子猫 トイレ おすすめ。 【失敗談あり】子猫のトイレトレーニング|いつから覚えさせる? トイレでしてくれないときは? 設置場所は? トイレの個数は? 病気の可能性?|ねここもり

猫のシステムトイレの特徴とおすすめトイレ5選

子猫 トイレ おすすめ

【目次】• いつから子猫におもちゃを与えていい?猫の社会化期について 待ちに待った子猫との生活、たくさん遊んであげたいと心が躍ります。 でも、初めて子猫を迎え入れるという方は、いつからおもちゃを与えていいものか悩んでしまいますよね。 月齢によってまだおもちゃは早い場合もありますし、いつから与えていいのか正確に知っておけば安心です。 子猫時期の遊びは、 生後1ヶ月頃からの「社会的遊び」と、 生後2ヶ月頃からの「単独遊び」に分かれます。 「社会的遊び」は、兄弟猫や母猫とじゃれあう対猫関係の遊びの事を指します。 生後1ヶ月頃になると、兄弟がいる子猫はその兄弟と遊び始め、一人っ子の場合は母猫が遊び相手になる場合が多いようです。 「単独遊び」は、その名の通り子猫一人で遊ぶ事を指します。 子猫同士で行う「社会的遊び」を経て、生後2ヶ月頃から単独遊びに切り替わります。 ボールを追いかけたり、飛んでいるものに向かって飛びかかったりなどの行動が見られます。 ペットショップなどでお迎えした子猫なら、通常生後2~3ヶ月以上の子猫なので、お家に迎え入れてすぐにおもちゃを与えても問題ありませんね。 遊び相手がいる場合にはおもちゃがなくても猫同士で遊びますが、単独で子猫を飼う際には、2ヶ月頃から子猫向きのおもちゃを与えてあげるようにしましょう。 先日筆者が保護した生後2ヶ月頃の子猫ちゃんは、保護して二日目には先住猫のギャーピーちゃんと寄り添って寝るという順応性の高い子。 すでに遊び盛りで、おもちゃで遊び始めています。 どんなおもちゃが子猫におすすめ? 「子猫にいつからならおもちゃを与えていいのか」という疑問は解消されたかと思いますが、どんなおもちゃを与えたらいいのか迷ってしまう方もいるかもしれません。 子猫のおもちゃ選びで最優先させたいのが 「安全性の高いもの」「誤飲の危険性が少ないもの」です。 安価なおもちゃも沢山ありますが、作りが丈夫でない可能性もあります。 すぐに壊れてしまうおもちゃだと、遊んでいるうちに壊れた部品を飲み込んでしまい、手術して取り出さなくてはならない、なんてことも起こりかねません。 安全に子猫と遊ぶには、丈夫で作りがしっかりしているものを選ぶようにしましょう。 子猫向きのおすすめおもちゃ10選! 基本的に子猫はまだ見たことのない未知なものばかりですので、どんなおもちゃにも興味を持ってくれます。 子猫は遊びが大好きですから、飼い主側は沢山遊んであげたい!とおもちゃ選びもウキウキしてしまいますよね。 しかし、ペットショップに行くとおもちゃが沢山あって、どれがいいのか迷ってしまうなんて方もおられるのではないでしょうか? 子猫と遊ぶおもちゃとしてオススメなのは下記の5つです。 ・噛むタイプのおもちゃ ・釣竿じゃらし ・けりぐるみ ・音のなるおもちゃ ・知育おもちゃ では、これらのおもちゃで遊ぶ際の遊び方のコツについておもちゃ別にご紹介したいと思います。 子猫は生後3ヶ月頃から乳歯が生え変わり始める時期なので、歯がゆさからもカミカミしたくなります。 