キングダム 食料。 【ライキン】太古の呼び声(課金パック)内容【ライズオブキングダム】

最新ネタバレ『キングダム』635

キングダム 食料

Contents• キングダム637話ネタバレの考察 今回の 『キングダム』エピソードでは、諦めた様子で撤退した李牧ですが、まだ諦めずに鄴を包囲しました。 確かに 長期戦になれば王翦たちの方が不利になるので、このまま邯鄲に逃げたら勝ちを逃す事になりますね。 果たして李牧との決着は鄴でつくのか、まだまだ目が離せません。 そして食料の輸送に失敗しそうですが、前回の最後に食料問題は王翦が解決する事が確定しています! それで食料を運んでる介億には何か作戦がある様子でしたが、どうやって食料を鄴に輸送したのでしょうか? きっと 李牧の裏をかいた王翦や昌平君の作戦を用いる事が予測出来ますが、この絶望的な状況をどの様に突破するのか見ものです。 では 『キングダム』637話以降の展開がどうなっていくのかを考察していきます! スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:撤退する介億 補給部隊を率いて、列尾を攻めようと準備をしていた介億。 すると、突然現れた 舜水樹の伏兵に補給部隊を狙われてしまいました! 舜水樹の伏兵がいたことには介億は驚いていましたが、兵糧が空だったことを知った伏兵を見て、介億は笑みを浮かべていました。 介億のあの表情を見る限りでは、舜水樹がいたことはもしかしたら予想外だったかもしれませんが、補給部隊が狙われるということは予想通りだったといった感じですよね? そう考えると、介億が率いている補給部隊は元々食糧を積んでいなかったということになります。 おそらく、 介億の補給部隊は囮として列尾に向かったのではないでしょうか? この鄴攻めの前に、「金安」という城で兵糧を偽装し、黒羊へ送ったこともありましたので、金安に再び兵糧を置いている可能性もあります。 今回の件で兵糧を積んでいないことはバレてしまいましたが、介億の部隊が補給部隊だと思わせ、趙軍の目を列尾に向けさせるという狙いだったと考えています。 そのため、伏兵の急襲された 介億は迎撃せずにこのまま撤退すると予想しています! スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:別動隊 介億の補給部隊が囮だとすると、問題は鄴に食糧を届ける補給部隊がどこに行ったのかです。 実は介億とは別に、 補給を目的とした部隊が別動隊として動いていると予想しています! しかも、その別動隊を率いているのは蒙武ではないでしょうか? 正直、蒙武まで出てきてしまって秦は大丈夫なのか?という考えもありますが、補給部隊を守りながら進軍できるのは、蒙武ぐらいしか思いつきませんでした 笑。 そして、 蒙武が率いる別動隊は列尾ではなく橑陽に向かっていると考えています。 橑陽には楊端和と壁がいます。 ただ、橑陽から鄴への補給を遮断するために、橑陽の周囲は趙軍が囲んでいるとのこと。 さらに、 唐利軍が合流したと今回の最新話で判明しました。 その包囲を蹴散らしながら、楊端和の元に食糧を届けることができるのは蒙武しかいないのではないでしょうか? 蒙武が補給部隊を引き連れてやってきたとなれば、橑陽に閉じ込められている楊端和達も動けるようになるでしょうね! キングダム637話ネタバレ展開考察:黄河から運ぶ可能性も? 改めて地図を見てみると、鄴への補給ルートは限られているのが分かりますよね。 秦から鄴へは黄河が近くに流れているので、わざわざ山を越える必要はなくなります。 ただこのルートでは趙軍にはっきりと動きがバレてしまうということ。 そうなると趙軍は鄴と黄河の間に間違いなく軍隊を配置して待ち構えているでしょう。 となると迅速な動きが必要となるので、王翦や昌平君が考えているとしたら夜分のうちに黄河を移動し、鄴まで移動させてしまうのではないでしょうか。 スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:鄴への進軍 蒙武が率いていた補給部隊から、無事に食糧を受け取った楊端和達。 同時に橑陽を囲んでいた趙軍を蹴散らすこともできたため、鄴への道が開かれたことになります。 そのため、王翦軍への補給部隊を引き連れつつ、 楊端和は鄴へ進軍すると予想しています! 李牧は橑陽から鄴への道は遮断していると考えているため、橑陽から楊端和軍が進軍してくることは予想していないでしょう。 しかも、王翦軍への食糧を運んで来るとは・・・。 李牧軍も楊端和軍を迎撃できるほどの軍はないでしょうし、 食糧を運んできてくれているとなれば、王翦軍や桓騎軍が鄴から出てくることも考えられるでしょう! そのため、李牧は成すすべなく楊端和の鄴への進軍を許すことになるのではないでしょうか? スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:介億の策とは? 