ハイラックス。 トヨタ・ハイラックス

トヨタ ハイラックス 改良新型

ハイラックス

本体 価格 216. 8万円 支払総額 232. 4万円 トヨタモビリティ東京 大泉学園店(旧:東京カローラ)• 本体 価格 133万円 支払総額 142万円 西東京カローラ 八王子マイカーセンター• 本体 価格 194. 7万円 支払総額 205. 9万円 トヨタモビリティ東京 大泉学園店(旧:東京カローラ)• 本体 価格 225. 5万円 支払総額 236. 5万円 ネッツ多摩 武蔵村山マイカーセンター• 本体 価格 154. 8万円 支払総額 163. 4万円 西東京カローラ 由木マイカーセンター• 本体 価格 102. 8万円 支払総額 111. 8万円 ネッツ多摩 青梅マイカーセンター• 本体 価格 210万円 支払総額 220. 1万円 トヨタモビリティ東京 U-Car光が丘店(旧:東京トヨペット)• 本体 価格 197. 8万円 支払総額 211. 5万円 トヨタモビリティ東京 U-Car足立竹の塚店(旧:東京トヨペット)• 本体 価格 29万円 支払総額 37. 8万円 トヨタモビリティ東京 U-Car府中店(旧:ネッツ東京)• 法定費用 自動車税(含. 未経過相当額)、重量税、環境性能割、自賠責保険料(含. 未経過相当額) 販売店手数料 検査登録手続代行費用、車庫証明手続代行費用、預り法定費用(検査登録・車庫証明)、公正証書作成費用• <ご注意>以下の場合等で支払総額が変わります。 ・自宅など、指定の場所へ納車を希望される場合• ・販売店所在地の所轄陸運支局以外で登録を希望する場合• ・登録月が、商談開始月からずれる場合• ・他の販売店経由で商談、購入の場合•

