シャーベル ギター。 ジャクソン (楽器メーカー)

CHARVEL ( シャーベル ) >PM DK24 HSH 2PT MPL

シャーベル ギター

シャーベル製ギターの部品を探しております。 シャーラーS・FRT-IIによく似ているので、交換・部品流用可能性も確認しております。 交換された方、部品流用で修理された方はいらっしゃいますでしょうか。 以前にシャーベルのギターのフロイドローズユニットについて、 にて質問させていただいた者です。 あれから弦交換中に力を入れすぎてストリングロックスクリューを剪断してしまい、交換部品を探しておりました。 価格によっては丸替えした方が良いかと思い、ヤフオクで検索してもシャーベルの同じ部品が出てこず、Charvelのロゴとともに、Made in Germany の刻印の、上位グレードのものとみられる部品が出てきます。 調べておりますと、当時のシャーベルの上位グレードはシャーラーのフロイドローズを使用しているという記述と、タケウチ製トレモロが気に入らない人はシャーラーに載せ替えたりしていたという記述が散見されました。 木部加工はとくにしていない様子です。 現在のシャーラー製フロイドローズ(LockMeisterではないほう)と、自分の使用しているギター、更に他のFLC-101を見比べてみると、形状(主にストリングロックスクリュー)がよく似ております。 そして、図面とギターについている実物をまず物差して測ると、タケウチのTRS-101よりも、SchallerのS・FRT-IIによく似ておりました。 ノギスがないので正確ではありませんが、シャーベルのモデルに限っては、タケウチローズというより、タケウチ製のシャーラーローズなのかもしれません。 このようなことより、実際に酷似したパーツがシャーラーより出ており注文を掛けているのですが、実際に交換された方、修理された方、いらっしゃいますでしょうか。 その際の作業について、記憶の限りお話しいただけたら幸いです。 補足実際にパーツが届き、取り付けてみました。 弦高調整のためスペーサーを噛ませてやる必要があります(ちょっと高さが足りない)が、概ねきっちり合いました。

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シャーベル(CHARVEL)|中古通販のネットモール(ハードオフ公式サイト)

シャーベル ギター

シャーベル製ギターの部品を探しております。 シャーラーS・FRT-IIによく似ているので、交換・部品流用可能性も確認しております。 交換された方、部品流用で修理された方はいらっしゃいますでしょうか。 以前にシャーベルのギターのフロイドローズユニットについて、 にて質問させていただいた者です。 あれから弦交換中に力を入れすぎてストリングロックスクリューを剪断してしまい、交換部品を探しておりました。 価格によっては丸替えした方が良いかと思い、ヤフオクで検索してもシャーベルの同じ部品が出てこず、Charvelのロゴとともに、Made in Germany の刻印の、上位グレードのものとみられる部品が出てきます。 調べておりますと、当時のシャーベルの上位グレードはシャーラーのフロイドローズを使用しているという記述と、タケウチ製トレモロが気に入らない人はシャーラーに載せ替えたりしていたという記述が散見されました。 木部加工はとくにしていない様子です。 現在のシャーラー製フロイドローズ(LockMeisterではないほう)と、自分の使用しているギター、更に他のFLC-101を見比べてみると、形状(主にストリングロックスクリュー)がよく似ております。 そして、図面とギターについている実物をまず物差して測ると、タケウチのTRS-101よりも、SchallerのS・FRT-IIによく似ておりました。 ノギスがないので正確ではありませんが、シャーベルのモデルに限っては、タケウチローズというより、タケウチ製のシャーラーローズなのかもしれません。 このようなことより、実際に酷似したパーツがシャーラーより出ており注文を掛けているのですが、実際に交換された方、修理された方、いらっしゃいますでしょうか。 その際の作業について、記憶の限りお話しいただけたら幸いです。 補足実際にパーツが届き、取り付けてみました。 弦高調整のためスペーサーを噛ませてやる必要があります(ちょっと高さが足りない)が、概ねきっちり合いました。

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Jackson vs Charvel 三番勝負!

