サニーゴ 育成 論。 サニーゴの育成論・調整|ポケモン育成論ORAS・XY|ポケモン徹底攻略

サニーゴの育成論・調整|ポケモン育成論ORAS・XY|ポケモン徹底攻略

サニーゴ 育成 論

はじめに お久しぶりです。 育成論一発目に間に合いませんでしたが、今回の投稿実は、サンムーン1発目でミミッキュを投稿して以来ぶりの投稿になります。 選んだのはデザインに賛否両論があることで少し話題になった、ガラルサニーゴ。 思えば前回投稿したミミッキュも現環境トップですし、それと並ぶドラパルトも採用率が高くて、ゴーストタイプの優遇を感じます。 むし統一パ使いとしてはすごく羨ましい… なんにせよ今までスポットの当たらなかったポケモンが対戦で使われるようになるのは熱いですね! 以前投稿していた時と比べると、かなり多くの方に見て頂けているようで投稿者冥利に尽きます。 この論にも議論の余地があると思いますので積極的にコメントしてください! 使った感想、相性の良かったポケモンなど教えてください。 質問も大歓迎です。 それでは以下本文。 この育成論では特に表記がない限り全てのポケモンを理想個体という前提で扱います• また、HABCDS等いくつか略称を使うことがあります。 個体値 生まれながらに持っている能力 、努力値 基礎ポイント 、タイプ相性等を理解してから読むことをおすすめ致します。 ダメージ計算はソードシールド対応のSoldier Calcを利用しています。 サニーゴについて 第7世代までは弱点の多さと差別化の難しさから今まで対戦ではほとんど日の目を見ることが無かったサニーゴでしたが、ソードシールドでリージョンフォームのみならずなんと進化後まで獲得してしまいました。 進化後のサニゴーンもなかなか尖ったポケモンですが、ランクマッチ環境で猛威を奮っているのは進化前のサニーゴです。 もともと合計種族値は410と進化前ポケモンとしては悪くなく、種族値配分はより無駄がない振り分けとなりました。 またゴーストタイプになったお陰で弱点も減り、しんかのきせき、優秀な特性、優秀な技まで獲得したのですからかなり優遇されました。 この育成論では中でも一番メジャーな型である、特性のろわれボディを活かした物理受け型を紹介します。 採用理由• ずぶとい H252 B236 D20 ・HP…奇数。 砂霰毒や呪い等の定数ダメージ意識 ・こうげき…いばるによる混乱の自傷ダメージ対策で最低 ・ぼうぎょ…11n 性格一致の効率が良いです。 ・とくぼう…余り。 物理一辺倒の現環境では物理に極振り一択でしょう。 性格は後述する攻撃技を採用する場合物理にするか特殊にするかでずぶといかわんぱくの選択になります。 いばるとミラーの際のちからをすいとる意識で確定欄はずぶといとしています。 確定欄の調整では、Bを16削っても確定数が変わりませんので総合耐久意識でDに20としています。 努力値振りが面倒であればHB252D4でも問題ないでしょう。 攻撃技を採用するならミラー意識でSに少し振り分けても良いかもしれません。 持ち物• ステルスロック ステロ撒きとしての採用なので確定。 交代せざるを得なくなるのろわれボディと噛み合い、サイクル戦を優位に進めます。 ちからをすいとる 相手のA実値分HPを回復し、Aランクを1段階下げます。 この技が無いと物理に役割を持てないので確定。 物理に対しては高速再生と同時に火力を下げさせのろわれも狙えるチート技と化します。 特殊主体のポケモンからも輝石ポケモン特有のH種族値の低さ故に十分な回復量を得られます。 例えばA種族値65であるA下降補正のFCロトムからは45%ほど回復できます Aを下げることにより交代を誘発させるのでこちらもステルスロックとのシナジーを形成しています。 ハチマキ、ちからもち等の特性やけど等は回復量には影響しないのと、そうしょく、みがわり等には効かないことに注意。 