大腸 検査 後 食事。 大腸内視鏡検査前日の食事は非常に大切です! 簡便かつ詳細な食材選びの方法をお教えします|福岡天神内視鏡クリニック

大腸ポリープ切除後の入院の食事や献立は?オススメのレシピメニューは?

大腸 検査 後 食事

大腸内視鏡検査・その後大腸ポリープの切除をしました。 検診で、便の検査を2回提出しますね。 2回目に潜血反応が出ましたということでした。 その時点で、動揺してびくびくしているわけですね。 早速、大腸内視鏡の検査の日程と説明を受けました。 気が動転していることもあり、説明を受けてもあまり理解できませんよね。 看護師さんは、何回も説明していますから説明もペラペラと早いですね。 わからなければ電話ください。 という感じでした。 家に帰って、日付順のメモをまとめてやっと理解ができました。 下剤を段々強くしていく感じですね。 初めての為、車での移動中にトイレに行きたくなったら?と考えました。 一人の心細さもあり、9時に来院して飲ませてもらうことにしました。 こちらの胃腸科では、家で飲んでくる人の方が多いいようでした。 80代の方は、指導しながら飲んでもらうみたいです。 説明の時に相談をしてみて自分が安心できる方でよいと思います。 大腸内視鏡検査の説明では? 大概のポリープは切除しますが、ポリープが大きい場合は、入院設備のある病院で行うことになると説明を受けました。 まさか自分がそうなるとは思いませんでした。 こればかりは、検査してみないとわからないですからね。 取れる取れないは、大きさや深さ、形などがあると思われます。 大腸内視鏡検査の事前の薬は? 1週間前から、普段から便秘ぎみということで、 酸化マグネシウムと センノシドという薬を1日2回飲みました。 センノシドはお腹が痛くなったら、休んでもOKということでした。 3日前・2日前の夜には、ラキソベロン 目薬の容器ほどの液状の下剤)をコップの水に10滴、前日は残り全部を飲みました。 前日から、水分をたくさん摂ることが大事と言われました。 大腸内視鏡検査、前日食について? 食べてはいけないものは? 前日食は、クリアスルーというレトルトの食事です。 胃腸科で買える場合もありますし、薬局で買う場合もあります。 こちらは、おろしりんご付きで、1280円(薬局)でした。 肉じゃがとチキンクリームシチューのセットもあります。 検査前日避けたいものは、こちらです。 海藻やきのこ、果物の種ですね。 私は、レトルトだけでは、お腹が空くのでリンゴやバナナを食べていました。 1回目の大腸内視鏡検査(近所の胃腸科)ポリープ見つかる 当日朝は、食事なし、水分はOKです。 お昼頃までに飲み終わる予定です。 タイマーを持たされて10分おきに紙コップに注いて飲みます。 吐き気もなく何とか飲むことが出来ました。 5時間くらいすると排便があります。 その都度、どんな便なのかを観察しておきます。 最後は、おしりから水分が吹きだすような感じで、しばらくトイレから出られませんでしたが、だんだん治まってきます。 12時半過ぎには、検査着に着替えます。 お尻に穴が開いているパンツです。 いよいよ、大腸内視鏡検査へ 1時頃には、検査になりました。 胃の内視鏡と違いゲェーゲェは、ありませんので、楽と言えば楽です。 まな板の上の鯉です。 お腹に空気を入れる為、お腹が押されてはちきれそうになります。 看護師さんがうまくお腹を押さえたりおならをしてもいいと指示をしてくれました。 体の向きを少し変えたり、組んだ足を押さえたり楽なように介抱してもらえました。 お医者さんは、「よーく見てますからね。 」「今、盲腸に着きました。 」「帰りながらまた見ていきますね。 」と言ってくれます。 時間的には、1時間程と思います。 行きに見つかった大きいポリープが帰りには、見当たらくなり少し探しました。 腸はひだが多いいので、空気を送り込みながらひだを伸ばして進みます。 先ほどのポリープが見つかり、やはり、 大きいので、出血してしまうということで、その場で、入院設備のある病院に紹介状を書くということが決まりました。 検査後の説明で、 出血はこのポリープが原因という説明を受けました。 撮影した腸の写真が8枚印刷してある用紙をもらいました。 そして、その足で、すぐに入院設備のある病院を訪れました。 こちらの先生は、ポリープの写真を見て、「もっと大きくなると大腸ガンにもなりますからね。 切除した方がいいですね。 」ということでした。 手術説明に入り、多少の出血を起こすこと、極めてまれに腹膜炎や穿孔(腸に穴が開くこと)もあるという説明があり同意書にサインをしました。 その後、入院の日程・薬の説明、注意点を聞いて血液採取をして帰りました。 2週間後に入院予定となりました。 大腸内視鏡ポリープ切除(2回目入院) 検査前の薬は? 前回は1週間前からでしたが、今回は2週間前から薬が始まりました。 酸化マグネシウムとガスモチン(胃腸の働きをよくする薬)です。 3日前から、海藻類、キノコ類は禁止です。 食物残渣を残さないためと思います。 前日食は、クリアスルーおろしりんご付き 1280円)薬局で購入 前日夜、ラキソベロンを半分飲みました。 前回は、10滴でしたが?それでは効かないので半分ということでした。 朝には、お通じがあり、効き目は大でした。 ラキソベロンの残りの半分は、入院後に飲むはずでしたが、朝の通じの状態から 飲まなくていいことになりました。 4人部屋に入りました。 タンスに荷物を収納して、パジャマに着替えました。 点滴(ソリタ)を開始しました。 