仮面ライダーカブト 料理。 仮面ライダーカブト30話感想「味噌汁昇天」料理の神髄は己を知ること

仮面ライダーカブト

仮面ライダーカブト 料理

マスクドライダーシステム第1号である仮面ライダーカブトの資格者となった青年。 21歳。 一人称は「俺」。 自らを「天の道を往き、総てを司る男」と称する。 自分が世界で1番偉いと本気で思っており、天(空)を指し示すポーズをとる。 キザで傲岸不遜な言動を取る事も多いが、弱者は決して見捨てずに救いの手を差し延べる熱い正義感の持ち主でもある。 独力で物事を解決しようとする傾向が強いため、自分で解決出来ない事には脆く、度を越した秘密主義を貫く事から誤解を招いてしまう事もある。 住んでいる家はかなりの豪邸。 7年もの間鍛錬を費やしたので、生身でもワームと互角に戦うなど極めて高い戦闘能力を誇る。 人気者で社交的な性格だが、友人はいなかったらしい。 祖母(劇中未登場だが天道によると未だ健在) を尊敬し、しばしば「おばあちゃんが言っていた…」というセリフの後、教えを口にする。 これらの格言は「天道語録」と呼ばれる。 プロ級の腕前である料理(前述の教えも料理に例えた物が多い)をはじめあらゆる事に精通し、それゆえ他人を見下すと解釈される行動を取る事が多いが、ひよりやじいやなど自分より優れた腕を持つ相手には敬意を払い、特にじいやに関してはかなり遜った態度を取る。 また不器用ゆえに傲岸不遜な態度を取っている訳ではなく、必要とあらば他人の機嫌を取るような態度も器用にやってのける。 その一方で精神面で加賀美に助けられる事もあり、自身の生い立ち・人類の存亡に関わる重大な事実を彼だけに明かす事もある。 特殊な理由がある場合以外はZECTに協力しようとはせず、単独行動を好むため、度々ZECTのメンバーと衝突している。 旧姓は日下部。 その後祖母の家に樹花が誕生し、に近い一軒家で彼女と共同生活を営むようになる。 しかし7年前、両親に擬態したネイティブと遭遇。 彼らが連れていた少女が、生まれるはずだった妹・ひよりに擬態したネイティブである事を察し、直後に渋谷隕石の災厄に巻き込まれる。 これを機に復讐を果たそうと画策するも、ひよりの叫びを聞き思い留まる。 そしてネイティブであっても、生まれる前に殺された妹を守る事を決意。 総一としての記憶を取り戻した擬態総一からライダーベルトを授けられ、その後の7年間はひたすら鍛練に費やし、カブトゼクターとの邂逅を契機に、ワームとの戦いに身を投じる。 妹の樹花とは血の繋がりが無いものの、彼女も本当の妹のように大切に思っている。 故にひよりや樹花が危険に晒された際は、常日頃の冷静さを失いがちになり、取り乱す事もある。 最終回ではワーム・ネイティブ壊滅後、を背景に豆腐を片手に歩く姿が見られた(そこでも天道の名が知られている)。 天道の人となりについては脚本家のの性格が多少参考にされている。 監督の曰く「要するに天道は井上だな!」とのことだが、井上本人は「俺はあんなにお人好しじゃない!」とのこと。 『』 ZECTとNEO ZECTの抗争中に両組織の前に現われ、双方に自分を売り込む。 生き別れの妹・ひよりを助けるため、歴史を変えられるハイパーゼクターを持つ「黄金のライダー」を探している。 ZECT・田所チームの見習い隊員を経てマスクドライダーシステム第5号である仮面ライダーガタックの資格者となった青年。 一時期は仮面ライダーザビーの2代目資格者でもあった。 21歳。 血液型はA型。 一人称は「俺」。 一本気かつ心優しい熱血漢で、目的のためならばZECTの意に反する行動にも出る強い信念を持つ。 彼の意外なまでの精神的な強さは天道に影響を与える事もある。 弟・亮がベルクリケタスワームに襲われ行方不明になった事を契機にワームを憎み、全てのワームを倒す事を誓いZECTに入隊する。 