競輪 直線距離。 伊東温泉競輪場は333mのバンクだが直線が長い!予想のコツとバンク特徴解析

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伊東温泉競輪場の特徴どんなところ? 伊東競輪場(いとうおんせんけいりんじょう)は静岡県伊東市にある競輪場です。 正式には、伊東(温泉)競輪場と呼ばれています。 一周333mの小廻りバンクです。 国内の333mバンクで直線が2番目に長い事が有名で、ゴール線前がでは白熱したドラマが見られる競輪場ですが、予想のコツなどは存在するのでしょうか。 今回は、そんな静岡の温泉地にある伊東温泉競輪場の予想のコツと、バンク特徴を紹介します。 伊東温泉競輪場のバンクの特徴 まず、一番の特徴は、一周333mの小廻りバンク(サンサンバンク)だが国内の333mバンクを使用している部分でしょう。 しかも、直線が国内でも長い方のため、ゴール線前が伸びやすく追い込み選手にもチャンスが訪れるデッドヒートする競輪場です。 また近隣の小田原競輪場程ではないもののカント(走路のカーブ角度)が立っており、バックストレッチ(反対側の直線)からの捲りが決まりやすいため、逃げ選手には少々厳しい所があります。 しかし、333mバンクの性格よろしく積極的に駆ければ力で押し切れるので、勝機さえ逃さなければどの選手にも不利はないでしょう。 そのため、選手の間では「乗っている感覚としては400mバンクに近い」という声も聞かれている競輪場になっています。 なお競輪場は高台に立地するが、崖を切り崩して造成されたため周囲を丘に囲まれており、バンクに風は入り込みにくいのが印象的です。 バンクデータの詳細は下記のようになっています。 決まり手としては前述のようにサンサンバンクの割に直線が長いことから戦法の有利不利は少ないでしょう。 積極的に駆ければ力で押し切れるサンサンバンクの特徴と交わしの交わしも決まるような400mバンクの特徴を兼ね備えています。 その為、2着はマーク選手に有利となっている統計がでています。 過去の統計データは下記のようになっています。 伊東温泉競輪場での開催レース 記念競輪 GIII の名称は「椿賞争奪戦」で、かつては椿が咲く2月下旬から3月にかけての開催が通例であったが、ここ数年は時期を変え主に12月に行われています。 特別競輪は1999年にふるさとダービー、2002年と2006年に東王座戦、2014年に共同通信社杯競輪、2017年にはサマーナイトフェスティバルがそれぞれ開催されました。 また、2012年には第1回の日韓対抗戦競輪を開催しています。 今後は、2020年9月18日から21日まで6年ぶりに共同通信社杯競輪が開催される予定です。 ナイター競走の開催に向けて施設を改修し[1]、2014年12月2日から「ミカリンナイトレース」として2015年2月までのFII4開催で実施した[2]。 伊東温泉競輪場の地元選手 それでは、よく頻繁にラインを組む、伊東温泉競輪場の地元選手を紹介します。 S級2班 中井 達郎選手 (74期) S級2班 土屋 裕二選手 (81期) S級2班 大木 雅也選手 (83期) ガールズ 鈴木 美教選手 (112期) 上記4名が伊東の地元選手です。 333mのバンクでは、差しが有利だが伊東は特殊 競輪界では、333バンクは先行有利と多く言われています。 全国の競輪場の内、333バンクは、前橋(正確には335)、松戸、伊東温泉、富山、奈良、防府の6箇所です。 しかし、伊東温泉競輪場はちょっと違う予想が必要になります。 参考に、奈良競輪場の話ですと青板過ぎ位から積極的にレースが動く333バンクはライブでの見応えがあります。 先行選手が押し切れると考えているからこそ早く動いているのだという印象を受けます。 しかし、伊東温泉競輪場は直線距離が長いのです。 短走路であるということは、直線が短いことを意味しますね。 つまり、すぐにコーナーが来るわけなんですよ。 先行で、風を突き破りながら走っている側からしてみると、直線が短いと、このような心理状態になります。 「コーナーが近い!