おにび 命中は85と低いですが当たれば物理技主体のポケモンを機能停止に追い込むことが可能です。 剣舞ミミッキュや竜舞ドラパルトに刺さります。 のろい 自分のHPを半分削る代わりに相手を呪い状態にします。 役目を終えた後に自主退場しつつ相手を交代せざるを得ない状況に追い込めます。 やはりステルスロックとの相性は抜群です。 サニーゴのねっとう・ナイトヘッドをみがわりが確定耐えの調整をしているドリュウズなんてポケモンがいるそうですがのろいなら起点になりません。 以下選択肢 サニーゴは原種由来の多彩な技を習得するので選択肢が多くなりますがご容赦ください。 基本的にはのろいが優先ですがパーティによっては採用価値が出るかと思います。 ナイトヘッド 威力50固定のゴースト技。 のろいに次ぐ有力候補。 攻撃技は入れておくだけでちょうはつやミミッキュのばけのかわに対応できるメリットがあります。 上からみがわりをされるとなす術がなくなってしまうのでもしのろいを抜くならできればナイトヘッドを入れたいですね。 A55C65と心許ないサニーゴでもこの技ならみがわりを割れることが多くなります。 また、現環境で採用率が高く、HPが少なめなロトムにはかなり有効です。 たたりめ 威力65の特殊ゴースト技ですが、状態異常には2倍で入ります。 ミラーに強くなるほか、環境に多いゴーストに刺さります。 対面性能を求めるならのろいを抜いて入れても良いでしょう。 ねっとう 鬼火と攻撃技枠を1つにまとめて圧縮できます。 採用するならステロちからをすいとるねっとうミラーコートのような構成でしょうか。 じしん みがわりHD剣の舞ドリュウズもこの技ならサニーゴでもみがわりを割れます。 ドリュウズを見つつ挑発対策をしたい場合に。 バンギラス サニーゴは悪ゴーストのみが弱点です。 それを半減でき、特殊耐久が高いバンギラスとは相性が良いです。 また、バンギラスが苦手とする格闘はサニーゴには出てきづらくお互いを補完し合います。 弱点保険持ちダイマックス積みエース 鬼火を撒いた上で弱点技を受けさせることができればステルスロックも合わせて全抜きを狙えます。 上記バンギラスにりゅうのまいを持たせたはタイプ相性的にも噛み合うので向いていると言えます。 あくに耐性があり、一致ダイナックルやかるわざもあるルチャブル、ダイジェットとわるだくみが使えるトケギッスなんかも良さそうです。 高火力先制技持ち ステルスロックやのろいで大きく削れたポケモンを華麗に処理できる高火力先制技持ちが望まれます。 タイプは被りますがやはりばけのかわで必ず舞え一致でかげうちを撃てるミミッキュ 、いかくを持ちサニーゴに同じくサイクルに強い鉢巻しんそくウインディ、一致ふいうち使いのオーロンゲ、キリキザンあたりが考えられます。 スカーフ高火力 上に同じく積まなくても一掃が見込めるスカーフ高火力ポケモンとの相性も良いです。 やっぱりエラがみウオノラゴン、ごりむちゅうヒヒダルマが使いたいですよね〜! 天敵• ウオノラゴン 火力指数最強のウオノラゴンはいくら等倍とはいえ受かりません。 が、実は対面からならちからをすいとるで間に合っちゃいます。 後出しができないということは頭に入れておきましょう。 ウオノラゴンようきスカーフ想定 がんじょうあごエラがみを確定耐え 50. ドラパルト 流石に一致弱点に後出しは効きません。 ただ、もしクリアボディ以外だった場合は対面からちからをすいとる入れ、一旦有利な後続に引くことで体力満タンの状態で有利対面を作れステロダメージを蓄積させることができます。 ドラパルト無補正珠想定 ダイホロウ ゴーストダイブ を最高乱数以外耐え 85. ミミッキュ 採用率トップのミミッキュにつるぎのまいをされると後出しはできませんが対面からなら受けきることが可能です。 ダイマックスは向こうがようきでもいじっぱりでもHPが136以上残っている状態からであればちからをすいとる連打で回復が追いつきAダウンBダウンの相殺分込みでダイホロウを3耐えします。 