プロ野球 順位予想 2020。 解説者7名がセ・リーグの順位を予想。変則ルールがDeNAをあと押し!? |プロ野球|集英社のスポーツ総合雑誌 スポルティーバ 公式サイト web Sportiva

【プロ野球】2020年順位予想~パリーグ編~

プロ野球 順位予想 2020

順位 チーム名 勝 負 分 勝率 ゲーム差 1 西武 80 62 1. 563 優勝 2 ソフトバンク 76 62 5. 551 2 3 楽天 71 68 4. 511 5. 5 4 ロッテ 69 70 4. 496 2 5 日本ハム 65 73 5. 471 3. 5 6 オリックス 61 75 7. 449 3 昨シーズンは埼玉西武ライオンズが、圧倒的な打撃力で後半に巻き返し2年連続の優勝を果たしました。 ソフトバンクは、序盤からケガ人が続出しましたが、選手層の厚さでカバーし2位を死守。 楽天は、ブラッシュ選手や、FA加入の浅村選手の活躍があり昨年最下位からAクラス入り。 ロッテは、マリンスタンジアムにテラスが設置され、レアード選手の加入などにより課題だったホームラン数が増加したが、惜しくも4位に終わる。 日本ハムは、ショートスターターの疲れで後半に失速、先発投手の層の薄さが露呈し5位でシーズンを終える。 オリックスは、若手先発投手の台頭などがみえましたが、中継ぎ投手と打撃力で課題を残し最下位でに終わりました。 2020年度パリーグ順位を予想 次に、私が予想する2020年度の順位予想について見ていきましょう! 順位 チーム名 1 ソフトバンク 2 楽天 3 日本ハム 4 西武 5 ロッテ 6 オリックス 私はこのように予想しました!では、以下より、このように予想した理由を各チームごとに見ていきましょう! 【1位】福岡ソフトバンクホークス 【戦力分析】• 投手力 5. 打撃力 4. 走力 4. 守備力 3. 総合力 4. 5 1位に予想したのは福岡ソフトバンクホークスです。 昨年は、パリーグチーム本塁打数1位、パリーグチーム防御率1位と投打に隙が無いチームと言えるでしょう。 打撃面に関しては、ヤクルトから今年移籍したバレンティン選手の加入で、デスパイネ選手、グラシアル選手、バレンティン選手、柳田選手とさらに破壊力のある打線になりそうです。 投手陣も、昨年2桁勝利をあげた千賀投手、高橋投手、中継ぎの甲斐野投手、モイネロ投手、抑えの森投手など優秀な選手がそろっている印象です。 ソフトバンクの一番の強みは、 選手層の厚さだと思います。 去年も柳田選手や中村晃選手などのケガで代わりに出た、周東選手や牧原選手などがしっかりチームに貢献しました。 このように、主力が離脱しても代わりの選手がいることで長いシーズンでも、チームが大きく負け越す時期がなく安定して勝てるので、選手層の厚みがあるソフトバンクが1位になる可能性が高いと予想しました。 【2位】東北楽天ゴールデンイーグルズ 【戦力分析】• 投手力 4. 打撃力 4. 走力 1. 守備力 4. 総合力 3. 5 打撃陣は、去年主軸を張っていた、浅村選手、ブラッシュ選手に加え今シーズンはロッテから移籍した鈴木大地選手、オリックスから移籍したロメロ選手などかなり層が厚くなったように思います。 浅村選手、ブラッシュ選手、ウィーラー選手、鈴木選手、ロメロ選手、島内選手、茂木選手など2桁ホームランを期待できる選手が多数おり、高打率の銀次選手なども控え 1~9番まで厚みのある打線になりそうです。 投手陣は、美馬選手が抜け先発ローテンションが1枚抜けますが、今シーズンは則本選手が開幕から投げられるため、則本選手、岸選手のダブルエース加え涌井選手や牧田選手の加入でさらに先発投手も厚みが増したようにみえます。 また、楽天は2019年ブセニッチ選手や高梨選手のように、優秀な中継ぎ陣が多く、 中継ぎ防御率がパリーグ全体で1位という成績を収めています。 このように打撃、投手共に高いレベルにあるので2位という予想にしました。 【3位】北海道日本ハムファイターズ 【戦力分析】• 投手力 4. 打撃力 3. 走力 2. 守備力 3. 総合力 3. 0 昨年は、メジャー流の先発投手が早いイニングで降板するショートースターターを起用しましたが、後半中継ぎ投手の疲れがたまり打ち込まれ負けが続き5位に転落しました。 昨年日本ハムは上沢選手のケガなどがあり先発ローテンションを回せる投手が有原選手しかおらずショートスターターを使わざるを得ない状況でした。 今シーズンは、上沢選手が開幕近くに間に合う可能性が高く、2018年シーズンに10勝をあげたマルティネス選手のケガ治ったことに加え、新外国人のバーヘイゲン投手、ベテランの金子投手などが控えているため先発の層は昨シーズンより厚みを増しました。 上沢選手やマルティネス選手などの長いイニングを投げられる先発投手が増えたことによって、中継ぎ陣の負担も軽減されるので、昨シーズンよりも投手運用がうまくいくと予想しました。 打撃陣は、平均的に打率は高いイメージですが、長打を打てる選手が少なく昨シーズン20本塁打を超えた選手が中田選手、大田選手の2人だけでした。 