当初はカブトゼクターにカブトの変身資格を認められなかったが、共に戦う仲間を命を賭けて守ろうとした行為からザビーゼクターに認められ、ザビーの資格者兼シャドウリーダーとなる。 それから間もなく本部から下されたカブトを倒す命令にはどうしても納得がいかず、紆余曲折を経てザビー・シャドウリーダーの資格を自ら返上する。 後に1度タランテスワーム・パープラの攻撃を受け絶命するが、陸の命令を受けた三島が与えたライダーベルトの力により蘇生し、ガタックの資格者となる。 終盤では根岸の甘言を信じて彼と共闘する事を誓う。 最終話には天道と共に三島を倒し、ネイティブの計画を阻む事に成功した。 1年後には警官として生活を送っていた。 『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』 ZECTの一員だが、NEO ZECTとの戦いには消極的。 恋人であるひよりには「新」と呼ばれる。 『仮面ライダーカブト 超バトルDVD 誕生! ガタックハイパーフォーム!! 』 天道がハイパーゼクターを使用している事を羨む場面が見られた。 またカブト=天道の戦い方を真似て失敗するという場面もあったが、『自分は自分』と言うことを思い出し、最後には一回限りでハイパーゼクターを使用出来た。 27歳。 一人称は「俺」。 ZECT所属当時は「パーフェクト・ハーモニー(完全調和)」の信念のもとに行動する完璧主義者で、的確に部下を指示しチームプレーで対処する事から、部下達からの信頼は厚かった。 この性格ゆえに調和を乱すスタンドプレーを非常に嫌い、シャドウをことごとく出し抜く天道に苛立ちを覚え、カブト抹殺に執拗にこだわるようになる。 それを優先するあまり部下を見殺しにしてしまった事でザビーゼクターに見限られ、ザビーの資格を喪失。 シャドウチームリーダーを解任された後はシャドウチームリーダー及びザビー資格者復帰を目指して活動したが、最終的には影山によりZECTから事実上追放される。 その後しばらくの間は表舞台から姿を消すが、後に己を卑下し「完全調和」の精神を喪失するほどにやさぐれた姿で再登場。 行方不明の期間中にキックホッパーの資格者になっており、紆余曲折を経て孤立した影山にもう1つのホッパーゼクターを授け「弟」とし、行動を共にするようになる。 以降どのグループにも属さず、自らを「闇の住人」と称し、影山と2人で気の赴くまま、ライダー達・ワームに戦いを挑む。 ザビーゼクターが影山を見限った後に再び選ばれかけるが、過去の栄光に全く未練は無く、自ら睨んで拒絶した。 やさぐれてからは「どうせ俺なんか…」「お前はいいよなあ…」「今、俺を笑ったな? 」など、ネガティブな発言が目立つようになるが、神代を一時的に「弟」に加えたり、人間に戻った時の間宮麗奈に手を差し伸べるなど、「闇」に堕ちた人間には寛容な姿を見せている。 かつてはプライベートな趣味として料理を嗜み(腕前は豆腐対決で(ひよりの好みであったため)1度は天道に勝つほど)、時に部下に手料理を振舞う事もあったが、キックホッパー資格者となってからはほとんどインスタント食で済ませている(第39話では「兄貴塩」と「弟味噌」というカップ麺を、影山と2人でそれぞれ食べるシーンがあった)。 一度はZECTに協力してカッシスワームを攻撃したり、その後は自分を鎖で縛って自制しようとしたりと、本人なりに悩んでいたようであるが、最終的にはもう一度光を掴むべく、闇の中でも輝き続ける白夜の世界に行く事を決意。 そこに影山も連れて行こうとしたが、最終話直前に緑色のネックレスの影響でネイティブと化そうとしていた影山の懇願を汲み、彼をライダーキックで打ち倒した後、一人どこかへと旅立っていった。 劇中で唯一「仮面ライダー」という言葉を使った人物である。 『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』 知略に長ける狡猾な策士として、大和のもとでゼクトルーパー部隊を牽引する。 