池 の 水 全部 抜く 潮来。 池の水全部抜くが結局(利根川?)前川で行われる!!

用水路の水、ぜんぶ抜こうとしたら…ブラックバス釣り人から抗議殺到 茨城・潮来

池 の 水 全部 抜く 潮来

年始の特番に向けて、 再放送しまくりの「池の水ぜんぶ抜く」 人間が捨てたであろう ゴミが出てくることもあれば、 ブラックバスやブルーギル、カミツキガメなど 在来種を駆逐してしまう 外来種がたくさん出てくることもしばしば。 また、ゴミについては、 ハンガーが大量に見つかった場合は カラスが木の上に巣を作ろうと集めたものが 落ちちゃったらしく、 なるほど〜と一つ賢くなったり。 ゴミは普通に捨てればいいんですが、 外来種の生物の場合は、 どうやって処理しているのでしょうか? 殺処分? でもカミツキガメとかって かなり高く売れそうだし もしかしたら動物園や水族館で 保護したりしてるのかも。 番組ではあまり「その後」については 説明がないので、気になって調べてみました。 保健所に申請して許可を取る• 殺処分する• 一般廃棄物または産業廃棄物としてゴミに出す 個人で捕獲したレベルなら一般廃棄物で出せますが 番組のように大量に捕獲した場合は、 産業廃棄物として出すことになります。 滋賀県の琵琶湖も、ブラックバスの繁殖に 困らされていますが、 ブラックバスを料理して出すレストランもあるみたいで そんな風に食品として加工できたら すごくいいカタチだな〜と思うのですが・・・ おそらく番組では、高値のつかない魚などは 殺処分されていると思われます・・・ 一方ん、亀など珍しい種類のものは 引き取り手があるらしく 『池の水ぜんぶ抜く』で大量のミドリガメを捕まえていたので、最後は 冷凍殺処分か… と思っていたら明るいBGMが流れてきて「おや?」となる。 でも、生物の扱いに慣れていない 素人が参加することで、 在来種・外来種ともにダメージを受けることも 多いみたいです。 外来種を駆除したら在来種も減っている? 在来種を守るために外来種を保護してるわけですが、 実は在来種も大量死してしまうことが少なくないらしく・・・ 実際に番組の水抜きに参加した人は、 在来種の保護に十分な準備ができていないと指摘。 魚を一時的に入れる容器が足りない• 知識のない素人が池を踏み荒らすことで在来種もろとも弱る 録画してた「池の水全部抜く」観てるけど、演出や方法がところどころ不快。 とにかく命の扱いが雑で見るに堪えない。 その方が視聴率は取れるのかもしれませんが 特番からゴールデンになって、 番組作りが雑になってないことを祈ります。

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用水路の水、ぜんぶ抜こうとしたら…ブラックバス釣り人から抗議殺到 茨城・潮来

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市は観光船の運航を計画している。 右奥は「道の駅いたこ」=潮来市前川で2019年9月19日、根本太一撮影 茨城県潮来市内の農業用水路で10月、テレビ東京系のバラエティー番組「緊急SOS!池の水ぜんぶ抜く大作戦」の撮影がある。 市にとっては粗大ゴミを撤去し、バスなどの外来魚も駆除して水郷の原風景をよみがえらせる絶好の機会だ。 だがバス釣りの愛好家たちは「外来種も生物」などとインターネット上で駆除に反発。 市役所に抗議電話が相次いでいる。 【根本太一】 番組では、水をくみ上げて現れた外来生物やゴミを地域住民に協力してもらって取り除き、池などを浄化する。 長野・善光寺の池などでも実施された。 今回の対象は、潮来市東部を流れる幅約7メートルの用水路約1・3キロの区間。 両端をせき止めて約3万トンを排水する計画という。 この用水路にはブラックバスが生息し、愛好家たちがバス釣りを楽しんでいる。 用水路は東関東道・潮来インター出口に近く、用水路の前にある「道の駅いたこ」(潮来市前川)には、年間200万人以上とされる鹿島神宮(鹿嶋市)の参拝者らが立ち寄ることが多い。 用水路は1級河川の前川に流れ込み、市街地へと通じているため、市は用水路を浄化して観光船を運航させ、道の駅の客に市街地まで来てもらいたい考えがある。 市街地を流れる前川では、初夏と秋に手こぎの櫓(ろ)を使う「ろ舟」が往来している。 市はさらなる街のにぎわいにつなげようと、道の駅を発着する観光船の運航を検討していたところ、番組収録の打診があったという。 市や水路を管理する「潮来市土地改良区」は、家電製品などが不法に投棄されていると見込んでいる。 このため、撤去作業は担当するが、専門業者による水抜き費用はテレビ局側が負担するという条件を快諾した。 ところが、番組の予定を知った釣り愛好家を名乗る人たちが、ネット上に「もう潮来には行かない」、「(釣り客が減って)飲食店に金が落ちず経済的な打撃を受ける」などと書き込んでいる。 市には全国から200件以上の抗議メールや電話が寄せられているという。 市の担当幹部は「潮来に日本一の水郷・水路を整備するのが目的だ。 番組関係者らの協力を得て臨むので、理解してほしい」としている。