長打力に関しては今年巨人から移籍したビヤヌエバ選手や横尾選手、清宮選手に期待が掛かると思うので、その 3選手の活躍次第で高い順位を狙えると思います。 【4位】埼玉西武ライオンズ 【戦力分析】• 投手力 1. 打撃力 4. 走力 4. 守備力 3. 総合力 3. 5 昨年も圧倒的な打撃力で2連覇を達成しました。 打撃面では昨年、打率、得点ともにパリーグ1位を記録しており、最多安打、本塁打王、首位打者、最多打点、盗塁王の打撃5冠を西武が総なめする結果になりました。 打撃面での不安要素はあまりありませんが、今年から秋山選手がメジャー移籍しているため、 秋山選手の穴をどれだけ埋められるかがポイントになっていきそうです。 一方投手陣ですが、チーム防御率はパリーグ最下位と苦しみました。 特に先発投手はニール選手は安定していましたがその他の選手は防御率4. 50前後と少し安定感を欠いていた印象です。 中継ぎ投手は、特に81試合登板した平井選手や、抑えの増田選手の活躍が光り、勝ちパターンの投手はかなり安定しており、前半にリードした試合はほとんど物にできていたと思います。 平井選手はかなりの試合数投げていたため、今シーズンの影響が心配ですが、西武はニール選手に次ぐ、 今井選手や 高橋選手、 本田選手などの先発投手が安定してくるともっと上の順位もみえてくると思います。 【5位】千葉ロッテマリーンズ 【戦力分析】• 投手力 3. 打撃力 4. 走力 2. 守備力 3. 総合力 3. 5 昨年のロッテは、打撃成績がかなり上がった印象があります。 球場にテラスがついたことも要因ですが新加入のレアード選手がチームトップの32本塁打を打ちました。 その他にも、井上選手や、中村選手、マーティン選手、清田選手。 荻野選手なども2桁本塁打を放ち、万年本塁打不足、得点力不足に悩まされていたロッテが、昨年は本塁打パリーグ3位、得点パリーグ2位と打撃成績が向上しました。 しかし、その一方で、先発投手で2桁勝利できる投手が一人もいなかったことが昨シーズンAクラスに入れなかった大きな要因だと思います。 ロッテには、 石川選手や ボルシンガー選手などの過去に2桁勝利をあげた実績のある投手が2人もいるので、この2選手の復活と今年楽天から移籍した 美馬選手の活躍が鍵になりそうです。 また、今シーズン鈴木大地選手が抜け、ソフトバンクから福田選手が加入しました。 この福田選手が鈴木選手以上の活躍ができれば、Aクラス、優勝も狙えると思います。 【6位】オリックスバファローズ 【戦力分析】• 投手力 3. 打撃力 1. 走力 4. 守備力 2. 総合力 2. 5 昨年最下位に終わったオリックスですが、若手投手陣の台頭がみられたシーズンだったと思います。 特に先発では最優秀防御率を獲得した、山本投手、13勝をあげた山岡投手の活躍が特に目立ちました。 その他にも、榊原投手や田嶋投手、Kー鈴木投手などの若手が一軍で経験を積むことができたので、 将来的にバファローズの先発ローテションは、かなり充実すると思いました。 オリックスの投手陣の課題は、抑え投手にあると思います。 昨シーズンは中継ぎ防御率がパリーグ最下位の6位で、特に9回に打ち込まれ試合をひっくり返されるケースが多かったと思います。 昨シーズンの後半は、ディクソン選手が抑えのポジションにつき勝利数が増えましたが、1年間で見ると抑えで試合を落としたゲームが多かったため、今シーズンは、 抑え投手を確立することでさらに勝てるチームになっていくと思います。 オリックスの一番の弱点は、打撃陣にあると思います。 昨シーズンは、打率、本塁打ともにパリーグ最下位で投手が抑えても、点が取れずに負ける試合が多く見られました。 特に打点が50を超える選手が、吉田正尚選手とロメロ選手しかおらず、長打を期待できる選手が他球団に比べて少ない印象でした。 特に今年はロメロ選手が楽天へ移籍するため、より厳しい状況になりそうです。 そんな打撃陣を救うキーマンになりそうな選手が2選手います。 1人目は、今年メジャーから移籍してきた、 アダム・ジョーンズ選手です。 メジャー通算で、1939安打、282本塁打の実績を残しており、過去NPBに来た外国人選手の中でもトップクラスの実績を持ちます。 2人目は、 T-岡田選手です。 通算170本塁打の実績を持ち、過去には本塁打王を獲得したことがあるオリックスの顔とも言える選手です。 近年は成績不振に陥っていますが、今年のオープン戦では3本塁打を放つなど調子が良く復活に期待が持てます。 今シーズン、アダム・ジョーンズ選手の活躍とTー岡田選手の復活があれば、 長打を打てる打撃陣が増え得点力の大幅アップが期待できるため、Aクラス以上も狙えるチームになると思います。 まとめ 2020年のパリーグを順位予想してみました。 今シーズンは、特に大物新外国人選手の加入や移籍する選手が多く、どのチームも戦力が大きく変わったため、順位予想が難しく、より楽しみなシーズンになると思います。 いつ開幕できるか分からない状況ですが、どのチームも開幕できることを信じて頑張って欲しいですね! 最後までお読みいただきありがとうございました。