自らの参加する作戦を「完全作戦(パーフェクト・ミッション)」と称する。 20歳。 一人称は「俺」(目上には「私」という場合もある)。 生真面目な体育会系の青年で、当初は矢車を尊敬していた。 しかし本質は主体性が希薄で、自分を周囲に認めさせる事や地位を失わないために汲々とするタイプで、そのためなら手段も選ばず、嫌いな相手にすら泣きすがる卑屈さを併せ持つ。 ザビー資格者復帰を目指す矢車を「組織を乱す不協和音」として切り捨て、ザビーゼクターに選ばれシャドウ隊長に就任するが、これといった成功も無く任務失敗を重ね続け、さらには天道にザビーゼクターを奪われてしまった事から、自らもZECTを追われる。 その器の小さい性格は部下達からも嫌われていたらしく、シャドウからも追放され、完全に孤立してしまった影山は、その後ザビーの資格者に復帰したい一心で蓮華と共に天道の雑用を自ら志願したり、天道にザビーゼクターを返して貰うように加賀美に頼み込むなど、恥も外聞もない行動の連続で、迷走を極めてゆく。 最終的にワームとまで手を組み、間宮の指示で立川を襲うも、彼の護衛を任されていたシャドウのゼクトルーパーらに阻止され、その際に顔に切り傷を負った挙句、結局ワームからも見捨てられ、どん底まで堕ちた所を矢車に助けられる。 ホッパーゼクターを受け取ってパンチホッパーの資格者となった彼は、以後は矢車を「兄貴」と慕い、2人で気ままな行動をとり続ける。 ガタックと連携をとろうとせず、あっさりカッシスワームに惨敗した無様さから、ついにザビーの資格を完全に失ってしまい、再び矢車の元へと戻る。 この事から、矢車には度々「光を求めるな」と叱責される。 最終話直前、根岸が進めていた人類全ネイティブ化計画のための緑色のネックレスを複数装着していたため、その影響から早くもワームになりかけた事で絶望し、矢車に自身を倒すように懇願。 ライダーキックで倒される道を選ぶが、生死の明確な描写はされなかった。 矢車・影山の2人は、35話のサブタイトルから、「 地獄兄弟」と呼ばれることがある。 22歳。 一人称は「私」もしくは「俺」。 少女・ ゴンと常に行動を共にしている。 「風間流」なる我流のメイク術を持つで、いつも持ち歩いているギターケース内に、大量のメイク道具が入っている。 本職であるメイクアップの腕前は非常に高く、「風間流奥義・アルティメット・メイクアップ」なる美技を駆使して、どんな女性でも美しく変身させ、加賀美に対しても披露している。 多くの上客を持つ売れっ子だが話術までは手が回らず、肝心のキメ台詞の途中で言いよどんでしまうケースが多々あり、ゴンにキメ台詞をフォローしてもらうのが常である。 マシンゼクトロンなどを支給されているが天道と同様にZECTには所属していない。 クールな性格だが、飄々として掴みどころのない自由気ままな性格で、「女は花」を口癖とする。 それゆえ自らを「花から花へと渡る風」と称し、世の全ての女性を守る事を信条にしている。 逆に男性に対しては興味が無く、ライダーとして戦うのもドレイクゼクターの指示・ZECTからゴンを人質に取られて強制されたケースがほとんどである。 相棒のゴンには叱咤されっぱなしで、「子連れじゃ格好がつかない」と表面的には疎むが、ゴンの窮地には戦いにも出向いたりと、彼なりに保護者としての自覚は持つ。 一時期記憶を取り戻した代償で自身の事を忘れてしまったゴンと別れた際、明らかに生気が無くなり、本業でも鳴かず飛ばずとなってしまうが、後に自身に擬態したワームが現れた騒動で、記憶を取り戻した彼女に介抱され、その存在の大きさを身をもって知る事となった。 ウカワーム戦後の戦闘参加は一度きりのみで、最終決戦にも不参加だったが、最終話にはゴンと共にla Salleに訪れた。 『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』 ZECTの支配から解放され、自由を得るため、NEO ZECTに所属する。 