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池の水ぜんぶ抜いたら 場所はどこ?結果がヤバイ その理由は?│トレンドの樹

池 の 水 全部 抜く 潮来

2019. 08 先日、「緊急SOS 池の水 ぜんぶ抜く大作戦」を見ていたら な・なんと 潮来、前川での用水路水抜きをやっていました。 たしか潮来、前川でのロケは中止になったと聞いていたのですが・・ 番組では、以前は 外来種=悪という大義名分のもと、放送していましたが ここ最近では外来種が悪いわけではない! 連れてきた人間に問題があると トーンダウンしていたため、潮来のロケ中止で多少物議を呼んだのかなと思っていました。 しかしいつも通り、用水路をせき止めた後からは出るわ・出るわ!一万匹を超える巨大魚の群れ。 その後、用水路はどうなっているのか、気になったので見てくる事にしました。 自宅から片道、50km。 では、行って来ます! 潮来、前川 池の水をぜんぶ抜いた後はどうなってる? 車を走らせる事、一時間。 着きました、潮来です。 鹿島線・潮来駅そばにある釣具屋、 潮来つり具センターの看板が目に飛び込んできました。 潮来に乗り込んできた感を強く感じます。 あの黄色いスポーツカーが置いてあるという事は、今日は村田 基さんが店にいるという事ですね。 とりあえず、最初の目的地でもある 「道の駅いたこ」を目指しましょう。 ここ潮来は霞ケ浦、北浦、常陸利根川に囲まれた水郷都市。 街を走れば、いたるところで水路を渡る橋が現われ情緒たっぷりの街です。 少し走ると「道の駅いたこ」に到着です。 思っていたよりも大きく、立派な建物。 建物の奥に進むと、グランドゴルフ場までありました。 今日は天気がいいので、本当に気持ちがいいですね。 ここで道の駅のスタッフさんに池の水を抜いた場所を教えてもらいました。 位置的には道の駅正面かと思っていたら、建物の裏側のようです。 行って見ましょう。 ありました、前川です。 間違いなくココです! 番組で見た通りの鉄板が地中深く打ち込まれています。 肝心の水を抜いた方はというと・・・ こんな感じ。 ここから1. 3kmに渡って水が抜かれています。 早速、見ていきましょう。 水を抜いた後は、一度ヘドロと化した泥を除去するとの事。 しかし、これは大変です。 簡単に1. 3kmといいますが、歩くとけっこうな距離になります。 1m四方の泥を取るだけでも人力では大変そうなのに、これが1. 3km。 ヤバいです。 また泥抜きだけではなく廃棄されたゴミも依然、目に付きます。 ここは釣り人総出で、ゴミ拾いでもやりますか。 このような光景が延々と続きます。 水を抜かれて露わになったヘラ台が何とも哀れ。 いよいよ終着点。 ここは「いたこ前川市民プール」の目の前になります。 水がほとんど無いので魚がいれば分かるはずですが、魚影らしきものは皆無。 残っていても多くは鳥のエサとなる事でしょう。 霞ヶ浦そのものは海区扱いなので入漁料は必要ないのですが 前川のような流入河川では入漁料がかかります。 ただ私もよくやるブラックバス釣りは、漁業権の対象魚ではありません。 しかしバス釣り愛好家でも、楽しく釣りが出来るのなら多少の出費は覚悟しています。 潮来市にしてみれば入漁料もとれないバサーより キレイな川で船を行き来させる方が、経済的メリットはあるはずです。 ただその場合、観光船の通るルートは釣り禁止になるのではないでしょうか。 一部とはいえ、前川で釣りが出来なくなる訳です。 何とか相容れる策でもあれば、最高なのですが・・ という事でここより先は、釣り人目線でポイント紹介を行います。 興味のない方も、しばしお付き合い下さい。 魅力あふれる潮来周辺の釣り場 ではこの「いたこ前川市民プール」前の水をせき止めた向こう側はどうなっているのか? ご覧のように、広大な前川が広がっていました。 