食料を運んで来た介億ですが、扈輒と舜水樹軍に阻まれて食料を届ける事が出来ません。 しかしそれはダミーだったので、 前回宣言された通り食料は王翦たちの元に届くでしょう。 ですがそうなると、介億はどの様に食料を送ったのでしょうか? その答えは簡単で介億とは別の輸送部隊を準備していて、 その部隊が鄴に食料を届けたのだと予想します。 そしてその手段なのですが、実は秦から趙に入る入口は列尾だけではありません。 もう1つの入口である 閼与から趙に入り、そのまま食料を王翦たちの元に届けたのでしょう! それだと李牧も考えていそうですが、閼与は山に囲まれているので輸送するには向かない場所です。 なので李牧の裏をかく事が出来て、 食料の輸送に成功したのかもしれませんね。 スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:最悪のシナリオ!? 鄴の周りを李牧軍に囲まれている王翦軍。 ここから食料の供給があったとしても、このまま長期戦に縺れ込めば、 王翦軍は敗北してしまうかもしれませんね! と言うのも鄴から逃げた民は邯鄲に逃げ込んだ可能性があるからです。 まずそうなった場合、悼襄王の耳にも今の戦況がどうなっているのか、少なからず情報が入るでしょう。 ここで勝ちを考えた悼襄王は、今まで援軍を送るのを渋っていましたが、 李牧の元に援軍や食料を送るかもしれません! そうなったら更に戦いは長期戦になり、王翦たちが打開策を見つけない限り敗北してしまうと予想します。 なのでこの最悪の結末にならない様に、王翦たちは 趙軍の戦意を喪失させる方法を考えるのも重要だと感じました。 キングダム637話ネタバレ展開考察:逆転の一手!! 持久戦に持ち込みたいと考える李牧と、短期戦で勝負を決めたいと考える王翦。 この状況から王翦が勝つには、 趙の戦力の要である李牧や紀彗たちを素早く討たなければなりません。 そうなると鄴に食料が届けば、秦軍の将兵たちに活気が戻り、鄴を囲んでいる李牧たちを追い込む事が出来ると予想します。 しかしそれだけでは一手足りず、王翦と李牧は互角の戦いを繰り広げ、李牧が望む長期戦になってしまいます。 ですがその時、 橑陽にいるはずの楊端和軍が救援に駆けつけるかもしれません。 橑陽は包囲されているとはありましたが、動けないと見せかけて事前に楊端和が動いていてくれたら…。 そうすれば奇襲や挟撃など多くの戦略で、李牧たちに深手を負わせる事が出来ますね。 そしてもし李牧を取り逃がしても、李牧は敗戦の責任を問われ、精神的にダメージを与えられるかもしれません。 スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:王翦の作戦 『キングダム』637話で、一番気になるのは 食料問題を驚くべき方法で解決したという王翦の作戦です! 正直、桓騎もわかっていないようでしたし、蒙恬と王賁は食糧を手に入れるのは不可能だと言っていました。 李牧もそれを予想して、市民達と鄴を離れたのでしょう。 ただ、実際に王翦は食糧を手に入れ、その問題を解決したというのです! では、この状況でどうやって王翦が食糧を手に入れられるかですよね。 考えられるのは、 事前に食糧を隠していた!か、どこかで食糧を手に入れた!かのどちらかになるでしょう。 王翦なら、事前に食糧を隠していたというのは十分に考えられます。 ただ、それが驚くべき方法かと言われると、まだ予想の範囲内ではないでしょうか? もしかしたら、 隠していた場所が驚くべき場所だったという可能性はあるでしょうが・・・。 そう考えると、どこかで手に入れたという方法の方が、驚くべき方法と言えるのではないでしょうか? そんな中、気になったのが後軍を率いている田里弥です! 田里弥は食糧が全くない後軍を率いています。 ただ、こういうのは倉央に比べたら自分の方が得意だと言っていました。 そのため、 田里弥には食糧を確保する術があるということなのではないでしょうか? もしかしたら、田里弥は元々兵士だったのではなく、人がいない環境で育った経験があるのではないかと考えています。 そんな田里弥からしたら、自然の中から食糧を手に入れるということは容易なことなのではないでしょうか? おそらく、王翦は後軍を進軍を任せつつ、 後軍の兵士達を使って田里弥に食糧確保の命を出していたのでは・・・!? 『キングダム』637話では、食糧問題を解決した王翦の作戦が明かされると予想しています! キングダム637話ネタバレ展開考察:王翦の作戦とは? 王翦はどの様な方法で食料問題を解決するのか、次回の注目ポイントの1つです。 そしてその王翦の解決方法ですが、時間と場所を指定して、 事前に食料の輸送を秦国に頼んでいたのだと予想します。 