ミニ クラブ マン 新型。 【MINI クラブマン 改良新型】外観やパワートレイン一新…ジョン・クーパー・ワークスも

【MINI新型クラブマン】マイナーチェンジ日本発売!最新情報、JCWやディーゼル、価格、燃費、発売日は?

ミニ クラブ マン 新型

こんにちは、自称試乗マニアのくるすぺです。 今回は、マイナーチェンジを迎え、より洗練された外観を手にしたミニクラブマン クーパー(1. 5ガソリンターボ)に試乗させていただきました! 個人的には外観以上に乗り味の変化に驚かされました。 私自身、ミニクーパー R56 に乗っていたことがあるのですが、本当に楽しい車でした。 この新しいミニクラブマンは、楽しさというところはもちろん保ったまま、どこかしなやかで気持ちいい走りを手にしてきたなと感じています。 これが新しいミニらしさというところなのかもしれません。 この辺り、詳しくレポートしていきます。 是非最後までお楽しみくださいませ。 試乗させていただいたのは。 私が大好きな営業さんがいらっしゃいます。 MINI愛に溢れた方。 お近くの方であれば営業さんご紹介します!興味あればTwitter等でアクションください。 ちなみに、マイチェン前のクラブマンにも試乗済み。 ミニクラブマン 〜試乗マニアによる試乗インプレッション〜• グレード・価格・スペックなどの基本的な情報について(簡単に)• 静的質感について(簡単に)• 動的質感について (メイン)• 5つのポイントで動的質感の採点評価 こんな流れで話していきます。 写真もたくさん紹介しますが、本記事では動的質感をメインに語っていきます。 ミニクラブマンの基本情報を紹介 試乗インプレを語り出す前に、まずはミニクラブマンの基本的な情報について簡単にお伝えしていきます。 ONE:330万円• BUCKINGHAM:350万円• COOPER:391万円• COOPER D:411万円• COOPER S:432万円• COOPER S ALL4:455万円• COOPER SD:454万円• JCW:568万円 グレード、パワートレインの種類はかなり豊富です。 価格はやはり少し高いな〜という感じもありますが、それでも買いたくなる魅力がある車。 パワートレインは重視せず、コストを抑えたいという方であれば、BUCKINGHAMがかなりオススメ。 ONEベースで色んな快適装備が標準装備されています。 COOPERにも標準装備されない機能なんかも装備されたりします。 (LEDヘッドライトとか) スペック ~くるすぺ独自のパワートレイン評価~ 基本スペック COOPER サイズ 4,275 x 1,800 x 1,470 重量 1,430kg エンジン 1. 9点 C 62. 6点 COOPER 価格帯 391万円 独自の採点方式による評価 パワー トルク C- 61. 7点 B 73. 1点 COOPER D 価格帯 411万円 独自の採点方式による評価 パワー トルク C 65. 8点 COOPER S 価格帯 432〜455万円 独自の採点方式による評価 パワー トルク A- 80. 2点 A 83. 0点 S 93. 1点 JCW 価格帯 568万円 独自の採点方式による評価 パワー トルク S 96. 0点 S 94. 4点 ONEに搭載の1. 5ガソリンターボはパワー不足が著しく出そうな感じしますね。 トルクは十分ですが。 それ以外のパワートレインはどれも魅力的。 306PSとなったJCWも是非体験してみたいものです。 ミニクラブマンの静的質感について少し語る 撮影してきた内外装の写真を、一言コメントを添えながらご紹介します。 マイナーチェンジ前のクラブマンの内外装特集も書いてます。 こちらも参考頂ければと思います。 改良前のクラブマン写真集 エクステリア グリルのメッキラインが数多くなりました。 ヘッドライトのデイライトはぐるっと一周の円状に。 レトロ感がより出た感じします。 COOPER Sだと全く違った雰囲気が出ます。 横から見ると結構出っ張ってる。 なんか可愛くて愛おしい。 サイドミラー形状もスタイリッシュになってます。 以前は丸!って感じでした。 このレトロなサイドビューが堪りません。 