ピアニスト。 紀平凱成 Kihira Kyle 公式サイト

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ほとばしる熱き旋律!22歳の超絶技巧ピアニスト。 本場ロシアで磨きをかけた技が今、花開くー 黒ぶちメガネに長い髪を後ろで一つに束ねたヘアースタイル。 一見、どこにでもいる普通の若者に見えるが、ひとたびピアノに触れるとその印象はガラリと変わる。 繊細で流麗な指の動きにダイナミックな腕の筋肉、そして流れる大粒の汗…万華鏡のように次々と変化する美しい調べと、全身からほとばしる圧倒的な響きで聴衆を瞬時に彼の世界に引き込み魅了する。 若干22歳ながら今、「クラシック界を震撼させる才能」と称され、世界で注目を集めている新進気鋭のピアニストだ。 しかし反田は、いわゆる幼い頃からピアノの英才教育を受けてきたわけではない。 4歳からピアノに触れてはきたものの本格的に始めたのは12歳。 さらに父からは大反対されながらも、自分の力で音楽を続ける道を模索し勝ち取ってきた猛者だ。 番組では、本場ロシアに留学しその才能をグングンと進化させている真っ最中の反田に密着。 ロシアでの生活や、イタリアでのレコーディング。 更にはこの夏、反田は3夜連続のリサイタルで、バッハ、ベートーヴェン、ブラームス、リスト、ショパン、モーツァルト、ラヴェル、スクリャービン、ラフマニノフ、チャイコフスキー…というドイツ・フランス・ロシアの偉人たちの名曲を演奏するという前代未聞の挑戦をした。 「ピアニストになろうとは別に思っていない。 天才と呼ばれる男がロシアで磨きをかけた技が、この夏、花開く! 反田恭平 1994年北海道札幌市生まれ。 父はサラリーマン、母は主婦という音楽とは無関係の家庭に育つが小さい頃から耳がよく母の奏でたエレクトーンをパッと真似て弾くという非凡な才能を見せる。 4歳からピアノに触れてはいたものの本格的にレッスンを始めたのは12歳。 そこから頭角を現し、高校在学中に第81回日本音楽コンクール優勝。 2013年にはロシアに渡り、チャイコフスキー記念音楽院で日本人初の最高得点を叩き出し、首席入学。 2015年第25回チッタ・ディ・カントゥ国際ピアノ協奏曲コンクール優勝などの快進撃を続けている。 また同年デビューアルバム「リスト」を発売し、デビューリサイタルは2000席の会場を満席にするなど数々の伝説の持ち主だ。 趣味は料理。 「お腹すいた」が口癖で、ジェノベーゼのパスタと天むす、そして母の唐揚げをこよなく愛する22歳。

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人気ピアニストのアリス・紗良・オットさん、難病を公表:朝日新聞デジタル

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憧れのクラシックコンサート、鑑賞したいけれど難しそうなんて思っていない? 名曲が作られた背景や聴きどころを知れば、きっとクラシック音楽がぐっと身近に感じられるはず。 そこで金曜日は隔週で、ピアニスト・福間洸太朗さんのクラシックガイドをお届け。 ピアノの実演を交えながらの貴重な解説で、名曲の世界にうっとりと酔いしれて。 ピアニスト「福間洸太朗」とは? 【福間 洸太朗(ふくま こうたろう)】 パリ国立高等音楽院、ベルリン芸術大学、コモ湖国際ピアノアカデミーにて学ぶ。 20歳で日本人で初めてクリーヴランド国際コンクールで優勝し、第39回日本ショパン協会賞を受賞。 これまでにカーネギーホール、リンカーンセンター、ウィグモアホールほか、クリーヴランド管、モスクワ・フィル、イスラエル・フィル、NHK交響楽団など国内外の著名オーケストラとの共演も多数。 最近では映画「蜜蜂と遠雷」でピアノ演奏を担当し、羽生結弦やステファン・ランビエルとのコラボレーションやパリ・オペラ座バレエ団のエトワール、マチュー・ガニオとの共演など、クラシックの枠を超えて活躍している。 実力はもちろんのこと、容姿端麗で親しみやすい人柄も、ファンが多い理由のひとつ。 現在ベルリン在住。 福間洸太朗がクラシック音楽を丁寧に解説 【 02 モーツァルト「ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 Kv. 459」】 クラシックガイド第2回は、モーツァルト作曲の「ピアノ協奏曲第19番 ヘ長調 Kv. 459」をご紹介。 1784年に完成した6曲(第14~19番)のピアノ協奏曲の最後を飾る作品で、モーツァルトが自身の演奏会で弾くために作曲されたもの。 福間さんが実演を交えながら、楽曲にまつわる情報や聴きどころを丁寧に解説しているので、いつの間にか名曲の世界に惹き込まれるはず。 福間さんのピアノの音色とともに、贅沢な通勤時間やおうち時間を過ごしてみては。

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人気ピアニストのアリス・紗良・オットさん、難病を公表:朝日新聞デジタル

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ピアノのレッスンには通えないけど新しい曲を弾いてみませんか? 新型コロナウィルスの感染拡大により、日本のみならず世界各地で外出を控え自宅で過ごす方々が多くなっています。 子供たちは友だちにも会えず、思いっきり外で駆け回ることも出来ません。 大人たちも閉塞感を感じています。 それでもイタリアではマンションのべランダから同時刻に住民達が歌ったり楽器を奏でたりしてアンサンブルをしている様子が伝わりました。 音楽は国境を越えて人々の心に優しさと豊かさを届けます。 皆さんに音楽を通して優しさと豊かさを届けることが出来ないか考えました。 この鬱々とした気分をなんとか払拭できないかと考え、全音楽譜出版社とカワイ出版は、作・編曲家の皆さんのご協力を得て、ピアノ学習者のための楽譜を、期間限定でホームページから無料ダウンロードしていただけるサービスを開始いたしました。 是非楽譜をダウンロードして演奏していただければと思います。 今後も邦人作曲家のオリジナル作品を中心に順次配信作品を増やしてまいります。 まずは楽譜をダウンロードしてピアノの前に座ってみませんか? 2020年4月 全音楽譜出版社.

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