ビジネス メール お礼 返信。 ビジネスメールでお礼の返信をする時のマナーは?すぐ使える例文付

質問に対する回答へのお礼メール|ビジネスで使える丁寧な例文

ビジネス メール お礼 返信

恋愛と同じで、ビジネスでも気の利くメールはモテるのです 恋愛するとき。 モテるのは、ほしい時にほしいメールをくれる人だと思います。 たとえば「私のメールはちゃんと届いたかな」「読んでくれたかな」「内容に失礼はないかしら」。 メールを送ってドキドキしているとき、タイミングよく「メール読んだよ、ありがとう」の返信が届いたなら……。 想像するだけで とってもうれしくなりませんか。 そうです。 ビジネスだって気が利く人はモテるのです。 あなたもメールでビジネスモテ度をアップさせましょう。 メールを受け取ったら24時間以内に返信するのが、一般的なマナーです。 このとき、スタンダードなお礼メールであれば、 『メールありがとうございます』 ですよね。 では、よくある残念なメールを紹介します。 メールをありがとうございます!!! 取り急ぎお礼まで~! ん~、確かにメールのお礼は伝えているのですが、ダメ出しポイントがいくつかありますね。 そこで提案! 次のように少しアレンジしてみましょう。 ビジネスメールのマナー:相手の状況を考えてメールの文面をアレンジ まずは相手のメールの送信時間をチェックしてください。 時刻が夜なら残業中、朝早ければ「急いで対応してくれている」とわかるからです。 また、自分からの連絡をすぐに返してくれたときに適したフレーズもあるので、見ていきましょう。 〇遅い時間のメールをありがたく拝読しました。 〇お忙しいなか、ご丁寧なメールをくださり恐れ入ります。 〇朝早く出勤なさるのですね。 真っ先にメールをいただくなんて、ありがたいです。 〇熱心なお仕事ぶりに敬服しながら、メールを読みました。 〇いつもながらの素早いご対応に感謝します。 〇すぐにお返事をいただき、大変助かります。 このように書けば、ただの「ありがとう」が、あなただけのメッセージに生まれ変わります。 相手のメールに合わせた「ミラー返信」でのお礼は好かれる 企業や人によってメールの書き方は多少異なります。 また、好みも違います。 ですから、いつでも自己流でなく、相手に合わせるのも一案です。 特に返信するときは、相手のメールに鏡のように合わせてみてください。 私はこれを「ミラー返信」と呼んでいます。 文章量であれば、相手が長ければ自分も長く、短ければ短く返します。 文面が堅い・やわらかいといった違いもあるでしょう。 表現が堅い人にお礼を伝えるならば「お礼申しあげます」「感謝いたします」などと漢字を交えて書きます。 やわらかい人には「ありがとうございます」「助かります」など、ひらがなを中心にします。 このように相手に合わせると、読み手は自分の書き慣れたメールを読むかのごとく、スラスラと目を通すことができます。 ビジネスメールのマナー:相手の状況を考えてお礼メールの文面をアレンジ また、お礼を言い合っているとメールのやりとりが終わらないことがあります。 「メールのやりとりは、どこで終わらせたらいいの?」と悩んだら、「目下が最後に送る」「目上がもらって終わり」を心がけてみてください。 社内であれば、部下が上司や先輩に送って終わり。 社外なら、仕事を受ける側が送って終わりにします。 このとき、最後に次の一文を添えるとより効果的です。 〇お礼ですので、返信はお気になさらずに。 〇どうか返信はお気になさいませんように。 これで相手がまた返信する手間が省けます。 さりげなくお礼を伝えて、スマートにメールを終わらせる。 そんな思いやりがあれば、あなたのビジネスでの評価と信頼がますますアップすることでしょう。 【関連記事】•

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ビジネスメールのお礼の書き方は?感謝を込めた返信と例文も調査!

