ギルバート の u 238 原子力 研究 室。 [B! Wikipedia] ギルバートのU

さ、さすが大米核爆弾帝国

ギルバート の u 238 原子力 研究 室

1945年の、米国による対日原爆投下は、世界の心ある科学者や政治家、また被爆意識を共有する日本国民に、兵器の革命的変化と、主権国家時代の終焉とを痛感させた.... というのは知恵蔵2011の解説ですが()、冷戦構造の中で核の開発競争が繰り返され、無邪気に原子力のパワーがもてはやされていた時代には、核はある種の正義でした。 ちなみに1枚目の画像はギルバートというメーカーから発売されていた、U - 238原子エネルギー研究所 Gilbert U-238 Atomic Energy Lab 1950-1951 というオモチャ。 4つのウラン鉱石、ガイガーカウンター、霧箱[蒸気の凝結作用を使って荷電粒子の飛跡を検出するための装置]、ウラン探査に関する政府発行のマニュアル、『ダグウッドはどうやって原子を分裂させたか』という小冊子が付いているというすぐれもの。 当時は50ドルほどで売られていたのだとか。 現代ではちょっと考えられない玩具ですね。 ポーター原子力キット(1940年代後半、1950) "Chemcraft"の商標で発売されていた、ポーター化学社製のモデル第100号の原子力キット。 ウラン鉱石を含む2つのガラス瓶とラジウムのキット。 Porter Atomic Energy Kit 03. 原子エネルギー研究所(1960年頃) アメリカの基礎科学クラブによる科学キットシリーズの一つ。 3つの実験装置(spinthariscope、雲室と電器)と2つの放射線源(ウラン鉱石とラジウム)をセット。 Atomic Energy Lab ca. 1960 04. 科学放射線検出キット(1958年頃) ガイガーカウンターの組み立てキット。 47ページの小冊子が付いている。 Library of Science Radiation Detection Kit ca. 1958 05. 様々なアトミック・ガンの玩具 1960年代に、おそらく日本で製造されたものとの解説あり。 Atomic Toy Guns 06. アトミック・ロボットマン(1990) オリジナルは1940年代後半に日本で生産されたもので、画像は1990年代に作られたもののレプリカ。 Atomic Robot Man 1990s 07. 原子力お菓子 アトミックファイアーボールと名付けられた飴玉(?)。 キノコ雲がパッケージにデザインされており、名称もそのイメージから。 Atomic Fire Balls 08. ネスレの核チョコレートバー(1998) 比較的新しいお菓子のようですが、映画のキャンペーンのために発売されたチョコレートバー。 反核団体から反対キャンペーンをはられて店頭から消えたとか。 時代が違いますね。 Nestle's Nuclear Chocolate Bar 1998 09. ガイガーカウンター・トイ(1950年頃) Bell Products というメーカーから発売された放射能検出機のオモチャ。 科学的な機能は持たない完全な玩具。 Toy Geiger Counter by Bell Products ca. 1950s 10. アトミックトレイン・シリーズ(1957-1960) 原子鉄道を銘打って発売された0ゲージの鉄道模型シリーズ。 原子車両や原子キャノン、核弾頭を積んだ列車などがある。 Kusan Atomic Train 1957-1960 source. 当サイトは海外情報を中心に、ニッチな情報をお届けする隙間系ブログです。 管理人は『コタク・ジャパン』や『目ディア』、『Amp. 』他でも執筆経験のあるフリーライター。 ハンドルネームの由来は、映像変換技術のKinecoから。 お問い合わせはメールフォームかaboutのコメント欄まで。

