クリスマスソング 名曲。 定番の邦楽クリスマスソング名曲9選(80年代・90年代・2000年代)|Moriの音楽ラボ

【特集】僕らの心に残る定番クリスマスソング 名曲23選

クリスマスソング 名曲

映画「私をスキーに連れてって」の挿入歌 クリスマスソングといえば、この曲!定番ですよね。 実はシングルとして発売はされなかったみたいですね。 意外!幼い頃に出会ったとなりのおしゃれなお姉さんが「サンタが家にやって来る」と言っていた。 それは絵本だけのお話と思っていたけど、お姉さんは遠い街へとサンタが連れて行ったきり。 大人になった今、明日になれば私もきっと分かるはず・・・ とーっても素敵ですよね。 私は幼い頃初めて聴いた時から、なんとなくで意味を理解していましたが、こうして改めて歌詞を読んでみると、大人になった今こそキラキラと響いてくる気がします。 「恋人 がサンタクロース」というのも良いですね。 『クリスマス』 JUDY AND MARY• 2001年リリースのシングル『ノスタルジア』のB面に収録• ケンタッキーフライドチキンのクリスマスCMソングとして、2000年から現在まで使用されている• 竹内さん自身「ケンタッキーCMのお話が無ければ書いていない楽曲」と言っている こちらの曲も、クリスマス近くになると今でもよく流れてます!この曲は非常に有名ですよね~。 リリースは結構前ですが、今でもクリスマスが近づくと、ケンタッキーのCMで流れています。 CMで聴くと「あ!もうすぐクリスマスか!」ってなります。 誰もが幼い頃のクリスマスを過ごしていますが、大人になってからその頃を思い出すことなんてなかなかないですが、この曲を聴くと、幼い頃に家族と過ごしたクリスマスを思い出す人も多いのではないでしょうか。 『恋人がサンタクロース』 松任谷由実• 『クリスマス』 JUDY AND MARY• 『メリクリ』 BoA• 『So Merry Christmas』 mihimaru GT• 『聖なる夜に』 ケツメイシ• 『メッセージ』 YUKI ワイワイ過ごすクリスマスには・・・• 『チキンライス』 浜田雅功と槇原敬之• 『ハピネス』 AI• 『すてきなホリデイ』 竹内まりや• 『クリスマス・イブ』 山下達郎• 『appears』 浜崎あゆみ• 『白い恋人達』 桑田佳祐• 『クリスマスソング』 back number• 『サイレント・イヴ』 辛島美登里• 『クリスマスキャロルの頃には』 稲垣潤一 幸せなクリスマスにも、失恋などで切ないクリスマスにも、素敵なクリスマスソングは欠かせない存在です。 毎年やってくるクリスマスですが、今年のクリスマスは今年っきりです。

次の

クリスマスの音楽一覧

クリスマスソング 名曲

2004年にボーカルの 「清水」さんを中心に結成されたんですが、当時のオリジナルメンバーは脱退。 2007年に現在の形になります。 そんな彼らは名曲がとても多いんです。 今の態勢になってからもう10年が経ちますからね。 そりゃ、名曲も多くなりますよ。 ですが、 そんな名曲たちがあまり知られていない! そこで、今回はそんな名曲たちをしっかりとご紹介していきます! どの曲も人気曲なのでぜひ覚えておいて下さいね! スポンサーリンク back numberの人気曲ランキング 第10位 わたがし 曲情報• シングルリリース年:2015年(14thシングル)• やっぱりback numberは名曲が多いですね~。 声といい、歌詞といい、メロディーといい、全てが一級品のバンドです。 これからの更なる活躍にも期待しておきましょう! コチラの記事もオススメ!.