舞っていないミミッキュをダイマックスさせるのは向こうも割けたいでしょうし、鬼火がある分若干こちらが優勢でしょうか。 浮いたポケモンでじわれ回避できるようにしておきましょう。 はたきおとすを食らうと性能が落ちるので注意。 ダイアークを受けると確定Dダウンで突破されてしまいます。 これらあくタイプには同じあくタイプで対策をするか、かくとうタイプのポケモンをいれておきましょう。 どくどくを受けるとちからをすいとる連打がしにくくなるので鋼や毒タイプで対策しましょう。 いかがでしたでしょうか! 最後までお読みいただきありがとうございます。 必要なダメージ計算や、相性の良いポケモン、疑問点等あれば指摘してもらえると助かります。 私のパーティはスカーフに弱いのでこのサニーゴを育ててみます! 心内ですが評価5で。 ご提案ありがとうございます。 11nは、確定数が下がらないところまで削ったらそうなったというだけなので偶然です。 2nも検討しましたが理由づけが難しかったです。 自分でももう少し考えてみますがどういう振り分けが良いと思いますか? いつも育成論を見ていただきありがとうございます。 物理受けということで、サイクルの中の削れ等も考慮すると物理耐久をちょっとでも下げるのはあんまり良くないと思います。

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【ポケモン剣盾】ガラルサニーゴの育成論と対策

サニーゴ 育成 論

はじめに こんにちわ。 初投稿です。 万人に読みやすいよう、なるべく非公式用語は避けていますが、逆にユーザー内で一般化している用語は使用しないと読みづらいと思うのである程度はご容赦ください。 死んだ方が強いと言われている悲しきポケモン、サニーゴ。 原種が解禁されましたがランクマッチで1回しか見た記憶がありません。 しかし、可愛らしい見た目から人気はあると思いますし、使ってみたいけどスペックが低すぎてちょっと... という方のために。 全抜きも狙えるエース型サニーゴを投稿してみます。 以下論文調で。 サニーゴについて 原種サニーゴ 以後サニーゴ がポケモンHOMEにより解禁されたが、前置の通りランクマッチではガラルサニーゴが依然として人気である。 サニーゴはサニゴーンに進化できないため、しんかのきせき非対応かつ、タイプも弱点とライバルの多いみず・いわ。 合計ステータスは進化前クラスの410とガラルサニーゴと比べると非常に苦しい。 本論では、他のいわ・みずタイプポケモンとの差別化を最大限に行い、サニーゴにしかできない戦術を駆使したエース運用を考察する。 採用理由・差別化 本論で取り扱うサニーゴのコンセプトは、のろいとダイマックス 以後DMX による高耐久化と、特性はりきりによって常時1. 5倍の威力を誇るもろはのずつきによる重火力アタッカー化の共存である。 前述した通り、は、同様にエース運用した際、より強力なポケモンが多数存在する。 特に、最低限 同タイプに、よりステータスの高いとが存在するため、に比較的強いみずいわという複合タイプだけではサニーゴの採用理由となり得ないので差別化を行う必要がある。 は、特性かたいツメから接触技の威力を1. 3倍にできたり、がんじょうアゴにより、こおりのキバやかみくだくを高火力で放てるため、いのちのたまなどを持たせたアタッカー運用を考察した際、とくぼうが優っている点くらいしか勝てそうな点が無かった。 しかし、弱点の多いいわタイプでDMX技を使用して能力を上げる戦術はやといった高ステータスによる力押しのできるポケモンに適性があり、サニーゴはそれに含まれない。 そこでいわタイプではサニーゴしか覚えられない、じこさいせいによる高速回復を絡めることで、のろいを使用できる回数を増やす立ち回りを生かしていきたい。 