誕生日は。 一人称は「俺」。 自らを「神に代わって剣を振るう男」と称する。 己に対する自信に満ち溢れ、「俺は全ての分野において頂点に立つ男」「〜においても頂点に立つ男だ」とも発言している。 英国の名門貴族・ ディスカビル家の本家筋である神代家の当主として、執事の じいやと共に大邸宅に住み、ディスカビル家に代々伝わる聖剣ディスカリバーを所持している。 じいやからは「ぼっちゃま」と呼ばれている。 またしばしば「じいやが言っていた」と前置きし、天道語録同様に格言を言い放つ。 変身せずにロングソード1本でワーム(サナギ体)数体を倒すほどの高い身体能力を秘め、数ヶ国の外国語を喋るほどの教養もあるが、現代社会の常識とかけ離れた教育を受けて育っており、世間一般の事柄に極めて疎い。 1年前、目の前で姉・美香をスコルピオワームに殺害され、それを切っ掛けに自分だけで全てのワームを倒すと誓い、ワーム狩りを始めるようになり、当初はそれを邪魔する者はライダーであろうとも排除する戦いを行った。 また一時期はZECTにもワーム1体を倒すにつき120万円という報酬で雇われる形で所属していたが、ガタック出現に連座して三島に一方的に契約破棄をされてしまう。 姉を殺害された記憶を蘇らせるトラウマから、を嫌悪する。 性格は「常に貴族らしく振舞う事」のみ教育された事で培われた絶対的な自信を持つが、本質的には素直でじいやを解雇した時以外は自身の非を素直に認めている。 また下々の民への配慮には彼なりに気を遣い、高貴な振る舞い()を信念としており、志・行動が高貴であると認めた相手に対しては信頼・尊敬を示す。 特に加賀美に対しては最初こそ見下していたものの彼も自分と同じくワームに家族を殺されたことを知ると「代わりに仇を取ってやる」と好意的な態度を見せ、さらにワームの攻撃から身を挺して庇われたことで感激し、この一件をきっかけに彼を「カ・ガーミン」と呼び親友として親愛の情を示すようになる。 ただしさすがにワーム(ネイティブ)を倒す事には彼の頼みでも妥協しなかった。 1度解雇するなどのアクシデントはあったが、じいやとは互いに親子愛のような深い絆で結ばれており、自身の正体を知った際には、彼がその事実を知っていた事にもすぐに気付いた。 神代家は現在経済的に破綻した没落貴族だが、当初はその事実を知らず、「裸の王子様」とも呼べる有様だった。 後に真相を知ると自ら神代家を立て直すためアルバイトに精を出し、社会経験が無いためミスを連発していたが、稼ぎは少ない事にもへこたれる事無く、努力し続ける。 時にはお金の価値・大切さを学ぼうと空回りな珍行動に出る事もあったが、徐々に自分なりに人並みの幸せを理解していく事になる。 岬に対して姉の面影を重ね合わせ恋心を抱くようになり、以来彼女を「ミサキーヌ」と呼び積極的にアプローチをかけては毎度失敗するが、最終的に姉の代わりではなく岬自身を愛する事を決意する。 カッシスワームとの交戦により自らの正体を知ってしまう事となり、苦悩の末に自分を含めた全てのワームを消し去る事を決意。 「ワームの世界でも頂点に立つ」という悲壮な意思を秘めて、カッシスワームをワームとしての能力を用いて服従させ、名実共にワーム軍団の支配者となった。 人類への総攻撃のため散り散りになっていたワームをアジトに結集させる事でZECTにワームを根絶させ、自らも天道と事前に交わしていた密約の下、ハイパーカブトのマキシマムハイパータイフーンを受け、ワーム諸共倒される。 最期はじいやに看取られながら、穏やかな顔で静かに息を引き取った。 スコルピオワーム• 身長:225cm• 体重:137kg の特性を持つワーム。 1年前に神代姉弟を殺害し、その弟・剣に擬態しその記憶をコピーしたが、この時にワームとしての自覚が失われ、自身を剣と思い込むようになり、ワーム側もその事実を知らなかった。 