そうすればタイミング良く鄴に食料が届きますし、食料問題は一瞬で解決! それにこの方法は前もって予測してないと出来ない行動ですし、 王翦にしか思いつきません! しかしこんなどちらに転ぶか分からない大博打を、王翦が選択するかと疑問に思う人いるでしょうね。 そこで鄴までの道中で攻め落とした城が、この食料問題の解決の布石になっていたのかもしれません。 と言うのも、 秦から輸送で来た人たちを城に隠せば、鄴を落とせても落とせなくても対処出来て被害は最小限に食い止められるからです! またもう一つ考えられるのが、軍が手薄になった閼与でしょう。 閼与の軍は鄴を解放するために監視す津態勢でした。 しかし一気に攻撃態勢になり、楊端和の動きを封じ込めるために橑陽へ向かっています。 さらに舜水樹も列尾に派遣されているので、閼与の守りは完全に手薄。 そのため、閼与から補給部隊が動けるというのは非常に可能性が高いのではないでしょうか! スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:邯鄲での戦い!! 食料問題を解決した王翦と桓騎は、李牧が撤退したと思われる邯鄲に向かいます。 しかしその前に楊端和と一度合流し、 邯鄲を攻略する為の作戦を3人で立てるでしょう。 まず鄴にいた民が邯鄲に集まる事になるので、 また邯鄲でも兵糧問題が起こるはずです。 なので王翦たちはゆっくりと進軍して、長期戦になればなるほど趙が不利になるという圧力を掛けます。 そこで痺れを切らした悼襄王が、王翦たちを討てと全軍に命令。 ですが力の差は歴然としていて 趙軍は返り討ちに遭います。 そして何とか逃げてきた将兵に対して悼襄王は怒り、もう一度攻めろと言い放ちます。 するとその行動に愛想を尽かした将兵たちが裏切って、趙は内部崩壊をするでしょう。 そうなれば王翦たちは、 邯鄲も鄴と同様に無駄な血を流さずに攻略する事になると予想します! キングダム637話ネタバレ展開考察:桓騎の予想 『キングダム』637話以降でどうなるか気になっているのが、乱戦を解いた李牧軍を見た桓騎馬が、 それに・・・と言っていたシーンです。 今の所、それに・・・の後は明かされていません! 李牧軍の動きを見て言ったのか、鄴陥落を見ていったのかすらわかっていません。 ただ、今の状況を見て桓騎は何かを感じているのは確かです。 そのため、 『キングダム』637話では 桓騎の予想が描かれると考えています! もしかしたら、桓騎は李牧軍の動きを見て、李牧の狙いが予想できたのではないでしょうか? ただ問題は、その予想を桓騎は王翦に進言するかどうかでしょう。 食糧問題が解決されたとなると、食糧を分配するために各将達が集められると思います。 そこで軍略の会議が開かれるなら、 王翦に桓騎の予想を進言する機会もあるでしょう。 ですが、桓騎が素直に進言するかと言われると微妙ですよね 笑。 そのため、桓騎は自分の予想を王翦には進言せず、桓騎軍内でのみ話すと予想しています! そして、 桓騎の予想通りの展開になった時に、桓騎軍が先に対応して手柄を上げるのではないでしょうか? スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ展開考察:桓騎と李牧! 李牧は桓騎の弱点を知っていると言っていたのに、鄴ではまともに戦う事なく李牧が逃げてしまいました。 なのでこの件は先延ばしになりましたが、 邯鄲の戦いでこの謎が解き明かされるかもしれませんね。 そしてこれが桓騎にとって良い方に転ぶのか、悪い方に転ぶのかまだ分かりません。 しかし 今の所悪い方に転びそうな気がします。 と言うのも李牧が去り際に桓騎の事を見て、何かを考えていたからです! 更に李牧も敗戦が続き、ここで汚名挽回しないと周りに示しが付きません。 そこで李牧だけが知っている弱点で桓騎を追い込み、 最低でも桓騎は深手を負ってしまうと予想します。 ですがこうなると確定していませんし、 もしかすると桓騎は弱点を克服するチャンスになるかも知れません。 まだ判断するには難しい場面ですが、邯鄲での戦いが桓騎の運命の分岐点になるでしょう!! キングダム637話ネタバレ展開考察:李牧の狙い 鄴が陥落し、乱戦を解いて市民達と鄴から離れた李牧軍。 鄴が陥落したことに意気消沈するカイネ達に対して、李牧だけはまだ諦めていない顔をしていました! 李牧のあの表情を見る限りでは、 まだ何か策があるのではないか?と考えてしまいます。 おそらく、桓騎はそれをいち早く察知し、李牧の狙いを予想しているのではないでしょうか? 食糧のない秦軍を鄴に閉じこめ、周囲を包囲して餓死を狙うと王賁は李牧の狙いを予想していましたが、本当に李牧の狙いがそれだけとは思えないです。 李牧軍も食糧がほとんどないことは変わりないため、李牧軍にとってもリスクは伴いますからね。 