バーザム ショック。 バウンドドックのバウンド・ドック・バーザム・トレンドが話題

【ガンプラ】何故HGUC「バーザム」はめちゃくちゃ売れたのか?【バーザムショック】

バーザム ショック

宇宙世紀 [ ] シャア・アズナブル(機動戦士ガンダム他)• ガンダムシリーズの裏の主人公とも呼べる天才的パイロットなのだが…。 未見の視聴者が想っているほどかっこよくはない。 連邦のMS配備が遅いせいであるが、名在りのパイロットをほとんど倒せていない。 冗談交じりで「ゲルググよりザクに乗ってた時の方が活躍していた」などと言われる。 その複雑すぎる出自もあって、女性関係はただれまくり。 なんだよ「母親になってくれるかもしれない女性」て。 ZZではOPと漫画版の最終回にしか出られなかった(安易に出すとキャラがぶれるかららしい)。 SDガンダムでは 「私からカッコを取ったら何が残るのだ」と本編でシャアを演じていた声優に言わせてしまった。 スタッフ公認かい。 現在ではガンダムで最もイジられるキャラになってしまっている。 (特に大和田、お前に言っとるのだお前に)• こんな感じなので、池田秀一氏が時として不快感を露わにすることもあるという。 ガンダム6号機「マドロック」 MSV、M-MSV、ジオニックフロント• 旧ザクに負けたガンダム。 いくらジオニックフロントがジオン寄りだとはいえ、旧ザクはひどすぎる。 それなり以上のフォローが結構ある 旧ザク自体が魔改造レベル、マドロックのコンディションは最悪、パイロットが本職じゃないなど のだが…。 ガンダムNT-1(機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争)• 作中の設定を担当した人がMSVに文字のみ設定があった「ガンダム4号機」の存在を確認せずに「4番目のガンダム」として設定し、色々面倒なことになった。 後に文字のみだった「4号機」は相棒格の「5号機」共々M-MSVにて絵が起こされ、現在に至る。 機体がアムロ向けに特化しすぎて使いこなせなかったとか、搦め手で翻弄されまくったとかあるだろうけど、初代ザクに負けたガンダムである。 バーナード・ワイズマン(機動戦士ガンダム0080ポケットの中の戦争)• 本編ではうかつな所を見せまくったが、最後にガンダムと差し違えるという大金星をあげている。 中破したザクII改をジムのパーツを使って修理、さらにはヒートホーク1本でガンダム倒しを成功させている、冷静に考えるとすごい。 が、その時コクピットをビームサーベルに刺されたせいで「ミンチよりひでぇよ」な状態になってしまう。 そしてこの台詞が各所でネタにされまくる。 なぜかスパロボではザクマニアにされてしまう。 アナベル・ガトー(機動戦士ガンダム0083)• 大義に殉じたお侍バカテロリスト。 OVA展開時は大人気だったが、オウム事件や9. 11経験した後は一転してテロリストの代名詞扱い。 優秀なパイロットで一見人格者だが傲慢で狭量・シーマ艦隊への態度とかから大義に殉じられる潔癖お坊ちゃんなんだろうと言われるようになった。 本編展開時は悪役として嫌われていたシーマ・ガラハウ及びシーマ艦隊は逆に評価が高くなったのは皮肉だろうか。 ニナ・パープルトン(機動戦士ガンダム0083)• いつの間にか前述のガトーの元カノにされ、結果コウを裏切ってしまい「悪女」「紫豚」の蔑称で呼ばれる羽目になった人。 実際にアニメ第一話ではガトーのことを「誰よ」なんて知らなかった。 「脚本の被害者」「ジオニスト今西の被害者」と見る人も増えているが、汚名を拭うに至ってない状態である。 というか、路線変更以前を見ても割と人間性がヒドい。 公私混同、感情的、etcは最初から。 『機動戦士ガンダム』の連邦側量産機・ジムの後継機だが、登場時から型落ちの旧式扱い。 初代ジムからの改修機故致し方なし、ちなみにジムIIとして新造された機体もある。 さらにはジムIIIまで改修された機体もある。 どんだけ改修で繋ぐんだ…。 そもそも出自が近藤和久の漫画版のジムのデザインをこちらにリファインして流用しているので、さもありなん。 それだけならまだしも、作中設定の複雑怪奇さのせいで白と赤のジムに近い色合いでありながら敵MSという描かれ方で視聴者に混乱を招いた。 当時発売されたガンプラでは連邦・ティターンズ側の白と赤の機体が描かれたパッケージで販売されており、味方側量産機と勘違いして買った子供が揶揄われて泣き出し、トラブルに発展したこと多々あり。 味方側であるエゥーゴ色は白と緑色だが、プレミアムバンダイでHGUCとMGで出る程度。 その影響で、『ZZ』以降はモノアイは敵という単純な描かれ方に戻ったといわれている(真相は定かではない)。 バーザム(機動戦士Zガンダム)• 一応ガンダムタイプの量産機だが、何も活躍できないまま終わった。 おまけに股間のデザインがカッコ悪いためフンドシキャノンなどと呼ばれる。 だがHGUCで何故かプラモ化、そうしたら気持ち悪いと言われるレベルで動く、素組でほぼ設定色になる綿密なパーツ分け等、ざんねんなMSにしては驚異的な完成度を誇り、大手ショップで軒並み売り切れとなる「バーザムショック」を引き起こした。 これ以降マイナーなMSでも プレバン限定の可能性が高いとはいえ 立体化されるのはこのバーザムショックのせいらしい。 元々ネタ的に愛されていた面もあり、完成品フィギュア「ロボット魂」でプレバン限定ながら商品化されたりした。 長い年月が経って漸くだから喜びもひとしおなんだろう。 ハイザック(機動戦士Zガンダム他)• 「ザクを出したい」(アニメ側)「ザクっぽいのだせ」(スポンサー側)の利害から出されたザクっぽい敵側量産型MS。 ジオンのザクっぽい緑系がティターンズカラーで見るからにティターンズっぽい青系塗装が連邦カラーと言うだけでも混乱を招く上にビームライフルとビームサーベルを同時に使えないという謎設定をされてしまった。 しまいには青系塗装ハイザックがティターンズ側で使われるわ『ZZ』で緑系のものがそのままネオジオンで使われたりと言う有様。 ジオン残党からはザクの偽物と憎悪をかられるわ、ヤザン・ゲーブルにはガラクタ扱いされて勝手に廃棄されかけるなど、残念なネタとして事欠かない存在。 その一方で後継機のマラサイより操縦性は良好という設定が盛られたりする。 後に『ガンダムUC』では多くの機体がジオン共和国に払い下げられていることがわかるが、前述のジオン残党たちとは異なりザクの正当な後継機と共和国の連中からは称賛されるという皮肉な有様。 しかしアニメ版では存在そのものがカットされているあたり、残念な匂いが強い。 ハイザック・カスタム(機動戦士Zガンダム他)• ハイザックの強化型で、出番は僅かだったがその狙撃能力ぶりで印象に残る活躍を見せた。 が、プラモ化されなかった上に細部が絶妙に異なるデザインな部分も多くモデラー泣かせと言われる羽目に。 『ガンダムUC』ではジオン共和国極右団体「風の会」の一員のギリガン・ユースタス大尉が駆るMSとして印象に残る存在となったが、同エピソードがアニメ化の際にカットされてしまった。 アニメ出演によって多くのMSがプラモ化されたという『UC』プラモ化関連で恩恵を受けることができなかった コイツだけじゃないんだが。 リックディアス(機動戦士Zガンダム他)• エゥーゴ側の高級量産機だが、モノアイであるのが災いして『ZZ』以降はアーガマで倉庫番扱いにされてしまった。 最初はクワトロ機のみ赤、他は黒だったが、赤に統一される。 一応理由は付けてあるものの、実際には「サンライズに赤の絵の具が余ってたから」らしい。 この頃のMSに赤系統が多いのはそんな理由だとか。 カツ・コバヤシ(機動戦士Zガンダム)• 『機動戦士ガンダム』のカツ・レツ・キッカのカツ・ハウィンの どうしてこうなったな成長後の姿。 『Z』カミーユから主人公補正を取り払ったらこうなるという描かれ方がなされてしまった。 決して功績が全くないわけではなく、特異すぎる人生を送らされた結果がこうなんだろうと思わなくもないが…。 「重要な役回りになるのならもっといいキャラデザインにしておくべきだった 大意 」とか。 その結果、あらゆる派生作品で非道な描かれ方をされてしまい、却って同情されてしまった。 放送当時に描かれた近藤和久版では優秀なキャラになっていたんだが、逆に見せ場があまりなかったといわれている。 本編でも扱いがひどいが、スパロボではもっとひどい。 二軍以下を示すスラングとして「カツ以下」が普通に通用する時期があった。 ジェリド・メサ(機動戦士Zガンダム)• 残念なキャラといえば、もう挙げられないのが不思議でならない(ファンも多いだろうが)。 