ネット も テレ 東。 地方でテレビ東京を視聴する方法を教えてください

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ネット も テレ 東

概説 [ ] キー局であるテレビ東京のがJO TX-DTV であるため「TXN」と命名している。 正式名称は「TXNネットワーク」で 、その略称が「TXN」だが「N」の部分については「ネットワーク」と敢えて重複させているのか、もしくはNews(ニュース)やNationwide(国内広域)など多義的な意味を持たせているのかについて公式の説明はない。 そうした理由から、 TXネットワーク(TX Network)、 テレビ東京ネットワーク(TV Tokyo Network)、 テレビ東京系列、 TXN系列のように様々な別名で呼ばれることがある。 他のネットワークとは異なり、旧称(後述)の「メガTONネットワーク」時代から、、組織との区別がないで、ニュースネットワーク機能の「TXNニュース協定」が、番組供給ネットワーク機能の一部に含まれている。 また、TXNが正式に発足する以前は他系列とのも存在した。 と、の(現:)が、これにあたる。 まず、は開局当初、(当時の日本教育テレビ(NET)を主体としながらも、(この当時、・はがため、中京テレビは・には加盟していなかった。 ちなみに、中京テレビは1973年4月にNNN・NNSに加盟し 、日本テレビ系列したが、のテレビ愛知開局までの間、日本経済新聞社の出資が継続されていたため、ネットワーク関係があった。 次に、は1960年の、当時のNET系列が主体であったが、1968年にが経営危機に陥った際、毎日放送が放送番組制作会社を請け負う「」を出資し、が東京12チャンネルプロダクションの取締役に就任して支援に打って出て、の(現:)とのまでを継続した。 その後、毎日放送はネットチェンジによって、マストバイ局に移行したが、腸捻転時代の名残りからTBS系列マストバイ局移行後も、の主要株主として名を連ね、でもの主要株主上位10位に名を連ねているほか、ごくまれに番組販売の形でテレビ東京番組をネットする事もある(例:2012年に放送されたテレビアニメ『』)。 逆に、毎日放送主導で制作された番組が関東のみテレビ東京でネットされたこともある 例:「」。 TXNが正式に発足した4月1日以降、他系列との。 「」、「」、「」、「」、「」、「」、「」、「」、および「」も参照 民放テレビの系列局が約20局以上存在する他系列とは異なり、テレビ東京を含む地上波では6局しかなく、また大阪・名古屋の系列局はではなく、のため、カバーする範囲は狭い(視聴できるエリアについては)。 そのため、テレビ大阪とテレビ愛知の両局は先発民放テレビ4局と同じ放送対象地域の民放テレビ局ではない(この両局は開局する以前に周辺府県にが開局している影響がある)が、テレビ東京・テレビせとうち・・の4局は先発民放テレビ4局と同じ放送対象地域の民放テレビ局である(テレビ東京は、同局開局以前に周辺府県に民放独立テレビ局が開局〈存在〉していないからであり、後述した他の3局は、この局の放送対象地域内に民放独立テレビ局が開局〈存在〉していないからである。 テレビ東京を除く配信元の系列局テロップを表記している。 [例] [TXN]、[TXN]、[TXN]、[TXN]、[TXN] なお、記者表記に系列局名が表記されている場合は基本表記はしない。 TXNに加盟している放送局は、すべてテレビ単営局である。 ロゴマークの色は原則水色で「 TXN」と表示していた。 初代のロゴマークは、「TX」の部分だけ切り取ってテレビ東京の略称ロゴとして用いられた事例がある。 10月には2代目のものに変更されていたが、2016年11月4日に18年ぶりに変更した。 TXN系列のリモコンキーID TXN加盟局の(の系列局・も含む)のはテレビ愛知の 10を除きすべて 7である。 これにちなみ、からまで毎年7月に特別番組を放送していた。 この背景には、2011年のアナログ停波 が目前に迫り、アナログチャンネルからデジタル7(テレビ愛知は10)チャンネル)に変わる事を広く周知するという目的があった。 第1回は、2007年に 「テレビ東京ネットワーク祭り」として、「 3時間生放送スペシャル懐かし風景が残る街ベスト77」を放送した。 ここではCM入りの際に番組名を紹介し、紹介後に「(テレビ東京の番組名)は地上デジタル7チャンネルでお楽しみ下さい」という番宣スポットが放送された。 第2回は、に、前年に引き続き「出没! アド街ック天国」の3時間生放送スペシャル「全国おいしい駅弁の街BEST50」として放送された。 ここではTXN共通の「 digital 7」スポット とテレビ東京番組の「 digital 7」番宣スポットが流れた。 7月は特別番組は放送されず、それ以降は「夏祭り」などで対応していたが、その代わりとして、ほとんどの番組でを起用したアナログ放送終了告知テロップが表示された。 TXN共通の地上デジタル放送宣伝CMは、前述以外にも、2008年に流されたスポットCMと同様の内容のスポットCMが全都道府県に総務省テレビ受信者支援センター(愛称:デジサポ)が設置された2009年から放送されている。 ウェブサイトは、日本の民放五大ネットワークの中で唯一、最新ニュースを報じるページを持っていない。 ネットワークの形成 [ ] メガTONネットワーク [ ] 開局から4年後のに経営破綻した東京12チャンネルの再建支援のため、財界を中心として「 株式会社東京十二チャンネルプロダクション」(現在のテレビ東京の法人格。 当時は テレビ番組制作会社 )が設立され、同社に出資したとの2社が経営再建の中心的役割を果たした。 この時、当時NETテレビ(現・)の系列局であった毎日放送は日経からの要請で自ら「キー局宣言」を行い、翌10月にNETとのクロスネットという形で東京12チャンネルともネットワークを結び、共同制作番組を立ち上げたり、両局の番組を供給しあうなどして、関係を強化した。 しかし、TX-MBSのネットワークは 昭和50年 のに伴い消滅する事となり 、東京12チャンネルは再びへ戻る事となった。 その後、 昭和57年 にテレビ東京で初の系列テレビ局であるが開局。 これと同時に メガTONネットワーク(メガトン めがとん ネットワーク)という名称でテレビ東京の構築がスタートした。 「メガTON」の意味は、日本三大都市地域の「 Megalopolis Tokyo- Osaka- Nagoya Network」を略した造語である。 この「メガTON」という名称は(テレビ大阪が開局した) 昭和57年 から 平成元年 まで使用されていたが、 昭和58年 の TVA の開局をもってメガTONは一定の完成を見ていた。 ちなみに、かつて放送されていた音楽特番のタイトル『』はこのネットワーク名に由来する。 なお、発足当時はまだが開局していなかった為、メガTONの意味を「 Megalopolis Tokyo- Osaka Network」のように説明をしていた。 この時同時に、それまで通称であった「 TX」が正式にテレビ東京(TV TOKYO 12)の略称(通称)として定められた。 昭和60年 には、と()をカバーしている TSC が開局。 メガTONネットワークの名称使用の最後の放送は 平成元年 で終了した。 なお、重さの単位であるt トン より大きいメガt メガトン とは関係ない。 TXN ネットワーク [ ] 平成元年 には、テレビ東京系列フルネット5局で構成する TXN ネットワークが誕生した。 ネット名称は「 TXN」。 当時のキャッチフレーズは「 熱い鼓動が伝わりますか」。 このキャッチフレーズによるアピールは、当時雑誌では「 テレビ東京ネットワーク」の名称も使われたが、テレビCMでは「 TXN ネットワーク」も使われた。 なお新ネットワーク誕生と同時に、それまで通称であった「 TX」がテレビ東京のコールサインは JOTX-TVであった正式に略称(通称)として定められた。 なお、1989年4月1日のTXN制定時点では(テレビ北海道、TVh)と(TVQ九州放送、TVQ)の開局を視野に入れていた様であるが、実際、1989年10月1日にTVhが、にはTVQ がそれぞれ開局し、今日に至っている。 最初は、Xの上に横転三角の図形マークが施されてたが、1998年より撤廃。 TXNの在福系列局:TVQ九州放送(福岡市博多区住吉、福岡本社、日経西部電波会館) 支局 [ ] 以下の国内1・海外7支局はすべてテレビ東京が開設・運営しており、日本経済新聞社の取材網とも連携を取る。 テレビ東京の独自支局がない地域では日本経済新聞の独自支局がテレビ東京の取材も行う、あるいは日経が買収したの記事を引用することがある。 