インスタ ミュージック スタンプ。 インスタグラムストーリーのGIFスタンプの使い方/使えない場合はどうする?

【Instagram】インスタのストーリーなど投稿に音楽(楽曲、BGM)を設定する方法

インスタ ミュージック スタンプ

ストーリーズに「音楽」がスタンプ可能に 数あるSNSの中で、Instagramの利用者数が増えていることは周知の事実だろう。 2019年6月に発表された数字によると、日本でも3300万以上のアカウントが利用されている。 その人気を押し上げている機能が「ストーリーズ」だ。 ストーリーズとは通常の「フィード」投稿とは異なる、24時間で自動消滅する投稿機能だ。 静止画、動画、テキストの投稿が可能で、顔を加工するフィルターやさまざまな機能を持つスタンプに対応している。 過去のストーリーズはプロフィール画面に「ハイライト」として保存が可能。 お気に入りのストーリーズをカテゴリー別に並べているユーザーも多い。 このストーリーズに「ミュージックスタンプ」が、20年2月25日(日本時間)、新たにスタンプの1つとして追加された。 これはストーリーズ投稿に好きな曲をスタンプとして貼り付けられる機能で、InstagramとFacebookの双方で利用できる。 米国では18年6月に始まり、既に海外60カ国以上で提供されている。 それがようやく日本でも使えるようになった。 ストーリーズは1投稿が最大15秒で、スタンプした楽曲も同じく最大15秒流せる。 その際、曲の冒頭やサビの部分など、好きな部分を選んでスタンプできるのがポイント。 曲と合わせて歌詞の一部をストーリーズに表示させたり、Instagramでは「質問」スタンプの回答としてミュージックスタンプを使ったりすることも可能だ。 またFacebookに関しては、プロフィール画面に好きな曲を表示し、閲覧者が楽曲を再生できる機能が提供される。 今回、ミュージックスタンプの提供に当たり、エイベックス、ユニバーサル ミュージック、ポニーキャニオンといった名だたるレーベルがFacebookとパートナーシップを結んだ。 その他のレーベルや楽曲数など詳細は明らかにされなかったが、Facebookではパートナー企業を順次増やしていく予定だ。 アーティストにとってもメリットが大きい 音楽業界でのプロモーション手段としては、テレビやラジオ、CD発売イベント、コンサートなどさまざまな方法がある。 そうした中、ミュージックスタンプはSNSを使ったプロモーションにおいて強力な役割を果たしそうだ。 ミュージックスタンプのローンチと同時に楽曲の提供を行うエイベックス・エンタテインメントのレーベル事業本部で、デジタル戦略組織を管轄する第7C&Rグループゼネラルマネージャーの小井口悠氏によると、「SNSの音楽業界への影響は、サービスが始まった頃からあった」とのこと。 しかし音楽に関する権利が侵害されたケースも多かったという。 今回のミュージックスタンプについては、Facebook側が著作権処理に理解を示し、正当な手続きを踏んだことが参画への決め手となった。 「(海外で実装されていた)ミュージックスタンプについては既に知っていた。 新しいものへの興味関心が高い会社なので、トライしてみたいという思いが強かった。 Instagramとのパートナーシップでのメリットは、著作権処理をクリアにすることで作詞・作曲者やアーティストに還元できるようになったことが挙げられる。 当然ながら原盤権を持つレーベルとしてのビジネスメリットもあるので、それら全てを加味してパートナーシップを組んだ」(小井口氏) 小井口氏のミュージックスタンプに対する期待は大きい。 「FacebookやInstagramはコミュニティーの場として多くの人が使っている。 音楽に限定した場所ではないところで、音楽に触れる機会が増えることになる。 これまではテレビやラジオなどのメディアを通して音楽を広めていったが、これからはアクティブユーザーの方々がそれを担ってくれる。 より多くの人に自分たちの音楽を聴いてもらいたいと考えているのは我々だけではない。 アーティストにとっても喜ばしいことになるだろう」と、プロモーションツールとしての威力とともにアーティストの立場からも大きな役割を果たすとみる。 海外アーティストをInstagramでフォローしている人なら、これまでアーティストによるミュージックスタンプを付けた投稿を目にしたことがあるかもしれない。 しかし、残念ながらスタンプをタップしても日本が対象地域でないため楽曲を再生できなかった。 今後は海外の音楽を聴くことも、日本の音楽を海外の人が聴くこともできるようになる。 「音楽はある意味、非言語。 ミュージックスタンプを通じて海外に楽曲を届けられることも、大きな可能性として捉えている」と小井口氏は話す。

