千葉 県 吹奏楽 連盟。 そもそも吹奏楽コンクールって!?

2020(令和2)年度 事業一覧

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千葉県習志野市にある「習志野市立習志野高等学校」の吹奏楽部は、1981年に全日本吹奏楽コンクール全国大会に初出場後し2014年まで5出休み、3出休み(3年連続全国大会出場団体は欠場となる)以外連続出場しており、全国大会成績は金賞23回、銀賞8回、銅賞0回です。 (2019年現在) 5年連続金賞受賞による1990年第38回全日本吹奏楽コンクール特別演奏においてブラックライト音楽劇を披露し、ブラックライト音楽劇を全国に広める機会となりました。 5年連続金特別演奏、3年連続金休み、3年連続出場休みを達成しているのは全国で3校しかなく、他は淀川工科高校、天理高校です。 全日本マーチングコンテストは、通算16回出場(金賞14回、銀賞1回、優秀1回)で、3出休含む連続継続中です。 全日本アンサンブルコンテストは、通算17回(17団体)出場(金賞5回、銀賞12回、銅賞1回)し、その他日本管楽合奏コンテスト、全国学校合奏コンクール 管弦楽参加の全国大会 の常連です。 また、テレビ出演もしており、2004年に日本テレビの「1億人の大質問!? 笑ってコラえて! 」の1コーナーである「日本列島 部活動の旅」に吹奏楽部が密着取材を受けました。 2011年と2012年マーチングバンド部の旅、2013年吹奏楽部の旅(東関東)に出演しています。 そして、日頃の練習とは別に毎週末、近隣施設への演奏会、福祉活動、全国各地からの招待演奏活動を実施し、海外演奏活動は過去、欧州(ベルギー)、香港2回、米国3回、ニュージーランド、台湾で実施しています。 県立幕張総合高等学校 千葉県千葉市にある「県立幕張総合高等学校」は、普通科・看護科・総合学科のある公立高校で、教室棟にはI・II棟合わせて4基のエレベーターが設置されています。 シンフォニックオーケストラ部は、全国学校合奏コンクール全国大会に9年連続出場 うち8年は最優秀全国第1位 し、日本学校合奏コンクールグランドコンテスト部門に第1回大会から6年連続で文部科学大臣賞 第1位 を受賞し、全日本吹奏楽コンクール東関東大会に2006年の初出場から12年連続で金賞受賞、2011年と2013年には支部代表として全国大会に出場し2度の金賞を受賞しています。 2019年には、東関東アンサンブルコンテストにおいてクラリネット四重奏チームが金賞、千葉県管弦楽コンペティションで最優秀賞を受賞しています。 2018年には、千葉県アンサンブルコンテストにおいて打楽器六重奏が金賞、サクソフォーン・弦バス七重奏が銀賞、クラリネット四重奏が金賞、日本学校合奏コンクール2018全国大会グランドコンテストで金賞・文部科学大臣賞、東関東吹奏楽コンクールにて金賞を受賞しています。 そのほかにも、 毎年多くの大会やコンクールに出場しては、金賞や優秀賞など数多くの賞を受賞しています。 柏市立柏高等学校 千葉県柏市にある「柏市立柏高等学校」吹奏楽部は、開校と同時に現在も総監督である石田修一と部員14名で創部したのが始まりです。 吹奏楽コンクールの為の「赤組」、日本管楽合奏コンテスト,全日本高等学校吹奏楽大会の為の「青組」、マーチングコンテスト,マーチングバンド大会の為の「白組」に分かれ活動しており、 1984年に全日本吹奏楽コンクールへ初出場し金賞を受賞してから1985,1987,1988年、そして1990年以降規定による休場以外全て出場しています。 他にも1995年には、世界吹奏楽大会出場、2000年にホリデーミュージックフェスティバルで全部門グランプリ、2002年にマーチング世界大会優勝、全日本高等学校選抜吹奏楽大会では全大会出場し最高成績は満点、東関東選抜吹奏楽大会での最高成績も満点、2011年のマーチングバンド世界大会で金賞、日本管楽合奏コンテスト全国大会の最高成績も満点、全日本マーチングコンテストの最高成績は金賞、全日本高等学校吹奏楽大会には全大会出場し最高成績は総合グランプリを受賞するなど トップクラスの成績を収めています。 各種大会以外にも、東葛地区の小中学校の創立記念コンサートや芸術鑑賞会、地域の多数イベント、関東圏の特別イベントに出演するなど、毎年年間約60公演以上行い、年によっては、日本各地や国外 アメリカ,シンガポール,支那,ベトナムなど でのコンサートツアーを行っています。 2016年にドラゴンクエストライブスペクタクルツアー、2017年に「モアナと伝説の海」上映記念演奏会、2018年に上海之春国際音楽祭などにも出演し、定期演奏会と名乗るものがない代わりに毎年末のチャリティーコンサートがそれにあたり、最大10公演行われています。 2011年の「カルピスソーダ CM 」や「世界一受けたい授業」「笑ってコラえて!」 2015年にも密着出演 「24時間テレビ」、2017年と2018年には「題名のない音楽会」など多数のテレビ出演歴はあり、映画「ハルチカ」音源収録 青組 、また同映画公開記念イベントに特別出演もしました。 船橋市立船橋高等学校 「船橋市立船橋高等学校」は、千葉県船橋市にあり、普通科・商業科・体育科の3学科を設置し、普通科には「留学教育コース」というコースがあり、英語に特化した教育を行っています。 吹奏楽部は、2007年に全日本吹奏楽コンクールに初出場で銀賞を受賞し、 東関東吹奏楽コンクールにおいては金賞の常連校です。 2016年からは、 船橋競馬場で毎年5月に開催されるかしわ記念のファンファーレの演奏を担当していることでも有名です。 2017年の東関東吹奏楽コンクールでは金賞、全日本マーチングコンテストで銀賞、2014年の東関東吹奏楽コンクールでは金賞、東関東マーチングコンテストで金賞、M協会マーチングコンテスト関東大会で銀賞を受賞しています。 銚子市立銚子高等学校 「銚子市立銚子高等学校」は、千葉県銚子市にある高校で、普通科と理数科がある公立高校です。 2018年の実績は、吹奏楽コンクールB部門金賞、東日本大会に3年連続出場(3年連続金賞を受賞)しています。 また、コンクール以外にも地区連合音楽会や、市銚祭、野球応援等の学校行事や、近隣の小学校への演奏をし、活動の場を広げています。 吹奏楽コンクールでは、毎年金賞を受賞し、何度も代表に選ばれた実績があります。 千葉県の高校吹奏楽のまとめ! 千葉県は、全国でも吹奏楽強豪校が多い県です。 毎年、様々な大会やコンクールに出場し賞を受賞しているほか、テレビ出演や海外へコンサートに行く学校もあります。 有名な強豪校は、全国的に活動しているので、一度は生で演奏を聴いてみたいものですね。

