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7巻、最高でした。 徹底的に、壁にぶつかりまくるストーリーに戦慄します。 高校時代の矢口八虎は、高校という「ある程度一般人が多い」という状況にいて、持ち前の変幻自在のキャラをもってうまく立ち回っていました。 そして、八虎は時間をかけて人間関係を築いていき、居場所を見つけていったわけです。 受験においても、大葉先生に助けられつつも結構すんなりと居場所を確保しています。 そして、彼のゴールは恐らく受験合格、でした。 さらに、自分の中に確固たる軸があるわけでもない。 それは八虎の良いところであり、悪いところでもあったのです。 藝大に入って、彼のその弱さが全面的に彼自身に襲い掛かります。 今まで武器にしていたものがこの大学では通じない。 如何に自分を貫けるのか、そういう世界で…彼が戦うには、自分の軸を構築するところから始めないといけない、ということになるでしょう。 大学というと、合格したんだから案外のほほんとしてるんじゃないかという、よくわからない思い込みが私にはあったのですが。 ひたすらただきつい、追いつめられる。 正解はない。 自分と戦うしかないというこの状況。 8巻が楽しみで仕方ないです。 私はもう四十路の社会人ですが、読んでいて今でもなお努力を怠らずにいたいと思わされました。 桑名さん、可愛すぎる 大学編が始まったことがまずうれしい。 受験絵画という受験で他人(試験監)の評価を得るという目的から解き放たれると作品が広がるという教官もやる気をみせていることだし、1週間以上も筆が進まなくなるスランプをはねのけた先の、八虎の成長が楽しみです。 それにしてもサークルも、合コンも、バイトの話もせずに進むのか。 恋愛話は咲かないのか、こう過ごせばいいという制限のない大学生活をどう描くのか。 次巻も楽しみです。 今まで音楽の世界を真正面から描くマンガはいくつもあり、名作と思える「のだめ」とか「ビアノの森」とかありましたが、美術の王道「油彩画」の世界を舞台に、その世界で作品を作り出していくことをきちん描いた作品を見たことがなかったので、興味深いです。 音楽に関しては多少周辺をうろうろしたことがあるので、ある程度どんな世界かわかっていましたが、美術の王道の世界は未見なのでその世界そのもののおもしろさにも魅かれます。 再現活動を主とする演奏家の成長を描くことと比べ、作品そのものを生み出す美術家を描く大変さは、作曲家を主人公としたマンガが一般的でないことを思えば当然のことなのでしょう。 がんばれ、八虎! 入試編までがピーク。 入試まで登場していた、良い感じのキャラクターが全部出てこず、 新しいキャラクターが多数登場したが、新しいキャラクターに魅力が無い。 新キャラクターの主人公に対しての思いが無理やりすぎる。 入試編、では入試という一つの目標に対して切磋琢磨する、 あるいは進学・就職という未来の不安を分かち合う仲間達のコミュニケーションが描けていたが、 藝大編では描けていない。 藝大、というのが、他者には興味ないソロプレイヤーたちの集まりなのかもしれないが、 それだとキャラクター同士のコミュニケーションが希薄で、物語は盛り上がらない。 それを表現するための芸祭なのかもしれないが、 新キャラクターに魅力が無くて、今いち盛り上がらないんだよね~。

