ライチュウ 性格。 ライチュウ(アローラ)の育成論・調整|ポケモン育成論ソードシールド|ポケモン徹底攻略

【ORAS】ライチュウ(特殊アタッカー型)についての育成論

ライチュウ 性格

今回の解説はです。 基本データ No. 26 分類 ねずみ タイプ でんき H60 A90 B55 C90 S110 高さ 0. 8m 重さ 30. 、 ながい しっぽが アースになって みを まもるため じぶんじしんは こうでんあつにも しびれないのだ。 からだに でんきが たまってくると こうげきてきな せいかくにかわる。 くらいところで ひかってみえる。 ・、 でんきが たまってくると きんにくが しげきされ いつもより こうげきてきに なってしまう。 ・ ほほの でんきぶくろに たまった でんきが さいだいりょうに なると りょうみみは まっすぐに のびる。 でんきぶくろが からっぽに なると しっぽを まっすぐに たてて くうきちゅうの でんきを あつめる。 す の ちかくには じめんに やけこげが ある。 、 よわい でんきを ぜんしんから だしているので くらやみでは うっすら ひかって みえるよ。 シッポを じめんに さして でんきを にがす。 でんきが たまりすぎると こうげきてきな せいかくに かわるため たまに ほうでんして きもちを おちつける こうどうを とる。 からだの でんきが たまりすぎると こうげきてきな きもちになる。 しっぽから でんきを にがす。 、 でんげきは。 じぶんの なんばいも おおきい あいてを いちげきで きぜつさせる。 、、2・ホワイト2 しっぽが アースの やくめをはたして でんきを じめんに にがすので じぶんじしんは しびれたりしない。 でんげきは に たっすることもあり ヘタにさわると インドぞうでも きぜつする。 でんきが たまると きしょうが あらくなる。 トレーナーでも ちゅうい しないと おそわれる。 ウルトラサン からだに でんきが たまるに つれ こうげきてきに。 じつは でんきが ストレスなのでは という せつも ある。 ウルトラムーン の すがたが すきな トレーナーも おおく なかなか すがたを みかけない。 から「」を使い進化する。 インドぞうすら倒れる程の電力を持つ。 進化することによって身長はの2倍の80cmに、体重は5倍の30kgになる。 との陰に隠れがちで、アニメの出演数やグッズの数は少なめであるが、決してファンがいないというわけではなく、あのぽってりとした体つきが好きという人も多い。 雌雄の違いはと同様に、尻尾に雌雄の違い。 対戦の 能力 ステータスが大きく上昇。 「でんきだま」がほぼ必須のよりも、持たせられるアイテムの幅が増えるため、戦略的にはこちらの方が優秀。 わざのレパートリーも増える。 「こうげき」「とくこう」どちらも比較的高く、どちらを使わせても強い。 また二足歩行なので補助も色々器用に覚える。 /『でんき』タイプの野生のと出会いやすくなる。 は「」。 『でんき』タイプの技を受けるとダメージが無効化され、自分の『とくこう』ランクが1段階上がる。 また・バトルロイヤル時、自分以外の全てのの『でんき』タイプの単体攻撃技の攻撃対象が自分になる。 特性のみ、タマゴ技・時レベル技と併用不可。 攻撃範囲が広く、・・など高威力の技も多い。 対策方法 火力は並程度で耐久は低水準。 スカーフや先制技で上を取れば容易に落とせる。 は妨害されやすいので、読まれにくいを使いたい。 の歴史 第一世代 緑のむじんはつでんしょにて野生の個体が出現する。 これは、赤でしか出ないエレブーの代わりだと言える。 通常環境ではサンダースの陰に隠れる。 そのずんぐりむっくりな容姿からか人気でもに劣っていた。 99ではエレブーと共にポストサンダースとして採用された。 とは言え、合計こそエレブーと完全な互角だったが、すばやさと耐久が僅かに劣り、エレブーが覚えるも覚えなかった。 一方で火力は物理特殊いずれもが僅かに勝ったが、どの道差は小さく、すばやさとが大きく当時はエレブーが主流だった。 ポケスタ が使われ始めると、じめんタイプの弱点を突けるという優位性から大流行。 エレブーと人気を二分するようになる。 恐らくだが使い勝手はエレブー以上だった。 