アイビスペイント 線画抽出。 アイビスペイントでアナログ線画を写真から取り込みする方法

スマホでイラストならアイビスペイント一択!その魅力と注意点

アイビスペイント 線画抽出

「ibisPaint X」をざっくり触ってみた。 ざっと機能紹介。 公式の「製品案内」でその多機能っぷりはある程度把握してましたが…いやあ、やれること多いですね。 さらりと手元のiPhoneなどでCGを拵えるには十分すぎるくらいじゃないでしょうか? 短時間触っただけでいろんなことができたんですけど、ここではおもに絵を描く上であるかどうか気になるような機能を紹介します。 ここで全部機能紹介すると、またものすごい文章量になってしまうという側面があります。 やり方についてはまたの講釈。 レイヤー機能 あります。 レイヤー機能があるってだけで、まー結構なモノができるんではないでしょうか。 今の携帯はフォトショップが動いていた昔のパソコンより全然性能がいいので、レイヤー機能があってもなんらおかしくはないのですが、携帯でやるものだし、もっとさらっと落書き程度のことができると思っていたのでビックリです。 作れるレイヤーの最大数は、持ってるデバイスの性能によって上下します。 レイヤーを使いすぎると処理が重たくなるのは今も変わらず。 またレイヤーの描画モードの変更も可能。 白黒絵を乗算モードで擬似的に主線にしたり、覆い焼きモードでお手軽ハイライトなんかもアイビスペイントでできます。 充実したブラシパレット 線の強弱が擬似的につけられる「Gペン」や、均一な線でポップな絵などに利用できる「ペン」だけでなく、「粒子」や「カケアミ」など、その数は多数。 「粒子」や「カケアミ」は有料版のみになりますが、前述したとおり数十秒の広告動画を視聴することで数時間利用が可能です。 またクリンアップの強い味方「手ぶれ補正」、筆圧探知っぽい線が引ける、線の始まりと終わりを細くできる「強制入り抜き」機能有り。 やろうと思えばかなり本格的なCGが描けますなあ。 「線画取り込み」と「線画抽出」 カメラ機能で撮影した写真をアイビスペイントに呼び出し、さらに写真の黒だけを抽出する「線画抽出」機能があります。 下絵は紙で描いてそれをカメラで写して、着色をアイビスペイントで。 ということができるわけです。 私は遅筆なんで、一からなんか描いてたら日付が変わってしまうのでお許し下さい。 また「ibisPaint」と「CLIP STUDIO PAINT PRO」は連携していて、「ibisPaint」で描いた絵の続きを「CLIP STUDIO PAINT PRO」で行うことができます。 (「CLIP STUDIO」の会員登録(無料)が必要) 「Twitter」や「Facebook」、「youtube」にアップロード可能 各アカウントが必要になりますが、アイビスペイントでできたCGをアップする機能があります。 「Twitter」や「Facebook」は分かるけど「youtube」? という人もいるかもしれません。 アイビスペイントはCG制作中の動きを録画していて、描き始めから完成までを動画再生することができる機能があるんですねー これのおかげで私の環境ではちょっと線が遅れて描画されるのでは?と、録画機能のOFFを探したんですけど発見できず。 私の描き方は描いたり消したりの繰り返しでとても見せられたものではないので、録画機能のOFFが欲しいところですね。 このようにざっと紹介しただけでも、歩きながら手元でサラサラッと描くには十二分すぎるくらい機能が揃っているアイビスペイントです。 今やパソコンよりスマートフォンを持っている人が多いと聞きますし、CGイラストやってみたいけどパソコン持ってない!という人も、アイビスペイントXで、かなり本格的なお絵かきができるのではないでしょうか? 以上、無料お絵かきアプリ・アイビスペイントのざっとした紹介でした。 各機能の詳細はまた次回~.