点滴の針は、右の肘から下の中心に刺されました。 トイレに行くのに不便がないようなところです。 点滴ひとつでも、びっくりで怖かったです。 点滴台をガラガラしながら、トイレに10回以上通うのは、不便さがありましたね。 排便の様子を書き込む用紙を渡され、便の状態、カス、量を記入します。 さらに、初めての排便、5回目の排便・10回目の排便とかをトイレに看護師さんを呼んで便の状態を確認してもらいます。 はずかしながらですが、便の状態は大事ですからね。 2時過ぎには、手術着に着替えて待機です。 いよいよ、大腸ポリープ切除へ 3時には、点滴(アクチット)をしながら、手術台へ。 特別、注射や麻酔はしませんでした。 気分もぼっーとすることはなかったです。 まずは、ひと通り盲腸まで行って、確認したようです。 そして、大きいポリープに行きました。 いよいよ、切除というときは、眼鏡を看護師さんが外してくれて、 腿の部分に冷たいものが貼り付けられました。 アースですかね?わかりませんが・・・ そして、「切れましたよ。 あとは、傷口の処置をします。 」痛みはありません。 ポリープを吐き出すこともしたようですが・・・ 私は怖くて、ずっと、目をぎゅつとしていて、モニターを見るどころではありませんでした。 その時、先生から「大きいので2日入院ですね。 」と言われました。 1日で帰れるかもと思っていたので・・・。 2日入院とは、ショックでした。 そして、帰りにレントゲンを撮って、歩いて病室に戻りました。 約40分で終わりました。 一緒に入院した方も2日間の入院でした。 あとから、入院してくる方は、1週間の予定という人もいましたから様々です。 出血防止で安静にしていることが大事ということですね。 手術直後は、トイレに行くとお腹が痛く抑えながら歩いていました。 手術当日は、ベットで安静です。 ポリープ切除後は、食事はできませんでした。 アメのみです。 水分はOKです。 入院のしおりにアメを持参という意味が初めてわかりました。 絶食だったのですね。 すごくお腹が空きました。 アメを7~8個舐めて眠りにつきました。 翌朝には、お腹の痛みも消えて食事をしていいようになりました。 重湯と具なしのみそ汁、パックのジュースです。 入院の間は、この食事です。 重湯は本当に薄い飲み物のような重湯です。 お腹がすきましたが、じっと我慢です。 手術後は、おかゆくらい食べられるのではと思っていましたが、 重湯と具なしのみそ汁のみとはびっくりでした。 私が、のんき過ぎるのかもしれませんが、点滴をするとは聞いていましたが、 手術後は、絶食でアメだけ、食事は重湯とは思っていなかったのです。 入院説明の時に言ってもらえればよかったのですが・・・ 看護師さん側は、手術後は、絶食、重湯は当たり前なのでしょう。 患者がそれを知らないと 思っていないのかもしれませんね。 まぁまぁ、これは、お腹が空いて気が立っていたので・・・スミマセン。 入院生活は?たった二日ですが、 部屋は4人部屋に一人だけでした。 おしゃべりする人がいないので、退屈でした。 2日目は、午前中は点滴 ソリタ です。 事件がおきて、テレビを見ていられなくなりました。 気持ちが暗くなってしまいました。 スマホも禁止なので、やり場もなく廊下を歩いたりしていました。 便に血が混じっていたか?と聞かれましたが、5日間排便がありませんでした。 その日に排便がある人もあり、人それぞれの様ですね。 3日目は、点滴(ソリタ)をして、11時には退院できました。 退院日は、粥食で、シャワー程度です。 2週間後、外来で、結果説明がありました。 「7㎜のポリープで、がんでは、ありませんでした。 」 「来年も検査を受けてください。 」 ということでした。 とりあえずは、命拾いですね。 感謝です。 ありがとうございます。 こちらの胃腸科では、 参考におおよその代金を説明されました。 初診の時の血液検査などで4000円程の支払いもありました。 おおよそとお考え下さい。 薬局でもらう事前の薬の費用も多少ありますね。 お金の準備もありますので、説明の時に聞いておくとよいと思います。 初めての大腸内視鏡検査 感想 この1か月、心労と下剤で3㎏痩せました。 ダイエットでは痩せませんが、心労では、痩せますね。 潜血があった、ポリープがとなると心配になりますね。 結果説明までの2週間は、本当に嫌でした。 覚悟もしました。 検診の度にこの思いをするのかと思うと検診を受けたくなくなります。 私は、怖くて一般検診を放置してしまい、結果このような状態になってしまったと思います。 毎年していればもっと小さいうちに発見されたかもしれません。 検診・人間ドックは自分の為と思って定期的にしましょう。 もし、心配であれば、50代後半で大腸内視鏡検査を初めて受ける方は、入院設備のある病院でした方がいいかもしれませんね。 1回で済んでしまえばそれが一番ですね。 アメのみ、水分はOK。 翌日、翌々日は、流動食。 3日目、粥食。 シャワー程度。 退院後の注意事項 ポリープ切除後は、2週間は激しい運動や旅行は禁止で、ウォーキングもだめでした。 1週間避けるもの アルコール・炭酸飲料 ピーナッツ・枝豆・ タケノコ・コボウ・こんにゃく 海藻類・貝類・ キノコ類 インスタント食品・カレー・唐辛子・わさび (これら腸管に刺激を与える食べ物) 入浴・・長湯、あつ湯は避ける 重労働・・重いものを持ち上げる仕事・立ち仕事・腹部に力を入れる仕事。 排便時は力まない。 などです。 最後まで、お読みいただきありがとうございました。