ちなみに、メイン技にサブ技、補助技についてはエレブーとそこまで大差なかった。 第二世代 メディア面でがプッシュされるようになり、第一世代と同様に人気面では肩身の狭い思いをした。 あまごいの追加によるかみなりの強化はあったものの、特殊分割で特防が下がった他、めざめるパワーの登場によっての優位性が下がった。 急所率も仕様変更。 この時代は耐久型が重視される環境であったため、耐久力に優れたサンダーやに出番を奪われた。 一応もちものの追加で自由な戦略を練ることはできたものの、総括すると第一世代よりもの置かれた立場は悪くなった。 第三世代 特性として、メインウエポンとして、サブウエポンとしてきあいパンチを獲得。 きあいパンチでを突破できる可能性が生まれた。 サブウェポンの多彩なエレブーというライバルがいるものの、こちらはアンコールで相手の積み技をロックするなど小回りが利きやすくなった。 第四世代 の物理化と追加効果の獲得、わるだくみの習得など、物理・特殊両面で火力の強化を受けた。 攻撃トップの座はに明け渡したが、のおかげで物理技の威力は勝る。 アンコールからわるだくみを積めばを上回る決定力を確保できる他、火力アイテムの数々の登場によって、と異なりアイテム固定でないことに対するメリットが上昇。 更にの取得により、相手が限られるもののじめん対策になれるおかげで、他のでんき単タイプの宿命である厳選の面倒さが少しは緩和された。 第五世代 を取得。 この頃からでのサポーターとして活路を見出すようになった。 タマゴのサイクル数も10であり、当時あかいいとがまだ厳選に対する利用価値を持たなかった中、自力で孵化厳選による高を目指すのは比較的ハードルが低かった。 第六世代 素早さが10上昇。 100族を抜かせるようになった。 ほっぺすりすりの取得もあり、サポーターとしての性能はさらに向上。 XYリーグのシーズン12で使用率11位、シーズン13で12位、シーズン15で12位の戦果を挙げた。 レーティングバトル統計データ シングルバトルでは、アンコール、めざめるパワー、わるだくみという技構成がメインで、では、アンコール、、まもるという構成がメインであったことがうかがえる。 性格はシングル、ダブル共におくびょうが主流で、実際の対戦ではを主軸とした物理型が流行していないことが分かる。 持ち物はが主流で、二番手としてはふうせんが需要を伸ばした。 大会実績 2015年11月に開催された、2015年のインターネット大会で使用率の高かったが禁止されたフォーマットの大会「オルタネーション バトル」ではマスターカテゴリで使用率22位にランクインしている。 WCS2016は禁止伝説級の出場を解禁した「GSダブル」。 やの有用性を買われた形で需要を集め、世界大会マスターカテゴリベスト8進出者の内3人が使用していた。 使用されたの中には2015年8月に行われたでんき限定戦の『戦う! 大会チュウ! 』の参加賞として配布されたがむしゃらを覚えたを進化させた個体もあった。 で相手の攻撃を耐えてからがむしゃらで反撃するというプレイングが可能であった。 優勝者もこの型のを使用している。 第七世代 リージョンフォームとの差別化として物理に寄せた構築が増加。 ほっぺすりすり、などの起点技、などのサイクル向けの技など、を物理型として育てる上でのある物理技が導入されるに至った。 依然として第六世代同様におくびょう特殊型が主流だが、2割前後の割合でようき物理型が採用されるようになったことが統計データから見て取れる。 GSダブルではサポーターとして利用されるケースも見られる。 でを守りつつ、ほっぺすりすり、はたきおとすで起点を作り、で退場してくれるという点が長所。 はたきおとすはゼルネアスのジオコンと組み合わされるパワフルハーブ対策にもなる。 サーフィン はポケスタやでは使用時にサーフボードを取りだしてサーフィンをする専用モーションがある。 実はにも、初登場のポケスタ2のころっぽにのってサーフィンをするという専用モーションが存在するのだ。 とは出演しているが、が出演することはなく、あろうことかフィギュアやシール()にも登場していない。 アニメでの 出演回数は多いが、意外とのライバルとしての登場は少なめ。 