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できるだけ早くお礼の返信メールをする• お礼返しとして感謝の気持ちを表す• 件名はRe. を残し、本文を引用して返信する• 「このメールへの返信は不要です。 」と明示する できるだけ早くお礼の返信メールをする 相手の人は、忙しい中、あなたのために時間をとってお礼のメールを送ってくれています。 わざわざメールでお礼を表明してくださったのですから、失礼のないように返信する必要があります。 できれば メールが届いたらすぐにお礼返しの返信メールをしましょう。 もし、メールが届いた時に気づかなかったり、他の仕事に手を取られていた場合は、 遅くとも24時間以内にお礼返しの返信メールするすることを心がけましょう。 この返信メールが遅くなると、相手の人に「お礼をしたつもりでしたが、何か気に障ったのでしょうか」などと要らぬ心配をかけてしまうかもしれません。 お礼返しとして感謝の気持ちを表す せっかくお礼のメールをいただいたのですから、 お礼返しの返信メールは心を込めて、感謝の意を伝えましょう。 「 わざわざお礼をいただき、恐縮です」、「 喜んでいただけて私どもも光栄です」とこちらの気持ちを伝え返事をすると良いでしょう。 お礼返しといっても長文メールになる必要はなく、お礼への返事の一部として適度な簡潔な返信メールで十分です。 「わざわざお礼をいただき、恐縮です」• 「喜んでいただけて私どもも光栄です」• 「丁寧なお心遣いをありがとうございます」 件名はRe. を残し、本文を利用して返信する 件名が「6月3日の自然を活かした都市建設プロジェクトのお礼」の場合、返信メールは「Re. 6月3日の自然を活かした都市建設プロジェクトのお礼」という件名になります。 これを「件名:お礼ありがとうございます」のように 件名を書き換えて返信してしまうと、相手の人は件名を見ただけでは何のメールの返事かすぐには思い出すことができません。 メールリスト遡って、なんのメールだったか確認してしまうかもしれません。 これではお礼返しではなく、迷惑メールになってしまいます。 このように相手の人にいらぬ手間をかけさせてしまうことになるので、メールの件名は変えず「Re. 特に、いろいろな方面からメールが来る、忙しい企業の担当者の場合は、 メールの件名だけで内容が推定できるようにしてあげるのが親切です。 もっと言えば、自分が送ったメールの文章を見れば何のメールの返事か思い出せる可能性が高まるので、 メールの本文を引用して返信メールをすることも有効です。 「このメールへの返信は不要です。 」と明示する ビジネスマナーとして、 自分で出したメールでやり取りを終了させるのがよいマナーといわれています。 相手企業の人からお礼のメールが届き、それにお礼返しの返信メールをしたら、また相手からお礼返しのお礼返しで返信メールがありました。 このまま延々とお礼の返事のメールの応酬が続いてしまうと、お互いに止めにくくなり、返信メールであふれて業務にも支障が出てしまいます。 これを避けるために、自分が返信メールする際は、 「このメールの返信に関してはお気遣いなされませんように」あるいは「なお本メールへの返信は不要です」などと「このメールへの返信は不要」を宣言しておくと親切です。 お礼メールの返信の例文【ビジネス編】 ビジネスシーンでの実際の返信メールの例文を見てみましょう。 企業間でお礼をする際に、メールで差し支えない場合には、メールでお礼状に代えるのが一般的です。 主催者からのお礼メールへの返信 イベント主催企業の担当者から、翌日参加に対するお礼メールが来ました。 その際の返信メールの例文です。 株式会社 A 営業部 B様 お世話になっております。 わざわざお礼のメールまでいただき、恐縮しております。 今回の貴社の新製品披露説明会は、とにかく驚くことばかりでした。 しかも会場でのおもてなしにも、心から感謝いたします。 今後、この新製品の成長を弊社も一緒になって応援していきたいと思います。 重ね重ねありがとうございました。 これからも宜しくお願いいたします。 なお、このメールへの返信は不要です。