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フィルター講座

アイビスペイント 線画抽出

こんにちは!冒険者Lv. 1( です!! 皆さんこんな悩みはありませんか? 「イラストを描きたいけどPCやスマホで描くのって難しそう」 「イラスト用のソフトって有料版じゃないと満足できる作品作れないんでしょ?」 「SNSやブログ用に色んなバリエーションのキャラクターを使いたいけどお金を払って描いてもらうのはちょっと・・・」 私もPCを使って理想のイラスト描くのは自身がありません。 ランキングなども用意されていて、入賞者の作品はイラストや色使いのクオリティが高く勉強になります。 ぜひ色々参考に見てください。 完成イラスト 今回使い方の説明のために生まれたイラストです。 ねぇ、なんでおじいちゃんなの? 私の好物が、おじいちゃんのスネ毛だからです! 私のアイコンキャラ同様2頭身キャラにしました。 下書き(紙に絵を描く) 無地の白い紙に作成したい絵を描きましょう。 ラフ画(簡単な下書き)でいいので輪郭線やイメージ図でいいです。 気を付けることを強いて言うなら、この時点でイラストの バランスを整えておくと後々楽です。 線画をアプリに取り込む方法 カメラで撮影したものでもいいのですが、 「Scannable」というアプリを使うとラフがの線がはっきり読み込まれるし、その他の白い背景も綺麗に移り、影やライトの明るさに影響されずに綺麗にデータとして保存できます。 アプリ「Scannable」 「Scannable」はアイフォンしか対応していませんが、アンドロイド用のアプリも上のGoogle Playストアに用意していますので、ボタンからストアページに行きインストールできます。 読み込む(アナログ絵をデジタル絵にする) 「Scannable」を起動するとカメラが作動します。 下書きを用紙いっぱい(大きく)描いていたら 用紙全体が写るようにカメラを合わせてください。 アプリが自動で用紙を判別し真上から撮らなくても自動調整で綺麗にバランスを整えて保存してくれます。 私みたいに用紙の一部(下の画像参照)にイラストを描いている場合は、取り込みたい イラストだけ映るようにカメラの距離を調整してください。 取り込み作業時にこんな感じで青い範囲が表示されます。 青い範囲内が 保存される画像部分になります。 撮影が完了したら保存される画像データが表示されます。 イラストの線が薄くても後で調整できるので、大体分かれば大丈夫です。 結構薄いけど大丈夫? むしろこの時点では薄い方が後々作業しやすいんだ! 複数枚写真を撮った場合は保存したい画像だけチェックを入れます。 保存先に「カメラロール」と「Evernote」が選べるので、今回は 「カメラロール」に保存してください。 これで、イラストの元画像がスマホに取り込まれました。 スマホでイラストを完成させる(アイビスペイントX) ここからは、スマホ内での作業になります。 アプリトップ画面 アイビスペイントXを起動するとこのような画面になります。 画面中央部に 「マイギャラリー」 「コレクション」 「オンラインギャラリー」 という項目があります。 作業をするのは「マイギャラリー」です。 タップしてページに入ってください。 作品のサイズ設定 マイギャラリーに入ると自分が作った作品が表示されます。 作品の画像サイズを決めます。 自分でサイズを決めたい方は、真ん中辺りの調整バーが付いている所の数字を変更して決めることができます。 (W=横幅、H=高さ) 編集画面 画像サイズを決めると作業ページになります。 白い部分が作品のサイズになり背景になります。 作品を描いていくときは、この白い部分からはみ出ないように作業を行ってください。 画像(手描きイラスト)挿入 下部のメニューバーの右から2番目に紙が重なったようなマークがあります。 そこが「 レイヤーメニュー」なのでタップします。 矢印が指している「 カメラマーク」をタップして自分の端末(スマホ)内にあるアルバムから先程「Scannable」で取り込んだイラスト画像を選択し挿入してください。 はじめは、挿入したイラストが白い部分(作品サイズ)からはみ出ている場合もあります。 その場合は、指を2本使い挿入したイラストを縮小しサイズを調整してください。 