ライバル以外で出演した ・とコンビを組み、リズム戦法で・とをする ・ケーキ作りを手伝っている ・サマースクールの貸出用の臆病な 2015現在、サトシが使う最初で最後の ・と楽しく踊る ・牧羊犬ならぬ牧羊 の クチバジムでの初戦時、はそのパワーに完膚なきまで叩きのめされ敗北した。 治療中、ジョーイが「」を持ってきてを進化させることを勧め、サトシは悩みに悩んだものの、本人が拒否したと言う事もあり進化させずにリベンジ戦に挑み、見事に勝利を収めた。 ちなみにこのリベンジ戦では、がスピードでを翻弄しながら勝利し、その後も「=スピード型」「=パワー型」という演出がアニメでは定着している。 しかも、「」・「メガトンパンチ」・「メガトンキック」と、アニメの技構成をそのまんま再現している。 何故か「なきごえ」まで覚えているが。 実際のところは の方がより素早い(第5世代以前でも素早さの差は10、第6世代からは20の差)。 一応は、性格・・などによる上昇補正を活用することで逆転できる範囲ではある。 なので元々サトシのが素早い個体なのか、あるいはサトシが「」「」といった素早さをサポートできるワザを駆使し、戦術的にの速さを凌駕させているか。 どちらかだと思われる なお、バージョンのは、アニメ通り1匹を繰り出してくる。 自分のとサトシのを交換して欲しいと言ってきたトレーナー・ショウの 前述のとは違い、先制技やまで備えている上、切り札として尻尾で相手の動きを封じてから零距離でをぶっ放つと言うえぐい戦法まで取る個体 に、サトシのは敗れてしまう。 図らずもクチバジム戦の時と似た境遇になり、偶々にいたシンジに嫌味を言われた 実はこの時、サトシは「」を、まだ持っていた。 サトシはまたしても悩んだものの、やはりのままで戦うことを決め、進化させずにリベンジ戦に挑み、見事ショウのに勝利するのであった。 この時、「」は処分しているが、に拾われ売りさばかれている。 余談だが、ゲームではたったの1050円にしかならない ティエルノの XY編では、ティエルノの手持ちとして登場。 雨パの電気枠に当たる。 ちなみにゲームではトロバの手持ちであったが、を使用するのに合わせてこちらに移されたのだろうか。 「」の のアメを50個使うと進化する。 進化するのだが、何せ進化前が進化前なので中々進化させてもらえないのは本編と同じようだ。 自体が出現することは非常に稀で、初期形態はタマゴ限定なので、手に入れるには必然的にを集めることになる。 当のは普段こそ出現率が低いレアだが、ことあるごとにイベントで特別な帽子をかぶったが大量発生する。 この帽子は進化させても変わらないので、伴ってボックスに集ったが軒並み帽子をかぶっているなんてこともある。 だがサトシの帽子をかぶったなどというは果たして実装させて良かったのだろうか? なお、同ゲームには少ない色違いみでもある。 色違いが分かりにくいのは進化前と同じ。 性能 同ゲームにすばやさの概念は存在しない。 そしてはすばやさ以外の取り柄があまりない。 というわけで能力は低い。 名実ともにコレクション用になってしまっているのはいかんともしがたい。 しかもコミュニティ・デイでが特別な技を覚えたにも拘わらずには一切の恩恵なしである(進化させても「」は覚えない)。 他のは進化して何らかの技を覚えているのに、幾ら何でも酷すぎやしないか。 アニメでの「の講座」でが 「こののような手が好き」という発言から、の手=とファンの間でひそかに認知されるようになった。 そこから派生して、のパンチ=チという方程式がファンの間で生まれたとか生まれてないとか。 それから時は流れ、2009年11月。 なんと「 バトルスタートデッキ」において、チというわざを使うが登場した。 こうしてチは、晴れて公式技として認定されたのであった。 ちなみにこの技、無色エネルギー1個だけで30ダメージを叩き出せる破格の性能を持つ。 侮りがたしチ。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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【ポケモン剣盾】ライチュウの進化と入手方法【ソードシールド】|ゲームエイト

ライチュウ 性格

