キン肉マン 必殺技。 48の殺人技

【ファミコン】キン肉マン マッスルタッグマッチ ブロッケンJr.には負けられない!【バンダイ・レビュー】|毎日がゲームパーティー〜レトロゲームレビュー〜

キン肉マン 必殺技

超人も使用!プロレスが元祖の必殺技 キン肉マンは超人同士の戦いを描いており、その戦いの中で繰り出される必殺技は、作品の魅力に大きく貢献しています。 そのキン肉マンに登場する必殺技の種類は多岐に渡り、大きく分けて 二種類に分類することができます。 それは 「超人だけが使える必殺技」と 「超人もプロレスラーも使える必殺技」です。 今回は 「超人もプロレスラーも使える必殺技」に注目し、超人とプロレスラーで徹底比較したいと思います。 しかも今回は、キン肉バスターのような超人が元祖となる必殺技は省き、あくまで プロレスが元祖となる必殺技のみを厳選しました。 同じ必殺技!超人とプロレスラーで徹底比較 出典:キン肉マン・コミックス版 週刊プロレス キャメルクラッチ 超人:ラーメンマン プロレスラー:ザ・シーク 第20回超人オリンピックで、ラーメンマンがブロッケンマンの身体を引き裂いたキャメルクラッチは忘れもしません。 幼少の頃の軽いトラウマです。 一見、残虐な技に見えますが身体を引き裂けるかは別の話とすれば、技自体はとても簡単です。 おそらく素人でもすぐに使用できます。 その威力は凄まじく、相手の背骨をへし折り、時には身体を真っ二つに引き裂いてしまいます。 また、怪力でならす中西学は、150㎏を超える選手をも持ち上げることが可能!とても迫力があり、ロビンマスクにも見劣りしません。 パワーファイターの使い手が多い必殺技です! 出典:キン肉マン・コミックス版 新日本プロレス公式サイト テキサスクローバーホールド 超人:テリーマン プロレスラー: 棚橋 弘至 プロレス技を多用しているテリーマンの必殺技!元々は、プロレスラー、テリー・ファンクのオリジナル技で、テリー・ファンクの影響が強いテリーマンは、スピニング・トーホールドなども使用しています。 出典:キン肉マン・コミックス版 週刊プロレス レッグラリアート 超人:ラーメンマン プロレスラー: 木村 健悟 かなり危険な必殺技で、ラーメンマン曰く「中国ではこの技を4000年も前から使っている」とコメントしています。 その見た目から、効かないのでは?と言われるプロレス技の代表格ですが、木村健悟が初披露した際には相手の鎖骨を折り、その後も藤波辰爾や佐々木健介を失神させています。 (タッグとシングルで使用。 会場は札幌中島スポーツセンターと秋田県の地方会場) 超人だけが使える必殺技 出典:キン肉マン・コミックス版 デビル・トムボーイ 超人:スプリングマン 「超人だけが使える必殺技」にはとんでもない必殺技が多いですが、このスプリングマンが出した必殺技は衝撃でした。 恐ろし過ぎる!この技だけは、通常のプロレスで使ってはいけない!! (特に1. 4東京ドームなど大規模な大会ではNG) まとめ 必殺技、それは少年の冒険心!.

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【キン肉マン】ウォーズマンの強さと技、能力考察!

キン肉マン 必殺技

技名:ミートキッズ魚雷 使用者:アレキサンドリア・ミート 正義超人界一の頭脳ことアレキサンドリア・ミートが、自分の名前+年齢区分+元となった技名の一部という珍妙すぎる言葉選びセンスで名づけた必殺技、それがミートキッズ魚雷である。 作中で一度しか披露されていない技であるが、この奇抜すぎる語感せいで記憶に残っている方も多いかもしれない。 もし、シニアマン テリーマンの祖父 がこの技を使用したら「シニアシニア魚雷」である。 すごいセンスだ。 これの元となった技は、上記のコマのテリーマンのイメージとスグルのセリフからテリーマンのモノだと思われがちだが実は違う。 オリジナルは 恐らく これ、スカイマンの秘密兵器こと「フライング魚雷」だろう。 初披露は「熱狂!後楽園ホール対後楽園球場の巻」 ジャンプコミックス版3巻収録 とキン肉バスターはおろかタワーブリッジよりも早い。 テリーマンも宇宙一凶悪コンビとの対戦で、デビルマジシャンに対しこのフライング魚雷を使用しているので、ミートはそっちを参考にしたのかもしれないが……。 ちなみにこのとき試合を観戦していたスカイマンは 「おお!みろオレの必殺技だ!!」と指をさしての大はしゃぎだった。 タッグパートナーであるカレクックが慣れた様子で「わかったわかった」と軽く流しているのがなんとも微笑ましい。 スカイマン、きっと素顔の彼は表情豊かな好漢に違いない。 自分の技をキン肉星王位争奪戦という大舞台で、意外すぎる使い手アレキサンドリア・ミートによって披露されたのを、もしスカイマンが見ていたのなら大喜びでもっと派手にはしゃいでいたことだろう。 ちなみに元となった本家フライング魚雷は、尋常でないタフネスを誇るあのテリーマンをノックアウト寸前まで追い込んだ文字通りの必殺技であるが、それはスカイマンの驚異的な跳躍力あってのものだろう。 カテゴリー• 129• 118• 10 アーカイブ• 6 メタ情報•

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キン肉マン マッスルグランプリ

キン肉マン 必殺技

ドジなダメ超人としてみんなからバカにされ、一人寂しく公園で暮らしていたキン肉マン。 両親であるキン肉大王とキン肉王妃が宇宙旅行をしていた際、宇宙船に紛れ込んだブタと間違えて地球に捨ててしまったというのだ。 その日から、運命は大きく動き始める。 超人オリンピックが開催されることになり、キン肉マンは前チャンピオンのロビンマスクの友情によって、日本代表に選ばれる。 勇躍して出場するや、時に大失敗したり、時に臆病風に吹かれたりしながらも、持ち前の強靱な肉体とド根性で大活躍! テリーマンやラーメンマンといった正義超人たちとの絆を力に、正義と友情に目ざめ、一流の超人へと成長してゆく。 牛丼屋で大騒ぎするキン肉マンの前に、謎のUFOが現われた。 UFOにはキン肉星からの使者であるミートが乗っていた。 ミートはキン肉マンを「王子」と呼ぶ。 後半は、ドジ超人のキン肉マンに代わって、政府がアメリカからやって来た超人のテリーマンを日本のスーパーヒーローにしてしまう話。 怪獣が街に現れると…。 テレビ番組を見ていたキン肉マンは、ネッシーをやっつけて有名になろうと思いつく。 そこでさっそくテレビ局へとネッシー退治の企画を持ち込み、ネス湖へと向かったのだが…。 後半はキン肉マンが、故郷であるキン肉星へと帰ることになる話。 ところがキン肉星は、キングトーンの支配するブタの惑星と化していた!