しかし闘争本能が極限まで高ぶると擬態が解けて一時的にワーム態へと変容し、ワームとしての本能のまま、敵味方関係なしに暴れる(この時の記憶は一切残らない)。 武器は右腕の鉤爪と左腕の盾・伸縮自在の辮髪で、肉弾戦ではカブトと互角以上に戦う。 辮髪の猛毒・ティティウストキシンには洗脳能力もあるようで、カッシスワーム クリペウス2体を屈服させている。 これによって物語終盤には事実上ワームの頂点に立った。 その他の登場作品 『』 ショッカーの怪人軍団の一人として登場。 一人称は「僕」。 彼だけが持つ特殊能力により、時空の彼方・現実世界を自由に行き来する事が可能。 彼の存在はZECTの中でも一握りの人間しか知らない。 渋谷の「AREA X」と呼ばれる地点の最深部で鉄仮面を被らされ拘束されていたが、三島にハイパーゼクターの実験体にされた際、彼の声に導かれAREA Xの地下に訪れたひよりと出会った直後にハイパーゼクターが暴走し、ひよりと共に時空の彼方へと飛ばされ、その中を2人で彷徨う。 AREA Xに幽閉された事で恐怖・憎しみから理性を失っていたが、時空の彼方でひよりと触れ合う内に善悪の区別は無いものの理性を取り戻す。 彼女への好意と一部だが天道の記憶を受け継いでいたことから、ひよりの兄日下部総司として生きることを決意する。 一時は現実世界に戻り、ひよりが天道を拒絶している事を理由に天道本人を抹殺しようとするが、ひよりが天道の説得により現実世界へ戻った事で失敗に終わる。 そして愛情が憎悪に変わり、現実世界を破壊するべく単身暗躍を開始する。 後に幼少の頃にネイティブに拉致され、彼らの度重なる人体実験の結果ネイティブワームと化した元人間である事が判明する。 人間ということは判明しているが真の素顔・名前は不明。 グリラスワームへと変貌した三島の圧倒的な力の前に敗れ去り、人類ネイティブ化の装置に渋谷隕石と共に組み込まれた。 その後グリラスワームの爆発と共に起こった装置の破壊で自由となるが、「この世界を頼んだよ」と最後の言葉を残し、根岸もろとも火の海に飛び込んで姿を消した。 ゲーム『仮面ライダーカブト』 TVシリーズとは性格が大きく異なっており、TVシリーズは天道と正反対に明るく無邪気な性格だが、ゲームではダークカブトの名の通り邪悪なものとなっている(一人称もTVシリーズは「僕」、ゲームでは「俺」)。 ハイパーカブト(仮面ライダーカブト ハイパーフォーム) 中盤に登場した謎の戦士。 天道たちの行動を妨害するが如く現れ、瞬く間に姿を消す。 その正体は未来を変えるためにハイパークロックアップで現代に現れた未来の天道で、現代の天道がハイパーゼクターを入手してからは登場しない。 ZECTメンバー(ライダー資格者を除く) 岬 祐月(みさき ゆづき) 演 - ZECT・田所班の一員。 23歳。 任務は対ワーム戦のオペレートの他、ワーム識別ミッション中には新婦やに変装したり、潜入捜査もこなす自称「謎の女」。 昼食時には行き付けの立ち喰い蕎麦屋でかけそばをすする姿がよく見られる。 仕事中は厳しくクールな態度を崩さず任務を遂行し、見習いの加賀美を叱咤しつつ密かに暖かく見守る。 当初はカブトの正体を暴くことに意欲を燃やすが、天道の戦う姿を見て考えを改め、カブトの力が必要だとする立場を取る。 中盤、ワームが擬態した自分と接触した際に好意を持った剣から一方的にアプローチをかけられるようになり、しばらくの間は相当疎ましく感じていたが、後に剣の真っ直ぐな性格に心打たれ、その想いを受け入れようとするも、剣の死によって悲恋に終わる。 全てが終わり、ZECTが解散となった後は、ディスカビル家再興のため会社「ディスカビル・コーポレーション」を設立し、「剣が愛したじいやの味」というコンセプトの元レストランを経営している。 『』 田所の側近。 彼と共にオペレートを担当する。 『小説 仮面ライダーカブト』 岬に擬態したネイティブワームが登場している他、オリジナルの岬が過去に恋人をワームに殺害された事が語られている。 