クレジットカード おすすめ ブランド。 国際ブランドとクレジットカードの関係~ブランドごとの比較とおすすめカード5選

Mastercard(マスターカード)とは?Visaとの違いを比較|クレジットカードの三井住友VISAカード

クレジットカード おすすめ ブランド

決済カードブランドは、その名のとおり、決済機能の使いやすさにこだわっている国際ブランドで、Visa、Mastercardが該当します。 中でも、VisaとMastercardに共通しているのが、決済システムのみを提供しているということです。 VisaもMastercardも世界中のクレジットカード会社に決済システムを提供していますが、どちらも自社ではクレジットカードを発行していないという特徴を持っています。 クレジットカードを選ぶ際は、このような国際ブランドごとの特徴について意識してみてもいいでしょう。 Mastercardのメリット Visaと並んで、世界中で普及率が高いMastercardのクレジットカードのメリットをご紹介します。 プライスレス・シティを利用できる さまざまなキャンペーンやタイアップを企画・実施しているMastercardは、 「プライスレス・シティ」というMastercard会員だけが利用できる特典プログラムを用意しています。 プライスレス・シティでは、ニューヨーク、ロンドン、ホノルル、北京、香港、シドニーといった主要都市で特別なイベントに参加できたり、優待サービスを受けたりすることができます。 2015年からは日本国内で利用できる「プライスレス・ジャパン」が導入されており、ショッピングや旅行、飲食、エンタテインメントといった分野で、特別な体験や優待サービスを受けられる特典を提供しています。 海外でのキャッシングが使いやすい Mastercardは、独自のグローバルATMネットワーク「Cirrus(シーラス)」を展開しています。 CirrusマークのあるATMなら、どこでもMastercardを使ってキャッシングすることが可能です。 世界中にある何百万台ものATMで、すぐにクレジットカードの口座へアクセスできるため、海外旅行のときも安心です。 どちらの国際ブランドのクレジットカードを持つべきか? では、実際にクレジットカードを作るのなら、VisaとMastercardのどちらを選べば良いのでしょうか。 おすすめは2枚持ちですが、その理由と注意点について確認していきましょう。 おすすめはVisaとMastercardの2枚持ち おすすめは、「VisaとMastercard両方のクレジットカードを作ること」です。 どちらのクレジットカードも世界中で広く使われているとはいえ、Visaしか使えない店舗やATMもあれば、反対にMastercardしか使えない店舗やATMもあります。 2枚持ちで上手に使い分けることができれば、店舗での支払いやATMでのご利用に困ることはないでしょう。 2枚持ちは海外キャッシングにも役立つ 現金が必要となったときに、街中のATMでクレジットカードを使って現金を引き出すことができるキャッシング。 日本国内と同様に、海外でも空港や街中、銀行などに設置されているATMでキャッシングすることができます。 海外でキャッシングする際は、VisaとMastercardの両方を持っていると安心です。 というのも、海外でキャッシングをするとなると、持っているクレジットカードが1枚だけでは、そのブランドに対応したATMを探すことが日本と比べて困難であるからです。 やっとATMを見つけても、自分のクレジットカードに対応していないということも珍しくありません。 そのようなとき、世界中で使えるVisaとMastercardの両方を持っていれば、いずれかのクレジットカードでATMを使える可能性は非常に高いです。 カードの持ちすぎに注意しつつ上手に使い分けよう クレジットカードは、紛失や磁気不良などのトラブルに備えるためにも、最低2枚持っていると安心です。 ただし、年会費がかさんだり、使いすぎたりしてしまう可能性もあるため、どのくらい使っているのかしっかり管理はしておきましょう。 年会費無料のクレジットカードも選択肢に入れつつ、 無理なく自己管理できる組み合わせで持つようにしてください。 VisaもMastercardもおトクに持てる「デュアル発行」 三井住友カードでは、「デュアル発行」というサービスを提供しています。 これは、VisaとMastercardの2枚を作ることができるうえ、2枚目のクレジットカードの年会費が割引されるサービスです。 例えば、三井住友カードの年会費は通常1,375円(税込)ですが、デュアル発行の場合、2枚目の年会費は275円(税込)と大変おトクになります。 