた。 しかし今まで置く事のなかった花……花菖蒲を執務室に飾っては一人優しい笑みを浮かべたりとしている。 乱暴に机の上に叩きつけられた一枚の写真には提督と腕を組みこれでもかと身体を密着させ幸せそうな笑みを浮かべている女性の姿が一緒に映されている。 これを盗撮した青葉は鎮守府に帰還するや否や、瞳を深淵の闇の如く濁らせながら笑みを浮かべ壁を殴り破壊した。 写真に映っている提督の顔はだらしなく緩みきり、その顔は艦娘達を大いに苛立たせた。 「この女は誰ですか提督。 幾ら提督でも流石に頭にきます」 「お、落ち着け加賀……艤装を展開しないでくれ、マジで危ないから」 「なんなの提督! 提督はこんな和風の女が好みなの!? だったら次から出撃する時は着物を着るわだから私と結婚しましょう!」 「いや別に着物がいいとかじゃないから! つーかここで服脱ごうとするな足柄!」 「じゃあこの女が誰かさっさと白状するネー提督! 早くこの女をGo to hellしないと気が収まらないヨ!」 「榛名……大丈夫じゃありません」 「お、落ち着けお前ら!」 怒号にも似た艦娘達の声が作戦会議室に飛び交う。 彼女達からすれば今まで同じ時を過ごし苦楽を乗り越えてきたたった一人の大切な提督が、外の訳のわからない女と交際していると言う事実は決して許されるものではない。 提督を奪われたくない、誰にも渡したくない。 例えそれが、提督が心から愛している女性であるとしてもだ。 現れたのは一人の女性。 しかし彼女はこの鎮守府に所属もしていなければ艦娘でも、郡の関係者でもない。 [newpage] 提督として勤めてから早一年と半年が経過する。 多数の艦娘が所属し、練度が限界へと達した艦娘から次々とケッコンカッコカリを行い、次は自分が指輪を貰うのだと命令無視で深海棲艦を狩りに出掛ける姿が今となっては日常茶飯事と化している。 いつもが騒がしくも楽しい毎日を過ごしているが、俺はある不満を抱いていた。 幾らケッコンをしたとしても所詮は能力向上の為の仮初のもの。 大本営から艦娘との過度のスキンシップ……早い話が夜戦(意味深)を行う事を固く禁止されている。 その事に不満がない訳ではないが、人類に代わり深海棲艦と言う未知の侵略者と戦ってくれている彼女達の事を想うと大本営が下した軍法に逆らう気も起きず。 しかし女性ばかりの鎮守府に男は自分ただ一人。 ただでさえ魅力的であるにも関わらず、中破して帰ってきた時に彼女達と遭遇した場合露出した肌を見れば性欲が湧き上がるのは無理もない、同性愛者でもない限り男ならば誰しも同じ事を思うだろう。 提督が本職であり団長としての仕事はあくまで副業程度に思っていた……そう、最初こそは。 「あ、貴女は……!」 「ばっ! お前どうしてここに!?」 「団長さんこんな所にいらしたのですか。 そして団長さんとは……男と女の仲ですわ」 頬を赤らめながら簡潔に名乗ったハナショウブ。 その言葉に作戦会議室の空気が一瞬で凍り付く。 殺意、嫉妬、驚愕、絶望、憤怒、軽蔑……負の感情オンパレードに染まった百を超える視線がハナショウブではなく俺へと向けられている。 そのストレスから胃が激しく痛み始めた。 そんな俺を他所に、ハナショウブは見せつけるように抱き着いてくる。 豊満なおっぱいの柔らかい感触と心を落ち着かせる香りに普段なら思いっきり甘えるが……今は深海棲艦へとジョブチェンジしそうな勢いでいる艦娘達の手前我慢する。 こんな所で深海棲艦堕ちされたら洒落にならん。 「どうされたのですか団長さん。 いつもみたいに私の胸で思いっきりスリスリ甘えて下さっていいのですよ? それとも、ベッドの上の方がよろしいですか?」 ハナショウブがばくだんはつげんをしかけた! カンムスたちはあぜんとしている! 「……どう言う事か説明して頂けますか提督」 「え、えぇっと……なんて言えばいいのかぁ」 加賀が滅茶苦茶怒っている。 普段無表情であり自分でも感情が乏しいと口にしているが、今でははっきりと怒りを浮かべている事が手に取るように伝わって来る。 赤城が大破させられ深海棲艦に向けた怒りをも超えていると断言してもいい。 言える訳がない。 