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ハイラックス/トヨタ|クルマレビュー

ハイラックス

今の日本では、トラックといえば軽トラックか、トヨタ「トヨエース」「ダイナ」のようなキャブオーバータイプだ。 いずれも前輪の上にエンジンと座席が装着され、ボンネットを持たずに荷台を長く確保しているのが特徴だ。 今となっては、ボンネットを備えたピックアップはほとんど販売されていないが、かつては相応の人気を得ていた。 その代表が、トヨタ「ハイラックス」だった。 トヨタ「ハイラックス」(画像は新型) ハイラックスの初代モデルは、1968年に発売されている。 当時からトヨエースなど荷台の広いキャブオーバータイプも用意されていたが、運転のしやすさ、外観のスマートさなどから、ボンネットを備えたピックアップにも相応の需要があった。 この時代はクルマが高額商品で、トラックと乗用車を兼用するのが経済的に難しかった。 そこで、トラックを日常の移動手段として使うユーザーも多く、乗用車感覚で使えるボンネットを備えたピックアップが注目されていた。 そして1979年には、3代目ハイラックスに4WD仕様が設定された。 最低地上高は220mmもの余裕があり、悪路の走破力も高い。 そんなスポーティーな雰囲気が若いクルマ好きに受け、日産「ダットサントラック」、三菱「フォルテ」などのピックアップにも4WDが用意された。 しかし、このブームは長く続かず、商用車の需要も前述のキャブオーバータイプが中心になっていく。 軽トラックは1998年に行われた軽自動車規格の変更で荷台を従来以上に拡大させ、ピックアップはさらに勢いを失った。 これを受けて、各メーカーは次々とピックアップの国内販売を終了する。 ハイラックスも2004年に販売を終えた。 この後のハイラックスは、欧州や新興国を中心とする海外で売れ行きを伸ばすため、ボディを拡大させた。 日本で小型貨物車を示す4ナンバーサイズに縛られないことは、海外で売れ行きを伸ばすには都合が良かった。 ところが、このハイラックスが2017年9月12日に日本市場で復活した。 タイにあるトヨタの工場で製造された車両を輸入して販売するものだ。 新型ハイラックス 走行イメージ ボディスタイルはいわゆるダブルキャブで、セダンのように4枚のドアが備わり、後部は天井のない荷台になっている。 ボディの大きさは全長が5,335mm、全幅は1,855mm、全高は1,800mmに達する。 全幅はトヨタ「ハリアー」、マツダ「CX-5」などを少し上まわる程度だが、全長は5mを軽く超える。 レクサス「LS」のロング版でも5,210mmだから、きわめて長いと言えるだろう。 ホイールベース(前輪と後輪の間隔)も3,085mmで、最小回転半径は6. 4mだから相当に大回りだ。 新型ハイラックスの積載イメージ その代わり、前後席を備えたうえで広い荷台が備わる。 荷台の最大床面長は1,565mm、リヤゲート部分の開口幅は1,380mm。 最も狭いホイールハウス間の荷室幅は、1,105mmとされる。 グレードはX(326万7,000円)と、上級のZ(374万2,200円)を用意した。 新型ハイラックスのインパネ 車内に入ると、インパネ周辺の質感と装備はグレードによって異なり、上級のZはピックアップであることを意識させない。 メーターは自発光式で、中央には4. 2インチのTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイが装着される。 瞬間/平均燃費、外気温度などを表示することが可能だ。 スマートエントリー&スタートシステムも備わり、エンジンの始動と停止はスイッチ操作で行える。 このあたりの機能とインパネの雰囲気は、乗用タイプのSUVとほぼ同じだ。 新型ハイラックスの前後席シート 居住性は後席の足元空間が少し狭いが、大人4名の乗車は十分に可能。 ベーシックなXを含めて、後席の座面を持ち上げると、雨に濡れては困る荷物などを収納できる。 エンジンは直列4気筒2. 4リッターのディーゼルターボを搭載した。 ランドクルーザープラドの2. 8リッターと同系列のエンジンで、最高出力は150馬力(3,400回転)、最大トルクは40. 8kg-m(1,600〜2,000回転)となる。 後者の数値は、自然吸気のノーマルガソリンエンジンに当てはめると4リッター並みだから、車両重量が2,080kg(Z)のボディと組み合わせても力不足を感じない。 