海外支局員の名刺はテレビ東京社員にはテレビ東京が支給するが、日経出身者は日本経済新聞社から支給された名刺を渡した上でテレビ東京の取材である旨を口頭説明する。 国内支局 [ ]• - 被災地に系列局がないため、長期的取材体制の現地拠点として開設された臨時支局。 なお、宮城県にテレビ東京系列局の開局構想がある。 海外支局 [ ] 詳細は「」を参照 ・両地方の・・・の4局は概ねTXN系列と遜色のない番組編成になっているが、これらの局はあくまで独立系列局のため、スポンサードネット番組を除きTXNから番組を購入する「」という形を取っており、CMを差し替えている。 また、衛星によるセーフティネットの対象外ともなる。 なお、これらの独立テレビ局ではニュース番組で映像を提供したり 、稀にニュース番組で各独立テレビ局のエリア内から中継を行う事もある。 なお、も同様にTXN番組のネットを多く行うが、同局は開局(並びにTXNが発足)してから一貫してニュースネットを行っていない。 在京4キー局系列 [ ] その他在京4キー局系列でも、地方 でTXNの番組をを通すことによって番組販売の形で放送している局が多く存在する。 加盟局が無い地域が非常に多いため、TXNの番組の一部には地方局の編成に考慮した一部シーンをカットした短縮版 や、通常編成番組の2時間以上に拡大された放送回を1時間毎に分割したものに 、通常編成番組の合体を番組毎に分割したものが用意されている。 他の放送ネットワークは、このような措置を取っていない。 このようなネット体制のため、過去の放送回を使う場合は、テレビ東京系列のみが「 テレビ東京放送」を放送日の後に付けることになっている。 系列局を受信できない地域への配慮として、ネットもテレ東キャンペーンや相互配信のにおけるでも、「 放送は一部地域をのぞく」の文面が必ず入っているが、BSテレ東の番宣CMだけはこの文面は入っていない。 他のネットワークが加盟局の無い地域および局となっている地域で同時ネットする事が出来ない番組において、を中心にネットの対象から外れている局があるのに対し、TXNでは全てのが対象となっている地域が非常に多いのが特徴となっている。 特ににおける現時点の他系列のネット番組に関しては、基本的にTXNの番組である。 「 地方の民間テレビ局」 のページ、並びにそれぞれの「 TXN加盟局制作の番組」 のページ)を参照。 報道体制 [ ] TXNは系列局が少ないため、各系列局の担当エリアの他、大事件や大規模災害時は基本的に取材能力の関係からテレビ東京が全国を取材している。 そのため、同局の中継車にはBSテレビ東京の映像を受けて中継できる様にが設置されている。 なお、他局の中継車は地上波用アンテナを設置している場合が多い。 テレビ東京以外にもテレビ大阪など系列局も応援として担当エリア外の取材を行う事がある 他、の映像配信を受けて放送に使用するケース や、一部の地域では協力関係にあるの記者や通信員が第一報を取材するケースもある。 における内などでの地震発生時映像は、共同通信社からの配信映像を多用していた。 現に、TVhが未開局だったのガス爆発事故では「」で白黒の写真を次々に画面に表示させていた。 ・・・・の各県及びの一部地域での取材に関しては、それぞれのが取材し、素材を提供している。 かつてはも同様であった。 その他、や、といった国や地方公共団体が撮影し、マスコミ各社へ配信している映像を使用する事もある。 遠隔地でのニュース映像の素材の伝送は、各地の地域ネットワークセンター内にある設備から、TXNが確保しているで送信できる。 各局の主たる取材担当エリア [ ] 2000年代頃からは機材の発達などもあってか、系列局が対応できる場合は系列局が出向くケースが拡大している。 また、ののでも、一部系列局は下記のエリアが反映されている。 なお、データ放送トップページ画面は系列各局統一で「TXNdata」と称したメニュー画面が表示され、と設定した現住所の市町村地域の天気画面が表示される。 テレビ東京 - 下記以外のエリア• テレビ北海道 - 北海道全域・• テレビ愛知 - 東海3県(地上独立テレビ局の〈ぎふチャン、GBS〉・〈MTV〉と分担)及び静岡県(のうち以西)• テレビ大阪 - 近畿地方(一部の独立テレビ局の〈BBC〉・〈TVN〉・〈WTV〉並びにテレビせとうち〈TSC〉と分担)• テレビせとうち - 岡山・香川・鳥取・愛媛・島根・広島・徳島の各県及び近畿地方(テレビ大阪〈TVO〉と分担)• TVQ九州放送 - 福岡・佐賀・山口・大分・長崎・熊本の各県 ネットニュース [ ] 随時• 朝 詳細は「」を参照 その他• 報道特別番組 [ ] 選挙、台風、地震などのほか、大きな事件・事故の際に特別番組を編成、放送する。 国政選挙 [ ] 開票状況を伝える特別番組を放送。 などを駆使して早く、分かりやすく伝える。 '83政治決戦 参議院議員選挙開票速報• '83政治決戦 衆議院議員選挙開票速報• '86衆参同日選挙開票速報「ダブルで投票! 」「ダブルで決着! '89参院選開票特別番組 いま票決の時! どうなる一票一揆• ニュース・スペシャル1990あなたの一票(1990年衆院選)• TXN参院選スペシャル'92• TXN'93総選挙スペシャル・ニッポンの総理は誰だ! (1993年衆院選)• '95TXN参院選スペシャル・ニッポン票変! 決定版開票テレビ• TXN総選挙スペシャル ザ・対決(1996年衆院選)• TXN選挙スペシャル SOS! 日本(1998年参院選)• TXN選挙スペシャル 総選挙ドットcom(2000年衆院選)• 改革コロシアム(2001年参院選)• ザ・決断! 総選挙(2003年衆院選)• (2004年参院選)• (2005年衆院選)• (2007年参院選)• (2009年衆院選)• (2010年参院選~) 視聴状況 [ ] TXN側は系列局の少なさを逆手に取り、「都市型ネットワーク」を標榜。 系列局が人口の多い地域に集中しており、6社で全国世帯の7割をカバーしているとしてCM出稿が効率的である事をアピールしている。 またTXNの一部の番組はで全国放送されたり、 で放送終了直後に視聴可能なうえ、TXN系列局がない地域においても他系列の放送局に多く販売されている事から、大部分は全国的に視聴する事が可能となっている。 しかし、報道取材に関しては系列局の少なさがネックで他系列と比較して手薄であり、素材をなど外部に依存する所が多い(「報道体制」の項目を参照)。 世帯数と難視聴世帯・テレビ東京メディアデータ版 [ ] 局名 世帯数 テレビ東京 1979万7000世帯 テレビ大阪 754万6000世帯 テレビ愛知 450万6000世帯 TVQ九州放送 322万6000世帯 テレビ北海道 269万7000世帯 テレビせとうち 126万8000世帯 より 世帯数と難視聴世帯 [ ] TXNの番組が公式に視聴できるエリア(水色で表示) より。 ただし、ここで示されるデータは平成12年の国勢調査に基づき作成されている為、現在とは大幅に異なる。 上記テレビ東京メディアデータ版を参照にされたい。 都道府県 系列局 全世帯数 難視聴世帯数 アナログ視聴可 デジタル視聴不可 アナログ・デジタル共に 視聴不可 直接受信 共聴 北海道 TVh 約2,276,900 約14,600 - 20,100 約1,360 約480,400 TX 約984,100 約510 - 2,020 約2,610 約1,600 約665,000 約3,140 - 4,920 約2,620 約1,660 約692,500 約1,290 - 1,640 約1,750 約840 約2,477,700 約1,010 - 1,370 約300 約610 約2,162,800 約3,080 - 4,630 約3,180 約1,460 約5,354,000 約810 - 1,090 約570 約60 約3,329,400 約420 - 6,560 約30 約100 愛知県 TVA 約2,522,600 約4,100 - 11,400 約2,360 約4,610 大阪府 TVO 約3,458,600 約3,550 - 4,150 約450 約3,080 岡山県 TSC 約689,100 約3,090 - 6,820 約370 約14,000 香川県 約364,000 約1,220 - 1,830 約280 約470 福岡県 TVQ 約1,907,700 約640 - 1,680 約1,760 約720 合計 TXN 約26,884,400 約37,460 - 68,210 約17,640 約509,610 全国主要都市への展開 [ ] TXNは全国展開が難しく、特にを擁する宮城・・・・・広島・の7府県では、系列局が現在でも存在していない。 