そんな時に人の手で遊んでしまうとこちらも結構痛いですし、子猫も噛んでいいんだと思ってしまうので、すかさず噛むタイプのおもちゃとすり替えましょう。 子猫の口に合わせて誤飲の心配のない適度な大きさのものがベストです。 丈夫なスティックとゴム状ひもで遊びやすい猫用ティザーです。 鈴の音とふわふわリッチなフェイクフェザーで、「追わずにはいられない」遊び心を刺激します。 また、ボディ部分には、猫の大好きなキャットニップ(北米産の西洋またたび)入り。 筆者もよくやられますが、遊んでいる途中で腕に巻きついて猫キックをし始めた時には、すかさず蹴りぐるみとすり替えます。 猫のキック力は意外と強く、使い続けるとボロボロになり中の綿なんかも出てきてしまったりするので、定期的に状態を確認し、修復するか買い換えてあげましょう。 ボール内におやつやフードを入れられ、内部は特殊ならせん構造なので転がすと程よくおやつがでてきます。 ペットが遊びながらおやつが出ることを学習するので運動不足解消などに役立ちます。 子猫と遊ぶ時の注意点は? 遊ぶことが大好きでどんなおもちゃにも興味を示してくれる子猫ですが、子猫と遊ぶにはいくつか注意点があります。 遊ぶ事に夢中になってついつい体力の限界まで遊んでしまう事があります。 体力がない子猫は遊びも大好きですが休憩も必要なので、長い時間遊ぶのは辞めましょう。 特に釣竿じゃらしのようなものは獲物を捕まえる為に沢山ジャンプして運動量も多くなります。 他のおもちゃでも言えることですが、子猫の様子を見て1回に遊ぶ時間は30分までにしておきましょう。 子猫と遊ぶ時には硬いものは片付けて、角や突起があるようなものにはクッションなどを被せて怪我を防いで下さい。 人間なら、今はお腹いっぱいで運動したら吐いてしまうかもと分かりますが、子猫は食後でもおもちゃでじゃらされれば飛びついてしまいます。 子猫と遊ぶのは食前か食間にしましょう。 飲み込めるような小さなボールやボタンのついた人形などは控えた方がよさそうです。 噛みちぎって飲み込んでしまう事も考えられますので、羽や鈴など取れやすいものにも注意点して下さい。 飼い主が見ていない時や留守中に紐付きの釣竿じゃらしが首に巻き付いてしまったら、すぐに対処してあげられません。 おもちゃは遊び終わったらきちんと片付けて、子猫とおもちゃで遊ぶ際には思わぬトラブルが発生した時に備えて常に見守ってあげて下さい。 手で遊ぶ習慣をつけてしまうと、手は噛んでもいいものだと思い常に噛んでくるようになってしまいます。 噛み癖をつけない為にも、子猫がどんなに可愛くても噛んだらおもちゃとすり替えて遊ばせるようにしましょう。 まとめ 今回は子猫におもちゃを与えるのはいつからなのか、おもちゃ選びの注意点などについてのお話でしたがいかがでしたでしょうか? 筆者宅のギャーピーちゃんは9歳ですが、それでもよく遊びますし、遊んで欲しいとせがまれます。 というより、おもちゃを黙って私の足に立てかけます(笑)起きてあさイチ椅子に座った瞬間に立てかけられると「今!?」と思ってしまいますが、遊んでもらう事は猫にとっても嬉しい事だと伺えますよね。 猫にとっても飼い主にとっても嬉しい遊びの時間。 可愛い子猫とおもちゃで遊ぶ際にはいつからなら問題ないのか、おもちゃの誤飲や時間などに充分気をつけ、楽しいニャンライフを送ってください。 — おすすめ記事 —.