次の

【特集】僕らの心に残る定番クリスマスソング 名曲23選

クリスマスソング 名曲

【2010年~2019年】定番の邦楽クリスマスソングのおススメ それでは、2010年~2019年にリリースされたおすすめ邦楽クリスマスソングをご紹介します。 back number「クリスマスソング」 2015年にリリースされ、近代のクリスマスソングを代表する一曲へ。 当初タイトルは「White Song」になる予定でしたが、スタッフやメンバーの意見を踏まえて「クリスマスソング」になりました。 AI「ハピネス」 2011年にリリースされた楽曲で、「コカ・コーラ」のCMソングとして起用されたことで、ウィンターソングの定番となりました。 2011年は東日本大震災によって日本中が落ち込んでいましたが、親しみやすいメロディと、平和と愛のメッセージや悲しみも感じ取れる歌詞に、日本が勇気づけられました。 AI「ハッピークリスマス」 2016年にリリースされた、AIさんらしいパワフルさが心に残るクリスマスソングです。 AIさんの曲はハッピーな気持ちにさせてくれるので、冬がくる楽しさを盛り上げてくれますね。 安室奈美恵「Christmas Wish」 2016年にセブンイレブンと安室奈美恵さんのコラボ企画にて生まれた楽曲。 意外と知らない方も多いかもしれませんが、ベストアルバム「Finaly」以外には収録されていないにも関わらず、有線チャートで1位を取ったこともあるのです。 宇多田さんのしっとりとしていながらも力強い歌声が心にグッと響く、最高のクリスマスソングです。 スキマスイッチ「クリスマスがやってくる」 スキマスイッチ初のクリスマスソングとして、2018年に配信曲としてリリースされました。 2019年にはCD化も決定している、馴染みやすいメロディとサビの転調が映えるスキマスイッチ渾身の名曲です。 あいみょん「私に彼氏ができない理由」 2015年にインディーズ曲としてリリースされている、あいみょんの楽曲。 クリスマスだけでなくバレンタインも歌詞にありますが、あいみょんらしい目線での孤独さが表現されています。 加藤ミリヤ「Only Holy」 2014年に加藤ミリヤさん初のクリスマスソングとしてリリースされました。 「今夜だけは君にずっと寄り添っていたいよ」という歌詞で表現されるように、恋人との甘く幸せなクリスマスの情景が浮かぶラブソングです。 スピッツ「エンドロールには早すぎる」 スピッツで冬の曲をイメージする人は少ないと思いますが、2015年リリースのアルバム「小さな生き物」に収録されている、スピッツ唯一のクリスマスソング。 ディスコ調のメロディでストレートなクリスマス感は薄いのですが、「着飾った街」「イルミネーション」 といった歌詞が散りばめられています。 GReeeeN「雪の音」 2012年にリリースされたGReeeeNのウィンターソングですが、JR東日本「JR SKISKI」のCMソングとして起用されました。 明確なクリスマスソングではないですが、純粋な男女の恋愛模様が描かれており、冬に聴きたくなる名曲です。 欅坂46「ごめんね クリスマス」 2019年にリリースされた「黒い羊」に収録されている楽曲で、上村莉菜さん・尾関梨香さん・長沢菜々香さん・渡辺梨加さんの4人で新たに結成されたユニットが歌っています。 クールなイメージの欅坂46ですが、公開されたプロモーションビデオは「THE アイドル」と呼べる儚さと可愛さが表現されています。 flumpool「Snowy Nights Serenade ~心までも繋ぎたい~」 ファンクラブ限定DVDシングルとして発売され、その後2011年にアルバム「Fantasia of Life Stripe」に収録されました。 切ない歌詞と山村さんの優しい歌声が心へ響き渡ります。 YUI「Rain」 2010年にリリースされ、フジテレビ系列のドラマ「パーフェクト・リポート」の主題歌にも起用されました。 程よいロックチューンにのせて、クリスマスイブの想い出に重ねられた、等身大のリアルな感情が込められている楽曲です。 清水翔太「SNOW SMILE」 2014年にリリースされた清水翔太のクリスマスソング。 遠く離れている2人が久しぶりに会う喜びと、また離れてしまう切なさを描いたラブソングです。 西野カナ「Christmas Love」 2010年にリリースされた「君って」のカップリング曲として収録。 