白い範囲内に収まる調整ができれば、右下のチェックボタンをタップします。 線画抽出 線画抽出機能は、画像の線を濃くしたり、薄くしたり調整できる機能です。 取り込んだイラストのラフ画の線は薄いことが多いので見にくかったらこの線画抽出機能で濃くしましょう。 線画抽出調整 「黒側」「白側」「中間値」の調整バーが表示されるので見やすい濃さに調整します。 このラフ画は最終的に外すのである程度イラストの形が分かればいい濃すぎないレベルがお勧めです。 調整できたら緑色のチェックボタンをタップします。 レイヤー追加 レイヤーとは、透明なシートのことでイラスト作成時に部分ごとに作業を分けて描いていくためのものです。 部分ごとのシートを重ねることで1枚のイラストが完成します。 線画抽出が完了したら、新たにレイヤーを追加します。 イラスト画像を入れたときの様に、下部のメニューバーからレイヤーメニューをタップします。 水色矢印が指す「白背景の+」をタップします。 すると新たなレイヤー(3のレイヤー)が追加されます。 この水色枠の3のレイヤーをタップして選択し、下部の赤枠をタップしてメニューを閉じます。 これで見た目は変わりませんが新しいレイヤー上で作業できます。 なぜ新しいレイヤーにするのか?というと 作業ごとに分けていた方が後でその作業部分だけやり直したりバランスを調整したり、無くりたり足したりできるからです。 一枚の紙に絵を描くときミスをした箇所を直したくても他の箇所に影響が出たり、色塗りした後だとなおすことが出来ず最初から描きなおしになったりします。 レイヤーは透明なシートなので見た目は変わりませんが、そういった修正する時に簡単に出来るというのが優れています。 イラストの「線」を描く ラフ画の線を清書していきます。 先程レイヤーを新しく追加しているので元の線画抽出した線は消しゴムでは消えないのでなんどもやり直すことができます。 下部メニューの左から3番目の項目をタップします。 ここではペンの種類を選べます。 色んな種類(無料・有料)がありますが、初心者は「ペン」や「Gペン」が使いやすいと思います。 ペンの太さはここでも変えれますし、作業中も自由に調整できます。 ペンを選んだら元のイラストの線をなぞってデジタル版(清書)の線を描いていってください。 コツは ・ 2本の指で拡大して線をなぞる。 ・ なめらかなラインを出すために消しゴムなどを使い自分の理想の線になるまで描きなおす。 ・ 細かい箇所は、ペンサイズを小さくして何回もなぞる 原画画像(レイヤー)を非表示にする 全部線をなぞり終えたら、もう一度レイヤーメニューをタップします。 赤矢印の指す場所「レイヤー2(挿入した原画イラスト画像のレイヤー)」の 『 目』のマークをタップします。 目のマークは「 見えているレイヤー」を表します。 これをOFFにしたので、「 原画画像のレイヤーは見えなくなった」の状態です。 編集画面に戻るとなぞって描いた綺麗な線だけが表示されます。 色塗りをする 色塗りをします。 私はグラフィック的な感じではなく「ザ・イラスト」って感じのキャラを作成しているので「塗りつぶし」機能でパパッと塗ります。 下部メニューのペンマークをタップします。 色んなメニューが表示されますが、今回はバケツからペンキがこぼれているマーク「塗りつぶし」を選択してください。 色を決めたら塗りたい場所をタップします。 細かい場所を塗りたい時はその付近でタップしたまま指をズラします。 拡大エリアのズーム画像を見ながら希望の場所に調整して、決まれば指を離します。 この方法で細かい箇所も色を塗ることができます。 時短テク ちょっとした時短テクも教えておきます。 「色をコピーする」テクです。 先程、塗りつぶしモードにしましたが同じように操作して、ペンモードに切り替えます。 ペンモードのまま編集画像のどこかを長押しすると、長押しした部分の色をコピーできます。 この機能は「右の眉毛の色を自分で調整したけど、左も同じ色に調整するのめんどくさい!」というとき、つまり離れた場所に同じ色を使いたい時などに役に立ちます。 保存の仕方 イラストが完成したら保存します。 矢印をタップするとアプリ「アイビスペイントX」内に保存されます。 あ、保存したい画像をタップして選択状態にしてから行ってくださいね! 