ネタとして「カミーユへの失言「なんだ男か」のせいでティターンズ滅亡した」としてティターンズ壊滅の元凶扱いされたりもした。 ネタ抜きとしてティターンズ壊滅の元凶はバスク・オムだが、ジェリドとバスクの中の人同士は親友同士だったのは有名。 カミーユの因縁の相手でライバルでもあったが、ハマーンだシロッコだ大物が出てきて扱いが難しくなって退場させられた。 あまりに気の毒だからか、『スーパーロボット大戦V』ではカミーユと 歴史的和解を成し遂げた。 ジャミトフ・ハイマン(機動戦士Zガンダム他)• ティターンズの親玉。 一部で過剰なまでに持ち上げられているが、暴走するバスクを抑えることもできない程度の器でしかなかった。 バスクというかバスクやジャマイカン、終いにはシロッコまで出てきてそいつらの暴走が凄まじく、組織内ではぞんざいな扱いすら受けた末に謀殺された。 ゲームに出てくるジャミトフ主体のifシナリオだと不平分子徹底弾圧しまくるエンディングばかり。 資金源のひとつが自身の勤めている地球の賭博系統の組合からという…。 00のホーマー・カタギリ、鉄血のラスタル・エリオンの元になったキャラと言えるが、ラスタル大勝利にした鉄血の評価大暴落を見ればわかるだろう。 勝っちゃいけないキャラなんである。 バスク・オム(機動戦士Zガンダム他)• ティターンズの実質的なボスで最も過激な危険なおっさん。 コイツみたいな過激な危険人物が主導権握ったために、最終的にティターンズは滅亡した。 00のアーサー・グッドマン、鉄血のイオク・クジャンという系統のご先祖様みたいな奴でもある。 「ギレンの野望」で優秀な能力値を貰ってるので、ボスのジャミトフ同様に逆張り的に高く持ち上げる人たちもかなりいる。 前述したハイザックをザクの系譜と認めたがらないジオン系開発者が開発したザクの正式な後継機………だったが、量産機コンペでドーベンウルフに負けた。 おまけに後にギラ・ドーガやギラ・ズール等の系譜を残したのが残念な存在だった筈のハイザック(途中にマラサイを経ているとはいえ)という皮肉な有様。 シュツルム・ディアス(機動戦士ガンダムZZ)• 小説版ではアムロが乗って活躍したが、アニメ版での扱いが残念。 エゥーゴからジオン共和国に流された末にネオジオン側として登場というだけでもショッキングだが、仲が悪いとはいえ味方にフレンドリーファイヤされてしまうという扱い。 漸くHGUCでリックディアスのリデコでガンプラ化されたが、型が古い商品のリデコである上にHGUC100番にユニコーンガンダムを持ってくるための調整扱いと目されてしまうなど、残念さに拍車をかけてしまっている。 強いて言えば様々な勢力のマーキングシールが付属し、ジオンだけでなく連邦やエゥーゴ、アムロ・レイのパーソナルマークまでバラエティに富んでいると同時にその複雑怪奇な設定を物語っている。 モンド・アガケ(機動戦士ガンダムZZ)• 全話出ていてガンダムチームの一員なのに、存在が薄すぎて誰も覚えていない。 アニメの中でも、現実 ホント の世界でも。 もはや「あーいたね」と思われるだけでもマシレベル。 ビーチャの子分でしかなかったことが最大の原因。 「アガケ」でなく「アカゲ」と誤って覚えている人も多数。 グレミー・トト(機動戦士ガンダムZZ)• もうアクシズ潰す為にキャラ変させたんじゃないのっていうレベルの存在。 当初のマザコンキャラもアニメの中の人たちのみならず現実の視聴者がドン引きするレベルだったが。 コイツに限らず、アクシズの連中のキャラ変具合は視聴者を困惑させたのは言うまでもない。 結局片思いを寄せていた人に振られた上、直後に殺された。 デザート・ロンメル(機動戦士ガンダムZZ)• 「砂漠のロンメル」という異名を持つジオン残党を率いる元ジオン軍人。 専用機のドワッジ改の存在とか武人っぽいイメージとかありそうだけど、苛烈で頑迷固陋な鬼軍曹ぶりでかなりドン引きさせられる。 派生作品で武人っぽいキャラにされていることも多いが、それがZZ本編でこうなると思うと切なくもなる。 モナハン・バハロ(機動戦士ガンダムUC 小説版のみ 、機動戦士ガンダムNT)• 小説版UCではジオン共和国国防大臣ながら極右組織「風の会」のみならずフルフロンタル関連の黒幕だが、アニメでの設定変更で削除された。 一年戦争従軍経験を売りにしながら、実際はア・バオア・クー要塞の奥の安全な場所にいるだけだった。 黒幕気取りながら己の手腕で収束不可能なことを察してない始末で、マーサですらブチ切れる有様だった。 「機動戦士ガンダムNT」ではアニメ「UC」の設定を踏まえてジオン共和国外務大臣ながらネオ・ジオン残党の黒幕扱いだが、狡猾な小物扱いでしかない。 「NT」ではマーサでなくずっと年少のミネバにいろいろ見透かされた末に「政治屋」などと正面からボロッカスに言われる有様だった。 ゾロ(機動戦士Vガンダム)• 序盤に出てきたザンスカール帝国の量産型MS。 量産機でありながら『ZZ』のバウよろしくに分離変形するわ、赤い専用機が存在するわとザクっぽい扱いだったが、ガンプラ化されなかった。 とはいえ、玩具としては立体化はされている(但し、分離変形は再現されていない)。 分離変形が再現されているのが当時品の食玩のみ。 どういうわけか、ザク的なポジションは後から出てきたゾロアットに奪われている。 クロノクル・アシャー(機動戦士Vガンダム)• 「シャアみたいなライバル」要求されたけど、できなかった人。 シャッコーをウッソに奪われるわ、僚機にシャッコーを奪われた事が発覚したのがクロノクルより操縦が上手い事からと言う屈辱的な描写多数。 とはいえ、一応パイロットとしては非凡ではあるとフォローはされているんだが…。 人としては「人がいい」けど、実の姉マリアからですら「中途半端なやさしさの裏に隠れた~」みたいな評価を下される。 で、ラスボスをカテ公に奪われてしまうわ、「助けてマリア姉さん」である。 コミックボンボンの漫画版で血の涙流して奮戦するラスボスとして扱われてるだけマシか。 アルベオ・ピピニーデン(機動戦士Vガンダム)• 後輩だったクロノクルに階級で抜かれている…。 ビルケナウ(機動戦士Vガンダム)• そんな「椅子を尻で磨くだけの男」こと、ピピニーデンが搭乗していたMA。 「椅子を尻で磨くだけの男」を返上せんと颯爽と出撃するも・・・• 撃墜され大破した友軍のMSに邪魔されて出撃する前に爆発に巻き込まれ、出番終了。 世が世なら延々とネタにされそうな退場シーンとなった。 Gジェネではちゃんと運用できるのでご安心を。 これで「椅子を尻で磨くだけの男」の汚名挽k・・・もとい返上してあげよう。 また、クロスボーンガンダム・ゴーストでも同機体が2機登場。 1機はすでに大破していたが、もう1機は主人公の乗るMSを圧倒しており、性能は中々良かったようだ。 コズミック・イラ [ ] ザウート(機動戦士ガンダムSEED他)• 戦車に変形するギミック持ちのザフトの可変MSだが、型落ち扱いのためにバルトフェルドにディスられるわ砲台扱いだわと見せ場が無く、立体化に恵まれていない。 廉価ガンプラのコレクションシリーズはおろか、当時展開されていた塩ビ製アクションフィギュア「MS in action! 」ですら商品化されなかった。 ガンプラ化されないネタ要員の『DESTINY』のウィンダムですら「MS in Action! 」で放送当時に商品化はされていたりする。 アスラン・ザラ(機動戦士ガンダムSEED他)• 作中ではあっちにフラフラこっちにフラフラ迷い迷って色々顰蹙を買う羽目に。 最終的に『DESTINY』最終回ではシン・アスカに対しとどめを刺すという(メタ的に言って)汚れ仕事をすることに。 中の人ですらアスランの描かれ方には不快感を露わにしていた。 そのためかスパロボでは扱いが良くなっている場合が多い。 UXでのシャアのダカール演説をモチーフとした正体を明かすシーンはシリーズ屈指の名シーン。 イザーク・ジュール(機動戦士ガンダムSEED他)• 初期の頃はアスランやニコルに敵対的なうえに民間人のシャトルを撃墜するなど、悪役そのものだった。 実際に、初期の構想では「Z」で言うジェリド・メサみたいな役回りで戦死退場する予定だったが、スタッフの贔屓のおかげで扱いがよくなり、ずっと生き残った。 この頃から、SEEDスタッフの作品私物化じみた行いが顕著だったわけだ。 ちなみに、彼を悪役ポジションから外すために生み出されたのが ムルタ・アズラエルである。 その反動か某アニメでは完全にギャグキャラに落ちぶれてしまった。 ディアッカ・エルスマン(機動戦士ガンダムSEED他)• 上記イザークの相方。 「狡猾で残忍な一面」(笑)の一言に尽きる。 