エクセル 矢印 選択。 あれ?図(オートシェイプ)を範囲選択できる 矢印はどこにあるの? Excelオブジェクトの選択

ワードやエクセルの図形(オブジェクト)が選択できない時の対処法5つ

エクセル 矢印 選択

矢印オートシェイプは調整が面倒 Excelで資料を作成する際に、ここからここへ、という明示をするために矢印のオートシェイプを使うことがあります。 こんな感じで表形式の左から右へ、みたいな感じとかですね。 実はこの矢印は後述のマクロでやってます。 3本引くのに10秒も掛かっていません。 通常はこのように左から右に、という具合に手で矢印を引くのですが、いろいろと難点があります。 水平、垂直になってない。 グリッドとずれる。 他の矢印とずれる。 と、思ったようにいきません。 この微調整に掛かる時間がもったいないですよね。 そこで、選択セル範囲の開始セルから終了セルにこんな感じで矢印のオートシェイプを引くマクロを紹介します。 私自身もクイックアクセスツールバーに登録して重宝しています。 色は赤で太さを1. 5ポイントにしていますが、RGB関数と数字を1. 5と書いてるソースなので、修正したい場合はそこだけ変えればOKです。 選択セルの開始セルから終了セルに矢印を引く関数 以下に紹介する矢印を引くマクロはいくつかの制限事項があります。 セルを1つしか選択していない場合はそのセル内の左から右に矢印を引きます。 矢印はセルの高さの中央を開始と終了位置にしています。 矢印は赤色にしています。 違う色にしたいときはRGB関数の値を変えてください。 矢印の太さは1. 5ポイントです。 これも数値を変えれば太さが変わります。 Rows. Columns. Shapes. AddConnector msoConnectorStraight, dStartX, dStartY, dEndX, dEndY. Shapes. AddConnector msoConnectorStraight, dStartX, dStartY, dEndX - dStartX, dEndY - dStartY. ShapeRange. Line. ShapeRange. Line. ForeColor. ShapeRange. Line. Select End Sub End Sub コード説明 考え方は以下のような流れです。 選択セル範囲の上下左右のセル位置を取得。 アクティブセルを開始セルとし、その対角にあたるセルを終了セルとする。 開始セルが終了セルの左右、上下のどちらにあるかで矢印の開始と終了位置を設定する。 矢印を引く。 細かい処理はコメントに書いている通りです。 考え方で難しいのは3番の矢印を引く開始横位置と終了横位置です。 左から右に引く場合と右から左に引く場合で開始と終了の横位置が変わります。 なお、Office2003と2007あたりでAddConnector関数の挙動が異なっています。 2003以前の場合は71行目を削除して73行目の方を使ってください。 使い方 1. 矢印を引きたい範囲を選択します。 このとき、矢印を引きたい方向と同じ向きにセル範囲を選択します。 この例ではA1セルを開始セルとしてC4セルまでを選択しています。 CreateArrowSelection を実行します。 他にも以下のように開始セル(Start)から終了セル(End)に向かってセル範囲を選択した場合のパターンでも利用できます。 関連記事.

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Excel矢印図形で綺麗な曲線矢印を引く方法

エクセル 矢印 選択

エクセルを使用中に「矢印キー」を押しても、現在、選択されているセルから矢印方向のセルに選択を移動できず、代わりに表示中のシート全体がスクロールされる場合があります。 そんなときは「Scroll Lock」がオンになっている可能性があります。 まずはキーボード上に「Scroll Lock」の状態を示すランプがあるか確認して、点灯していれば「Scroll Lock」がオンの状態です。 上下矢印でデザインされたアイコンの場合もあります。 「Scroll Lock」のオンオフは「Scroll Lock」キーを押すと切り替わるので「Scroll Lock」キーを押せば設定を解除(オフに)できます。 「Scroll Lock」キーがあるキーボードではファンクションキーが並ぶ列の右側にあることが多いのですが、メーカーや製品によって違います。 キーボードのサイズが小さいノートパソコンでは「Scroll Lock」キーがなかったり、「Scr Lc」と表記されていたり、他のキーと一緒になっていて「Fn」キーを同時に押すことで使える機種もあります。 そのため、何かのはずみで「Scroll Lock」をオンにすることはあまり多くないはずですが、だからこそオンになったときは通常と違うエクセルの動作に戸惑うことがあるので紹介しました。 ただし、この部分をクリックしてもオフにはなりません。 「ScrollLock」表示は「ステータスバー」を右クリックすると現れる「ステータスバーのユーザー設定」メニューで 「ScrollLock」を選択すれば表示のオン/オフを切り替えられます。 理解を深めるための「」•

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エクセル リストから選択できるように入力規則を覚えよう!

エクセル 矢印 選択

Introduction ワード、エクセル、パワーポイントで、図形(オブジェクト)がうまく選べないときの対処法です。 いくつか原因が考えられます。 その図形を作成している過程によって対処が変わってきますので 解決法だけ紹介します。 拡大して選択してみる• [前面へ移動]、[背面へ移動]を試す• 他の図形を先に選択してから、目的の図形を選択する• 描画キャンパスを使用している場合、ソフトウェアを変えてコピー貼り付けしてみる• [オブジェクトの選択と表示]を使用する これらを上から順番に試してみることをお勧めします。 試すのが面倒な方は、最初から 5番の「[オブジェクトの選択と表示]を使用する」をご覧ください。 2、[前面へ移動]、[背面へ移動]を試す 図形は描いた順番で上に重なっていきます。 この順序を後で変更することによって下の図形を選択することができるようになります。 図形をクリックして、[書式タブ]の右の方にあります。 「Word」 「Excel」 両ソフトとも、同じような位置にありますね。 通常は、選択したくない図形が選択された状態で、 [背面へ移動]を押しましょう。 3、他の図形を先に選択してから、目的の図形を選択する 目的の図形とは 違う図形を先に選択して、その後に 「Shift」キーを押しながら、目的の図形を選択すると、うまく選択できることがあります。 その時は、前の図形が選択された状態のままになっているので、 「Shift」キーを押しっぱなしの状態のまま前の図形をクリックして選択を解除。 必要な図形のみ選択されている状態にしましょう。 [描画キャンパス]に全ての図形を描いている場合限定ですが、この方法を試すとうまく選択できるようになる場合が稀にあります。 例えばワードの描画キャンパス上に作成した図形を、 描画キャンパスごとコピーして、 コピーします。 そして エクセルに移動して貼り付ける。 下のようになります。 また、 これをコピーして、ワードに移動して貼り付け直す。 何をしているの?という感じなのですが、これでうまく選択できるようになる場合が稀にあります。 5、[オブジェクトの選択と表示]を使用する 何をしても、うまく選択できない場合や、あまりに細かく描画しすぎた場合はこの方法を使用しましょう。 「ワードの画面」 「エクセルの画面」 どちらも似たような位置にありますね。 この[オブジェクトの選択と表示]作業ウィンドウに、その場所で使用しているオブジェクト(図形)が全て表示されています。 それぞれをクリックすると、図形が選択できます。 しかし、名前が自動で付けられているので、どの名前がどの図形か分かり難いのが困るところ。 こちら、 ダブルクリックすると自分で名前の変更ができます。 選択が難しいものだけでも、名前を付けておくと選ぶのが楽かもしれません。 また、グループ化や同時移動のために 図形を複数同時選択したい場合があります。 まとめ 図形を複数組み合わせて地図などを描いていると、どうしても選択が難しくなるオブジェクトが出てきます。 そんな時に、今回の選択方法を試していただけると嬉しいですね。 最終手段として5番を覚えておけば何とかなるはずです。

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