今回の解説はです。 基本データ No. 26 分類 ねずみ タイプ でんき H60 A90 B55 C90 S110 高さ 0. 8m 重さ 30. 、 ながい しっぽが アースになって みを まもるため じぶんじしんは こうでんあつにも しびれないのだ。 からだに でんきが たまってくると こうげきてきな せいかくにかわる。 くらいところで ひかってみえる。 ・、 でんきが たまってくると きんにくが しげきされ いつもより こうげきてきに なってしまう。 ・ ほほの でんきぶくろに たまった でんきが さいだいりょうに なると りょうみみは まっすぐに のびる。 でんきぶくろが からっぽに なると しっぽを まっすぐに たてて くうきちゅうの でんきを あつめる。 す の ちかくには じめんに やけこげが ある。 、 よわい でんきを ぜんしんから だしているので くらやみでは うっすら ひかって みえるよ。 シッポを じめんに さして でんきを にがす。 でんきが たまりすぎると こうげきてきな せいかくに かわるため たまに ほうでんして きもちを おちつける こうどうを とる。 からだの でんきが たまりすぎると こうげきてきな きもちになる。 しっぽから でんきを にがす。 、 でんげきは。 じぶんの なんばいも おおきい あいてを いちげきで きぜつさせる。 、、2・ホワイト2 しっぽが アースの やくめをはたして でんきを じめんに にがすので じぶんじしんは しびれたりしない。 でんげきは に たっすることもあり ヘタにさわると インドぞうでも きぜつする。 でんきが たまると きしょうが あらくなる。 トレーナーでも ちゅうい しないと おそわれる。 ウルトラサン からだに でんきが たまるに つれ こうげきてきに。 じつは でんきが ストレスなのでは という せつも ある。 ウルトラムーン の すがたが すきな トレーナーも おおく なかなか すがたを みかけない。 から「」を使い進化する。 インドぞうすら倒れる程の電力を持つ。 進化することによって身長はの2倍の80cmに、体重は5倍の30kgになる。 との陰に隠れがちで、アニメの出演数やグッズの数は少なめであるが、決してファンがいないというわけではなく、あのぽってりとした体つきが好きという人も多い。 雌雄の違いはと同様に、尻尾に雌雄の違い。 対戦の 能力 ステータスが大きく上昇。 「でんきだま」がほぼ必須のよりも、持たせられるアイテムの幅が増えるため、戦略的にはこちらの方が優秀。 わざのレパートリーも増える。 「こうげき」「とくこう」どちらも比較的高く、どちらを使わせても強い。 また二足歩行なので補助も色々器用に覚える。 /『でんき』タイプの野生のと出会いやすくなる。 は「」。 『でんき』タイプの技を受けるとダメージが無効化され、自分の『とくこう』ランクが1段階上がる。 また・バトルロイヤル時、自分以外の全てのの『でんき』タイプの単体攻撃技の攻撃対象が自分になる。 特性のみ、タマゴ技・時レベル技と併用不可。 攻撃範囲が広く、・・など高威力の技も多い。 対策方法 火力は並程度で耐久は低水準。 スカーフや先制技で上を取れば容易に落とせる。 は妨害されやすいので、読まれにくいを使いたい。 の歴史 第一世代 緑のむじんはつでんしょにて野生の個体が出現する。 これは、赤でしか出ないエレブーの代わりだと言える。 通常環境ではサンダースの陰に隠れる。 そのずんぐりむっくりな容姿からか人気でもに劣っていた。 99ではエレブーと共にポストサンダースとして採用された。 とは言え、合計こそエレブーと完全な互角だったが、すばやさと耐久が僅かに劣り、エレブーが覚えるも覚えなかった。 一方で火力は物理特殊いずれもが僅かに勝ったが、どの道差は小さく、すばやさとが大きく当時はエレブーが主流だった。 ポケスタ が使われ始めると、じめんタイプの弱点を突けるという優位性から大流行。 エレブーと人気を二分するようになる。 恐らくだが使い勝手はエレブー以上だった。 ちなみに、メイン技にサブ技、補助技についてはエレブーとそこまで大差なかった。 第二世代 メディア面でがプッシュされるようになり、第一世代と同様に人気面では肩身の狭い思いをした。 あまごいの追加によるかみなりの強化はあったものの、特殊分割で特防が下がった他、めざめるパワーの登場によっての優位性が下がった。 急所率も仕様変更。 この時代は耐久型が重視される環境であったため、耐久力に優れたサンダーやに出番を奪われた。 