カーブス コロナ 休会。 カーブスの退会方法まとめ!違約金がかかる?休会・退会理由・噂についても|赤ちゃん部

カーブスは新型コロナ蔓延しそうな環境なのに、

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新型コロナウイルス感染拡大で営業を取りやめているフィットネスジムは未だ多く先行きは不透明だ。 米ゴールドジムの破綻などセンセーショナルなニュースも有る。 中には営業を継続しているフィットネスジムもあるが、会員は純減し新規会員もほぼ増えていないという声も多い。 他社はどのような状況か気になっている読者も多いだろう。 「女性だけの30分健康体操教室 カーブス」を展開している株式会社カーブスホールディングは、2020年8月期第2四半期決算において、新型コロナウイルスによる外出自粛が本格化した3月4月の状況を開示している。 その内容から、フィットネス業界におけるコロナショックの影響を考えてみたい。 チェーン売上高は、 FC店を含めた入会金・会費売上+物販末端売上高の合計 同社が発表している内容を見ると、3月はカーブスのフランチャイズ店舗含めた全店舗の売上を反映する「チェーン売上高」とそれに連動する「ロイヤルティ等売上高」を除けば影響は限定的だったように見えるが、4月に入ってからは影響の大きさが明確に見えるようになっている。 特に 4月の新規入会数は昨対10%と、コロナ禍を考えれば順当にも思えるがインパクトは大きい。 カーブスは2019年8月期の連結売上高は280億円、直営・フランチャイズ両店舗の末端売上高の合計である「チェーン売上高」は702億円を計上している。 ㈱カーブスホールディングス 2020年8月期第2四半期決算説明資料 FC本部である同社の売上=連結売上高と、フランチャイズ店舗の末端売上高を反映した「チェーン売上高」の昨対比の減収傾向にギャップがあるのは「会員向け物販」と「FCのロイヤルティ」設計によるものだと推測される。 例えば、広告分担金が定額(例:毎月10万円)だったとすれば、仮にフランチャイズ店舗の売上が下がっても必ず広告分担金10万円は支払うためFC本部の売上としては変動しない。 売上に対するロイヤルティについても、減収幅が一定水準までは同様の考え方となる。 そのため、FC本部とフランチャイズ店舗の売上の昨対減収率にギャップが生まれることとなる。 休会制度を設置し退会を抑止、営業再開後の復活に期待 これまでカーブスは「休会」制度を設置していなかった。 会費を支払うか退会するかのどちらかだ。 平時ではこの二者択一の会員制度でも会員数を維持し伸ばすことができたが、先行き不透明かつ店舗休業を実施する状況で会費の取り扱いを考えれば「休会」の概念が必要となる。 また少し古いデータとなるが、2010年のフランチャイズ・ショーで同社が発表した店舗の損益分岐点売上高は153万円、客単価6,000円で割ると 損益分岐点会員数は255名となる。 今回のコロナ禍においては退会よりも「休会」への移行速度が高い。 ただ、あくまで再開前提の「休会」であるため完全に退会されてしまうことを考えると、営業再開後に赤字に転落していても黒字に復帰することの布石となるため、 スピーディーに「休会制度」を経営判断として設置した同社の対応は一定の評価を得るべき施策だと考える。 AFTERコロナ、WITHコロナ時代のカーブス業態の進化を目論む経営陣の気迫 同社は、コロナ禍を抜けた先に「新しい市場」が生み出されると考えているようだ。 自宅待機中の運動量低下による「コロナ太り」や「免疫維持改善」「基礎疾患予防」など、新しい健康ニーズが高まると見ている。 その領域に向けては、 オンライン体操教室「おうちでカーブス」の展開にも着手している。 ㈱カーブスホールディングス 2020年8月期第2四半期決算説明資料 カーブス経営陣が発表したこの方針の凄みは、ほぼ全業種が影響を受けているこの特殊な市場環境にも関わらず、こういった特殊な状態に影響を受けていること、ビジネスモデルとしてそのリスクヘッジが行えていなかったことを「課題」に感じていることにある。 つまり 全国2,000店舗まで拡大した基幹事業のビジネスモデルの「コアコンピタンス」を再度明確化した上で「マイナーチェンジ」ではなく「バージョンアップ」、根底からビジネスモデルを再考すると表明しているのだ。 こういったアプローチは、通常企業再建のように既存事業が立ち行かなくなった場合や、ベンチャービジネスなど環境変化の激しい市場へのアプローチに見られる手法(しばし「ピボット」とも呼ばれる)だ。 このスライド一枚にカーブス経営陣の並々ならぬ今回の事態への対処に向けた「気迫」を感じることができる。

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コロナウイルスの影響で、カーブスを休会したいのですが休会できる...