• 百匹もの宇宙怪獣が日本にやって来る。 しかも残る時間はあと1時間。 他のスーパーヒーローが都合により来られない今、頼れるのはキン肉マンただ一人だった。 後半はキン肉マンが、幼稚園の先生をしているマリに一目ぼれする話。 さっそくミートを連れてマリのいる幼稚園に向かうが、怪獣が現われて子供を人質に取る。 キン肉マンは牛丼屋で、雑誌記者のナツコという女性と知り合いになった。 ナツコはキン肉マンを今度の特集記事で取り上げたいという。 それを聞いて張り切るキン肉マンだったが…。 後半は、仕送りを使い果たしてしまったキン肉マンが、仕方なくアルバイトを始める話。 趣味と実益を兼ねて、職場には牛丼屋を選ぶ。 突然墜落してきたUFOには、地球を襲ってきた怪獣たちのボス・キン骨マンが乗っていた。 キン骨マンに戦いを挑んだキン肉マンだったが、弱点を知られて大ピンチに陥る。 後半はアイドル歌手の山口聖子に夢中なキン肉マンが、何とか仲良くなろうと、子分怪獣のゴリザエモンを使ってとある作戦を企てる話。 キン肉マンのもとに女子大生が訪ねてきた。 愛好会を作ったから来てほしいと言われ、会場へと向かうキン肉マン。 しかしそこには罠が仕掛けられていて…。 後半はキン肉マンが、超人オリンピックの日本代表に選ばれる話。 選考を疑問視する委員会は、キン肉マンの実力を計るため、前回王者のロビンマスクと戦わせる。 いよいよ超人オリンピックが開幕。 ロビンマスクやテリーマンなどの世界各国からやって来た強豪超人の中に混じって、ドジ超人の代名詞であるキン肉マンも会場に立っていた。 第一次予選の種目は、なんとジャンケン。 出場選手たちも困惑する中、超人オリンピックを妨害しようとキン骨マンが罠を仕掛ける…。 超人オリンピックの最終予選は、月と地球を往復する宇宙マラソンだった。 遊覧飛行程度の速度しか出せないキン肉マンは、ダントツのビリで月に到着。 そこにはキン骨マン一味が待ち受けていて、超人オリンピックを妨害するためにキン肉マンに爆弾を持ち帰らせようと企んでいた。 まんまと罠にかかったキン肉マンは…。 作戦がいつも失敗するのは、キン肉マンを助けるテリーマンのせいに違いない。 そう考えたキン骨マンは、イワオに命じてナツコを巨大化させる。 テリーマンはさすがにナツコには攻撃できず、大苦戦してしまう。 その頃、超人オリンピックの予選を勝ち抜いた選手が一堂に会し、決勝トーナメントの抽選に臨んでいた。 超人オリンピックの決勝トーナメントが始まった。 ロビンマスクやテリーマンが戦うAブロックは、満員の観客に加え全世界中継という華やかさ。 しかしキン肉マンのいるBブロックは、ラジオ放送のみで観客もほとんどいない。 なぜならキン肉マン以外の超人たちが、血も凍るような凄惨な試合をする残虐超人だったからだ!• キン肉マンは逃げ場のない金網デスマッチで、カレクックと戦うことになった。 怖じ気づいて戦意を喪失したキン肉マンを、カレクックの容赦のない攻撃が襲う。 勝負は決まったかに見えた次の瞬間、キン肉マンの一撃で頭のカレーを壊されて、カレクックはパワーダウンしてしまう。 さらにキン肉マンの体に異変が起きた!• 超人オリンピック準決勝第1試合は、キン肉マン対ラーメンマンの氷上デスマッチ。 氷のリングの冷たさとラーメンマンの残虐ファイトから、キン肉マンはゴングが鳴った途端に逃げ回ってばかり。 しかしついに捕らえられ、ブロッケンマンを倒した必殺技・キャメルクラッチをかけられてしまう。 果たしてキン肉マンの運命は!? テリーマンはキン肉マンをかばって、キン骨マンの凶弾を受けてしまった。 ロビンマスクとの試合開始時間は迫っている…。 テリーマンは怪我をした右足を隠したままリングに上がるが、正攻法ではロビンマスクに勝てないと知ると、信条であるクリーンファイトを捨て、ラフファイトによる速攻を仕掛けようと決意する!• 超人オリンピックの決勝戦は、キン肉マン対ロビンマスクに決定。 戦いを控えたキン肉マンは、マリや幼稚園の子供たちと遠足に出かける。 そこに、キン骨マンに依頼されてキン肉マンを狙うザンギャク星人と、キン骨マンの弟子・ナチグロンが現われる。 子供たちを守るため、キン肉マンはザンギャク星人に戦いを挑む。 決勝戦を前にしてトレーニングに励むロビンマスクと対照的に、キン肉マンはマスコミ向けに雪山特訓を敢行。 挙げ句の果てに遭難してしまう。 そして決勝戦の日が来た。 試合会場に向かうキン肉マンを、キン骨マンがタクシーで拉致。 このままでは試合開始時間に間に合わず、キン肉マンは失格になってしまう…。 ラーメンマンの涙の訴えに心を打たれたキン肉マンは、それまでのお祭りムードから一転、柄にもなくシリアスな雰囲気で練習を始めた。 そして試合開始直前には、キン肉族伝統の戦闘スタイルをとる。 普段の態度とあまりに違うキン肉マンの気迫に周囲も唖然とする中、国外追放を賭けた戦いの火ぶたが切って落とされる!• ロビンマスクに対してキン肉マンは善戦。 パワーは互角だったため、二人はサイドスープレックスの態勢で動きを止め、季節はずれの雪のためにそのまま凍りついてしまう。 試合がいったん水入りになると、ロビンマスクは重い鎧を脱ぎ捨てる。 キン肉マンの能力を認め、自らも全ての力を出し切って戦うことに決めたのだ。 ロビンマスクはキン肉マンの予想外の奮闘に冷静さを失い、容赦のないラフファイトを始める。 声もなく凍りつく観客たち。 そしてロビンマスクの必殺技・タワーブリッジが、ついにキン肉マンを捕らえる。 ギブアップを拒否するキン肉マン。 ロビンマスクが渾身の力を込めると、背骨が砕ける音がリングに響いた…。 超人オリンピックで優勝を果たし、キン肉マンはチャンピオンベルトを手に入れた。 だがそれは同時に、世界チャンピオンとして各国を巡り、防衛戦を行う義務を背負うことに他ならなかった。 故郷に錦を飾るべくキン肉星に帰っても、10秒しかいられないというハードスケジュールの中、キン肉マンはハワイにやって来る。 ハワイチャンピオンであるジェシー・メイビアと戦うためには、付き人のプリンス・カメハメと戦って勝たなければならない。 付き人相手なら余裕で勝てると考えていたキン肉マンだったが、試合はわずか7秒でカメハメのフォール勝ちに終わる。 意気消沈するキン肉マンの前に、カメハメが現れる。 彼の目的とは…?• 彼の実力を認めたジェシー・メイビアは試合を受諾。 戦いはノーロープデスマッチという特殊な方法で行われることになった。 それは相手の技を利用する返し技が得意なジェシー・メイビアにとって、圧倒的に有利な試合形式だった。 キン肉マンは世界超人協会の本部があるアメリカにやって来た。 しかし協会は、新興勢力の超人同盟によって勢力を奪われ、わずかな土地を残すだけの弱小団体に追い込まれていた。 