白石 麻衣 じゃあ ね。 【乃木坂46 白石麻衣】CDTV「テレビ初披露!『じゃあね。』」

乃木坂46白石麻衣が初作詞「じゃあね。」 ラストシングルに収録

白石 麻衣 じゃあ ね

乃木坂46が16日、TBS系で生放送された『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020』(よる7時~)に出演。 白石麻衣のラストソロ曲「じゃあね。 」をメンバーにサプライズで披露された。 白石麻衣のサプライズに松村沙友理ら涙 乃木坂46は、グループから卒業することを発表した白石の卒業曲となる、25thシングル「しあわせの保護色」を披露。 「寂しさもあるけど、みんあで作る楽曲なので楽しく」「メンバーが大好きなので、メンバーとの写真を流して、みんなで楽しめるようなライブが作れたら良いな」という白石の思いから、メンバーとの写真とライブをコラボレーションさせたステージとなった。 さらに、パフォーマンスが終わると、白石が「みんなにサプライズがあります」とメンバーに内緒で、白石が自ら作詞したラストソロ曲「じゃあね。 」を収録していたことを発表。 メンバーやファンへの思いが詰まった歌詞を心を込めて歌う白石の様子が映像で流れ、秋元真夏は「抑えられずに泣いてしまいました」、生田絵梨花は「まいやんのことが大好きだなと思いました」とコメント。 松村沙友理らも映像を見ながら涙を流していた。 白石麻衣「じゃあね。 」テレビ初披露 白石のサプライズに、メンバーだけではなくファンも涙。 「心を込めて歌うまいやん、すっごく美しかった!」「メンバーもみんなうるうるしてて、もらい泣きした」「これは泣いてしまうよ~~」「まいやん大好き!!!」などと反響が寄せられている。 『CDTVスペシャル!卒業ソング音楽祭2020』 白石麻衣 白石麻衣 乃木坂46 白石麻衣 MV 白石麻衣が自身作詞の卒業曲 乃木坂46 『じゃあね。

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乃木坂46 白石麻衣、作詞曲「じゃあね。」MVに残されたラストメッセージ 歌詞と映像から卒業への思いを読み解く(リアルサウンド)

白石 麻衣 じゃあ ね

自らが作詞したまいやん最後のソロ曲『じゃあね。 』 デビューから常に先頭で、グループの道を切り開いてきた… その過程には、楽しかったり嬉しかったり、辛かったり苦しかったり、いろいろな事があったと思います。 さらにその全てを共有してきて、共に乗り越えてきた「仲間との別れ」 寂しいはずなのに、辛いはずなのに、それでもあなたはグループに残ってみんなを引っ張り続けてくれました。 旅立つ仲間の背中をそっと押して見送り、さらにはその背中を後輩に見せ続け、後輩たちに「乃木坂らしさ」を見せ続けてくれました。 まいやん、旅立っていったみんな、後輩たち… 乃木坂がなければあなた達と出会うこともなかったし、あなた達が乃木坂に入らなかったら存在すら知ることもなかったかもしれません。 みんなが乃木坂46に集まった事 聞き慣れた「乃木坂46の白石麻衣です」 いつしか当たり前に思っていた事が、卒業する直前の今になって、全て奇跡のような事だったんだなと思わされます。 相次ぐ卒業発表に、昔を懐かしむ事が多くなってきた最近… 「あの時は卒業なんか考えずに応援できた」何度もそう思います。 戻れない事は分かってても現実を受け入れきれない事の方がほとんどです。 今だって… これからの坂道にはまいやんもいなくなってしまう… けど、メンバーみんなが悲しみを乗り越えて新しい道を進もうとするのに、自分らだけいつまでも止まる訳にはいかない… 「サヨナラに強くなれ。 この出会いに意味がある」 みんなが残した大切な乃木坂を自分はこれからも応援し続けます。 だって、まいやんたちの背中を見て育ったあんなにたくましい後輩達がいますから!そしてまいやんたちが残した『乃木坂らしさ』はずっと受け継がれていってますから… そして、まいやんの新しい坂道もまだまだ続きます。 まいやんに、みんなに、そしてあなた達がいた乃木坂に出会えて本当に幸せでした。 胸を張ってそう言えます。 「さよならをありがとう」 ありがとうはこっちのセリフです この9年の出会いに、たくさんの夢を見させてくれてありがとうございました。 「乃木坂46 白石麻衣」を応援できて本当に幸せでした。 『これからの白石麻衣さんの人生に幸あれ』.

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白石麻衣のソロ曲「じゃあね。」MV公開、乃木坂46初の本人作詞でラストメッセージ(Rolling Stone JAPAN)

白石 麻衣 じゃあ ね

乃木坂46 白石麻衣のソロ曲「じゃあね。 」のMVが公開された。 「じゃあね。 」は白石自身が作詞を担当した最後のソロ曲。 坂道グループにおいて、秋元康以外で作詞を担当したのは白石が初めてである。 白石は2018年7月に出演した『another sky-アナザースカイ-』(日本テレビ系)にて「私、今、作詞がしたくて。 音楽ができる立場に立ってるから、何かメッセージが伝えられるものを作れたらいいなと思っています」と話していたが、その夢が見事実を結んだのが「じゃあね。 」である。 MVを手がけたのは白石がセンターを務める「立ち直り中」や西野七瀬のラストソロ曲「つづく」のディレクションを担当した湯浅弘章。 MV公開に合わせて、湯浅はTwitterで「『とある乃木坂ファンの少女の8年間と白石麻衣の休日の1日』という構成」「歌詞の内容や意図を白石さんから聞いて映像化」と明かしており、東京サマーランドで明るくはしゃぐ白石と、過去のライブ映像やメイキングを対比させることによって歌詞に込められた白石のラストメッセージがより印象的に浮き上がってくる。 深川麻衣、橋本奈々未、生駒里奈、若月佑美、西野七瀬、衛藤美彩、桜井玲香の卒業コンサートが映し出される中で、白石はいつも隣で1期生の同期を送り出してきた。 そんな白石もついに送り出される側に。 〈さよならとありがと。 〉 〈さよならをありがとう。 〉 最初と最後のサビ終わりにはそれぞれこのフレーズが歌われているが、前者はこれまでの卒業生への気持ちを、後者は送り出される側となった心情を、出逢いの地である乃木坂で涙ながらに歌っている。 「と」「を」、「ありがと。 」「ありがとう。 」の少しの違いで、真逆の立場を表現するという初の作詞としては見事なテクニックだ。 〈あの夏の歌声 覚えていますか? 土砂降りでもいいよ またいつか…なんてね〉 〈せめてまだあと少しだけは あの花火が上がるまでは あの歌を歌うまでは〉 この歌詞では乃木坂46にとって夏の風物詩となっている『真夏の全国ツアー』が歌われており、本編ラストで打ち上がる花火、明治神宮野球場と秩父宮ラグビー場の2会場間で開催された2018年の「シンクロニシティライブ」が思い出される。 「ガールズルール」で威勢良く会場を煽っていた白石の姿が、今年の夏にはもういない。

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