甘酢漬け。 新生姜の甘酢漬け : SABIOの隠れ家

らっきょうの漬け方 甘酢漬け 1年間常温保存可能

甘酢漬け

6月になりましたね。 梅仕事の季節到来です。 今年の梅仕事第1弾は、 小梅の甘酢漬け 聞いたことないよ〜という方もおられるかもしれませんが、甘酢漬けは万能選手! 食べておいしく、飲んでおいしい。 そして調味料としてもお役立ちの一品なんです。 漬けた小梅は、コリコリとした食感で、甘酸〜っぱい味と香り豊かに仕上がります。 そのままお料理の付け合わせや前菜(おつまみね)にしたり、デザート代わりにつまんでもOK。 刻んで調味料に加えて使うのもいいですね。 「お酢+砂糖」なので、これに少しのお醤油を加えると、おいしい三杯酢が出来上がります。 らは、なんと30分でできる、簡単梅仕事! 梅仕事ビギナー向けの一品です。 小梅の甘酢漬けの作り方 材料(目安量です。 小梅 500g• 塩 大さじ2• 米酢 小梅が漬かる量(容器によって違ってきます)• 砂糖 大さじ4(お好みで加減してください) 作り方• 梅をよく洗い、ヘタを竹串で取り除きます。 塩をまんべんなく振って、10分おきます。 2の梅を洗い、よく拭いて表面を乾かしてから、清潔な容器に詰め込み、米酢と砂糖を加えたら作業は終了!• 半月ほど漬け込んだら、完成です! 作業は簡単!写真では、2ステップ! 注意点• 梅が酢にしっかり浸かり空気に触れないように、酢はたっぷりと使ってください。 使用する容器は、しっかりと消毒してください。 漬け込み後、ときどき瓶を揺すってお砂糖が解けるようにすると、美味しく仕上がります。 らは昨年作った甘酢を水で割ったジュースです。 普通のジュースと違ってベタベタした甘さを感じません。 飲んだ後、お口の中がすっきりするのが特徴でしょうか。 大好きな甘酢ジュースなので、お花を背景に紹介です(笑) 小梅は、早々に秋口には食べつくしてしまうので、今撮影できるのはらだけ。 それはね、準備が大変だからなの。 同じ期間で青梅を甘酢漬けにしようと思うと、半分に割らなければならなくて。。。 種取りが大変! 一度やってみて、とっても苦労しました〜〜(泣) そこで、大きな青梅を使うのは断念して、小梅に変更。 これだと手間が省けて、楽々です。 今年初めて「梅仕事」に挑戦される方、お料理初心者の方にオススメします。 丁寧に暮らしを楽しむ第一歩に、小梅の甘酢漬けはいかがでしょう? では、また。 chimako-tsushin.

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葉わさびの甘酢漬けの作り方

甘酢漬け

あんずを半分に割り種を取っておく。 のあんずを取り出し、半日ほど水につけて塩抜きをする。 水は、数時間ごとに2~3度取り替える。 あんずをざるに上げてしっかりと水切りし、平らなざるなどに広げて日陰で半日ほど干す。 水切りが足りないとしゃきしゃきした食感に仕上がらないので注意する。 下漬けをする。 時間がたつとぐっと水気が上がってくる。 時々容器を回してなじませると良い。 本漬けをする。 重し代わりに、一番上に種を並べ、冷蔵庫で3ヶ月ほど寝かせると味を含んでおいしくなる。 !ココがPoint 種は、食べすすんでも取り除かずにいた方が良い。 あんずが浮き上がってこず、最後までしっとりいただける。 冷蔵庫で1年ほど保存可能。

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梅仕事2017 小梅の甘酢漬け

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ラッキョウは、甘酢漬け・塩漬けどちらも美味しくできます。 ネギの仲間のラッキョウは、古く江戸時代には薬用として利用されていたそうですが、最近はエシャロットという名で、生食用に利用されることも多くなりました。 もっとも西洋でエシャロットという名で、小型のタマネギ状の香味野菜として利用されているものとは、少し種類が違うようですね。 今、出回っている旬のラッキョウを、ぜひ手づくりで漬けてみませんか? 自分で作ったラッキョウの、カリカリッとした口あたりは、瓶詰めされたラッキョウとは全く違ったおいしさです。 塩ラッキョウ、甘酢漬け、はちみつ漬け、醤油漬け、味噌漬けと、それぞれ家庭の漬け方と味がありますね。 基本は塩漬けラッキョウを作ってから、いろいろにお好みの味にアレンジをします。 ラッキョウもお店に並ぶ時期は限られています。 新しい泥つきラッキョウが手に入ったら、すぐに漬けましょう。 のんびりしていたらすぐに芽が伸びてしまって、スカスカのラッキョウ漬けになってしまいます。 今回は、カリカリに漬った塩ラッキョウと、甘酢に漬けたラッキョウをご紹介します。 <目次>• カリカリ塩ラッキョウ漬けの材料 材料:ラッキョウ1kg、粗塩80~100g 塩ラッキョウ漬けの作り方・レシピ 1. ラッキョウはきれいに水洗いをして、うすかわもはがしておきます。 きれいに水洗いをしたラッキョウの上下を切りそろえます。 塩を振りかけながら、ラッキョウを容器に入れていきます。 ラッキョウが、ひたひたに浸かるぐらいに水を加えます。 落とし蓋をして、約2週間冷暗所で保存します。 泡がフツフツと出て発酵を始めたら、新しく作った3%の塩水に漬け直します。 1ヶ月くらい漬けると、塩ラッキョウとして食べられるようになります。 必要な量だけを薄い塩水につけ、塩抜きをしてからいただきます。 甘酢漬けラッキョウの材料 甘酢漬け:材料:塩漬けラッキョウ500g、酢250cc、砂糖70g、赤唐辛子2本 作り方:2週間くらい塩漬けしたラッキョウを、塩抜きをし、ザルに拡げ2時間ほど日光に当ててから甘酢に漬けます。 甘酢漬けラッキョウの作り方・レシピ 甘酢は砂糖70gと酢250mlを合わせて、中火にかけて砂糖が溶けたら火を止めます。 甘酢が冷めたら種を除き小口切りにした唐辛子を加えます。 熱湯消毒したビンにラッキョウをいれ、甘酢を注ぎ入れます。 ビンの蓋をして冷暗所で保存します。 1週間ほどしてから食べられるようになります。 【関連記事】•

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