そう考えると、 李牧には別の狙いがあると考えるのが妥当です! もしかしたら、鄴が陥落した時に奪い返しやすいような秘密が隠されているのではないでしょうか? 過去に別の城で同じようなことがありましたからね~。 おそらく、李牧は最悪の展開まで予想しているため、鄴が陥落した時のことも考えているはずです。 そうなると、 鄴には何か秘密が隠されていて、それが『キングダム』636話で李牧の狙いとして明かされるのではないでしょうか? 桓騎はその秘密をいち早く察知していたのかもしれないですね! スポンサードリンク キングダム637話への読者の声 『キングダム』最新話637話に向けて感想や考察を集めました! 今週のキングダム! 伏線回収ターンきた…! 秦の中枢の様子が垣間見れたのもだいぶ嬉しい。 他の俵も調べろ!という指示で、次々と俵を切り中を確認していきます。 他の俵も空だったことがわかり、 この補給部隊が囮だと趙兵達は気付き、慌てて舜水樹へ報告します! 補給部隊の方が騒がしくなっているのを見て、バレるのが予定よりも早かったかなと不敵な笑みを浮かべる介億。 全滅する前に補給部隊の兵を退却させろ!と指示を送ります。 兵糧のことを心配する兵士達に、 本命は他にある!と介億が言います。 その頃、大量の兵糧を積んだ複数の船が黄河を移動しています。 水路を利用し、 鄴へと向かおうとする秦の青忠水軍。 青忠水軍は列尾の横を通過していきます! その報せが咸陽に届きますが、何やら浮かない表情をしている昌平君。 鄴から離れた場所で軍議を行っている李牧。 王翦軍の様子を見ながら、 陸からの補給が無理なら水路を使って兵糧を運ぶはずだと予測しています。 そのことを報せるために、すでに舜水樹に鳥を放っていた李牧。 頼みますよ!と舜水樹の働きに期待します。 兵糧部隊が運んでいた俵が空だったことで、秦軍は水路を利用して兵糧を運ぼうとしている!と気付く舜水樹。 李牧の予想通りだった!と。 裏をかいて陸路で運んでいる可能性も考え、こちらも潰しに来たが李牧の筋書き通りの展開になったと考えます。 水路から鄴を救う術はすでに封じている!と舜水樹が言います。 介億の補給部隊が囮というのは、前回のラストで判明していました。 ただ、まさか 別ルートが水路だったとは・・・。 キングダムでは水軍が描かれることがないため、完全に存在を忘れてましたね 笑。 キングダム637話ネタバレ:予想外の敵襲 霧の中を進んでいく青忠水軍。 このまま一気に鄴まで行くぞ!と進軍を速めますが、霧が晴れた先には 趙の水軍が待ち構えています! 趙の水軍が待ち伏せしていたこと、そして水軍の多さに驚愕する青忠。 秦の水軍を確認した趙の水軍は、一斉に弓矢を撃ち込みます! 予想していなかった敵襲に、慌てふためく青忠水軍。 趙の水軍は青忠水軍の正面まで来ると、左右を囲むように狭撃します。 そして、 兵糧が積まれた船を一斉に襲撃します! 次々と海に落とされる秦の兵糧と水軍達。 このままでは兵糧を届けることができないと感じた側近が、一度退却するよう青忠に進言します。 すると、秦の水軍は最強だから力技で突破しろ!と青忠が突撃を命じます。 趙の水軍に向かって進軍する青忠水軍。 それを見て、趙の水軍を率いている甲鬼央が、 上流と下流では水流の勢いが違うため、下流にいるこちらの方が有利だ!と余裕を見せます。 そして、青忠水軍を沈めるために自らも進軍していきます! その頃、鄴の城内にいる飛信隊の兵士達は、 空腹で起き上がる力もなく横になっています。 横になっている兵士達の顔は痩せ細っています。 そんな状況を座って見つめている信。 すると、小さい芋が二つありました!と兵士が信に持ってきます。 その兵士に、一つは羌瘣にあげて、もう一つはお前が食え!と信が言います。 兵糧問題が解決されないことに、イライラが募り始める信。 陸路を囮にして水路から鄴を目指しましたが、これも李牧に読まれてましたね。 完全に趙の水軍に待ち伏せされてましたから! しかも、趙の水軍の方が下流にいるため、 青忠水軍は苦戦が必至ですね。 スポンサードリンク キングダム637話ネタバレ:李牧の連行 軍議を終えても天幕に入らず鄴を見つめている李牧。 そんな李牧に、天幕に入って少し休んでください!とカイネ達が声をかけます。 すると、鄴に兵糧を運ぶとしたら陸路以外は水路しかないはずだ!と考える李牧。 それなのに 何か嫌な胸騒ぎがする!と。 ただ、考えても状況が変わるわけがないため、一度休息を取ると李牧がカイネ達に言います。 そんな李牧の元に、突然王都の王宮兵達が現れます! 今すぐ王都邯鄲へご同行願います!と言う王宮兵。 そんな王宮兵に、今は大事な時だからここを離れることはできない!と李牧が言います。 それに対して、王命は絶対です!と言う王宮兵。 もし断ったら?と李牧が尋ねると、カイネ達の首に剣先を突きつける王宮兵達。 側近を皆殺しにして連行するまでだ!と。 すると、 これ以上無駄な死は増やしたくない!