あくタイプ。 あく

【ポケモン剣盾】あくタイプのポケモン一覧【ポケモンソードシールド】

あくタイプ

概要 主に設定で凶悪、獰猛なポケモンが多く分類される。 悪のイメージからか黒色のものが多い。 より登場。 タイプと同じくの手持ちであることが多く、どくタイプがしたっぱに使われやすいのに対し、こちらは幹部クラスやボスクラスのトレーナーによく使われている。 最近はの最終進化系にこのタイプが付くことも増えており、やは高い人気を誇る。 自身の技はのポケモンに有効である一方でエスパー技はこちらには効かない。 まさしくエスパー対策に特化したタイプと言ってよい。 弱点は3つだがいずれもで半減できるので、相互補完としては優秀な部類。 ではタイプに分類される。 ポケモンとしてのあくタイプ このタイプを持つポケモンについてはを参照。 ややタイプの技は、効果が抜群となる。 やあくタイプの技は、効果が今一つとなる。 タイプの技は、効果無しとなる。 関係する状態(・・)• 状態になったとき、エスパータイプの技との相性は等倍に変わる。 関係する• を持つと、エスパータイプの技が当たるようになる。 関係する• とくせいがのポケモンがを持つとあくタイプになる。 とくせいがのポケモンがを持つとあくタイプになる。 相手のとくせいのにより優先度が上がった技は無効になる。 無効化できる技はに限定されず、により出た攻撃技も無効化する。 いたずらごころにより優先度が上がったにより出された技である場合のみは有効。 いたずらごころのポケモンが自分・味方である場合は有効。 場を対象とする技は有効。 25 初出: 一覧• (アローラのすがた)• (アローラのすがた)• 00 初出: 一覧• (アローラのすがた)• (アローラのすがた)• (ガラルのすがた)• (ガラルのすがた)• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (アローラのすがた)• (アローラのすがた)• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• (ガラルのすがた)• 00 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 25 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• 00 初出: 一覧• あくタイプの歴史 またはの能力が高く、一方でやといった耐久面は低い。 で既存の技の全てと新技のほとんどはになり、はと、で登場した・のみである。 なおが80を超える技はになってようやく登場した(上記のナイトバースト)。 現在でも攻撃タイプとしては地味で、安定して高い威力を出せる技は少ない。 やでトリッキーにダメージを出していくのが特徴である。 からを絡めたを無効にできるという特権を得た。 ほぼ全員がを使えることも相まって補助タイプのポケモンに対しては強い。 さらにはによって物理アタッカーに、によって特殊アタッカーに対応していくことができ、相手の戦術に順応して捌いていくのが得意なタイプと言える。 第二世代 第一世代の環境は絶対神のタイプを筆頭に、タイプごとの優遇・冷遇がはっきりしていたため、これらを少しでも改善するために追加されたのがあくタイプとタイプだった。 あくタイプは、今まで事実上弱点なしだったエスパータイプに対し弱点を突け、逆にエスパー技は無効にするなど、まさにエスパーを弱体化させるために追加された要素として代表的な存在であった。 また、第一世代で冷遇されていた、を弱点とするため、それらへの救済の意味合いもあった。 このように、新タイプを追加することで異常に優遇されていたエスパータイプを弱体化させ、逆に冷遇されていたかくとうタイプを強化させることでバランスを調整しているのだと考えられる。 第二世代の環境において、あくタイプで特に使われたポケモンは、、、の3匹。 ブラッキーはブイズで珍しく耐久向けのステータスで当時の努力値の仕様と相性が良く、ヘルガーはエスパータイプおよびはがねタイプに対してとても強く、バンギラスはレベル55限定という制限にありあまるほどの強さを誇った。 新タイプは2つとも、初登場から可もなく不可もなくとそれなりのポジションとなっていた。 第三世代 数多くのあくが追加されたが、どれもがを上回るなどであるあくとはアンチシナジー。 主力あくウエポンを欠くポケモンも多く、特に期のはあくの最高威力がを考慮しなければ威力20の止まりであった。 環境に影響を及ぼしたあく技は程度なものであった。 この世代では50戦がメインでありレベル51以上のポケモンがレベル50に補正される機能も実装されていなかったため、が公式大会に出場不能となった。 そうしたこともあって、この世代で活躍できたのはヘルガー程度なものであり、そのヘルガーすらも枠としての性質が強かった。 