トイレ レバー 交換。 トイレレバーが折れたら交換が必要!自分で修理する方法をご紹介|生活110番ニュース

トイレのレバーが戻らない!一人でできる対処法と交換方法

トイレ レバー 交換

No Image 2019. 07 Thu 目次 1. トイレのレバーの主な故障原因 トイレのレバーの故障原因はレバーとバルブをつなぐ鎖・バルブの根元・レバー本体にある トイレのレバーの故障原因で考えられるものは3つあります。 レバーとフロートバルブをつなぐ鎖が切れている 2. フロートバルブの根元のトラブル 3. レバー本体の軸が悪くなっている この原因を説明するにはまずトイレのレバーを回すとどうして水が流れるのかについて説明する必要があります。 レバーを回すとフロートバルブが上に持ち上がります。 フロートバルブはトイレのタンク内部に溜まった水をせき止めているため、上に持ち上げることでタンク内の水がながれはじめます。 トイレのタンク内にはボールタップという水を止める役割を果たすものがありますが、ボールタップも水が流れることで下に下がり、水をタンクの中にためはじめます。 水が溜まりはじめると、ボールタップが上に上がると止水弁が閉じるためある程度までたまると水が止まります。 これがトイレのレバーを回すことで水が流れる仕組みです。 トイレのレバーの故障が見られたら、まずは取り外して原因を特定しましょう。 タンクの上は外せるようになっているため、自分でも調べられます。 1番が原因の場合には、フロートバルブとレバーをつなぐ鎖が切れていないか見てみましょう。 2番が原因の場合はフロートバルブがきちんと水を塞いでおらず隙間ができていないか見てみましょう。 3番が原因でレバーの軸が折れてしまう、曲がってしまっている場合には、レバーの交換が必要になります。 まずは原因をしっかり特定して対応しましょう。 トイレのレバーの修理方法 まずは応急処置から!次に止水栓を止めて作業をはじめよう トイレのレバーを修理する前に、まずは応急処置としてもし排泄物が残っていたら流しましょう。 水が止まっていると流せないと思われる人もいますが、手動で流すことも可能です。 その場合にはバケツに水をためて勢いよく便器に流し込むだけ。 飛び跳ねることがあるため床に新聞紙などを敷き汚れてもよい格好で行なってください。 次に止水栓を止めましょう。 止水栓はトイレの横あたりにあり、十円玉やマイナスドライバーで回すことで水を止められますのでそれで水を排出してから作業をはじめると作業がしやすくなります。 フロートバルブはゴム製のため劣化が進んでいる場合にはフロートバルブごと交換するようにしましょう。 鎖が切れている場合にはゴムフロートと鎖がセットで販売されているものもありますので、そちらを使って交換するのがよいでしょう。 ただし失敗すると水が止められなくなったり、対処し切れない場合もあります。 上記で改善しきれない場合には、水道業者に修理をお願いしましょう。 お願いする時間帯によっては深夜料金などで割り増しになる可能性もありますので、修理を自分でするのであれば、そう言った時間にならないようにしておくのがベターです。 トイレのレバーを交換する方法 トイレのレバー交換は止水栓を止めてはじめましょう。 トイレのレバー交換は止水栓を十円玉かマイナスドライバーを回して、水を止めてからはじめるとスムーズに進めやすくなります。 その次にトイレタンクのフタを持ち上げて取り外しましょう。 フロートバルブを持ち上げて中の水を全て抜いて作業開始です。 レバーハンドルはナットで固定されているため、ネットをモンキーレンチでゆるめることでハンドルを取り外すことができます。 ナットとハンドルの間には水漏れを防ぐパッキンがありますが、劣化しているようであればパッキンも取り外せます。 そうしたらレバーを新しいものに取り替えるのですが、ハンドルの向きを注意しないと回せなくなるため、取り付けの向きに注意して取り付けましょう。 作業の途中で部品をなくしたり、壊したりしないよう作業は慎重に行なってください。 最後フタを戻し、止水栓を戻して水をためてからレバーを回して、水をきちんと流せるのか確認しておきましょう。 無事に流れない場合や、水漏れが発生するようであれば、作業の手順が間違っているか、他に原因がある場合が考えられます。 そんな場合には、水道業者を呼んで修理してもらった方が間違いありません。 トイレのレバーを設置する場合にかかる費用 トイレのレバーを設置する場合にかかる費用は5000〜20000円程度! トイレのレバーが空回りするのを水道業者に修理してもらう場合にはその原因によって修理代金が変わりますが、大まかに5,000~20,000円程度の費用がかかることが一般的です。 内部のパッキンがちょっとずれているだけであれば5,000円程度で収まります。 内部のフロートバルブやボールタップが壊れている場合にはその交換に8,000〜12,000円程度になります。 レバーの故障で程度が重い場合にはタンクの脱着が必要になることもあります。 その場合、手間がかかるため20,000円程度の費用がかかります。 とはいえ水道業者の修理代金は電話で問い合わせても、原因がはっきりしないと明細が出せないことも多いです。 正確な金額は現地で見積もりになることがほとんどです。 ただし深夜にお願いすると深夜割増がかかってしまうこともあるため、大まかな金額程度であれば確認しておくのがよいでしょう。 作業時間はその原因にもよりますが、20分~30分程度で解決することがほとんどです。 水漏れやレバーが空回りしてしまうと焦りがちになってしまい、悪徳業者に騙されてしまう可能性もあります。 そうした業者に騙されないためには、まずはどのくらいの金額がかかってしまうのか、どんな作業なのかできる範囲で確認しましょう。 丁寧な業者ほど丁寧に説明してくれます。 まとめ トイレのレバーは自分でも直せる!直せない場合も慌てないことが大切 今回はトイレのレバーが回らなくなる原因や対処法を詳しくお伝えしました。 トイレのレバーが空回りする原因はそれほど分析が難しくなく、自分でも対応できるケースはあります。 もし必要な道具があり、自分で原因が特定できる場合にはぜひ自分で修理することに挑戦してみてはいかがでしょうか。 もし直せない場合には慌てずに水道業者にお願いすると迅速に対応してくれますので、あわてる必要はありません。