と李牧が言い、素直に王宮兵に従います。 持ち場は雷伯に任せると伝えてください!と李牧がカイネに言います。 馬車に乗せられた李牧は、手枷をされてることに対して、まるで罪人みたいな扱いだと王宮兵に言います。 朱海平原で敗けた責ですか?と。 そのようです・・・と答える王宮兵。 王翦軍はもうすぐ餓死するから、あと10日もあれば鄴を取り戻せる!と李牧が話します。 王命は絶対なので・・・と王宮兵があしらいます。 そんな王宮兵に、あなた方も大変ですねと李牧が言うと、あなた様ほどではありません・・・と王宮兵が言います。 黄河の水軍が勝利するまでは見届けたかったと考える李牧。 ただ、こうなっては仕方ないから、舜水樹に後を託します。 まさかこのタイミングで 李牧が連行されるとは予想外でした! 趙王は一体何を考えているのでしょうか? 王命は絶対っていうのが凄いですよね~。 キングダム637話ネタバレ:王翦の頼み 次々と青忠水軍を討ち取っていく趙の水軍。 船に積まれた兵糧も海に落とされていきます! 青忠水軍が趙の敵襲を受けたことが咸陽に報せられます。 鄴へ向かわせた水軍は秦の水軍の全てのため、もう出せる水軍はない!と絶望する秦の文官達。 そんな中、厳しい表情を浮かべる昌平君が、出陣前に王翦から頼まれたことを思い出します! 総司令、 出陣前に一つ頼んでおきたいことがあると言う王翦。 王翦の頼みを聞いた昌平君は、驚きの表情を浮かべます。 やはり青忠水軍は厳しい状況に追い込まれてましたね。 その報せを聞き絶望する文官達の中で、昌平君は 出陣前に王翦から頼まれたことを思い出してました! 一体王翦は何を頼んだのでしょうか? スポンサードリンク キングダム637話ネタバレの感想考察 今回の最新話でも、鄴に兵糧を届けさせた王翦の驚くべき方法は明らかになりませんでした。 王翦と李牧の読みあい合戦が続いていますが、 見事に李牧が読みきって防いでいますよね~。 介億は囮で、兵糧は別動隊か運んでいるとは予想していましたが、まさか水軍が出てくるとは思いませんでしたね。 今まで『キングダム』で水軍が出てきたことはあったでしょうか? 笑 ただ、それすらも李牧は読みきってしまうので恐ろしいですよね。 ですが、何か胸騒ぎがすると李牧は違和感を感じていました。 しかも、そのタイミングで王都から、 王宮兵が李牧を連行するために現れましたからね! 罪人のような扱いに、朱海平原での敗けの責だと李牧は連行される理由を推測していました。 ただ、 さすがの李牧もこの展開は読めてなかったようですね。 この李牧の連行が、この後の展開にどんな影響をもたらすのか気になります! 今すぐお得に漫画やアニメ を楽しみたいなら U-NEXTがオススメ!• お得に漫画やアニメを楽しみたい…• 過去の漫画やアニメを一気に見たい…• 仕事や部活、サークル活動などでテレビをタイムリーに見れないので、時間を気にせず好きな番組を見たい… このような悩みを あなたは持っていませんか? かつては私もこのような悩みを持っていて、どうしたら解決できるだろう、どうしたらもっと好きな漫画やアニメを楽しめるだろうと色々思考錯誤していました。

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スポンサーリンク 畳み掛ける王翦軍 原泰久『キングダム』607話より引用 戦場を見つめる雷伯将軍。 部下からは敗報ばかりが届きます。 ならばと、すでに陣組みが完了している雷伯軍は戦術を使って攻めようとしました。 これには雷伯将軍も驚いていました。 「この流れは想定されていなかった 李牧様を越える ということはあり得ぬが 奴も近い景色を見ているということか おのれ、王翦」 原泰久『キングダム』607話より引用 雷伯将軍に敗報ばかり届くのに対して、王翦将軍には勝報ばかり届きます。 「龍太中隊が敵中隊を撃破! 中央を破りました」 「このままいけば 敵の半分近くを討てそうです」 部下からすれば、このまま一気に攻めると思われました。 ところが、王翦は何かを見つめて指示したのです。 「今すぐ乱戦を解け 左へ転進する」 原泰久『キングダム』607話より引用 部下は驚きを隠せません。 左とは、共伯軍と戦っている田里弥軍がいるところです。 王翦将軍が戦っている共伯軍であり、まだ倒せたわけではありません。 それなのに田里弥軍に強引に合流しようとしているのです。 「我らが行けば 奴らも追ってくる」 王翦の言う通り、部下もそれは十分理解しています。 だからこそ危険なのです。 戦っている敵を置いて移動すれば、背後から必ず狙われるでしょう。 しかし、王翦は聞く耳を持ちません。 「面倒だ まとめて一気に 決着をつける」 原泰久『キングダム』607話より引用 スポンサーリンク 驚きの布陣 原泰久『キングダム』607話より引用 王翦軍の動きは敵や友軍、李牧さえも驚愕! 