第四世代 の・の分離によって、多くのあくの物理アタッカーが救済された。 さらに、としてが追加されて、には滅法強くなり、すれば、居座って突っ張れば、といった具合に択を迫れるようになった。 新規勢もメタとして強力な、無しの耐久型である、最大威力のふいうちが持ち味のなど、粒揃いであった。 しかし何と言っても大きいのは、の導入によってが使用可能になったことであろう。 バンギラスはの効果をうけて自身のを1. 5倍強化し、生半可な特殊火力ならであっても受けることができた。 第五世代 の追加、、、、の登場が主な変化。 サザンドラは高い特攻と広い技範囲、低くない素早さを活かしてアタッカーとして活躍。 一方ゾロアークは実際の対戦では見せ合いがあるため、「使いこなせば強い」程度に落ち着いた。 はによる居座り耐久型として使ってよし、サイクル型として使ってよしと、型の豊富さ、汎用性の高さで環境における活躍を果たした。 は全盛の環境とあってシングルバトルでは立場がなかったが、でアタッカーとして活躍。 第六世代 の登場、に対するあくの技の相性仕様見直しが主な変化。 フェアリーに弱点を突かれることも然ることながら、役割対象となっていたがやのパワーを受け切れないため環境から減少し、ひいてはあくの仕事も少なくなった。 この世代で活躍していたあくポケモンはゲッコウガ、ギャラドス、サザンドラ(期)(期)程度であり、そのうちはが主流、は後限定であり、それを考えるとあくの活躍が乏しかったと言える。 第七世代 この世代の完全新規のあくはとのみ。 としては、、が追加された。 の仕様低下、やの登場などの普及がきつく、SM期のシングルバトルではととを除くあくタイプが使用率ベスト30に一切入選しない異常事態となった。 上述のゲッコウガとメガギャラドスの性質から、あく枠を地で行っているのはバンギラスしかいない状況となった。 しかしでのあくの技範囲は評価されている。 というのも、この世代の最強トリオと名高い、、の3匹、通称「カバマンダガルド」をしても全員が等倍以上で受けることに甘んじるのが、あくなのである。 そのうち前者はで打つとなるとから一致で抜群を取られるジレンマを抱くことになるため、「カバマンダガルド」を相手に一致技の範囲を活かすなら後者が適任である。 では新入りのアローラベトベトン、アローラペルシアン、ガオガエンが中々強く、バンギラスも依然の始動役としてトップメタを守っている。 特にガオガエンはSM期にも使用率が高かったが、を解禁されるとダブルバトル使用率1位を自身の特等席とした。 これまでのあくタイプは火力に乏しくやを倒しきれない悩みがあったが、を用いることで高い瞬間火力を出せるようになった。 GSダブルではを流せるとしての意味合いを持つようになった。 タイプの横行したこのルールにおいてあくタイプの通りはよく、ガオガエンはもちろんやといった比較的マイナーなものも用いられた。 によりの高いを逆に利用できるメリットが強力であった。 ピカブイ ピカブイではにしか存在しない為数が極めて少ない。 第八世代 前世代で猛威を振るったは存在しないことから、以前ほどあくタイプが生きられない状態では無くなっている。 初のフェアリータイプとの複合であるは、現在環境トップであるを止められるポケモンとして評価されている。 さらに・が廃止されたことでが対戦環境において通りやすくなったことから採用を上げることとなった。 トップメタには、が存在している。 特にサザンドラは主要なフェアリーの削除、かくとうの環境からの死滅などから、簡単には弱点を突かれない存在となった。 バンギラスはあく枠というよりの耐久型として引き続き使われることとなった。 わざとしてのあくタイプ このタイプを持つわざについてはを参照。 ・タイプを持つポケモンに対しては、効果が抜群。 ・あく・タイプを持つポケモンに対しては、効果が今一つ。 関係する• あくわざの威力を上げるとして、・・がある。 あくわざの威力を下げるもちものとして、がある。 関係する• とくせいがのポケモンは、あくタイプのを受けるとが1段階上がる。 とくせいがのポケモンは、むし・ゴースト・あくタイプの技を受けるとが1段階上がる。 過去の仕様• までは全てだった。 まではタイプには効果が今一つだった。 あくタイプを好むポケモントレーナー• から追加された。 このタイプの専門の使い手であるはまで存在しなかった。 のとしてなら、がいる。 これにより、以外の肩書きを持つあくタイプの専門の使い手が登場した事になる。 このため、第五世代ののでは、全タイプの中で唯一すべてのバトルが一般トレーナーとの対戦である。 タイプを除くすべてのタイプとの組み合わせがある。 のポケモンがこのタイプを持つポケモンとして目立つ。 これは、のモブトレーナーが使う悪役キャラとしての役割を持たせるためとも考察されている。