皆可愛くて純情で、一緒に過ごしていく内に好意を抱かれ、誘われるがままホイホイと彼女達の寝室に向かい、何度も何度も激しく求め合う程の関係を気付いてしまったと口が裂けでも言える訳がない。 ハナショウブはそんな中でも俺の初めてを優しく包み込んでくれた女性だ。 今までこの鎮守府で発散出来なかった分ハナショウブにぶつけ、そのままギンランやワレモコウと……沢山の花騎士達と肉体関係を持ってしまった。 ……だって皆可愛いんだもん。 純粋に甘えに来てくれて肉体関係を迫られたら、俺だって男だから我慢出来なかった。 「提督……君には失望したよ」 「ちょ、ちょっと待って下さいよ時雨さんや! これには海よりも深~い訳が……!」 「ねぇ団長さん、早く行きましょう。 ね?」 「て、提督さんは渡さないんだからね!」 瑞鶴がハナショウブに食って掛かる。 顔を真っ赤にしながら瑞鶴が艤装を展開し弓を構え、それを姉の翔鶴が必死に止める中でハナショウブは静かに口を開く。 「私は団長さんに身も心も捧げた身……その想いは海よりも深いと断言しても構いません。 貴女達も団長さんに好意を寄せているようですが、女として愛されていない貴女達では私のこの想いには到底勝てませんよ」 「そんなのこっちが聞きたいですよ! 毎日毎日料理とかお茶に媚薬を入れてるのに!」 「おい明石、お前今なんつった?」 「Hey提督! 今から夜戦(意味深)しに部屋まで行くネー!」 「胸が熱いな」 「いや駄目だから! 皆に手を出したら俺首になっちゃうから!」 「じゃあ早く辞任して本格的に我々の団長さんとなって下さいな」 「頼むからハナショウブ! 今は挑発的は発言は控えてくりゃれ!」 抱いてもらったと言うステータスで完全に上から目線のハナショウブに、艦娘達はただ歯を食いしばり悔しそうに見上げている。 皆の気持ちは充分理解している。 けれども大本営と言う障害がある以上俺はその想いを全て受け止められる事が出来ないのだ。 恨むのなら大本営を恨んでくれ。 こんな所にいたんだぁ」 聞き覚えのある声に背中に悪寒が走り抜け、抜き身の刃の如き殺気に肌が粟立つ。 作戦会議室へと現れた第三の乱入者。 それは俺にとって今もっとも現れて欲しくない人物でもある。 例えるなら燃え盛る炎の中に大量の火薬をブチ込むのと同じ程ヤバい。 その手には禍々しい形状をした愛剣がまるで血を欲しているかのように、照明を浴びて不気味に輝いている。 「ねぇあなた。 私言ったよね……私以外の女としちゃ、絶対に許さないですよ……って」 「えっ? いや、その……え~と……」 彼女との付き合いは今から一年前程になるのか。 これもまたとある切っ掛けで傭兵団の団長を副業としてやる事になり、その中でアリエルが一番最初の相手でもあった。 だってヤンデレ属性好きだもん。 病んでしまうぐらい愛してくれる女性から肉体関係を迫られたら、俺だってオタクだから我慢出来なかった。 「……団長さん。 どう言う訳か説明して頂いてもよろしいでしょうか?」 「何よ貴女。 あんたみたいな猫かぶり女が彼と一緒にいて許されると思ってるのかしら? 年増は早くどっかに消えれば?」 「だ、誰が年増だコラァッ!」 「ってなんでお前まで一緒になって怒ってるんだよ足柄!」 「どうでもいいわ。 それよりあなた、早く私達だけの愛の巣に行きましょう? ゆっくりとお話を聞かせてもらいたいし……大切なあなたの身体に染み付いた雌豚の臭いを上書きしないと」 「ハルナハ……モウダイジョウブジャアリマセン」 艦娘達は艤装を展開し、ハナショウブは得物の苦無を取り出す。 俺は咄嗟に窓を突き破って逃げた。 この後何が起きるのか、もう確認するまでもない。 窓を突き破ってから僅かに遅れて、俺が着任している鎮守府が半壊した。 後日、クーデターを起こした艦娘達が大本営を襲撃し提督とケッコンカッコカリしなくても夜戦(意味深)しても構わない許可を受理させて俺は晴れて皆と……夜戦(意味深)する事が出来ず、アリエルに薄暗い部屋へと監禁され繋がり続ける事を強要されていた。

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【艦これ】秋雲先生の超スーパー修羅場modeが実装される模様