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トイレのドアノブ交換は自分でできるの?業者に依頼するといくら?|生活110番ニュース

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【お買い物方法】 選択肢でカラー等を選んで注文してください。 選択によっては加算額(表示価格に プラスされる金額)がかなり大きくなるものもあります。 当店よりお送りする 確定メールに記載の加算額込みのご注文金額で決済となります。 錠の必要ない、リビング・ダイニングなどに。 外側に非常解錠がついておりマイナスドライバー等で開けることができます。 小さな個室・子供部屋などに。 トイレ・洗面所・パウダールームなどに。 外側から鍵穴にキーを差込み施錠することもできます。 プライベートルーム、物置などに。 (無加工で取替が可能か、既存穴は隠れるか、どのように既存穴を再加工すれば取付できるか・・・) 切欠穴が合わない場合、現状の加工穴を採寸し、当店の別の商品ページで再度 互換性を確認してください。 当店オススメのカワジュン製ドアキャッチャー レバーハンドルと一緒にお買い上げ下さい KAWAJUN カワジュンの室内レバーハンドル 当店でご購入頂いたお客様からの声(抜粋&中略)• にゃんこ困惑ちゅう。 パールブラックもかっこええ!迷って困る!.

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トイレのレバーが戻らない・空回りする原因と交換方法を徹底解説!