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Instagramに新機能。ストーリーズに好きな曲を使える「ミュージックスタンプ」の可能性|ferret

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Contents• ミュージックスタンプとは フェイスブック、インスタグラムのストーリーズ新機能『ミュージックスタンプ』とは果たして何者か、どんな活用ができるのかをここではご説明していきます。 ミュージックスタンプは、ざっくり言うとFacebookやInstagramのストーリーズ投稿で、好きな曲を追加して更新することなどができる機能です。 こちらは、2月25日とつい先日ローンチされたばかりの新機能なので、ご存知ではない方もまだいらっしゃるのでは…? 友人間で知識のマウントを取りたい方は、是非この後も要チェックお願いします。 ミュージックスタンプ、どんなことができるのか? ミュージックスタンプでは、大きく分けて3つの機能が備わっています。 機能によっては、Facebook、Instagramそれぞれどちらかのみで利用可能などと制限もありますのでご注意を。 ミュージックスタンプの主な機能は以下の通りです。 ・プロフィールに好みの楽曲を表示 Facebook ・ミュージックスタンプ Facebook/Instagramで使用可 ・質問スタンプに楽曲で回答 Instagram) それぞれどのような使い方ができるか見ていきましょう! プロフィールに好みの楽曲を表示(Facebook) LINEで自身のプロフィールにお気に入りの楽曲を設定できることは、既に皆様ご存知だと思いますので多くを説明しません。 Facebookでも同じことができるようになったということです! さっそく設定していきましょう!プロフィール画面に写真や投稿をする項目のそばにひっそりと『音楽』の文字が見えます。 クリックして次に進みましょう。 画面が遷移し、楽曲の選択ができるようになります。 あまり大衆受けしないHIP HOP一筋な自分でも好きなアーティストを発見することができたので、きっと皆様もお好みの楽曲と出会うことができるでしょう。 楽曲を選択すると、プロフィールに固定と表示されるのでポチっと。 15年近く前に大好きだった思い出の沢山詰まった曲を選択。 感慨深いものがあります…。 このまま思い出を語り続けるとデジオデジコの趣旨と反れてしまうので割愛。 さあプロフィール画面に戻ってみましょう。 さきほど選択した曲がプロフィールに設定されていることが確認できますね。 ミュージックスタンプ Facebook/Instagram 国内の月間アクティブユーザーが約3,000万人のInstagramで、7割のユーザーが利用するストーリーズ。 そのFacebook、Instagramストーリーズの編集画面で新たに追加されたミュージックスタンプは、ストーリーズ愛用者にとって歓喜でしょう。 では手順を追って設定していきましょう。 素材は独自入手した池田さんの写真ですが、こちらについては特に触れる必要はありません。 アーティストor曲名で検索 Facebookのプロフィールでお気に入りの楽曲を選択する時と同様、お好みの曲をこちらで検索。 センスと個性が出るかもしれませんので慎重に選びましょう。 BGMの長さと使用する部分を設定 またまた訳のわかならい曲を選んで…と言われるかもしれませんが、PANDAを選曲してみました。 ストーリーズは最大15秒間の尺なので、ミュージックも合わせて最大15秒間かけることができます。 