誰も予想していない展開だったのです。 王翦軍は一気に横へ広がり、場の人間の思考が一瞬停止する程の大奇襲をみせました。 ここで最初に反応したのは倉央です。 「ハハ、面白い! 今すぐ待機している 俺の本軍をここへ呼べっ」 倉央は独断で己の軍を呼び込み、さらなる混沌を生みました。 驚く部下に対して、王翦は「フッ」と鼻で笑うのみ。 倉央の行動は王翦からすると予想通りだったみたいです。 李牧軍からすれば、陣形も戦術も関係なし。 かき乱し過ぎて、王翦が知略戦を捨てたと思われました。 ところが、李牧だけは何かに気付いたのです。 「いや、王翦は博打には出ない 王翦、お前は・・・」 原泰久『キングダム』607話より引用 対して、田里弥と倉央は王翦が何をしようとしているのか理解していました。 敵からすれば混沌でも、友軍からすれば作戦通りだったのです。 王翦は馬を走らせながら細かく指示。 「第三・第四隊 方陣を作り左右移動! 第六・第八隊を 一つに繋げて前の壁に! 龍太の中隊は 左右の盾の中心に入れ!」 王翦の周囲にいた部下は、指示通り散っていきます。 もちろん、指示を待っていた田里弥や倉央にも伝令が届きました。 共伯将軍は警戒します。 「何だ、何をしている 王翦軍は」 じっと戦場を見つめる李牧。 すでに王翦が何をしようとしているのか気付いていました。 「布陣だ・・・ 大混戦の中、戦いながら 陣を作り上げていっている 現場の中にあって それは決して 易いことではない・・・」 なんと王翦軍は、戦いながら布陣していたのです。 スポンサーリンク 王翦の意図 原泰久『キングダム』607話より引用 驚きを隠せない傅抵やカイネ。 共伯将軍や雷伯将軍も動揺していました。 陣組みが完了し、静かに出陣を待つ倉央と田里弥。 これで最後尾に王翦が入れば、大鶴の陣は完成です。 田里弥も最初とは違って余裕をみせていました。 「趙軍側は軍としての配置は 乱されたままでバラバラだ この差は大きいぞ」 しかし! ここで、敵も味方も目を見開き驚愕! 「おっ、王翦様!?」 原泰久『キングダム』607話より引用 本来であれば王翦は最後尾にいるはずなのに、陣形の目の前に出現。 敵すら動揺して、攻撃もせずに遠巻きに見ている程でした。 「あれって王翦?」 「・・・なはずないよな ニセモノか?」 「とりあえず討っちまうか!?」 共伯将軍も緊張が走りました。 「何だ・・・ さすがに罠か・・・」 李牧軍が驚いた通り、総大将が敵の中に一人で乗り込むなど考えられません。 それは敵だけでなく、味方も動揺していました。 「で、田里弥様 これも何かの戦術ですか!?」 今回ばかりは、田里弥も倉央も王翦の意図が分かりません。 とにかく、総大将が敵陣に入ってしまった以上、いつでも助けられるように準備するしかありませんでした。 ところが! 驚きの行動に出たのは王翦だけではありませんでした。 「り、李牧様!?」 原泰久『キングダム』607話より引用 なんと今度は、李牧自身が一人で前に出たのです! 敵と味方が円を描くように見守る中、向き合う王翦と李牧。 田里弥は信じられませんでした。 「何だ、これは・・・ ここにきて この大戦の総大将同士が 相まみえるなどと・・・」 普通だったらあり得ない状況です。 互いに総大将が何をしたいのか理解できていませんでした。 スポンサーリンク 挑発し合う総大将 原泰久『キングダム』607話より引用 先程まで激しく戦っていたのが嘘のように、静寂に包まれる戦場。 誰もが手を止め、王翦と李牧に注目していました。 最初に李牧が「初めましてですね、王翦」と口を開きます。 対して王翦は、李牧が言い切る前に「よく出て来たな」と評価。 そこで李牧は「私と話したいのかと思いまして」と理由を述べたのです。 再び黙り合う二人。 王翦が何も言わないので、再び李牧が口を開きました。 「王翦、そちらの兵糧が 底を尽いているのは知っています これ以上やってもあなた方は 討ち死にするか 飢え死にするかのどちらかです 降参しなさい そうすれば兵達の命は保証します」 李牧は強い武将ではありますが、無意味な殺しは好みません。 彼らしい条件交渉と言えるでしょう。 李牧は話を続けます。 「列尾を越え 兵站を断ってまで 王都圏に侵入した時点で あなたの負けは決まっていたのですよ」 原泰久『キングダム』607話より引用 李牧は、兵糧もなければ帰る道もない王翦軍に、勝ち目はないと言いたいのでしょう。 秦軍は、最初は二手に分かれて趙国を攻める予定でした。 ところが、一気に全軍で列尾から乗り込み、趙国内で戦争を始めたのです。 おかげで帰り道は趙軍に塞さがれてしまい、秦国に戻る事すら許されない状況となってしまいました。 橑陽 りょうよう 城は、楊端和によって占拠されました。 あとは趙の巨大都市、鄴 ぎょう さえ落としてしまえば、二つの城を拠点に戦うことが出来ます。 