我慢していこう」 「直線が短いから、抜かされにくいぞ」 直線が短いと普通は上記のようになりますが、伊東温泉競輪場は直線が長いので、捲りや差しが多くなります。 短い距離の直線がある競輪場の心理的な状態だと、物理的な直線の短さは、先行選手にとって心が折れなくて済む大切な要素になります。 そのため、短走路を走っている選手を見るとき、単純に距離が短いから有利だと考えるのに加えて、その選手にとって、疲労度やら何やらを加味してみて、ゴールまでがんばれるか、最後までもつかなどを判断する大きな要素になるでしょう。 一時代の滝澤・吉岡のように桁外れな存在ならともかく、選手もふつうの人間に近い存在が多いのですから、心理的な要素はかなり大きいことになるのです。 直線は短い競輪場は先行を買う、長い競輪場は差し、捲りの可能性が十分にあるという事です。 伊東温泉競輪場の歴史や施設などの基本情報の紹介 伊東温泉競輪場の予想のコツやバンク特徴が解ったので、次は、施設の紹介をします。 伊東温泉競輪場は、名前の通り温泉地にある競輪場です。 そんな伊東温泉競輪場の魅力を紹介したいと思います。 伊東温泉競輪場の概要&歴史 開設は1950年9月16日。 当初の名前は伊東競輪場だったが、1968年7月から現在の名称が使われるようになり、1998年より正式な競輪場名となりました。 記念競輪 GIII の名称は「椿賞争奪戦」で、かつては椿が咲く2月下旬から3月にかけての開催が通例であったが、ここ数年は時期を変え主に12月に行われています。 2019年2月13日からは、ナイター設備を活用してミッドナイト競輪を開始(全国18番目)しました。 当競輪場では例年6回程度FII開催が割り当てられるが、このFII開催の売り上げは3日間で2億円足らずと採算ラインに届かず3600万円ほどの赤字になるものの、ミッドナイト競輪を初開催した2月13日からの3日間では約4億4千万円を売り上げ、採算ラインの4億円を上回った実績があります。 チャリロトの実施 2008年10月23日の開催より重勝式投票にあたるチャリロトが発売され、2012年11月28日からの開催より『グループB』としての発売となり、静岡競輪場・千葉競輪場・いわき平競輪場とキャリーオーバーを共有しています。 なお、キャリーオーバーの対象外であるチャリロト3は伊東単独で発売されます。 2012年12月31日にはチャリロト(グループB)で、公営競技史上2位となる5億2462万7700円の払戻が出ました。 2016年5月21日より西門(メイン入口)側に「チャリロトプラザ」がオープンし、会員登録すれば場内で重勝式の購入が可能となっています。 伊東温泉競輪場の入場料 伊東温泉競輪場の入場料について、下記に詳細を紹介します。 一般入場料は完全無料となっています。 特別観覧席は、1,000円(場外開催時は200円)です。 特別観覧席の紹介は下記の通りです。 特別観覧席 第2特別観覧席 388席 2階席240席 全席禁煙 3階席148席 喫煙席 入場 午前9時50分から (待機場所へは9時15分から入場できます。 ) 伊東温泉競輪場の施設 伊東競輪場は少し古い競輪場になっています。 飲食が出来る店舗も4店舗しか存在しませんので、その内容を紹介します。 飲食に関しては、残念ながら食事は期待できません。 唯一食事らしい食事を提供していた4角裏のレストランは潰れてしまいました。 店はメインスタンド付近に4店舗のみです。 競輪場チックなものを食べたい、という人には向いてるのかなと思います。 串物は1角寄りの焼きそば屋にありますが、在庫が少なく売り切れも早いです。 伊東温泉競輪場のマスコット マスコットキャラクターは 伊東温泉の名産である「ミカン」と太平洋を一望できるロケーションからイメージした「マリン」の造語から派生した「ミカリン」です。 なお、ミカリンには妹の「ミカリン娘(みかりんこ)」と弟の「ミカ坊」がいます。 伊東温泉競輪場のアクセス 伊東温泉競輪場のアクセス方法はどんな方法があるのか確認しておきましょう。

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【競輪のバンクとは?】長さや角度(傾斜)などの特徴を一覧にして解説!