一応もちものの追加で自由な戦略を練ることはできたものの、総括すると第一世代よりもの置かれた立場は悪くなった。 第三世代 特性として、メインウエポンとして、サブウエポンとしてきあいパンチを獲得。 きあいパンチでを突破できる可能性が生まれた。 サブウェポンの多彩なエレブーというライバルがいるものの、こちらはアンコールで相手の積み技をロックするなど小回りが利きやすくなった。 第四世代 の物理化と追加効果の獲得、わるだくみの習得など、物理・特殊両面で火力の強化を受けた。 攻撃トップの座はに明け渡したが、のおかげで物理技の威力は勝る。 アンコールからわるだくみを積めばを上回る決定力を確保できる他、火力アイテムの数々の登場によって、と異なりアイテム固定でないことに対するメリットが上昇。 更にの取得により、相手が限られるもののじめん対策になれるおかげで、他のでんき単タイプの宿命である厳選の面倒さが少しは緩和された。 第五世代 を取得。 この頃からでのサポーターとして活路を見出すようになった。 タマゴのサイクル数も10であり、当時あかいいとがまだ厳選に対する利用価値を持たなかった中、自力で孵化厳選による高を目指すのは比較的ハードルが低かった。 第六世代 素早さが10上昇。 100族を抜かせるようになった。 ほっぺすりすりの取得もあり、サポーターとしての性能はさらに向上。 XYリーグのシーズン12で使用率11位、シーズン13で12位、シーズン15で12位の戦果を挙げた。 レーティングバトル統計データ シングルバトルでは、アンコール、めざめるパワー、わるだくみという技構成がメインで、では、アンコール、、まもるという構成がメインであったことがうかがえる。 性格はシングル、ダブル共におくびょうが主流で、実際の対戦ではを主軸とした物理型が流行していないことが分かる。 持ち物はが主流で、二番手としてはふうせんが需要を伸ばした。 大会実績 2015年11月に開催された、2015年のインターネット大会で使用率の高かったが禁止されたフォーマットの大会「オルタネーション バトル」ではマスターカテゴリで使用率22位にランクインしている。 WCS2016は禁止伝説級の出場を解禁した「GSダブル」。 やの有用性を買われた形で需要を集め、世界大会マスターカテゴリベスト8進出者の内3人が使用していた。 使用されたの中には2015年8月に行われたでんき限定戦の『戦う! 大会チュウ! 』の参加賞として配布されたがむしゃらを覚えたを進化させた個体もあった。 で相手の攻撃を耐えてからがむしゃらで反撃するというプレイングが可能であった。 優勝者もこの型のを使用している。 第七世代 リージョンフォームとの差別化として物理に寄せた構築が増加。 ほっぺすりすり、などの起点技、などのサイクル向けの技など、を物理型として育てる上でのある物理技が導入されるに至った。 依然として第六世代同様におくびょう特殊型が主流だが、2割前後の割合でようき物理型が採用されるようになったことが統計データから見て取れる。 GSダブルではサポーターとして利用されるケースも見られる。 でを守りつつ、ほっぺすりすり、はたきおとすで起点を作り、で退場してくれるという点が長所。 はたきおとすはゼルネアスのジオコンと組み合わされるパワフルハーブ対策にもなる。 サーフィン はポケスタやでは使用時にサーフボードを取りだしてサーフィンをする専用モーションがある。 実はにも、初登場のポケスタ2のころっぽにのってサーフィンをするという専用モーションが存在するのだ。 とは出演しているが、が出演することはなく、あろうことかフィギュアやシール()にも登場していない。 アニメでの 出演回数は多いが、意外とのライバルとしての登場は少なめ。 ライバル以外で出演した ・とコンビを組み、リズム戦法で・とをする ・ケーキ作りを手伝っている ・サマースクールの貸出用の臆病な 2015現在、サトシが使う最初で最後の ・と楽しく踊る ・牧羊犬ならぬ牧羊 の クチバジムでの初戦時、はそのパワーに完膚なきまで叩きのめされ敗北した。 治療中、ジョーイが「」を持ってきてを進化させることを勧め、サトシは悩みに悩んだものの、本人が拒否したと言う事もあり進化させずにリベンジ戦に挑み、見事に勝利を収めた。 