だからこそ、鄴に桓騎軍を配置し、王翦は部下を城内に潜り込ませ、食料庫を燃やして混乱を招くように仕向けたのです。 王翦は李牧の発言に対して、追い込むように言いました。 「笑わせるな 鄴の食料が尽きたことは 察している 間もなく鄴は落ちる」 原泰久『キングダム』607話より引用 スポンサーリンク 最強の国 部下は鄴が落ちる事など知りません。 周囲は動揺していましたが、李牧は王翦の挑発に乗りませんでした。 「落ちませんよ 鄴は趙の喉元を守る盾です 趙国百六十年の 歴史の重みにかけて そんなことにはなりません 鄴は決して 軽くありませんよ、王翦」 原泰久『キングダム』607話より引用 笑みすら浮かべて余裕をみせました。 ところが、王翦は李牧の意見を全否定します。 「下らんな 歴史の重みで国が救われるものではない 上に立つ者共が馬鹿の集団であれば それだけで国は亡ぶ」 王翦が言う上に立つ者とは、趙王、すなわち悼襄王 とうじょうおう の事を指します。 現在の趙王は、自分の欲のためなら国民の命も国の未来も考えない最低な王。 李牧に同情してしまいたくなるほど、守るに値しない人物なのです。 そんな王なので、敵が国を攻めてきても正しい判断ができません。 王翦軍が王都圏に入った時、王都である邯鄲の大軍が動けば秦軍に勝ち目はありませんでした。 しかし、趙王は王翦軍が入ってこないと予測し何もしなかったのです。 王翦は趙王を否定した上で、珍しく褒め始めました。 「今の趙国の 唯一の重しとなっているのは 李牧、お前だ お前が消えさえすれば 間違いなく趙は一瞬で亡ぶ」 原泰久『キングダム』607話より引用 唯一の重し、すなわち李牧の事を国の重心的存在と評価したのです。 王翦の言う通り、李牧がいなくなれば趙は確実に衰退していく事でしょう。 でも、李牧達が命がけで尽くしたとしても、今の趙王では未来がありません。 違和感を覚えた李牧。 「何が言いたいのです? 王翦」 問い掛けると、王翦は立場を無視してとんでもない発言をしたのです! 「その才覚を虚しくするな と言っておるのだ 私と一緒に来い、李牧 お前が私と組み 力を貸すなら 二人で全く新しい 最強の国を作ることが出来る」 原泰久『キングダム』607話より引用 今回の王翦の発言には鳥肌が立ちましたね! 敵であろうが、優秀な人物は取り入れたいのでしょう。 すっかり忘れていましたが、王翦は元々自分の国を作り上げるのが最終目的でした。 建国のためなら、戦場がどうなろうが秦の未来がどうなろうが知った事ではないです。 常に想像の上を行く王翦。 李牧だけでなく、周囲の反応も気になるところです。 スポンサーリンク 『キングダム』ネタバレ 607-608 話のまとめ 今回は、常に周囲の予想を超えた動きをする王翦将軍が印象的な回でした。 敵だけじゃなく、仲間までも動揺するぐらい独断での行動でしたからね。 今まで秦左翼の蒙恬や、秦右翼の信や王賁が必死に戦っていたのは何だったのかと思うぐらいの展開でした。 ただ、李牧としては脅迫に近いような王翦の誘いは断るでしょう。 でも、せっかく総大将同士が向き合ったわけですから、このまま終わるとは思えません。 李牧は大変賢い男なので、少しでも有利に動くように条件交渉ぐらいはするでしょうね。 突然の王翦からの誘い。 はたして、李牧はどんな返事をするのか!? 次回が待ちきれません!.

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キングダム最新633話ネタバレvol2「鄴攻め食糧問題解決法が見えた!」

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この記事の目次• 1ページ目• 2ページ目• 3ページ目• キングダム636話ネタバレ予想「鄴攻めの兵糧問題とは」 鄴攻めにおける食糧問題は、 李牧 りぼく の策により趙の国門である列尾が封鎖された事から始まります。 咸陽からの食糧が断たれた事により、秦軍は手持ちの兵糧が切れる前に鄴を落とさないといけなくなります。 鄴は難攻不落の城である為、王翦は力攻めを断念して鄴周辺の九城から住民を追い立て鄴城に逃げていくように仕向けます。 これにより九城の住民に鄴の食糧を食い潰させようというのです。 鄴の城主の趙季伯は、九城の難民を見殺しにできずに城門を開いて受け入れました。 王翦は、桓騎軍に鄴を包囲させ自軍は李牧と戦うべく朱海平原に向かいます。 これで、兵糧問題はイーブンになったと思いきや、それでも鄴の兵糧が多く、李牧は積極的に戦う事を避けて持久戦に突入します。 ところが王翦は二つ目の計略を持っていました。 難民の中に秦兵を紛れ込ませ、夜陰をついて鄴の兵糧倉庫に放火して焼き払います。 かくして鄴の兵糧はゼロ、秦軍の兵糧もゼロになりました。 