洗面 台 シャワー ヘッド。 シャワーヘッドからポタポタ水漏れする原因と修理方法

伸びるシャワー付き水栓・蛇口の水漏れ原因特定と修理交換方法

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カビが出来る条件を満たしている環境である浴室では、 特に水を使うシャワーヘッドにはカビが発生します。 シャワーヘッドを使い終わった後には水分が多い為、 水分が蒸発するまでの時間にカビが繁殖してしまい、落ちづらい汚れとなります! カビが生える原因には、 浴室の温度と湿度がカビ繁殖の条件にあてはまり、繁殖しやすいことが挙げられます。 換気をさせたり、風呂から上がる前に水をかけることである程度は防ぐことができますが、 シャワーヘッドの内部までの汚れを無くすことは非常に困難です! 特に毎日使用するシャワーで水分を落としきれずに汚れがたまるのに比例して、 カビの繁殖もひどくなる一方です。 この カビを綺麗に掃除することがシャワーヘッドの掃除には不可欠です。 カビ以外にもシャワーヘッドが汚れる原因がありますが、 主に汚れの原因で落ちないのがこのカビ汚れになります。 水に含まれるカルシウムや鉄分の影響で、 長い間シャワーを利用していると水垢となってしまい、気付かないうちに汚れがたまる場合があります。 主な原因が3点になりますが、最終的にはカビになることが多く、 一番落としづらい汚れはカビとなります。 シャワーヘッドの掃除で汚れを取るためには、 最終的にはカビの汚れが多いので、今回はカビの汚れの掃除方法を紹介したいと思います。 洗面台の石鹸のぬめり取りの清掃方法を紹介していますので、是非見てみてくださいね^^ シャワーヘッドのカビ取り方法はキッチンハイターで綺麗に! シャワーヘッドのカビ取りには、 アルカリ性漂白剤のキッチンハイターを利用することで効率的に落とすことができます。 キッチンハイターには 除菌や漂白などの作用も持っているので、カビ取りには最適です。 本来であれば、 キッチンの汚れを取るための洗剤ですが、今回はカビを落とすための洗剤ということで、シャワーヘッドに応用した方法を紹介させて頂きます。 キッチンハイターは成分としては、 花王製の次亜塩素酸ナトリウム、界面活性剤水酸化ナトリウムを使用した漂白剤で、ジョンソン製で同類のものにカビキラーがあります。 カビを落とす漂白剤として利用されることが多く、 カビの原因となる栄養素を溶かしてカビを除去する為、シャワーヘッド等のカビに大変有効です。

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【水漏れの原因】 ・シャワーヘッド内に水が残っている ・蛇口のバルブが劣化・損傷している 上記2つのどちらが水漏れの原因になっているか調べるには、シャワーヘッドの水が出る面を上に向けて水漏れが止まるかどうか調べてみましょう。 上に向けて水漏れが止まる場合はシャワーヘッド内の水が漏れているだけの可能性が高く、構造上少しは漏れるものなので修理・交換で止まるものではありません。 反対に、上を向けても水漏れが止まらない場合はシャワー水栓(蛇口)本体内部にあるバルブが劣化・損傷している可能性があります。 この場合は、バルブもしくはシャワー水栓本体の交換が必要になります。 シャワーヘッドにボタンがある場合 シャワーヘッドの中には、節水対策として手元で水を出したり止めたりできるボタンがついているものがありますよね。 このタイプのシャワーヘッドの場合、何年か使っているとシャワーを使っている最中にボタンの隙間から水が漏れてくるようになり、そのまま使い続けるとボタンで水を止めているのにボタンの隙間から水が漏れることがあります。 これは、シャワーヘッド内部の部品の劣化・損傷が原因で起こる水漏れです。 シャワーヘッドは、ホームセンターやネットショップで安いものなら1,000~3,000円くらいで新品を購入できるので自分で買ってきて交換するのがおすすめです。 シャワーホースの付け根から水漏れする原因 シャワーホースとシャワー水栓本体の付け根もしくは、シャワーホースとシャワーヘッドの付け根部分から水漏れが起こっている場合。 このような場合は、両方の付け根にある「ゴムパッキン」の劣化が原因だと考えられます。 ゴムパッキンの劣化が原因かどうか調べるには、付け根部分の金具を回し外して中にあるパッキンを触ってみるとわかります。 手にゴムの色がついたり、ボロボロと部品が崩れる、固くなっていてヒビが入っているような状態であればパッキンが劣化していると分かります。 