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東葛飾地区吹奏楽連盟 » 第32回千葉県吹奏楽個人コンクール東葛飾地区予選進行表

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皆さん、こんにちは! 今週の火曜日で千葉県吹奏楽コンクールの予選は終了し、明日金曜日から中学・高校の代表を選出する「本選大会」を残すのみとなりました。 全国大会は1940年 昭和15年 に初めて行われ、戦後・戦中の中断がありましたが、今年で61回目を迎える歴史ある大会となります。 現在、全日本吹奏楽連盟には全国で、14255団体が所属しています(2012年10月1日現在)。 昨年の第60回全日本吹奏楽コンクールには10607団体が参加し、吹奏楽では国内最大のコンクールとなっています。 部門は全部で ・ A部門(中学・高校・大学・職場一般) ・ B部門(小学・中学・高校) ・ C部門(小学・中学・高校・大学・職場一般) ・ ジュニア部門(A部門出場団体のみ) の4つに大きく分けられます。 この中からA部門(+ジュニア部門)、B部門、C部門のいずれかに出場できます。 (神奈川県や茨城県には地区大会がありますが、千葉県には地区大会が無く、全団体県大会からです。 ) 1. A部門 全日本吹奏楽コンクールまでつながる部門。 12分の制限時 間内で、 課題曲と各団体が選んだ 自由曲1曲を演奏し審査されます。 中学は50名以内、高校は55名以内、大学および職場一般は80名以内という人数規定があります。 B部門 東日本学校吹奏楽大会までつながる部門。 7分の制限時間内で各団体が選んだ 自由曲1曲を演奏し審査されます。 中学・高校部門は30名以内という人数規定があり、小中編成のバンドを対象とした部門です。 C部門 県大会のみの部門。 7分の制限時間内で各団体が選んだ自由曲1曲を演奏し審査されます。 人数制限はありません。 ジュニア部門 千葉県独自の部門。 A部門に出場する中学・高校でA部門に出場するメンバー以外が出場できます。 (同じメンバーが重複しての出場はできません。 ) 7分の制限時間内で各団体が選んだ自由曲1曲を演奏し審査されます。 各部門ごと数日間にわたって予選が行われ、その中の上位団体が本選大会(県代表選出大会)に進めます。 今年の中学校A部門を例にとると、予選が5日間にわたって行われ、105団体が出場し、そのうち19団体が本選大会に出場します。 なお、昨年全日本吹奏楽コンクールに出場した学校と全日本吹奏楽コンクール3年連続出場規定で前年コンクールがお休みになった団体はシードとなり、本選大会からの出場となります。 (今年は中学校A部門で3団体、高校A部門で2団体。 それが「 東関東吹奏楽コンクール」です。 千葉県からは 小学校B 14団体 中学A 7団体 中学B 8団体 高校A 7団体 高校B 9団体 大学A 2団体 職場一般A 6団体 が今年、千葉県代表として出場できます。 東関東大会では 千葉県・茨城県・神奈川県・栃木県4県の代表が集い、コンクールを行います。 この東関東大会には各部門、約25~35団体が出場します。 (大学は6団体) ここで、金賞を受賞し、さらに上位2~6団体に選ばれると東関東支部代表に選ばれます。 東関東支部代表に選ばれると A部門は「全日本吹奏楽コンクール」 (北海道・東北・東関東・西関東・東京・北陸・東海・関西・中国・四国・九州の11支部が集う大会) B部門は「東日本学校吹奏楽大会」 (北海道・東北・東関東・西関東・東京・北陸の6支部の代表が集う大会) の最上位大会に出場できます。 全国大会に出場できるのは中学29、高校29、大学13、職場・一般26の合計97団体。 昨年のコンクール出場団体数は中学で6661校、高校で3200校。 なんと全国大会に出られるのは、中学で0. 全国大会出場は本当に狭き門なのです。 長々と説明してしまいましたが、最後までお読みいただけましたか?(笑) これであなたも吹奏楽コンクール通!? 今週末に千葉県吹奏楽コンクールの本選大会が千葉県文化会館で行われます。 9日(金) 中学校B部門・高等学校B部門 10日(土) 中学校A部門 11日(日) 高等学校A部門 市内の学校も多数出場しますので、お時間がある方はぜひとも足を運んでみてはいかがでしょうか? 詳しくは千葉県吹奏楽連盟のホームページをご覧ください。 関東でこの3バンドの合同演奏を聴けるのは本当に貴重です。 市内からは酒井根中が出演します。

