赤ちゃん ゲップ 嫌がる。 新生児の縦抱きいつから?やり方と嫌がる時の対処法!抱っこ紐もOK?

赤ちゃんにげっぷをさせる3つのコツ!慣れないママでも大丈夫!

赤ちゃん ゲップ 嫌がる

生後3カ月の赤ちゃんの縦抱き 生後3カ月の頃になると、それまでと比べ体つきもしっかりしてくるため、縦抱っこをすることも増えてくるかもしれません。 生後3カ月の赤ちゃんの縦抱きについてママたちの体験談を聞いてみました。 「うちの子は縦抱きが好きなのか、縦抱きをすると寝ることが多いです。 生後3カ月になり、首もしっかりしてきたので、縦抱っこをしやすくなりました」(30代ママ) 「生後2カ月の頃までは縦抱きでゲップをさせようとしても泣かなかったのに、生後3カ月になるとのけぞるほど反ったり大泣きすることが増えてきました」(30代ママ) 生後3カ月の頃は、縦抱っこを好む赤ちゃんもいれば、嫌がる赤ちゃんもいるようです。 ママたちは授乳後のゲップや、寝かしつけ、横抱っこに疲れたときなどに縦抱っこをすることがあるようです。 赤ちゃんがおっぱいを飲みやすいようにと縦抱っこで授乳をするようにしているというママの声もありました。 生後3カ月の頃の縦抱きの悩み 生後3カ月の赤ちゃんを縦抱きしようとしても、うまくできず悩むママもいるようです。 縦抱きに関する悩みを聞いてみました。 嫌がって反る iStock. 油断しているとすごい力で体を反らせるので、落ちてしまいそうになってびっくりすることもあります」(30代ママ) 「縦抱きをすると嫌がって泣いて体を反るようにします。 いろいろと抱き方を変えてみたりしたのですが、やっぱり嫌がります」(30代ママ) 縦抱っこをすると嫌がって体を反るようにする赤ちゃんもいるようです。 勢いよく体を反ると何かにぶつかったりしてあぶないので、ママの体に頭を寄せるように気をつけていたという声もありました。 たくさん吐く 「縦抱きをするとよく吐きました。 一回に吐く量も多く、せっかく飲んだおっぱいもほとんど全部吐いてしまうので、すごく心配でした」(30代ママ) 縦抱きにすると、横抱きのときよりたくさん吐くようだと感じたママがいました。 吐く量が多いとママも心配になってしまうかもしれませんね。 ママたちが考える縦抱きを嫌がる理由 縦抱きを嫌がる赤ちゃんは、どのような理由で嫌がるのでしょうか。 ママたちが考える理由を聞いてみました。 ママの顔が見えない 「縦抱きだと私の顔が見えなくて嫌がるのかなと考えました。 縦抱っこをやめて赤ちゃんと顔を見あわせると泣き止んで喜んでくれます」(30代ママ) 横抱きをしていたときにはいつも見えていたママの顔が、縦抱きをすると見えなくなるので不安になってしまうのかもしれませんね。 首がまだしっかりしておらず、ママの顔を探すことができないので嫌がるのかもしれないと考えたママもいました。 お腹が苦しい iStock. お腹が苦しいのかなと思いました」(30代ママ) 縦抱きをするとお腹がママの体に密着するので苦しくて泣いてしまったのかもしれません。 ゲップをさせたいのに赤ちゃんが嫌がるのでどうしようかと悩んでしまうママもいるようです。 姿勢が落ち着かない 「縦抱きにして泣くときは、横抱きに変えると泣き止むことがあります。 縦抱きの姿勢が落ち着かないためかなと思いました」(30代ママ) 縦抱きの姿勢が落ち着かないために、嫌がったり反ったりするのかもしれないと考えたママがいました。 横抱きに慣れている赤ちゃんは、縦抱きだと落ち着かないこともあるのかもしれませんね。 縦抱きを嫌がるときの対処法 縦抱きを嫌がる赤ちゃんに対して、ママたちはどのように対処しているのでしょうか。 ママたちの体験談を聞いてみました。 短時間にする 「ゲップをさせようと縦抱っこをしたのに嫌がるときは、なるべく短時間でうようにしました。 ゲップが出たらすぐに横抱きに変えてあげるようにしました」(30代ママ) 「寝かしつけで横抱きに疲れてしまったときは、短い時間だけ縦抱っこに切り替えるときがあります。 縦抱っこで落ち着かなそうなときは、すぐに横抱きにするようにします」(20代ママ) 赤ちゃんが嫌がるけれどもゲップや寝かしつけなどで必要な場合は、短い時間で切り替えるように意識しているというママの声がありました。 少しずつ慣れれば、縦抱っこをしても嫌がったり泣いたりすることも少なくなり、縦抱きで寝ることも増えてくるかもしれませんね。 抱き方を見直す 「縦抱っこをして赤ちゃんが落ち着かなそうにしているときは、赤ちゃんをおくるみなどでくるんであげるようにしました」(20代ママ) 「体がぐらぐらすると赤ちゃんも落ち着かないと思うので、頭やおしりをしっかり支えるように意識をしました」(30代ママ) 赤ちゃんをおくるみで包む、頭がおしりをしっかり支えるように意識をしたなど、工夫したママもいるようです。 赤ちゃんもママがしっかり支えてくれていると、安心なのかもしれません。 縦抱きでの授乳をしたいと考えているママも、赤ちゃんが飲みやすい姿勢になるよう授乳クッションなどを使って支えてあげられるようにするとよさそうです。 低月齢から使える抱っこ紐を使う 「体を密着させれば嫌がらないかなと思い、低月齢から使える抱っこ紐を使って縦抱っこに挑戦しました。 意外と落ち着いてくれたので安心しました」(30代ママ) 縦抱っこに慣れてもらうために、低月齢から使える抱っこ紐を使っていたというママの体験談がありました。 インサートやタオルなどで首を固定してあげるとよいかもしれません。 縦抱きは赤ちゃんの様子を見ながら慣らして.