シャーベル ギター

70年代後半からアメリカの西海岸でメタル・ギターとして存在感を知らしめてきたシャーベル。 そして、ランディ・ローズの愛機から歴史をスタートさせたジャクソン。 メタル・ギター史を彩ってきた、この兄弟ブランドだが、はたしてメタル・ギターの王はどちらなのか? 3つのテーマでそれぞれを弾き比べ、その決着をつけてみた!! ジャクソンはメタルに、 シャーベルは多様なスタイルのギタリストに 焦点を当てています〜ジョン・ロマノフスキー氏 三番勝負の前に、ジャクソンとシャーベルの歴史やそれぞれの特徴などについてお伝えしよう。 語ってくれたのは、現在、ジャクソンとシャーベルのマネジメント・セクションのヴァイス・プレジデントとして活躍するジョン・ロマノフスキー氏だ。 ——現在、ジャクソンとシャーベルというブランドが両立されていますが、まずその最大の違いについて教えてください。 ジョン :両ブランドの最大の違いは、シャーベルはロックやフュージョン、メタルなど多様なスタイルの卓越したプレイヤー達に向けたブランド、ジャクソンはメタルのプレイヤーにフォーカスしたブランドとしてそれぞれ位置づけられていることです。 シャーベルは古典的なプラットフォームを現代的に解釈しているのが特徴ですが、ジャクソはより未来的で激しいものとなっているのも特徴ですね。 そして、先行者としての利益を享受しながら、近代的なヘヴィ・ロック・ジャンルの創出にも貢献してきました。 他社と我々がはっきり異なる点として、ジャクソン&シャーベルはギブソンやフェンダーなどのレガシー・ブランドが取り組んでこなかった多くの技術革新に取り組み、創出してきたことが挙げられます。 例えば、スリム・ネック、ジャンボ・フレット、コンパウンド・ラジアス指板、シャークフィン・インレイなどです。 多くの競合他社がそれらの技術革新を模倣し、時には改良しましたが、まさにそれらを発明したのがジャクソン&シャーベルなのです。 ——今、挙げられたシャークフィン・インレイやコンパウンド・ラジアス指板など、ジャクソン&シャーベルならではの仕様は30年以上にわたり支持されていますね。 ジョン :それらの特徴は、プレイヤーが彼らの創造性を高めるとともに、自己表現を行ないやすくしたと思います。 ジャクソン&シャーベルが支持された理由はそこにあるでしょう。 ジャンボ・フレットや、指板がブリッジに近づくにつれて平らになっていく構造など、それらの仕様をジャクソン&シャーベルが定着させ、それらすべてがギターの演奏性を高めたと考えています。 ——日本国内では、ジャクソンと言えばまずランディ・ローズ、シャーベルと言えばウォーレン・デ・マルティーニやジェイク・E・リーという、メタル・ギターの印象が強いです。 ジョン :両ブランドの違いを説明するうえで、その例えはひじょうにわかりやすいと思います。 ウォーレンとジェイクのギターはエドワード・ヴァン・ヘイレンによって導入された技術革新を基礎に作られました。 即興性のある演奏スタイルにも対応できるギターです。 対照的にランディ・ローズは、規則的で作りこまれた演奏スタイルで有名です。 そこにはクラッシック音楽の大きな影響がありました。 より激しく、規則的なタイプのプレイヤーはジャクソンを、即興タイプのプレイヤーはシャーベルを選択する傾向にあると思います。 ——では、現在のジャクソンとシャーベル、それぞれのメイン・ターゲットを教えてください。 また、日本のメタル・ギター・シーンについてどんなイメージを持っていますか? ジョン :我々がおもに注目しているのはメタル、ハード・ロックの上級者プレイヤー達です。 ジャクソンはよりメタルに根差したブランドです。 シャーベルはロック、メタル、フュージョン、カントリーまでさまざまな演奏スタイルのプレイヤーのニーズに応えることを目指しています。 