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 署名 C ビジネス上のお礼返しメールといえども、 例文のように相手の心に響くお礼のフレーズを返信メールへ織り込んでおきましょう。 自分が主催者側でお礼メールをもらった時の返信 上記の例と立場が逆の場合について、ご招待したお客様からのお礼メールに対するお礼返しとしての返信メールの例文です。 株式会社 D 営業部 E様 いつもお世話になっております。 この度は、わざわざメールを頂戴し、しかもお礼までいただきありがとうございます。 今回の弊社の企画に対しまして、お褒めの言葉をいただき、関係者一同、厚く御礼申し上げます。 貴社からの熱心なご質問により、弊社スタッフも反応の大きさに驚くとともに、手応えを感じ取れ、大いに喜んでおります。 ありがとうございました。 今後とも宜しくお願いいたします。 なお、本メールへの返信はお気遣いなされませんようにお願いいたします。 ================ 署名 F これも、単に型どおりのお礼返しメールにとどまらず、例文のように 相手企業の人の心に響くお礼のフレーズをメールの中に織り込みます。 接待のお礼メールへの返信 自分が接待を受けて、相手企業からお礼のメールをもらった時の返信メールの例文です。 株式会社 G 営業部 H様 お世話になっております。 わざわざメールをいただき、恐縮でございます。 昨日はありがとうございました。 H様の日頃からの心遣いには敬服しております。 このプロジェクトもまだまだ先が長いと思いますが、どうぞこれからも宜しくお願い致します。 なお、本メールへの返信は不要です。 ================= 署名 I ビジネス上の接待ですから、例文のように、 礼を失しない程度のお礼を込めた返事でこの場合の返信メールは十分です。 お礼メールの例文 【就活・面接】 ここまでは、お礼メールへの返信メールについて解説してきました。 次は、就活や面接でお世話になった人事の採用担当者へお礼メールを出すときの例文を紹介します。 お礼メールの例文 【就活編】 まずは、就活中にお世話になった志望企業の人事担当者へのお礼メールの例文です。 株式会社 K 人事部 L様 お世話になってます。 この度は、貴社から内定をいただき、心から感謝しております。 また、就職活動の際には、L様には大変お世話になり、お礼を申し上げます。 これから先、貴社のお役に立てるよう、精進して行く所存ですので、宜しくご指導ご鞭撻のほどお願いします。 なお、本メールへの返信はお気遣いなされませんようにお願いします。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 署名 J 就活の締めくくりとして、 きちんと感謝とお礼を伝え、今後の抱負・決意表明をしておきましょう。 内定をもらったら就活としてはゴールですが、今度は新しい人生のスタートとなることを忘れないでください。 お世話になったお礼 就活ではありがちなことですが、最終的に別の企業に行くことになってしまっても、最後まで引き留めてくれた企業の採用担当者へのお礼メールの例文です。 株式会社 M 人事部 N様 この度は、いろいろとお世話になり、ありがとうございました。 最後まで迷いましたが、結局他社へ参ることになりました。 N様には、ひとかたならずお世話になり、またご迷惑をおかけして申し訳ございません。 社会に出る前に、N様の仕事ぶりを拝見させていただき、大変参考になりました。 ありがとうございました。 なお、本メールへの返信は不要です。 ーーーーーーーーーーーーーーーー 署名 O 相手もビジネスで就活に当たっていますので、ある程度割り切っていると思いますが、例文のようなメールがくるとやはり嬉しいものです。 ただし、返事が来ても困りますので、適度に距離を取ったドライなメールが好ましいです。 就活の締めくくりとして誠意を持って送信しましょう。 お礼メールの例文 【面接編】 転職の面接などで、お世話になった担当者へのお礼メールの例文です。 株式会社 P 人事部 Q様 お世話になってます。 この度は、採用のご連絡をいただき、心から感謝しております。 また、Q様には転職のご相談の時から長きに亘り、大変お世話になり、ありがとうございます。 