もちろん、Mastercard1枚のみでお申し込みいただくことも可能です。 すでにVisaまたはMastercardいずれかのクレジットカードをお持ちの場合は、異なるカードブランドで同じクレジットカードにお申し込みいただくことで、自動的にデュアル発行となります。 例えば、三井住友カード ゴールドのVisaブランドをお持ちの場合、同じ三井住友カード ゴールドならばMastercardでのデュアル発行が可能ということです。 なお、デュアル発行は、以下のクレジットカードで可能です。 三井住友カード プラチナ• 三井住友カード ゴールド• 三井住友カード プライムゴールド• 三井住友カード エグゼクティブ• 三井住友カード• 三井住友カード アミティエ• 三井住友カード A Visa、Mastercard、どちらも持っておきたいという場合に、ぜひ検討してみてください。 今回の記事のまとめ Mastercardについて• Mastercardは国際ブランドのひとつ 国際ブランドは2つのカテゴリに分けられる• 「決済カードブランド」は決済システムを提供しているが、自社ではクレジットカードを発行していない• VisaとMastercardは、ともに国際ブランドかつ決済カードブランド Mastercardのメリット• 「プライスレス・シティ」で珍しいイベントや地元の隠れた名所などを体験できる• 独自のATMネットワーク「Cirrus(シーラス)」で海外キャッシングできる VisaとMastercardの違い• どちらのクレジットカードもほとんど同じように利用することが可能• 場所によって使える店舗やATMなどに違いがある どちらのカードを持つべきか• おすすめはVisaとMastercardの2枚持ち• 三井住友カードの「デュアル発行」を利用すれば両方を持てるうえ、2枚目の年会費は大幅割引に.

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まず楽天カードの通常デザイン。 通常デザイン 楽天カードの通常デザインは、当たり前ですが マスターカード、 JCB、 VISA、 アメックスのどのブランドでも選択できます。 次に2つ目は、お買い物パンダデザイン。 お買い物パンダデザイン 楽天カードのお買い物パンダデザインは マスターカード、 JCB、 VISAのブランドで選択できます。 FCバルセロナデザイン 楽天カードのFCバルセロナデザインも マスターカード、 JCBのブランドで選択できます。 楽天イーグルスデザイン 楽天カードの楽天イーグルスデザインも マスターカード、 JCBのブランドで選択できます。 ヴィッセル神戸デザイン 楽天カードのヴィッセル神戸デザインは マスターカードブランドのみで選択できます。 YOSHIKIデザイン 楽天カードのYOSHIKIデザインは マスターカードブランドのみで選択できます。 ディズニー・デザイン 楽天カードのディズニー・デザインは JCBブランドのみで選択できます。 JCBは、東京ディズニーランド&東京ディズニーシーのオフィシャルスポンサー…だからこそJCBブランドのみでディズニー・デザインの楽天カードが発行できるんですね。 【2】海外ショッピングお得なブランドは? 楽天カードをJCBブランドで作った場合の唯一のデメリットは、海外での支払いで使えないケースが多いことです。 JCBは日本発のクレジットカードの国際ブランド。 日本国内では、後からご紹介するようにnanacoチャージでも楽天ポイントが通常通り満額もらえた時代があったりなど…他の国際ブランドのVISAやマスターカードよりもお得なケースもあります。 しかし日本発のブランドゆえに、海外では加盟店も少なく、あまり普及していません。 つまり海外でJCBブランドの楽天カードで支払いしようと店員に渡しても「残念ですが…このクレジットカードは当店ではご利用いただけません」と断られるケースもあることです。 楽天カードでVISAブランドやマスターカードを選択した場合は、こういったケースにはまずお目にかからないです。 なぜならクレジットカードが使えることとVISAブランドやマスターカードが使えることは、ほぼイコールだからです。 なお海外旅行で日本人がよく行くメジャーな観光地、例えばハワイやグアム、台湾などでは楽天カード(JCBブランド)でも普通に買い物できる!使えるお店多いので安心して下さい。 むしろJCBブランドのほうがVISAやマスターカードより手厚いサービスを提供している観光地だってあります。 