サグラダ ファミリア 火事。 なかなか完成しない!横浜駅が「日本のサグラダ・ファミリア」と呼ばれる理由とは

サグラダ・ファミリア

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サグラダ・ファミリア、着工から137年ぶりに正式な建築許可が下りる

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"世界的な建築家、ガウディの代表作で、スペインのバルセロナにあるサグラダ・ファミリア教会で、19日、調度品の一部が焼ける火事があり、観光客らおよそ1,500人が避難する騒ぎとなりました。 スペイン東部のバルセロナにあるサグラダ・ファミリア教会で、19日、教会内にある部屋の1つから火が出て、この部屋に保管してあった司祭の礼拝用の衣装やいすなどの調度品が焼けました。 火はまもなく消し止められ、建物そのものへの被害はありませんでしたが、地元の警察によりますと、4人が煙を吸って手当てを受けたほか、観光客らおよそ1,500人が一時避難したということです。 地元の警察では、目撃者の証言から、ライターを持った50代の男が火元の部屋に入って放火した疑いが強まったとして、この男の身柄を拘束して詳しく調べているということです。 " 【4月20日 NHKより抜粋】 サグラダ・ファミリア教会は世界的な建築家・ガウディの代表作で、ユネスコの世界遺産にも登録されているスペインきっての観光名所です。 着工から約130年経った現在でも建設作業が続けられています。 最近では建設作業に携わっている日本の彫刻家がTVCMに出演していた事も記憶に新しいですね。 また、報道によりますと放火の疑いもあるとして容疑者が捕まっているようです。 このような教会で火災が発生してしまった事は非常に残念でなりません。 多くの人が訪れる場所ですが、何か対策は行っていなかったのでしょうか。 警備員が配備されているようですが、年間に200万人以上も訪れるような場所では、人の目だけで警備をする事は不可能に近いでしょう。 今回は建物本体への延焼はなかったようですが、今後もこういった事件が起こらないとも限りません。 被害に遭ってしまえば建物に刻まれてきた歴史が失われてしまい、以前と全く同じ状態に戻すのは非常に難しい事です。 日本においても過去に文化財が火禍に見舞われる事件は何度も発生しています。 そういった事にならない為にも、大切な文化財にはが重要です。 投稿者: スタッフ (2011年4月20日 09:54)•

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サグラダ・ファミリア。階段を降りてから思い切って・・・・・・・(スペイン、バルセロナ) : 旅プラスの日記