秋から出社する予定ですので、まだしばらく先になりますが、出社の際にはご挨拶に伺います。 これからもどうぞ宜しくお願いします。 なお、本メールへの返信は不要です。 ================== 署名 R 転職の採用面接の場合は、新卒の就活と比べると面接者の人数が少ないことから、担当者はあなたをよく認識しているでしょう。 これからお世話になることを踏まえて、誠意を持ってお礼メールをします。 転職エージェントへのお礼 転職を紹介してくれた人材紹介会社担当者へのお礼メールの例文です。 株式会社 S コンサルティング室 T様 お世話になってます。 この度は、希望通りの転職先企業をご紹介いただき、誠にありがとうございます。 また、T様におかれましては、私のわがままをお聞き入れくださり、心から感謝しております。 幸い、先日の面接で採用が決まりました。 今後ともご活躍のほど祈念しております。 本メールへの返信は不要です。 =============== 署名 U 採用面接がうまくいった際に、お礼のメールをします。 転職エージェントの担当者も面接結果を心配して待っているでしょうから、決まったらすぐにメールでお礼と主に報告しましょう。 お礼メールの返信に使えるフレーズ ここでは、お礼メールの返信に使えるフレーズをいくつか紹介します。 社外からの打ち合わせお礼メールへの返信メール 自社で実施した打ち合わせに対して、検討事項の報告を交えて先方からお礼メールが届きました。 これに対する返事として、返信メールで使えるフレーズの例文• 「先日はご多忙にもかかわらず、打ち合わせにご足労いただき誠にありがとうございました。 」 相手の文章に合わせて返信する 相手が目上の場合や社外の場合など、相手に失礼にならないように返信メールをしなくてはなりません。 では、どのように返信メールすれば、相手に違和感を抱かせにくくすることができるのでしょうか。 それは、 相手の文体に合わせてメールすることです。 相手が長文であれば、こちらが簡潔過ぎると物足りなく感じるでしょうし、相手が堅苦しい文章のときには、こちらはくだけ過ぎないように留意して返信メールをしなければいけません。 相手がくだけた文体のメールを送ってきたとしても、ビジネス上のやりとりなのでこちらは一定のマナーを守り、返信メールをしましょう。 なお、就活や面接の場合は、ある程度定型的な誠実な返信メールをしたほうが無難ですので、上記のような心配はいらないでしょう。 返信不要の旨を示す あなたが、お礼メールへ返信したところ、相手からまた返信メールが来てしまったら、延々と続く不毛なループに入ってしまいます。 これを避けるために、 お礼メールへの返信メールの段階で、「このメールへの返信は不要です」等の文言を用いて、上記のような事態を予防しておく必要があります。 しかし、返信不要の旨記載したのに、返信が来てしまった時にはどう対応すればよいでしょうか。 これには社会人マナーとして、是非とも返信しましょう。 相手は、毎日何百件というメールをさばいて、わざわざ返信メールを送信してくださったのですから。 ただし、今度こそ自分が出すメールで終わりにしなくてはなりません。 「本メールへの返信はどうかお気遣いなされませんようにお願いいたします」というように記載の上、返信しましょう。 心遣いを大切にして返信しましょう お礼メールをいただいたら、あなたの心遣いが試されていると思いましょう。 この時に、きちんとした返信メールをしなければならないと思うあまり、先延ばしにしてしまってはいけません。 まずはクイックレスポンスが一番です。 これが相手の心に一番響きます。 そして、お礼や感謝の気持ちを誠実に、丁寧にお伝えしましょう。 返信メールの際に役立つ例文をたくさん紹介してきましたが、状況や相手に合わせて、アレンジしながら使ってみてください。 ビジネスシーンでは、ひと手間かけたことが、時に大きな成果をもたらします。 忙しいながらも誠意を持って発した返信メールが、あなたの評価を上げてくれるでしょう。

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ビジネスメールのお礼の書き方は?感謝を込めた返信と例文も調査!