また前述の7府県に属する政令指定都市のうち、の一部ではテレビ東京を、の一部ではテレビ愛知を、とと兵庫県阪神間地域の多くの地域ではテレビ大阪を直接受信もしくは、西部ではテレビせとうちを直接受信で利用できるが、それ以外の地域ではTXN系列局の放送を受信するのは不可能である。 5府県進出計画 [ ] この節を編集される方は、まずをご覧ください。 の定例社長会見において、に完全移行されるを目標に• における新局開局もしくはテレビ東京のエリア拡大• における新局開局もしくは隣県既存系列局であるテレビせとうちのエリア拡大• への新局開局もしくは隣県既存系列局であるテレビ東京またはテレビ愛知のエリア拡大• そして・への隣県既存系列局であるテレビ大阪の放送エリア拡大 を目指す構想を発表していた。 但し、これは当時のテレビ東京社長がコメントした例示であり、事業計画として正式に公認されたものではない。 またに行われたテレビ東京第40回定時株主総会の概要で、会社側は見られるエリアの拡大について「現在の経営環境では厳しい」と回答し、その後も目新しい動きは見せていない。 直接受信とケーブルテレビによる配信 [ ] TXN系列6局の放送対象地域は13都道府県のみだが、対象地域以外(TXN系列局の放送対象地域内でありながら放送エリア外となっている一部地域も含む)でもなどで直接受信するなど、TXN系列の放送局を視聴している世帯が少なくない。 TXの視聴可能状況 [ ] TXにおいては、を含めてと先発の在京広域民放4局と同数の中継局を設置している。 東京12チャンネル時代は後発かつ教育局、更に系列局が全く無かったことから、先発局と比べて中継局が少なかった。 区域外では山梨県の大半、静岡県東部の一部、長野県のほぼ東半分、新潟県のごく一部、福島県のごく一部、で直接受信、もしくは区域外再放送によって受信できる。 近畿圏 [ ] テレビ大阪は広域圏地域に(放送局が)存在するが、周辺府県の(特にKBS京都とサンテレビ)や先発の民放4局との兼ね合いから、大阪府のみをサービスエリアとした県域放送局として周波数が割り当てられた。 そのため、生駒山の送信所からの電波が大阪府内でも視聴できない地域が多かったため、単独中継局を大阪府内に複数設置している。 直接受信もしくは区域外再放送によって受信できる地域(京都府・奈良県・兵庫県・徳島県( 特例地域に指定)の一部)もあるが、和歌山県はアナログ時代から全域で行われず、滋賀県もアナログ時代は一部地域で行われていたが、アナログ放送全廃後は技術的な問題もあり打ち切られた。 中京圏 [ ] テレビ愛知も広域圏地域に(放送局が)存在するが、周辺の県の地上独立テレビ局(ぎふチャン・三重テレビ)や先発の広域放送民放4局との兼ね合いから、愛知県のみをサービスエリアとした県域放送局として周波数が割り当てられた。 北海道 [ ] 「」および「」も参照 他の系列4局(()・()・()・())とは違い、全域(・・・)とそれ以外の各一部地域では視聴不可だった。 しかしなど道内の景気悪化による売上低迷で、中継局設置コストが重くのしかかった事と、に当時の郵政省が地デジ移行を決めた事から、分の開局を持ってアナログ中継局開局を中止。 その後も総務省が所管する「地デジ移行に伴う中継局整備支援事業」(以下支援スキームと記述)の制度が2010年にできるまで長らくエリア拡大は実現していなかった。 その影響から、例えば・両市では2011年に送信所が開局する前、ケーブルテレビを経由 しての間接受信を強いられた。 そのため、道内で発行される各新聞のでは、中継局がない地域で 「一部地域ではTVhは受信できません」という但し書きがなされたり、TVhの番組表自体を掲載していないケースも見られた。 「」も参照 その後、地デジ完全移行後の2011年8月から11月にかけて、・・に送信所(・・)を、に中継局()を開局 、これを皮切りに中継局設置が進み、さらに支援スキームと当該中継局エリア内の地元自治体の支援により、2014年10月から12月にかけてこれまでアナログ・デジタルの両方が視聴できなかったをはじめとする管内の大半の地域で本放送が開始され 、そして最後まで視聴不可能となっていた管内も2015年12月に本放送開始となり 、一部未開局中継局(本別、本別沢)が残るものの、1989年の開局から26年にしてようやく全道ネットワークが実質的に完成。 また釧路管内の標茶ルルランも2016年3月31日に開局した。 青森県の沿いの一部地域でも直接受信が可能である。 ではでデジタル放送における区域外再放送を行っている。 また、のは、アナログ放送のみ2011年7月24日の放送終了まで区域外再放送を行っていたが(札幌本局の映像を光ファイバー回線で伝送)、2016年3月1日、約4年半ぶりにデジタルでの再放送を開始した(当面は試験放送の形で放送)。 岡山県・香川県・福岡県 [ ] テレビせとうちやTVQ九州放送も先発局に比べて中継局数が少ないため、アナログ放送では放送対象地域内でも難視聴地域が少なくなかった。 また、隣接する佐賀県も県域民放テレビ局がの1局のみである事から、徳島県同様に 特例地域に指定された事で、TVQを含む在福民放テレビ局全局を県内の全ケーブルテレビ局にて区域外再放送を行っている。 そのほか、山口県西部や大分県のほぼ全域、長崎県の一部でも直接受信もしくは区域外再放送で視聴出来る。 ただし熊本県に関しては荒尾市などごく一部の地域で直接受信が可能のほかは、地元局の同意が得られずに区域外再放送を全域で行っていない。 一方、テレビせとうちに関してはデジタル新局で開局した地域はあるものの、検討中・非該当地域も残されているため、すべてカバーするかは不透明であるため、一部地域ではアナログ放送に続きデジタル放送でも難視聴地域が生じているところもある。 支援スキームなどを活用したデジタル新局の中継局の設置もテレビ北海道とは異なり、現時点では2012年4月20日に開局した美作中継局を除き未定である。 ただ、ケーブルテレビ局でならば視聴可能な世帯が多い。 また、兵庫県沿岸・徳島県北部・愛媛県・広島県備後地方・鳥取県の過半数・島根県東部の各一部地域では直接受信もしくは区域外再放送でテレビせとうちを視聴することが可能である。 視聴可能区域の拡大と番組販売との兼ね合い [ ] ここまで述べたようにTXN(系列局)の視聴範囲が限られている事から、系列局がない地域でのTXN系列の番組は番組販売により各地の他系列局から時間をずらして放送されたり、BSテレビ東京で放送される形となっている。 番組販売の大半はTXN系列局の系列外への番販先へ配慮するため時差放送されるが、報道番組やスポーツ中継などの番組は一部サイマルとなっているものもある。 また地上デジタル放送のCATVでの規制(区域外再放送の原則禁止)により、それが原因で減少傾向だったTXN系列以外の放送局への番組販売が増える事も考えられるので、TXN系列局にとっては番販による収入が増えてメリットが大きいという点もある。 しかし(特に関係の)番組は共同制作番組である「」 を除き関係団体との権利関係で放送されないケースがほとんどで、近年は音楽番組に限らずバラエティー番組もほとんど放送されない状況で地上波番組の割合も当初の7割から5割を下回る程に至っており、オリジナル番組(テレビ東京共同制作を含む)・海外ドラマ・テレビショッピングの割合が多くなっている。 テレビ東京系列の全国ネット番組 [ ] ここまで述べたように、TXN(系列局)視聴範囲が限られている事から、TXN系列の全国ネット枠は非常に少ない。 従って、テレビ東京制作でニュースやゴールデンタイムを除くとほとんどがローカル番組となっているため、TXNにおいては現在以下の番組に留まっている。 (祝日は放送休止)• (祝日は放送休止。 ローカルセールス枠)• (祝日は放送休止。 11:30 - 11:35はローカルセールス枠だが、テレビ東京のみの放送)• (昼サテが放送されない日に放送)• (月曜を除く)• (火曜及び金曜のみ)• (火曜18:55 - 22:00はローカルセールス枠、木曜21:00 - 21:54はテレビ大阪制作枠)• (地上独立テレビ局にもネットワークセールス)• (ローカルセールス枠)• 土曜日 [ ]• (8:00 - 8:30はテレビ愛知制作枠、8:30 - 9:00はテレビせとうち制作枠)• 16:00 - 17:15の単発枠(ゴルフ中継・グルメ番組など。 週によってはローカルセールス枠)• TXNニュース(17:20 - 17:30、17:24:30 - 17:30はローカルセールス枠)• (テレビ大阪制作)• 追跡LIVE! Sports ウォッチャー• 日曜日 [ ]• (テレビ大阪幹事局)• 16:00 - 17:15の単発枠(ゴルフ中継・グルメ番組など。 