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いたずらごころ

あくタイプ

『』におけるタイプ相性のわかりやすい覚え方、【あく】タイプ編をお届けします! 悪人は超能力者に強い? こじつけで覚えよう ポケモンには現在18種類のタイプが存在し、それぞれのポケモンが1〜2種類のタイプを持っています。 それぞれに 相性が存在し、バトルをする上で相性はとっても大切。 そんな相性の覚え方を紹介する連載企画第2回です。 前回の、今回はロケット団が多様するタイプである【あく】についてお届け! あくタイプ相性の覚え方 【あく】タイプはズル賢く、超常現象に耐性があると覚えましょう。 有利な2タイプ ゴースト・エスパー はいずれも「オカルト」と言えるものです。 ご注意ください。 【あく】タイプとは 『』ではゲーム配信時から実装されている【あく】タイプですが、ポケモンの原作では『ポケットモンスター金・銀』から追加されたタイプでした。 『ポケットモンスター赤・緑』で猛威を振るったエスパータイプ、ゴーストタイプに強い新タイプとして登場。 すでに登場から20年近くが経ったためか、追加タイプといえどプレイヤーの間でも浸透したものになっています。 もし恐れるなら、火事場泥棒や廃墟を漁る人物など存在しないでしょう。 そもそも信じていないかもしれません。 また悪人は正攻法以外の手段を取ることが多く、お化けにも一方的に攻撃できる「ズルい手段」を使うと考えれば、攻撃する時も有利が取れることに納得できるのではないでしょうか。 ・対【エスパー】タイプ エスパーは超能力なので手品とは違いますが、ズル賢い【あく】タイプには通用しません。 【あく】タイプのわざに「イカサマ」というものがあるくらいです。 こちらも【ゴースト】と同じく 正攻法以外の手段に弱いと覚えておきましょう。 なお【エスパー】タイプに対する【あく】タイプの耐性は通常よりも強く、2重耐性となっています。 これは原作で「効果なし」になっていたものの名残です。 【かくとう】タイプは正面切っての正々堂々とした戦いをするため、搦め手を使う【あく】タイプは単純なパワーには押されてしまうのです。 ・対【むし】タイプ 今回紹介する中で個人的には一番納得している一方、もっともこじつけが強いのがこの相性。 突然ですが、正義の味方といえば何を思い浮かべるでしょうか。 銀色の巨人? 正義の5人組? 彼らももちろんですが、他に有名なのが等身大のヒーローにいますよね? バイクに乗って悪の怪人にキックをかますヒーローが。 初代と2号の某ライダーは、 バッタ怪人でした。 覚える理屈は以上です。 ・対【フェアリー】タイプ 【フェアリー】タイプは、ふわふわした可愛いポケモンが多め。 メルヘンな見た目には、少し天然が入った性格をイメージしますよね。 そう、そんな柔らかな少女は 悪意を認識できないのです。 言ってしまえば、 連れ出したお嬢様に振り回される誘拐犯のようなものですね。