キン肉マンは協会にかつての栄光を取り戻すべく、超人同盟のアメリカチャンピオンであるビューティー・ロローデスに挑戦する。 次なる戦いの相手を求めてパリへとやって来たキン肉マンは、戦いのことを忘れて遊んでばかり。 マジックショーを見物していた彼は、奇妙な魔術を使う超人・マジシャンと出会う。 このマジシャンこそが超人同盟のヨーロッパチャンピオンで、次なる対戦相手だった。 ミートは魔術に対抗するため、ある超人を呼び寄せる。 超人同盟のアフリカチャンピオンと戦うため、キン肉マンはケニアのナイロビにやって来た。 牛丼を注文しようと入った店で天丼を出されて怒っていると、天丼のエビが何処かへと消え去ってしまう。 エビはキン骨マンによって怪獣・テンドーンに改造され、牛丼に対する怨みを晴らすために街で暴れはじめる。 超人同盟最後のチャンピオンと戦うため、キン肉マンはブラジルへとやって来た。 しかし試合はいつまでたっても行われず、キン肉マンは超人同盟会長のイヤデスからパーティーの誘いを受ける。 ノコノコとパーティーへと向かったキン肉マンは、賭け試合のリングで戦う、変わり果てたロビンマスクの姿を目撃する。 超人同盟ブラジルチャンピオンとしてキン肉マンに挑戦してきたのは、ロビンマスクだった。 試合が行われるのは塔の最上部に作られた空中リングで、ロープの外に飛び出せばピラニアがいるアマゾン川へと真っ逆さまに落ちてしまう。 しかもこのリングには、超人同盟の策略家であるザ・シークが恐るべき罠を仕掛けていた!• 超人同盟の卑劣な行為によって命を落としたロビンマスク。 仇討ちとして乱闘に及んだキン肉マンは、超人オリンピックの規約によってチャンピオンベルトをはく奪されてしまった。 こうして空席となったチャンピオンの座を巡って、再び超人オリンピックが開催されることになった。 そこには新たな強豪超人も参加していて…。 国立競技場を舞台に開催された超人オリンピック・ザ・ビッグファイト。 第一次予選は、巨大なザルによって行われる超人ふるい落としだった。 太っている者や痩せている者などは、次々ふるいにかけられて落ちていく。 余裕の表情を見せる優勝候補者たちをよそに、落ちそうになってしまったキン肉マンの運命は…?• 第二次予選の火炎地獄のガソリンプールを、泳ぎが苦手なキン肉マンは、キン肉族伝統の泳法で無事に泳ぎきることに成功。 つかの間の休息を楽しむキン肉マンとテリーマンは、お互いにこれからの健闘を誓い合う。 そして始まった第三次予選は、新幹線を東京駅からいかに遠くまで押し飛ばせるかという競技だった。 超人オリンピック最終予選は、ローラースケートを着けて特設コースを10周するという競技だった。 数々の難コースに苦戦しながらも、淡々とレースは進んでゆく。 しかし残り1週になった時、フィッシャーズにタイルマンが倒されたことがきっかけになって、レースはルール無用のデスマッチに変わってしまう。 日本代表同士というよしみから、キン肉マンとリキシマンは協力してレースに臨むことになった。 しかしこの日本コンビを脅威と感じた他の超人たちから、かえってマークされることになってしまう。 2人は背中のデジタル表示機を逆さまにするという頭脳プレイで、無事に9週目までをクリア。 残りはあと1周だ!• 超人オリンピック・ザ・ビッグファイトの決勝トーナメントが始まった。 後楽園球場で行われるAブロックでは、ウォーズマンとティーパックマンが戦いを開始。 キン肉マンがいるBブロックでも、キューブマンとチエの輪マンの試合が始まる。 試合会場は、阪神対巨人戦の行われている甲子園球場のラッキーゾーンの中で…。 難しい手術を受けているケンジのために勝利を約束したキン肉マンだったが、キングコブラのロウ固め殺法で身動きが取れなくなってしまった。 そのうえ鋭い牙によってエネルギーを奪われ、彼の命は風前の灯となってしまう。 一方のAブロックでは、ウォッチマンがブロッケンJrに対してKO時間を予告していた。 超人オリンピック・ザ・ビッグファイトは準々決勝を迎えた。 Bブロックのリキシマン対キューブマンの試合は最短試合時間の記録を作って、リキシマンが勝ち名乗りを上げる。 因縁の試合となるAブロックのラーメンマンとブロッケンJrの試合は、マットをコンクリートで固めたコンクリートデスマッチで始まった…。 ラーメンマン対ブロッケンJrの試合は、実力差を見せ付ける形でラーメンマンの勝利で終わる。 続いて始まったのは、これまた因縁深いウォーズマンとペンタゴンの米ソ超人戦争だった。 その頃、Bブロックではキン肉マンとの試合を前に、ベンキーマンの恐怖のデモンストレーションが行われようとしていた。 翼をもがれながらも果敢に戦いを挑むペンタゴンだったが、ウォーズマンのベアクローが顔面に炸裂し、凄惨な試合は幕を閉じる。 そのころBブロックでは、逃げ惑うキン肉マンをベンキーマンが追いかけるという展開が延々と続いていた。 追い疲れたベンキーマンが倒れると、好機とみたキン肉マンは逆襲に転じるが…。 準決勝第一試合は、キン肉マン対リキシマンの日本出身の超人同士の戦いになった。 委員長は日本の国技である相撲での決着という試合方式を提案。 キン肉大王はどう考えても超人相撲出身のリキシマンが有利と猛反対するが、なぜかキン肉マンはあっさりと承諾。 あえて土俵での勝負を選んだ、キン肉マンの秘策とは?• 準決勝第二試合、ラーメンマン対ウォーズマンのリングは金網で囲まれていた。 しかも、どちらか一方が用意された棺桶に叩き込まれるまで戦いが終わらないという棺桶デスマッチ。 万全のコンディションで臨んできたウォーズマンに対し、ラーメンマンは準々決勝でブロッケンJrに受けたダメージが回復していなかった…。 ラーメンマンの多彩な技も、全ての攻撃を予測してしまうファイティング・コンピューターのウォーズマンには通用しなかった。 ボロボロになったラーメンマンはウォーズマンに止めを刺され、棺桶へと放り込まれてしまう。 かくしてキン肉マンの決勝戦の相手はウォーズマンに決まったが、恐れをなしたキン肉マンは…。 ベアクロー対策も完成し、キン肉マンは決勝戦の調印式会場でウォーズマンを挑発。 挑発に乗ったウォーズマンのベアクローを破るが、幻の必殺技と呼ばれるパロ・スペシャルによって危機におちいる。 テリーマンの援護でプールへと逃れたキン肉マンだったが、水面には何故か身体とは別の場所に顔が浮かんでいた。 ウォーズマンとの試合に備え、キン肉マンはテリーマンとブロッケンJrをパートナーに冬の大雪山で山ごもりを敢行する。 キン肉マンはキン肉族に伝わる風習に倣い、キン肉ドームでキャンプイン。 テリーマンとブロッケンJrは巨大熊の五郎太が暴れていると聞いて退治に向かうが、五郎太は予想外の力を秘めていた。 