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子猫のトイレのしつけに重要なポイント!しつけを始める時期は?猫砂は?|猫の総合情報サイト ペットスマイルニュースforネコちゃん

子猫 トイレ おすすめ

猫ねこ部ディレクターとして猫に関する様々な情報をご提供するなか、特に猫の健康に直結する食事に関する知識を深めるため、ペットフード販売士資格を取得。 様々な種類の猫や状況などに合うフードの提案、情報発信を行います。 ペットの適正な発育と健康維持・増進に寄与します。 猫のトイレにもさまざまな種類がありますが、最近主流になってきているのがシステムトイレ。 システムトイレの砂、種類、おすすめトイレも紹介しますので、是非参考にしてくださいね。 上段:メッシュの形状になっていて、専用の猫砂(サンド・チップ)やペレットを入れて使う。 おしっこのニオイを吸収する役割を果たします。 下段:専用のマットやシートを敷いて、上から落ちてくるおしっこを吸収。 シート1枚で数日分の尿を吸収できる。 普通のトイレとシステムトイレの違い 猫砂トイレタイプ おしっこがかかると固まる猫砂を敷き、使用するトイレ。 用を足された部分の猫砂を取り除き、使用します。 二層式システムトイレタイプ 二層式で 上下段に分かれているトイレ。 上段では、 チップと呼ばれる専用砂でおしっこをろ過します。 下段の シートでおしっこを吸収し、溜まったらシートを交換します。 システムトイレのメリット では、従来のトイレと比べて、システムトイレにはどんなメリットがあるのか見ていきましょう。 シートでおしっこを吸収するため、毎日の掃除が不要• 砂が大きく飛び散りにくい シートでおしっこを吸収するため、毎日の掃除が不要 おしっこは、上段のメッシュ部分を通過して 下段の専用シートで吸収されます。 そのため、従来トイレのように おしっこのたびに固まった猫砂を取り除く、毎日の掃除が楽チンです。 猫1匹だけが使っているトイレであれば、 シート1枚で数日分のおしっこもパワフルに吸収してくれます。 おしっこで砂が固まらないので、いつでも 砂の表面はサラサラ! 気になるおしっこのニオイを防いで、常に清潔を保てます。 通過したおしっこは、同じく 消臭・抗菌効果のある専用シートで吸収。 おしっこをゼリー状に固めてくれるので、閉め切った部屋でもニオイが広がりにくいのは嬉しいですね。 砂が大きく飛び散りにくい システムトイレ専用の猫砂は、従来のトイレで使う砂に比べると 猫の肉球に挟まりにくい大きめサイズです。 そのため、 飛び散りにくいのもメリットのひとつ。 今までのものは、おしっこをするとその都度取り除く必要がありましたよねぇ。 でもシステムトイレなら下段のシートで吸収してくれるから、毎回お掃除しなくて済むんですよぉ。 おしっこしても固まらないで下に落ちていく仕組みなんですねっ。 毎回のおしっこ処理、けっこう手間ですもんね。。。 専用の猫砂とシートを用意する必要がある• 猫が専用の猫砂やシートの消臭剤を嫌がる場合がある 専用の猫砂とシートを用意する必要がある 従来のトイレで必要なのは猫砂だけですが、システムトイレの場合、 専用シートを用意する必要があります。 専用シートの価格は、 10枚入りで約700~800円程度。 約1週間で交換とすると、1ヶ月のシート代は約280~320円。 わずかではありますが、 消耗品分のコストがかかります。 また、猫砂も 固まらない専用のものを敷いてあげなければいけません。 今まで使っていたトイレの猫砂が余っているから…とシステムトイレに敷き詰めてしまうと、おしっこするたびに固まってしまい、結局毎回取り除くはめに…。 これでは下にシートを敷いている意味がなくなってしまいます。 猫が専用の猫砂やシートの消臭剤を嫌がる場合がある 一般的な猫砂と比べると 専用の砂(サンド・チップ)は粒が大きめのため、 猫によってはお気に召さずに嫌がることもあります。 