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順位表

プロ野球 順位予想 2020

セリーグ戦力分析 読売ジャイアンツ 巨人 【2020年最新】 2020年の巨人は、国内FA市場で選手を獲得出来ず、例年に比べ落ち着いたストーブリーグとなりました。 昨年からの大きな変更点は、エース級の働きをしていた山口俊投手のメジャー移籍です。 ローテーションの中心に穴が空くので、その穴を誰が埋めるか、ここが最大の焦点になります。 筆頭は新外国人のサンチェスですが、若手〜中堅投手で穴を埋められるような事があれば、今年もペナントレースの上位争いする可能性が高いチームに仕上がっていくでしょう。 野手陣も昨年埋められなかったセカンドのポジションと5番バッターが課題ですが、吉川尚が順当に復帰して新外国人のパーラが5番で成績を残せれば下位打線に亀井、陽岱鋼といった実績あるベテラン或いは山下、北村等の期待の若手を据えられる打線は昨年度より厚みを増しています。 2020年の巨人の評価は以下の様にしました。 ストーブリーグでの補強は少なかったですが、投手野手共に若手が台頭してきており、現有戦力でも十分優勝争いをすることができると思います。 2020年のDeNAの評価は以下の様にしました。 4番に入るであろうボーア選手についてはホームランか三振かというタイプで、上手くはまると大きな戦力になると思いますが、過度な期待は禁物という印象です。 2020年の阪神の評価は以下の様にしました。 先発では即戦力ルーキーとして話題の森下がプロで通用し8勝程度上げれると大きいと思います。 2020年の広島の評価は以下の様にしました。 野手は脂ののった中堅選手が中心になっているので、安定した打線という印象ですが、やはり シーズン中盤以降では期待の根尾や石川といった選手が中堅選手を脅かすような活躍をしてほしいところです。 投手においてはブルペン陣で祖父江や又吉といった選手に代わって、 藤嶋がロドリゲスの穴を埋めるような活躍ができれば優勝争いに絡んでくると思います。 2020年の中日の評価は以下の様にしました。 しかし、 投手陣についての補強は新外国人のイノア・クックのみであり、またバレンティンの穴のカバーに関しても第一候補が塩見と既存戦力の底上げ頼りであると思います。 ヤクルトのウィークポイントとしては投手・ショート・サードという中でショートで大物メジャーリーガーのエスコバーを補強ということで球団の考えとしてショートが最優先ということであったのだと思います。 2020年いい成績を残すためには 村上・廣岡・中山・塩見・高橋・原・(奥川)といった若手の台頭が必要不可欠かと思います。 2020年のヤクルトの評価は以下の様にしました。