ようは日本人のあまり行かない穴場の海外の観光地に行く場合には、楽天カード(JCBブランド)が使えないケースがあることを知っておいてほしいです。 ちなみに日本国で楽天カードを使う場合は正直、VISA、マスターカード、JCB、アメックスどの国際ブランドを選んでもほぼ変わらない。 たまに100件に1~2件くらい「当店はJCBは使えません」、100件に4~5件くらい「当店はアメックスは使えません」と断られるくらいです。 それに対しVISAやマスターカードのブランドで楽天カードを作った場合には、海外での事情が全く違います。 楽天カードのブランドでVISAを選択した場合の最大のメリットは、国内・海外問わず楽天カード(VISA)で支払いができるという点です! 国際ブランドとしてのVISAは、世界シェアNo. VISAは自らを『世界通貨』と豪語しているが実際、その通りで海外のマイナーな観光地に行こうがクレジットカードが使えるお店なら、ほぼ間違いなくVISAブランドの楽天カードが使えます。 もちろん日本でもクレジットカードが使えるお店なら、ほぼ間違いなく楽天カード(VISAブランド)が使える。 日本国内でもVISAブランドがシェアNo. 1だからです。 そしてマスターカードは、VISAに次ぐ世界シェアNo. 2の国際ブランド。 やはり同じように海外旅行に行ってもクレジットカードが使えるお店であれば楽天カード(マスターカード)で支払いできることが多いです。 じゃあ、どうせ作るなら世界シェアNo. 1のVISAブランドの楽天カードにしようかな。 お得か?と言われると話がちょっと違います。 海外ショッピングで一番お得なのはVISAブランド…ではなくマスターカードの楽天カードのことが多いです。 少し説明しますね。 楽天カードをマスターカードのブランドで作る最大の長所は、海外でショッピングした際の換算レートがVISAより安いことが多いことです! 換算レートは、カード会社の決める海外ショッピングの 海外事務手数料と、国際ブランドが決める 基準レートの掛け算で決まります。 式は以下の通りです。 63% 1. 63% マスターカードもVISAも同じ 1. 63%ですので 海外事務手数料では優劣はありません。 では次に国際ブランドごとに決まる 基準レートを見てみましょう。 ですので代表例として基軸通貨であるアメリカのドルと円、世界通貨のユーロと円、2019年1月1日時点で比較してみます。 2019年1月1日時点 国際ブランドの基準レート マスターカード VISA ドル$ 110円45銭 110円47銭 ユーロE 126円41銭 126円43銭 今度はマスターカードとVISAで差が出ました。 でも、海外旅行に行った時を思い出してみて下さい。 海外旅行って移動するにしろ、食事するにしろ、買い物するにしろ何かにつけてお金が出ていきますよね。 そして日本に帰ってきてクレジットカード会社からの明細を見たら、思っていた以上に高額になった経験…今までありませんでしたか? この基準レートのたった数銭の違いが…長い目で見ると大きな差になります。 つまり海外でのショッピングで一番お得に買い物できるのは多くの場合VISA…ではなく、実は楽天カード(マスターカード)なんです! それから楽天カード入会時の審査が不安な方はもご一読下さい。 【3】nanacoチャージできるブランドは? まず楽天カードでnanaco(ナナコ)チャージできるブランドはJCBだけです。 楽天カードをJCBで作ればnanacoのチャージ自体は今もできるんですが、しかし… 2017年11月1日からは、肝心の楽天ポイント付与が対象外になってしまったんです! 今でも楽天カードの中でnanacoチャージできる国際ブランドはJCBだけ。 他のブランド…VISAやマスターカードを選択した場合、そもそもnanacoチャージ自体ができません。 じゃあもうnanacoで税金や公共料金を支払ってポイントをもらう裏技は使えないんだね? ToT いいえ。 確かに楽天カードは使えなくなってしまいましたが、実は年会費無料クレジットカードのリクルートカードを使えば、この裏技はまだ使えます。 しかも還元率は1. 2%とさらにたくさんポイントがもらえます。 詳しくはをご覧下さい。 結論としてはnanacoチャージしても楽天ポイントがもらえなくなった今、nanacoチャージできるからとJCBブランドを選ぶのは無意味…ということを知っておいてほしいです。 【4】楽天カードのブランド総まとめ 楽天カードの4ブランドで、どの楽天カードが一番お得で!おすすめなのは?人によって結論が違います。 つまり…。 rakuten-card. visa. mastercard.