次の

大腸内視鏡検査前日の食事は非常に大切です! 簡便かつ詳細な食材選びの方法をお教えします|福岡天神内視鏡クリニック

大腸 検査 後 食事

皆さん、こんにちは。 横浜市胃腸科のららぽーと横浜クリニックです。 「大腸検査前にどんなお食事したら良いのかわからない…」「こんな食事でいいのかな?」と心配な方が多いのか、のページを求めて検索をしてくる方が多いみたいです。 なので、今回は大腸内視鏡検査前の食事について、詳しくお話していこうと思います。 大腸内視鏡検査とは まず、大腸内視鏡検査は、肛門から内視鏡を挿入して大腸の粘膜を直接観察する検査です。 (大腸内視鏡検査についてさらに詳しく知りたい方は)そのため、検査の時には大腸内を空っぽにしなければなりません。 お腹を空っぽにするには食事制限と下剤の服用をします。 ただ、食事制限と言われると「そんなに大変なの?」「これは食べて大丈夫なのかな?」と検査が始まってもないのに心配になる事あると思います。 そんなときは下を参考にしてみてください! 何に気を付ければいいの? 大腸がきれいになりやすいように(大腸に便が残らないようにするため)、消化の良いものを食べます。 他にも気を付けることがあります。 1、食物繊維を多く含むものは食べない ・便を大量に作り出してしまう ・脂肪分の多いものは大腸に便停滞しやすくなる というデメリットがあるので避けます。 2、便秘がちの方・普段から大食いの方は食事制限の期間を増やすが吉 検査の2~3日前から消化の良いものを食べるようにしていると、検査当日になかなか大腸がきれいにならないというトラブルは起こりにくくなります。 自身の体質を理解し、必要があれば出来るだけ早めに対策をとることが必要な場合もあります。 どんなものを食べればいいの? 基本的に前日の夕食は腹八分目にして、夜8時半までには済ませるようにしましょう。 では、気を付ける所が分かったところで具体的にどんなものを食べるのが良いのか、さらに詳しく見ていきましょう。 低残渣食は便になりにくい特殊なお食事のセットなので、安心して検査前の食事を食べることが出来ます。 当院でも 3 食 1100 円でお渡ししています。 前日の食事を考えるのが大変な方や面倒な方はお声かけください。 当院のHPで紹介しているものよりも少しバリエーションを増やしてみましたので、ぜひ取り入れてみてください! 食べてもよいものだから、と大量に食べるのは控えましょう。 腹八分目、もう少し…というところでやめておくことも検査の前日には大切です。 もちろん下剤を飲むことも大切ですが、 腸の中が綺麗にならずに内視鏡検査で残渣があった場合は、折角頑張って下剤を飲んでも観察不良(残渣で隠れた腸の粘膜はうまく観察できない)となってしまい、再検査が必要に…なんてことも少なくありません。 食べられないものも多いですが、意外に食べられるものも多いです。 メニューを参考にして検査の前日もしっかり食事を摂って下さいね。 好きなものが食べられないのは少しさみしいですが、そこはグッと我慢して検査に臨みましょう。

次の

大腸ポリープ切除後の入院の食事や献立は?オススメのレシピメニューは?