また、 消臭効果のあるシートに不快感を表す猫もいます。 掃除の手間が少なくてとっても便利ですけど、消耗品のコストがかかる点などのデメリットはありますねぇ。 猫によってはチップやシートを嫌がる場合も。。。 お手入れ簡単で使いやすそうですけど、デメリットもいろいろあるんですねっ。。。 このようなことに注意して使用しましょう。 うんちの処理の仕方• 健康チェック• システムトイレ用猫砂 うんちの処理の仕方|排便時は毎回取り除く必要がある おしっこは下段のシートに吸収されますが、 うんちは吸収されず上段に残ります。 そのため、普通のトイレと同じく、 排便時は毎回綺麗に取り除く必要があります。 また、 うんちで汚れてしまった専用砂(チップ)も一緒に取り除きましょう。 健康チェック|尿に関する心配があるときは毎回チェックを おしっこの色や回数は健康状態を示すバロメーターでもあります。 システムトイレのシートは白いので、おしっこの色がよくわかります。 数日分のおしっこを1枚のシートで吸収できるのですが、 「1日何回おしっこをしたのか」「シートが赤くなっていてもいつの血尿なのか分からない」という場合もありますので、 おしっこに関して心配があるときは、毎日チェックをしましょう。 トレーにシートを敷かなければ尿を直接溜めて、色、量などチェックすることもできますよ! システムトイレ用猫砂|飼い主さんが使いやすいものを選ぶ システムトイレ用の猫砂(サンド・チップ)にも色々と種類があります。 普通のトイレ用猫砂同様、 流せるタイプと流せないタイプがありますので、 うんちなどを処理する場合流せた方が良い、など飼い主さんの都合により選ぶことができます。 システムトイレに使用する砂 前述のように、システムトイレとは猫砂を敷き詰めた上段でおしっこを通過させ、下段のシートで吸収する二層式のトイレです。 そのためシステムトイレの猫砂は、 従来の猫砂とは違って尿で固まらないという特徴があり、「サンド」「チップ」などと表記されることが多いです。 システムトイレに、固まるタイプの猫砂を使ってしまうと、おしっこのたびに猫砂を取り除く手間がかかってしまうので、 必ず専用の砂を使うようにしましょう。 また、システムトイレ用の猫砂は、 トイレに流せるものと流せないものがあります。 こちらも製品によって違いますので、きちんと調べてから購入しましょう。 システムトイレ用の砂は、以下のようにさまざまな材質でできています。 日中家を空けていることが多く、おしっこのたびに掃除できない• 少しでも掃除回数を減らしたい• リビングなど人目につく場所に設置しているので、なるべく見栄えが良いトイレにしたい• 猫砂の飛び散りが気になる 日中家を空けていることが多く、おしっこのたびに掃除できない システムトイレは、猫1匹であれば 数日分のおしっこを1枚のシートで吸収してくれるので、 毎回の掃除が不要です。 「普段、仕事などで留守番させることが多く、おしっこのたびに猫砂を取り除いてあげられない…」 そんな飼い主さんにはぴったりのトイレと言えますね。 少しでも掃除回数を減らしたい おしっこのたびに猫砂を取り除くのは手間もかかりますし、なかなか面倒ですよね…。 うんちの場合はもちろん毎回処理しなければいけませんが、 おしっこの処理は週1回程度のシート交換だけでOK! 少しでも掃除回数を減らしたい飼い主さんにもオススメです。 リビングなど人目につく場所に設置しているので、なるべくトイレ感のないものにしたい システムトイレは、 従来のトイレに比べるとふたつきのものが多いので、猫砂が見えず「トイレ感がない」ものも多いです。 穴掘りが好きな子、後ろ足で砂をかけたがる子、念入りに砂かけをする子…。 いろんなタイプの猫がいますが、 猫砂がトイレの外にまで飛び散っていて気になる場合は、システムトイレに変えてみるのもひとつの方法ですよ! システムトイレがおすすめなのは、トイレ掃除の時間をなるべく減らしたい、時間がかけられない人。 毎回のおしっこ処理をしなくて済むのはとても助かりますよねぇ。 