キン肉マンとウォーズマンは試合開始直前、生ける屍のようになったラーメンマンの姿を目にする。 動揺するウォーズマンを鎮めようと、バラクーダは非情にも止めを刺すよう指示を出す。 それを阻止したキン肉マンは、ラーメンマンの仇討ちを宣言。 耳を傾けていたバラクーダは、自分の正体について語り始める…。 キン肉マン対ウォーズマンの決勝戦が始まった。 ウォーズマンがロビンマスクのコピー超人だと知ったキン肉マンは、動きを読み切って試合を優勢に進める。 しかし突如として、ウォーズマンの顔に不気味な「ウォーズマンスマイル」が浮かぶ。 それは強敵に出会った時、必ず抹殺してやると宣告する死の微笑みだった。 キン肉マンのマスクが破られた。 このままマスクを剥がされれば、キン肉マンはキン肉族の掟によって死ななければならない。 そこで大王は、キン肉族に伝わる防御技術の極意・キン肉ガードをキン肉マンに伝授する。 ところがウォーズマンは、キン肉ガードによって攻撃を防がれると、動きを止めて何かの計算を始めた!• ウォーズマンはキン肉マンの腕をガッチリと決め、容赦のないエルボー・スタンプの雨を降らせる。 あまりにも残虐なファイトを止めさせようとナツコが懇願するが、ウォーズマンの耳には届かない。 傷付き、疲れ果て、勝負をあきらめてしまおうとしたその時、どこからともなくキン肉マンの耳に声が聞こえてきた…。 キン肉マンのクリーンファイトによって、ウォーズマンの心に変化が起きた。 正統派レスリングに目覚め、ロビンマスクの指示に逆らってベアークローを叩き追ったのだ。 両者の戦いは凄惨な試合から一転、華麗な技と技の応酬となる。 しかしキン肉マンは、ついにウォーズマンにパロ・スペシャルを決められてしまう!• パロ・スペシャルに苦しむキン肉マンに、またしても謎の声が届いた。 それはラーメンマンの魂が発するメッセージだった。 氷のコンピュータを打ち破れるのは炎の魂だけだと言われ、火事場のクソ力が燃え上がる。 そして脱出不可能と言われる技を返したキン肉マンは、渾身のキン肉バスターでウォーズマンを捕らえる!• キン肉マンは超人オリンピックV2達成を喜んでいる最中、ひょんなことから大気圏外に飛ばされ、妙な建物にあるスイッチを何気なく押す。 それが波乱の幕開けだった。 彼の押したスイッチは、あまりに残虐なファイトを恐れた超人オリンピック委員会によって封印された、七人の悪魔超人を監獄から解き放つものだったのだ!• 七人の悪魔超人によって身体をバラバラにされてしまったミートを救うため、キン肉マンは挑戦を受けて立つことに決めた。 全員に勝利しなくてはならないのだが、第1戦の相手ステカセキングはウォーズマンを瞬殺したほどの実力者。 かくして東京タワー真下の特設リングでの試合を皮切りに、悪魔超人シリーズが始まった。 超人大全集によってあらゆる超人の能力を使いこなすステカセキングに、キン肉マンの苦戦は続く。 ウォーズマンを倒したステカセキングの必殺技・悪魔のシンフォニーが炸裂、勝負は決まったかに思えた。 ところがテリーマンがこの技の正体に気付き、ある秘策を思いつく。 やがてキン肉マンの顔に笑みが浮かんだ…。 悪魔のシンフォニーの後遺症に苦しむキン肉マンに代わり、テリーマンが正体を隠してリングに上がる。 だが、正体を見破られて悪魔超人全員の攻撃を受けてしまう。 そこへ何とか後遺症を克服したキン肉マンが駆けつけ、テリーマンを救う。 親友の友情に感謝しつつ、キン肉マンは悪魔超人ブラックホールとの戦いに望む。 ブラックホールがソーラーハウス・デスマッチを提案したのは、影をくっきりと浮かび上がらせるためだった。 その影を巧みに操り、ブラックホールは分身して襲いかかってくる。 テリーマンは別の方向から強い光を当てれば影は消えると、キン肉マンにアドバイスを与える。 絶対的に不利な状況を打開することは出来るのか!? ブラックホールの作り出した人工ブラックホールに閉じ込められたキン肉マンに対し、委員長は非情のリングアウトカウントを始めた。 全てを飲み込むブラックホールから脱出するには、全てを吐き出すホワイトホールを通るしかない。 キン肉マンは自らのエネルギーを利用したイエローホールで脱出し、反撃に転じる!• キズの癒えないキン肉マンに代わって、テリーマンを初めとするアイドル超人たちが悪魔超人と戦うことになった。 死を覚悟して戦いに望む彼らの姿を見て、キン肉マンの心は張り裂けんばかりだった。 かくしてアイドル超人対悪魔超人の戦いは、日本各地の5つの場所に別れ、同時にゴングが打ち鳴らされることになった。 優位に戦いを進めていたかに見えたリキシマンだったが、スプリングマンは狡猾な罠を仕掛けていた。 不利な砂地のリングを固めさせると、必殺技のデビルトムボーイを炸裂させ、リキシマンをその筋肉もろとも粉砕してしまう。 その姿に涙する暇もなく、キン肉マンの目にはロビンマスクの悲劇が続けて飛び込んできた!• リキシマンに続いてロビンマスクまでもが、悪魔超人との戦いで命を落とした。 ミスターカーメンに立ち向かうブロッケンJrも、必殺技のミイラパッケージで完全に動きを封じられてしまう。 このままミスターカーメンの巨大ストローによって体液をすべて吸い尽くされ、リキシマンやロビンマスクと同じ運命を辿るのか…。 乱入してきた謎の男の助けを借り、ブロッケンJrはミスターカーメンに勝利。 アイドル超人は、ようやく悪魔超人から1勝をものにした。 その頃、ウォーズマンはバッファローマンの圧倒的なパワーの前に、いまだ勝機が見出せずにいた。 勝ち誇るバッファローマンは、自分の超人強度が1000万パワーだということを明かす。 バッファローマンの驚異のパワーを前にして、ウォーズマンは初めて恐怖という感情を知る。 だが、人間らしい感情の芽生えにより、火事場のクソ力に目覚めることができたのだった。 試合は一転してウォーズマンの優勢に。 実はバッファローマンは、ウォーズマンの体がクソ力の使用に耐え切れなくなるのを待っていたのだ。 アイドル超人と悪魔超人の戦いも、テリーマン対魔雲天の一戦を残すのみ。 テリーマンは大苦戦しながらも魔雲天を倒すが、リングがそれまでの戦いによるダメージに耐えきれず、谷底へと真っ逆さまに落ちて行ってしまう。 キン肉マンはテリーマンの無事を信じ、仲間たちと約束した待ち合わせの場所へと向かう…。 キン肉マンとアトランティスの戦いが始まった。 しかし何故かキン肉マンの動きが鈍い。 原因は身体に浮かんだ赤い斑点にあった。 今までに倒された悪魔超人たちの返り血が悪霊となって取り憑き、キン肉マンを苦しめていたのだ。 テリーマンたちはキン肉マンを救うため、一時的に霊体となって悪霊に戦いを挑む。 