「きっと君がいてくれるだけで 世界で一番のプレゼント」という表現など、西野カナさんらしいクリスマスソングになっています。 秦基博「聖なる夜の贈り物」 2015年にリリースされたアルバム「青の光景」に収録されており、ハウス「北海道シチュー」のCMソングとして起用されました。 柔らかなメロディと鐘の音、秦基博さんの優しい声が響く、まさにシチューが食べたくなるような、あたたかなクリスマスソングです。 UNISON SQUARE GARDEN「サンタクロースは渋滞中」 2017年にリリースされた「Invisible Sensation」のカップリング曲として、自身初のクリスマスソングとして音源化されました。 曲のサビに「サンタが街にやってくる」を彷彿とさせるメロディが折り込まれている、遊び心もあるクリスマスソングです。 GLAY「Time for Christmas」 2011年にGLAY初のミニアルバム「Hope and The Silver Sunrise」内に収録されている楽曲。 JUJUさんがコーラスとして参加していることでも話題になりました。 SEKAI NO OWARI「イルミネーション」 2018年にドラマ「リーガルV〜元弁護士・小鳥遊翔子〜」の主題歌として、配信シングルとしてリリース。 メンバーは「炎で燃やされても残ることが出来るくらいの強さと、色んな意見を聞いて決断するという優しさ、その選択を後押し出来る曲にできたらと思いこの歌を作りました。 」と語っています。 斉藤和義「メリークリスマス」 2013年にリリースされたアルバム「和義」に収録されている楽曲。 少しギクシャクしている関係の二人だけど、クリスマスだから恥ずかしい気持ちを超えて愛していると伝えて…情景が浮かぶ一曲です。 ゴスペラーズ「クリスマス・クワイア」 2014年にゴスペラーズが20周年を祝して、初めてのクリスマスソングをリリース。 多幸感たっぷりのメロディーに5人のハーモニーが重なり、最高のクリスマスムードを表現している名曲です。 amazarashi「クリスマス」 2010年にリリースされたアルバム「ワンルーム叙事詩」に収録されており、独創的なプロモーションビデオが特徴の楽曲です。 キラキラした歌詞はなく、皮肉を歌い、ひねくれ、それでも心に刺さる不思議なメッセージ性があり、クリスマス前に毎年聴きたくなります。 ももいろクローバーZ「サンタさん」 2011年にリリースされた「労働讃歌」のカップリング曲として収録。 くるり「最後のメリークリスマス」 2013年にデビュー15周年を迎えたくるりが、自身初のクリスマスソングとしてリリース。 Hey! Say! JUMP「スノウソング」 2010年にリリースされた「『ありがとう』〜世界のどこにいても〜」にカップリング曲として収録。 初々しいカップルが過ごすクリスマスを明るいメロディで盛り立てる、元気が出るクリスマスソングです。 Aimer「everlasting snow」 2016年にリリースされ、深みのあるハスキーボイスが特徴のAimerさんのウィンターソング。 ゆったりとしたバラード調のメロディに、「サンタが街にやってくる」の原曲の英語詞を引用するなど、冬の情景がしっとり浮かびます。 【2000年~2009年】定番の邦楽クリスマスソングのおススメ 続いて、2000年~2009年にリリースされたおすすめ邦楽クリスマスソングをご紹介します。 竹内まりや「すてきなホリデイ 」 冬が迫ってくると「ケンタッキー」のCM曲として、日本の家庭に絶対に流れるこの1曲。 2001年にリリースされましたが、実はシングル曲ではなくカップリング曲なのです。 桑田佳祐「白い恋人達」 2001年にリリースされた楽曲で、プロモーションビデオにはユースケ・サンタマリアさんと内村光良さんも出演しています。 歌詞にクリスマスは入っていませんが、歌詞の内容は過ぎた切ない恋を歌っており、冬やクリスマスになると聴きたくなる楽曲です。 EXILE「ただ・・・逢いたくて」 2005年にリリースされた、平成を代表する冬の歌の一つではないでしょうか。 9分にも及ぶ長編プロモーションビデオも一つの見どころとなっており、切ない歌詞と歌声が心に響く名曲です。 嵐「WISH」 2005年にリリースされて、ドラマ「花より男子」の主題歌に起用されたことでも話題になりました。 WISHの歌詞には、ドラマ上では描き切れなかった道明寺司の心情が描かれているとも言われていますね。 