私の視点では、80年代、90年代と数えきれないほど多くの日本のメタル・バンドを見てきました。 明らかに彼らはメタルのレジェンド・アーティスト達に憧れを持っていると思います。 そのような日本のプレイヤー達を見るのはとてもうれしく思いますよ。 ——そして、ジャクソンやシャーベルには80年代のイメージとともに、ミーシャ・マンソナー(ペリフェリー)が愛用するなど近年のジェントにもアピールしていると思います。 ジャクソン/シャーベルとして、新しいメタル・シーンに対して、どんな提案をされていく予定ですか? ジョン :我々はつねに最先端のプレイヤーが持つニーズに近づきたいと思っています。 ですから、新しい才能をつねに観察し、彼らと交流することはひじょうに重要なことです。 我々はマルチ・スケール・ネック、ハードテイル・ブリッジ、よりエキゾティックなトップなどのトレンドに注目していますし、それらの新しい特徴を新しいモデルに取り込んでいく必要があると考えています。 ——ところで、新製品であるジャクソンのX Series Soloist SLX Crackleにはローレルという材が指板に使われていますね。 このローレルは、どういった特徴があるのでしょうか? ジョン :ローズウッドが絶滅危惧種に指定されているため、代替できる材を探してきました。 我々の製造工場や木材専門家の助言を求め、感触、音色、入手性、加工性を考慮しながら、ローレルが最良の代替案であるという考えに至りました。 音質的にはローズウッドに近いものがありますし、感触的にもかなり似ていますよ。 ——今後、ジャクソン、あるいはシャーベル・ブランドのもと、どんなニュー・ギターを予定されていますか? ジョン :詳細は話せませんが、ベース・ギターの分野にひじょうに注目しています。 2019年冬のNAMMショーでSpectra Bassというベースのプラットフォームを発表したのですが、開始1時間でソールドアウトとなり、素晴らしいスタートを切ることができました。 現在、市販されているランディ・モデルはこのシェイプがもととなっている。 対するシャーベルからは、HSH配列でピックアップを搭載した、メタルというよりもポップなJ ROCKにも似合いそうはモデルだ。 もちろん、さまざまな仕様の違いもあるだろうが、このミッドの太さは、ピックアップのダイレクト・マウントや、ブリッジがロック式ではない部分からくるのだろうか。 しかし、ジャクソンも負けてはいない。 シャーベルの中低域に対し、いかにもメタルなドンシャリ・サウンドを、カンタンに作れてしまう。 フロイド・ローズならではの大胆なアーミングは、シャーベルには難しいところだが、シャーベルのトレモロもタッチが柔らかくてスムーズなアーミングができ好印象。 弾き心地は、この両モデルで明らかに違いを感じた。 ジャクソンが高さも幅もあるフレットなのに対し、シャーベルはシャーベルにしては珍しい(!? )それほどジャンボではないフレットが打ち込まれている(充分に幅広いが)。 かといって、ジャクソンのような速弾きソロが苦手かといえばそうではない。 ネックのナチュラル・フィニッシュが手になじみ、Speed Neck with Rolled Fingerboard Edgesという仕上げのためか、じつにしっくりきてフィンガリングがしやすいのだ。 もちろんジャクソンも負けてはいない。 スルーネックの恩恵から、ハイ・ポジションの弾きやすさは抜群! ジャクソンならではのフレット、指板のフラットさ、そのうえコンパウンド・ラディアスは速弾きに持ってこいなうえバッキングも弾きやすいのだ。 シャーベルも、デタッチャブル・ジョイントなのに接続部分がカットされててハイ・ポジションも弾きやすいし、どちらも24フレット仕様なので軍配がつけにくい! フィニッシュは、完全メタル仕様のジャクソンに、マットな触り心地がたまらないシャーベル。 