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「ビジネスメールの返信」:基本マナーとは? まずはじめにメールの返信の基本的なマナーを紹介します。 受け取った翌日までに返信するのが基本マナー ビジネスメールの基本は、メールを確認したらすぐに返信するのが好ましいですが、すぐに返信できない時は、遅くとも翌日までに返信します。 回答するための確認に時間がかかるような場合は、その旨を記したメールをとり急ぎ返信します。 その時は、すぐに回答できない理由と、いつまでに回答するという日時を明記することが大切です。 メールを受け取ったら返信するのが基本マナー メールを受け取ったら返信するのが基本のマナーです。 特に返信を求められていない情報共有を目的としたメールであっても「確認しました」ということと、情報共有していただいたことへのお礼を返信することを心がけます。 「返信は不要です」と書かれたメールには返信の必要はありませんが、受ける側の手間を配慮して書かれている場合などで、返信の必要を感じた時は返信してもマナー違反ではありません。 返信メールには「お礼の返信(返信の返信)」をするのが基本マナー メールのやりとりを「どこまで」で終わらせるかということは悩む人が多いところです。 自分が送ったメールを自分で終わらせるという考え方です。 もちろんこれ以外がマナー違反になるということではなく、お礼の返信メール(返信の返信メール)にさらに返信する必要性がある場合などは返信しても問題ありません。 但し、プライベートメールとは異なるビジネスメールの留意点は、簡潔な内容でかつ、少ない回数で完結することが求められる点です。 そのため、必要以上に長くなる往復は避けるとともに、最小の返信の回数で完結できるよう、最初に送る時点から工夫する事も大切です。 例えば、日程調整のお願いをする時に「いつがよろしいですか」と漠然とした状態で質問してしまうと、調整のため何度もメールを往復することになってしまいますが、最初から候補日時を提示して相手に選んでもらうようにすれば、簡潔に日程が決められます。 「CC」メールへの返信は基本的に不要 自分が「CC」に指定されたメールを受け取った場合は、基本的にそのメールへの返信は不要です。 「CC」(Carbon Copy)とは、「メールの写し」という意味で、基本的には情報を共有したい目的で使用するため、CCメールを受け取った人は静観する立場となります。 但し、CCで受け取ったメールに発言する必要がある場合はもちろん返信してもマナー違反ではありません。 その時、CCで指定された人が複数いる時は、関係者全員に情報共有を行うという意味で、一般的には全員に返信するのが基本の考え方ですが、メールの内容や目的に応じて、送信者のみに返信することもあります。 「ビジネスメールの返信」:書き方とは? 次に返信メールの基本の書き方を紹介します。 「件名」は書き換えないで返信する メールを返信する時の件名は、書き換えずにそのまま返信するのが基本です。 書き換えないことによってメールの履歴を件名で管理することができるためです。 何度も往復が続き、「Re:」が増えて件名が長くなってしまった場合は「Re:」を一つに減らしても問題ありません。 その時、さらに往復が増えそうな場合は、「Re 4 :〇〇のご連絡」というように「Re」の数を記すと何回目のメールなのかの管理がしやすくなります。 また、メールの件名に送信者の名前が入っている時、名前に「様」をつけて返信しないと失礼になるのではと考える人もいますが、そのまま返信してもマナー違反ではないという認識が一般的となっています。 この書き方を「引用する」といいます。 引用して返信することで、質問への回答を明確かつ簡潔に記すことができます。 引用にはメールの全文を引用する形と、必要な部分のみを抜粋して引用する形があります。 メールの長さや内容によって使い分けます。 承知いたしました。 「ビジネスメールの返信」:状況別の例文 次に状況別の返信例文を紹介します。 「日程調整」メールへの返信(社内) 日程調整の返信例を紹介します。 