スマホ 充電 なくなる。 一気に電池残量がなくなる不具合!9の対処法と原因!【android】

スマホの充電が遅い・できない時の主な原因と対処方法

スマホ 充電 なくなる

「え? 節電アプリって電池を長持ちさせるものだよね」と思った方も多いでしょう。 しかし節電アプリもアプリはアプリ、常にスマホのメモリに常駐してしまうため、電池を早く消耗させてしまうのです。 よく見かけるのがスマホメーカーが標準機能として搭載している省電力(機種によっては節電)モードと節電アプリを同時に起動してしまうこと。 そして節電アプリの設定をきちんとせずに、放電アプリになってしまうことが多いこと。 通常の用途では、節電アプリをしっかり設定して、本体の省電力モードはOFFにするのが、正しい使い方です。 また節電アプリは1種類に留めてインストールすること。 2種類以上いれてしまうと、節電アプリ同士で競合してしまい、十分な効果を得ることはできません。 充電しながらスマホを使っている ほとんどのスマホに使われているバッテリーはリチウムイオン電池です。 このリチウムイオン電池は、寿命が長い、エネルギー密度が高い(小型でも大容量)、継ぎ足し充電ができると良いことずくめですが、欠点は熱に弱く、電池自身が発熱すると、最大容量が減少し、寿命に影響を与えます。 よくモバイルバッテリーやACアダプターにつなぎながら、スマホを操作している人がいますが、キャリア3社に確認したところ、スマホの使用に充電元からの電気が使われる回路はなく、すべてリチウムイオンバッテリー充電に使用されているということでした。 ここで問題なのが、電池は放電と充電を同時に行うことが苦手なこと。 充電しながら使用(放電)すると、スマホ本体が熱くなることに気づいた方もいらっしゃるでしょうが、これは電池が高熱になってしまっている状態で、電池の寿命が著しく短くなります。

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スマホの電源がつかない! 入らない! そんな時に試したい対処法6選

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過充電をし続けてしまうことでバッテリーに負荷がかかり、充電の消費が早くなってしまう可能性があります。 充電の消費が早くなってしまうこと以外にも、過充電により電圧が上がり、端末の内部の熱が上がりすぎてしまうことで 電池の破裂や発火の危険性も...。 スマホの過充電を気にする必要がない理由とは 過充電を気にする必要がなくなった理由としては、端末側や充電器側の技術の進化があげられます。 スマホやその他のモバイル機器において、 過充電を防止する機能が備えつけられるようになったためです。 スマホの充電は、端末側が要求することで充電器側が要求された分の電力を送電するといった仕組みになっています。 全てのスマホでは無いとしても、現在使われているほぼ全ての端末では過充電防止の仕組みが取られており、「充電しすぎてしまう」ということがなく安心して使用することができます。 なぜバッテリーが劣化してしまうのか? スマホやPCを使い続けることで、充電の減る速度が早くなり、充電がすぐなくなる経験をしたこともあると思います、。 過充電が原因にならないのだとすれば、なぜバッテリーが劣化してしまうのでしょうか。 それは最近の端末のバッテリーに使用されている リチウムイオン電池の性質によるものです。 リチウムイオン電池の性質 充電速度も早く、バッテリーが長持ちするリチウムイオン電池ですが、 川本さんによると、 「温度による影響を受けてしまう」。 リチウムイオン電池は 35度以下で使うことを前提としているため、それ以上の温度環境で使用するとバッテリーの劣化が早まるそうです。 バッテリーを長持ちさせるために気をつけること それでは、以上の電池の性質を踏まえ、スマホやPCのバッテリーを長持ちさせるためのポイントを3点紹介していきます。 安いからといってしっかりとした保護機能が無いものや、認証のない充電器を使わないことがバッテリーの長持ちにはとても重要となるそうです。 粗悪な充電器を使用すると、端末の要求に従い充電器の能力以上の電力を送ってしまったり、保護機能が不十分で故障し、 熱を持ちやすくなってしまう可能性があるためです。 オウルテック社の場合、「Qi」というワイヤレス給電の国際標準規格の認証を得たワイヤレス充電器を販売。 川本さんは 「ワイヤレス充電器を例にしますと、認証が取れている製品であれば充電器の間に異物(金属物)が混入するとエラーが働き充電が止まるように設計されています。 しかし、認証が取れていない製品には異物が入った際にその異物に電流が流れ温度が上がってしまうものがあります」と話していました。 充電の速度は変わらないとしても、いざという時に危険に晒してしまう可能性があるので、充電器を買う際は信頼性のあるものを購入するようにしてください。 また、充電器に接続したままの状態で放置するのは控えましょう。 充放電を繰り返すことは、バッテリーの劣化に繫がります。 『放電深度』という考え方を理解することが役に立ちます。 放電深度とは、バッテリー容量に対して放電量を比率で示したものです。 「この放電深度がバッテリーの需要に影響を及ぼす」と川本さんは話します。 図にするとこのような形になります。 端末の使用だけでも内部に 熱が発生してしまうもの。 充電する際にも電力を受け取ることにより内部に 熱が発生してしまうため、 この2つを同時に行うことはバッテリーとしては最悪の状態と言えます。 バッテリーを長持ちさせるためにも極力充電しながらの使用は控えるようにしましょう。 まとめ 過充電についての情報や、バッテリー消費に関するポイントを紹介しました。 メーカーとしてはバッテリーの消費について、今のiPhoneなど2〜3年サイクルで新しい機種の購入を考えるとすればあまり影響は無いだろうとされていますが、 スマホの値段が高くなってきているため、毎回2〜3年のサイクルで買い換えることができる人は少ないはず。 せっかく高い金額で購入したものであれば不便なく長く使い続けたいものです。 毎日使うモバイル機器ですのでみなさんもぜひバッテリーの節約について意識してみてください!.