また、35というすばやさステータスの突き抜けた低さからトリックルーム下での運用がしやすいため、トリックルーム展開で先制で耐久アップを通したい。 このように様々な要素を用いてサニーゴは同ステータス帯のポケモンの中では比較的差別化しやすく、恵まれているほうではある。 しかし、これらの差別化を行なってもいわゆるメジャーポケモンのラインには達しないため、最もたる採用理由はかわいいかわいいサニーゴへの愛とする。 ステータス・もちもの 遅いすばやさを補うため、 ゆうかんな性格でトリックルーム運用を狙う。 ステータス合計が410しかないため、かなり耐久がギリギリである上に、はりきり込みでもこうげきは最大175までしか伸びないためなるべく特化したい。 もちものは アッキのみ推奨。 または、じこさいせいを採用しない場合は、回復実で耐久を補う。 火力アップアイテムもアイテム補正によって確定数が変わる相手が存在するため採用が見込める。 DMX、物理受け型などがその例である。 しかし、のろいによる火力補強・アッキのみによる耐久補強が本論のコンセプトであるため以下アッキのみ前提とする。 今回のコンセプトは重火力アタッカーであり、物理特殊の両方面を硬くしたいため、HPとこうげきに重きを置いて調整した。 レベル50実数値:167-117-121-85-115-36 基礎ポイント 212-252-44-0-0-0 こうげきは前述の通り特化したかったので残り基礎ポイントが256。 調整の意図は、居座りターンの長くなる戦術であることを意識し、HPを6n-1かつ8n-1である167まで落として定数ダメージを抑え、アッキのみによる強引な積みを成立させたいので残りをぼうぎょに回した。 8-85. 2-58. 0-61. 4-82. 6 161珠アイアントのダイスチル130 確定1発 187ドリュウズのじしん 確定1発 192ヒヒダルマのばかぢから 確定1発 以上のように、のろい、アッキ未使用時の耐久力もまあまあ高い。 対面から起点にできるラインは こうげき134 クラスの一致技、不一致弱点技まで。 トリックルーム下なら上からのろいを使用できるため更に起点にできる範囲が広がる。 ぼうぎょ1ランクアップ時 142珠ミミッキュのじゃれつく 確定3発32. 9-38. 3-39. 7-41. 7-56. 2-91. 8-88. 4-83. 4-102. また、トリックルーム展開ができなかった場合にもクラスの火力であればじこさいせいでアッキのみを発動させれば受けきれる。 ぼうぎょ2ランクアップ時 142珠ミミッキュのじゃれつく 乱数4発23. 8-28. 7-56. 9-25. 1-29. 7-31. 7-41. 8-67. 2-67. 6-76. DMXでこの2倍の耐久力になるため、撃ち合い性能はかなり高く、2ランクアップまで積めたら積極的に攻撃に転じたい。 クラスの一致抜群を受けきるには3ランクアップが必要なのでトリックルーム下でも対面からでは起点にするには流石に安定しない。 特殊ライン 150ラプラスのフリーズドライ 確定2発62. 2-75. 6-98. 0-83. 1-48. 2-77. 8-86. 2 172FCロトムの10まんボルト 乱数1発91. 0-108. 不一致であればだいたいの10まんボルトやくさむすびは耐えることができる。 とくぼう1ランクアップorすなあらし時 150ラプラスのフリーズドライ 乱数2発40. 7-50. 0-65. 4-68. 9-52. 9-57. 0-73. とくぼうが上がる状況はほぼDMX時。 だいたいの攻撃を耐えられる高い撃ち合い性能を有し、トリックルーム下で先制でダイロックまたはダイアースを使えると強い。 しかし、のろいを積まないと火力不足気味なのでやはり物理アタッカーを起点にしてから相手していきたい。 技構成 もろはのずつき 確定 最大火力のメインウェポン。 