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当記事の目次一覧• 【ブルーピリオド:32話】最新話ネタバレ 課題も無事に終了し、次はいよいよ学生の楽しみである夏休みに突入ですが・・・八虎たちに休みは有りません。 藝大祭があるため、夏休みも藝大にやってきて、夏祭りの準備を進めていく必要があるんです。 八虎たちが担当するのは法被・神輿・出店の3つに分かれ、それぞれ担当した箇所で作業を進めていきます。 すでに神輿も法被も出店も全てが決まっており、それぞれ割り振られています。 これは藝大生のガチ遊び。 さあ、夏の始まりです。 八虎の配属先は・・・? 最も過酷と言っていい神輿でした。 神輿のデザインは見ざる聞かざる言わざるを「猿」に当てはめた言葉遊びを適用したデザイン。 日程としては7月末〜8月末の約1ヶ月を使って、本当にギリギリの状況。 みんなどれだけの時間を使うかわからないのと、すでに前々から旅行が決まっていたりしているため、人員もギリギリの状況。 それでもなんとかやっていくしかありません。 ちょっと危ない感じがしていたきねみ どうしても神輿で勝ちたいと考えていたきねみは、かなり夜遅くまで居残りで作業を続けていきました。 彩乃はきねみとともに残って作業したり、時には早上がりしたりしつつ、彼女のことを気にかけていました。 最初の作業から2週間ほど経つと、いよいよ神輿の形が見えてきました。 八虎が気づいたのは彩乃の顔が赤いこと。 講評で身ぎれいにしていた女の子だって、目の前で汚い格好になりつつも1つの課題に取り組んでいく。 八虎はこの時、改めて周囲にいる人は作ることに「真剣」な人たちしかいないことを実感します。 八虎はテントの中に入ってガムテープを取ろうとした時、きねみが寝ていることに気づきます。 八虎はきねみを掴んで体を起こすと、小さなうめき声をきねみは上げたのでした。 きねみは、この熱さと連日の無理が祟り、熱中症になってしまったのです。 八虎と田無が懸念する彩乃のワンマンっぷり きねみが倒れてからは、副隊長の彩乃が現場を仕切っていくのですが、それはとても心配な方法でした。 なぜなら、器用・頭がいい・機転が利く彩乃は、相談されてしまうと自分が手を回したほうが早く終わることがわかっているため、どんどん物事を片付けていきます。 田無とともにいた八虎は、このままではいずれぶつかり合いが起きると予見します。 今まではアタッカー全振りでついてこいタイプのきねみがいて、そこの補佐に回っていた彩乃がいたのでバランスが取れていた。 それが崩れたのでパワーバランスがおかしくなってしまった。 しかも美大生は明らかに癖が強い人達しかあつまっておらず、まとめるとなればタフな精神か鈍感力が求められる。 器用万能すぎる彩乃には不向きです。 八虎の顔が急に曇った理由は・・・ 電話に出ていた八虎は友達から旅行が無理かもしれないという連絡を受けます。 一方、先ほど八虎と話し合っていた田無は彩乃に対し、ワンマンな形で動いている状況を忠告しました。 彩乃としては不満がある形の表情を見せますが、田無の心配を素直に受け取って謝罪し、今後は気をつけると言質を取らせます。 電話が全て終わった八虎でしたが、何やら顔が曇っています。 顔をひきつらせ、八虎は田無と彩乃に告げます。 東京に台風が直撃すると。 【ブルーピリオド】最新刊の続きや最新話を無料で読む方法 文字だけではキャラの心情がわかっても、コマの動きがないから頭の中で想像しにくいですよね。 そういうときは下で紹介する3つのサービスを利用すると、【アフタヌーン最新号】をはじめ、あなたが読みたいマンガを読み尽くせます。 最新話をチェックしたい場合は、月刊アフタヌーンが2冊まで無料で読めるのでおすすめです。 解約も1ヶ月以内なら利用料金の請求はされません。 ぜひ、こちらから無料登録に進み、あなたが読みたいマンガを思う存分お楽しみください。 感想 学生らしい夏休みが送れないのは美大生の宿命なのかもしれません。 私にも美大生の友達がいましたが、彼もやっぱり休みの期間中は逆に大変だったと聞いたことがあります。 さて問題は神輿組にストッパーや補佐が現状存在していないことですね 本来なら八虎が適任なのですが、本人はやりたがらなかったし・・・。 でも、結果的に台風でやらされそうな雰囲気です。 なんだかんだで請け負ったら全うするくらいは真面目なので、八虎が彩乃と田無の間をとりもちつつ、全員を上手く動かすことになりそうです。 あとは台風で神輿の出来がどうなるか。 破損とか一波乱ありそうな予感です。

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【漫画】ブルーピリオド7巻の続き30話以降を無料で読む方法

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漫画「ブルーピリオド」 1冊無料、2冊120円で読む方法• ひまつぶしのおともによろしくお願いします。 FODプレミアムを解約した場合でも購入作品はアカウント内に残っているのでいつでも読むことは可能です。 漫画 ブルーピリオド丨あらすじ(1巻〜3巻) 1巻から3巻までのあらすじをサックとご紹介します。 第1巻:あらすじ 成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)は、ある日、一枚の絵に心奪われる。 その衝撃は八虎を駆り立て、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じていく。 美術のノウハウうんちく満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語、八虎と仲間たちは「好きなこと」を支えに未来を目指す…出典:U-NEXT 第2巻:あらすじ 成績優秀、世渡り上手なリア高校男子が絵を描く喜びに目覚め、美大を目指す! 膨大な夏休みの課題を終えた八虎は、ついに「美大専門の予備校」に足を踏み入れるが、そこで初めて「天才」と出会う。 自分の身の丈を思い知らされた八虎の決意とは。 話題沸騰のアート系上昇志向漫画、2巻登場!出典:U-NEXT 第3巻:あらすじ 成績優秀、世渡り上手なリア充高校男子が絵を描く喜びに目覚め、美大を目指す! 受験を目前に控えヒリヒリとした日々を送る八虎は、美大予備校でより受験に実践的な課題を取り組み始める。 また 台詞にグッときたとの感想も多いです。 ブルーピリオド、最近読みはじめたんだけどめちゃくちゃ泣ける……矢口くんがすごくいい奴だし、周りが誰も「高二の夏から初心者が現役で藝大目指すなんて絶対無理」ってバカにしないところがすごく良い。 正直この作者さん、何をテーマにしようが面白いもの書ける気する。 絵って奥深いな、難しそうだなって思わせるだけじゃなく、楽しそうって思わせるのはなかなか至難。

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