週によってはローカルセールス枠)• TXNニュース(17:20 - 17:30、17:24:30 - 17:30はローカルセールス枠)• プライムタイム(18:30 - 22:54枠)• 追跡LIVE! Sports ウォッチャー• (テレビ愛知制作) 余談だが、TXNは 加盟する全局が現在、或いは過去にレギュラーの全国ネット番組の制作経験を持つ唯一の系列である。 系列内における編成について [ ] を除く時間帯は、ローカルセールス(いわゆる「番組販売」でネットスポンサーなし)番組が他の4系列より多く、さらに月 - 金曜の祝日はが休みとなるため、平日のオープニングから6:40までと7:58(テレビ東京は9:11) - 16:00における番組がすべて休止となるため、編成が大幅に変更される。 一方で、土・日曜の午前枠はネットワークセールス枠が多く設定されている。 そのため、これらの番組はTXN6局及び一部の地上独立テレビ局と同時に放送を行えない状態になったり、一部番組でもテレビ大阪などでネット放送できない状態になるケースが出るなど、TXN系列内でも情報格差が生じている状態が続いている。 ただ、一部番組ではネットワークセールスが行われているが、『』の様に全国ネットから関東ローカルに降格する番組も少なくない。 また、通常NNS系列で放送するはずのの巨人主催試合もと分はTXNで放送したため、一部地域で視聴できなかった。 中央競馬の土曜日の中継も『』として主にTXN系列 で中継しているが、近畿地方ではKBS京都が1969年の開局以来競馬中継を放送し、1970年のテレビ東京(当時東京12チャンネル)の競馬中継開始以後はそれとの連携を開始した事にも配慮し、テレビ大阪では開局以来競馬中継を放送せず、またテレビ愛知も2012年4月から放送されていないため、現在はこの2局が競馬中継を放送していない。 現在、テレビ東京の放送時間の15時台では、テレビ大阪でサスペンスドラマの再放送を、テレビ愛知で土曜スペシャルや日曜ビッグバラエティの90分短縮版を放送する「土曜プレミア」を、それぞれ放送している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ] 「」も参照• TXN全6局とで同時ネット。 では「7チャンネル」の部分を「10チャンネル」に変えて放送。 TXN6局で同時ネット• 放送局名のみ各局差し替え。 テレビ愛知では「 digital 10」に差し替え。 なお、このスポットは7月1日から一部のネット番組内でも放送。 これも放送局名のみ各局差し替え、テレビ愛知では「 digital 10」に差し替え。 なお、この番宣スポットはこの日以降、頃までネット番組内でも放送されていた。 でなくテレビ番組制作会社として発足させたのは、当時の東京12チャンネルが として放送免許を取得しており、再建にはの編成が可能な 総合放送局への転換が必須条件であったため、財団法人から同社への放送免許譲渡に関するとの交渉が難航したためである。 なお、同社への放送免許譲渡は発足から5年後の10月にようやく実現した。 但し、報道ネットワークに関してはNETとの関係を配慮したため締結には至らなかった。 系列局でない東京12チャンネルとのネットワーク関係が、毎日放送が新規加入したJNNの排他協定に抵触したため。 2001年1月1日に現社名に変更。 なお、略称「TVQ」は開局から一貫して変わっていない。 画面上のテロップで「協力〈テレビ局名〉」と表記される。 通常は隣接ないし近辺のTXN系列局が中継を行う。 具体的には、GBSが長良川の鵜飼いのレポートで現地から中継を行った事例がある。 北海道、関東1都6県、東海3県、近畿2府4県、岡山・香川、福岡の20都道府県を除く。 90分枠のテレビ番組が主に該当し、番組販売用に1時間枠に短縮したものがこれにあたる。 は1時間以上に拡大された放送回を30分毎に分割したもの。 ちなみに、当該回において前編しか編成出来なくなった場合は、必ず同一回の全編が放送される措置を取られている。 このような番組は、同じ地域でもネットされる放送局が番組毎に異なるため、このような措置を取っている。 ただし、両番組とも同じ局でネットしている場合は、オリジナルをそのままネットされることがある。 一部例外を除けば系列局と同エリア内• これは、共同通信社が写真及び記事のみの配信から一歩進めて、動画映像素材の配信も開始したため、系列局が少なく取材網が脆弱であるTXNの欠点をカバーする意味合いもあり多用しているものであるが、映像使用時には、画面の隅に必ず共同通信社のクレジットを入れた上で放送している。 完全な系列局としての扱いではないため、提供された素材に対してその都度「取材協力費」を出しているという。 ニュースVTR中には「TXN」の部分を「協力」と変えて取材した独立系列局名を表記している。 (西日本)関連のニュース・情報の場合も同様。 視聴している系列局のロゴのデータ画面はそれぞれのメニューに入らないと表示されない• ・テレビ東京ビジネスオンデマンド(による運営)・(共同運営)・(テレビ東京ホールディングスと日本経済新聞社、などによる共同運営)など。 データは2011年7月24日のデジタル放送完全移行前時点での数である。 その後、長らく中継局が無かった道東・道北地域へのデジタル中継局の整備が進み、2015年12月にはほかの設置を終え、ごく一部を除いて全道ネットワーク完成をみた事から、2016年現在では大幅に減少している。 の一部地域のみ• 約100万人はアナログ・デジタルともに視聴できなかった。 デジタル完全移行までTXN系列局では唯一カバー率が9割を下回っていた。 札幌本局の映像を回線で伝送。 当初、TVhのエリア拡大の要請に対して「中継局設置は基本的にTVhの責任」などと地元自治体負担による中継局設置には消極的であった が、2015年3月末で総務省所管による「後発民放局支援スキーム」が打ち切られたことや、「北海道内で根室管内だけが視聴できないのは問題だ」 、「今回の機会を逃せば根室管内だけが取り残されてしまう」 ことなどから、管内最大の中継局である中標津中継局(所在地は標津町)の整備を実世帯数に応じて負担することで関係する1市5町が合意。 そして12月1日に開局した。 また中標津西町・根室・根室花咲・羅臼・羅臼緑町・霧多布の釧路・根室管内にある6局も12月22日に開局。 さらに宗谷管内の仙法志と礼文が8月31日、釧路管内の阿寒湖畔が9月7日、日高管内の日高と日高銀嶺が9月28日、空知管内の夕張清水沢が12月22日にそれぞれ開局した。 かつては「」もそうだったが、2011年を最後にBSジャパンが制作から撤退し放送も打ち切り。 2012年3月までは制作局であった。 同局が制作から撤退し、スワン・ソングの単独制作となった同年4月以降も幹事局としての役割を保持している。 現在全国ネット番組を制作していない局のうち、テレビ北海道は『』、TVQ九州放送は『』(共にアニメ)の制作経験がある。 従って、TXNは加盟全局が全国向けアニメ番組の制作経験を持つ事になる。 第4戦でロッテの優勝が決定したため第7戦は試合そのものがなくなった。 第6戦で巨人の優勝が決定したため試合そのものがなくなった。 交流戦はBSジャパンでのサイマル中継があった他、日本シリーズはでの並列中継があった。 なお、BSジャパンやでの視聴は可能。 JRAの競馬場がある地区で新潟・福島両県においては系列局がないため、主に BSN と FTV で放送している。 出典 [ ]• 2017年2月12日閲覧。 会社情報. 2017年2月11日閲覧。 アナログ時代 JOTX-TV• (『テレビ東京グループステークスホルダー通信』Winter 2014)• (日本経済新聞社)• 一方で、。 『大衆とともに25年 -沿革史-』日本テレビ放送網、1978年、214頁。 exciteコネタ 2015年12月26日、2016年3月24日閲覧。 - 稚内市ウェブサイト、2015年9月11日時点のインターネットアーカイブによるキャッシュ。 2018年1月15日閲覧。 北海道新聞 2014年9月11日朝刊 根室版24面• - 標茶町役場、2016年3月31日掲載、2016年4月4日閲覧• - 青森ケーブルテレビ、2017年2月16日閲覧 関連項目 [ ] 衛星デジタル放送関連 [ ]• ( BSテレ東・までは BSジャパン) - 日本経済新聞社とテレビ東京が共同で設立したBSデジタル放送局• (AT-X)• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 テレビ東京.