ちなみにこのリベンジ戦では、がスピードでを翻弄しながら勝利し、その後も「=スピード型」「=パワー型」という演出がアニメでは定着している。 しかも、「」・「メガトンパンチ」・「メガトンキック」と、アニメの技構成をそのまんま再現している。 何故か「なきごえ」まで覚えているが。 実際のところは の方がより素早い(第5世代以前でも素早さの差は10、第6世代からは20の差)。 一応は、性格・・などによる上昇補正を活用することで逆転できる範囲ではある。 なので元々サトシのが素早い個体なのか、あるいはサトシが「」「」といった素早さをサポートできるワザを駆使し、戦術的にの速さを凌駕させているか。 どちらかだと思われる なお、バージョンのは、アニメ通り1匹を繰り出してくる。 自分のとサトシのを交換して欲しいと言ってきたトレーナー・ショウの 前述のとは違い、先制技やまで備えている上、切り札として尻尾で相手の動きを封じてから零距離でをぶっ放つと言うえぐい戦法まで取る個体 に、サトシのは敗れてしまう。 図らずもクチバジム戦の時と似た境遇になり、偶々にいたシンジに嫌味を言われた 実はこの時、サトシは「」を、まだ持っていた。 サトシはまたしても悩んだものの、やはりのままで戦うことを決め、進化させずにリベンジ戦に挑み、見事ショウのに勝利するのであった。 この時、「」は処分しているが、に拾われ売りさばかれている。 余談だが、ゲームではたったの1050円にしかならない ティエルノの XY編では、ティエルノの手持ちとして登場。 雨パの電気枠に当たる。 ちなみにゲームではトロバの手持ちであったが、を使用するのに合わせてこちらに移されたのだろうか。 「」の のアメを50個使うと進化する。 進化するのだが、何せ進化前が進化前なので中々進化させてもらえないのは本編と同じようだ。 自体が出現することは非常に稀で、初期形態はタマゴ限定なので、手に入れるには必然的にを集めることになる。 当のは普段こそ出現率が低いレアだが、ことあるごとにイベントで特別な帽子をかぶったが大量発生する。 この帽子は進化させても変わらないので、伴ってボックスに集ったが軒並み帽子をかぶっているなんてこともある。 だがサトシの帽子をかぶったなどというは果たして実装させて良かったのだろうか? なお、同ゲームには少ない色違いみでもある。 色違いが分かりにくいのは進化前と同じ。 性能 同ゲームにすばやさの概念は存在しない。 そしてはすばやさ以外の取り柄があまりない。 というわけで能力は低い。 名実ともにコレクション用になってしまっているのはいかんともしがたい。 しかもコミュニティ・デイでが特別な技を覚えたにも拘わらずには一切の恩恵なしである(進化させても「」は覚えない)。 他のは進化して何らかの技を覚えているのに、幾ら何でも酷すぎやしないか。 アニメでの「の講座」でが 「こののような手が好き」という発言から、の手=とファンの間でひそかに認知されるようになった。 そこから派生して、のパンチ=チという方程式がファンの間で生まれたとか生まれてないとか。 それから時は流れ、2009年11月。 なんと「 バトルスタートデッキ」において、チというわざを使うが登場した。 こうしてチは、晴れて公式技として認定されたのであった。 ちなみにこの技、無色エネルギー1個だけで30ダメージを叩き出せる破格の性能を持つ。 侮りがたしチ。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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【ピカブイ】ライチュウの入手方法と育成論

ライチュウ 性格

Contents• はじめに はじめましての方ははじめまして。 そうでない方もはじめまして。 かいと。 nekome555 です。 鎧の孤島が配信されシリーズ5に突入!新技、新ポケモンが追加!バトル環境が激変!!ということで新たに構築を組んだので紹介します。 構築の経緯 まず新要素をざっと眺めて目に付いたのがエースバーンとゴリランダーの強さでした。 この2体は横に並べても縦に並べても強く、なおかつ今までも多かったドラパルトやトゲキッス等とも組みやすい為、とても使いやすいポケモンとしてすぐに台頭してくると予想しました。 逆にこの2匹にメタを張れば高い勝率を維持できるのでは?と考え構築スタート。 