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あたりまえのように水を流すのに毎日使っているレバーですが、実は 「トイレのレバーが戻らなくなった」という修理依頼は意外と多いです。 ただトイレのレバーの修理・交換は特別な工具も必要なく自分でもできるので、 業者を呼ぶ前に直せるかどうか試してみましょう。 そのままにしておくと水が流れ続けてしまうので、水道代も高額になる恐れがあります。 トイレのレバーが戻らなくなる原因 簡単にトイレのレバーの仕組みを説明したいと思います。 トイレタンクのフタを開けるとわかりやすいですが、レバーの先端には鎖が取り付けられています。 そして鎖はトイレタンクの底のバルブと繋がっていて、トイレのレバーを回すとバルブが持ち上がり、トイレに水が流れる仕組みになっています。 通常だとレバーを回すとすぐに戻りますが、レバーの劣化が進むと動きが悪くなりレバーが回ったまま戻らなくなってしまいます。 「レバーの回り方がスムーズじゃない」と感じたら、早めの交換がおすすめです。 また劣化で中の部品が折れてしまい、レバーを回しても水が流れないトラブルも良く起こります。 その場合もこれから紹介する修理方法で対応可能です。 トイレのレバーの交換方法 ではトイレのレバーの修理方法を見ていきましょう。 基本的にはレバーの交換が必要になります。 トイレのレバーはホームセンターなどでも購入できますし、各メーカーのHPで購入することもできます。 値段はメーカーや種類によっても異なりますが、 1,500円から2,500円です。 メーカーを問わず、ほとんどのトイレに適合したマルチレバーハンドルもよく市販されています。 では実際にトイレのレバーの交換方法を見ていきましょう。 ステップ1:止水栓を閉じる トイレ修理を始める時には 必ず止水栓を閉じるようにしましょう。 止水栓はトイレのタンクと給水管でつながっている部品です。 「-」の溝が付いているので、マイナスドライバーで時計回りに回すと水を止められます。 ステップ2:トイレタンクのフタを開ける トイレタンクのフタは垂直に上げれば簡単に取り外せます。 ただし、手洗い付きタンクの場合、中で給水管がフタとつながっています。 ナットで固定されていますが、手で反時計回りに回すと外れます。 フタも陶器製の場合、工具などを落として割れてしまう可能性もあるので、修理中は安全な場所に置くようにします。 ステップ3:古いレバーを取り外す もしタンクの中に水が残っているようであれば、レバーを最後まで回して水を抜きます。 そしてレバー先端に取り付けられている鎖を取り外しましょう。 レバーはタンク内側のナットで固定されています。 右手でレバーを持って、ナットを反時計回りに回してナットを取り外すと、レバーが引き抜けます。 ナットもプラスチック製で手でも簡単に回せますが、固くて回らないときは、モンキーレンチなどで回しましょう。 ステップ4:新しいレバーを取り付ける 新しいレバーを差し込みます。 この時レバーの 上下を間違えないように気を付けます。 種類によって、上下がわかるように目印が付いているので、取扱説明書を確認しましょう。 マルチレバーを使う場合は、自宅のトイレに合わせてアタッチメントを取り付けてから差し込みます。 レバーを差し込んだら、内側から水漏れ防止のパッキンを差し込みます。 そしてナットを手で閉めれば新しいレバーの取り付けは完了です。 ナットはプラスチック製なので、閉める時に工具を使って 目一杯閉めてしまうと割れてしまいます。 手で80%ぐらいの力で回して、簡単に戻らなくなれば大丈夫です。 ステップ5:レバーに鎖を取り付ける レバーの先端に鎖を取り付けます。 レバーを回した時に流れる水の量は、 レバーからバルブまでの鎖の長さで決まります。 タンクのフタを閉める前に止水栓を開けて、レバーを回した時に水の流れる量を確認します。 水の流れる量が少なければ鎖の長さを短く、逆に多すぎれば鎖を長くします。 注意 この時注意が必要なのが、手洗い付きのトイレです。 止水栓を開けると同時に手洗い用の給水管から水が出てくるので、給水管をタンクの内側に向けて水が飛び散らないように注意します。 レバーを回した後も同様です。 ステップ6:トイレタンクのフタを閉じる 水の流れる量を調節したら、フタを閉じます。 手洗い付きのフタは給水管を取り付けてナットを閉めます。 フタを閉めたら最後に、• 水を流してレバーがしっかり戻るかどうか• 水の量が適量かどうか• 手洗いから水がしっかり出ているかどうか• タンクとフタの間から水が漏れていないか を確認して修理完了です。 ボタン式や自動トイレは業者に相談 最近では、水を流すためのレバーがなく、リモコンから洗浄ボタンを押すタイプや、トイレから離れるとオート洗浄する自動タイプのトイレも増えています。 こうしたタイプのトイレを使っていて、水が流れ続けてしまうトラブルが起きた時には、業者に相談するようにしましょう。 自分で修理しようとすると、中には電気の配線等もあり危険です。 トイレのレバートラブルは簡単DIYで解決 トイレのレバーが戻らなくなるトラブルは気を付けないと、水道料金も高額になってしまう可能性もあります。 「トイレのレバーの調子が悪いかな」と感じたら、早めに交換修理するようにしましょう。 レバーの仕組み自体は単純なので、業者に頼らなくても自分で簡単に修理できます。

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