トランスミッションは全車が有段式の6速ATを採用する。 JC08モード燃費は11. トヨタ「ハリアー」やスバル「フォレスター」の2リッターターボくらいの出費だろう。 新型ハイラックスのダイヤル式トランスファー切替スイッチ 駆動方式は、パートタイム式4WDになる。 前後輪の間にセンターデフや多板クラッチを設けていないから、カーブを曲がる時に前後輪の回転数を調節できない。 そのために舗装路は後輪駆動の2WDで走り、4WDは不可避的にスリップが生じて前後輪の回転差が吸収される雪道や悪路だけで使うことになる。 新型ハイラックス発表会にて撮影(2017年9月12日) 舗装路で4輪を駆動する安定性を生かせないのはパートタイム式の欠点だが、前後の駆動系を直結できるために駆動力の伝達効率は高い。 副変速機も備わり、砂地など路面抵抗が大きな場所では、強い駆動力を与えられる。 ATが6速だから、副変速機を活用すれば12段変速として使える。 悪路走行を優先させた4WDとした。 シャシーはピックアップだけあって耐久性の高いフレーム構造となり、サスペンションは前輪が独立式のダブルウイッシュボーン、後輪はリーフスプリングを使った車軸式だ。 このあたりは信頼性の高いオーソドックスなメカニズムになる。 新型ハイラックスに搭載されている単眼カメラ 注目されるのは安全装備だ。 Zには、ミリ波レーダーと単眼カメラをセンサーとして使うプリクラッシュセーフティシステムを標準装着した。 歩行者も検知して緊急自動ブレーキを作動させ、車線逸脱の警報も行う。 ハイ/ロービームの自動切り替え機能がないためにトヨタセーフティセンスPの名称とはならないが、緊急自動ブレーキの性能は同程度だ。 注意したいのはクルーズコントロールで、ミリ波レーダーと単眼カメラを搭載しながら連携させず、先行車との車間距離を自動調節する機能がない。 単純に一定の速度で走るだけだから、使う時は気を付けたい。 売れ筋になるグレードは上級のZだろう。 Xに比べて47万5,200円高いが、前述の安全&快適装備から外装のアルミホイールまで、装備が大幅に充実する。 価格差に見合うメリットは十分に備わると言える。 マツダ「CX-5」 ただし374万2,200円という価格は、相応に高いことも事実。 マツダ「CX-5」のクリーンディーゼルターボを搭載した最上級のXD・Lパッケージなどと同等だ。 内装の質感、居住空間や乗り心地の快適性を重視するなら、CX-5のほうが有利といえる。 トヨタ 新型「ハイラックス」のデッキ(荷台) ハイラックスの持ち味は、本格的にオフロードを走れるシャシーと4WDシステム、ピックアップならではの積載性だ。 購入後は、大柄なピックアップだから1ナンバーの登録になり、車検を毎年受けねばならない。 その代わり、商用車なので税金は安い。 エンジンの排気量が1. 5リッターを超える最大積載量が1トン以下の乗車定員を5名とした貨客兼用車だから、自動車税は年額16,000円に収まる。 自動車重量税も年額12,300円と安い。 販売店によると納期は2か月から3か月だという。 販売計画は1年間に2,000台だから、1か月平均ならば167台。 ランドクルーザープラドの9%程度だが、妥当な台数だろう。 開発者はハイラックスを復活させた理由として「日本国内にはビジネスユースも含めて9,000台の従来型ハイラックスが保有されていて、復活を望む声が多い」というが、従来型は4ナンバーサイズ(全長が4,700mm以下/全幅が1,700mm以下)だ。 特にビジネスユースでは市街地での取りまわし性が重要だから、乗り換え需要を見込むのは難しいと思われる。 新型ハイラックス 街中のイメージ また「20代から30代の若いお客様にも乗ってほしい」というが、Zの価格は400万円近いから、若い人達が買うにはハードルが高い。 そうなるとハイラックスに適するのは、若い頃にピックアップを所有した経験があったり、いろいろなクルマに乗ってみたい中高年齢層だろう。 ピックアップはSUVと比べても機能や考え方が大きく異なるから、ボディサイズが許容できれば、今まで乗ってきたクルマとは違う運転感覚や使い勝手を味わえる。 ベーシックなZを購入して、ローダウンなどのドレスアップを施すのも楽しい。 ハイラックスは販売の主役にはなれないが、個性的な「名脇役」になれる可能性は高い。 たとえ購入できなくても、ハイラックスのような選択肢があると、クルマの世界が楽しくなるだろう。