しかしゴリランダー&エースバーンが横に並んだ場合やドラパルトorエルフーン&エースバーン等を考えた場合、まともにメタや受けが機能するとは思えず、生半可な対処では粉砕されるのが目に見えていました。 強いと言われているポケモンが大きく物理攻撃方面に偏っている• エースバーンを除き強い物理ポケモンは耐久力の高い鋼タイプでほぼ機能停止する• エースバーン自体は上から弱点タイプで叩かれる事にも弱く、耐久も低い。 また炎技を除き、極端に威力の高い攻撃は無い ということで 鋼タイプのポケモンを軸として組む事に決定。 更にエースバーンの炎タイプ攻撃を抑え、上から叩く為に雨を降らせる事で盤石にしようと考えました。 採用する鋼タイプは攻撃寄り気味のコバルオン、雨として主流のハッサムorナットレイ等も考えましたが、最終的に鋼タイプの弱点である格闘タイプにも繰り出せ、鉄壁ボディプレスで火力も出て羽休めで急速回復できる アーマーガアに決定。 <数々の必要条件を勝ち抜いた猛者です 雨天候によって炎耐性を付けたアーマーガアでダイスチルや鉄壁を積んだ後ボディプレスでの全抜き体制に移行しつつ、横のポケモンで苦手な特殊ポケモンの処理や特殊技からの保護をすることを基本プランとしました。 使ってみたところ浮かび上がった問題点は3つ。 大体機能してるけどイエッサンが微妙に噛み合っていない• イエッサン&ブリムオン &アローラガラガラ トリルに対してどうしても手が遅れて負けやすい• ペリッパーとの違いは耐久の高さとサポート技が豊富な事。 片側で延々と居座るアーマーガアの横でサイクル戦を展開するこの構築では硬さが、また不足気味の打点を補う為の手助けが必須となるため採用。 技はタイプ一致の ねっとう 、相手の素早さ操作ができて他のポケモンで上を取りやすくするための こごえるかぜ 、隣の打点を上げる てだすけ 、相手のトリルやダイマックスターンを凌ぐための まもる で確定。 火力ステータスは低めですが雨下の水技であれば十分な打点を保持でき、他の技も満遍なく使用する場面がありました。 努力値振りはHCじゃなくてHB、持ち物は脱出ボタンなんかもありだったかもしれません。 しかし木の実の回復量やニョロトノ自身の火力に助けられる場面も多かったので、どちらでもお好みの方を選べばいいと思います。 キングドラ 性格:ひかえめ 持ち物:ハバンのみ 特性:すいすい 努力値:H4 C252 S252 ご存じ雨エース。 だがこの構築では裏エース。 後述しますがこの構築では初手にニョロトノと並ぶ場面はかなり少なく、単体で選出してダイマックスしたり、ニョロトノと同時選出してもダイマックスしなかったりします。 技はタイプ一致技2つと雨下で処理が面倒なモロバレルやフシギバナに打点のある ぼうふう、耐性が優秀で大事に使いたいので まもるとしました。 持ち物は ハバンのみ、これについても後述しますがこの構築で雨ミラーにおいて相手のキングドラにこちらのキングドラが負けることは絶対に許されません。 その為相手の調整や手助けによって崩される可能性がある耐久調整をしていのちのたまを持つことを諦め、確実に相手のダイドラグーンを耐えられるハバンのみとしました。 アーマーガア 性格:わんぱく 持ち物:タラプのみ 特性:ミラーアーマー 努力値:H140 B220 D148 調整:H実数値16n-1 BD調整先不明 ボックスの中にあった違う構築からそのまま連れてこられたこの構築の真のエース。 上2体の雨選出に目が向いて釣り出されたゴリランダーやエルフーン、ドラパルト、バンギラス等の目の前に出し、悠々と鉄壁を積んだ後に全抜きを狙います。 技は対フェアリー打点の アイアンヘッド、メイン火力となる ボディプレス、ボディプレスの威力と防御を上げる てっぺき、このポケモン自体を維持するための はねやすめで確定。 飛行技については素早さ勝負よりも耐性で勝負を挑む構築であり、特にダイジェットが必要な場面も無かったので不採用としました。 持ち物はタラプのみ。 ライチュウのひかりのかべやウルガモスのむしのていこうと合わせ、苦手な特殊攻撃を最低限耐えれるようにしました。 食べ残しやラムのみ等も考えましたが、耐久が上がった状態で場に残れば状態異常にかかっても行動回数は稼げると考え、特殊攻撃を耐えられるようにしようとなりました。 