このような場合は、取り外したパッキンをホームセンターに持っていって同じサイズの部品を買って自分で交換すれば水漏れを修理することができます。 シャワー水栓・シャワーホースのメーカーや品番が分かる場合はメーカーのサポート窓口に連絡して新しい部品を注文できる場合もあります。 ただ、シャワーは毎日使うものなので急ぎで直したい場合はホームセンターで実物を持っていって同じものを購入した方が早く直せます。 シャワーの水栓本体から水漏れする原因 シャワーの水栓本体からの場合、3つの箇所から水漏れが起こる可能性があります。 ハンドル部分からの水漏れ シャワー水栓本体に取り付けられている、ハンドル部分から水がポタポタ漏れている場合。 この場合は、ハンドル内部のゴムパッキンの劣化が原因です。 ハンドル内部のゴムパッキンの交換方法などについては、下記の記事で紹介していますので心当たりのある人はチェックしてみてください。 シャワーと蛇口切り替え部分からの水漏れ お風呂場(浴室)の水栓には、シャワーと蛇口の水の切り替えができるハンドルがついているかと思います。 この切り替え部分にもバルブが使われており、バルブが故障すると水漏れが起こります。 切り替えバルブの構造は、製品によって異なるため自分で修理もしくは交換をする場合は設計図を取り寄せて構造をしっかり確認してから作業をしましょう。 シールテープ(防水テープ)を使った応急処置については、下記で紹介しております。 バルブ本体の故障による水漏れ シャワー水栓本体の吐水口やカランから水漏れが起こっている場合。 この場合は、水栓本体の開閉バルブが故障している可能性があります。 開閉バルブについても、切り替えバルブと同様に製品によって構造が異なるため自分で修理もしくは交換をする場合は設計図を取り寄せて構造をしっかり確認してから作業をしましょう。 自分で修理が無理な場合は、業者に依頼しましょう。 シャワーヘッド・ホースの水漏れ修理方法 細かい水栓部品の入れ替えなどは自分でやろうとして修理不可能な状態になって水道屋に依頼される方が多いため、今回は水道設備修理の知識がない人でもできる、簡単な水漏れ修理の方法を2つご紹介いたします。 シャワーホースの「パッキン」交換方法 シャワーホースの付け根部分のパッキンの劣化による水漏れの場合、ゴムパッキンを交換するだけで水漏れを修理できる場合があります。 シャワーホースの付け根といっても、シャワーヘッドとの繋ぎ目部分と、シャワー水栓本体との繋ぎ目部分の二箇所があります。 両方とも、部品を緩めるだけで簡単に交換ができますので、ご説明いたします。 パッキン交換手順 必要な道具は、交換するパッキン、マイナスドライバーです。 【手順】 1. 最初に、シャワー水栓本体の止水栓をマイナスドライバーを使って締めて置きます。 もしも、止水栓が見当たらない・分からないという場合は家の大元の止水栓を締めて水を止めてください。 シャワーヘッド付け根の金具を手で固定して、シャワーヘッド本体をくるくる回して取り外します。 シャワーヘッド本体を取り外すと、金具の内側に黒いパッキンが入っています。 それを用意した新しいパッキンに交換して、組み立てなおしたらシャワーヘッド付け根のパッキンの交換は完了です。 シャワー水栓本体とシャワーホースの付け根部分も、シャワーヘッドと同様に手で金具を緩めて取り外します。 金具の中に黒いパッキンが入っているので、それを新しいパッキンと取り替えます。 元通り組み立てなおせたら、止水栓を開けて水を流してみましょう。 水が漏れてこなくなれば、修理完了です。 もしも、パッキンを交換しても水が漏れてくるという場合は別の原因が考えられます。 シールテープ(防水テープ)を使った水漏れ修理方法 シャワー水栓本体の切り替えバルブから水が漏れている場合。 本来であれば、水栓本体を分解して切り替えバルブを交換もしくは水栓本体を交換する必要があります。 しかし、一時的な応急処置としてシールテープ(防水テープ)を使って水漏れを修理することができます。 切り替えバルブの水漏れ応急処置手順 必要な道具は、プラスドライバー、マイナスドライバーとシールテープです。

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シャワーヘッドのカビ取り方法を紹介!キッチンハイターの活用法