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トヨタが「イカツく」RAV4顔になった新型ハイラックスを発表!日本仕様もこの顔つきに?

ハイラックス

トヨタが、ピックアップトラック「ハイラックス」のビッグマイナーチェンジ日本発売を予定しています。 改良により魅力をアップする新型ハイラックスのスペックや価格などを最新情報からご紹介します。 トヨタ・ハイラックスは、2017年9月に日本で13年ぶりに復活導入されたピックアップトラックで、世界およそ180か国で販売され、累計販売台数は1800万台以上という大人気モデルになっています。 新型ハイラックスは2020年6月4日に欧州でマイナーチェンジモデルが公開され、大幅改良により新しいデザインを導入するとともに、安全装備や走行システムなどを見直すことで魅力をアップ。 日本発売日は、2020年7月15日が予定されています。 新しいエクステリアデザインを採用• アイドリングストップ機能を追加• 水冷インタークーラーを採用• 後部座席シートベルトリマインダーを採用• 新しいショックアブソーバーやブッシュ、板ばねの設計変更により空荷時の乗り心地を向上• 「X」グレードに、「オプティロンメーター」「TFTマルチインフォメーションディスプレイ」を装備し、ステアリングスイッチを「Z」グレードと共通化• 「Z」グレードに、「前後クリアランスソナー」「LEDリアランプ」「オートLSD」を装備• 新しいボディカラーを設定• 特別仕様車「ブラックラリーエディション」を廃止• 海外仕様に2. 悪路の走破性を向上するリヤデフロックの設定を拡大し、全車標準• 安全システムを改良し、プリクラッシュセーフティの検知機能を向上。 特別仕様車「ハイラックス・ブラックラリーエディション」を追加設定。 ハイラックス X:3,471,000円• ハイラックス Z:3,876,000円 トヨタ新型ハイラックスの価格は、質感や装備を改善することでアップしています。 アップ幅は商用向けグレードとなる「X」で9万円ほど、上位グレードの「Z」で5万円ほどとなり、これまで特別仕様車として設定されていた「ブラックラリーエディション」は廃止されます。 ハイラックス X:338万2500円• ハイラックス Z:382万5800円• フロントはグリルを大型化し、ワイドさを強調するバンパーを採用。 ヘッドライトもハロゲンから「Bi-Beam LED」に変更することで、精悍な表情がつくられています。 商用向けグレードとなる「X」では、フロントフォグランプがLEDとなり、フードモールをブラックからグレーメタリック、テールゲートがメッキからブラックに変更されます。 新型ハイラックスのボディカラーは、新たに「オキサイドブロンズメタリック」「ダークブルーマイカ」の2色が設定され、「クリムゾンスパークレッドメタリック」「ネビュラブルーメタリック」の2色が廃止されます。 商用向けグレードとなる「X」では、アナログメーターからオプティロンメーターに変更され、TFTマルチインフォメーションディスプレイを装備。 また、ステアリングスイッチが上位グレード「Z」に統一されます。 その他、新型ハイラックスでは、後部座席にシートベルトリマインダーが装備されます。 【日本仕様】【改良】 ・エンジン:直列4気筒2. 4Lディーゼルターボ ・最高出力:150ps ・最大トルク:40. 8kgm ・トランスミッション:6速AT ・最大牽引力:3500kg• 【海外仕様】【新設定】 エンジン:直列4気筒2. 0kgm トヨタ新型ハイラックスのエンジンには、低速トルクを太くし走りの評判もいい2. 4Lディーゼルターボエンジンが搭載されます。 改良では、水冷インタークーラーを採用することで高い走行性能を安定して発揮できるように。 アイドリングストップ機能も追加することで、燃費性能が改善します。 また、新型ハイラックスでは足回りも見直され、ロングストロークとしたショックアブソーバーや新しいブッシュ、板ばねの設計変更により、空荷時の乗り心地を向上。 トランスミッションには、海外で6速MTもラインナップされていますが、日本仕様のトランスミッションには6速ATが設定されます。 悪路走破!トヨタ新型ハイラックスの走行システムは? 新型ハイラックスの走行システムには、悪路でのスタックを防ぐアクティブトラクションコントロールが搭載されます。 4WDシステムは、後輪駆動のH2モードと、前後輪の動きをロックして高いトラクション性能を発揮するH4モード(舗装路走行不可)、さらにH4モードからギヤ比を低くすることで急坂も難なくのぼるL4モードを用意するパートタイム4WDシステムを搭載。 それでも走行が難しい路面を走行するユーザーのためには、対角の2輪のグリップ力が低く駆動力が逃げることで発生する「対角線スタック」からもリア左右輪をロックすることで脱出可能とするリヤデフロックが用意され、2019年の改良時に全車標準搭載されています。 4Lディーゼルターボ&6速AT:12. システムには検知機能を向上したプリクラッシュセーフティが搭載され、夜間の歩行者や昼間の自転車運転者にも対応。 レーンディパーチャーアラートには、警報だけでなく逸脱抑制も行うヨーアシスト機能が搭載されます。 さらに、適切な車間距離を保ちながら追従走行できるレーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)、道路標識をディスプレイに表示し見逃し防止をサポートするロードサインアシスト、前方のクルマの発進を知らせる先行車発進告知機能を採用。 改良では、上位グレードとなる「ハイラックスZ」に前後クリアランスソナーを採用することで、衝突回避支援機能が強化されます。 プリクラッシュセーフティシステム• レーンディパーチャーアラート(ステアリング制御付)• レーダークルーズコントロール(ブレーキ制御付)• ロードサインアシスト• 先行車発進告知• ホイールベース:3085mm• 最低地上高:215mm• 車重:2060kg• 乗員:5人乗り• しかし全幅は-125mmとなっており、車体後部は荷台とされていることで車重は-370kgと軽く仕上げられ、多くの荷物を積載することができるようになっています。 トヨタ・ハイラックスを試乗動画でチェック! トヨタ・ハイラックスは、注目度の高さから試乗動画が公開されています。 タフなつくりと、走りの楽しさが高評価を受けています。 強固!トヨタ新型ハイラックスのプラットフォームは? 新型ハイラックスのプラットフォームには、現行モデルで新開発されたラダフレームが採用されています。 新開発ラダーフレームは、前モデルと比較してねじり剛性を20%向上。 路面からの強い衝撃もしっかりと受け止め、タフな環境にも応える優れた耐久性のほか、オンロード走行での高い安定感と乗り心地にも貢献しています。 いつ?トヨタ新型ハイラックスの発売日は? ビッグマイナーチェンジを受けるトヨタ新型ハイラックスは、欧州で2020年6月4日に発表され、日本発売は2020年7月15日が予定されています。 トヨタは日本でブランド唯一のピックアップトラックとなっているハイラックスを復活導入から3年にあわせて改良することで、さらなるユーザーにアピールしていく予定です。 車名の由来は「High」と「Luxury」を合成した造語となっており、乗用車なみの豪華さを持ったピックアップトラックを目指し開発されたことから採用されました。 過去にはハイラックスをベースに製作されたSUVの「ハイラックスサーフ」も販売され、大人気に。 7代目からは世界戦略車「IMVシリーズ」のピックアップトラック車種にハイラックスの車名を引き継ぎ世界的に販売されており、カローラの次に世界で売れているトヨタ車になっています。 日本では2004年まで6代目を販売していましたが、需要が少なくなったことから一旦販売を終了し、海外で2015年から販売されていた8代目が2017年9月に約13年ぶりの日本復活となり話題になりました。 海外では、イギリスBBCが製作する人気自動車番組「トップ・ギア」で過去にハイラックスの耐久実験が行われ、その知名度をアップ。 このテストでは、放送から13年前に生産された4代目ハイラックスの中古車を購入し、階段を下らせたあとに木に衝突、海中に5時間沈めたあとに、建物の解体に使用される鉄球などでさらにダメージを与えました。 しかし、ハイラックスは基本的な工具のみで走行可能にまで復活し、自走してスタジオに到着。 以降スタジオに長期間飾られていました。 トヨタ新型ハイラックスについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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