さらにミュージックスタンプの凄いところは、自分の好きな箇所で音楽をクリップすることができます。 赤枠を選択すると曲中で選択した秒数分、自由に切り抜くことができます。 これはストーリーズ愛用者にとって、コミュニケーションの取り方や自らを発信する方法の幅が広がるので喜びを隠せないのではないでしょうか。 さらに凄いのは、ミュージックスタンプをアートワークを利用して表示させることは勿論、歌詞を連動させて表示させることも可能なのです。 歌詞がPANDAでジャックされていますが、歌詞を連動させて表示させることで個性豊かなストーリーズがたくさん生まれそうですね。 ちなみに歌詞を表示させる方法は、複数種類ありますので、是非ご自身の目で確かめてみましょう! 質問スタンプに楽曲で回答(Instagram) ストーリーズの質問スタンプを使って投稿したことや友人の質問に回答したことがある方は多いかと思います。 その質問機能に楽曲で回答することができるようになりました。 質問スタンプの使用方法について説明は割愛しますが『元気が出る曲』『みんなのおすすめの曲』などを質問スタンプを利用して尋ねてみましょう。 投稿を見たユーザーは、質問スタンプをタップすると楽曲の検索画面が表示されます。 回答する際は、1曲だけではなく複数選択することができます。 再びPANDAまみれに… 投稿者は、ストーリーズ閲覧者の確認と同じ要領で、質問のアンサーを確認できます。 様々なシーンごとで聞きたい曲やジャンルも変わるかと思いますので、ドライブに最適な音楽、やる気が出る音楽などこちらのミュージックスタンプを利用して情報交換してみてはいかがでしょうか。 活用方法はいかように 使い方についてはここまでご理解いただけたとかと思いますが、実際にどのような活用方法があるか見ていきましょう。 新たな音楽を発掘に ミュージックスタンプの利用が活発になれば、新たな曲を知るきっかけにも増えるはず!自ら投稿する場合も1曲1曲試聴ができるので、広く沢山の音楽に触れることができますね。 アーティスト側も、自身のアカウントからミュージックスタンプを使ってPRできるので双方メリットのあるツールだと言えるでしょう。 ハイライトを自分好みのプレイリストに ミュージックスタンプでジャンルやアーティストごとに更新して、ハイライトにまとめることで自分だけのプレイリストも作成することができます。 自ら聞くも良し、自身のアカウントに訪問したユーザーに自分の好みをアピールするのも良し! 今までにないコミュニケーションの取り方ができますね。 ミュージックスタンプを通じて布教活動へ これはあくまで個人的な意見ですが、自分の好きな曲を友人にもシェアしたい!という欲望のある方は積極的に好みの音楽を配信し続けることで布教活動に繋がるでしょう。 ただし私みたいに、好きな音楽に偏りがある場合は下手をすると敬遠されてしまう可能性もあるのでご注意を。 まとめ 国内外の楽曲からストーリーズに投稿できるミュージックスタンプのご紹介でした。 ストーリーズは音楽再生せずに映像だけで楽しむユーザーが多かったと言われていますが、ミュージックスタンプの影響で今後の動きが気になるところです。 もしかしたら、音声付きでストーリーズを確認するユーザーが増えAirpodsのようなワイヤレスイヤホンの売れ行きが今まで以上に伸びるのか。 音楽業界を中心に新たな動きがあるかもしれませんね。 コミュニケーションや共感のツールとして多くの反響があるのは間違いなさそうです。 個人的には、日本語のRAPの楽曲数がが壊滅的に少ないので、もっと発展して欲しい所存です。