狡猾というか 「迂闊でざんねん」の間違いでは、と言われて久しい。 特に鹵獲直後のアレはちょっとフォロー出来ない。 その一件ですわ恋人になるかと思われた某キャラにはすぐさまフラれた。 そのざんねんぷりが受けたのか、当時の2chやふたばでは好かれていた。 なぜかチャーハンを作っていたりローゼンメイデンの水銀燈と同居しているSSが作られたりしていた。 SEEDは嫌いだがこのキャラは好きという人も少なくはなかったようだ。 ニコル・アマルフィ(機動戦士ガンダムSEED他)• 上記イザークの更なる相方。 アスランの相方っぽいイメージもある。 イザークからはいびられているイメージ。 中盤に戦死するが、この戦死シーンはこれでもかと回想で流れる。 さらに言えば続編の『DESTINY』でも流れており合計で28回も流れたとか。 乗機のブリッツガンダムのプラモ(HG)が発売されたのはよりにもよって彼が戦死した回の放送日だった。 ムルタ・アズラエル(機動戦士ガンダムSEED他)• メタ的に言えばイザークの悪行を代わりにやる人。 逆恨みが根底にある残念なおっさん。 しかしジブリールのおかげで株が上がった人。 後ろに引きこもらず、自ら現場に出て働いているというのでやってますアピールみたいな感じにもあるだろう(作中では迷惑扱いだが)。 ロード・ジブリール(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)• ムルタ・アズラエルの代わりのブルーコスモスの盟主だが、色々と小物扱いされる人。 中の人がジョージ・グレンという人類最初のコーディネイターを演じているので真逆なキャラを演じている点で注目された。 シン・アスカ(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)• 主人公だった人。 いつの間にか主人公をキラに掻っ攫われ、さらにはクレジットの1番目すら持っていかれた。 監督とシリーズ構成の夫妻の私怨からくる嫌がらせがこれでもかとばかりに反映されてしまったため。 本当は凄腕パイロットなはずなのに、相手がアスランだったせいで連敗・完敗のイメージしか持たれなかった。 そのせいかアスラン同様漫画版やスパロボでの扱いが非常に良い。 インフィニットジャスティスガンダム(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)• デスティニーガンダム撃墜の汚れ役をアスラン共々背負わされた。 後述の如く、HGCE化された際のパッケージイラストでよりにもよって最終話のデスティニーガンダム撃墜を描いたために炎上騒動を招いた。 イラストを描いた人自体はシン・アスカのファンであり悪意はなかったが、不用意なことを招いてしまうこととなった。 デスティニーガンダム(機動戦士ガンダムSEED DESTINY)• 主人公機だったガンダム。 タイトルバックはストフリに持ってかれる、最終回予告でも「明日を信じて、飛べ! フリーダム!」と降格させられる…。 性能は高いはずなのにやっぱり相手が悪かったせいで活躍したという印象を持たれない。 最後は達磨にされる始末。 出力がレッドゾーンに入ったのをミスにしなかったせいで色々後付で誤魔化す事に。 シン専用のはずが後付でもう1機出てくる事に、しかもそっちは使われること無く終戦。 ビルドファイターズトライでの扱いはやはり本作での扱いの悪さの反動という説が。 アナザー [ ] ウォン・ユンファ(機動武闘伝Gガンダム)• 一応地球の支配者なのだが、実のところただのマフィア上がりの政治屋(家、ではない)にすぎず、セコい手を駆使し続けては失敗し続ける。 同じくデビルガンダムを狙っていた東方不敗に比べ、本当にデビルガンダムの齎す利権しか欲しがっていない俗物であり、互いに心のうちでは罵り合っていた。 デビルガンダムのコアに強く若い女がふさわしいと気づき、アレンビーを攫った。 この描写のせいで、『がんばれ! ドモンくん』ではロリコン呼ばわりされる。 しかしアレンビーのバーサーカーシステム(ウォンが作ったのではない、ネオスウェーデンから強奪したもの)を弄り過ぎて、最後はアレンビーの駆るウォルターガンダムの誤射でぶっ飛ばされ死亡。 まさしく飼い犬に手を嚙まれる結果となる。 結局のところ、このオッサンのしたことといえば他人の作ったものを掠め取ったものばかりで、自分でなしえたのはアレンビーを使った人体実験だけ。 所詮はコソ泥か。 ところがデビルガンダムの力で復活。 自らウォルターガンダムに乗り込んでデビルガンダム本体を奪おうとするも、そこで推論(こんな時に限って全て的中している)をベラベラしゃべってしまい、ドモンに黒幕の思惑が筒抜けになってしまう結果を招く。 その結果「ファイターに非ず」とドモンに一蹴され、最後は馬に蹴られてお空の星になった。 スパロボで参加するときも設定がめんどいから「地球の支配者」ではなく単に「ネオホンコンの一番偉い人」だけにされてしまう。 ただ存在そのものを抹消されることもあるウルベに比べれば、デビルガンダムに乗り込んで暴れまわったりと本編よりかは強くなっているのはまだマシな所か。 マーキロット・クロノス(機動武闘伝Gガンダム)• ネオギリシャ代表のゼウスガンダムのパイロット。 「優勝候補」とアナウンスがあり、身の丈4mもあるためリアルファイトでも主人公・ドモンと渡り合い、圧倒するほどの強さだったが…。 どうやって17. 5mしかないゼウスガンダムのコックピットに入ったのかは永遠の謎である。 ドモンの「無敗宣言」を真に受けて真っ先に挑戦したため、真っ先に新技の実験台にされて機体を爆砕される。 その後、ドモンに負けた他のファイターたちと共謀して彼を陥れようという作戦に出るなど、すっかり落ちぶれる。 最後のバトルロワイヤルではドモンから 「お前などに構っている暇はない」と言われ、あっさり撃破された。 しかもDG細胞に感染していたので、脱出できずに機体の爆発に巻き込まれて死亡した。 なお漫画版ではDG細胞に感染していないので最終回でのデビルガンダムコロニー襲撃に参加している。 ウルベ・イシカワ(機動武闘伝Gガンダム)• 前回大会でマスターアジアに負けた逆恨みからすべての黒幕になった男。 実は本来の黒幕はミカムラ博士だったが今川監督の一存でウルベになった。 ウイングガンダム(新機動戦記ガンダムW)• 前半主役機である。 タイトルのWもそのままWingのW。 ところが蓋を開けてみれば第1話でいきなり撃墜、事あるごとに主人公・ヒイロに自爆させられそうになる、最終的にこれ見よがしに自爆させられその回のタイトルが「ヒイロ閃光に散る」、更に自爆した後も残骸が自爆させられる、最後は脇役が乗って攻撃の盾になり大破、という恨みでもあるのかというレベルの扱いを受ける。 ついでに言うなら前番組『機動武闘伝Gガンダム』の最終回でもラスボスに破壊されている。 ゲームでも後半の主人公機であるウイングガンダムゼロがあまりに強すぎるせいで、だいたいウイングガンダムは登場すらしないことが多い。 一時期は「ガンダムビルドファイターズ」のリカルド・フェリーニ(ウイングガンダムの改造ガンプラの使い手)の方がヒイロより大事に扱っているというビルドシリーズからのファンの発言が原因で少し空気が悪くなったこともある。 アーサー・グッドマン(機動戦士ガンダム00)• 00のアロウズにおけるバスク・オム。 仇名(蔑称)は「吉男(よしお)」。 人望のないバスク・オムみたいなもの。 アーバ・リント(機動戦士ガンダム00)• 吉男もといアーサー・グッドマンの腰巾着。 Zでいうジャマイカン・ダニンガンみたいな奴。 死亡退場した時の情けない断末魔がネタにされた人。 クロノス 機動戦士ガンダムAGE• 後述する魔中年の愛機。 魔中年弟ことゼハートの愛機のゼイドラの兄弟機、見た目は格好良かったが…。 やっていることが魔中年の暴挙蛮行の数々による戦況悪化ばかりなので、性能を生かしきることがなく棺桶と相成った。 決して活躍してないわけではないが、魔中年のキャラ人気せいでHG化されなかったといえる。 AGにはなっており、プレミアものになっているみたいだが…。 デシル・ガレット(機動戦士ガンダムAGE)• 魔少年から魔中年へと扱いが転落していったが徹頭徹尾危険人物。 魔中年時代の彼の姿は老害そのもの。 一度は身を挺して救出してくれた弟・ゼハートですらキレるレベル。 弟のいまわの際にも嫌味を言いに来たレベル。 マジシャンズ8(機動戦士ガンダムAGE)• 優秀だけど扱い辛いエリート部隊だった筈が、尺の都合でポンポン退場しまくったエリート部隊 笑 となっていった。 命令違反して無断出撃して退場するわ、魔中年の捨て駒にされるわ…。 