YUKI「メッセージ」 2008年に配信限定シングルとして、YUKIとしては初めてとなるクリスマスソングとしてリリース。 元々のデモ音源は8ビートの速い曲だったが、YUKIさんの閃きでラヴァーズ・ロックのスロウなリズムへと変更になり、心地よい優しい曲となりました。 浜崎あゆみ「CAROLS」 2004年にリリースされた楽曲で、冬になると毎年必ず聴きたくなりますね。 明確にクリスマスソングではないですが、浜崎あゆみのバラードの世界に浸れる名曲です。 KREVA「クリスマス・イブRap」 山下達郎さんの「クリスマス・イブ」をKREVAさんがRapとして2001年にカバー。 あの名曲がRapでどうなるの…と聴いたことがない人は驚くかもしれませんが、最高に格好よく、原曲へのリスペクトが感じる1曲です。 レミオロメン「粉雪」 2005年にリリースされ、カラオケの上位ランキングにも名を連ねている冬の名曲です。 切なくも力強いメロディと歌声は、冬になると絶対に聴きくなりますよね。 BUMP OF CHICKEN「Merry Christmas」 2009年にリリースされた、BUMP OF CHICKENのクリスマスソング。 音楽プロデューサーからクリスマスソングのオファーをされた当初は強い抵抗感があったというが、作品が完成すると書いてよかったと思えたとのこと。 MONGOL800「snow white」 MONGOL800としては珍しいクリスマスソングとして、2008年にリリースされた楽曲です。 モンパチらしいピースフルな楽曲で、サンタクロース姿で沖縄をバイクで駆け抜けるプロモーションビデオも最高です。 スガシカオ「Cloudy」 2002年にリリースされた楽曲です。 イントロが独創的でとても格好よく、一見クリスマスソング感は薄いメロディですが、「12月の忙しい街に聖なる歌が」といった歌詞が光ります。 ポルノグラフィティ「Hard Days,Holy Night」 2003年にリリースされた「愛が呼ぶほうへ」のカップリングとして収録されているクリスマスソング。 クリスマス当日に終わらない仕事と自宅で待つ彼女に挟まれ苦悶する、新入社員1年目の姿を描いた、自称「アンチクリスマスソング」です。 ストリングス、ホーン、アコーディオン、コーラスなどを使っている壮大な楽曲に仕上がっています。 MISIA「Holy Hold Me」 2004年にリリースされたアルバム「SINGER FOR SINGER」に収録されており、久保田利伸さんが作曲しているクリスマスソングです。 鐘の音とピアノの音、そしてMISIAさんの歌声が冬を彩るプロモーションビデオも最高ですね。 楽しいメロディをSMPAが歌いあげ、日本のクリスマスを盛り上げます。 SMAP「Christmas Night」 2007年にリリースされたシングル曲「弾丸ファイター」のカップリング曲としてリリース。 歌詞は元々悲しい内容のものでしたが、木村拓哉さんが歌詞変更を希望したため、明るい内容のものに変更されました。 ゆず「今夜君を迎えに行くよ」 2005年のクリスマスシーズンにネット予約限定DVDシングルとしてリリース。 クリスマスキャロル、サンタクロース、赤鼻のトナカイ…クリスマスにまつわる歌詞が散りばめられている、ゆず渾身のクリスマスソングです。 Children「十二月のセントラルパークブルース」 2000年にリリースされたアルバム「Q」に収録されている楽曲。 ニューヨークで冬を過ごす男の寂しさや孤独が伝わってくる、どこか悲しいクリスマスソングです。 コブクロ「Holy Snowy Night」 2003年にリリースされたアルバム「STRAIGHT」に収録されている、コブクロとして2曲目のクリスマスソング。 ミュージカル調のメロディに乗せて、仕事を終わらせて早く君に会いに行きたい!という社会人のクリスマスの夜が描かれています。 倖田來未「you」 2005年にリリースして、倖田來未としても初めてオリコン1位を獲得した曲としても知られます。 男女のすれ違いを歌っており、クリスマス前に失恋してしまった人は聞いてみて下さい。 浜田雅功と槇原敬之「チキンライス」 作詞は松本人志、作曲は槇原敬之というコラボが、フジテレビの音楽番組「HEY! HEY! HEY! 」の企画で誕生し、2004年にリリース。 松本さん自身の幼い頃の貧しいエピソードが描かれており、それを浜田さんが優しく歌い上げる名曲です。 