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洗面台の下にある収納スペースから物を取り出そうとしたときや、収納しようとしたときに水浸しになっていたという経験をした方もいるかもしれません。 また、洗面台廻りや足元が水で漏れているのでどこからの水漏れか突き止めたところ、洗面台の下からだったという経験をされた方もいるはずです。 そして、最近ではハンドシャワー水栓の洗面台が多くなり、そのシャワーホース辺りの劣化や破損による水漏れが増えています。 そんなときに自分で修理できるのであれば、何とかしたいと考えるのではないでしょうか。 ここでは、自分でシャワーホース、ヘッドを交換する方法や、費用の相場について解説して行きます。 洗面所のシャワーホースの水漏れ原因は? シャワーホースの水漏れの原因はホースやヘッドの劣化や亀裂によるものが多いです。 シャワーホースによっては10年くらいが交換のめどになっているものもありますが、日々使用するものなので、劣化が早かったり、亀裂が入ってしまったりします。 気がついたらできるだけ早く交換するのがよいでしょう。 交換に必要な道具 連結部分のタイプによって異なりますが、モンキーレンチが二本あると便利です。 ナットを外す必要がある場合は使用する可能性も出てきます。 連結部分が樹脂製の場合であれば、基本、工具なしで外せますが取り付けのときに強い力で取り付けた場合モンキーレンチを使い外すと良いでしょう。 また、タオルを用意しておくと便利です。 ホースの中に残っている水がホースを外している最中に出てきます。 そのほかにあると便利なのが、ライトです。 洗面所の光を当てていても、実際に作業する場所は影になってしまう場合が多いため、ライトをつけながら作業すると、よく見えますし作業がしやすくなります。 シャワーホース、ヘッドの交換方法 シャワーホース、ヘッドを交換する前に、交換用のシャワーホース、ヘッド、接続部 カプラー を準備してください。 水栓などに品番が書かれている場合が大半です。 しかし古くなるとシールに印字してあった品番も消えてしまいわからない場合も多々あります。 また、洗面台と水栓のメーカーが違うことが多く、実は補修用の部品は洗面台のメーカーが保有している場合も多くあります。 よって部品を用意する労力は大変になるかもしれません。 緊急の場合はすぐには直せない場合もでてきます。 それでも部品がまだ現存すれば良いのですが、やっと調べてわかったと喜んだのも束の間、部品が廃盤により現存せず、直せないという場合もあります。 こうなると専門の水道業者に相談してもなおすのは、無理になります。 蛇口を交換するか洗面台を交換するかになります。 特殊なデザインの洗面台の場合、代替えの蛇口をメーカーが用意していない場合もあります。 止水栓を閉める 止水栓は、洗面台の下にあります。 形状は主に2種類あります。 マイナスドライバーで閉めるタイプ マイナスドライバーを使い時計回りに回すと閉まります。 止水栓が動かない、回らない場合は、無理に回そうとせずに元栓を閉めて止水して下さい。 水道の蛇口のようにハンドルを回して閉めるタイプ 蛇口と同様に時計回りに回すと閉まります。 止水栓が動かない、回らない場合は、無理に回そうとせずに元栓を閉めて止水して下さい。 水受け容器を外す 止水栓と同様に洗面台の下に、ホースが収納されている水受け容器が付いている場合があります。 この容器を外します。 ホースの亀裂などで漏れた場合、この水受けタンクに漏れた水が入っていることもあります。 取り外す際には、中に入っている水をこぼさないように注意してください。 ホースとの連結部分を外す 1. ワンタッチジョイントタイプホースの場合 連結している樹脂製のジョイント カプラー を外します。 外し方はジョイント部分に記載されている場合もありますが、色がついたところを下にさげれば外れるタイプが多いです。 ホースの中に水が溜まっていますので、タオルを下に敷くか、洗面器等の容器で受けて外します。 ジョイント付きでないホースの場合 止水栓を閉めた後、モンキーレンチで緩めて取り外す必要があります。 必ず二本のモンキーレンチで上下両方を固定し外して下さい。 ホースの中に水が溜まっていますので、タオルを下に敷くか、洗面器等の容器で受けて外します。 シャワーホースを取り外す 連結部分を取り外せたら、シャワーヘッドを持ちホースを本体から引き出します。 ホースがスムーズにひきだせるのはまれです。 ホースが本体の中で引っかかるケースが多いのでゆっくり慎重に行なって下さい。 シャワーヘッドとホースを外す 引き上げたシャワーホース部分と頭の部分を回して取り外します。 交換用のシャワーホースを同様に回して設置すれば、交換が完了です。 交換したホースを元に戻す 今度は、先ほどと同様の工程を逆の順番で行います。 