隊長のドール・フロストくらいしかマシなのがいなかった。 Xラウンダー ニュータイプみたいなもの が或る意味人間としての退化という側面を魔中年ともども示してくれた功績くらいだろうか? ロマリー・ストーン(機動戦士ガンダムAGE)• アセムとゼハートとの関係でいろいろあったためか、結果的に利敵行為になってしまった失態をしたために「酢豚」呼ばわりされることとなった。 『0083』の「紫豚」の再来扱いだが、まだ同情の余地は彼女の方にあると思われるが…。 『MOE』ではかなり彼女にフォローが入った(アセムとゼハートにもだが)。 ガンダムキマリスシリーズ(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)• 初陣で味方のグレイズを轢き殺す上にさっさと対策講じられるという、ロクな活躍がない以前に味方の邪魔をする厄介者だった(キマリス)。 ROBOT魂ではメインであるガンダムバルバトス共々商品化されたが、オプションである背部大型ブースターは商品化されなかった。 初登場時に格好よく瀕死のカルタ・イシュー救出をしてプラモが売れる快挙を成し遂げた。 その後マクギリスに始末されるが、一番ましだったかもしれない(キマリストルーパー)。 スタッフの寵愛で生き返ったガエリオアリアンロッド配下の仮面の男ヴィダールの愛機として偽装されて登場したが、活躍の場が少なく、あっさりと換装されてしまった(ヴィダール)。 換装された真の姿としてアイン・ダルトンの脳みそを使いつぶしながらガンダムバエルとマクギリス・ファリドを倒した。 しかし部下の脳みそを断りもなく使う(割には批判されない)おぞましさに引いた視聴者多し(キマリスヴィダール)。 スタッフのごり押しの割にはロクに活躍がなく、最後の活躍もケチをつける設定の多さやガエリオ本人の人気の低下によって残念なことになった。 プラモ自体は出来がいいのだが、活躍場面の少なさのせいで余ることも多かった。 ガエリオ・ボードウィン(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)• 最初はラスボス候補だったマクギリス・ファリドの友人で野望の捨て石にされるキャラでしかなかった。 つまりはガルマ・ザビのオマージュキャラでしかなかった。 なので「鉄血はガルマがシャア倒したifを正規ルートにしたような何か」ともいわれる。 そのガルマifルートですら本編終了から相当年月経ってから作られたゲームのおまけみたいなもの。 其れをいきなり実行させているのはどうなのか?• 担当声優の松風雅也氏がシリーズ構成の脚本家・岡田麿里にすり寄った結果、扱いが大きくなってしまい、しまいには作品そのものが破綻する元凶になってしまった。 松風雅也氏のイベントや副音声放送・公式ラジオでの増長、元から色々あった岡田麿里の悪評の表面化、ガエリオファンを公言したメカデザイナー・形部一平氏やキャラ原案の漫画家・伊藤悠氏の評判が悪くなった。 自分がデザインしたメカを倒してくれたということでガンダムバルバトスのデザイナーの鷲尾氏に大人げない言動を繰り返したり、ガエリオ押しの言動を繰り返しまくった(形部氏)。 元はアイン・ダルトンファンだったのがアインの保護者になったことでガエリオファンになり、敵である鉄華団やマクギリスに対し公式非公式問わずヘイト作品を出しまくった(伊藤悠氏)。 岡田麿里に至ってはジュリエッタ・ジュリスという自身を投影したアバターキャラを2期から作り出して、最終的にガエリオと添い遂げそうなにおいを感じさせる幕引きを演出した 事を終了後のインタビューで自ら暴露している。 三日月・オーガスに「チョコの隣の人」「ガエリオ・ボードウィンだ!! 」なんてやり取りしていたころはキャラとして輝いていた。 ガンダムベース東京では商品陳列棚でキャラスタンドプレートがガエリオのだけ目立たない形で陳列されていた。 GUNDAM CAFEの店員 だか責任者 がガエリオ周囲のファンなので、露骨にプッシュしている(当然不評)。 公式が露骨にプッシュし続けても人気どころか嫌われる それどころか離れたファンすらいる ケース。 自分でモノを考えないくせに変に行動力を有し、ついには他人のことを一切考えずに自分本位に生きる貴族のボンボンでしかなかった。 カルタ・イシュー(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)• セブンスターズ第一席で階級は一佐だが左遷されてる人という設定。 マクギリスやガエリオとは幼馴染だが…。 良くも悪くも貴族っぽいが高潔で人格者な一面もあった人。 ガエリオと関わって最終的に部下もろとも戦死した人。 しかしなにより、 演じていた井上喜久子のスケジュールを二期まで押さえておきながら無断で岡田麿里のライブ感で殺されたという残念じゃすまないことをされてしまった。 アイン・ダルトン(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)• 最初は火星で早々退場する若い士官でしかなかったが、スタッフ連中の 気まぐれライブ感で 一期ラスボスになってしまった。 生真面目な若い士官だったが気に入らない相手には容赦がない上に、非のないCGSを一方的に襲撃しておきながら反撃されると逆ギレするダブスタ野郎という腐敗したギャラルホルンらしさは描かれていた。 このアインの発言に対しての三日月・オーガスのキレぶりはかなりのものだった。 「地球人と火星人のハーフ」「差別されていた」という背景が描かれたがライブ感で追加されたものであり、性格の悪そうな上司のオーリスですら初陣を激励されてたり怪我を同僚から気遣われていたりと矛盾が指摘されていた。 結果的に一期最終話で退場したためにネガティブな部分が語られてしまう傾向にある。 敗者に対してはファンという輩は情け容赦がないわけである。 結果的に勝者になったラスタル、ガエリオ、ジュリエッタのネガティブなことを語ろうとしたら攻撃されてしまうのにである。 中の人こと内田雄馬の演技は高く評価された。 また、内田雄馬は 二期に関してはあんまり話したがらなかった。 また、松風雅也の増長した発言にマクギリス役の櫻井孝宏同様にドン引きしていた。 二期といえば死亡後に脳みそをガエリオに勝手に使われた末に使いつぶされてしまう有様である。 アイン本人は鉄華団相手に恨みを持っているがマクギリスに恨みは持っていないので猶更だろう。 イオク・クジャン(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)• 二期においてヘイトタンクを押し付けられたキャラ。 飼い主のラスタルがジャミトフならコイツはバスク・オムみたいなものか。 無能な働き者、やる気だけは一人前、悪意はないし善人だけど余計に事態を悪化させる、地位が高いのでどうしようもできない、と 悪い意味での お膳立ては立派。 公式サイトでイオク様お説教部屋みたいなコーナーを設けていたのには、イオクを嫌う作品ファンですら不快感を覚えていた。 実際はシリーズ構成が贔屓したガエリオやジュリエッタ、監督やプロデューサーが贔屓したラスタル・エリオンにヘイトが飛ばないように露骨にヘイトが向けられたキャラだった。 だが、肝心のスタッフが終了後のインタビューで自らベラベラ暴露したので却って同情する向きも増えている。 中の人はファンからも心無い発言を浴びたり、役から抜け切れていない共演者から「今の君とは話したくない」と言われたりと散々だったという。 それでも最後まで腐ることなく演じきった事で声優としての評価が下がることはなく、むしろ評価が上がったのではないかと思われる。 シリーズ構成に擦り寄って自分本位に動きまくったガエリオ役の松風雅也とは大違いである。 ジュリエッタ・ジュリス(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)• 容姿はまあまあ、蝶々食う変な登場とは裏腹に真黒なアリアンロッドの中ではまともに見えた、まあまあ腕のいい敵パイロットと序盤はそれなりに人気はあった。 ラスタル直属なのをいいことに生意気な言動が反感を買ったりもしていたが 相手のイオクがアレだったのもあるが、相手がイオクでも問題あるレベルのものも多かった。 ハシュマル戦以降のご都合主義的な扱いで疑念が積もることとなった。 シリーズ構成・岡田麿里が「自身のアバター」発言して熱い掌返しを受けた。 故に人気に即したグッズ展開がなされている。 ガエリオとくっつけたいという気持ちの悪い願望のために作られたのかと吐き気を覚えた人もいる。 ガンダムカフェでガエリオ同様にプッシュされては嫌われている。 