次点のストーンエッジより1. 5倍打点があり、命中は同じ。 必中かつ反動を踏み倒せるためDMXとの相性が抜群に良く採用しない理由がない。 ダイロックですなあらしを起こせばとくぼうが1. 5倍になる点も見逃せない。 起点作りに失敗した場合でも等倍なら結構な火力がある。 8-147. 7-112. 0-65. 5-87. 4-50. 6-110. 6-97. 4-131. 9-74. 小柄だがしっかり覚えて偉い。 ダイアース運用でとくぼうが上がる点が強力。 受けにくるに対する最大打点であり、もろはのずつき警戒で出てきやすいやと言ったはがねを破壊できる。 でんきを呼びやすいため、やに通るのも優秀。 しかしでんき枠はを採用している人が多いのが悲しい。 アクアブレイクよりもろはのずつきとの相性が良いため確定。 6-137. 6-58. 7-28. 8-87. 3-41. DMXすればダイロック、ダイアースでとくぼうを上げられるので、のろいをみて出てくる特殊アタッカーとの撃ち合い性能をごまかせるのが強い。 じこさいせい 優先度高 サニーゴの採用理由になりうる技。 のろいと合わせて使うが、DMXとの噛み合わせが悪いのが惜しい。 しかし、いわタイプの高速回復ワザは貴重であり、のろいとの組み合わせで物理アタッカーにゾンビ戦法を仕掛け耐久と同時にこうげきりょくを上げられる。 技スペースが貴重なため、差別化にこだわりがなく、技範囲を取りたいという場合は、回復をきのみなどに頼り採用を見送る選択肢もある。 つららばり 優先度中 4倍弱点を突かれるくさタイプへの破壊技。 威力不安定だが、ダイアイスとして運用すると固定130という安定性を出せる。 やにも通り、抜群相手にはもろはのずつきの威力を超える。 ただのサブウエポンとしてだけでなく、みがわり破壊、タスキ貫通、ばけのかわ潰し、カウンターケア、などとなにかと便利な連続ワザである点も高評価。 やのハメ対策など、パーティによっては優先度が一気に上がる。 あられですなあらしを消してしまうのは頭に入れておきたい。 1-28. 1-16. 6-111. 8-105. いわ、ほのお、じめんの弱点をつけるが、じしんと少し被り気味。 もろはのずつきを差し置いて積極的に打ちたい相手は、、あたりか。 4倍弱点のは言うまでもなく倒せる。 は1積みダイストリームで乱数1発だが、あくび、ふきとばしが少々厄介。 は耐久振りじゃくてんほけん、きあいのタスキの個体も多く、火力もあり安定してのろいを積めないためやや不利対面。 少ない技スペースで採用するか悩みどころである。 非DMXの際の命中安定最大火力になる。 1-76. 3-134. あくタイプワザとしては威力も並で打ちたい相手が見当たらない。 パーティでゴースト対策が薄い場合でも同タイプののかみくだくのほうが強力。 ミラーコート 優先度低 ダイロック、ダイアースで上がっとくぼうを活かして特殊アタッカーを処理でき、のろいのお陰で特殊で突破を図られやすいためシナジーは厚い。 しかし、発動には読みが必要で、リスクが伴う技である。 もちろんハイリターンではあるが、役割放棄気味に1:1交換を狙うというのは今回の型のコンセプトには合ってるとは言い難い。 ステルスロック 優先度低 起点作成型ではないため基本的に不要。 ただ、1発は耐えうる耐久力を備えているため、先発させ強引に撒くことはできるが、このサニーゴでやる必要は全くない。 運用・構築について エース運用が前提になるため、安定してのろいを積んでいけるようにトリックルーム、またはリフレクターひかりのかべ、オーロラベールなどの起点作成から入りたい。 また、地味な技だがじゅうりょくと相性が良い。 はりきりの命中不安を解消しつつ、苦手なのふゆうを無効してじしんを当てられるためである。 サニーゴ自身は、アッキのみを生かして物理アタッカーを起点にする立ち回りを狙いたい。 