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千葉県の高校吹奏楽部の部員数一覧|どこの学校が多い?

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北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 新型コロナウイルスの影響で、今年秋の全日本吹奏楽コンクール(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)の中止発表から一夜明けた11日、強豪校がそろう県内では、生徒から落胆の声が上がった。 仲間たちとめざした、ひのき舞台。 顧問の教員らからは、その目標を失った部員を思いやる言葉が続いた。 「本当にショックで、信じたくない」。 中学生の時に全国大会に出場し、「勉強も吹奏楽も頑張りたい」と小金高を選んだ。 昨年の東関東大会では銀賞を獲得し、今年は全国大会出場を目標にしてきた。 「行ける実力があったかは分からない。 けど、最後にみんなで一つの目標に向かってやりたかった」。 県大会と東関東大会の開催の可否はまだ決まっていない。 武内さんは「最後まで希望は捨てたくない」と諦めきれない。 本来なら練習に熱が入る時期だ。 ただ、今は担当のクラリネットを自宅マンションで、近所迷惑にならないよう毎日1時間程度吹いている。 大学受験も控えているが、「正直、勉強も手に付かない」。 休校が続くなか、自宅で過ごす日々が続く。 「早くみんなに会いたい。 そうすれば次の目標も見つかる」と活動再開の日を待つ。 同校では、3月末に3年生を含めた全部員が舞台に立つ演奏会が開かれる。 約40年続く伝統の演奏会で、会場のホールには一般の観客も含め千人が集まる。 顧問の中島正考教諭(39)は、「夏のコンクールと並ぶ部活の2大目標」と語る。 ただ、3年生は夏のコンクールが終わると、仮引退し受験勉強に専念する。 中島教諭は「3年生が望めば、小さな演奏会でもいいから、やれるように力を尽くしたい」と話した。 勝部友理部長(3年)は「自分たち最後の年。 信じられない」と話した。 小学生の頃からトロンボーンを演奏し、雰囲気が良かった市船の吹奏楽部にあこがれて入部した。 周囲のレベルの高さについていけず、悔しい思いもした。 だが、2年生の時に先輩とともに吹奏楽コンに出場し、東関東大会で銀賞。 「高いレベルが求められ、一人ひとりが成長できる場所。 自分たちの代では絶対に全国に行きたいと思った」という。 上級生の引退に伴い、昨年12月に部長に。 吹奏楽コン全国大会の中止には「すごく悔しい思い」と話しながらも、「これで活動が終わる訳じゃない。 少しでも前向きに『コンクールだけが全てじゃない』というところも見せていければ」と話した。 「楽器演奏は一人でも楽しめるが、みんなで演奏したらもっと楽しくなるのが吹奏楽。 部活が衰退しないよう、できることをやっていきたい」。 同校の部員は約200人。 3密回避のため、校庭などで部員たちが十分な間隔をあけたら演奏できるのではないかという。 (寺沢知海、平井茂雄、大嶋辰男).

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