公式が露骨にプッシュし続けているけど嫌われ続けているのは言うまでもない。 流石にガエリオとは違って声優にまで悪評がつくことはなかったが むしろガエリオの声優のケース(声優自身が加担した)が異常なだけである。 ラスタル・エリオン(機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ)• (スタッフのおかげで)勝利してしまったジャミトフ・ハイマンやホーマー・カタギリみたいなもの。 コイツくらいだろう、 勝ってしまった悪のラスボスみたいなもんは。 しかもコイツ死んだら世界の平和が崩れるという謎補正を長井龍雪や小川正和にもらっている。 色んなWebサイトでも過剰なまでに持ち上げられている。 某所では項目作成された後に「批判すんな」という理由で削除され、別の某所では「批判すんな」と実質白紙化されている。 圧政の下での平和だろうとかまわない、既得権益の下でヌクヌクしていたいって人が支持しそうなキャラといえる。 中の人ですら公式ラジオで「生き残っていいの?」と(ガエリオ役の声優が自キャラage他キャラsageついでのラスタル持ち上げ発言に対して絶句しながら)疑問を呈していたレベル。 中の人は鉄血終了後に体調不良で暫く休業 のちに無事に復帰 したが、ラスタル演じた影響か「なんで戻ってきたんだ」「 マクマード・バリストンを演じた 石塚運昇氏が亡くなったのになんで生きてるの?」と心無いことを言う人もかなりいた。 公式が露骨にプッシュし続けているけど嫌われ続けているのは言うまでもない。 過剰なまでの扱いの良さに納得いかない人も相当多く、SDガンダム外伝ではラスボスどころかラスボスの傀儡レベルの中ボス悪役へと格下げされ、しかも 唯一死亡退場するキャラとして扱われている。 演者は『新機動戦記ガンダムW』のガンダムデスサイズ。 勿論正義のパイロットが動かすヒーローメカ(誇張)であるが…。 本作では ひたすらにクズ。 これ自体は今まで騎士ガンダムでもよくあった配役(『ナイトガンダム物語』ではV2ガンダムアサルトバスターが悪役だった)だが、デスサイズの場合は完全に悪役で同情の余地がほとんどない。 しかしデスサイズはよりにもよって主君であるリリ姫に横恋慕し、人間になるために異世界の魔王と結託した。 ここまでならまだわからんでもないが…。 なおこの時リリ姫は まだ幼女である。 青田刈りにしても気が早すぎない?• そのためにディードはトールギスを唆して反乱を起こさせ、自分はトールギスの手下になったふりをして 王国を攻める暴挙に出る。 この結果、国は滅亡し、親友3人が溶鉱炉に突き落とされてくず鉄にされた。 売国奴以外の何物でもない。 用済みとなったトールギスは魔剣に取り込ませてしまった。 ここまで自分勝手だと言葉も出ない。 さらにリリを模した薔薇の妖精(黒リリ)を作り、主人公らを欺こうとしたが、彼女に自我が目覚め改心すると すぐさま花に戻すという最低の行為に出た。 最終的に主人公らに討たれるが、その際も 「リリーーーーッ!!! 」と叫ぶほどの偏愛ぶりを見せた。 YesロリータNoタッチという金言を知らんのかコイツは。 劉備ガンダム(SDガンダム三国伝シリーズ)• 言うまでもなく主人公であるが、 ガンダムシリーズで一番影が薄い主人公と言われるほど影が薄い。 また史実では赤壁の時点で既に子がいるが、本作ではずっと独身のままアニメが終了してしまった。 もっともその息子が劉禅じゃねえ…という意見もあろうが。 プラモでは胴体に「ホンタイ」と印字されていた(他のプラモに流用するつもりで消すのを忘れていた)ため、すっかり仇名が「ホンタイさん」になってしまった。 『スパロボUX』においては『三国伝』メインライターが手掛けたのもあって出番が多いのだが、張飛が「空気」という言葉に過剰反応するなどその手のネタで弄られていた。 ビルドシリーズ [ ] 二代目メイジン・カワグチ(ガンダムビルドファイターズ)• 本編では集中治療室に安置され、三代目を襲名(させられた)ユウキ・タツヤに今までのやり方を全否定されたり、功績や実力を評価されながらも極端な勝利至上主義者・多くの才能を潰した人物として扱われるだけの人でしかなかった。 外伝漫画 前日譚 「BF-A」では「そこまで極端ではない」「マシタ会長のせい」とか色々フォローされていたが、狂信者はいても理解者はいない、タツヤ育成のために育成した当て馬の犯罪行為に結果的に荷担するなどマシタの影響抜きでも狂気染みた存在だった。 良くも悪くもガンダムバカ、ガンプラバカだが、そこからガンダムやガンプラが除去されても文句が言えないと思われる。 アラン・アダムス(ガンダムビルドファイターズシリーズ)• ネタとして相棒のメイジンに色々グレーどころかアウトなものを薦める役回り。 「トライ」ではラスボス・ガンプラ学園の監督だが、勝手な行動を取る教え子達を抑えきれないわ教師として資質を疑われるわと残念な奴になり果てている。 そもそもガンプラ学園自体がガンプラバトル以外に潰し利かなさそうな所であり、前年度優勝メンバーが「家庭の事情で」転校したのも頷ける。 アニメでもアレだったが、外伝「炎トライ」ではチームメイトに危害を加えるような奴を平気で野放しにしている始末。 いくらスポーツ強豪校あるあるとはいえ、それはどうなんだ? スタービルドストライクガンダム(ガンダムビルドファイターズ)• 後期主役ガンプラだが、持っている多彩な武器やディスチャージシステムを活かす演出がなされていたのが登場初期のころばかりで、最後はすっかりとビルドナックルな殴り合いガンダムに成り果てていた印象が強い。 アドウ・サガ(ガンダムビルドファイターズトライ)• 初登場時の陰湿さと再登場時の粗暴だが卑劣ではないキャラ変が謎。 そもそも 顎の形が別物という謎。 後にネタにすらされた(公式で)。 実力は本物だが傲慢で礼儀知らずで狂犬なバトルジャンキーだけど、肝心な時に右手壊してて優勝と縁がない奴。 そのくせ競技以外でも右手を粗末に扱っているので自業自得。 ガンプラバトル如きで右手台無しにしてるガンダムバカ、ガンプラバカだが、ガンダムやガンプラ抜きにしてソレとしか言えない。 カミキ・セカイ(ガンダムビルドファイターズトライ)• 仮にも主人公だったにもかかわらず、「バトローグ」に出られなかった(ユウマはともかく、サカイ・ミナトすら出られたのに)。 キジマ・ウィルフリッド(ガンダムビルドファイターズトライ)• 清廉潔白な人格者扱いする人が多いようで、実際は潔癖で人の好き嫌いが激しくオマケに自他に厳しい上に他人にも自分と同じものを要求する非常に面倒くさい奴。 いくら相手が気に食わないとはいえ、対戦拒否行為やらかしたのは褒められない。 メイジンが傲慢と不快感を覚えアドウですら苦言呈したものの、何のお咎めもなし。 サカイ・ミナト(ガンダムビルドファイターズトライ)• 優秀なビルダー・ファイターで悪人ではないが、感情的で人の好き嫌いが激しく他者を顧みない自己中心的な行動の多さで今なお作品ファンからの評価が分かれる。 初登場時の蛮行で自身とガンプラ心楽流の評価を地に叩き落し、それ以降も順調に自身の評価を自身で貶め続けている。 初登場時の蛮行が公式に一切批判されないことが余計に拍車をかけている。 途中参加したチームのために恩に報いるために損得抜きで戦ったり、トライオン3の存在で見直したファンもいたが、すーぱーふみなの一件で 本人にその意図はないが フミナの心を踏みにじった事で失望された。 すーぱーふみなシリーズ(ガンダムビルドファイターズトライなど)• 誕生経緯が誕生経緯なので、 忌み子みたいな存在。 プラモそのものは物珍しさ、ライバルであるフレームアームズ・ガールと比較して安価だったので(まぐれ当たりであるが)品切れ続出したが、現在はすっかり棚の守護神・不良在庫の代名詞である。 ホワイトウルフ(ガンダムビルドファイターズトライ)• 全国大会出場チーム・鹿児島県代表の県立我梅学院高校ガンプラバトル部のチーム。 NAOKIデザインの06R改造ガンプラを使う実力者という設定の礼儀知らずのかませ犬集団。 ガンプラ馬鹿と言うよりガンプラバトル馬鹿みたいなトライのキャラの負の側面を描いた連中。 リーダーは好戦的だがまだ礼儀正しいが、他二名は…。 後期OPに主要キャラっぽく描かれていたが、そんな価値は全くない存在だった。 ライトニングZガンダム(ガンダムビルドファイターズトライ)• 「トライ」最終回に華々しく登場してそれなりに活躍。 ガンプラもそれ相応に好評だったが、後日談「アイランド・ウォーズ」にはなぜか登場しなかった。 