中島美嘉「雪の華」 2003年にリリースされ第45回日本レコード大賞で金賞を受賞そ、2019年には楽曲を題材にした映画「雪の華」も公開されました。 クリスマスソングではないですが、切ない歌詞とメロディは、今や日本のウィンターソングを代表する一つではないでしょうか。 KinKi Kidsは「シンデレラ・クリスマス」にイメージがあるかもしれませんが、今までのクリスマスソングとは違う雰囲気を意識して作られています。 不器用だけど真っすぐな愛、好きで好きでしょうがない人が聴いたら、相手に思いを伝えたくなるクリスマスソングですね。 大塚愛「ポケット」 2007年にリリースされ、自身も出演している「マイナビ」のCMソングとしても起用されました。 「あなたのポッケにおじゃまして二人をつなぐ手」という胸キュンの歌詞に、しっとりとしたバラード調のメロディが心地よく響きます。 冬の雪を感じさせるような切ないバラード調で、メンバーのハモリが心地よい洗練された美しい曲です。 さだまさし「遙かなるクリスマス」 2004年にリリースされたアルバム「恋文」に収録されている、反戦をテーマにしたメッセージ性の強い楽曲。 ケツメイシ「聖なる夜に」 2007年にリリースされた楽曲で、プロモーションビデオには俳優の田中圭さんも出演しています。 イルミネーション煌めく季節にピッタリで、初めてのクリスマスを迎えるカップルに是非聴いてほしい1曲です。 倉木麻衣「Winter Bells」 2002年にリリースされて、アニメ「名探偵コナン」の主題歌に起用されました。 ミディアムポップの心地よいメロディは、つい口ずさみたくなってしまう親しみやすいクリスマスソングです。 【1990年~1999年】定番の邦楽クリスマスソングのおススメ 続いて、1990年~1999年にリリースされたおすすめ邦楽クリスマスソングをご紹介します。 稲葉さんは「これほどまでに皆さんに愛される曲になるとは想像できなかった」と語っています。 稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」 1992年にリリースされた、日本中の誰もが知るクリスマスソングの代表曲。 未だに数多くのCM曲にも起用され、様々なアーティストにもカバーされ続けており、この曲を聞くと「今年もこの季節か…」と思わせてくれますね。 広瀬香美「DEAR…again」 1996年にリリースされ、「アルペン」のCMソングとしても起用されました。 「クリスマスまでには間に合うように 私のもとへ帰って来てね」という、クリスマス前の失恋を思わせる切ないクリスマスソングです。 GLAY「Winter, again」 1999年にリリースされ、GLAY史上シングルで最大の売上を記録している不屈のウィンターソング。 「生まれた街のあの白さをあなたにも見せたい」という、北海道出身のGLAYならではの歌詞もなんだか格好いいんですよね。 DREAMS COME TRUE「雪のクリスマス」 1990年にリリースされたクリスマスソングですが、1994年には英語詞のシングル「WINTER SONG」も発売されており、そちらの方が有名かもしれません。 日本語ならではの「あなたと出会えたことが今年の最大の宝物」という歌詞がグッと心に響きますね。 KinKi Kids「シンデレラ・クリスマス」 1998年にリリースされ、歌詞は童話「シンデレラ」のストーリーを恋人同士に置き換えた内容になっています。 クリスマスのワクワク感がメロディに乗せられており、初々しさの残るお二人の歌声が響きます。 槇原敬之 「冬がはじまるよ」 1991年にリリースされた槇原敬之を代表する冬の一曲となっており、多くのアーティストにもカヴァーされています。 クリスマスソングという立ち位置ではないですが、冬が始まる楽しさ・ウキウキ感が溢れているメロディで、冬になると聴きたくなりますよね。 槇原敬之「涙のクリスマス」 1992年にリリースされたシングル曲「君は僕の宝物」のカップリング曲として収録されました。 ストリングスとピアノの悲しいメロディが響き、涙なしには聴くことができない切ないクリスマスソングです。 サザンオールスターズ「クリスマス・ラブ 涙のあとには白い雪が降る 」 1993年にサザンオールスターズとしては初めて、クリスマスを意識した曲をリリース。 聴きやすいメロディーとどこか切ない歌詞に、鐘の音やバックコーラスがクリスマスの雰囲気を盛り上げます。 