大腸 検査 後 食事

スポンサーリンク 大腸ポリープは、ある程度以上の大きさになると、がんを含む可能性が高くなります。 「がんの芽」と呼ばれる所以です。 大腸ポリープを切除することによって、がんの発生を防ぐことができます。 大腸ポリープを切除した後は、それまでと同じ食生活を送っていると、身体に負担がかかってしまいます。 身体に負担がかからないような食事制限が、必要になります。 大腸ポリープ切除後の食事では、どのような点に注意が必要でしょうか? 切除後10日間は出血と胃腸の負担に注意 大腸ポリープ切除後の10日間の食事メニューで、最も注意しなくてはならないのは、大腸の血行を促してしまうことです。 大腸の血行を促してしまうと、傷口から出血する可能性があるためです。 血流を良くする、アルコールや刺激物は、避けましょう。 ちなみに、刺激物には、コーヒーも含まれます。 最低でも、大腸ポリープを切除した1週間後までは、アルコールやコーヒーなどは、飲まないようにするのが、無難です。 メニューは、糖質やタンパク質を中心に考えましょう。 糖質としては、お粥やうどんが好ましい食べ物です。 お粥は、白米で作りましょう。 健康ブームで玄米を食べつけている人も、 大腸ポリープ切除後の10日間は、白米にしましょう。 玄米は、消化があまり良くないためです。 お蕎麦も、食物繊維が多いので、うどんの方が、好ましいと言えます。 タンパク質を摂る時は、食物繊維が少ないもの、脂っこくないもの、消化に負担がかからないものを選びましょう。 好ましい食べ物は、豆腐、卵、ササミ、白身魚などです。 控えたい食べ物は、イカ、タコ、貝類、おからなどです。 調理法としては、蒸す・茹でる・煮るが基本。 脂っこい食事を避けるため、焼く・揚げるという調理法は、控えるようにしたいものです。 味付けは、薄味が基本。 素材の味がしっかり感じられる程度に、調味料の使用量は抑えましょう。 スポンサーリンク 切除後10日以降は再発のリスクを減らすように注意 大腸ポリープ切除後の食事は、切除後10日を過ぎると、注意点が変わってきます。 ポイントは、大腸ポリープの再発リスクを減らすこと。 大腸ポリープは、刺激物や脂肪分が多い食事を摂っている人、野菜の摂取量が少ない人に出来やすいと言われています。 香辛料の使用は、控えましょう。 ラード・バター・チーズ・ロース肉などの動物性脂肪分は、摂りすぎると、良くありません。 胆のうから胆汁が大量に分泌されます。 胆汁が大腸内に大量にあると、大腸ポリープができやすくなるとされています。 ただし、脂肪の摂取量が少なすぎても、大腸ポリープは増えます。 脂肪が適度に摂れるメニューとしては、和食が推奨されています。 大腸ポリープは、便秘がちの人に出来やすいとされています。 毎日の食事メニューに野菜を積極的に取り入れ、食物繊維を摂るようにしましょう。 オススメの食材は、キノコ類です。 キノコ類は、食物繊維を豊富に含むだけでなく、免疫力アップやがん予防の効果も期待できます。 煮物やお吸い物に使いましょう。 今回のまとめ 大腸ポリープ切除後の食事は、切除後10日を目安として、それ以前とそれ以降では、注意点が異なります。 共通するのは、脂っこいものや刺激物を控える点ですが、目的が違います。 切除後10日間は、大腸の血行を促すことを避け、消化の負担を軽くするのが、目的です。 そのため、 アルコールの摂取も控える必要があります。 調理法では、焼く・揚げるを控えることが大切です。 切除後10日以降は、大腸ポリープの再発リスクを抑えるのが、目的です。 そのため、脂肪をいたずらに控えるのではなく、適度に摂るのが、好ましいとされています。 また、野菜を積極的に摂り、便秘を防ぐことも大切です。 スポンサーリンク -.

次の