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クレジットカードの国際ブランドとは!? 何を選ぶべき?

クレジットカード おすすめ ブランド

クリックできる目次• クレジットカードのVISAやMasterCard、JCBの違い VISAとは国際ブランド 国際ブランドとは? VISAやMasterCardなどはすべて「国際ブランド」と呼ばれています。 そしてクレジットカードは通常、カード会社と国際ブランドが提携してカードを発行します。 例えば 株 楽天カードとJCBが提携して、1枚の楽天カードを発行していった具合です。 どの国際ブランドを選ぶかによって、カードの機能が変わるといったことはありません。 国際ブランドの役割 国際ブランドがないと、クレジットカードが届いてもお店で使うことができません。 何の機能もないプラスチックカード同然です。 クレジットカードは国際ブランドに対応したシステムによって利用できているのです。 またそのおかげで、日本のカードも海外で普通に利用できます。 私たち消費者にとって 国際ブランドによって変わるのは、利用可能店舗やサービスです。 日本でも海外でも、クレジットカード決済可能店舗だけどVISAだけだったり、JCBでは決済できなかったりと違いがあります。 この違いについては後ほど詳しく解説します。 セキュリティコードは国際ブランドごとに違う? クレジットカードにおいて、絶対に流出させてはいけないのがセキュリティコードです。 このセキュリティコードが書かれている位置も、国際ブランドによって変わります。 基本的には裏面に書かれている3桁の番号がセキュリティコードです。 しかし AMERICAN EXPRESSだけは表面の4桁なので、流出に気を付けてください。 クレジットカードの7大国際ブランド 日本で取り扱いのある国際ブランドは6種類あります。 VISA(ビザ)• MasterCard(マスターカード)• JCB(ジェーシービー)• AMERICAN EXPRESS(アメリカン・エキスプレス)• Diners club(ダイナースクラブ)• 銀聯(ユニオンペイ)• DISCOVER(ディスカバー) 日本で特に利用が多いのはVISA、MasterCard、JCBです。 それぞれの特徴について解説していきます。 VISA(ビザ) 会員数 18億人以上 加盟店舗数 4,000万店舗 拠点 アメリカ 特長 シェアNo. 1の国際ブランド 代表的なカード 三井住友VISAカード 加盟店舗数が世界最大の国際ブランド。 パスポートでもVISAはありますが、それとはまた別物です。 日本でも三井住友VISAカードを筆頭に、数多くのカード会社と提携しています。 VISAのメリット 知名度・人気共にNo. 日本でも海外でも、カード対応店舗で使えないことはほとんどありません。 選べば間違いがない国際ブランドです。 VISAのデメリット 特になし。 MasterCard(マスターカード) 会員数 9億7,500万人以上 加盟店舗数 4,000万店舗 拠点 アメリカ 特長 使用感はVISAと同じくらいで、使えない場面はほとんどない 代表的なカード ACマスターカード VISAに次いで、世界トップクラスの加盟店舗数を誇る国際ブランドです。 一昔前は「買えるものはMasterCardで」というセリフでおなじみのCMがよく流れていました。 MasterCardのメリット No. 2の国際ブランド。 VISAの半分程度の会員数ではあるものの、加盟店数は同程度なため、 使用感は同じくらいです。 つまり使えないことがほとんどないため、選んでも後悔することはほとんどないでしょう。 MasterCardのデメリット 稀にVISAは対応しているのに、MasterCardに対応していない店舗があることです。 それ以外は特になし。 JCB(ジェーシービー) 会員数 7,000万人以上 加盟店舗数 3,000万店舗 拠点 日本 特長 ディズニーとの提携による特典やカードデザイン 代表的なカード JCBカード JCBは日本発の国際ブランドです。 