福山雅治「Heart of Xmas」 1998年にファンクラブ限定で発売されたマキシシングル「BROS. Xmas」のリテイクとしてリリース。 温かいメロディがグッとくる、福山雅治らしいバラード調のクリスマスソングです。 恋愛に振り回される情けない男を描いた歌詞ですが、ノリの良いメロディと西川さんの力強さが相まって、独特なインパクトが残るクリスマスソングではないでしょうか。 布袋寅泰「MERRY CHRISTMAS, LONELY HEART」 1996年に「CIRCUS」のカップリング曲としてリリースされた楽曲。 一人で過ごすクリスマスを「独りぼっちはおまえだけじゃない」と、布袋寅泰さんらしく表現しています。 このクリスマスという幸せな空間から、新しい平和が始まってほしいという願いが込められた名曲です。 曲中で「あなた」「君」と男女それぞれの視点が描かれており、イエモンらしい格好よいサウンドが響き渡る最高のクリスマスソングです。 BEGIN「Blue Snow」 1990年にリリースされた、BEGINの2枚目のシングル曲。 沖縄出身で「島人ぬ宝」のイメージが強いかもしれないBEGINですが、雪の降らない沖縄出身なのに、どうしてここまで心切ないクリスマスソングが描けるのか…是非聞いてほしいです。 ウルフルズ「ナニナニクリスマス」 1997年にリリースされた「しあわせですか」のカップリング曲として収録。 あまり知られていないクリスマスソングかもしれませんが、ウルフルズ独特の歌詞やメロディが楽しく、そしてコーラスが格好いい楽曲です。 【~1989年】定番の邦楽クリスマスソングのおススメ 続いて、1989年までにリリースされたおすすめ邦楽クリスマスソングをご紹介します 松任谷由実「恋人がサンタクロース」 1980年にリリースされた、もはや説明不要な日本のクリスマスを代表する名曲。 実はシングル曲ではないのですが、 映画「私をスキーに連れてって」の挿入歌に使われたことでも有名となりました。 山下達郎「クリスマス・イブ」 1983年にリリースされ、もはや日本で聴いたことがない人はいない、説明不要の名曲。 山下さん自身も「自分の全作品中、詞・曲・編曲・演奏・歌唱・ミックス、すべての要素がバランスよく仕上がった数曲のひとつ」と語っています。 中島みゆき「クリスマスソングを唄うように」 1987年にリリースされたライブアルバム「歌暦」に収録されている、中島みゆきさんのクリスマスソング。 実はインディーズ時代に創られていた楽曲で、昔の中島みゆきさんを味わうことができる貴重な楽曲です。 愛した人がニューヨークへ旅立ってしまい、クリスマスを東京で一人寂しく迎える男を描いている、切ない1曲です。 矢沢永吉「Last Christmas Eve」 1983年にリリースされた、矢沢永吉さんが誇るクリスマスソング。 恋人と過ごす最後のクリスマスイブを歌い上げており、言葉数が少ない歌詞の一つ一つに重みを感じる名曲です。 長渕剛「僕だけのメリークリスマス」 1983年にリリースされたアルバム「HEAVY GAUGE」に収録されている、長渕剛さんには珍しいクリスマスを描いた楽曲です。 長渕さんがピアノを弾き語りして歌っており、少年目線の可愛らしいストーリーと情景が広がるクリスマスソングです。 オフコース「Christmas Day」 1981年にリリースされた「愛の中へ」に収録されており、FM東京のために制作されたクリスマスソング。 幼き子どもたちは胸をときめき安らかに眠る…という童謡のような優しい歌詞に、オフコースならではの美しいハーモニーが響き渡ります。 THE ALFEE「聖夜 -二人のSilent Night」 1987年にリリースされたアルバム「U. Breakfast」に収録され、THE ALFEEとして初となるクリスマスソングとなりました。 日本武道館での恒例クリスマスイブライブで演奏される人気の楽曲で、 楽しく幸せな気分になる名曲です。 定番の邦楽クリスマスソングを年代別で紹介|まとめ クリスマスといえばサンタクロースといった西洋のイメージも浮かびますが、J-POPにも数多くのクリスマスソングがありますね。 山下達郎さんや 竹内まりやさんなど昔ながらの定番曲から、 back numberさんや AIさんなど新たな定番ソングも生まれてきています。 クリスマスソングを聴いて、人肌恋しくなる冬の季節を盛り上げていきましょう!.

次の