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コメント一覧• え、ビール?アッハイ• 押し倒したい• サキュバスとサキュバスのハイブリッドや! 体が熱くて着てられなかった• 間に合ったんだろうか。 (その後ツイートなし) あ、某白露型の人でちね。 気が付くと次回申し込み書買ってる• レベルにまだ不安があるので秋雲は演習時の旗艦を任せる• タブレット部分を拡大しても、どうとでも取れるコマ割りだし。 これから朝まで北方航路海上護衛の遠征だぞ、すぐに出撃するんだ•

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[B! 艦隊これくしょん] 【艦これ】俺の鎮守府が修羅場…? : あやめ速報

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冷えピタを額に貼って、ペンタブを虚ろな様子でいじる秋服差分こと修羅場modeという形で。 出撃させるのも躊躇われるような様子だが、中破するとマジギレする。 しかし、こんな様子なのに、 母港ボイスは通常のボイスおよび2016年収録のクリスマスボイスが使われている つまり、いつもの調子である。 というか、この顔で ノリノリで七面鳥を食べるため、現実逃避しているのではと言われることも…。 勿論昨年のボイスからオチも変わっていないので、に爆撃される運命である。 いろんな意味で秋雲先生の明日はどっちだ。 同25日 12月25日の運営電文のアイコンが「 」が映った為、「あぁ秋雲先生ギリ間に合ったんだな」と提督一同胸を撫で下ろした …一部では「これ秋雲先生じゃなくてじゃね?」という意見もあった のだが、しかし翌26日に「 」へと更に変化し「え?無事原稿書き終えたんじゃないの?」と25日のアイコンと26日のアイコンとのあまりの違いに「25日のは無事脱稿した世界線の先生」や「25日のは「という夢を見たのさ」ってオチ?」、「25日のはやはり売り子を託された風雲では」と提督達は更に混乱。 27日のアップデートに全てが託される事態となった。 同27日 …で、結果としては やっぱりアイコンの通りとなった。 夕雲型制服の子は 断れなかった【売り子】modeの風雲 今度は中破するとキレるのを通り越し、 ついに泣き出す。 秋雲先生には 【超修羅場】modeが実装 私服モード実装から、メンテの都度余裕がないグラフィックに悪化していく秋雲先生。 運命の日を乗り越えた後にその精神は無事でいられるのか…? 液タブの画面には「お品書き」と書かれ原稿が映っており、恐らくだが、12月27日まで割増料金でだがオンライン入稿なら受け付けている印刷所もある為、での原稿の遅れを見越し2017年の冬コミはオンライン入稿へ切り替えたものと思われる だが、が運命を乗り越え、鎮守府も先ずは一つの山を越えたとクリスマスムードだったなか1人死線をさ迷っていた先生の心境は・・・ なお新刊は如何やら「の本」だった模様。 ・・・秋雲先生あんた最高かよ! 同29日-新年1月1日 そして12月29日の運営電文のアイコンが「 飲み物持った笑顔の秋雲先生」へと変化した事で無事修羅場を乗り越えた事が伝えられた。 こちらは新年1月1日の初日の出前に【打ち上げ】modeとして実装された。 も無事突破でき、勝利の一杯を楽しんでいるようである。 しかしながら、中破してしまうと 2018年篇 11月16日-12月7日 そして季節は巡り 2018年冬。 2018年11月16日のメンテナンスで再び 修羅場modeに突入。 更に12月7日メンテナンスでは やや進捗修羅場modeに更新。 左手に栄養ドリンクを持ちタブレットに描かれているのは・・・??この様子だと冬の新刊も「風雲本」で決まったようだ。 12月21日-23日 12月21日の短時間メンテで 超修羅場modeに進捗。 昨年実装されたのが12月27日だったので6日早い計算だが、液タブに映っているのは「おしながき」では無く未だ完成していない風雲改二 ? のイラストで更にあせった表情に変わり、足元に栄養ドリンクが転がっている。 