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ネット も テレ 東

概説 [ ] キー局であるテレビ東京のがJO TX-DTV であるため「TXN」と命名している。 正式名称は「TXNネットワーク」で 、その略称が「TXN」だが「N」の部分については「ネットワーク」と敢えて重複させているのか、もしくはNews(ニュース)やNationwide(国内広域)など多義的な意味を持たせているのかについて公式の説明はない。 そうした理由から、 TXネットワーク(TX Network)、 テレビ東京ネットワーク(TV Tokyo Network)、 テレビ東京系列、 TXN系列のように様々な別名で呼ばれることがある。 他のネットワークとは異なり、旧称(後述)の「メガTONネットワーク」時代から、、組織との区別がないで、ニュースネットワーク機能の「TXNニュース協定」が、番組供給ネットワーク機能の一部に含まれている。 また、TXNが正式に発足する以前は他系列とのも存在した。 と、の(現:)が、これにあたる。 まず、は開局当初、(当時の日本教育テレビ(NET)を主体としながらも、(この当時、・はがため、中京テレビは・には加盟していなかった。 ちなみに、中京テレビは1973年4月にNNN・NNSに加盟し 、日本テレビ系列したが、のテレビ愛知開局までの間、日本経済新聞社の出資が継続されていたため、ネットワーク関係があった。 次に、は1960年の、当時のNET系列が主体であったが、1968年にが経営危機に陥った際、毎日放送が放送番組制作会社を請け負う「」を出資し、が東京12チャンネルプロダクションの取締役に就任して支援に打って出て、の(現:)とのまでを継続した。 その後、毎日放送はネットチェンジによって、マストバイ局に移行したが、腸捻転時代の名残りからTBS系列マストバイ局移行後も、の主要株主として名を連ね、でもの主要株主上位10位に名を連ねているほか、ごくまれに番組販売の形でテレビ東京番組をネットする事もある(例:2012年に放送されたテレビアニメ『』)。 逆に、毎日放送主導で制作された番組が関東のみテレビ東京でネットされたこともある 例:「」。 TXNが正式に発足した4月1日以降、他系列との。 「」、「」、「」、「」、「」、「」、「」、「」、および「」も参照 民放テレビの系列局が約20局以上存在する他系列とは異なり、テレビ東京を含む地上波では6局しかなく、また大阪・名古屋の系列局はではなく、のため、カバーする範囲は狭い(視聴できるエリアについては)。 そのため、テレビ大阪とテレビ愛知の両局は先発民放テレビ4局と同じ放送対象地域の民放テレビ局ではない(この両局は開局する以前に周辺府県にが開局している影響がある)が、テレビ東京・テレビせとうち・・の4局は先発民放テレビ4局と同じ放送対象地域の民放テレビ局である(テレビ東京は、同局開局以前に周辺府県に民放独立テレビ局が開局〈存在〉していないからであり、後述した他の3局は、この局の放送対象地域内に民放独立テレビ局が開局〈存在〉していないからである。 テレビ東京を除く配信元の系列局テロップを表記している。 [例] [TXN]、[TXN]、[TXN]、[TXN]、[TXN] なお、記者表記に系列局名が表記されている場合は基本表記はしない。 TXNに加盟している放送局は、すべてテレビ単営局である。 ロゴマークの色は原則水色で「 TXN」と表示していた。 初代のロゴマークは、「TX」の部分だけ切り取ってテレビ東京の略称ロゴとして用いられた事例がある。 10月には2代目のものに変更されていたが、2016年11月4日に18年ぶりに変更した。 TXN系列のリモコンキーID TXN加盟局の(の系列局・も含む)のはテレビ愛知の 10を除きすべて 7である。 これにちなみ、からまで毎年7月に特別番組を放送していた。 この背景には、2011年のアナログ停波 が目前に迫り、アナログチャンネルからデジタル7(テレビ愛知は10)チャンネル)に変わる事を広く周知するという目的があった。 第1回は、2007年に 「テレビ東京ネットワーク祭り」として、「 3時間生放送スペシャル懐かし風景が残る街ベスト77」を放送した。 ここではCM入りの際に番組名を紹介し、紹介後に「(テレビ東京の番組名)は地上デジタル7チャンネルでお楽しみ下さい」という番宣スポットが放送された。 第2回は、に、前年に引き続き「出没! アド街ック天国」の3時間生放送スペシャル「全国おいしい駅弁の街BEST50」として放送された。 ここではTXN共通の「 digital 7」スポット とテレビ東京番組の「 digital 7」番宣スポットが流れた。 7月は特別番組は放送されず、それ以降は「夏祭り」などで対応していたが、その代わりとして、ほとんどの番組でを起用したアナログ放送終了告知テロップが表示された。 TXN共通の地上デジタル放送宣伝CMは、前述以外にも、2008年に流されたスポットCMと同様の内容のスポットCMが全都道府県に総務省テレビ受信者支援センター(愛称:デジサポ)が設置された2009年から放送されている。 ウェブサイトは、日本の民放五大ネットワークの中で唯一、最新ニュースを報じるページを持っていない。 ネットワークの形成 [ ] メガTONネットワーク [ ] 開局から4年後のに経営破綻した東京12チャンネルの再建支援のため、財界を中心として「 株式会社東京十二チャンネルプロダクション」(現在のテレビ東京の法人格。 当時は テレビ番組制作会社 )が設立され、同社に出資したとの2社が経営再建の中心的役割を果たした。 この時、当時NETテレビ(現・)の系列局であった毎日放送は日経からの要請で自ら「キー局宣言」を行い、翌10月にNETとのクロスネットという形で東京12チャンネルともネットワークを結び、共同制作番組を立ち上げたり、両局の番組を供給しあうなどして、関係を強化した。 しかし、TX-MBSのネットワークは 昭和50年 のに伴い消滅する事となり 、東京12チャンネルは再びへ戻る事となった。 その後、 昭和57年 にテレビ東京で初の系列テレビ局であるが開局。 これと同時に メガTONネットワーク(メガトン めがとん ネットワーク)という名称でテレビ東京の構築がスタートした。 「メガTON」の意味は、日本三大都市地域の「 Megalopolis Tokyo- Osaka- Nagoya Network」を略した造語である。 この「メガTON」という名称は(テレビ大阪が開局した) 昭和57年 から 平成元年 まで使用されていたが、 昭和58年 の TVA の開局をもってメガTONは一定の完成を見ていた。 ちなみに、かつて放送されていた音楽特番のタイトル『』はこのネットワーク名に由来する。 なお、発足当時はまだが開局していなかった為、メガTONの意味を「 Megalopolis Tokyo- Osaka Network」のように説明をしていた。 この時同時に、それまで通称であった「 TX」が正式にテレビ東京(TV TOKYO 12)の略称(通称)として定められた。 昭和60年 には、と()をカバーしている TSC が開局。 メガTONネットワークの名称使用の最後の放送は 平成元年 で終了した。 なお、重さの単位であるt トン より大きいメガt メガトン とは関係ない。 TXN ネットワーク [ ] 平成元年 には、テレビ東京系列フルネット5局で構成する TXN ネットワークが誕生した。 ネット名称は「 TXN」。 当時のキャッチフレーズは「 熱い鼓動が伝わりますか」。 このキャッチフレーズによるアピールは、当時雑誌では「 テレビ東京ネットワーク」の名称も使われたが、テレビCMでは「 TXN ネットワーク」も使われた。 なお新ネットワーク誕生と同時に、それまで通称であった「 TX」がテレビ東京のコールサインは JOTX-TVであった正式に略称(通称)として定められた。 なお、1989年4月1日のTXN制定時点では(テレビ北海道、TVh)と(TVQ九州放送、TVQ)の開局を視野に入れていた様であるが、実際、1989年10月1日にTVhが、にはTVQ がそれぞれ開局し、今日に至っている。 最初は、Xの上に横転三角の図形マークが施されてたが、1998年より撤廃。 TXNの在福系列局:TVQ九州放送(福岡市博多区住吉、福岡本社、日経西部電波会館) 支局 [ ] 以下の国内1・海外7支局はすべてテレビ東京が開設・運営しており、日本経済新聞社の取材網とも連携を取る。 テレビ東京の独自支局がない地域では日本経済新聞の独自支局がテレビ東京の取材も行う、あるいは日経が買収したの記事を引用することがある。 