残る悪魔超人はバッファローマンとスプリングマンだが、キン肉マンの疲労はピークに達していた。 それでも戦おうとするキン肉マンを、現れた謎の男が眠らせた。 目を覚ましたのはミート救出タイムリミットの朝。 キン肉マンはたった一日で二人の悪魔超人を打ち破り、ミートの身体を取り戻すことが出来るのか!? バッファローマンとスプリングマンに立ち向かうため、モンゴルマンがキン肉マンの助っ人になった。 試合はタッグマッチの形式を取っているものの、悪魔超人はそれぞれに標的を定めて1対1で戦おうとする。 モンゴルマンは関節技が一切通用しないスプリングマンを倒すため、蒙古五千年の奥技・地獄のシャワーを繰り出す!• キン肉マン対バッファローマンの戦いが始まった。 キン肉マンは今までロングホーンに守られていた頭部がバッファローマンの弱点だと知り、攻撃を集中させる。 ところがバッファローマンは、自ら鉄柱に頭部をぶつけることによって耐性をつけ、弱点を克服してしまう。 そして彼は、自分がサタン超人であることを激白する。 心までもサタンに支配された、バッファローマンの攻撃が続く。 必殺技・デビルシャークや、1000万パワーの猛攻に、さすがのキン肉マンも追い込まれてゆく。 だが突然、バッファローマンの身体に異変が起きる。 吸収したパワーが飽和状態になってしまったのだ。 それを見たキン肉マンは、一か八かの賭けに打って出る!• ミート救出までのタイムリミットはあとわずか。 キン肉マンとバッファローマンの戦いは、互いに力と技の限りを出し尽くす死闘になった。 勝負を決めたのはキン肉バスター。 勝利したキン肉マンはミートを救出するために電光板へと急ぐが、疲労のあまり途中で倒れてしまう。 そして、タイムリミットが訪れた…。 キン肉マンがV2王者となった記念に、キン肉コロシアムが建造された。 コロシアムで行われた年に一度の体力測定会で、超人たちが次々に身体の不調を訴えて倒れ始める。 異変の原因は、正義超人のパワーの源とも言うべき黄金のマスクが強奪されたこと。 残された銀のマスクを手にしたキン肉マンの前に、新たな敵が現れる!• 悪魔騎士からの挑戦を受けたキン肉マンは、黄金のマスクを奪い返すために、たった一人で戦うことになった。 生命維持カプセルに入った正義超人たちを残し、悪魔騎士の用意した地獄に向かうキン肉マン。 最初に選んだワニ地獄で待ち受けていたのは、爬虫類を自在に操る能力を持つ悪魔騎士・スニゲーターだった。 キン肉マンはワニ地獄が投影機によって映し出されたものであることに気付き、スニゲーターの血しぶきを利用して消し去ることに成功。 だが、真の恐怖はそこから始まった。 スニゲーターは脱皮することによってカメ、ヘビ、エリマキトカゲなどの爬虫類に姿を変え、その特徴を利用してキン肉マンを追い込んでゆく。 スニゲーターの正体は、恐竜ティラノサウルスの足だった。 破壊的な攻撃力の前に苦戦するキン肉マンだったが、銀のマスクの助言によって何とか勝利を収める。 ところが、手に入れた黄金のマスクは精巧な偽物。 しかもキン肉マンは、スニゲーターによって全てのエネルギーを吸収されて命を落としてしまった!• リキシマンから命をもらって復活を遂げたキン肉マンは、次なる悪魔騎士の待ちうける宇宙地獄に向かう。 宇宙地獄の主プラネットマンは、太陽系の惑星を操る悪魔騎士だった。 星の力を使った攻撃に苦戦するキン肉マンだったが、リキシマンの力によって逆転に転じる。 するとプラネットマンは、恐るべき正体を現す。 戦況を不利と感じたプラネットマンは、悪魔の技・七人面プラネットによって、テリーマンたちの魂を自らの肉体に移して盾にしてしまった。 唯一、仲間の顔が浮かび上がっていない頭部も、黄金のマスクでがっちりとガードされている。 キン肉バスターを仕掛けようとしても、宇宙地獄によって叩きつける場所を消され…。 プラネットマンを倒すため、ウォーズマンが犠牲になった。 悪魔騎士たちは、そのウォーズマンの身体に入り込んで勝負を挑んでくる。 正義超人たちは罠だと知りつつ、ウォーズマンの体内へ。 彼らの前に待ち受けるのは五重のリングだ。 ウォーズマンを助けて黄金のマスクを奪回するため、激闘の火ぶたが切って落とされる!• 五重リングでの最初の試合は、ロビンマスク対ジャンクマンの血の海地獄での戦いだ。 強力なジャンク・クラッシュをギリギリでかわすロビンマスクを捕らえるため、ジャンクマンは魔技ダブルフェイスで自らの死角を消す。 するとロビンマスクは、鎧を脱ぎ捨てて体を軽くして、スピードでジャンクマンをかく乱する戦法に出た。 悪魔騎士ザ・ニンジャと戦うのは、ブロッケンJr。 敵のお株を奪う順逆自在の術によって、ブロッケンJrは忍法くも糸縛りを脱出する。 しかしザ・ニンジャは、転所自在の術を使って炎の海から煮えたぎる火口へと焦熱地獄の場所を変え、ブロッケンJrを痛めつける。 そしてとうとう、顔を奪い取ってしまった!• 六本の腕を持つアシュラマンに挑むのはテリーマン。 必殺技・阿修羅バスターを封じるため、テリーマンはアシュラマンの腕二本を叩き折る。 しかしアシュラマンは、それならばとテリーマンの両腕を奪ってしまう。 慣れない腕のために阿修羅バスターは不発に終わるものの、アシュラマンは圧倒的な優勢のもと戦いを進める。 故障したウォーズマンの制御装置を元に戻すには、阿修羅バスターの衝撃を利用するしかない…。 仲間を救うため、テリーマンは甘んじて阿修羅バスターを受ける決意を固める。 しかし最期の時を迎えたかに見えたテリーマンに奇跡が起こった。 胴塚に捨てられていた、バッファローマンの両腕が融合したのだ!• 黄金のマスクは最後に残った悪魔騎士サンシャインが持っているはず。 仲間たちの期待を一身に背負うジェロニモは、サンシャインに対して奮闘を続ける。 だが、彼の肉体は超人としてはあまりにもろかった。 戦いを見守るテリーマンの胸に疑いが芽生える。 ジェロニモは超人ではなく、普通の人間ではないだろうか…。 止まった心臓を自らの手で動かし、奇跡の復活を遂げたジェロニモ。 必殺技・アパッチのおたけびが、見事に強敵サンシャインを打ち破る。 ようやく黄金のマスクを取り戻せたと思ったのも束の間、手に入ったのはまたしても偽物だった。 落胆するキン肉マンたちの前に、悪魔騎士最後の刺客・悪魔将軍が姿を現した!• ウォーズマンの心臓を動かしたものの、脱出するためのリサイクルゾーンは悪魔将軍によって封鎖されてしまった。 キン肉マンたちは窮地に陥るが、ウォーズマンが流した涙を伝って脱出に成功。 悪魔将軍の攻撃を受けて生死の境をさまようジェロニモには、自分たちのエネルギーを分け与えようとするのだが…。 キン肉マン対アシュラマンの戦いが、日本アルプスの魔の三角地帯で始まった。 