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インスタグラムのストーリーに音楽を設定する方法──曲や歌詞が流せるミュージックスタンプの使い方

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Facebookは2月25日(日本時間)、ストーリーズ投稿に好きな曲を追加できるミュージックスタンプを日本で導入することを発表しました。 ミュージックスタンプはFacebookとInstagram、双方のプラットフォームで導入され、利用者は国内外の数多くの楽曲から好きな曲を選ぶことができます。 また、歌詞の一部をストーリーズ投稿に表示させる機能や、Facebookのプロフィールにお気に入りの曲を追加する機能なども同時にローンチします。 日本の利用者にとって、音楽はもっとも重要な趣味関心のひとつであり、自己表現をしたり、他者とつながったりするためのツールでもあります。 新機能によって、旅行の思い出に友達と撮影した動画にBGMをつけて投稿する、自分の言葉で表現しづらい感情を歌詞入りのストーリーズ投稿でシェアするなど、様々な表現が可能になります。 今回、日本で導入する機能は以下です。 ミュージックスタンプ(Facebook、Instagramで対応):ストーリーズ投稿にBGMとして好きな曲を追加。 歌詞の一部を選んで表示させることも可能• 質問スタンプに曲で回答(Instagramのみ):質問スタンプに対してテキストで答える代わりに、曲を選んで回答• プロフィールに曲を表示(Facebookのみ):自己紹介の一部としてプロフィールに好きな曲を表示 Facebookは現在、ミュージックスタンプをはじめとする音楽機能を60ヵ国以上で提供しています。 今回、日本でこれらの機能を導入するにあたっては、著作権管理団体をはじめ、業界を牽引する音楽レーベル各社や配信会社、出版社やアーティストの協力を得ることが不可欠でした。 下記はパートナー企業の一部から寄せられたコメントです(社名 五十音順)。 エイベックス株式会社 レーベル事業本部 執行役員本部長 猪野丈也 氏 「この十数年で音楽を取り巻く環境は大きく変化しており、特に近年、動画を含めたSNSでのファンコミュニケーションが大事な要素となっております。 今回の新機能はアーティストがファンに魅力を伝える重要なツールの1つとなり、またユーザーの方が利用し投稿していくことで、新たなヒットにも結び付くものだと考えております。 日本国内のみならず、アジアおよび全世界の方に当社楽曲を知っていただける場となることを期待しております」 株式会社ポニーキャニオン 取締役 村松克也 氏 「音楽ユーザーの嗜好性多様化へ対応が求められる昨今におきまして、SNSはプロモーションの主戦場となります。 J-POPアーティストを多く抱える弊社において、Instagramでの音楽プロモーション機能を使えることは大きな戦力になります。 また、Facebookの新機能は、弊社のもう一つの強みである、アニメコンテンツの海外進出において重要になると考えております」 ユニバーサル ミュージック合同会社 執行役員 島田和大 氏 「世界各国で人気のミュージックスタンプの日本でのサービス開始に大きな期待を寄せています。 FacebookやInstagramへの投稿にお気に入りの楽曲を活用して頂くことで、両サービス上のコミュニケーションが更に豊かになるとともに、新たなアーティストや作品との出会いの場となれば嬉しいです」 さらに、国内を代表するトップアーティストであり、Instagramをファンとの交流や情報発信に日頃から活用している3組が、新機能のローンチを記念した動画に登場します。 各アーティストからのコメントは以下の通りです(アーティスト名 五十音順)。 [Alexandros]( 「インスタは最近やり始めたばかりなのですが、本当に丁度いい。 日常を直感的に切り取れるというか。 メモでもなく、作品でもない、説明し難い感情みたいなものを吐き出したいときに最適です。 あとここ最近NYに行く事が多かったのですが、仲良くなると必ず「インスタ教えてよ」となるので早く作らないとなーと思ってました。 そんなインスタを通じて仲良くなった友達がミュージックスタンプを使っていて、日本では聴けなかったのがようやく使えるようになって嬉しいです。 (Vo. I LOVE…という楽曲がとても暖かく響いていて幸せな気持ちになります。 今回の新機能は、楽曲を新しい形で楽しんでもらう可能性をたくさん持っていると思います。 Instagramはバンドの情報を知ってもらうだけでなく、ファンと繋がれる大切な場所です。 メッセージを送ってくれるファンも多く、日々の励みになっています」 Facebookは今後も日本の音楽業界に関わるパートナー各社との協業を進め、この分野に継続して注力していく予定です。 ミュージックスタンプをはじめとする機能を日本で導入することの重要性について、Instagram 日本プロダクトチーム 責任者のイアン・スパルターは次のように述べています。 「日本の利用者の皆様に対して、音楽を通じて自己表現したり、他者とつながる方法を提供するという意味において、今回の発表は始まりに過ぎません。 今後もパートナー企業の皆様と協業し、新たな可能性を追求していきます」 ローンチ動画 参加アーティスト一覧 [Alexandros] 国内のロックフェスティバルに数多く出演しヘッドライナーを務め、TVドラマや映画・CMなど多岐にわたる楽曲提供を行うなど、幅広い層に支持されている。 2020年はデビュー10周年を迎え、4月にライブ映像作品、5月には初のベストアルバムをリリースする。 公式サイト: Instagramアカウント:川上洋平(Vo. 11 月 10 日にはデビュー10 周年を迎える圧倒的な存在感を魅せる彼らの勢いは、その類まれなるエンタテインメントの 追求とともに、デビューから 10 年目を迎え、今もなお勢い衰えることなく日本の音楽シーンの先を駆ける存在であり続けている。 公式サイト: Official 髭男 dism 4人組ピアノ POP バンド。 2012 年 6 月 7 日結成、島根県で結成されており愛称は「ヒゲダン」。 このバンド名には髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたいという意思が込められている。 2015 年 4 月 1st ミニアルバム「ラブとピースは君の中」をリリースし、デビュー。 2019年5月公開映画「コンフィデンスマンJP ロマンス編」の主題歌「Pretender」をリリースし、ストリーミング週間再生数の2億回再生を史上初めて突破し歴代記録を更新。 同年10月9日にはメジャーファースト・アルバム「Traveler」をリリースし、オリコン週間アルバムランキング1位を獲得。 2020年2月12日には最新シングル「I LOVE…」をリリースし、Billboard HOT100で1位を獲得。 様々なジャンルをルーツとした音楽で全世代から支持を集め続けている。

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