12月23日は 超スーパー修羅場modeも実装された。 タブレットの風雲改二 ? にある程度色が付き進捗している様なのだが顔は完全に憔悴しきっていて目も虚ろに見える。 寒いのに上着は脱いでバックに引っ掛けている。 更に栄養ドリンクの数が増えているほか、中破で液タブがエラーからの強制終了を起こしている。 間に合わなくなってしまうのかもしれない。 なお、クリスマスボイスの惨事から爆撃を危険視されていた瑞鶴については秋雲先生の事情を知ってか知らずか、が宥め役を買って出てくれている。 その代わりなのかとが爆撃の餌食に 同31日-新年1月1日 12月26日にはが開始され、その2日後にはが開催されるものの、秋雲先生に音沙汰はなかった。 まさか新刊を落としてしまったのでは・・・と提督たちは戦慄、心配されるが、有明海域最終日となる12月31日の運営電文にて ギリギリ間に合ったことが報告された。 そして新年のメンテにて 麦酒乾杯modeとして実装された。 ちなみに、このグラは2018年春ごろのクラフトビールコラボのイラストとほぼ同じもので、右手に抱えたオレンジ色のコートが追加されている。 なお、修羅場を乗り切ってになっているのか、中破しても 舌を出してドヤ顔ピースサインを決めている。 また、先述の大型作戦E3海域にてが友軍艦隊として参戦するのだが、艦これwikiの攻略記事にて 「コミケ帰り艦隊」と呼ばれてしまった。 なお、まれに風雲・秋雲が中破、 ごくまれに秋雲が大破している。 帰りなら仕方ないね。 とはいえ、 コミケが終わった途端、有明からソロモンへ大破進軍してまで仲間達の窮地に駆けつけるという すら恐れない行動を取っている辺り、秋雲先生にも艦娘として譲れない一線があった模様。 ……最高にハイ!になってるせいで大破に気づいていないわけではないはず。 ネタ感漂う構成だが、夜戦の駆逐艦隊であるため支援としては非常に優秀で火力も高い。 「のぎっしり詰まったカートでぶん殴っているのでは?」と言われるほどである。 そして2月8日、節分任務の終了とともにがめでたく実装された。 2019年篇 11月20日-11月30日 令和最初の冬。 いよいよ近づいてきたを前に、秋雲先生も準備に取り掛かった。 が始まった当初は問題なかったが・・・? 12月12日-18日 12月12日のオンメンテにて やや進捗修羅場modeに、同18日のメンテにて 超修羅場modeとやばくなってきた模様。 有明海域まであと1週間・・・果たして間に合うのか・・・ 今年はどうなる!?秋雲先生の運命は!? 12月31日 大みそかまで超修羅場の姿であり提督たちから先行きが心配されていたが、同日夕方、乾杯modeに移行。 どうにか修羅場を乗り越えたらしい。 よかったよかった。 …と思っていたら昨年同様、 この姿のままコミケ帰り艦隊で大型作戦の最終海域に殴りこんでくる有様。 しかもその最終海域とはよりによって前年と同じくソロモンであるうえ、昨年以上の難関海域である。 秋雲先生ェ… 新年1月1日 今年もよろしくお願いします、と年開けてログインした提督の目に飛び込んできた物。 それは配布家具 「秋雲と提督の原稿おこた」であった。 ……タブレットとドリンク剤、昨年のうちに片付けることを忘れたんでしょうかね? 炬燵の周囲には原稿用紙、上には年賀状の山、そしてその他に風雲が用意したらしい甘酒の鍋やら卓上コンロやらが置いてあるなど、なかなかにカオスな状況である。 なお、ほぼ同時期に新家具「風雲の原稿物資支援庫」が実装され、あれやこれやが入った 専用冷蔵庫の存在が発覚している。 ご丁寧に「開けたら閉める」なんて注意書きまで貼ってある始末。 誰が用意したかは、もはや言わずもがなである。 …秋雲先生、あと風雲も、お疲れ様。 …とか言ってたら、 当の風雲は疲労の様子など微塵も見せず晴れ着姿を披露するというオチまで付いてしまった。 2020年篇 関連記事 親記事.

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