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今なお建設が進むサグラダファミリア これまで、完成される日は来ないかもしれない……と言われていましたが、一転して近年は 2026年完成が目標だと言われ、現在地元スペインを中心とする200名以上もの人が工事に携わり、急ピッチで建設が進められています。 2010年には祭壇のあるメイン部分が完成したため、ローマ法王を招いてミサが行われました。 なぜ130年以上も建築中なのかという理由は、ガウディの設計図などが燃やされてしまったこと、予算の問題、ガウディのデザインが細部まで綿密で建築家のコンピュータープログラムも特別なものであるから、などいろいろな憶測がされています。 入場チケットの購入・予約方法 サグラダファミリアの入場人数には制限があり、直接チケット売り場に行ってもすぐに入れるチケットを購入できないことが多いです。 下手をするとその日のチケットはもう売り切れ……という事態にもなるので、公式サイトから事前にチケットを購入しておくことをおすすめします。 公式サイトはこちら>>> まず希望のチケットを選択。 (塔への入場券付き、ガイド付きなどさまざま)日にちと枚数をチェックして、塔に上る場合は下のほうに、生誕の門の塔か受難の門側か選ぶボタンがあるので、チェック。 その下で時間を選択。 希望の日にちと時間に訪問できるよう、余裕を持って購入しましょう。 次の画面で個人情報を記入して完了です。 事前に購入した場合は、生誕の門側の入口へ。 バルセロナでは2017年にテロがあったこともあり、ここでは空港のような厳しい手荷物検査があります。 あらかじめ荷物は一つにまとめて、上着も脱いでおくとスムーズです。 前売りチケットは印刷したものか、スマホの確認メールの画面を見せます。 サグラダファミリア観光は、塔に上ることも考えると1時間30分は見ておきたいところなので、もしサグラダファミリアに着いたときに長い行列ができていたり、どうしても時間がない場合は、外から生誕、受難の門を眺めればいいと思います。 しかし聖堂がきれいに完成しつつある今、以前よりも中に入る価値はあるかもしれません! その他の世界遺産はこちら>>> 高い天井の白を基調とした空間は、神聖な雰囲気 子供の頃から自然を敬愛していたガウディは、教会の厳格な雰囲気を和らげるために、聖堂部分を森のようにイメージしました。 丸い天井を上手く支えられるよう、柱を枝分かれした木々に見立てたので、聖堂内はまるで白い杉林のよう。 花形にくり抜いた窓にはめ込まれた色彩豊かなステンドグラスは、自然光を受けて万華鏡のように輝いています。 私が初めてサグラダファミリアを訪れた1990年代は、ほとんどただの工事現場でしかなかったのですが、今は紛れもなく神聖な空間。 一度訪れたことがある人がリピートしても楽しめるのも、建築が進行中のサグラダファミリアならではでしょう。 塔からオブジェを鑑賞しよう 生誕の門側の塔から見える塔の装飾 サグラダファミリアには、生誕の門と、入り口側の受難の門という2つの門があり、それぞれに約100メートルの4本の塔があります。 生誕の門なら隣接する2本に、受難の門なら1つの塔にエレベーターで上ることができます。 生誕の門の塔は下りは階段ですが、受難の門はエレベーターで下れます。 塔からは街の景色が見渡せるだけでなく、下からではよく見えない塔についたオブジェの彫刻物がすぐ真近に。 巻貝をイメージした塔内の螺旋階段も体験できます。 ガウディは、事故に合う直前に、生誕の門の4つの塔の頂上についた丸い飾りを見て、「バルセロナの港に着く船乗りが、バルセロナの土地で最初に目にするものだろう」と言ったそう。 事実、この塔からは遥か港までしっかり見渡せます。 塔は全部で18本できる予定。 塔へ上る場合ですが、残念なのは強風などお天気次第で上ることができなくなります。 同じ日でも時間によって急に中止になるので、運にまかせるしかないですね。 相対する2つの門に注目!日本人の彫刻家も活躍 受難の門にあるジュセップ・マリア・スビラックの彫刻。 1987年からサグラダファミリア建築に携わる 入り口と反対側にある生誕の門は、唯一ガウディ生前に大まかに仕上がったパート。 イエスキリストが生まれた日の様子や、父と大工の仕事に励むキリストなどが門一面に繊細な彫刻で表されています。 サグラダファミリア全体に少しずつ取り組むのではなく、まずこの部分を仕上げたかったガウディの意気込みが感じられるはず。 薄黒く変色した壁の色が、年月の経過を物語っています。 さて、この世界的に有名なサグラダファミリアの製作に携わる日本人彫刻家がいるというのは皆さんご存知でしょうか? 同胞の者として誇らしい限りですね。 この彫刻家・外尾悦郎(そとお えつろう)氏が作った音楽を奏でる天使たちの彫刻が、生誕の門に飾られています。 生誕の門の扉も外尾氏の作品です。 対する受難の門は、生誕の門と対照的にとってもシンプル。 ジョセップ・マリア・スビラックという有名アーティストの直線的なシンボルのような彫刻で飾られています。 抱擁している像の横には16のマス目に異なる数字が描かれたものがあります。 マス目の4つの数字を足すと、なんと310通りで33というキリストが亡くなった歳の数字になるとか。 ガウディ博物館でサグラダファミリアの歴史丸分かり ガウディとサグラダファミリアに興味が湧いたら博物館もしっかり見学したい 受難の門の右側から地下に入ると、そこはガウディの博物館。 火事で焼失したため、ガウディが描いた設計図はありませんが、サグラダファミリアの設計工事の様子を年代順に追った写真や、ガウディならではの手法で、重力にまかせて均等な配置にするために作った懸垂型の模型などが飾られています。 博物館の一角には、サグラダファミリアの細部が英語、スペイン語、フランス語で説明されるオーディオ施設があり、また実際に作業が行われているアトリエ内も窓ガラス越しに見られます。 サグラダファミリアをより詳しく知りたいなら必見。 受難の門の右側にあるお土産物店は、市内のミュージアムショップの中でも品揃えが豊富。 ガウディ作品の写真集から、アクセサリー、文房具まで何でも揃いそう。 また受難の門を出て左前にある小さな建物もお見逃しなく。 小学校だった建物で、内部は当時の教室が再現されています。 完成予想図 完成予想図は、模型としてサグラダファミリア内の生誕の門の前で見られます。 さらにミュージアム内のオーディオスペースでも解説されています。 また、公式サイトの動画でも、完成予想図をみることができますよ。

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