日程調整をお願いする時は、箇条書きにして番号を振ると、引用しての返信がしやすくなります。 〇〇さん お疲れさまです。 日程の調整をありがとうございます。 3.は出張のため終日不可となります。 以上、よろしくお願いいたします。 (メール署名) 「日程調整」メールへの返信(就活の日程確定) 就活におけるメールの返信例文です。 〇〇株式会社人事部 人事課 〇〇様 お世話になっております。 鈴木〇〇と申します。 書類選考をいただきありがとうございます。 選考通過とのことで重ねてお礼申し上げます。 ぜひ、次の面接に参加させていただきたく存じます。 ご提示いただきました日程のうち、下記日時に参加が可能でございます。 (メール署名) 「退職メール」への返信(取引先) 社内で退職する人から挨拶のメールを受け取った場合は、引き継ぎを目的としたメールではなく退職のご挨拶のメールであれば基本的に返信の必要はありません。 最終勤務日までに余裕を残して送られてきた時などで返信したい時は、ねぎらいの言葉などを簡潔に記して返信します。 退職という個人的な内容のメールですが、あくまでも会社から貸与されたメールアドレスを使っての業務中のメールであるため、個人的な思い出を長く書いたりすることは控えるようにします。 取引先からの退職の挨拶の場合は返信するのが基本です。 お世話になったことへのお礼と今後の健康や繁栄を祈る言葉を添えて返信します。 お忙しい中、ご丁寧な退職のご挨拶を頂きありがとうございます。 これから仕事をご一緒できないことが大変残念です。 今までいただいたお力添えとご指導に深く感謝申し上げます。 またご縁がございましたらどうぞよろしくお願いいたします。 (メール署名) 「訃報」メールへの返信(上司) 訃報のメールを受け取った時は「お悔やみ申し上げます」「謹んでご冥福をお祈りいたします」などのお悔やみの言葉とともに簡潔に返信します。 亡くなった理由をたずねたり詮索したりすることはマナー違反です。 「お疲れさまです」などの挨拶の言葉は省いてお悔やみの言葉から始めます。 このたびは突然のことで、心よりお悔やみを申し上げます。 何かお手伝いできることがあればご遠慮なくお申し付けください。 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。 (メール署名) 下記の記事でもお悔やみのメールへの返信例文を紹介していますので参考にしてください。 「お礼」を伝える返信メール(上司) お礼を伝えるメールの返信例文です。 お礼の言葉と、具体的に何に感謝しているのかを伝え、今後の指導を願う言葉で締めます。 〇〇部長 お疲れさまです。 お忙しい中、ご丁寧なメールをいただきありがとうございます。 おかげさまで、… をすることができました。 特に… につきましては、大変ありがたく思っております。 部長の細やかなお心遣いにいつも感謝しております。 今後とも、ご指導よろしくお願いいたします。 (メール署名) 「お礼」を伝える返信メール(就活) 就活における会社説明会の日程の連絡メールへの返信例です。 連絡をもらったら必ず返信しましょう。 鈴木〇〇と申します。 この度は、会社説明会の日程のご返信をいただきありがとうございます。 当日はお世話になりますが、よろしくお願いいたします。 お忙しい中、ご対応いただき感謝いたします。 取り急ぎ、回答のお礼を申し上げます。 (メール署名) まとめ 自分が送ったメールは相手の回答に対してお礼の返信をして終わる、という基本を覚えておきましょう。 また情報共有などの目的で、返事の必要がないメールを受け取った時でも、基本的には返信するのがマナーであることも頭に入れておきましょう。 送ってくれたことへのお礼と、確かに受け取ったことを連絡する意味があります。 ビジネスではメールに限らず、対応していただいたことへのお礼を、その都度欠かさない姿勢が大切です。 ビジネスメールのマナー全般については、以下の記事でまとめていますので参考にしてください。

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