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クセのない標準的なバンクで、脚質による有利不利は少ないが、1センター側が海岸に近いため、海風による影響があるバンク。 カント(傾斜)がややきつく、直線も比較的長い為、後方からの捲りや追い込み選手に有利なバンク。 基本的には追い込み選手に有利だが、風がおさまってくると戦法による有利不利はないクセのないバンク。 最後の直線の長さは400mバンクの中では全国で3番目に長い為、捲りや追い込みが決まりやすいバンク。 日本最初のドームバンク。 ドームバンクのため、風の影響を受けない。 クセのない走りやすいバンクで、カント(傾斜)はややきついがどんな戦法でも決まりやすいバンク。 先行選手に不利なだけでなく、追走する番手の選手すら後方から抜かれる「交わしの交わし」を食らうほど、後方からの追い込みが決まりやすいバンク。 直線の長さは全国でも有数の長さの為、追い込み選手に有利。 対して、先行選手は総じて不利なバンク。 カント(傾斜)の緩さと直線の短さから333mバンクのような特徴を持ち、逃げ・先行タイプの選手が有利なバンク。 クセがなく直線の長さも標準的なバンクだが、カント(傾斜)が若干緩く全速で外側に膨れる傾向がある為、併走時にはイン側の選手が有利なバンク。 ゴール前の直線距離は全国でも有数の長さで、追い込み選手が有利なバンク。 通称「燦燦バンク(サンサンバンク)」と呼ばれる小振りなバンクで、全国の中でも有数の直線の短さで、カント(傾斜)が333mバンクの中で最も緩いこともあり、逃げ・先行タイプの選手が有利なバンク。 500mのバンクにしては直線が短い為、先行タイプの選手へのハンデは少なく、戦法による有利不利はないバンク。 ややカント(傾斜)がきつい事からコーナーからの捲りが決まりやすいく、自力型の選手には厳しいバンク。 カント(傾斜)も直線の長さも標準的でクセがなく、直線で伸びるコースもない為、力通りの勝負ができるバンク。 どちらかと言うと捲りと逃げ選手の番手が有利。 通称「すりばちバンク」と言われ、全国でも屈指のカント(傾斜)のきつい走路で、先行選手が有利なバンク。 国内の333mバンクの中でも直線が長い為、400mバンクの感覚に近く、どんな戦法の選手にも不利はないクセのないバンク。 限りなく500mの性格を持つ400mバンクで、特に伸びるコースは無く、逃げが決まりずらく、捲りが決まりやすいバンク。 直線の長さは普通でカントはややきつく、日本一走りやすいと評判のバンク。 クセがなく先行・捲り・追い込みとどんな戦法の選手にも不利はないクセのないバンク。 直線が長く、カント(傾斜)はきついが、これといったクセはなく、先行・捲り・追い込みとどんな戦法の選手にも不利はないバンク。 クセのない標準的なバンクで、脚質に有利不利はほとんどないが、年間を通して伊吹おろしが吹く為、どんな戦法にも風の影響を受けるバンク。 直線が長く、カント(傾斜)が若干きついものの、基本的にはどんな脚質の選手でも走りやすいクセのないバンク。 逃げ・先行の選手に有利な小廻りバンクだが、カント(傾斜)がややきつく、風がバックストレッチで追い風となる為、逃げ・先行の選手だけでなく捲り中心の自力選手にも有利なバンク。 直線の長さは標準的だが、カント(傾斜)がややきつい為、捲りや追い込みが決まりやすく、逃げ・先行タイプの選手には不利なバンク。 クセのない標準的なバンクで直線が長く、走路の幅も広い為、捲り・追い込みが決まりやすい。 ただしバック側が海に面している為、風の影響を受けやすい。 日本競輪学校の400mバンクをモデルにして造られている為、クセがなく「逃げ」「差し」「まくり」が均等に決まるが、直線が比較的短い為、先行タイプの選手がやや有利なバンク。 極端にゴール前の直線が短いバンクで、スピードを維持しやすく又出しやすいので圧倒的に先行・捲りの選手が有利なバンク。 やや直線が短く、すり鉢状のバンクの為、僅かながら捲り選手が有利なバンク。 