試合方法は、目まぐるしく変わる気候を利用したウェザー・デスマッチ。 クモの巣リングや深雪地獄など、条件はアシュラマンに有利なものばかり。 だが、キン肉マンは不利な状況をものともせず、阿修羅三面のうちの笑いと冷血の破壊に成功する!• アシュラマンに氷上バスター合戦を挑まれたキン肉マンだったが、頼みのキン肉バスターは敗れさり、マットに沈んでしまう。 もはやこれまでかと思われたその時、悪魔側のセコンドについていたバッファローマンがキン肉マンにアドバイスを送った。 その言葉に従い、キン肉マンは阿修羅バスターの弱点を見つけ出す。 キン肉バスターに代わる新しい必殺技・キン肉ドライバーのアイデアが、キン肉マンの脳裏に浮かんだ。 技開発の時間を稼ぐ援護役を買って出たのは、バッファローマンだった。 猛特訓に入ったキン肉マンが新必殺技をものにすることを信じて、正義超人となったバッファローマンは悪魔将軍に立ち向かってゆく!• レフェリーにモンゴルマンを迎え、キン肉マン対悪魔将軍の戦いが始まった。 ゴングが鳴るや、キン肉マンは新必殺技・キン肉ドライバーを仕掛けようとする。 悪魔将軍は簡単に見破り、必殺技・地獄の断頭台を繰り出すが、なぜか失敗してしまう。 決して痛みを感じることのない悪魔の肉体にも、ダメージは蓄積していたのだ。 キン肉マンはサイドキン肉バスターで、悪魔将軍の鎧を砕いた。 ところが、鎧の中は空洞だった。 悪魔将軍の本体は頭部のみだったのだ。 悪魔将軍はダイアモンドパワーによって、鎧の硬度を極限まで高める。 キン肉マンが全身全霊の力を込めた攻撃も、小さな傷しか残すことができない。 だが、その傷が突破口になった…。 悪魔将軍の正体は、奪われた黄金のマスクそのものだった。 衝撃的な事実に、驚きを隠せない正義超人たち。 悪魔将軍は生命維持カプセルに入っている超人たちをリング下に移し、キン肉マンを精神的に痛めつける作戦に出る。 そして自らの汗でリングをダイアモンドに変えると、最後の大技でキン肉マンを仕留めにかかった!• 悪魔将軍の必殺技で、瀕死の状態に陥ったキン肉マン。 それでも彼は闘いを止めようとはしなかった。 何度倒れようと立ち上がり、決してあきらめようとしないのにはわけがあった。 死んでいったリキシマンやジェロニモの魂が、勇気と闘志を与えていたのだ。 真の正義と友情の力に気付いた悪魔将軍の体に、ある異変が起きる…。 悪魔将軍との戦いも終わり、キン肉マンたちは平和な一時を楽しんでいた。 しかしアシュラマンとサンシャインが、正義超人への復讐を誓って秘かに脱出していた。 二人は正義超人の力の源である「友情」をヴィトレイの裏切りの箱に閉じ込めると、新たな戦いの場所として、トーナメントマウンテンを出現させた!• 正義超人たちはタッグトーナメント出場にあたり、キン肉マンをライバル視していた。 テリーマンはジェロニモを超人として復活させてパートナーに選び、モンゴルマンもバッファローマンとタッグを組んでしまう。 試合開始時刻も迫り、八方ふさがりのキン肉マン。 途方にくれる彼の前に、謎の超人が現れた!• 師匠のカメハメが変装したキン肉マングレートをタッグパートナーに、キン肉マンはなんとか宇宙超人タッグトーナメント出場することができた。 初戦の相手はブラックホールとペンタゴンの四次元殺法コンビ。 グレートは華麗な技で鮮烈なデビューを果たすが、四次元殺法コンビは予想もつかない技を隠し持っていた。 四次元空間をキン肉バスターで脱出するグレートに、キン肉マンのキン肉ドライバーが合体し、脅威の必殺技マッスルドッキングが完成。 マッスルブラザーズは四次元殺法コンビを見事にKOし、二回戦進出を決めたのだった。 2000万パワーズとモーストデンジャラスコンビの試合が、続いて始まろうとしていたが…。 突如として乱入してきたスクリューキッドとケンダマンは、自分たちは完璧超人であると高らかに告げる。 新たな勢力の出現に困惑しながらも、2000万パワーズは乱入コンビに挑戦。 しかし完璧超人を名乗るだけあって、乱入コンビには全く隙がない。 追い詰められたバッファローマンは、何故かロングホーンを叩き折り…。 今まで正体を隠していたヘルミッショネルズが、ついにネプチューンマンとビッグ・ザ・武道という本当の姿を現した。 ネプチューンマンの姿と、必殺技・喧嘩スペシャルを見たロビンマスクの脳裏に、ある超人の記憶がよぎる。 そして始まった第3試合。 ロビンマスクはネプチューンマンの正体を暴こうと、積極的に攻撃に出る。 ネプチューンマンの正体を暴いたロビンマスクだったが、代償に体力をいちじるしく消耗してしまった。 懸命に戦い続けるウォーズマンも、ネプチューンマンの圧倒的パワーに押されてゆく。 好機到来と確信したネプチューンマンは、目的の一つであるマスク狩りのため、ウォーズマンに必殺のクロスボンバーを炸裂させる!• ヘルミッショネルズはウォーズマンとロビンマスクの覆面を奪い、準決勝進出を決める。 記者たちのカメラから素顔の二人を守る正義超人たちは、いつしか確執を捨てて、友情を取り戻していた。 しかし、続く第4試合ではぐれ悪魔超人コンビと戦うテリーマンとジェロニモの友情パワーだけが、いまだに回復していなかった…。 はぐれ悪魔超人コンビ相手に有利に試合を進めていたニュー・マシンガンズの目の前で、二人の運命を暗示するという人形が壊れてしまう。 ニュー・マシンガンズは気にせず戦い続けるものの、人形が暗示した通り、ジェロニモの右腕がサンシャインの呪いのローラーによって破壊されてしまう。 苦戦を強いられるニュー・マシンガンズ。 ピンチに陥っていたテリーマンを救ったのは、キン肉マンからのアドバイスだった。 本来の動きを取り戻し、はぐれ悪魔超人コンビと激闘を繰り広げるテリーマン。 彼はサンシャインをギブアップ寸前にまで追い詰めるが、アシュラマンがジェロニモを人質に取って脅迫してきた!• はぐれ悪魔はジェロニモに重傷を負わせ、テリーマンに降伏の証として両肩のスターシンボルを差し出させる。 試合に勝利してもなお、彼らはテリーマンを一方的に痛めつけるのを止めない。 人形が暗示した通り、テリーマンの首を破壊しようと、呪いのローラーに引きずり込もうとするが…。 その時、意外な救世主が現れた!• キン肉マングレートことカメハメは、はぐれ悪魔超人コンビの手によって命を落とした。 しかし、その事実は隠され、テリーマンが遺志を継いで二代目キン肉マングレートとなり、キン肉マンにも事実を伝えぬままマットに上がることになる。 抽選の結果、二人の準決勝の相手は、はぐれ悪魔超人コンビに決まる。 テリーマンはキン肉マングレートとしてマットに立ったが、カメハメの華麗な技を再現できずに苦しんでいた。 