保存するファイル形式を選びます。 「画像(PNG)」か「画像(JPG)」のどちらかです。 分からない時は「JPG」で良いと思います。 次に「保存先」の選択画面です。 赤枠「画像を保存」がスマホの「アルバムに保存」という意味です。 アルバムに保存された画像です。 以上で手描きイラストをスマホに取り込んで、スマホで作業して完成するまでの流れです。 「アイビスペイント X」のまとめ 今回説明イラストにおじいちゃんを書きましたが、当ブログ「人生RPG」のアイコンキャラも同じ様に作成しています。 最近はこのアイコンキャラのポージングバリエーションを増やそうと作業しています。 先日投稿した記事ではアイビスペイントXを使って腕だけ移動させたバージョンがチラッと登場しました。 アイビスペイントXのメリットは ・無料で使える ・手描きのイラストから作れる ・手軽にイラストを作成できる ・一度作成したら応用で色んなバリエーションを作れる そういえば私も応用で生まれたキャラなんでしょ? 私をベースにレイヤーを使って色変えや髪を追加したよ! アイビスペイントXのデメリットは ・慣れるまで操作に迷う ・ハイクオリティな作品は一部有料オプションが必要な場合もある こんな感じです。 デメリットの操作性については他のペイントアプリも同じで実際に使っていくことで慣れるしかないです。 ハイクオリティな作品を作りたいのなら、有料オプション以前にアプリやペイントソフトの技術、知恵がまず必要になります。 また本気でハイクオリティを目指すのであればスマホアプリよりPCでの作業を勧めます。 今回は冒頭で言った様にスマホで絵を描いてみたいという方向けに基本の流れをメインに解説してきました。 紹介したやり方で作業を行っていただければ一通りのイラストをデジタル保存できるかと思います。 また、画像加工などのアプリ紹介記事も書いているので、そちらと組み合わせて自分だけの作品を作ってみてください!.

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【初心者必見!】アイビスペイントXの使い方!写真→線画流れを分かりやすく解説。

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「アイビスペイントX」をダウンロードする アプリ「アイビスペイントX」をダウンロード。 青いアイコンのほう(無料)でOKです。 アイフォンの場合は「Appストア」、アンドロイドの場合は「Playストア」で「アイビスペイントX」と検索し、ダウンロードしてください。 広告が出ます。 また、特殊な筆を使いたい場合は広告動画を見る必要があります。 わたしはこちらを(無料の筆のみで)使っています。 広告を消したくなったら、あとから課金して、有料版とおなじ状態にもできます。 初心者のかたはまずこちらをダウンロードするのをおすすめします。 840円します(2019年6月現在) 紙とペンでアナログで線画を描く 紙にペンで線画を描きます。 単純な線のほうが最初は塗りやすいです。 どんな絵を描くかラフ案を描きつつ、下描きしてペン入れします。 写真で取り込むので、紙はどんなものでもかまいません。 薄くてもOK。 罫線があったり、色のついているものは取り込みにくいので、 色は白地がいいです。 最初なので塗り絵っぽく、線のふとい単純なイラストにしてみます。 鉛筆画でもいいのですが、下描き状態の線があやふやなものは塗りにくいです(スキマにたくさん塗り残しができる)。 くっきりハッキリした線が塗りやすいです。 あと、線と線がつながっている描き方をすると塗りやすいです。 これはふつうの塗り絵とおなじですね。 スマホの写真機能で絵を撮影する なるべく白い部分が白いまま写るように撮影します。 紙のはじっこはどうしても影になってしまいますが、絵にかからなければOK。 また、絵がゆがまないようになるべく真上から撮りましょう。 スチールシェルフなどがあれば、下の段に絵を載せ、上の段にスマホを載せて撮影するのが平行に撮れるので、理想です。 また、ピントを合わせるためと、絵のまわりに余白をもたせるため、あまりドアップでは撮らないほうが無難です。 アイビスペイントに写真を取り込み、線画レイヤーにする 「アイビスペイントX」を起動します。 