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横抱きを嫌がる6つの理由!暴れる心理や赤ちゃんへ対応

赤ちゃん ゲップ 嫌がる

スポンサーリンク 赤ちゃんの口の中は作りが大人とは違い、 ミルクを飲みながら 呼吸が出来るようになっています。 ミルクと一緒に たくさんの空気も吸い込んでしまいます。 胃の中に空気が溜まるとおなかがパンパンになってしまい、 苦しくなってしまったり、塊となった空気がミルクと共に 逆流して吐き戻しの原因にもなります。 きちんとげっぷをさせてあげて対処しましょう。 赤ちゃんを縦に抱きにして、 胃のあたりが肩に来るようにします。 胃から口までをまっすぐにするイメージで抱いてあげましょう。 空気が上がってくるのをサポートするような感じで 背中を下から上にさすってあげてください。 ゲップが出ないようなら ポンポンと 軽く叩いてみてください。 肩に抱き上げる以外では、 赤ちゃんを横向きに膝の上に座らせ ママの腕に寄り掛からせるように赤ちゃんの上半身を支えます。 手で赤ちゃんの脇の下をつかむように固定します。 沐浴の時に背中を洗うときと同じ体勢です。 体重が重くなってくると、 こちらのやり方の方がママの負担が少ないです。 私は肩に乗せるやり方しかできませんでした。 沐浴も産科で1回したきりだったので ずっと肩に乗せてゲップをさせていました。 最初のうちはゲップがうまく出せなくて 授乳後にしばらくは縦抱きのままでいました。 自然に空気が上がってくるのを待っている感じです。 肩でゲップをすると、吐き戻しすることもあるので 肩にガーゼなどをかけておくと汚れなくてすみますよ。 新生児のゲップ出しを嫌がる場合は? どうしても嫌がったり、 抱っこしてさすっても叩いても出ない場合は 無理矢理ゲップを出そうとせずに、 赤ちゃんを横向きにして寝かせてしまいましょう。 無理矢理出そうと 強く叩いてしまったら良くないので諦めましょう。 たまに、太鼓のようにバシバシと叩いているお母さんがいますが、 強く叩いたからといってゲップがでるわけではありません。 吐いた物で喉が詰まってしまうのを防ぐためにも できればゲップは出しておいた方がいいですが、 無理な場合は横向きにして寝かせて様子を見ましょう。 ただし、横向きで寝かせると身体を動かした拍子に 赤ちゃんがうつ伏せになってしまう事があるので、 必ず誰かが近くにいてみていましょう。 しばらくして自然にゲップが出て吐いてしまう事もありますが 一度の吐き戻しなら慌てなくて大丈夫です。 頻繁に滝のように吐く場合には 病院で診てもらいましょう。 赤ちゃんだって毎回ゲップがでるわけじゃないので ゲップが出ないからと言って気にしすぎないでくださいね。 うちの下の子がなかなかゲップが上手に出ずに苦労しました。 肩に乗せて10分くらいさすってもゲップは出ず。 軽くトントンと叩いても出なかったので 諦めて横向きに寝かせたとたんに 「ゲー」っといいゲップが出たり。 あんなに頑張ったのにと笑ってしまいました。 ゲップが出たと思ったら 肩に吐いていたりといろいろでした。 新生児のゲップいつまでやればいい? 生後3~4か月頃になると、 トントンと叩いてもゲップが 出ないことが多くなってきます。 首が座ったり、寝返りをするようになる 5~6か月頃には 身体を活発に動かすようになるので ゲップやおならで自然と空気を排出できるようになります。 縦抱きをしてゲップが出なくなったり、 ゲップをしなくても苦しそうな様子がなければ、 ママがゲップの手助けをするのは卒業になります。 丁度5~6か月頃になると離乳食も始まりますね。 なのでゲップをさせる機会が減ってきます。 うちの子は寝返りをするようになった時に よく吐き戻していました。 ちゃんとゲップをさせてからベッドに寝かせているのに ご機嫌に腹ばいになりながらミルクを吐いていました。 機嫌が良かったのであまり気にはしなかったけれど、 腹ばいがいけないのかと仰向けに直したりしていました。 でもまた寝返りをするので、気にしないようになりました 笑 私は離乳側を始めてしばらくしてから ゲップを手伝うのを止めました。 まとめ 初めての授乳にゲップでママさんも緊張しますよね。 私もそうでした。 横抱きをするのだっておぼつかないのに、 縦抱きをするなんて赤ちゃんが グニャンとなってしまうのではないかと 心配しながら縦抱きをしていたのを覚えています。 縦抱きになれる頃には ゲップも上手に出せるようになっていましたよ。 自然とママも慣れてくるものです。