先ほど、シャワーヘッドを掴んで上に引き上げた場所から、シャワーホースの末端を差し込んで行きます。 ホースと連結部分のサイズが合う場合 無事にホースが差込めたら、ホースとの連結部分のカプラーを取り付けます。 止水栓を開栓し、水漏れの確認をして交換作業は終わりになります。 ホースと連結部分のサイズが合わない場合 アダプターがあるので、サイズ違いを適合させるため利用してください。 シャワーホースと連結部分のカプラーを本体に差し込みます。 しっかりと差し込まれたか確認してください。 最後に、止水栓を開栓し、水漏れの確認をして交換作業は終わりになります。 交換した場所から水漏れがないかチェックする 自分で交換した場合、連結部分が緩んでいるケースなども、可能性としてはあります。 そのため、作業が終わったら、実際に水を出して確認してみるようにしましょう。 確認は水を出したときに、下のホースから水が漏れていないかという程度で問題ありません。 また、ホースが無理な状態だと、劣化や亀裂が入りやすくなってしまうので、その点も注意したいところです。 洗面所のシャワーホースからの水漏れによる二次災害 破損や劣化が原因で、水漏れが起こるケースがほとんどですが、それらを放置しておくと、二次災害へとつながります。 水が漏れてしまい、水受けでは受けきれなくなった場合は、そのまま床に流れていきます。 床が水浸しになってしまうと、最悪の場合は、階下に住人がいるアパートやマンションであれば、下の部屋にまで水が漏れてしまうこともあり得るのです。 これらの二次災害を防ぐには、洗面所の使用をストップして、すぐに交換を行うのがよいでしょう。 応急処置だけして、安心している間にも、さらに劣化や亀裂が進んでしまうのです。 できる限り早めに対処するようにしてください。 自分で修理する場合の費用は? 自分で修理をする場合、工賃などがかからないため、その分安くすみます。 うっかり型番を間違えて買わないように留意さえすれば無駄な出費もなくせるでしょう。 シャワーホースの金額 タイプにもよりますが、だいたい1万円程度から2万円ほどで購入できます。 インターネットで購入すればより安く手に入る可能性もあるので、それらを駆使すれば比較的安価で交換ができます。 インターネットで購入の際はシャワーヘッドなどに記載されている、品番などを確認し、それに合うホースを選んでください。 どのようなホースでも合うわけではないので、実際に交換している最中に合わないことが判明した場合、余計な出費にもなってしまいますので、気をつけてください。 もし、ホース単体ではなく、シャワーヘッドを交換しようと考えている場合でも部品自体が1万5千円〜3万円程度で購入できるので、全体的に交換するのもよいものです。 シャワーヘッドもあわせて交換することになれば、上記の手順のほかにシャワーヘッド部分を外して取り付ける作業が出てくるので、その点は気をつけてください。 また、レンチなどの工具がなかった場合、工具を購入したとしてもそれほど高くなりません。 千円程度でよいモンキーレンチを購入できます。 業者に頼んだ場合の費用 業者に頼んだ場合であれば、部品代と工賃がかかります。 業者によって費用は若干の違いはありますが一般的に工賃1万円前後でプラス部品代位と考えて良いでしょう。 安いから必ずよいというばかりではないので、依頼する際にもしっかりと業者選びをする必要があります。 すぐに交換する必要がありそうな場合 水漏れの状況によってはすぐに交換が必要な場合もあるかもしれません。 そのとき、すぐにパーツを用意して、作業ができるのであれば、自力で行うのも方法のひとつです。 しかし、慌てて行い余計に状況がひどくなってしまったり、栓を閉め忘れてしまったりするなどして被害がさらに大きくなる可能性もあります。 慣れているのであれば、落ち着いて作業できるかもしれませんが、何度も経験するものではないので、なかなかうまくいきません。 ご自分で修理する場合はくれぐれもご注意下さい。 まとめ ここでは、洗面所のシャワーホースから水漏れしてしまったとき、実際に自分で交換する方法とその費用についてご紹介してきました。 簡単に行えるタイプもありますが、しっかりと手順を踏んで交換しないと、交換後にも水漏れしてしまう恐れがあるので、慎重に作業してください。 また、作業中には慌てずに行うのが交換を失敗しないポイントになります。 もちろん、作業自体は自身で行うので、失敗してしまう可能性もあります。 出来れば失敗する前にに相談すると良いでしょう。

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