キューバ リブレ レシピ。 キューバ・リブレ(Cuba libre)のレシピ・作り方| しっぽり...

キューバリブレのレシピや基本情報!名前の由来や歴史とは?

キューバ リブレ レシピ

何も違いません。 言い方の問題です。 カクテルの名前としては、「キューバリブレ」(キューバリバー、クバリブレ等)がより正当な名前です。 由来は有名な話ですがキューバが独立した際バックについてくれたアメリカに対し友好と感謝の意を示し キューバを代表する「ラム」にアメリカを代表する「コーク」を混ぜたことに起因。 意味は「キューバ万歳」 ラムコークは単純にベースの酒+割り物で示した表記。 ラムのコーラ割りだからラムコーク。 要するにモスコミュールが一般的だけどウォッカジンジャーって言えば間違ってるのかと そういうわけでもないと、そういうお話です。 補足:レモンやライムは一般的な規定ではなく、レシピや店によってさまざまです。 ライムが入るからリブレ、入らなければラムコークなわけでは決してありません。 逆も当然あります。

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【キューバ料理とは?】おうちで作れるキューバ料理のおすすめレシピ・作り方5選

キューバ リブレ レシピ

「キューバ・リバー」のレシピ 「キューバ・リバー」は、コーラとラム、ライムだけで作るシンプルなレシピのカクテルです。 まずは作り方から見てみましょう。 ホワイトラムとコーラをグラスに注いでステアする(スプーンで手早くかき混ぜる)。 カットライムを飾って完成! ラムとコーラの爽快感が「キューバ・リバー」の魅力。 古くからあるカクテルなので、ラムとコーラのバランスを変えたり、ライムジュースを少量加えたりと、レシピをアレンジするケースも少なくありません。 com 「キューバ・リバー」の名前は、材料にラムとコーラを使っていることに由来します。 このカクテルが誕生したのは1902年頃のキューバだと考えられています。 永らくスペインの属国だったキューバは、19世紀末に第二次キューバ独立戦争を起こし、まもなく起こった米西戦争でアメリカがスペインに勝利したことで、スペインからの独立を果たしました。 こうした経緯から、アメリカに対して好意的な感情を持つキューバは、自国で作るラムをアメリカの特産品であるコーラで割ったお酒で独立を祝いました。 こうして「キューバの自由」という意味を冠して誕生したのが、カクテル「キューバ・リバー」です。 「キューバ・リバー」で用いるコーラに厳密な決まりはありませんが、コカ・コーラであることが望ましいという意見もあります。 その理由は、コカ・コーラが1880年代に発売された飲み物で、新しい国・アメリカを象徴しており、キューバ独立の時期とも関係が強いためだといわれています。 com 「キューバ・リバー」は、キューバの自由を祝うカクテルです。 しかし、同じレシピのカクテルを「ラム・コーク」と呼ぶこともあります。 ストレートに材料の名を冠したネーミングですが、両者に違いはあるのでしょうか。 じつは、この違いは明確ではありません。 ライムジュースの有無によって変わるという意見もありますが、こちらも諸説あるようです。 ちなみに、「ラム・コーク」という呼び名であれば、コカ・コーラを使うのが厳密な定義。 「コーク」とはコカ・コーラの愛称だからです。 キューバの自由を味わおう ラムとコーラの爽快な味は、それだけで開放感を覚えると思います。 今回紹介した歴史的なエピソードを思い出しながら飲むと、よりスッキリした気分になれるかも。 カクテルで自由な気分を味わいたいときは、ぜひ「キューバ・リバー」を選んでみてはいかがでしょうか。

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キューバ・リブレとは

キューバ リブレ レシピ

カクテルデータ• カクテルタイプ:ロングカクテル• 作成技法:ビルド• ベース:ラム• 色合い:ダークブラウン• 炭酸の有無:あり• 味わい:ラムのコクとコーラの甘さをライムの酸味が引き立てる一杯 材料• COKE コーラ ・・・適量• また、スタンダードレシピではラムはホワイトを使用しますが、好みに応じてゴールドやダークを使用しても面白いです。 必要な道具• タンブラー• バースプーン 作り方の手順• タンブラーに氷を適量入れ、ステアをしてグラスを冷却する。 2のグラスにラムを注ぐ。 3のグラスにコーラを注ぎ、ビルドする。 氷が足らないようであれば足す。 1のカットライムを4のグラスに挿して完成。 上記のレシピの材料を一部変更する事で出来るカクテル• グラスやラムは冷凍しておく。 氷は純度の高い透明なものを使う。 コーラは炭酸が抜けないようにしっかり冷却して、氷に当たらないように静かに注ぐ。 キューバリブレに合う料理は? さて、皆さん。 今回ご紹介中のカクテル:キューバ・リブレはどうやって生まれたのかでしょうか? まず、このカクテルの名前の由来ですが、見出しの通り、第二次キューバ独立戦争の合言葉でした。 正しくは Viva Cuba Libre(ビバ・クバ・リブレ、キューバの自由万歳)ですが、ここから来ているそうです。 キューバ対スペイン帝国の第二次キューバ独立戦争は、アメリカが介入し1898年には米西戦争になり、アメリカが勝利すると、1902年にキューバが独立して一つの国になりました。 そのことを記念して誕生したのが第二次キューバ独立戦争の合言葉から名前をつけたキューバリブレだそうです。 実は、このキューバ・リブレ、誕生の経緯はわかっているのですが、考案者や発祥についてはよくわかっていません。 キューバが発祥のラム製造の大手のバカルディ社では自社のウェブサイトに以下のような説を掲載しています。 下がその内容です。

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