直線も比較的長い為、どの脚質の選手でもクセのない走りやすく、どの戦法にも有利不利はないバンク。 クセのない走りやすいバンクで直線も比較的長いため、脚質による有利不利は少ないバンク。 円に近い形でクセも少なく走りやすいバンク。 直線は短いが、風の影響のほうが強い為、必ずしも先行有利ということはない。 しかし、ミッドナイト開催時は、風の影響を受けることが少ない為、先行の選手が有利となるバンク。 クセのないバンクで直線も長い為、脚質による有利不利は少ないが、直線では中より外がよく伸びる傾向があるバンク。 直線はやや短めだがクセの少ないバンク。 走路改修により、捲りが打ちやすくなったが、競りはインが多少有利なバンク。 四方をスタンド等で囲まれているため風の影響を受けにくく、400mのバンクの中でも直線が長く、カント(傾斜)はきついがクセがないバンク。 直線の長さは標準的で、カント(傾斜)がやや緩いバンク。 全国の競輪場で最も海に近い立地となっている為、常に海風の影響には注意が必要。 直線は500mのバンクの中で最も短く、カント(傾斜)も緩いため、先行選手が有利なバンク。 戦法的には有利不利はないが、高速バンクの為、逃げ・先行・捲りなどの自力選手には有利なバンク。 しかし、近隣を川が流れているため、走路に風が入り込みやすく、風の影響を受けやすい。 ドームバンク。 豪快な捲りを決めやすいところはあるが、一概に逃げの選手が不利というわけでは無い。 ドームの為、風の影響はなく「逃げ」「差し」「まくり」はほぼ均等に決まる。 クセのない標準的なバンクで、脚質による有利不利は少ないバンク。 直線の長さは400mのバンクの中では大宮と並んで全国でも有数の長さの為、追い込み選手に有利なバンク。 かつて500mバンクだったものを改修して造られた為、カントが緩く、直線も400mバンクの中では最も短いバンク。 逃げ・先行タイプの選手が有利なバンク。 海が近い為、風の影響には注意が必要。 直線はやや長く、更に季節を問わず風が吹く為、追い込みが有利なバンク。 全国の競輪場で最も直線が長く、その特異なバンク構造から「滑走路」と言われる。 直線が極端といえるほど長い為、先行する選手には不利で、最後の直線だけで実力を発揮させるタイミングが重要なバンク。

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「夢と緑のファミリーレジャー」をスローガンに掲げる武雄競輪場。 2016年の快走にともない命名権を導入し、オッズパークと5年契約を結んだため、現在は「オッズパーク武雄」の愛称で親しまれています。 TAKEO KEIRIN PRESS 「BANK」という月刊誌を発行していて、近隣施設の紹介や地元選手が良く訪れるお店の紹介をしていたり…。 初心者向けのBMX(バイシクル・モトクロス)コースなどを備えた公園を競輪場に設けたり、「夢と緑のファミリーレジャー」という名に相応しい施設に進化しています。 記念競輪(G3)は 「大楠賞争奪戦」。 毎年4月(時期移動あり)に開催され、ひときわ賑わいを見せています。 マスコットキャラクターはカラスをイメージした「たけ丸」。 また競輪史上初めてグランドスラムを達成した井上茂徳氏と、九州勢の中核として活躍し「闘将」の名で親しまれた佐々木昭彦氏をたたえ、「井上茂徳杯」」佐々木昭彦杯」をそれぞれ開催しています。 九州管内400mバンクのなかで 最も長い直線距離(64. 4m)を誇る武雄競輪場。 逃げ・まくり・追い込み選手、 どのタイプでも最後の一瞬で逆転でき、数々のドラマを生む直線として有名です。 2番手・3番手からかわした選手のさらに上を直線で伸びかわす、交わしの交わしがでたり、 ビッグボーナス配当がでることも少なくありません。 佐々木昭彦氏は 「クセがなくて走りやすい走路。 直線が長いから、よほど後ろに置かれない限りチャンスある。 」と、武雄競輪場を評しています。

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