表紙が出たら、いちばん左のボタン「マイギャラリー」を押します。 はじめは空白の「マイギャラリー」ページが出てきます。 何枚か描くと、ここに自分の過去の作品が表示されます。 (データを「新規作成」するボタンです) 絵の大きさを決める画面に行きます。 「写真読み込み」の部分を押します。 自分のスマホ内にある写真のデータが出てきます。 アイフォンの場合「すべての写真」を押し、さきほど撮影した線画の写真を押します。 すると小窓で注意書きが出てきます。 キャンバスサイズ キャンバスサイズが大きいほど動作速度が遅くなり、消費ストレージが大きくなります。 また小窓が出てきます。 線画抽出 アナログ線画を読み込んだ場合は、線画抽出をすると便利です。 線画抽出を行いますか? キャンセル OK 「OK」を押します。 下に3本のバーが出てきます。 上から「黒側」「白側」「中間値」とあります。 まず、真ん中の 「白側」のバーの丸印を、100%から0%のほう(左側)に下げて、紙の色を真っ白に近づけていきます。 白であってほしい部分に、灰色みがまったくなくなったらOK。 だいたい 40~50%くらいのところになると思います。 あまり0%に近づけすぎると、線画自体が白飛びしてしまいます。 「白を真っ白にしようとしたら、線の色がちょっと灰色っぽくうすまっちゃったな」という場合は、いちばん上の 「黒側」のバーを0%から少しだけ右にずらしましょう。 10%くらい。 線が太りすぎないていどに。 絵を拡大して、線の色味をよく見ながらいい感じのところに調整しましょう。 なお、いちばん下の 「中間値」は50%のままでOKです。 (公式にもそう書いてありました。 すると変更が確定されます。 すると、「マイギャラリー」のページに行きます。 さきほどまでのデータが追加されています。 とりあえず保存ができたので、作業をすすめます。 右下の「編集」を押すと、作業の続きに入れます。 デジタル作業ではこまめな保存をおすすめします。 取り込んだ絵が、中央に写らずに片側に寄ってしまったり、絵が大きすぎたり小さすぎたりした場合、調整していきます。 小窓が出ます。 これが「レイヤー」をあらわしています。 赤い四角がいっぱいある「選択レイヤー」は、今回は使わないので無視してください。 その下に「1」という青枠でかこまれたレイヤーがあります。 これが写真で取り込んだ「線画レイヤー」になります。 この状態のまま、右のバーの上から3ばんめ、 十字になっている矢印のマークを押します。 線画自体を自由に移動・拡大縮小できる画面に行きました。 大きさを変えたいときは、画面上で 指2本をひろげるような動作(ピンチアウト)で 拡大、 指2本をせばめるような動作(ピンチイン)で 縮小します。 位置を調整するときは、 指1本を置いて移動させます。 線をざっくりととのえる 写真取り込みでかすれてしまった線を描き足したり、白い紙の部分が影で黒くなってしまったのを消したりして、線画を修正します。 画面のいちばん下、左から3番めの黒い丸を押します。 小窓が出てきます。 ペンの太さを選ぶ画面に行きました。 注意文が出てきます。 無料で利用する 動画を見ると有料ブラシを一定期間、すべて無料で利用できます! キャンセル OK 無料ブラシのみで作業できるので、「キャンセル」を押します。 上から5番目の「 ペン(ハード)」の8. 0か、上から7番目の「 デジタルペン」の8が、くっきり描けて線画には使いやすいです。 ひとまず「ペン(ハード)」の8. 0のところを押してから、画面下のさっき押した左から3番目のアイコンを押します。 これで線の「太さ」と「濃さ」を微調整できます。 上のバーが太さで、さっき8. 0を選んだので8. 0になっています。 描いてる途中で少し細くしたりふとくしたりしたくなったら、こちらをいじればOK。 下のバーは濃さです。 写真取り込みの線画はうすくなっていることが多いので、ちょっと濃さを下げて90%くらいにすると、もともとあった線となじんだ濃さの線が引けます。 あと線がはみだした部分や、背景が影で黒く汚れた部分などを消します。 下のいちばん左のアイコン、 筆と消しゴムがぐるぐる矢印になっているアイコンを押すと、「筆」と「消しゴム」が一瞬で入れ替わります。 こんな感じの全体像になりました。 (こまめに保存) 線を真っ黒にする さてこのままの状態では線画がちょっと 透けているので、 線を真っ黒にします。 (線画が透けていると、線画より濃い色を塗ったときに、線画が浮いてへんな感じになります) まず、また「マイギャラリー」画面から右下の「編集」を押して作業していきます。 右下の、点が3つ「・・・」タテに並んでいるアイコンを押します。 小窓が開きます。 上から3つめの「不透明度で選択」を押します。 線画のまわりが点線で囲まれます。 「レイヤーページ」を閉じます。 画面下の左から2番目のアイコンが「ブラシ 筆 」であることを確認します。 ちがっていたら、画面下のいちばん左のアイコンを1、2度押して「ブラシ 筆 」にします。 上から5番目の「ペン ハード 」のいちばん右を押し、「ペン選択ページ」を閉じます。 画面の下、真ん中の四角を押して「色選択ページ」をひらき、左上の真四角の「黒」を押します。 右上の長四角が「黒」になったらOKです。 「色選択ページ」を閉じます。 バーを2本とも右に寄せます。 これで「ペン先の太さ」も「濃さ」も最大限に設定できました。 つぎに、指で画面全体をぐるっと染めます。 何度もグリグリすると線が太くなりすぎるので、1回だけぐるりと。 右上の真ん中あたりの、点線の四角を押します。 小窓が出ます。 いちばん上の「選択解除」を押します。 線のフチについていた点線が消えます。 これで、線の透明部分をなくし、真っ黒にすることができました。 パッと見、ちがいはわからないかもしれませんが、色を塗っていくと不透明にしたほうがだんぜんアラが気になりません。 「マイギャラリー」ページに戻ったら、下の右から2番めの「…」を押してください。 小窓があらわれます。 削除 作品を複製 キャンセル これの「 作品を複製」を押します。 すると、おなじデータがもうひとつできます。 線画は線画のまま保存しておいて、 コピーしたデータで色塗りしていきます。 こうすると、色塗りが煮詰まってどうにもならなくなったときも、写真の取り込みからでなく、 「線画」の状態からやり直せます。 デジタル作画を仕事としてやっていく場合は、こういう工程をかますクセをつけておくと、あとでたすかることが多いです。 (LINEスタンプなど、似たような絵を複数つくるときも、この方式でデータをふやしてつくっていきます) 作画画面のアイコンの簡単な説明 長くなってしまったので、色塗りについてはべつに記事を描きます。 色塗りだけに関していえば、アナログ写真から抽出だろうがデジタルで線画を描こうが、おなじ手順ですしね。 ここで簡単に、作画画面のアイコンについてご説明しておきます。 直前にやった作業が、もとにもどります。 「取り消し」した作業を「やっぱりやる!」という場合に押します。 色を変えた場合に見比べたいときなど、けっこう便利です。 右上の4つは初心者はまだ気にしないで大丈夫です。 左から「選択関連」「手ぶれ補正」「定規」「柄トーン」です。 押すと小窓が開くので、ひとまずザッと見てみてもいいかと。 画面左下に行きます。 さきほど説明した、消しゴムと筆が矢印でくるくるしているマーク。 ペンと消しゴムを切り替えるクイックボタン。 イッパツでペンと消しゴムが入れ替わるので、「描き」に熱中しているときには便利なボタンです。 そのとなり左から2番目。 最初は筆のマークになっているボタン。 ここを押すと小窓が出て、描画機能がいろいろ使えます。 最初つかうのは「ブラシ(筆)」「塗りつぶし(バケツ)」「自動選択(ワンド)」「スポイト」くらいです。 ちなみに上記の( )内は、ほかの描画ソフトで使われているべつの言い方です。 もういちど下の筆マークを押すと、小窓は閉じます。 そのまたとなり左から3番目。 つぎに左から4番目。 ここは色を指定する画面が開きます。 太さと濃さを選ぶ2本のバーが出るほか、なにか小窓が開いているときに押すと、小窓が閉じます。 右から2番目。 レイヤー画面。 レイヤーを選びます。 色塗りのさいにくわしく説明しますね。 「マイギャラリー」ページに戻ると同時に、そこまでの作業が保存されます。 作業ごとにこまめに押したいです。 今回は以上です。

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