またVISAやMasterCardと違って、 JCBカードというプロパーカードを発行しています。 プロパーカードとは、国際ブランド会社が自社でカード会社としての役割も担って発行したクレジットカードです。 つまり2社の提携によるものではなく、1社で完結してカードが作られます。 JCBのメリット ディズニーの特典やキャンペーン、限定デザインなどを楽しめることです。 JCBとディズニーは提携しているため、JCBカード会員限定の内容がたくさんあります。 JCBのデメリット 日本でも海外でも、利用できない店舗が少なくありません。 そのためJCBのカードを持つなら、他の国際ブランドのカードも持っておくべきです。 AMERICAN EXPRESS(アメリカン・エキスプレス) 会員数 9,000万人以上 加盟店舗数 不明 拠点 アメリカ 特長 プロパーカードはステータスが高く、海外利用の特典が厚い 代表的なカード AMERICAN EXPRESSゴールドカード ここからは先ほどの3種類ほど、認知度が高くないかもしれません。 アメリカンエキスプレス(通称:アメックス)という国際ブランドです。 ステータスの高いカードと言えば、アメックスのプロパーカードです。 アメリカを中心に世界中へ展開しています。 AMERICAN EXPRESSのメリット プロパーカードならステータスの高さを示せます。 またステータスの高さの割には、富裕層以外からも認知度が高いです。 AMERICAN EXPRESSのデメリット AMERICAN EXPRESSの加盟店数は不明ですが、VISAやMastercardほど多くないです。 また プロパーカード以外ならステータスは上がりません。 それもあってプロパーカードを選ばないとメリットをあまり感じられないでしょう。 Diners club(ダイナースクラブ) 会員数 非公開 加盟店舗数 2,600万店舗以上 拠点 アメリカ 特長 富裕層が持つステータスカード 代表的なカード Diners clubカード ダイナースクラブと読みます。 アメックスと並び称されるほどステータスの高いカードプロパーカードを発行しています。 またアメックス同様アメリカの会社です。 Diners clubのメリット 富裕層以外はほぼ持っていないため、象徴的にステータスが高いです。 また 「アメックス持ちは多いからダイナースがいい」という考え方もあります。 Diners clubのデメリット 認知度が低いため、せっかくのステータスの高さに気づいてもらえないことがあります。 また年会費が比較的高いです。 銀聯(ユニオンペイ) 会員数 7億人以上 加盟店舗数 5,000万店舗以上 拠点 中国 特長 銀行系で発行可能 代表的なカード 三井住友銀聯カード 「ぎんれん」と読みます。 中国では主流の国際ブランドで、中国だけですでに63億枚発行されています。 いずれ日本でも大量に普及するかもしれませんね。 銀聯のメリット JCBと提携して加盟店を共有しています。 そのため日本での普及率の割には、利用できる店舗が多いでしょう。 銀聯のデメリット 日本ではあまりメジャーではありません。 また銀聯を選択できるクレジットカードが少ない印象です。 DISCOVER(ディスカバー) 会員数 5,000万人以上 加盟店舗数 約550万店舗 拠点 アメリカ 特長 年会費無料でポイント還元率の高いカードが多い 代表的なカード DISCOVERカード 日本で利用はできるものの、発行はできない国際ブランドです。 そのため日本での知名度は低めですが、アメリカを中心に世界的には高い知名度を誇ります。 2006年にJCB、銀聯と提携し、利用可能な加盟店を大幅に増やしました。 ほしい方は海外のディスカバー・バンクにて発行しましょう。 DISCOVERのメリット DISCOVERもJCB&銀聯と提携しています。 そのためそれらの加盟店で利用可能です。 DISCOVERのデメリット 提携しているとはいえ、やはりVISAやJCBに比べると使い勝手が悪いことが挙げられます。 またDISCOVERで発行できるクレジットカードは希少です。 クレジットカードの国際ブランドはどれを選べばいいか ここからは6種類の国際ブランドの内、日本人はどれを選ぶべきか解説します。 