物理アタッカー相手にのろいを積み、もろはのずつき又はダイロックの高火力で後続に負荷をかけつつとくぼうを上げることで高耐久高火力のいわゆる重火力アタッカーへと変貌する。 積みから攻撃に転じる際は基本的にDMXさせ、はりきりのデメリットやもろはのずつきの反動などを踏み倒し、すなあらしやダイアースのとくぼう上昇で更に耐久力をあげつつ攻める。 また、のろいやおきみやげと言った自主退場かつ起点作成技も豊富に覚えるので相棒と言っても過言ではないくらいには相性がいい。 は、すばやさが遅くトリックルームを共有できる。 更にサニーゴの起点にできるほのおタイプを呼びやすい性質があり、逆に苦手な耐久みず、ヒート以外のロトムに強気で出ていける。 相性の良い前述のじゅうりょくを覚える。 こちらも是非ともチームに組み込みたい。 サニーゴが活躍できなさそうな試合では、やが活躍させやすい。 特殊DMXエースは、ほのお技を放てるためはがねタイプで止まりにくく、更にダイソウゲンを採用すれば以外の耐久水に勝てるためである。 副次的な効果だが、すばやさを上げるダイジェットエースがパーティにいることで、トリックルーム戦術をカモフラージュすることにも繋がる。 サニーゴの弱点 全体的にステータスが低いため、しっかりと起点を作りのろいを積まないと耐久力が突き抜けて高いポケモンに等倍でも受け切られてしまう。 こうげきは基礎ポイント252、性格込みでも117に留まり、はりきりで175相当。 同じはりきりのやの超高火力とはほど遠く、いのちのたまなどを絡めたゴリ押しで枚数有利を作ることができないため、のろいに火力を依存することとなり積めないと苦しい。 特に、はタイプ相性も含めて天敵。 他に、、と言ったいわゆる物理受けがキツい。 は、要塞化した後でもせいなるつるぎで能力変化を無視して攻撃してくる場合がある。 また、くさタイプは4倍弱点で他にもじめん、かくとう、でんきと弱点がみずタイプにしては比較的多い点も注意が必要。 他には積みエースなのでふきとばし、ほえる、ちょうはつ、あくびなどに弱い。 ダイマックスエースかつトリックルームエースだが、積み技を扱うためダイウォールでの枯らしには択にはなるが相手に躊躇させることはできる。 最後に一言。 サニーゴにしかできない戦術を考察し、試行錯誤した末にたどり着いた型ですが、やはり弱点が多く、合計ステータス410のポケモンがランクマッチで安定して活躍することは厳しいです。 しかし、上手くハマった時の火力、耐久力には非常にロマンがあり、ただかわいいから サニーゴ採用!とするのであればぜひ一度扱ってみていただきたいです。 あと、遺伝技が多くてめんどくさいです。 のろいはガラルサニーゴと一緒に預け、もろはのずつきはカジリガメからがおすすめです。 ポケモンのアイコンを使用して頂けると、もっと見やすく読みやすい育成論になると思います。 心内評価4付けておきます。 耐久面の役割もたせたいならガラルサニーゴでええやん。 やりたいこと詰め込みすぎて上手く回ってない結果が弱点が多いって言ってるようにしか感じない。 お褒めいただきありがとうございます。 ご指摘ありがとうございます。 誤字の部分は修正いたしました。 読みにくいというこご指摘ですが、なかなか編集する時間が取れず申し訳ありません。 論文調で全体的に堅苦しいイメージがあるので、時間があるのきにアイコンを入れてみます。 そもそも論中にもございますが、仰る通り、トリル下からのアタッカー運用なら同タイプのカジリガメガメノデスにすら敵いません。 耐久面でもガラルサニーゴは愚か、似通ったタイプでもヌオーやトリトドンに勝てません。 なのでもろはのずつきの突破力と耐久戦法を絡めた戦術しかエース運用で生きる道がないと論内に掲載しております。 耐久メインの型は4倍弱点があり、素早さや遅く遂行速度も失われるためほぼ活躍させることはできないと思われますが、こだわりアイテムやいのちのたま運用の劣化前提アタッカー型でも使えはするとは思います。 