お仕事なんかで留守がちな人にとっては特に使いやすいトイレですね!見た目がトイレっぽくないのも嬉しいっ。 システムトイレの種類 ひとくちにシステムトイレといっても、そのデザインはさまざま。 デザインは大きく分けるとこちらの3つ。 シートとサンドのW脱臭!シート表面が白いので健康チェックしやすい• 飛び散らず粉立ちしにくいサンド• 針葉樹のチップと3つの脱臭成分シートでニオイを防ぐ• 肉球の挟まりにくい大きめのチップで飛び散り防止• 9kg 付属 ハーフカバー、トレー上部、トレー下部、引き出し部、専用スコップ、脱臭・抗菌チップ大きめの粒2. 5L(約1. 屋根つきでチップの飛び散りやニオイを防ぐ• 針葉樹のチップと3つの脱臭成分のシートで強力脱臭• 7kg 付属 屋根、トレー上部、トレー下部、引き出し部、専用スコップ、脱臭・抗菌チップ大きめの粒2. 5L(約1. シートとサンドのW消臭でニオイが広がりにくい• フード部分が開閉できてお手入れしやすい• システムトイレとは下段のシートで数日分のおしっこを吸収する二層式タイプ• 専用の猫砂(サンド・チップ)やペレットを敷いて使う• シートでおしっこを吸収するから毎日の掃除が不要• 砂が大きく飛び散りにくい• 専用の猫砂、シートのコストがかかる• 専用の猫砂やシートを猫が嫌がる場合がある• 排便時は毎回取り除く必要がある• おしっこの色は分かりやすいが尿に関する心配があるときは毎回チェックを• システムトイレに従来の固まるタイプの猫砂は使えない• トイレに流せるタイプと流せないタイプの猫砂があるので、購入前に必ず確認• 日中留守がちでおしっこするたびに掃除できない飼い主さんに• 少しでも掃除回数を減らしたい飼い主さんに• 猫砂の飛び散りが気になる時に• デザインもさまざまだが、猫の性格などにあわせて選ぶと良い•

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猫のシステムトイレの特徴とおすすめトイレ5選

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妊婦さんはトキソプラズマ症の感染に注意! トキソプラズマ症とは妊婦さんにとって最も注意がすべき病気です。 トキソプラズマ症にかかってしまうと、お腹の赤ちゃんが障害を持って生まれて来る可能性があります。 猫のうんちには、トキソプラズマが含まれています。 ただし、実際には先天性トキソプラズマ症の発生頻度はとても稀。 発生率は0. 005%程度と言う統計もあります。 なぜ、多くの人が猫を飼っているのにこんなに発生率が低いかというと、猫好きの人の多くは自分でも知らないうちにトキソプラズマに感染し、トキソプラズマに対する抗体をもっているから。 排泄してから24時間以内のうんちならトキソプラズマには感染せず、また、感染経路は「経口感染」のみです。 まさか猫のうんちを口に入れる人はいないですよね 笑 なので、うんちをしたらすぐに掃除をして、毎日トイレを綺麗にしておくこと。 そうすれば自分自身や家族、猫が安心して快適に暮らせるようになります! 猫がトイレで用を足した後、自動で清掃してくれるハイテクトイレ!猫砂で固まったうんちうあおしっこをゴミ箱部分に自動的に捨ててくれます。 このタイプで使えるのは、鉱物系の固まる砂のみです。 デメリットとしては、物凄く値が張ること。 「キャットロボット」という自動清掃式のトイレは比較的安いと思われるネット通販で見てみても、税込みで78000円でした…7800円じゃなくて、78000円です。 あとは自動なのでおしっこやうんちの状態を確かめられないこともデメリットと言えそうです。 ただ、旅行や出張など、家を空ける際には良さそうですね。 衣装ケース 立ちション派(立ったままおしっこをする猫もいます)の猫がいる場合、周りを汚されることもないので衣装ケースはベストかもしれません。 猫砂の飛び散りもなし。 