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スマホの充電がすぐなくなる原因と対処法!電池の減りが早い時は設定を確認!

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目覚ましのアラームからビジネス用アプリ、帰宅後の動画視聴など現代に欠かせないスマホ。 毎日あらゆる場面で活躍してくれますが、やはり気になるのはバッテリー残量ですよね。 バッテリーがすぐになくなるなんて悩みをお持ちの方も多いのでは?今回はそんなスマホとバッテリーにまつわる問題にお答えします! まずはスマホの設定を見直してみよう スマホは多機能なだけに、自分にとっては不要な機能もフル稼働している可能性があります。 例えば位置情報サービス(GPS)や赤外線機能、Wi-Fi(無線LAN)やBluetoothのほか自動バックアップなどが常にオンになっていませんか?これらは必要な時にだけ起動すればムダなバッテリー消費を抑えることができます。 ほかにも画面の明るさやアプリの自動更新といった項目をカスタマイズすることも、スマホのバッテリーを長持ちさせるポイントとなります。 以前より充電時間がかかりすぎている 続いて、バッテリーを充電するのに時間がかかりすぎる問題です。 寝る前にセットしたのに、フル充電されていないというケースは要注意。 そこで考えられる原因はいくつかあります。 まずは、すでにある程度のバッテリーが残っている場合。 しかし、それ以上残っている場合は本体にかかる負担を軽くするためにゆっくり充電する仕組みとなっているのです。 また、出力側の電力が低いことも原因の1つ。 アダプタやモバイル充電器の出力数は高いのですが、パソコンのUSBケーブル経由はそれらの半分以下の出力数しかありません。 素早く充電したい時は、「急速充電」対応のケーブルを使用してみてください。 ほかにもケーブルが壊れていたりバッテリーが寿命を迎えていたり、スマホが高温になっているような場合もあるので注意してみてください。 バッテリーを交換する期間の目安 スマホ本体はメーカーや使用環境にもよりますが、大体4~5年は持つといわれています。 しかし、バッテリーは本体よりも短く、1年か2年程度。 バッテリーが寿命を超えているのに気付かないまま使い続けているため、残量の表示が不正確だったり充電スピードが低下したりといったトラブルが起きてしまうのです。 ほかにも、勝手に再起動・シャットダウンしやすくなっている時は、バッテリーが消耗していると考えられます。 契約プランや保証内容にもよりますが、バッテリー交換は比較的安価で行えるものがほとんど。 有償であっても、本体が数万円するのに対してバッテリーは1万円前後で済むのでお得ですよね。 充電の問題が気になった時は、バッテリーが寿命を迎えていないか確認してみると良いでしょう。 スマホ本体と同じくバッテリーも大切 スマホと現代人の生活は、切っても切り離せないもの。 「いざ必要な時にバッテリーがない!」なんてことがあったら大変ですよね。 バッテリーを賢く使って長持ちさせながら、快適なスマホライフを送ってください。 おすすめコラム• 整理収納アドバイザー・Emiさんに聞く忙しい人にオススメ!夏休み写真のシンプル整理術• きっと家族の宝物に!整理収納アドバイザー・Emiさんに聞く子どもの成長記録を上手に残す撮影のコツ• 眠っている写真が思い出とともによみがえる! 自動的に写真を選んでスライドショーをつくる マイポケットの新機能 「フォトストーリー」をご紹介!• 写真整理の時間をグンと短縮!マイポケットの「自動分類」「ラベル」を使って膨大な写真ライブラリもスッキリ整理•

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