4の方と内容が被りますが再生と呪いの採用は少し差別化が過剰ではないかと思います。 返しのパワーウィップおよびダイソウゲンで確定で落ちます。 DMせず呪いを積んだ場合は削ることすらできずに落とされます。 ガメノデスとカジリガメよりもまずは火力アイテム持ちトリルエース型サニーゴとの差別化が必要になると思われます。 勿論、みずタイプ複合の存在から耐性等の違いはございますが、圧倒的ステータス差があり、技範囲でも負けており、のろいも覚えるため、明確に差別化しなければならないのは確かだと思われます。 その際にサニーゴにのみ扱える技がじこさいせいであり、差別化要素になりうる技として優先度高の選択技とさせていただいております。 実際、私も のろい もろはのずつき じしん アクアブレイクorつららばり のアタッカー型を考察したこともありましたが、対カバルドン程度でしか優位性は見つけられませんでした。 (しかもカバルドン対面は1積みダイストリーム130を強化アイテム込確定耐え) キッズに「ドサイドンの方が強い」と言われたときに困るのでこの型で投稿しました。 じこさいせいの説明欄に技範囲が狭まるリスクに関して追記しておきます。 いのちのたま等の火力強化アイテムについては一考の余地があると思いました。 この型の元々のコンセプトは打ち合い性能の向上であり、明確に確定数の変わる相手がいるのであれば採用すればいいと思います。 ただ、ご理解いただいている通り、アッキによる耐久上昇から強引に殴り勝てる強さは、バンギラスクラスの不一致サブウエポンを2耐えできるという唯一性の高いものでして、型との相性もよく十分火力アップサニーゴとの差別化点になると思っております。 今回は、キリが無いので、ゾンビ型の育成論ということで、アッキ採用ということにさせていただき、火力アップアイテムは別の型になるという程にさせていただきます。 (投稿するかは置いておいて) ただ、同様の疑問を持つ方もいらっしゃると思いますので、アイテム欄の火力アップアイテムは劣化になるとの記述は削除させていただき、火力アップアイテムを持った際との比較については追記させていただきます。 ご指摘ありがとうございました。 おっしゃる通り鈍足岩高火力アタッカーとの差別化も必要になりますね... 失念しておりました。 個人的に一致技の範囲で差別化を図れないかなと考えてはいるのですが火力が違いすぎる故どうしてもアタッカー面では限りなく劣化に近くなってしまいますね。 再生を採用して役割を少し変えるのはとても参考になりました。 そのため、下手に差別化をしようとしてのアタッカー性能を下げてしまうのは本末転倒かと。 その上で、の方と同じように鈍いは不要だと思います。 元の耐久が高いわけでもないのにトリル下でそんな悠長なことをする暇があるのなら2回殴ったほうが強いです。 アッキ込みでの対物理性能を考えると再生の方は優先度は高いと思います。 しかし現状では寧ろじしんがタイプ一致ではないというデメリットのほうが痛く感じますね。 活躍させること自体は可能だと思いますし、アタッカー型の需要もありそうなので、劣化前提みたいな感じでよろしければ考察してまた論を上げてみたいと思いました。 コメントありがとうございます。 マイナーポケモンの差別化の必要性というのは人それぞれで、答えはないと思います。 難ならいのちのたまを持たせてもろはのずつき・ダイアースを連発したほうが強いと仰る方もいるくらいですから。 勿論、この運用ならがんせきほうを覚えるドサイドンに勝てず、水技を一致で打てる有用性もカバルドン、バンバドロは強化アイテムが有っても確定で落とせないため苦しいです。 しかし、マイナーポケモンだからといって劣化型で運用するのは、差別化の余地があるポケモンの場合は考察の進展を阻害することに繋がります。 