また、多頭飼いのご家庭ではトイレ掃除が追いつかないので、普通のトイレよりもずっと大きい衣装ケースを使っていることもあるようです。 猫が砂かきをする時に粉が舞うので、気管支が弱かったり喘息のある方は避けたほうがいいでしょう。 また、鉱物系猫砂には「ベントナイト」という物質が含まれており、発ガン性の疑いがあり、気管支炎、肺結核を招く恐れがあるという説もあります。 鉱物系猫砂のほこりは一旦体に取り込まれると腸で水分を吸収し膨らんで、詰まったり脱水症状が引き起こされる可能性もあるので、砂を食べてしまう猫は鉱物タイプはNG。 ASPCA(アメリカ最大の動物保護のボランティア団体、)では、子猫には鉱物系猫砂は使わないように勧めているそうです。 デメリットばかり上げましたが、固まりやすく掃除がしやすいというメリットもあります。 そして何より安いです!一番がっちり固まるのはこのタイプの猫砂。 鉱物タイプの猫砂にオススメの猫トイレ 粉塵が舞う鉱物タイプの猫砂には、砂をかくことがない「おまる式トイレ」か、「飛び散り防止のトイレカバーが付いたトイレ」がオススメです。 砂に近く、粒が細かいのでシステムトイレには使えません。 自動清掃式トイレでは、この砂を使います。 シリカゲルタイプ 湿気の多い日本では乾燥しにくく、悪臭発生の原因になるという意見もありましたが、どんどん性能の良いものが開発されていますし、シリカゲルは食品添加物でもあり安全性も高いと言われているので、使っている人は多いみたいです。 ただし、猫が誤って飲み込んでしまい、水に溶けないため、病院のお世話になったという話も見かけたので、なんでも口に入れてしまう猫の場合、避けたほうが無難でしょう。 特に子猫は腸も細く、詰まってしまって自然排泄も難しい場合、最悪手術になることもあるので猫砂に限らず誤飲は要注意です。 シリカゲルの猫砂にオススメの猫トイレ システムトイレ用のシリカゲルを、「システムトイレ」で使うのがオススメ。 紙タイプ 有名なのは「トフカスサンド」。 売りはなんと言ってもその安全性にあります。 トフカスサンドは「おから」と「食品添加物」から出来ているので、万が一、猫が食べてしまうことがあっても安全(勿論大量に食べるのはNG)。 燃えるゴミに出すことが出来、トイレにも流せます。 デメリットは、ネット通販でも4kgで700~800円ほどなのでちょっと値が張ります。 筆者も2日程旅行に行くことになった際、固まる猫砂がいいかと思いおからタイプの猫砂を買ってみたのですが、うちの猫はおから砂を掘りまくって遊んだり、食べようとしたので断念しました 笑 おからタイプの猫砂にオススメの猫トイレ システムトイレではないものがオススメ。 木材タイプ 木材タイプの猫砂には、「吸水性が高く固まるタイプ」と「固まらないタイプ」がありますが、「固まるタイプ」に関しては他の固まるタイプの砂と使い方は大体同じですので、「固まらないタイプ」についてご説明します。 固まらないタイプは主にシステムトイレに使用します。 ひのきなどの木くずを固めてチップにしたもの(鉱物が含まれた商品もあるようです)開けたては木のいい匂いがしますが、消臭力はあまりない印象です。 ニャンとも清潔トイレの木材チップは、大きいチップと小さいチップの2種類あります。 固まらないので、うんちを発掘する形でお掃除します。 取り替え目安は大体1ヶ月以内くらい。 「1ヶ月使ったら全部入れ替える」「1週間ごとに汚れたチップだけ捨てて、新しいのを足す」などなど、人によって使い方は様々。 デメリットとしては、比較的うんちがゆるい体質の猫の場合、チップも格子部分も汚してしまうのでお掃除が大変です。 木材タイプの猫砂にオススメの猫トイレ 固まらないタイプの木材猫砂は、システムトイレでのみの使用をオススメします。 (水分を吸収しにくいため) 番外編-色が変わる猫砂 おしっこのph(ペーハー)によって色が変わる猫砂もあります。 これはシステムトイレでは使えないので、たらい式のトイレを用意して一度使ってみたことがありますが、うちの猫は普段、木材チップの猫砂を使っているので見向きもしてくれませんでした 笑 鉱物系でサラサラの砂なので砂かきをすると結構粉が舞うこと。 