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【セリーグ】プロ野球!戦力分析と順位予想【2020年最新】

プロ野球 順位予想 2020

明日3月20日はプロ野球の開幕日。 前夜の今ごろは楽しみと不安が同居する言い知れぬ緊張感を身にまとい、来るべくプレイボールを今か、今かと待ちわびている……はずだったのだが、ご存知のとおり新型コロナとかいうファッキンウイルスの流行により世界中が自粛の嵐。 日本のみならず世界中が未曾有の事態に陥るなか、4月10日とも4月24日とも言われているプロ野球開幕。 ファンの虚無感を穴埋めするかのように、あの番組が今年も帰ってきた。 CSフジテレビoneが誇る看板番組の拡大版 「プロ野球ニュース2020 シーズン大展望SP」である。 このSP版の目玉企画といえば 20人以上の錚々たる解説者による順位予想。 これだけの人数を揃えているのは各メディアを見渡してもこの番組くらい。 年代、所属チーム問わぬ幅広い人選は、地上波時代から数えて放送59年を誇る老舗番組ならではといえよう。 中日、優勝予想! さっそく今年の順位予想を転載させて頂こう。 まずパッと見、目を引くのが最下段。 里崎智也氏の1位予想はなんと 「中日」、「中日」である! 里崎氏といえば2005,2010年の2度のロッテ日本一に貢献した不動の正捕手にして、引退した現在は解説者、ユーチューバーとしてマルチに活躍する球界きってのクレバーな人物だ。 兼ねてから自身のYouTube動画でもドラゴンズを高評価して下さっているのは拝見していたが、まさかここでも1位に予想して頂けるとは。 単なる天邪鬼で周りと違うことを言って目立ちたいだけでは? なんて声も聞こえてきそうだが、 実は里崎氏は昨年まで3年連続で中日を最下位に予想しており、それといった利害関係も無いことからガチで優勝と予想しておられることが分かる。 ちなみに同番組の順位予想で中日が1位に名を連ねるのは谷沢健一氏、江本孟紀が予想した2016年以来。 どうしても無難な予想をしてしまいがちな中で縁もゆかりもない7年連続Bクラスのチームを1位に据える勇気に心から敬意を表したい。 また注目すべきは 中日をAクラスに据えた解説者が里崎氏を含めて5人もいることだ。 谷繁元信氏、井端弘和氏は古巣への忖度も若干あるにせよ、高木豊氏、大久保博元氏は全くの部外者だ。 何しろここ2年間はAクラス予想がただ1人すらいなかった(2017年は岩本勉氏がかろうじて3位に予想)のだから、今年いきなり5人に増えたのはファンとしては期待を持たずにはいられない。 一方、昨年は22人中15人が中日と予想した最下位が今年は6人と激減。 江本は4年連続での最下位予想となった。 2016年に奇をてらって1位予想したら恥かいたもんだから意地になってるんだろ 江本ってノムさんのバーターだろ。 40年近く前のベストセラーに胡座をかいて未だに自分が大物評論家だと思い込んでる哀れな老人さ 確かに例年に比べれば高評価を得られたものの、シビアな見方をすれば 22人中17人がBクラスと予想しているのも事実だ。 せめて立浪和義氏、田尾安志氏にはAクラスに据えて欲しかった。 ただ、ようやく「最初からBクラス確定」といった絶望的なフェーズは抜け出した感がある。 あとは実際に結果を残すのみ。 秋(冬?)には里崎氏が超有能解説者として持てはやされるのを楽しみに待とうではないか。 岩瀬さんも中日優勝予想だでよ chunichi-wo-kangaeru.

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