特に今回のサニーゴは、のろいを採用することにより撃ち合い性能を上げるというコンセプトですし、コメ主さんの仰るアタッカー性能を下げるという所は少し納得しかねます。 なぜなら、サニーゴは基本的にエースとしては火力不足のポケモンだからです。 のろい、火力アップアイテムの存在がないともろはのずつき・ダイアースで等倍並耐久相手でも確定一発が取れません。 持ち前の耐久で一発受けて二回で倒すという運用も考えられますが、トリックルームをわざわざ展開してまでやる動きではないと思います。 長々と返信しましたが、サニーゴは無理のない範囲での差別化をして、独特の強い運用ができるポケモンということをご理解いただけましたでしょうか。 また、これらの差別化を行なっても環境トップに食い込めるスペックは当然ながらないため、採用理由は愛の論とさせていただいております。 自己再生をトリルダイマエースに持たせることがプラス要素として伝わらないため、トリルターンの浪費&技枠の圧迫に見えているのが現状です。 「他のポケモンが持っていないから」ではなく「〜に対応できるようになる」等のメリットの説明が欲しいです。 のろいアッキを見て物理での突破を諦め交代されることも多いので、交代ターンに回復を交代先と体力満タンで撃ち合えることは、のろいをもう一回でゴリ押しというよりも強い場合も多いです。 HP満タンからならのろい1の火力ならダイマックス技による特殊耐久の上昇も併せれば特殊アタッカーとも撃ち勝てる程度の性能にはなります。 いわタイプでもろはのずつきやがんせきほうを扱えてこの動きが可能なポケモンが他に存在しないので、積極的に採用すべきとしておりますが、仰るとおり技スペースの問題はどうしてもありますので、論内でも確定とはしておりません。 差別化にさほどこだわりがない方、広範囲に打ち分けたい方、そもそも強さがご理解いただけない方は採用しなくとも良いというにんしきです。 たしかに、じこさいせいを採用するメリットはあまり論内に記述がなかったので加筆します。

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【ポケモン剣盾】サニーゴの入手+育成方法!【超重要な注意点も…】

サニーゴ 育成 論

「ちからをすいとる」でHPを回復しつつ攻撃を下げ、「おにび」や「ナイトヘッド」のダメージで相手を倒す、耐久ポケモンらしい戦い方を行います。 体力を回復する手段「ちからをすいとる」との相性バッチリとなります。 対面した特殊アタッカーに対応するための技。 悪タイプの特殊アタッカー以外なら対応できる。 特殊攻撃特化の相手にめっぽう弱いところを補助できる技です。 サニーゴ ガラル の役割と立ち回り 少ない弱点を活かす受けポケモン 「サニーゴ ガラル 」は、 高い防御と特防のステータスと「しんかのきせき」によって、多くのポケモンの攻撃を耐えることができます。 またゴーストタイプのため弱点が少なく、大ダメージを受けにくいのも特徴です。 物理アタッカーに非常に強い 「サニーゴ ガラル 」は、「ちからをすいとる」や「おにび」など攻撃を下げる事ができる技を覚える、物理アタッカーに非常に強いポケモンです。 現在の環境で多く見られる、「ドラパルト」や「ミミッキュ」といった物理アタッカーの攻撃も受ける事ができます。 サニーゴ ガラル の対策 受けとしての能力を発揮させない 「サニーゴ ガラル 」は受ける能力に優れている反面、攻撃能力はそれほど高くありません。 そのため 「」で「おにび」などの補助技を封じたり、「」で「しんかのきせき」を使えなくすることが、ガラルサニーゴの対策として有効です。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 関連記事 新ポケモンの育成論一覧.

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