クラブマンでしか出せない味わい。 このホイールはMINI Yoursアイテム。 めっちゃいい。 クラブマン専用のシルバールーフ。 もちろんブラック、ホワイトの選択も可能。 ルーフも抑揚がひっそりあってオシャレ。 こんな感じでぐるっと一周光る。 テールライトはユニオンジャック柄に! ノーマルミニよりかは控えめで、ちょっとしたオシャレ。 ブレーキ踏むとこんな感じ。 そう、ちゃんとテールライト側でブレーキランプが点灯するようになったのです。 Tを横にしたような形で光ります。 こちらはハザードもONでMAX点灯状態。 ウィンカーはテールライト内の下隅に配置されています。 テールライトの点灯の様子は、動画にも収めてます。 下のツイートで動画投稿してます。 10秒程度なのでちょろっと見れます。 インテリア ドアトリムはプラスチック素材多めだけど、 デザイン性が良く、安っぽさは全然無い。 スピーカーがドアトリム上部に配置されるのは嬉しいポイント。 丸いドアハンドルもミニならでは。 12スピーカーです。 価格は126,000円。 インテリアに大きな変更はありませんが、 所有欲を掻き立てるインテリア空間です。 ナビはこんな感じで表示できます。 MINI Yoursのレザーシート。 質感はかなり高い。 ヘッドレストはユニオンジャック柄と、 ちょっとしたオシャレも忘れません。 リアドアの開口部は意外と広く、乗り降りも容易。 うちの娘も1人で乗り降りできました。 ホイールベースが長く取れているので、 後席空間はかなり広い。 これなら妻もニンマリしてくれるだろうか。 リアシートのレザー部がドアへりまで来てる! ここも拘りでしょうか。 樹脂部分を見せません。 クラブマン特有の左右開きテールゲート。 リアシート倒さない状態だと、容量は360L程度みたいです。 全長の短さと後席の広さを考えると、妥当なところかなと。 ちょっとブレーク。 新車購入を検討の方へ 新車購入の際は、 ネットで 一括査定もご検討ください。 私自身、インプレッサを一括査定に出して売りましたが、 ディーラー見積もりよりも 40万も高い130万円で売ることができました。 査定自体、 簡単、かつ無料なので、是非一度お試しあれ。 購入意欲もさらに湧いてきますよ!笑 ミニクラブマンの動的質感について熱く語る 素人目線ではありますが、乗ってきて感じたことを、 自信を持って!素直に!正直に!お伝えしていきます! しなやかでマイルドな乗り心地にビックリ! まず語りたいのが乗り心地の部分。 正直、かなり驚かされました。 なんか、足が非常にしなやかになって、 嫌な硬さを一切感じさせない乗り味に変幻してます! 改良前モデルに乗ってみたときは、少し大きな段差を乗り越えるときなんかはガツンとくる感じがありました。 「う~ん、やっぱりミニの足はがっちりしてるな。 でもミニはこうでなくちゃ!」ってなことを思ってた記憶があります。 しかしながら改良後のクラブマン君は、 華麗な足さばきでマイルドにいなしてくれる。 段差があっても、グニュングニュンと足が動いて、嫌な振動や音をしっかりとシャットアウトしてくれるんですよね。 ビタっと張り付いて路面を這うように走る感覚といい、ただただ気持ちがいい。 不快感は全くありません。 試乗車はBRIDGESTONEのトランザ履いてました。 マイチェン前の試乗車も同じタイヤのはず。 展示車はMINI Yours Styleのホイール。 めちゃくちゃかっこいくて、大きく見えるデザイン。 安定感抜群で、ちょっとやそっとじゃビクともしないだろうなという安心感を得られます。 これまで乗ってきたドイツ車と比べると、 個人的には過去最高の乗り味と評してもいいかなというくらい。 私は今フランス車に乗っていますが、フランス車好きにもずきゅんと来るような乗り味じゃないかな〜。 これなら後席に座る妻もにっこりすると思う。 ファブリックでもオシャレで質感高いですよね。 この乗り味の変化、ただ私の感じ方が変わっただけじゃないという根拠があるのです! なんと足回りもしっかり改良してきているとのこと! ディーラー担当の方からこんな話も伺いました。 