海外支局員の名刺はテレビ東京社員にはテレビ東京が支給するが、日経出身者は日本経済新聞社から支給された名刺を渡した上でテレビ東京の取材である旨を口頭説明する。 国内支局 [ ]• - 被災地に系列局がないため、長期的取材体制の現地拠点として開設された臨時支局。 なお、宮城県にテレビ東京系列局の開局構想がある。 海外支局 [ ] 詳細は「」を参照 ・両地方の・・・の4局は概ねTXN系列と遜色のない番組編成になっているが、これらの局はあくまで独立系列局のため、スポンサードネット番組を除きTXNから番組を購入する「」という形を取っており、CMを差し替えている。 また、衛星によるセーフティネットの対象外ともなる。 なお、これらの独立テレビ局ではニュース番組で映像を提供したり 、稀にニュース番組で各独立テレビ局のエリア内から中継を行う事もある。 なお、も同様にTXN番組のネットを多く行うが、同局は開局(並びにTXNが発足)してから一貫してニュースネットを行っていない。 在京4キー局系列 [ ] その他在京4キー局系列でも、地方 でTXNの番組をを通すことによって番組販売の形で放送している局が多く存在する。 加盟局が無い地域が非常に多いため、TXNの番組の一部には地方局の編成に考慮した一部シーンをカットした短縮版 や、通常編成番組の2時間以上に拡大された放送回を1時間毎に分割したものに 、通常編成番組の合体を番組毎に分割したものが用意されている。 他の放送ネットワークは、このような措置を取っていない。 このようなネット体制のため、過去の放送回を使う場合は、テレビ東京系列のみが「 テレビ東京放送」を放送日の後に付けることになっている。 系列局を受信できない地域への配慮として、ネットもテレ東キャンペーンや相互配信のにおけるでも、「 放送は一部地域をのぞく」の文面が必ず入っているが、BSテレ東の番宣CMだけはこの文面は入っていない。 他のネットワークが加盟局の無い地域および局となっている地域で同時ネットする事が出来ない番組において、を中心にネットの対象から外れている局があるのに対し、TXNでは全てのが対象となっている地域が非常に多いのが特徴となっている。 特ににおける現時点の他系列のネット番組に関しては、基本的にTXNの番組である。 「 地方の民間テレビ局」 のページ、並びにそれぞれの「 TXN加盟局制作の番組」 のページ)を参照。 報道体制 [ ] TXNは系列局が少ないため、各系列局の担当エリアの他、大事件や大規模災害時は基本的に取材能力の関係からテレビ東京が全国を取材している。 そのため、同局の中継車にはBSテレビ東京の映像を受けて中継できる様にが設置されている。 なお、他局の中継車は地上波用アンテナを設置している場合が多い。 テレビ東京以外にもテレビ大阪など系列局も応援として担当エリア外の取材を行う事がある 他、の映像配信を受けて放送に使用するケース や、一部の地域では協力関係にあるの記者や通信員が第一報を取材するケースもある。 における内などでの地震発生時映像は、共同通信社からの配信映像を多用していた。 現に、TVhが未開局だったのガス爆発事故では「」で白黒の写真を次々に画面に表示させていた。 ・・・・の各県及びの一部地域での取材に関しては、それぞれのが取材し、素材を提供している。 かつてはも同様であった。 その他、や、といった国や地方公共団体が撮影し、マスコミ各社へ配信している映像を使用する事もある。 遠隔地でのニュース映像の素材の伝送は、各地の地域ネットワークセンター内にある設備から、TXNが確保しているで送信できる。 各局の主たる取材担当エリア [ ] 2000年代頃からは機材の発達などもあってか、系列局が対応できる場合は系列局が出向くケースが拡大している。 また、ののでも、一部系列局は下記のエリアが反映されている。 なお、データ放送トップページ画面は系列各局統一で「TXNdata」と称したメニュー画面が表示され、と設定した現住所の市町村地域の天気画面が表示される。 テレビ東京 - 下記以外のエリア• テレビ北海道 - 北海道全域・• テレビ愛知 - 東海3県(地上独立テレビ局の〈ぎふチャン、GBS〉・〈MTV〉と分担)及び静岡県(のうち以西)• テレビ大阪 - 近畿地方(一部の独立テレビ局の〈BBC〉・〈TVN〉・〈WTV〉並びにテレビせとうち〈TSC〉と分担)• テレビせとうち - 岡山・香川・鳥取・愛媛・島根・広島・徳島の各県及び近畿地方(テレビ大阪〈TVO〉と分担)• TVQ九州放送 - 福岡・佐賀・山口・大分・長崎・熊本の各県 ネットニュース [ ] 随時• 朝 詳細は「」を参照 その他• 報道特別番組 [ ] 選挙、台風、地震などのほか、大きな事件・事故の際に特別番組を編成、放送する。 国政選挙 [ ] 開票状況を伝える特別番組を放送。 などを駆使して早く、分かりやすく伝える。 '83政治決戦 参議院議員選挙開票速報• '83政治決戦 衆議院議員選挙開票速報• '86衆参同日選挙開票速報「ダブルで投票! 」「ダブルで決着! '89参院選開票特別番組 いま票決の時! どうなる一票一揆• ニュース・スペシャル1990あなたの一票(1990年衆院選)• TXN参院選スペシャル'92• TXN'93総選挙スペシャル・ニッポンの総理は誰だ! (1993年衆院選)• '95TXN参院選スペシャル・ニッポン票変! 決定版開票テレビ• TXN総選挙スペシャル ザ・対決(1996年衆院選)• TXN選挙スペシャル SOS! 日本(1998年参院選)• TXN選挙スペシャル 総選挙ドットcom(2000年衆院選)• 改革コロシアム(2001年参院選)• ザ・決断! 総選挙(2003年衆院選)• (2004年参院選)• (2005年衆院選)• (2007年参院選)• (2009年衆院選)• (2010年参院選~) 視聴状況 [ ] TXN側は系列局の少なさを逆手に取り、「都市型ネットワーク」を標榜。 系列局が人口の多い地域に集中しており、6社で全国世帯の7割をカバーしているとしてCM出稿が効率的である事をアピールしている。 またTXNの一部の番組はで全国放送されたり、 で放送終了直後に視聴可能なうえ、TXN系列局がない地域においても他系列の放送局に多く販売されている事から、大部分は全国的に視聴する事が可能となっている。 しかし、報道取材に関しては系列局の少なさがネックで他系列と比較して手薄であり、素材をなど外部に依存する所が多い(「報道体制」の項目を参照)。 世帯数と難視聴世帯・テレビ東京メディアデータ版 [ ] 局名 世帯数 テレビ東京 1979万7000世帯 テレビ大阪 754万6000世帯 テレビ愛知 450万6000世帯 TVQ九州放送 322万6000世帯 テレビ北海道 269万7000世帯 テレビせとうち 126万8000世帯 より 世帯数と難視聴世帯 [ ] TXNの番組が公式に視聴できるエリア(水色で表示) より。 ただし、ここで示されるデータは平成12年の国勢調査に基づき作成されている為、現在とは大幅に異なる。 上記テレビ東京メディアデータ版を参照にされたい。 都道府県 系列局 全世帯数 難視聴世帯数 アナログ視聴可 デジタル視聴不可 アナログ・デジタル共に 視聴不可 直接受信 共聴 北海道 TVh 約2,276,900 約14,600 - 20,100 約1,360 約480,400 TX 約984,100 約510 - 2,020 約2,610 約1,600 約665,000 約3,140 - 4,920 約2,620 約1,660 約692,500 約1,290 - 1,640 約1,750 約840 約2,477,700 約1,010 - 1,370 約300 約610 約2,162,800 約3,080 - 4,630 約3,180 約1,460 約5,354,000 約810 - 1,090 約570 約60 約3,329,400 約420 - 6,560 約30 約100 愛知県 TVA 約2,522,600 約4,100 - 11,400 約2,360 約4,610 大阪府 TVO 約3,458,600 約3,550 - 4,150 約450 約3,080 岡山県 TSC 約689,100 約3,090 - 6,820 約370 約14,000 香川県 約364,000 約1,220 - 1,830 約280 約470 福岡県 TVQ 約1,907,700 約640 - 1,680 約1,760 約720 合計 TXN 約26,884,400 約37,460 - 68,210 約17,640 約509,610 全国主要都市への展開 [ ] TXNは全国展開が難しく、特にを擁する宮城・・・・・広島・の7府県では、系列局が現在でも存在していない。 