試合形式もランバージャックデスマッチだったはずが、リング外に配置されたネプチューンマンたちが、はぐれ悪魔超人コンビと手を組んで、場外に落ちたマッスルブラザーズに対して攻撃を仕掛けてくる!• アシュラマンの繰り出してきた地獄のキャンパスは、死んだ悪魔超人たちが幽体となって襲ってくる悪魔の技だった。 実体を持たない悪霊超人を相手に、マッスルブラザーズは苦戦を強いられ、キン肉マンが上空の金網に放り込まれてしまう。 残されたキン肉マングレートも、襲いかかってきた魔雲天に、正体を気付かれてしまう。 キン肉マンの汗が乾燥して塩となり、悪魔超人たちの力を奪った。 マッスルローリングで封じ込められた悪魔超人に対し、マッスルブラザーズは一転して試合を優位に進める。 だが、アシュラマンは自分が魔界の王子だということを告白し、ふたたび猛烈な攻撃を仕掛けてくる。 その一撃は、マッスルブラザーズに思わぬダメージを与えた。 キン肉マングレートの正体がカメハメでないことを知り、動揺するキン肉マン。 だが、グレートの必死の活躍に心を打たれ、タッグパートナーとしての信頼を新たにする。 そして二人は、サンシャインの呪いのローラーを破ることに成功。 だが、はぐれ悪魔超人コンビには、最後の切り札とも言える恐るべき必殺技が残されていた。 はぐれ悪魔超人コンビは、悪魔霊術によって悪魔将軍を部分的に復活させるが、今のキン肉マンには通用しなかった。 マッスルブラザーズに友情パワーを見せつけられ、サンシャインの心に迷いが生じ始める。 アシュラマンは自らの過去に起こった出来事を語り、悪魔に必要なのは他人を憎む心だと言うのだが…。 一度は友情パワーに目覚め、涙を見せたアシュラマンだったが、ネプチューンマンの挑発によって悪魔の顔に戻ってしまう。 サンシャインは完全に戦意を喪失。 一人で戦いを続けるアシュラマンは、キン肉マングレートを改良阿修羅バスターの体勢にとらえる。 しかし、再生した三本の腕のうちの一本は、カメハメのもので…。 はぐれ悪魔超人コンビは敗れたが、正義超人の友情パワーを閉じ込めた「ヴィトレイの裏切りの箱」は、ヘルミッショネルズに奪われてしまう。 続く準決勝第2試合、2000万パワーズは、バッファローマンとモンゴルマンの友情が奪われたままの状態で、鉄条網と金網に囲まれたリングでのデスマッチに挑むことになる。 金網に恐怖心を抱くモンゴルマンを救ったのは、ウォーズマンのマスクから飛び出したベアクローだった。 勢いに乗る2000万パワーズは、バッファローマンの新生ロングホーンでヘルミッショネルズを追い込む。 モンゴルマンの空手殺法が、ネプチューンマンに炸裂! しかしネプチューンマンは、なぜか余裕の表情を崩さない。 ヘルミッショネルズのマグネットパワーの影響を受け、トーナメントマウンテンは崩壊。 リング上で戦っていた4人をはじめとする超人たちや、観客たちも、摩周湖に現われたピラミッドリングへと瞬間移動する。 この不思議な現象をネプチューンマンが説明していると、屈強な超人たちを連れた謎の老人が現れ…。 バッファローマンとモンゴルマンの間に、友情の絆がよみがえった。 箱の中の人形たちも肩を組み、正義超人たちの友情パワーは完全に回復する。 しかしそれと同時に、神秘の力によって北海道が浮上し、宇宙空間に飛び出してしまう。 一体何が起こっているのか? 長老セメントスは、驚くべき秘密を打ち明け始める…。 モンゴルマンを救うため、バッファローマンは自らを盾にして、サンダーサーベルの餌食になった。 バッファローマンの友情に報いるため、モンゴルマンは渾身のロングホーントレインを敢行。 しかしそれを、ヘルミッショネルズはマグネットパワーでやすやすと撃破。 モンゴルマンの身体は、すでに磁気を帯びていたのだ!• キン肉マンの援護もむなしく、ヘルミッショネルズのクロスボンバーを受けたモンゴルマンは、覆面を狩られてしまう。 白日の下にさらされた素顔は、大方の予想通り、再起不能となって姿を消していたラーメンマンのものだった。 そして今、ラーメンマンの口から、モンゴルマンとして戦うことになった経緯が語られる…。 ヘルミッショネルズのクロスボンバーによって、キン肉マンは左腕を切断されてしまった。 決勝戦は明日に延期されたが、このままでは試合どころではない。 そこへあのラーメンマンにモンゴルマンマスクを与えた超人医のドクターボンベが現われた。 ドクターボンベは、キン肉マンの左腕を元通りにすると言うのだが…。 宇宙超人タッグトーナメントの決勝戦は、場外に剣を並べた板を敷きつめ、逃げ場を封じたソードデスマッチで行われることになった。 逃げ出そうとするキン肉マンだったが、左腕に宿ったバッファローマンの魂に背を押され、死闘に挑む決意を固める。 だが、ネプチューンマンはさらなる要求を持ち出し…。 キン肉マングレートに対し、ネプチューンマンは5分以内の覆面狩りを予告。 キン肉マングレートはそれを逆手に取り、5分間攻撃をやり過ごし、ネプチューンマンが焦りを感じ始めたところにマッスルドッキングを決めるという、捨て身の戦法を選ぶ。 彼はネプチューンマンの激しい攻撃を、懸命に耐えしのぐが…。 予告通り、ヘルミッショネルズはキン肉マングレートの覆面狩りに成功。 白日の下にさらされたグレートの正体は、テリーマンだった。 師匠カメハメの死を知り、茫然自失で立ち尽くすキン肉マン。 こうしてヘルミッショネルズは三本勝負の一本目を制した。 続いて二本目を戦おうとするテリーマンだったが…。 ヴィトレイの裏切りの箱の人形によって、キン肉マンは友情パワーを操作され、テリーマンと反目してしまう。 しかしテリーマンの捨て身の行動が、キン肉マンの本当の心に届き、いつの間にか二人は鮮やかな連携で戦っていた。 こうして完全復活を果たしたザ・マシンガンズに対し、ネプチューンマンは再び覆面狩りを予告する!• 相手のマスクを削り取る荒技、マスク・ジ・エンドがキン肉マンに決まる。 リンゴの皮剥きのように、みるみるめくれていくキン肉マンのマスク。 予告通り時間内にマスク狩りを成功させ、ヘルミッショネルズは勝ち誇っていたが、マスクを奪われたキン肉マンの様子がおかしい。 現れた素顔は、誰もが驚くべきものだった。 キン肉マンを救うため、テリーマンは場外の剣に刺されて息絶えた。 ヘルミッショネルズの暴挙に怒り、孤軍奮闘するキン肉マンだが、力及ばす危機に陥る。 余裕のネプチューンキングは、完璧超人の恐るべき目的について語り始める。 それは正義超人を地球から追放し、1000人の弟子を地球に呼び入れるという計画だった!• くし刺しになろうとしていたキン肉マンを救ったのは、サンダーサーベルの電気ショックによって蘇生したテリーマンだった。 霊体にもなってなお、キン肉マンを救おうとする正義超人たちの姿を見たネプチューンマンは、自分たちの完璧さに疑問を抱き始める。 