鄴の陥落が時間の問題になったので、李牧は朱海平原から鄴に移動して、鄴を包囲する 桓騎 かんき 軍を撃破しようとしますが、王翦の知略と飛信隊や 玉鳳隊 ぎょくほうたい 、 楽華隊 がっかたい の奮闘で果たせず、力尽きた状態で鄴に到着し、雷土とゼノウの部隊に粉砕されました。 ここで鄴も食料切れに耐えられず、避難民が暴動を起こして開城。 李牧も敗北を悟り、北へ戻っていきます。 しかし鄴にも兵糧はなく、秦軍の飢餓状態は変わりませんでした。 お分かりですか?兵糧がない以上、秦は鄴を安定して統治できず餓死の危険性があるわけです。 キングダム636話ネタバレ予想「鄴とは何なのか?」 王翦の兵糧問題を語るには、鄴という土地の性質を知る必要があります。 早く予想を言えよとイライラせずに、しばらくkawausoの歴史談義にお付き合いを・・・。 鄴は春秋時代、斉の桓公が城塞都市を建設したのが始まりで、戦国時代には魏に属し、黄河や 漳河 しょうが から運河を引く灌漑の大事業で大いに栄えました。 簡単に言うと鄴は城塞であると同時に食糧地帯です。 この鄴は紀元前239年に魏から趙に割譲されます。 つまり鄴が趙領になってより、まだ3年しか経過していないのです。 故 趙季伯 ちょうきはく は随分前から鄴の城主だったような顔ですが、実は3年程度のぺーぺー城主でした。 そして、この鄴は南を洛陽に通じ、北を北京に通じる交通の大動脈です。 洛陽は古代周王朝の都であり、華北経済圏の要で豪商の邸宅が軒を連ねていました。 現在の北京はキングダムの時代の燕ですが、春秋戦国時代の商人は洛陽から燕に向かう途中で必ず鄴を通過していくのです。 東海道新幹線で言えば、東京から新大阪に行くのに名古屋を通過するようなものです。 東西の人と物資の往来が多いと中継地の名古屋は栄える、鄴は名古屋に該当しました。 話についてきていますか?次で結論行きますよ。 キングダム636話ネタバレ予想「兵糧は商人が運んでくる」 結論を言います。 鄴に食糧を運んでくるのは、楊端和でも昌平君でもありません。 戦争が終わった事を知り洛陽から、或いは燕からやってくる商人が大量に兵糧を運んでくるでしょう。 鄴に食糧がない事が分かれば、なおさら先を争って鄴を目指して 驀進 ばくしん します。 どうしてって?儲かるからに決まっています。 兵糧が欠乏していれば食料品は高値で売れます、これが市場の原理です。 キングダム635話のタイトルは「宝の山」でしたが鄴の金銀財宝は桓騎の兵士が持っています。 桓騎の兵士は飢えていて、食料、酒、女を求めています。 鄴を目指して突き進む商人は、この桓騎兵の持つ財宝を目当てに集まります。 需要と供給があり、李牧を北に追い払った今、人間の往来を阻むものはありません。 王翦としては、伝令を各地に派遣して戦争が終わった事と、食料が高値で売れる事を告げ後はしばらく待っていればいいのです。 可能なら、武器や防具の一部を鋳潰して貨幣を造って戦利品代わりに配ると、財宝と他の商品との交換がスムーズになります。 これこそ王翦のマジック、地の利を利用して兵糧を商人に持ってこさせるです。 兵糧とは、要は食い物ですから、軍隊だけじゃない庶民も商人も持っているので十分儲かる事を保障し、彼らに運ばせればいいのです。 ね?合理的でしょ、ウヒョ! 金銀財宝は分捕ったんで、斉の商人から兵糧を買うというのも一つの案ではあると思う。 斉軍が持って行くと趙との戦争になりかねないが、商人が黄河を使って売りに行くのは可能でしょう。 もう一つの案は、昌平君が邯鄲に使者を送って、バカ殿と直接和平を結んで、趙王から直接食糧を調達すること。 李牧軍大敗で鄴は陥落し、朱海平原の大敗で閼与すらも危険に晒され、まだ王翦の大軍(つまり残された8割)が閼与を狙っている(置いて行かれただけだけど)という知らせは邯鄲にも届いただろうから、そこに乗じて和平を持ちかければ、邯鄲さえ無事ならいいバカ殿は和平に応じて食糧も送ってくれるんじゃないの。 李牧なら秦軍が飢えているのは知っているから止めるかも知れないが、バカ殿は敗将李牧の言うことなど聞かないだろうから、邯鄲が助かるなら秦軍に兵糧を送るんじゃないの。 ヒントはキングダム公式問題集P187 にあり! 「略 そして、鄴での戦いは兵糧戦ですね。 略」 アツ与についても触れてます。 「「アツ与は邯鄲より少し北の位置にあるんです。 とすると100キロ以上離れた和順県アツ与説では無いようです。 略 「なんで一気に邯鄲まで行かないの?」 と突っ込みを受けそうです。 なので李牧たちにアツ与を経由して、架空の朱海平原 中略 進軍してもらって 略 あくまでも漫画として面白く 略」 と原作者が述べてます。 糧秣確保は鄴の戦いの肝です。 さて原作者は王翦にどんな糧秣確保マジックを披露させるのか楽しみです。 ヒント満載の公式問題集をブログ主も走って買いに行ってくださいな!•

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