また前述の7府県に属する政令指定都市のうち、の一部ではテレビ東京を、の一部ではテレビ愛知を、とと兵庫県阪神間地域の多くの地域ではテレビ大阪を直接受信もしくは、西部ではテレビせとうちを直接受信で利用できるが、それ以外の地域ではTXN系列局の放送を受信するのは不可能である。 5府県進出計画 [ ] この節を編集される方は、まずをご覧ください。 の定例社長会見において、に完全移行されるを目標に• における新局開局もしくはテレビ東京のエリア拡大• における新局開局もしくは隣県既存系列局であるテレビせとうちのエリア拡大• への新局開局もしくは隣県既存系列局であるテレビ東京またはテレビ愛知のエリア拡大• そして・への隣県既存系列局であるテレビ大阪の放送エリア拡大 を目指す構想を発表していた。 但し、これは当時のテレビ東京社長がコメントした例示であり、事業計画として正式に公認されたものではない。 またに行われたテレビ東京第40回定時株主総会の概要で、会社側は見られるエリアの拡大について「現在の経営環境では厳しい」と回答し、その後も目新しい動きは見せていない。 直接受信とケーブルテレビによる配信 [ ] TXN系列6局の放送対象地域は13都道府県のみだが、対象地域以外(TXN系列局の放送対象地域内でありながら放送エリア外となっている一部地域も含む)でもなどで直接受信するなど、TXN系列の放送局を視聴している世帯が少なくない。 TXの視聴可能状況 [ ] TXにおいては、を含めてと先発の在京広域民放4局と同数の中継局を設置している。 東京12チャンネル時代は後発かつ教育局、更に系列局が全く無かったことから、先発局と比べて中継局が少なかった。 区域外では山梨県の大半、静岡県東部の一部、長野県のほぼ東半分、新潟県のごく一部、福島県のごく一部、で直接受信、もしくは区域外再放送によって受信できる。 近畿圏 [ ] テレビ大阪は広域圏地域に(放送局が)存在するが、周辺府県の(特にKBS京都とサンテレビ)や先発の民放4局との兼ね合いから、大阪府のみをサービスエリアとした県域放送局として周波数が割り当てられた。 そのため、生駒山の送信所からの電波が大阪府内でも視聴できない地域が多かったため、単独中継局を大阪府内に複数設置している。 直接受信もしくは区域外再放送によって受信できる地域(京都府・奈良県・兵庫県・徳島県( 特例地域に指定)の一部)もあるが、和歌山県はアナログ時代から全域で行われず、滋賀県もアナログ時代は一部地域で行われていたが、アナログ放送全廃後は技術的な問題もあり打ち切られた。 中京圏 [ ] テレビ愛知も広域圏地域に(放送局が)存在するが、周辺の県の地上独立テレビ局(ぎふチャン・三重テレビ)や先発の広域放送民放4局との兼ね合いから、愛知県のみをサービスエリアとした県域放送局として周波数が割り当てられた。 北海道 [ ] 「」および「」も参照 他の系列4局(()・()・()・())とは違い、全域(・・・)とそれ以外の各一部地域では視聴不可だった。 しかしなど道内の景気悪化による売上低迷で、中継局設置コストが重くのしかかった事と、に当時の郵政省が地デジ移行を決めた事から、分の開局を持ってアナログ中継局開局を中止。 その後も総務省が所管する「地デジ移行に伴う中継局整備支援事業」(以下支援スキームと記述)の制度が2010年にできるまで長らくエリア拡大は実現していなかった。 その影響から、例えば・両市では2011年に送信所が開局する前、ケーブルテレビを経由 しての間接受信を強いられた。 そのため、道内で発行される各新聞のでは、中継局がない地域で 「一部地域ではTVhは受信できません」という但し書きがなされたり、TVhの番組表自体を掲載していないケースも見られた。 「」も参照 その後、地デジ完全移行後の2011年8月から11月にかけて、・・に送信所(・・)を、に中継局()を開局 、これを皮切りに中継局設置が進み、さらに支援スキームと当該中継局エリア内の地元自治体の支援により、2014年10月から12月にかけてこれまでアナログ・デジタルの両方が視聴できなかったをはじめとする管内の大半の地域で本放送が開始され 、そして最後まで視聴不可能となっていた管内も2015年12月に本放送開始となり 、一部未開局中継局(本別、本別沢)が残るものの、1989年の開局から26年にしてようやく全道ネットワークが実質的に完成。 また釧路管内の標茶ルルランも2016年3月31日に開局した。 青森県の沿いの一部地域でも直接受信が可能である。 ではでデジタル放送における区域外再放送を行っている。 また、のは、アナログ放送のみ2011年7月24日の放送終了まで区域外再放送を行っていたが(札幌本局の映像を光ファイバー回線で伝送)、2016年3月1日、約4年半ぶりにデジタルでの再放送を開始した(当面は試験放送の形で放送)。 岡山県・香川県・福岡県 [ ] テレビせとうちやTVQ九州放送も先発局に比べて中継局数が少ないため、アナログ放送では放送対象地域内でも難視聴地域が少なくなかった。 また、隣接する佐賀県も県域民放テレビ局がの1局のみである事から、徳島県同様に 特例地域に指定された事で、TVQを含む在福民放テレビ局全局を県内の全ケーブルテレビ局にて区域外再放送を行っている。 そのほか、山口県西部や大分県のほぼ全域、長崎県の一部でも直接受信もしくは区域外再放送で視聴出来る。 ただし熊本県に関しては荒尾市などごく一部の地域で直接受信が可能のほかは、地元局の同意が得られずに区域外再放送を全域で行っていない。 一方、テレビせとうちに関してはデジタル新局で開局した地域はあるものの、検討中・非該当地域も残されているため、すべてカバーするかは不透明であるため、一部地域ではアナログ放送に続きデジタル放送でも難視聴地域が生じているところもある。 支援スキームなどを活用したデジタル新局の中継局の設置もテレビ北海道とは異なり、現時点では2012年4月20日に開局した美作中継局を除き未定である。 ただ、ケーブルテレビ局でならば視聴可能な世帯が多い。 また、兵庫県沿岸・徳島県北部・愛媛県・広島県備後地方・鳥取県の過半数・島根県東部の各一部地域では直接受信もしくは区域外再放送でテレビせとうちを視聴することが可能である。 視聴可能区域の拡大と番組販売との兼ね合い [ ] ここまで述べたようにTXN(系列局)の視聴範囲が限られている事から、系列局がない地域でのTXN系列の番組は番組販売により各地の他系列局から時間をずらして放送されたり、BSテレビ東京で放送される形となっている。 番組販売の大半はTXN系列局の系列外への番販先へ配慮するため時差放送されるが、報道番組やスポーツ中継などの番組は一部サイマルとなっているものもある。 また地上デジタル放送のCATVでの規制(区域外再放送の原則禁止)により、それが原因で減少傾向だったTXN系列以外の放送局への番組販売が増える事も考えられるので、TXN系列局にとっては番販による収入が増えてメリットが大きいという点もある。 しかし(特に関係の)番組は共同制作番組である「」 を除き関係団体との権利関係で放送されないケースがほとんどで、近年は音楽番組に限らずバラエティー番組もほとんど放送されない状況で地上波番組の割合も当初の7割から5割を下回る程に至っており、オリジナル番組(テレビ東京共同制作を含む)・海外ドラマ・テレビショッピングの割合が多くなっている。 テレビ東京系列の全国ネット番組 [ ] ここまで述べたように、TXN(系列局)視聴範囲が限られている事から、TXN系列の全国ネット枠は非常に少ない。 従って、テレビ東京制作でニュースやゴールデンタイムを除くとほとんどがローカル番組となっているため、TXNにおいては現在以下の番組に留まっている。 (祝日は放送休止)• (祝日は放送休止。 ローカルセールス枠)• (祝日は放送休止。 11:30 - 11:35はローカルセールス枠だが、テレビ東京のみの放送)• (昼サテが放送されない日に放送)• (月曜を除く)• (火曜及び金曜のみ)• (火曜18:55 - 22:00はローカルセールス枠、木曜21:00 - 21:54はテレビ大阪制作枠)• (地上独立テレビ局にもネットワークセールス)• (ローカルセールス枠)• 土曜日 [ ]• (8:00 - 8:30はテレビ愛知制作枠、8:30 - 9:00はテレビせとうち制作枠)• 16:00 - 17:15の単発枠(ゴルフ中継・グルメ番組など。 週によってはローカルセールス枠)• TXNニュース(17:20 - 17:30、17:24:30 - 17:30はローカルセールス枠)• (テレビ大阪制作)• 追跡LIVE! Sports ウォッチャー• 日曜日 [ ]• (テレビ大阪幹事局)• 16:00 - 17:15の単発枠(ゴルフ中継・グルメ番組など。 