貴重な情報ありがたいです! BMWと共通のプラットフォームを採用するようになってから、ミニはミニらしさを出すために電子制御で色々がんばろうとしていた。 けれど、今回のマイチェンのタイミングでは、足回りの作りそのものを改良したり、ホイールアライメントの調整を行うことで、ミニらしさを演出しようとした。 なるほどな~と思いました。 (語彙力) 今まで自分が思っていたミニらしさって、本当のミニらしさじゃなかったんかもしれん。 冒頭でも話しましたが、私はBMW2代目ミニ R56 ユーザーでした。 これ以前のミニは体験したことがありません。 可愛い我が子。 どこかで元気してるかな。 本来のらしさがどうなのかは私は分かりませんが、この「新しいミニらしさ」に、僕はすっかり心を奪われてしまいました。 この時6ATと7DCTを乗り比べさせてもらってます 今回はCOOPERということで、 3気筒1. 5Lターボと7DCTの組み合わせは初体験。 COOPER Sの7DCTの感覚がすごい良かったので、とてもワクワクしながら乗り込みました。 うん、やはりこの7DCTは最高にいい!ミニにすごい合ってると思う。 シフトフィールが最高に良くて、 「スン」と軽やかにシフトアップしていく感じは気持ちよさ抜群で快適。 アナログメーターデザインもミニらしさ溢れます。 右側のガソリンメーターデザインは改良でより見やすくなりました。 アクセルペダルの剛性感もやはりめちゃくちゃ高い。 ペダルをこれくらい踏めばこれくらい加速してくれるだろうというのと実際の加速感が、限りなく一致している感じがあり、人馬一体感がすごいありました。 フロントフェンダーのスリットもいいですね〜。 ブレーキペダルは結構スッと入って、軽く踏んでも初期制動がかなり出る感じかな。 3気筒エンジンのフィーリングもなかなか良くて、 刺激的でワクワクするような低いサウンドを奏でてくれます。 3気筒って言われなきゃ分かんないくらいじゃないですかね、いや、分かる人にはすぐ分かってしまうんですが。 COOPERのマフラーは左側一本出し。 COOPER Sになると左右二本出しに。 COOPERでも十分いいことは実感することができたんですが、やっぱり COOPER Sを体験してしまうと、やや物足りなさを感じてしまうのも事実。 トルク感はこれで十分だと思うんですが、 中速域からの伸びがもう一歩欲しいなと。 日常使いでは十分すぎるんですけどね。 あと、COOPER Sのあのエンジンサウンドが忘れられません笑 めちゃくちゃ気持ちよかった… もう一つ欲を言うなら パドルシフトも標準装備してくれると嬉しいかな〜という気持ちもあります。 新しくなったシフトノブでガチャガチャするのも楽しいんですけど、やっぱり楽してパドルシフト使いたい時はあるかなと思うんですよね。 娘のだらしない姿が…w このシフトノブも非常に扱いやすいですし、デザイン性もいいですよね。 でも、マニュアルモードは本当に楽しいです。 マニュアル車を運転しているような感覚すら得られます。 適度なシフトショックによって、ダイレクト感溢れる運転を楽しめるのは非常に魅力的。 試乗の際は是非マニュアルモードもお試しいただきたいです。 ちなみに私がR56に乗っていた時は、9割5分くらいマニュアルモードで運転してました笑 ならMT買えよって話なんですけどね。 ミニらしさ溢れるハンドリング やっぱりミニと言えばクイックで刺激的なハンドリング性能が魅力的。 クラブマンとなって、ホイールベースが長くなっても、面白くて楽しいハンドリング性能は全く損なわれていません。 むしろ、リニアさが増して、さらに気持ち良さが増しているんじゃないか、というくらい。 やや太めで握り心地は抜群。 ずっしり重たいけど、野暮ったい感じは全くない。 ステアリングを切った瞬間に鼻先が動く感覚、今まで色んな車に乗ってきましたが、ここまでダイレクトに味わえる車はなかなかありません。 少ない操舵角でスイスイとワインディングをこなしていく姿が容易に想像できます。 マジで欲しくなってきたな。。 もしかしたら、反応が早すぎて怖い、フラつく、なんて思う方もいらっしゃるかもしれません。 けど、これがミニのアイデンティティ。 乗り味は万人にも受けるようになってますが、このステアリングはやっぱり譲れないところですよね。 