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【ポケモンGO】あくタイプ一覧とおすすめポケモン

あくタイプ

全てののを1加算して出すことができる。 敵のに対して、この特性の効果で優先度を上げた技は失敗する 以降。 説明文 ・ へんかわざを せんせいで だすことが できる。 変化技を 先制で だすことが できる。 ・ へんかわざを せんせいで だすことが できる。 変化技を 先制で 出すことが できる。 ではタイプ相手に効かなくなった。 そのため自身や味方、場に対して使うことがメインとなっている。 この特性を持つポケモンは全てののを、通常より1高い状態で繰り出すことができる。 により他の特性のポケモンがこの特性に変化したとき、ではそのターンの行動順に影響は無い。 ではそのターンからいたずらごころは適用される。 逆にメガシンカによりいたずらごころから別の特性に変化したときは、第六世代ではいたずらごころの効果があるが、第七世代ではいたずらごころは適用されない。 等により他の特性のポケモンがいたずごころに変化したり、いたずらごころから他の特性に変化した場合、第七世代までそのターンの行動順に影響は無い。 ではそのターンからいたずらごころの効果で行動順が早くなったり、いたずらごころを失ったことで行動順が遅くなったりする。 第七世代では、技により他の特性からいたずらごころになってもそのターンは変化技の優先度は変化しないので、あくタイプやサイコフィールドに守られている敵にも有効。 いたずらごころから他の特性になった場合は、優先度は上がったままなのでサイコフィールドに防がれるが、いたずらごころでは無くなるためあくタイプには有効。 第八世代では、技により他の特性からいたずらごころになるとそのターンから変化技は優先度が上がるため、あくタイプやサイコフィールドに守られている敵には無効。 いたずらごころから他の特性になった場合は、優先度は戻りサイコフィールドにもあくタイプにも有効になる。 によりいたずらごころの特性が無効化されると、そのターンから行動順に影響が出る。 かがくへんかガスの効果が無くなるとそのターンから優先度が上がった状態で変化技を出せるようになる。 かがくへんかガスが発動している間はあくタイプに使用する変化技も有効となる。 シリーズではを使う時、一度に2回繰り出せるが、では相手があくタイプだと失敗してしまう特性である。 いたずらごころで優先度が上がった技について• いたずらごころで優先度が上がった技はタイプに無効化される。 いたずらごころを持つポケモン自身や味方に対して使われる場合は、あくタイプが相手の場にいても有効。 優先度を上げたにより繰り出したであっても無効。 場を対象とする技は有効。 あくタイプのポケモンが同時にである場合、マジックコートが優先されて、変化技は跳ね返される。 無効化するときは、技の使用者がいたずらごころである場合に限る。 以下のような状況では、技を出したポケモン自身はいたずらごころではなければその技は有効。 いずれも、技を出したポケモン自身もまたいたずらごころだった場合は無効。 いたずらごころのにより強制された技。 先制技含む• いたずらごころのにより繰り出された技• いたずらごころのにより繰り出された技• いたずらごころの変化技をで跳ね返された技。 この特性の効果で優先度が1以上になった技は、下記の状況において相手に無効化される。 以降 : いたずらごころを持つ味方の技であっても無効。 特性・とその味方のポケモン、またはでポケモン: いたずらごころを持つ味方の技である場合は有効。 場を対象とする技は有効。 上記仕様をまとめると、いたずらごころの技が有効な相手は以下の表のようになる。 ・・・は場にいるすべてのポケモンが対象の変化技だが、 場を対象とする技ではない。 対象の所属 敵 味方 あくタイプ 無効 有効 ファストガード 有効 有効 ビビッドボディ じょおうのいげん サイコフィールド 無効 有効.

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