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赤ちゃん ゲップ 嫌がる

新生児がゲップを嫌がる理由は?ゲップが出にくい体質もあるって本当?ミルクは母乳を飲ませたらゲップをさせないとと思っても赤ちゃんがゲップを嫌がってしまうことはありませんか?中にはゲップが出にくい体質もあるみたいですよ。 詳しくはこちら。 新生児にゲップが必要な理由 新生児は授乳後にはしっかりとゲップをさせる必要があります。 私たちの胃はくの字にカーブしています。 人体模型などで私たちの胃がどのようになっているのか見たことがある方は多いでしょう。 しかし新生児の胃は私たちの胃とは違っています。 新生児の胃はカーブしていなくまっすぐです。 まるでペットボトルのようになっているのです。 胃がまっすぐになっているので、逆流しやすくななっています。 せっかく飲んだ母乳やミルクを吐き出さないためにも、新生児にゲップが必要なのです。 また新生児のうちは母乳やミルクを飲む時に、一緒に空気を吸い込んでしまうそうです。 この吸い込んでしまった空気は、新生児のうちは自分で出すことができません。 空気はガスとしてお腹に溜まってしまいます。 ガスとしてお腹に溜まってしまうととても苦しくなります。 ガスがお腹にたまった状態って大人でもきついですよね? 新生児は大人よりもきついです。 そのためゲップをさせ空気を出してあげる必要があるのです。 新生児にゲップをさせなかったらどうなるの? もしゲップをさせなかったらどうなってしまうのか。 最悪の場合、窒息死させてしまう可能性があるそうです>< お母さんが常に赤ちゃんを見ていればいいですが、ずっと赤ちゃんを見ているというわけにはいきませんよね。 家事をしたりなどお母さんは忙しいです。 また夜は赤ちゃんが寝ていればお母さんも寝ています。 そのためずっと赤ちゃんを見ているということはできません。 お母さんが気付かないうちに赤ちゃんが吐いてしまった場合、吐いてしまった母乳やミルクが気管に流れ込んでしまう可能性があり、気管に流れ込むことで窒息してしまうというわけです。 ただ吐いてしまった時に必ず器官に流れてしまうわけではありません。 そんな可能性もあるよ、ということなのでちょっと怖いですがゲップは必ずさせてあげたほうがいいですよね。 ゲップはいつまでさせればいいの? ちなみにいつまでゲップをさせればいいのか悩みますよね。 新生児のうちだけなのかと思いきや、だいたいお座りができるようになるくらいになると吐き戻しが減ってくるようです。 生後6ヵ月~7ヶ月後くらいでしょうか?そのくらいになればゲップをさせなくても大丈夫だといわれているみたいです^^ もちろん個人差があります。 お座りができるくらいになってもまだ吐き戻しが多い子もいます。 吐き戻しが少なくなったかどうかは毎日お世話をしているお母さんであれば分かると思います。 新生児がゲップを嫌がる理由は? なぜ新生児にゲップが必要なのかということが分かったと思います。 しかし新生児の中にはゲップをさせようとすると嫌がるという子もいるようです。 