ミニはこれでいいのです。 今後も、みんながみんな気に入る車を目指すよりも、ある一定数に響く楽しい乗り味を追求していって欲しいです。 後席エアコンは奥様方に受けるかも? Type-CのUSBポートも2個配置。 ついでに、視界性能についても少し。 フロントウィンドウ、サイドウィンドウの高さはかなり低く、幅狭い感じなので、開放的な視界を得られる訳ではありませんが、死角はある程度少なく抑えられていると思います。 ウィンドウの上下幅は狭いですが、 下位置が低いので死角は意外と少ない。 ミラー越しの真ん中棒は少し気になる要素になるかも。 デジタルミラー採用されたら嬉しいです。 バックカメラはオプション設定。 COOPERの場合は17万円のPEPPERパッケージを選択すると付いてくる。 ミニクラブマンの動的質感評価まとめ 走行性能評価まとめとして、5つのポイントで採点評価させていただきます。 参考程度にお受け取りください。 皆さんは車を買うとき、下取りはどうしていますか?ディーラーで引き取ってもらっていませんか? 実はその買い方、損しているかもしれません。 しっかりと新しい車の値引きをしてもらうためにも、ディーラー以外で一度見積もりをもらっておくことを強くオススメします。 高価査定を狙うにはやっぱりネットで一括査定がおすすめ! やり方はとても簡単で、上記バナーをクリックして愛車の情報を入力するだけ。 それだけで最大10社が見積もりを実施してくれます。 情報入力のために、車検証を用意しておきましょう。 私も一括査定で 型落ちインプレッサを売りましたが、ディーラー見積もりよりも 40万も高い130万円で売ることができました! 新しい車の購入意欲を高めたい方にもおすすめです笑 高額査定を出すには一括査定がオススメですが、 多数の業者から電話が掛かってくるのが嫌だという方は、オークション形式のユーカーパックがオススメです。 安定した高額買取の実績もありますし、1回の査定だけで簡単に売りたいという方には持ってこいです。 今なら売却成立で カタログギフトも貰えちゃいます。

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MINIクラブマンがマイナーチェンジ!フロントグリルを大幅変更

ミニ クラブ マン 新型

MINIが、ワゴンモデル「MINIクラブマン」のマイナーチェンジ日本発売を発表しました。 改良によりスタイルと性能を伸ばした新型MINIクラブマンについて、スペックや価格などを最新情報からご紹介します。 BMW・MINIは現行モデルが3代目となっており、「MINIクラブマン」はブランドのワゴンモデルとしてラインナップされ、その高い使い勝手が人気になっています。 マイナーチェンジした新型MINIクラブマンは、新しいデザインや、大幅にスペックアップしたエンジンを搭載し、走行性能をアップしています。 最新の外装デザインを採用し、より特徴あるスタイルに仕上げ• 「クラブマンジョンクーパーワークス」に、70馬力アップし306馬力を出力する2Lターボエンジンを搭載• トランスミッションを改良し、7速DCTを採用• 安全装備に、アクティブクルーズコントロール(ストップ&ゴー機能付)、前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキを標準装備。 オプションでリアビューカメラ、パーキングアシスト、PDC(パーク・ディスタンス・コントロール)を設定• オプションプログラム「MINI YOURS STYLE」を新設定。 ヘッドライトには、丸形を強調するLEDデイライトランニングライトを標準装備。 グリル内の水平のラインはこれまでの上部のほか、下部にまで拡大。 リアコンビネーションランプには、ユニオンジャックのデザインが採り入れられています。 新型MINIクラブマンではホイールのデザインも大幅に変更され、質感をアップ。 その他、新型MINIクラブマンでは、新たにオプションプログラムとして「MINI YOURS STYLE」も設定され、特別色「エニグマティックブラックメタリック」やユニオンジャックをモチーフとした「レザーラウンジ カーボンブラック」「18インチ アロイホイール ブリティッシュスポーク2トーン」「インテリアスタイル」「専用フロアマット」などを選択できるようになっています。 