アネガオオジ・リンジー(ガンダムビルドファイターズ炎トライ)• HOBBY JAPAN連載のスピンオフの登場人物でガンプラ学園の 二軍セカンドチームのリーダーだが、負けず嫌いではあるものの傲慢で弱者を踏みにじる問題人物で、アラン・アダムスの教育者としての無能ぶりを物語る存在となっている。 実力不足が気に入らないという理由でチームメイトをガンプラバトルでいびり倒して追い出すというキジマ・ウィルフリッドやアドウ・サガですらやらなかったチームメイトに危害を加える蛮行をやらかしている。 もう一人のチームメイトもリンジーの行為を窘めながらも否定はしない奴なので、この点でもガンプラ学園がガンプラ以外に潰しがきかない人間しか輩出できないことを物語ることとなる。 ゲームマスター(ガンダムビルドダイバーズ)• 悪人ではないが融通が利かない、高圧的、石頭、人の心に疎い、(メタ的に)余計な事しかしない無能運営キャラを 強いられた。 見た目「SDガンダムフォース」のガンダイバーなために、ガンダイバーに対し風評被害が強まった。 GBNガードフレーム(ガンダムビルドダイバーズ)• 設定だけはやたら強いが、本編では女性客をスキャンする変態みたいな仕事の印象が強い。 GBNベースガンダム(ガンダムビルドダイバーズ)• 設定だけならやたら強いが、本編では最終回のチョイ役。 ガードフレームの強化型という設定。 コイツの場合、プラモ関連で残念な出来事があったという。 成型色が本編に出ていない(本編で使われなかった没設定が色々絡んでいるという)パール系で、担当者が独断専行で押し通したり炎上芸に発展しまくったこと。 バンダイホビー事業部と3スタの確執ぶりを浮き彫りにしてくれた事や3スタの無能ぶり、サンライズ子会社にしても思う通りに動いてくれないことを露呈させたのは功績 ? かもしれない。 スーパーショックガンダム(ガンダムビルドダイバーズ)• キャンディトイ事業部を巻き込んで作られた「シャノワール・ネオ」のガンプラ5体が合体した巨大ガンプラ。 初登場時はそれなり活躍できたが、変則フラッグ戦では参戦させてもらえず、ディザスターガンダム戦では登場したがあまり活躍が描かれなかった。 強化型のグレートショックガンダム及び最終形態であるキングショックガンダムに至っては本編に登場すらさせてもらえなかった。 モモカプル(ガンダムビルドダイバーズ)• 活躍自体が微妙というわけではないが、アヤメやサラと比較すると微妙な存在だったのもあるか。 ビルド系ガンプラは踏み台としか思ってない一部の人たちからは「コイツをベースにしてさっさとカプール或いはカプルのHG出せ」としか思われていない。 ガンダムジャスティスナイト(ガンダムビルドダイバーズRe:Rise)• カザミが作ったガンプラだが、一期初期からのカザミの描かれ方が災いした感が強い• 見た目も格好いいし、キットも出来がいいというのに、本編での醜態ばかりで棚の守護神状態。 出来が良くても宣伝が最悪だったら売れるものも売ないという教訓すら理解していないんだろうか?• 挽回のチャンス自体はないわけではないのだが。 コイツをベースにしてHGCEインフィニットジャスティスガンダムが発売されると発表されて少しだけ許されたかもしれない?• そのHGCEインフィニットジャスティスガンダムは箱絵でよりにもよって「種死」最終話のデスティニーガンダム撃破シーンを描いたために炎上。 種ファン同士の抗争を招く羽目になった。 関連項目 [ ]•

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【ガンプラ】何故HGUC「バーザム」はめちゃくちゃ売れたのか?【バーザムショック】

バーザム ショック

概要 [ ] が制式採用した最後の。 をベースに設計がされており、外見こそ別物だが各部機構やリアクター等様々な部分に技術のフィードバックを見る事が出来る。 基本性能は高く、他のモビルスーツの装備も使用できる。 劇中ではティターンズの後期主力量産機としてなどに配備されていたが、目立った活躍は描写されず主要な登場人物が乗らなかった事から印象も薄い。 作品によっては本機を「の簡易量産機」として扱う作品も多いが、本機とMK-IIの外見的共通点といえばせいぜい「ティターンズカラー」と「バルカンポッドを装備している」ぐらいである。 なお、この設定は当時のムック本や版の設定を反映したものであって、放映当時は「バーザムがガンダムMk-IIの量産型である」という設定は無かったのである。 後年『』において、カトキハジメ氏の手により実設定に沿うべくMk-IIに近いものにリデザイン(カトキ版バーザム)されたが、後年に同デザインは「バーザム改」へと再設定が施されている。 登場作品と操縦者 [ ] [ ] () や、が使用してくる。 主にDCの機体として登場する。 原作と異なり、ティターンズはあまり使用していない。 序盤用の敵設定なのか、性能はとほとんど同じで低い。 名前つきパイロットではが搭乗。 マラサイとどっこいの性能だが、何故かの攻撃力が高い。 DCとティターンズの戦力として登場。 『F完結編』に入って性能が底上げされており、HPが5000以上になり、ユニット能力も上がっているもののやはり弱い。 ティターンズの基地内に無人の警護用機として配置されている機体は、改搭載でパイロット能力は低いものの、妙に改造値が高いので、油断するとあまり強くないユニットがけっこう削られたりする。 [ ] 率いるティターンズ残党の主力機。 ルートで始めるとヤザン達もこの機体に乗っている他、の初期搭乗機になる。 貴重な「プレイヤーの操作できるバーザム」であるが、ほぼですぐ離脱してしまう。 なお、当初『ガンダム・センチネル』が参戦する予定だったようだが没になっており、その関係かバーザム改が本機名義で参戦している。 単独作品 [ ] 敵ユニットとして登場。 序章ワールド2から登場するエネミーユニット。 関連作品 [ ] ザコ敵。 バーザムIIという上位種も登場する。 敵専用機。 装備・機能 [ ] 武装・ [ ] バルカンポッド 頭部に装着する外付け式のバルカン砲。 当初はガンダムMk-IIとの唯一の共通点であった。 バーザム改の姿である『』では装着していない為使用しない。 取り付け式の専用ライフル。 また純連邦軍製のビームライフルを使用したこともある。 こちらは『』で登場している。 前腕部にマウントされている。 [ ] 剣装備 を発動。 移動タイプ [ ] [ ] M 関連機体 [ ] 本機はこれの簡易量産型だが、外見はまったく違う。 バーザム改 『』に登場するバーザム。 ガンダムMk-IIの設計を流用する事で生産性を向上させたタイプで、パーツ形状もガンダムMk-IIに近くなり、機体性能も原型機より向上している。 SRWでは『』にバーザム名義で登場している。 (SRW未登場) 『ダブルフェイク アンダー・ザ・ガンダム』(SRW未参戦)に登場した、頭部をのようなゴーグル型に改装したバーザム。 バーザムII 『』に登場する上位機種。 Zにてバーザムは本機の簡易量産型という扱いになっており、ガンダムMk-IIを含むティターンズ機の代替機として開発されたMSという事になっている。 (SRW未登場) ガンダムTR-6の1形態の1つ。 余談 [ ]• 近藤和久氏による版では、「バーザムはガンダムMk-IIの量産機」という設定になっており、Mk-IIとよく似た手足とシールドを装備し、デュアルアイになっている。 これは漫画版独自のアレンジで、現在のバーザムの設定は近藤氏の漫画版から「逆輸入」されたものである。 股間部のデザインに『凹んでいる』または『平面の左上に突起物がある』という2通りの解釈があり、2015年になるまでどちらが正しいか不明だった(実際は平面が正しい)。 「股間が凹んでいる」という誤った解釈は、『』のキャラクターデザインで知られる西村誠芳氏が、本機の初登場となる第35話に関わった際に西村氏自身の解釈に基づいて作画をしたことによるものであったことを自身のTwitterで明かしている。 の一作『SDガンダムフォース絵巻 武者烈伝 武化舞可編』(SRW未参戦)に登場する 天翔狩人 摩亜屈(マークツー)は、長男・摩亜屈、次男・逞鍛(ティターン)、三男・衛宇吾(エゥーゴ)という三兄弟 だが、このうち逞鍛はある事情から闇の勢力に属し 刃斬武将軍(バーザム)を名乗っている(モチーフはバーザム改)。 2017年5月に発売されたHGUCキットはバンダイの予想に反して大きな反響と高い売れ行きを示し、社内で「 バーザムショック」と呼ばれる程の衝撃を与えた。 これによりバンダイではマイナーな機体や、劇中での活躍が乏しい機体の商品化も通り易くなったと言われている。 脚注 [ ].