ネックを外すことなく、そりを調整できる。 Star Satin Black with White 対 Charvel Jake E Lee USA Signature Blue Burst なんと、オジーの、歴代ギタリスト対決! それが、ジャクソンとシャーベルで実現!! 歴史順に行きましょう。 まずは、シャーベルからジェイク・モデル。 しかも、後期のブルー・フィニッシュのモデルだ。 おーっ! すごい、ジェイクの音がする! 思わずジェイクらしいフレーズを弾きたくなってしまうギターだ。 驚くべきか、他のシャーベル・モデルとは、まったく弾き心地が異なる。 ネックは、薄く感じるタイプではなく細めで、手の小さいギタリストでもじつに弾きやすいシェイプだ。 フレットも他のモデルに比べると幅が広くて高いタイプではなく、オーソドックスで違和感のない弾き心地。 ノン・トレモロ仕様のブリッジがロー・アングルで弾きやすく、自宅でソファーの横に置いといて弾きたい時にすぐ弾けるようなタイプ。 といいつつ、音は完全にあの当時のトーンを持っています! ハイのヌケもよく、全域が出てくれるうえに倍音が豊富なので、ピッキング・ハーモニクスがバシバシ決まる。 対するガスG. のモデルは、異なるトーンだ。 ピックアップがアクティヴ仕様で、ツブ立ちのハッキリした輪郭のある音を出してくれる。 弾き心地も、まったく異質。 ただ、両モデルともにシェイプによる弾きにくさは、ぜんぜんない! むしろ、ガスG. モデルは、右手の肘の位置が、ちょうど尖った部分にベヴェルド加工がされていて、そこに肘を乗せると安定して弾きやすい。 さらに大きく異なるのは、ネックの弾き心地だろう。 前述したジェイクの弾き心地に対し、ガスG. のモデルはジャクソンならではのやや薄めのネック。 ジャクソンならではのコンパウンド・ラジアス指板ではないのだが、これはこれで弾きやすい。 みなさんなら、アクティヴならではのブリっとしたトーンのガスG. モデルを選ぶか、あの時代のオーバードライブ・サウンドのジェイクを選ぶか!? 右の肘を乗せることで、安定してプレイすることができる。 裏側もなめらか、かつ大きくカットされているのがわかるだろうか。 ここにもジェイク・E・リーの好みが反映されている ジャクソン USA Signature Gus G. ところがフィニッシュがおもしろい。 写真では伝わりにくいがマット仕上げというか、触り心地の質感がいいのだ(ちなみに、これはラウンド1のシャーベルも同様!)。 ネックはマット・フィニッシュなので、フィット感があり、塗膜が薄いぶんジャクソンより細く感じた。 また、ジャクソンがローズ指板なのに対し、こちらはメイプル指板。 スライドもしやすく、ソロ時のフィンガリングのしやすさでは、こちらに軍配か(といっても好みだが……)。 今回のモデルでは、弦高は低めにセットされているが、フラットな指板とのバランスで低すぎる印象もなく、じつに弾きやすいセットアップだった。 対するジャクソンにいってみよう。 こちらの音は、見た目のポップな印象とは違い中低域もあるゴリッとした感触だ! リフを弾くと音が前に出てくる。 倍音成分という部分では、このラウンドではシャーベルに分があるが、そのぶんジャクソンはロック全般に向いているサウンドが出せる。 わかりやすいのは、1〜2弦の12フレットあたりを弾いた時で、シャーベルのほうはパワーがあり、ジャクソンはロックン・ロールにも対応できるシャープな音を出してくれる。 ボディは、ジャクソンがバスウッド、シャーベルがアルダー。 このあたりが、トーンを左右してるようだ。 ただジャクソンは24フレット仕様(シャーベルは22)で、センター・ピックアップ搭載の5ウェイなので音作りの幅も広い。

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