ゲップを嫌がられてもゲップをさせないわけにはいかないので困りますよね。 新生児がゲップを嫌がる理由は、ゲップが出ないで気持ち悪いと訴えている場合が多いようです。 ゲップを出したいけどどう出したらいいのか分からないため嫌がっているんだそうです。 嫌がられたとしてもゲップを出してあげて下さい。 ゲップが出たら落ち着く場合も多く、お腹にガスがたまりすぎて嫌がっているという場合もあります。 まだお腹いっぱいじゃない!と怒っていることもある? ゲップは授乳後に行いますが、まだお腹いっぱいじゃないのにゲップをさせられることに嫌がっているという可能性もあります。 「まだ飲みたかったのに~」ということですね。 体勢が影響していることも? 新生児をゲップさせるにはさまざまな体勢があります。 お母さんがしている体勢がその子の好きな体勢でないため嫌がっているという場合があります。 基本のゲップをさせる大勢は縦抱き抱っこです。 しかし膝に座らせての方がゲップをしやすいという子もいるようです。 その子にとってどのような体勢が一番ゲップを出しやすいのかいろいろ試してあげるといいでしょう。 新生児に上手にゲップを出させる方法 育児書では簡単そうにゲップを出させる方法を紹介しています。 しかし実際にやってみると簡単ではありません。 ゲップを出させるためにはコツがあるんですね。 基本的なゲップを出させる方法は縦抱きをしてトントンと優しく背中を叩いてあげることですが、この方法ですぐにゲップが出てくれればいいのですが、なかなかゲップが出ない新生児もいるようです。 しかもゲップが出ない!と強く叩いてしまうと脳が揺さぶられ、揺すぶられっ子症候群になってしまう可能性があるので強く叩かないようにしてあげないといけません。 私は2人の子がいるのですが、ゲップを出させるのが下手くそでした。 なかなかうまくゲップを出させることができず、ずっと縦抱きしていた経験があります。 ゲップは大きな音で出るだけではなかった! なかなかゲップが出ないとイライラしませんか? 私もゲップがいつになっても出なくて困っていたこともありました。 でも、中には控えめなゲップをする子もいるみたいです。 新生児は「ゲフッ」と分かりやすいゲップをしない子もいます。 ゲップをしたけれどお母さんが気付いていないというケースもあるんですね。 そのためある程度立て抱き抱っこなどでゲップを出させやすい体勢をしてゲップが出たか分からずに不安な場合は、授乳クッションなどを枕にしてあげ頭の位置を高くしてあげるとよいとのこと。 そうすることでもし吐いてしまっても気管に入りにくくなるそうです。 またハイローチェアに座らせてもいいかもしれません。 とにかく頭の位置を高くしてあげていました^^ まとめ 新生児にゲップが必要な理由、なぜゲップを嫌がるのかなど新生児のゲップについてまとめていきました。 授乳後にゲップをさせるのを忘れないこと、またゲップのさせ方のコツをしっかりと覚えておけば大丈夫そうですね! とはいえ最初は慣れないものです。

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