前モデルでは親しみやすさを重視したスタンダードなスタイルとされていましたが、新型MINIクラブマンではクラシックMINIからくるカスタム要素を取り入れたユニークなデザインになっています。 改良された新型MINIクラブマンJCWは、エンジンをこれまでと同じ2Lターボとしながら、BMWの最新コンパクトSUVクーペの上位モデル「X2 M35i」に採用された最新型に変更することで、70psものアップになる306psを出力。 駆動システムは8速ATに4WDをあわせ、従来モデルから25mm拡大された360mmフロントブレーキローター、新たに機械式のディファレンシャルロックを採用することなどによりチューニング。 エキゾーストは新デザインのデュアルタイプとされています。 インテリアにはJCWモデル独自のスポーツシートなどを採用し、走りを楽しむことができるように仕上げられています。 ホイールベース:2670mm• BMW新型MINIクラブマンの内装(インテリア)デザイン BMW新型MINIクラブマンの内装は、MINIのブランドデザインを活かし質感が高められています。 インパネ中央には、大きな丸形のトリム内にインフォテインメントディスプレイを搭載。 室内空間は5ドアから延長された車体により拡大され、最大の魅力となるラゲッジスペースは標準時で360L、後席を収納することで最大1250Lを利用することができるようになっています。 【MINIクラブマン】 乗員:5人乗り ラゲッジ容量:360L(最大1250L)• 【MINI3ドア】 乗員:4人乗り ラゲッジ容量:211L• 【MINI5ドア】 乗員:5人乗り ラゲッジ容量:278L• 【ONE】 直列3気筒1. 4kgm• 【クーパー】 直列3気筒1. 4kgm• 7kgm• 6kgm• 8kgm• トランスミッション:7速DCT or 8速AT• 駆動方式:FF or 4WD BMW新型MINIクラブマンには、1. 5Lから2Lのガソリンとディーゼルのターボエンジンが用意され、多彩なスペックから選択することができるようになっています。 改良ではトランスミッションが変更され、以前6速ATだったモデルに素早い手動変速にも対応する7速DCTを採用。 8速ATのモデルも含め、全車でショートストロークの電子制御式シフトセレクターが採用されています。 9kgmにまで大幅にアップ。 4秒も短縮されています。 BMW新型MINIクラブマンを試乗動画でチェック! 新型MINIクラブマンは試乗動画が公開されています。 MINI独自のスタイルやデザインが高い評価を受けています。 5Lガソリン:16. 2Lディーゼル:16. 5Lガソリンモデルで16. 大トルクを発揮する2Lディーゼルも同等の16. BMW新型MINIクラブマンの安全装備は? BMW新型MINIクラブマンの安全装備には、ストップ&ゴー機能付きのアクティブクルーズコントロールと前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキが標準装備されました。 また、リアビューカメラ、パーキングアシスト、パークディスタンスコントロールもオプション設定され、安全性を高めることができるようになっています。 MINI ONEクラブマン:330万円• MINIクラブマン バッキンガム:350万円• MINIクーパー クラブマン:391万円• MINIクーパーDクラブマン:411万円• MINIクーパーSクラブマン:432万円• MINIクーパーSDクラブマン:454万円• MINIクーパーSクラブマンALL4:455万円• MINIジョンクーパーワークス クラブマン:568万円 BMW新型MINIクラブマンの価格は、消費増税やパワートレインのアップデートにより前モデルからアップしています。 前モデルはエントリーグレードの「ONE」が322万円、量販グレードの「クーパー」が378万円からとされていましたが、新型MINIクラブマンでは330万円からとなっています。 