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バーザムとは (バーザムとは) [単語記事]

バーザム ショック

バーザム Z とは、『』に登場する()。 最後のとして名高い。 式番号はRMS-154、全高24. 2m、頭頂高19. 4mと、直前のであると較してかなりの大機であり、この後の時代のの大化の先駆け的存在といえる。 しかしそれは設定上の話で、実際には大に描かれないことのほうが多い気がする。 長年、商品化回数と露出の少ない不遇機として有名になっていたが、今やでの活躍に似合わないとして扱われることも多くなった。 概要 Z バーザム 番 RMS-154 全高 24. 4m 頭頂高 重量. ずんぐりした胴体を中心に、長い手足、巨大なトを持ち、のらしいものが存在せず、足の付け根が見えにくいため胴体からニョッキリ伸びているように見える(見えるだけであり、実際の部の構造はやなどと大差ない)。 頭部のも独特で、変なを独特の「」で覆ったようになっており、は系と似ていなくもない。 頭頂部にはの徴のを思わせる冠があり(ただしはらしい)、全高と頭頂高の差4. 8mはこの冠である。 部にはのようなものが設置されているが、このの機はにはよくわかっていない。 武装は腕部に内蔵されたと、ハサミのようなの専用を所有しているほか、頭部にと酷似したを装備できる。 冠とのおかげで、バーザムはひとでのだと認識できるにも関わらず、全体としては他のどのにも似ていない。 特異な外見は生産性を重視した結果だという資料もあるが、逆に独特の構造のせいでに本格的な量産には至らなかったような記述しているものもあったりして、と設定が切り離せないようになっている。 登場はの番組後半から。 登場頻度自体はまあまあなのだが、やといったのあるとは異なり、有名なが搭乗したことがなく、見たの割に特徴的な武装もなく、大した活躍もしないままを迎える。 だがに奇抜なに起因して、な量の研究・がされるなどし、単なる機とは一線を画したをしている。 嬌のあるフォルムや表情豊かな顔、むき出しのなど、その独特なは少なからず評価されるようになっており、もはや単なるではなくなってきている。 股間部 ・問わず、各種、作例にガレージキットその他あらゆる媒体で、バーザムの部はだいたいのような形状として描写されてきた経緯がある。 のでもらに見えるはあまりない(ないわけではない)。 だがこれは元の設定画の解釈で、本当は「形ので、に丸い突起物がある」との説が から20年以上経ったごろにされるようになった。 これについて、「状」に造された有な作例が 発見され、当時の重な立体商品 版 もこの形状だったことが確認されている。 この発見以降、を行った英郎氏の意図は「状」だったことが有視されていたが、最終的にに本人から確認されるに至っている。 機的にはブを接続する口のようなものであり、用にされたものだったらしい。 このは翌年の『 ンド・ウォーズ』にすぐさま反映され、部に・ジャから伸びたが接続されていた。 機が判明していない期間についても、以降には「状」の商品、がと混在しはじめ、の時点ででは部選択式としていた。 そしてとうとうのUCで状に一本化され、説明書にも「ソケット状の」と明記されるに至った。 こうした動向より、今後も状が流となっていくことが予想されるが、の意図が確認された後ののA. Z Re-でも両のが登場しており、いまだ「選択式なのではないか?」という抵抗は続いている状態にある。 ガンダムMk-IIとの関係 、非常に多くの資料でバーザムはの下にあるであることが示されているが、バーザムのにMk-との共通点はほとんどい。 頭部の以外に関係を示すものはく、後付けではないかとみんなが思っていたのだが、段階でMk-との関係が伝えられていなかったことはにの英郎ので確認されている。。 これにより、後に後付けされた算が強まったものの、その経緯はいまだ不明点が多い。 最初にMk-のという扱いをしたのはどうやら後述の「版バーザム」が最初であるらしく、これについては、和久が自分で設定を考えたことを示すも存在する。 (ややこしいことに版は放送と行して登場しているため、後付けと言っても放送中の出来事である) 文章設定として世に出たのも、遅くとも放送直後に出た別冊「 Z」にはさかのぼれる(問題の部の作例が載った本)。 しれが正確にのを受けて書かれたものであったかは、はっきりしていない。 とにかく、かなりい段階で存在していた設定であることは確かである。 この程度の後付けは他でも行われているのではないかという疑問もあるのだが。 現状では後付けの可性が知られるようになったせいか「Mk-をにした」という程度の記述のほうが支配的になっており、直接のとみなす資料は少なくなっているのだが、関係そのものは肯定的なのほうが多い。 UCバーザムの説明書でも「Mk-の後継機」というしい表現が選ばれているが、キット自体には両者の繋がりを意識したかのように、リ版のパックをで取り付けられるようになっている。 なれもので判明したことだが、にあたって意識されたのはの「二等辺のフォルム」で、脚部がそのを保ちつつ機体中央を丸い形にし、Zと少し違うという「異質感」を狙ったなのだという。 デザイン関係の情報 は英郎で、おおざっぱな部分から細部に至るまでであるとほぼ間違いなさそうだが、登場機の例に漏れず別のもあり、滋(大)が「やバーザムのラフを描いた」と発言したことがある。 ただし氏は時にラフが存在していたことを言しているが、ほとんど見ていなかったようで、のにはあまりしていないと思われる。 また氏はバーザム関係で没になったを幾つか開しているが、版だったり、可変機のような構造が見えるものがあったりもした。 はバーザムの可変案から変化したなのだという。 ちなみに設定画の頭部がやけに大きいのは、の時に小さくできることを見越しているためで、これも氏に言明されている。 (バーザムは特に大きく見えるが、他の機体でも多少そういう傾向はあると思われる) 奇抜な設定については英郎のものではない。 氏はやのバーザムを描いたこともある。 代表的なバーザム 厳密にはカのものだけでも5種類あるが、そういう細かい分類は行わないことにする。 近藤版バーザム で有名な和久が手がけた版「」に登場したバーザム。 全体的にっぽくなっており、「をとした」という設定の起ではないかと推測されているのだが、はっきりしたことは言えない。 後の版と似た部分も多いがはく、版の面も色濃く残っている。 版に受け継がれなかったも特徴。 ちなみにこのは要素が多く、バーザムだけが特別扱いされているわけではない。 なぜか他のには出てない模様。 当時描かれた画もあるが、画のものとが違っている。 版だけでも2種類存在するのである。 のという設定を明確にした機体。 のちに F FTION G で再され、バーザムという名を得た。 かなりに似ているがUCので部品流用は難しい程度に違っており、Gでも結構な量の余剰が出る。 版はから離れた体格をしていたが、G版ではMk-と同じ体格になっている。 とかけ離れた姿をしており、その評価はバーザム界でも賛否分かれている。 またでも乗っていそうな雰囲気とは裏に大した活躍もしない、というより、上はどっちかというと味方側ので、として配置されたみたいな扱いをされている。 後になってがリした版バーザムが登場したため、カ版と呼びにくくなった。 本来は「においてが変更されたバーザム」という扱いだったはずだが、いろいろあっての「バーザム」としてしかけている。 それでも今はまだ以外にちゃんとした設定はなく、「バーザム」としての設定は明確ではない。 