ちなみに購入取引件数から見た比率は、以下の通りです。 参照: カードによっては国際ブランドの選択肢が限られるので、優先順位を覚えておいてください。 VISAなら日本でも海外でも間違いない 1番良いのはVISAを選ぶことです。 なぜなら日本でも海外でもVISAの普及率が1番高いからです。 選択肢がたくさんあってもVISAがあるならVISA一択です。 VISAがない場合はMasterCardがおすすめ 2番目にMasterCardがおすすめです。 MasterCardは数字上はVISAの半分程度ですが、体感的にはそこまで変わりません。 ただしVISAは使えるけどMasterCardは使えないということはたまにあり、逆はほとんどありません。 あくまで優先順位は2番目です。 JCBのカードに注意 JCBはVISAとMasterCardに並んで有名ですが、普及率は大きく下回るので要注意です。 日本国内でさえも使えない店舗やサービスが多くあります。 ウユニ塩湖ツアーの起点となるウユニの街でもVisaとMastercardを使えるお店がありました。 ウユニ塩湖は日本人に大人気なので、ウユニの街では日本人をよく見かけました。 なのでJCBも使えるかなと思ったのですが、使えるのはVisaとMastercardばかりでした。 引用元: 「よくわからないけど有名だから」という理由で選ぶなら、VISAかMasterCardにしておきましょう。 とはいえJCBのプロパーカードはとても人気ですね。 しかし 国際ブランドはクレジットカードの機能に影響しません。 機能や特典はあくまでカード会社によるものです。 ポイントを貯めたいなら楽天カードがおすすめです。 カード名 おすすめ 理由 楽天カード Mastercard 楽天カードは国際ブランドによる格差がほとんどない。 ただプロパーカードごとの違いとなると話は変わってきます。 詳しくは以下の記事をご確認ください。 ただし多くのカードは会員サイトで手続きする方法と、電話で切り替える方法の2つです。 JCBからVISAへの切り替えが多い 国際ブランドの切り替え要望は、「JCBからVISAに変えたい」というものが多いです。 それは加盟店数の問題で、利用可能な店舗がVISAの方が多いからです。 切り替えするときは解約しない 国際ブランドを切り替えたいからといって、解約してはいけません。 解約するとまた審査を受けることになります。 1度受かった審査でも、落とされることはあります。 くれぐれも切り替え手続きをしましょう。 【注意】楽天カードは解約が必要 楽天カードの場合、国際ブランドの切り替えはできません。 そのため1度解約してから、再度申し込む必要があります。 切り替えの手続きをしたい場合は、例えば楽天カードから楽天ゴールドカードへランクアップさせるときに、違う国際ブランドを指定するしかありません。 国際ブランドのよくある疑問 どの国際ブランドの審査が甘い? 審査基準は国際ブランドは審査に影響しません。 というのも審査基準はカード会社、そしてカードによって決まるからです。 例えば楽天カードを申し込むならVISAでもJCBでも、それ以外にしても審査基準や難易度は同じです。 同じカードでも国際ブランドによってお得さが変わる? 変わることもあります。 基本的な性能は同じですが、カードによっては「AmericanExpressなら海外利用のポイント還元率2倍!」などの特典がついていることもあります。 またプラチナやブラックカードなどの上位カードだと、国際ブランドごとに提供している特典が違います。 いずれにしても一部の特典が違うこともあるということです。 同じカードでVISAとMastercardの両方を持てる? 違う国際ブランドで同じカードを持てる場合もあります。 例えば三井住友カードならOKです。 さらに年会費が2枚目以降は割り引かれるケースもあります。 ただし複数持つならVISAばかり持っていても意味がありません。 MasterCardや銀聯など、さまざまな国際ブランドを持っておきましょう。

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