取り扱っている店がごくわずかで、お値段も結構高いことから、使ったのは一度限りです。 おしっこのphを測りたい場合には、リトマス紙で測るのがオススメです。 トイレを覚えてもらうには 猫は犬とは違って比較的簡単にトイレのしつけが出来ると言われています。 なぜなら、基本的に一人で狩りをして生きる動物である猫の遺伝子には「砂の上に排泄をし、砂で隠す」という行為が刻み込まれているから。 一度トイレの場所を覚えてしまえば、「ここがおれのトイレにゃ!」と認識してくれることがほとんどです。 ニオイのついた砂をもらってくる 一番簡単な方法は、子猫をもらってくる時にその子猫のおしっこのニオイがついた猫砂を少しわけてもらうこと。 家に迎え入れたら、新しいトイレにその砂を一緒に入れておきましょう。 トイレサインをキャッチする 猫がおしっこやうんちをしたくなると、落ち着きがなくなってきますが、これが「トイレサイン」です。 トイレサインを発見したら、慌てず平然を装ってさりげなくトイレに入れてあげましょう。 トイレサインを見間違ってしまっても問題はないので、慌てて駆け寄って猫を驚かせてしまわないように気をつけてください。 見事、うんちやおしっこをちゃんと出来た場合には「えらいね〜!」褒めたり撫でてあげましょう。 きついニオイの猫のうんち。 ティッシュに包んで、ビニール袋で包んで、ゴミ箱に捨ててもまだ臭うんです!犬や猫のうんちの処理方法は、実は市区町村によって違います。 主な方法は4つ。 トイレに流す• 燃えるゴミで出す• 燃えないゴミで出す• 自宅で処理する(生ゴミ機で処理したり、土に埋めたり) 2~4はお住まいの地域のゴミ出し方法に合わせるとして、「1、トイレに流す」は要注意です!水に流せる、トイレに流せる砂という砂もあるので、流すこと自体は問題ないのですが、それはおしっこの場合だけ。 水道が詰まり修理屋さんを呼んで、15万近く掛かってしまった人もいるんだとか…。 これは下水環境にもよるので、いくら流しても詰まらない場合もあれば、水に流せる猫砂でも詰まってしまう場合もあるそうです。 トイレに流せないなら、防臭袋を使うという手もあります。 筆者が最近見つけて気になっているのは「うんちが臭わない袋BOS」という、医療向け開発から生まれた防臭袋。 某大手通販サイトのレビューを見る限り、驚異の防臭力だとか…生ゴミや赤ちゃんのおむつを入れたりも出来ますね。 猫のトイレは昔と比べてとても種類が豊富になっていますよね。 愛猫のトイレを購入するときはとても悩みました^^; システムトイレも試しましたが、どうやら我が家の猫様たちは細かい鉱物系の猫砂がお好みのようで、お気に召さなかったので現在はドーム型と箱型のものを使用しています。 全自動のトイレも気になり、YouTubeなどでどんな商品なのか確認してみると、どうも我が家の猫様たちは勝手に動くトイレにびびってしまいそうなので、全自動は良し悪しかなぁと思いました。 そしてこちらの記事を見て初めて知ったのが、おまる式のトイレです。 砂をカキカキすることが苦手で、くるくる回りながらうんちを踏みつぶす我が家の猫にはピッタリ。 使ってくれるかどうかが心配ですが、こればかりは買って試してみないことにはわかりませんね。 早速購入を検討してみようと思います。 猫を飼ってそこそこの年月が経ちましたが全自動トイレの猫トイレは初めて知りました。 しかも78000円・・・7800円じゃなくて78000 円なんですね 笑 トイレの処理って面倒だし、すぐに処理しないとお部屋に臭いもこもるし確かに全自動でしてくれるならメリットはかなりあると思います。 ・・・が、わかってはいますが流石に私のポケットマネーからこの金額を出す余裕はありませんから、うちの飼い猫は原始的な方法になりそうです。 またオマルタイプも初めて見ました! 人間の世界のトイレも最近ではウォシュレット付きのトイレが当たり前になってきましたが、猫ちゃんのトイレも進んでいるんですね。 