ちなみに、近年では バーザムと共演する作品も出ている。 AOZ版バーザム 「 OF Z 」で建機が描いたバーザム。 体が大きくされているが、手足の多くのは版のと大きく違わず、外見上はMk-との関連を強調しないものとなっている。 しかし胴体に限っては版ではなくバーザムに似ている。 この胴体には脱出である「 」が内蔵されていることが後で判明した。 Z Re-」においての変更とともに、 膨大な規模の系譜が開され、次世代の次の段階にあるの簡易であると同時に、Mk-の系譜を含む版バーザムのほとんどの既存設定を内包し、バーザムの存在をも肯定したうえとも密接な関係がある、あらゆる技術の権化のようなであることがになった。 そんなだったのか。 の系組織「」においては単なるではなく、特務部隊に与えられる徴的な機体として登場した。 これは総帥のとバーザムの系譜が近いためである(また、は系機体の使用を嫌っている)。 技術的にはやゴッにまでしており、また ・バーザムと呼ばれるあからさまなの形態が登場したことで、今までと思われていた ザムの系譜も射程内に入った。 ではほかにも装備の・バーザムが登場している AOZ2のバーザム 同じでも「 」で登場したのは版に準じたものだが、作例は版のが一部反映されたまた独特のになっていた。 こちらもバーザムについてやたら掘り下げられており、「グリプスの機計画をが引き継いで開発した機体」とされる。 「」では、バーザムの開発が行われた基地でのが描かれており、そこでバーザムの試作機が登場した他、やを装備した機体、 名前や明確な設定のあるが登場し、更にを用いてのと渡り合い、は解散後の軍にまで使用させる特段の優遇がされている。 「」のの一氏はのでバーザムを機としていた経験からバーザムについて思い入れが強く、単行本のあとがきの四分の一を使ってバーザムのUC化をに懇願するほどであった。 というかに贔屓していた。 本作のの片文洋氏も、バーザム自体には特に関わっていないが、反が大きかったことを後にっている。 バーザムII 「A. Z Re-」に登場したの新形態。 など他機種由来の装備が多く、純なバーザムのではないが、名の通り通常のバーザムの上位機的存在も兼ねている。 []と同様に、一般兵用に性を落とした形態とされるが、頭部には他のにない固有の機「エテ・」が搭載されており、 よろしくツノがて顔に変化する。 上も他のバーザムを揮する特別な機体として登場する。 ではの四肢が予定されていたが、はバーザムの手足がそのまま使われている。 機的には同じなんだそうである。 のバーザム率が高くなっているためか、の番はバーザムに準拠したZ-1BZ2となっている。 バージム 後、から消えたと思われていたバーザムだが、(カラバ)と軍が系のに近づけたを使っていたとする説もある。 登場したのは『』。 冗談みたいな名前と設定だが、半くらいの存在でにも一度だけ出演している(を系に変更した系は他にも「」のがあり、同様にの後継機であるもをから系に変更されている。 そういう意味では、これらの機体群のと言えなくもない)。 ちなみにには登場しているが全く活躍しない。 設定もろくに存在しない。 開発経緯などが書かれていたらたぶん独自や設定なので注意しよう。 実はとバーザムにはや、など、上の類似が見出せる(特にの初期のラフには、の部分にバーザムについて言及がある。 健二(当時)の示らしい)。 は系の集大成らしいということもあり(また系の直系と考えるには差異が立つこともあり)、バーザム()はにを与えた先祖の一つだともいる。 とか言ってたらでバーザムととの関係も明記していた。 『』は扱い上に何か難しい点があるらしく、を始めとする一部の画稿はかなり古い本にしか収録されていない。 以外の機体も「大全集」以外にはほとんど載っていない。 しの、「R-」という非常に重要な番を使ってしまっており、自体の存在はあやふやになっているが、この番に他の物を後付けすることも難しいと思われる。 ゲーム等での登場 一部の(『』やが開発した一連の『~』)では版が「バーザム」として当然のように登場し(また版バーザムを不当に下げるような設定が流布していたこともある)、根深い反発があった。 これは版が嫌いということではなく、まず版を出すのが筋だろという意味である。 とはいえ大抵のでは版が登場しており、庸なながら細々と出続けており、特に立ちはしないが冷遇されているわけでった。 『』ではとしては版しか使えないが、のでとして存在しないのカ版を見ることができる。 、『』で、初めてこの両者が別個の機体として共存している。 関連動画 カ版バーザムが通り特に活躍しない重な。 からが出ているがある。 バーザムの のB-版の バーザムの発売に合わせ、にされた「バーザム」。 「バーザム」名義で登場したは初めて。 ではUCバーザム発売に合わせて版バーザムもされ、では初めて二大バーザムが共演することになった。 関連商品 ・問わず商品化が少ない不遇機だったのもまでの話で、後半に版がガシャ 限定 で登場して以降、版の新規が re 限定 、 CONVE、バーザムに換装できる、バーザムの、と版が混ざったHINE と、後半まで立て続けに商品化されていった。 何の活躍もないとしては異例なほど立体化される機体となっている。 そのまま勢いに乗って、にはUCが発売される運びとなった。 に登場してから実に年が経過していた。 Sによる構造と、思い切ったの振り方の多色成ランナー、繊細かつ快なにより、驚異的な可動範囲とほぼ全な色分け、組み立てやすさまで実現しているキット。 設定より大きすぎたとべても設定に近いに仕上がり、造形も現時点でのバーザムの「正解」と断言できるものになっている。 何の前触れもなく発表された商品化だったが、e版に発売を合わせており、43話でに接近戦を仕掛ける 場面名のを売りにしている。 ボックスアートは『』第10話に登場した「UCをしたバーザムの」をさらにしてしたものになっており、半ばのからはみ出したともなっている。 そう考えると前年の「ンド・ウォーズ」でかなり立っていた名バーザムの商品化と見ることもできるかも? 商品として、なぜかパックがe版と交換可になっており(説明書にも明記。 他にも共通規格のなどと交換できるが、Mk-は規格外)、UCのGディフェンサーがあればバーザムの実現も可だ。 ただし対応しているのはe版のパックのみであり、でやるには新しいMk-と古い(15年も前のキットである!)の両方買う必要がある。 形態のためにそこまでやるか もう武(バーザムしょん)しかがないと言われていたのも遠い昔の話である。 以外ではにの付属として ものすごく小さい ナップされていた。 頃に復刻版が出たがさすがに入手困難。 号では、「UCバーザム」をとした巨大特集を敢行している。 武を含む豊富な作例、スバーザムのガシャまで網羅した立体化の、部からのの部品まで細部の理由が明かされる英郎の、さらには「43話のバーザム」を売り込まざるを得なかった担当に、生産のまで載っており、結果的にのから生産に至るまでの全てを追いかけた「ができるまで」の優れた言集となっている。 バーザムショック 上記UCバーザムの発売によって一番衝撃を受けたのがほかならぬである。 そして予想に反してバーザムは爆売れ。 それ以降、どんな機のでも通りやすくなったという。 、UCバーザムを筆頭にやマグア、、アーミーなど冗談ではないようなが一般販売されている。 詳細はの記事を参照してほしい。 関連静画 関連項目•

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