ゴリランダー 性格:いじっぱり 持ち物:とつげきチョッキ 特性:グラスメイカー 努力値:H124 A252 S156 備考:キョダイマックス個体 主に雨に対して水タイプで対抗してくる相手やキョダイラプラス、トリトドンやウォッシュロトムに対抗するために採用。 最速ラプラスの上を取れるまで素早さに振り、攻撃を最大限まで伸ばして残りをHPに振りました。 技は相手を止めるための ねこだまし、グラスフィールド下でお手軽かつ高威力な先制技の グラススライダー、更に高威力が必要な際に使う ウッドハンマー、Sを伸ばしたことによりイエッサンとのフィールド合戦に負けやすくなったため、イエッサンの弱点を突きつつ手持ちに戻れる とんぼがえりとしました。 持ち物はいのちのたまかとつげきチョッキかで悩んだのですが、後ろから繰り出す場面や技を受ける場面も多いため、耐久を重視し とつげきチョッキとしました。 ライチュウ 性格:おくびょう 持ち物:きあいのタスキ 特性:ひらいしん 努力値:H4 C252 S252 アーマーガアは雨下で炎技を受ける事は可能だが、電気技を受けることは無理なので誘引兼補助役として採用。 技は相手の行動を止める ねこだまし、最低限の打点として 10まんボルト、麻痺状態にして素早さ逆転を狙う ほっぺすりすり、構築全体の特殊攻撃耐性を高める ひかりのかべとしました。 ほっぺすりすりに関してはそこまで使う機会が無かった事に加え、この構築自体あまりすばやさが関係ない構築であるため、別の技も検討の余地があると思います。 こちらが体勢を整える前にねむりごなやきのこのほうしで眠らせてくることを最低限防ぐため、持ち物はぼうじんゴーグルとしました。 戦い方 重要事項。 ダイマックスについて この構築では他の構築とダイマックスの使い方について大きく違う点があります。 従来主流となっているダイマックスは主軸となっているポケモンや相手に対して特に強く出られるポケモンをエースとして活躍させるためにダイマックスし、火力と耐久力を上げて負担をかけていく。 と言うのが主流でした。 これについては今後も変わらないと思います。 一方この構築では火力を上げてエースとして活躍させるためではなく、主にポケモンを維持したい場面で耐えるため、どうしても苦手な相手を無理矢理倒すため、天候を変えなければならない時、挑発を受けそうな展開でアーマーガアが問題なくダイスチルで防御を上げられるようにする等、場のコントロールや防御方面を重視したダイマックスを行います。 つまり構築内でも選出内でも必ずダイマックスをしなければならないポケモンはいません。 勿論相手の選出次第では初手にダイマックスをする事もありますが、基本はダイマックス権を保持しながら戦い、厳しい場面やダイマックスをすれば確実に詰められる場面でダイマックスをします。 そのままニョロトノ、ゴリランダー、ウルガモスで特殊ポケモンから守ったり倒したりしつつ、最終的に2段階以上の防御上昇がかかったアーマーガア対物理ポケモンの対面を目指します。 相手の選出が4体中3体物理ポケモンだった時等はアーマーガアVS物理3体になっても勝利できるので、アーマーガアを維持する事を最優先に立ち回りましょう。 次に再度キングドラにダイドラグーンを当て、確実にミラーに勝ちます。 ここで勝てないとキングドラのみず、ドラゴン、ひこうタイプの打点全てに耐性を持っているポケモンがいないため、全抜きされて負けてしまいます。 相手のキングドラを倒せば雨下で炎に強くなったゴリランダーやアーマーガアが暴れてそのまま勝利できます。 相手のガラガラをいなしながらトリルが切れるのを待ちつつブリムオンを処理、トリルが切れたら一転攻勢です。 オーロラベールの分相手は硬いですが、こちらもそれ以上に硬く相手の火力も低いため、地力の差で最終的に勝てます。 キツい相手 ストリンダー・ドラミドロ等、アーマーガアにしっかりとした打点のある毒タイプ。 こちらから毒タイプに対して安定してダメージを取る手段がこの構築には乏しいです…。 正直この2匹については構築段階で完全に想定外でした…。 セキタンザン構築も結構辛いかもしれません。 最終的な面子が固まってからは23勝7敗、勝率76. 6%でした。 おわりに.

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