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オペレーターに繋がらないのは 単純に担当が違うからです。 オペレーターにもマニュアルというのがありますからね。 担当がいて当たり前ですし、このタイミングで皆さん気になって問い合わせが殺到してるのは当たり前だと思います。 手続きは署名が必要ですのでよっぽどのことがない限り店舗で行います。 (店舗に行ったくらいでは感染はしないですよ。 もし気になるなら人が少ない時間を選びましょう) 引き止める店舗もあるとは思いますが 引き止めるというより事情をしっかりお聞きします。 それに合わせて案を考えて行きます。 主さんの意思がはっきりしていれば問題ないです。 (辞めるなら辞めるって心に決めて行く) ちなみに、年齢や病歴、薬などを聞くのは、国から出されている「ハイリスク者」であるかどうかを確認しています。 それに当てはまれば特別休会制度が使えるからです。 もちろん持病などがあれば言いにくいことかもしれませんがコーチもプロですので、皆さんの健康を考えた時にお身体の状態を知っておく事で最善の提案をできます。 ちなみにコロナウイルスの主な感染経路は 接触、飛沫、エアロゾル3種類です どれも基本的にはマスクや手洗い、こまめな水分補給など気をつけていれば対策できますよ。 それもカーブスでは話してくれますので 相談してみてください。

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カーブスを休会したい時

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違約金とかかかるのかな? 次は違約金の有無について解説していきましょう。 退会すると違約金はかかる? 『1年間は毎月の月会費が1,000円安くなるような契約をしている場合』 12ヶ月お得コースというもの。 1年以内の退会だと差額分の1,000円を支払うようになります。 この差額分が違約金となるようです。 入会からの月数 違約金 1ヶ月目 1,000円 2ヶ月目 2,000円 3ヶ月目 3,000円 4ヶ月目 4,000円 5ヶ月目 5,000円 6ヶ月目 6,000円 7ヶ月目以降〜12ヶ月目 6,000円 13ヶ月目以降からの退会には違約金がかかりません。 12ヶ月お得コースではなく、 通常の料金で入会している場合は違約金がかかりません!! しかし、大半は12ヶ月お得コースで入会されていると思います。 休会制度はある? カーブスには 休会制度がありません。 しかし、 妊娠、骨折などのケガ、病気で医師から一定期間の運動を禁止された場合に限り、休会することができます。 一定期間: 医師が発行する診断書に書かれた治療期間にプラス1ヶ月相当 妊娠の場合は、出産予定日プラス6ヶ月相当が目安になります。 ジムを解約した後、どうする? 現在、コロナの影響で休会・退会を検討された方は少なくないと思います。 そこで、こんな時代だからこそ、そしてこれからの時代にあったものをここではご紹介させて頂きます。 オンラインエクササイズ(LEAN BODY)を利用しよう! ジムに通う時間がない方や、ジムに行かず体系を維持したい方にオススメしたいのがです。 とは、好きな場所でいつでもトレーニングが出来る動画配信サービスです。 スマートフォンやパソコン、タブレットなどのインターネットに繋がる環境であればどのデバイスでも利用することができます。 今回、コロナ騒動で外出自粛などにより様々なスポーツジムでオンラインのものが出てくるかと思いますが、このLEAN BODY(リーンボディ)は、それ以前から 動画配信でのエクササイズに特化しているサービスになるのでとてもオススメです。 しかも、今なら初回2週間無料でLEANBODYをお試しできるよ! テレビや雑誌で人気のインストラクターが本格的に指導してくれるのでわかりやすいです。 注意点や正しいフォームを教えてくれるので安心、安全にトレーニングが出来ます。

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