ここは正確に言うと、前川ではなく延方干拓南幹線用水路と呼ぶのでしょうか?) この日は日曜日という事もあり、ここに至るまでにも多くのバサー バス釣りをする人 とお会いしました。 軽い挨拶をかわし、この日の釣果やポイント等をお聞きしました。 この先は常陸利根川へと続きます。 聞くポイント、ポイントがバサーであれば一度は耳にしたことのある、メジャースポットばかり。 更に目に飛び込んでくる場所も水郷の里、潮来ならではの情緒あふれる景色。 一度は訪れて欲しい場所ではあります。 さて先程の「道の駅 いたこ」から先の前川はどうなっているのでしょうか。 「緊急SOS 池の水 ぜんぶ抜く大作戦」放送直後という事もあり ここにも数多くのバサーが釣りに興じていました。 3kmという用水路をせき止めただけで一万匹を超える巨大魚があふれる川。 釣り人にしてみれば、あり得ない川です。 巨大なブラックバス、普段目にする機会もない中国原産のダントウボウ。 このダントウボウ、フナに似ていますが食べまくると1mを超すサイズになります。 霞ヶ浦には鯉に代わる養殖魚として、研究用につれて来られた経緯があります。 さらに雷魚にハクレン、果ては今まで聞いた事も無かったコウライギギ。 こちらは日本に分布する在来種のギギ。 コウライギギは体色がテレビで見た時はオレンジぽかった気がします。 中国原産の外来種になります。 そして霞ケ浦の厄介者、アメリカナマズ。 確実にそれらの巨大魚がここにいると分かっているのですから そりゃあ皆さん、真剣にもなりますね 笑 ただこの日、釣れてる光景は私も含めてお目にかかれませんでした。 残念! さてこの前川を更に進むと、鰐川(わにかわ)に突き当たります。 ここも有名な場所ですね。 この左側にある橋の先が北浦、右に行くと外浪逆浦(そとなさかうら)です。 ここ鰐川は前川合流地点よりも、対岸のテトラが入っている方が冬の定番だそうです。 確かに見てみると、数メートルおきに釣り人が並んでいます。 やはり冬は常陸利根川でもテトラ帯が釣れるとの事。 テトラが入っているという事は岸がえぐられ深度がある訳ですね。 多くのバサーの皆さん、貴重な情報ありがとうございました。 今回わずかな時間ではありましたが、水郷・潮来の魅力は十分満喫する事ができました。 まとめ この様に水郷・潮来は、数多くの素晴らしい釣り場に恵まれた場所です。 「たかが1. 3kmの用水路の水を抜いて、釣りが出来なくなる位で大騒ぎするなよ」 と釣りに興味のない方は思う事でしょう。 確かにその通りです。 問題なのは、その前例を作ってしまう事です。 奇しくも番組の最後に 「池でなくても、川をせき止めれば同じように水を抜ける場所は、まだまだありますね」との発言。 少し愕然 がくぜん としました。 今回の放送に対して、多くのバサーが抗議の声を上げたと聞いています。 脅迫めいた文言は決してほめられたものではありません。 ただ釣り人の本音としては、普段自分たちが対峙する魚が雑にバケツに放り込まれ まるで見世物のように扱われている光景に心を痛めているだけなのです。 帰り道、以前「池の水をぜんぶ抜く大作戦」で池干しの行われた不動免沼の前を通りました。 久しぶりに訪れてみると、昔のなみなみとした水辺が戻っていました。 これはこれで大変、喜ばしい事です。 しかし見える限り、魚の姿はありません。 何をもって原風景と呼ぶのか分かりませんが、とりあえず水郷・潮来が 多くの観光客で賑わう事を願って、終わりにしたいと思います。 お読みいただきありがとうございました。 土浦城・お堀の水を抜いた後は・・・ 前川に水は入った?.

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