BMW新型MINIクラブマンの発売日は? マイナーチェンジしたBMW新型MINIクラブマンは、2019年10月2日に日本で発売されました。 MINIは、5ドアハッチバックに匹敵する人気モデルになっているクラブマンを改良することで、MINIの魅力をユーザーにアピールしていく予定です。 BMW・MINIを「おさらい」 BMW・MINIは、初代が2001年に登場したプレミアムコンパクトブランドです。 1994年に、BMWが「MINI」の権利を持つ英国「ローバー」を傘下に収めたことで開発が始まりました。 当初はローバーが中心となって開発が進行されましたが、ローバーの経営が悪化したことからほぼ開発が終わった状態でドイツに拠点を移し、インチを使用するヤード・ポンド法から、ミリを用いるメートル法で再設計し市販されました。 ファンの間では、ボディサイズが小さい旧型を「クラシックMINI」、BMWが開発した新世代モデルを「BMW MINI」「ニューMINI」などとし呼び分けられています。 FR車を中心としたプレミアムカーを販売するBMWグループで、以前はFF車の高効率な室内空間を持つプレミアムコンパクトカーとして独自の位置づけでしたが、近年はBMWもMINIとパワートレインを共有するFF車「2シリーズアクティブツアラー」などを販売し人気になっています。 現行モデルの3代目BMW・MINIは2013年に登場し、型式はF54がクラブマン、F55が5ドア、 F56が3ドア、F57がコンバーチブルになっています。 ユーザーの要望にこたえ前モデルからボディサイズを拡大し、プレミアムコンパクトとして利便性をさらに向上したことで人気になっています。 BMW新型MINIクラブマンについては今後も最新情報が入り次第、随時更新していきますのでお楽しみに! carislife.

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【MINI クラブマン 改良新型】外観やパワートレイン一新…ジョン・クーパー・ワークスも

ミニ クラブ マン 新型

BMW MINI(ミニ)は、もともと3ドアハッチバックが主力のコンパクトカーだが、今では全幅がワイド化されて3ナンバー車になった。 バリエーションも豊富にそろえ、現行型は5ドアハッチバック、SUV風のクロスオーバー、オープンドライブを楽しめるソフトトップのコンバーチブルもある。 これらの中で車内が広く実用性の優れたモデルがミニ クラブマンだ。 ボディの後部には観音開きのリアゲートが装着されている。 クラブマンはクラシックミニの時代から用意され、観音開きのリアゲートは、この時代の持ち味を踏襲したものだ。 ミニがBMWの傘下に入った後、2007年にクラブマンが復活。 2015年には現行型にフルモデルチェンジされている。 そこで新旧比較を行いたい。 ボディの基本スタイルは、新旧ともにルーフを水平に後方まで長く伸ばしたワゴンスタイルで、ボディの後部には観音開きのリアゲートが備わる。 ただしドアの配置は異なる。 先代型はユニークで、ボディの左側面は1枚のドアだが、右側には後席用の小さなサブドア(クラブドア)を備えた。 このドアは後ろ側にヒンジがあり、観音開きとしている。 現行型は一般的な4枚ドアだ。 個性は薄れたが、先代型のボディは3~4名で乗車した時の使い勝手があまり良くなかった。 クラブドアの乗降性が良いとはいえず、右側だけに装着されるから歩道側に降車できない。 普通の4枚ドアが使いやすいのは当然だ。 ボディサイズはかなり違う。 先代型は全長が3980mm、全幅が1685mm、全高が1440mmだから、ワゴンスタイルといってもフィットに近い5ナンバー車だった。 これが現行型は4270mm/1800mm/1470mmだから、290mm長く、115mmワイドになっている。 外観を見てもふたまわりは大きく、全高が1500mm以下に収まるためにワイド感が一層強調されている。 もはや「ミニ」というイメージではない。 取りまわし性は先代型が優れていた。 進化度数: 1点 /10点(もう少し頑張りましょう).

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