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ギルバート の u 238 原子力 研究 室

これは「ギルバートのウラン238原子力研究所」というもので、子供向けの玩具だそうである。 昭和25年 1950 にアメリカで発売された。 Wikipedia ……ぶったまげた。 夜光塗料が放射性物質で光るどころの騒ぎではない。 マジモンのシャレにならない含ウラン放射性物質が付属し、ガイガーカウンターや霧箱で核実験を楽しむことができるという、恐るべき玩具である。 が付属し、さながら「ボクにもワタシにもわかりやすい原子力、怖がらなくってもとっても楽しいよ!」とでも言いたげな 趣 おもむき である。 無論こんなものは、いかな大米核爆弾帝国と言えども、子供が被曝するのは恐ろしかったものと見え、たった2年で発売中止となったそうな。 しっかし、広島・長崎の大虐殺後、わずか5年でこんなものを、しかも「子供向け玩具」として発売するのだから、大米核爆弾帝国の頭スッカラカンの馬鹿さ加減、またそこから来る不気味な恐ろしさたるや、現在の北朝鮮の比ではない。 最近エントリ• 令和2年 2020 06月21日 日 21時25分33秒 JST• 令和2年 2020 06月20日 土 12時22分22秒 JST• 令和2年 2020 06月20日 土 12時10分43秒 JST• 令和2年 2020 06月16日 火 18時50分22秒 JST• 令和2年 2020 06月14日 日 13時09分53秒 JST• 令和2年 2020 06月14日 日 10時23分56秒 JST• 令和2年 2020 06月13日 土 14時40分54秒 JST• 令和2年 2020 06月13日 土 08時50分23秒 JST• 令和2年 2020 06月13日 土 08時44分54秒 JST• 令和2年 2020 06月6日 土 15時08分05秒 JST RSS 2020年6月 日 月 火 水 木 金 土 1 2 3 4 7 8 9 10 11 12 15 17 18 19 22 23 24 25 26 27 28 29 30 最近のコメント• に より• に より• に より• に より• に より• に keiyha より• に より• に より• に より• に より 投稿履歴• 105• 100• 135• 1 ランキング.

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【衝撃】リコールされた子供用のおもちゃ恐ろしく危険過ぎる!

ギルバート の u 238 原子力 研究 室

1945年の、米国による対日原爆投下は、世界の心ある科学者や政治家、また被爆意識を共有する日本国民に、兵器の革命的変化と、主権国家時代の終焉とを痛感させた.... というのは知恵蔵2011の解説ですが()、冷戦構造の中で核の開発競争が繰り返され、無邪気に原子力のパワーがもてはやされていた時代には、核はある種の正義でした。 ちなみに1枚目の画像はギルバートというメーカーから発売されていた、U - 238原子エネルギー研究所 Gilbert U-238 Atomic Energy Lab 1950-1951 というオモチャ。 4つのウラン鉱石、ガイガーカウンター、霧箱[蒸気の凝結作用を使って荷電粒子の飛跡を検出するための装置]、ウラン探査に関する政府発行のマニュアル、『ダグウッドはどうやって原子を分裂させたか』という小冊子が付いているというすぐれもの。 当時は50ドルほどで売られていたのだとか。 現代ではちょっと考えられない玩具ですね。 ポーター原子力キット(1940年代後半、1950) "Chemcraft"の商標で発売されていた、ポーター化学社製のモデル第100号の原子力キット。 ウラン鉱石を含む2つのガラス瓶とラジウムのキット。 Porter Atomic Energy Kit 03. 原子エネルギー研究所(1960年頃) アメリカの基礎科学クラブによる科学キットシリーズの一つ。 3つの実験装置(spinthariscope、雲室と電器)と2つの放射線源(ウラン鉱石とラジウム)をセット。 Atomic Energy Lab ca. 1960 04. 科学放射線検出キット(1958年頃) ガイガーカウンターの組み立てキット。 47ページの小冊子が付いている。 Library of Science Radiation Detection Kit ca. 1958 05. 様々なアトミック・ガンの玩具 1960年代に、おそらく日本で製造されたものとの解説あり。 Atomic Toy Guns 06. アトミック・ロボットマン(1990) オリジナルは1940年代後半に日本で生産されたもので、画像は1990年代に作られたもののレプリカ。 Atomic Robot Man 1990s 07. 原子力お菓子 アトミックファイアーボールと名付けられた飴玉(?)。 キノコ雲がパッケージにデザインされており、名称もそのイメージから。 Atomic Fire Balls 08. ネスレの核チョコレートバー(1998) 比較的新しいお菓子のようですが、映画のキャンペーンのために発売されたチョコレートバー。 反核団体から反対キャンペーンをはられて店頭から消えたとか。 時代が違いますね。 Nestle's Nuclear Chocolate Bar 1998 09. ガイガーカウンター・トイ(1950年頃) Bell Products というメーカーから発売された放射能検出機のオモチャ。 科学的な機能は持たない完全な玩具。 Toy Geiger Counter by Bell Products ca. 1950s 10. アトミックトレイン・シリーズ(1957-1960) 原子鉄道を銘打って発売された0ゲージの鉄道模型シリーズ。 原子車両や原子キャノン、核弾頭を積んだ列車などがある。 Kusan Atomic Train 1957-1960 source. 当サイトは海外情報を中心に、ニッチな情報をお届けする隙間系ブログです。 管理人は『コタク・ジャパン』や『目ディア』、『Amp. 』他でも執筆経験のあるフリーライター。 ハンドルネームの由来は、映像変換技術のKinecoから。 お問い合わせはメールフォームかaboutのコメント欄まで。

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