週によってはローカルセールス枠)• TXNニュース(17:20 - 17:30、17:24:30 - 17:30はローカルセールス枠)• プライムタイム(18:30 - 22:54枠)• 追跡LIVE! Sports ウォッチャー• (テレビ愛知制作) 余談だが、TXNは 加盟する全局が現在、或いは過去にレギュラーの全国ネット番組の制作経験を持つ唯一の系列である。 系列内における編成について [ ] を除く時間帯は、ローカルセールス(いわゆる「番組販売」でネットスポンサーなし)番組が他の4系列より多く、さらに月 - 金曜の祝日はが休みとなるため、平日のオープニングから6:40までと7:58(テレビ東京は9:11) - 16:00における番組がすべて休止となるため、編成が大幅に変更される。 一方で、土・日曜の午前枠はネットワークセールス枠が多く設定されている。 そのため、これらの番組はTXN6局及び一部の地上独立テレビ局と同時に放送を行えない状態になったり、一部番組でもテレビ大阪などでネット放送できない状態になるケースが出るなど、TXN系列内でも情報格差が生じている状態が続いている。 ただ、一部番組ではネットワークセールスが行われているが、『』の様に全国ネットから関東ローカルに降格する番組も少なくない。 また、通常NNS系列で放送するはずのの巨人主催試合もと分はTXNで放送したため、一部地域で視聴できなかった。 中央競馬の土曜日の中継も『』として主にTXN系列 で中継しているが、近畿地方ではKBS京都が1969年の開局以来競馬中継を放送し、1970年のテレビ東京(当時東京12チャンネル)の競馬中継開始以後はそれとの連携を開始した事にも配慮し、テレビ大阪では開局以来競馬中継を放送せず、またテレビ愛知も2012年4月から放送されていないため、現在はこの2局が競馬中継を放送していない。 現在、テレビ東京の放送時間の15時台では、テレビ大阪でサスペンスドラマの再放送を、テレビ愛知で土曜スペシャルや日曜ビッグバラエティの90分短縮版を放送する「土曜プレミア」を、それぞれ放送している。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ] 「」も参照• TXN全6局とで同時ネット。 では「7チャンネル」の部分を「10チャンネル」に変えて放送。 TXN6局で同時ネット• 放送局名のみ各局差し替え。 テレビ愛知では「 digital 10」に差し替え。 なお、このスポットは7月1日から一部のネット番組内でも放送。 これも放送局名のみ各局差し替え、テレビ愛知では「 digital 10」に差し替え。 なお、この番宣スポットはこの日以降、頃までネット番組内でも放送されていた。 でなくテレビ番組制作会社として発足させたのは、当時の東京12チャンネルが として放送免許を取得しており、再建にはの編成が可能な 総合放送局への転換が必須条件であったため、財団法人から同社への放送免許譲渡に関するとの交渉が難航したためである。 なお、同社への放送免許譲渡は発足から5年後の10月にようやく実現した。 但し、報道ネットワークに関してはNETとの関係を配慮したため締結には至らなかった。 系列局でない東京12チャンネルとのネットワーク関係が、毎日放送が新規加入したJNNの排他協定に抵触したため。 2001年1月1日に現社名に変更。 なお、略称「TVQ」は開局から一貫して変わっていない。 画面上のテロップで「協力〈テレビ局名〉」と表記される。 通常は隣接ないし近辺のTXN系列局が中継を行う。 具体的には、GBSが長良川の鵜飼いのレポートで現地から中継を行った事例がある。 北海道、関東1都6県、東海3県、近畿2府4県、岡山・香川、福岡の20都道府県を除く。 90分枠のテレビ番組が主に該当し、番組販売用に1時間枠に短縮したものがこれにあたる。 は1時間以上に拡大された放送回を30分毎に分割したもの。 ちなみに、当該回において前編しか編成出来なくなった場合は、必ず同一回の全編が放送される措置を取られている。 このような番組は、同じ地域でもネットされる放送局が番組毎に異なるため、このような措置を取っている。 ただし、両番組とも同じ局でネットしている場合は、オリジナルをそのままネットされることがある。 一部例外を除けば系列局と同エリア内• これは、共同通信社が写真及び記事のみの配信から一歩進めて、動画映像素材の配信も開始したため、系列局が少なく取材網が脆弱であるTXNの欠点をカバーする意味合いもあり多用しているものであるが、映像使用時には、画面の隅に必ず共同通信社のクレジットを入れた上で放送している。 完全な系列局としての扱いではないため、提供された素材に対してその都度「取材協力費」を出しているという。 ニュースVTR中には「TXN」の部分を「協力」と変えて取材した独立系列局名を表記している。 (西日本)関連のニュース・情報の場合も同様。 視聴している系列局のロゴのデータ画面はそれぞれのメニューに入らないと表示されない• ・テレビ東京ビジネスオンデマンド(による運営)・(共同運営)・(テレビ東京ホールディングスと日本経済新聞社、などによる共同運営)など。 データは2011年7月24日のデジタル放送完全移行前時点での数である。 その後、長らく中継局が無かった道東・道北地域へのデジタル中継局の整備が進み、2015年12月にはほかの設置を終え、ごく一部を除いて全道ネットワーク完成をみた事から、2016年現在では大幅に減少している。 の一部地域のみ• 約100万人はアナログ・デジタルともに視聴できなかった。 デジタル完全移行までTXN系列局では唯一カバー率が9割を下回っていた。 札幌本局の映像を回線で伝送。 当初、TVhのエリア拡大の要請に対して「中継局設置は基本的にTVhの責任」などと地元自治体負担による中継局設置には消極的であった が、2015年3月末で総務省所管による「後発民放局支援スキーム」が打ち切られたことや、「北海道内で根室管内だけが視聴できないのは問題だ」 、「今回の機会を逃せば根室管内だけが取り残されてしまう」 ことなどから、管内最大の中継局である中標津中継局(所在地は標津町)の整備を実世帯数に応じて負担することで関係する1市5町が合意。 そして12月1日に開局した。 また中標津西町・根室・根室花咲・羅臼・羅臼緑町・霧多布の釧路・根室管内にある6局も12月22日に開局。 さらに宗谷管内の仙法志と礼文が8月31日、釧路管内の阿寒湖畔が9月7日、日高管内の日高と日高銀嶺が9月28日、空知管内の夕張清水沢が12月22日にそれぞれ開局した。 かつては「」もそうだったが、2011年を最後にBSジャパンが制作から撤退し放送も打ち切り。 2012年3月までは制作局であった。 同局が制作から撤退し、スワン・ソングの単独制作となった同年4月以降も幹事局としての役割を保持している。 現在全国ネット番組を制作していない局のうち、テレビ北海道は『』、TVQ九州放送は『』(共にアニメ)の制作経験がある。 従って、TXNは加盟全局が全国向けアニメ番組の制作経験を持つ事になる。 第4戦でロッテの優勝が決定したため第7戦は試合そのものがなくなった。 第6戦で巨人の優勝が決定したため試合そのものがなくなった。 交流戦はBSジャパンでのサイマル中継があった他、日本シリーズはでの並列中継があった。 なお、BSジャパンやでの視聴は可能。 JRAの競馬場がある地区で新潟・福島両県においては系列局がないため、主に BSN と FTV で放送している。 出典 [ ]• 2017年2月12日閲覧。 会社情報. 2017年2月11日閲覧。 アナログ時代 JOTX-TV• (『テレビ東京グループステークスホルダー通信』Winter 2014)• (日本経済新聞社)• 一方で、。 『大衆とともに25年 -沿革史-』日本テレビ放送網、1978年、214頁。 exciteコネタ 2015年12月26日、2016年3月24日閲覧。 - 稚内市ウェブサイト、2015年9月11日時点のインターネットアーカイブによるキャッシュ。 2018年1月15日閲覧。 北海道新聞 2014年9月11日朝刊 根室版24面• - 標茶町役場、2016年3月31日掲載、2016年4月4日閲覧• - 青森ケーブルテレビ、2017年2月16日閲覧 関連項目 [ ] 衛星デジタル放送関連 [ ]• ( BSテレ東・までは BSジャパン) - 日本経済新聞社とテレビ東京が共同で設立したBSデジタル放送局• (AT-X)• 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するメディアがあります。 テレビ東京.

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