そのうち猫ちゃんのトイレも水洗トイレが当たり前になったりして 笑 子猫を昔拾った時、あまりにも小さすぎて市販されている子猫用トイレにすらよじ登ることが出来ずに困っているとき、掛かり付けの獣医さんが100均などで売っている少し深めのバットなどに猫砂を入れて代用するといいと教えてくれました。 早速近くの100均で大きめのバットを買ってきてゲージの中にセットしたところ快適に使ってくれ、しばらくそのまま使っていました。 安く済みましたし本当に助かりました。 猫砂は猫ちゃんのタイプによって好みが大きく別れますよね。 うちの猫は紙タイプは嫌いみたいです。 紙タイプにするとトイレをしてくれず我慢するか、粗相をしますので下手に猫砂を変えることができません。 子猫時代からずっと同じ物を使い続けています。 にゃんこのトイレのしつけって楽って言いますよね。 私のイエネコは元々野良猫で家の中にいなかったはずなのにトイレを置いてあげたら勝手にトイレをそこでしてくれたので、特別トイレを教えた覚えはありません。 何故トイレをトイレだと認識してくれたのかは謎ですが。 猫トイレの形ってにゃんこがトイレと認識しやすいように考えて作られていたりするんですかね・・・?猫砂の使い方も本能でわかっていたみたいですし個人的に不思議に思っています。 形といえば猫トイレでもオシャレな猫トイレが最近売られていますよね。 置物のようなトイレとか上から入るタイプのトイレとか。 収納棚の下の段をトイレに改造している愛猫家もいるみたいです。 トイレ選びはにゃんこにとっても人にとっても重要なことなんですね。 子猫ちゃんを迎えてまず悩むのがトイレと猫砂ですよね!種類がたくさんありすぎてどれがいいのかが分かんないんですよね〜。 自動清掃式は便利そうですが値段が高すぎます〜インテリアとしても使えそうですが・・ わんちゃんなら、トイレのサイズなどは別として、トイレシートを使うのが一般的ですが、猫ちゃんの場合は使うトイレのタイプや猫砂により、そこでトイレをしてくれない場合もあると聞くので。 お試しの猫砂ってないの〜??って思った事があります。 値段や消臭効果や使い心地、固まるのでラクなものやトイレに流せる、交換は週一で良いなどなど、猫砂によって違いがありますよね。 使用感に関しては口コミなどを参考にすると良いですが飼い猫ちゃんがどうなのかは使ってみないと分かんないんですけどね。 知り合いの猫飼いの方々の猫砂のが選び方は、食べても害のないものを使っているそうです。 猫砂を食べちゃうこもいると聞きます。 食べても害のない猫砂だと安心ですよね。 あとは、お店で一番安いの!を使っている方もいますよ。 猫砂ならなんでもいけるんだそうです。 コスパ面では1番良い方法ですよね。 トイレに関して、猫を多頭飼いされているなら、頭数分のトイレは置いた方が良いそうです。 頭数プラス1つを推薦してるひともいます。 使い方にかかれているとおりに縛ると臭いがしません!糞意外にもオムツや生ゴミなどを捨てるときに使っています。 防臭ゴミ箱などを買うよりも手軽ですし、お値段も安いです。 猫用トイレにも色んな種類があるのですね。 驚きました。 最もポピュラーなのは、平らな形の猫ちゃんのトイレですが、カバー付きの物まで販売されているのですね。 現在、猫ブームが広がっていますが猫を飼育する際はトキソプラズマ症に気を付けなければなりません。 特に妊婦さんや小さな赤ちゃんがいる家庭には自動洗浄機能が付いているトイレを導入すると不安要素が減ると考えられます。 赤ちゃんと動物を同じ環境で育てるお母さんが増えているので、危機感が薄い飼い主もいると思われます。 しかし、お互いが悲しい思いをしないようにするためにも、猫ちゃんとその家族に合ったトイレを用意してあげましょう。 そして、綺麗好きな猫のためにもトイレは常に綺麗にしてあげましょう。

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