そして、ヘルミッショネルズの胸には奇妙なアザが浮かび上がり…。 テリーマンは、ヘルミッショネルズの胸に浮かんだアポロンウィンドウの謎を解明。 鍵穴である前方後円墳に鍵を差し込めば、地球から送り込まれるマグネットパワーは完全に停止するのだ。 しかしピラミッドリングのある北海道は、現在宇宙空間に浮かんでいる。 ネプチューンキングは勝ち誇るのだが…。 宇宙超人タッグトーナメントでの優勝を祝い、キン肉マンは豪華宇宙客船プリンスキン肉丸で、キン肉星に凱旋することになった。 正義超人をはじめ、各国の要人たちも乗船。 船旅を楽しみながらの豪華なパーティも行われていた。 しかし突如襲ってきた宇宙津波によって船は損傷し、航行不能に陥ってしまう。 航行不能のプリンスキン肉丸から脱出する際、謎の宇宙船がマリを連れ去ってしまった。 船体のエンブレムから、宇宙最強の軍団と恐れられるザ・サイコー超人の仕業だと判明する。 だが、目的は一体何なのか? さらわれたマリを救うべく、キン肉マンたちはプリンスキン肉丸を修理して、ザ・サイコー超人の宇宙戦艦を追跡する。 マリを救い出すため、キン肉マンはザ・サイコー超人の四天王と戦うことになった。 一番手のカレイヤスは、何でも変身できる変身超人。 巨大な食虫植物に姿を変え、キン肉マンを飲み込んでしまう。 キン肉マンは得意技のイエローホールで脱出しようとするが、カレイヤスには全く効き目がなく…。 カレイヤスを倒したものの、キン肉マンは残りの四天王との戦いを迫られる。 正義超人たちが助けに入り、戦いは場外での乱戦に。 この機に乗じて戦艦内部に入り込んだキン肉マンは、ようやくマリを発見するが、ワナにかかって水槽に落とされてしまう。 そこには超人キラーの人喰いザメ・サイコージョーズが待ちかまえていた!• 軍師ヤマカーンとキン肉マンの戦いが始まった! 激闘の最中、ヤマカーンの左足が義足だとわかり、キン肉マンはつい力を抜いてしまう。 だが、娘・キリカの制止も聞かずにキン肉マンに挑んだヤマカーンには、勝算があった。 どんな技をかけても瞬間移動してかわすサイコーワープの秘密は、この義足にこそあったのだ!• 正義超人発祥の地であるキンモク星に、キン肉マンたち正義超人がやって来た。 星にある正義の剣と、正義のために使う莫大な財宝を、管理しているリリー姫から受け取るためだ。 盛大なもてなしを受け、剣のある地下へと入る正義超人たち。 ところが、そこに自分たちとそっくりの一団が姿を現し…。 クイズに敗れたほうの正義超人たちが、ついに正体を現わした。 正義の剣をめぐって争う二組の超人たちは、神秘の光によって戦いのリングに導かれる。 こうして正義の剣をかけた戦いが始まった。 正義超人の名を騙っていたのは、裏超人界の実力者たち。 力こそ正義だと考える、極悪超人軍団だった!• キン肉マン対ダーティバロンの戦いは、力と力がぶつかり合う、まさしく火花散る激闘となった。 キン肉マンの必殺技である48の殺人技は、ダーティバロンの破壊力を高めたコピー技・96の殺人技には通用しない。 苦戦するキン肉マンは、持ち前のファイトで立ち上がり戦い続ける。 秘かに進行する異変には気づかないまま…。 火山の噴火によって、ダーティバロンは姿を消してしまう。 これによって第1試合は無効試合となり、続いてテリーマン対ワイルドバクトの第2試合が、氷河のリングで始まった。 序盤、一方的に試合を進めていたかに見えたテリーマンだったが、筋肉だけで骨がないという特異体質のワイルドバクトにはダメージが与えられず…。 ワイルドバクトのトランプを使った攻撃に、テリーマンは苦戦を強いられる。 ワイルドバクトはテリーマンをトランプの中に閉じ込めると、そのトランプで神経衰弱を行い、そろったカードから破ってゆくという処刑方法を実行。 一方、姿を消していたダーティバロンは、マグマの中で不気味な行動をとり始める。 第3試合の相手として指名され、リングに立ったのはバッファローマンだった。 そこに行方不明だったダーティバロンが現われ、バッファローマンに黒く光るロングホーンを取り付ける。 予想外の展開に驚く一同に、ダーティバロンはロングホーンのないバッファローマンと戦っても面白くないからだと説明するが…。 新たなロングホーンに支配されたかのように、バッファローマンは自らを極悪超人だと宣言。 突如としてキン肉マンに攻撃を仕掛けてきた! しかしキン肉マンはバッファローマンとの友情を信じ、手を出さずに説得を続ける。 それでも容赦なくキン肉マンを攻撃するバッファローマンを、ラーメンマンが制止する。 大滝のリングでの第3試合、ラーメンマン対バッファローマンの戦いが始まった。 強化された黒いロングホーンは、自由自在に形を変えてラーメンマンを苦しめる。 多彩な技で何とか攻撃をかわし続けるラーメンマンだが、ついに黒いロングホーンが、胸に深く突き刺さってしまった!• 戦いの最中、ラーメンマンは黒いロングホーンの弱点に気付くが、そのことを話す前に、乱入した極悪超人たちによって拉致されてしまう。 ラーメンマン救出のため、正義超人たちは極悪超人のもとへ向かおうとするが、場外乱闘を禁じたルールによって制止されてしまう。 そしてダーティバロンに、変則タッグマッチを提案され…。 5対3の変則タッグマッチは、ロビンマスクとジライヤーの二人で始まった。 ジライヤーの分身攻撃を、あざやかな推理で見破るロビンマスク。 しかし卑怯にも、極悪超人はコーナーにいたグドンにロビンマスクを押さえさせ、ジライヤーを加えた2対1でいたぶり始める。 ウォーズマンがすかさず助けに入ろうとするが…。 ロビンマスクもウォーズマンも、2人の極悪超人を道連れにしてリング外の奈落の底へと落ちていった。 残されたのは、ブロッケンJr. とバラッキーの2人のみ。 敵討ちとばかりに闘志を燃やすブロッケンJr. の一撃が、バラッキーに炸裂! ところがバラッキーは、自分の身体をバラバラにして反撃してくる。 ロビンマスクたちの尊い犠牲によって、5対3の変則タッグマッチは正義超人たちの勝利。 極悪超人との戦いは、まったくの五分に持ち込まれた。 残されたキン肉マンとダーティバロンの引き分け再試合が、事実上の決勝戦。 友への誓いを胸に、キン肉マンは闘志を燃やすが、ダーティバロンは不敵な笑みを崩さず…。 キン肉マンはタワーブリッジを駆使して、ダーティバロンと戦い続ける。 だが、後一歩まで追い込んだところに、バッファローマンが乱入してきた。 黒いロングホーンには継ぎ目がある…キン肉マンにそう教えたのは、目覚めたラーメンマンだった。 バッファローマンを正気に戻すためには、黒いロングホーンを叩き折るしかない!.

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