田所 修一(たどころ しゅういち) 演 - ZECTの田所班の班長。 35歳。 普段は加賀美や岬に上司として厳しく接し、時には職務に忠実であろうとする。 しかし、部下の危機に際しては任務や体裁よりも、彼らを救うことを優先する。 また、加賀美が無茶をしてZECTの上層部に殴り込みをかけた際には、自らの腕がダメージを受けるのを覚悟で、ガタックに変身した加賀美を殴って制止している等、熱い面も秘めている。 正体はネイティブであり、アンチミミック弾の煙幕を浴びた事でその正体が明かされ、一時は加賀美や岬との間に溝が生まれてしまうが、人類ネイティブ化計画には関与しておらず、最後まで加賀美らと共に戦う。 ネイティブであるため、天道の両親同様、人間の田所はネイティブに擬態されて殺害されていたか、事故等で死んでネイティブが体を受け継いだ可能性がある。 実家は300年の歴史を持つ老舗の屋「そば処たどころ」で、蕎麦打ち職人としての腕は一流。 家業は弟に継がせているが、弟によると蕎麦打ちの腕は兄の方が上であるとのこと。 普段の食事でもマナーの悪い客を怒鳴りつける程大変うるさく、外食先で出来の悪い蕎麦を食べると怒りだす。 ZECT解散後は実家の蕎麦屋で働いており、Bistro la Salleに集まった皆に手製の蕎麦を振る舞うなど気風のいい一面を見せている。 『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』 ZECT幹部の1人。 大和のもとで矢車と共にゼクトルーパー部隊に指示を送る。 高鳥 蓮華(たかとり れんげ) 演 - ZECT所属のゼクトルーパー訓練生。 18歳。 ある事情からZECTのエリア司令官となった天道に、突出した戦闘技術を見出され副官に任命される。 当初はZECT本部より天道の監視・抹殺という密命を受け、彼の動向を三島に報告していたが、天道が蓮華に本当の笑顔を取り戻させる為に作ったを食べたことで、その味と自分への想いに感動。 その恩を返すべくZECTからハイパーゼクターを奪取、天道の側につく。 幼い頃に渋谷隕石の災害により孤児となっていた所をZECTに拾われ、ZECTの過酷な戦闘訓練に耐えぬくため戦士として感情を抑えクールに徹することをZECTに叩き込まれたが、本来の性格はかなりの天然で、後には天道の家に押しかけて住み込み「師匠」と呼び慕うようになる。 当初は先輩でありながら見習い止まりの加賀美を見下し衝突は絶えなかったが、その真っ直ぐな態度を見直した後は良き後輩として彼も補佐する。 また、何故か剣ともウマが合う。 細身の身体ながら戦闘能力は極めて高く、時には左手の指輪に仕込んだ強靭な殺人を使い、戦士の片鱗を見せることもある。 しかし、それ以外のことはからっきしなようで、天道から課された料理をことごとく勘違いして作り(試食をするのは大抵、剣)、また家事に至るまで失敗が多い。 加賀美 陸(かがみ りく) 演 - 加賀美新の父。 52歳。 ZECTの創始者及び首脳であり、表の顔はである。 息子の新のことは放任しつつも気にはかけているらしく、たまにBistro la Salleにも顔を出すが、自分がZECT総監であることについては終盤まで隠していた。 一般市民の前では朗らかな笑顔を見せるが、ZECTのメンバーの前では恐ろしさを漂わせるほど冷徹な態度をとり、なおかつ動物や聖書の引用を使った喩え話をすることが多く、不敵な笑みを浮かべるのが印象的。 時には天道さえも手玉に取る老獪さを見せる。 35年前に遭遇したネイティブの命に従い、日下部夫妻と共にZECTを創設。 ネイティブによって構成されるZECT評議会の傀儡として動く(本人曰く「しもべ」)。 しかし実際にはネイティブがいずれ人類を裏切る事を察しており、カブト・ガタックの暴走スイッチ「赤い靴」や独自に開発したホッパーシリーズを切り札に、長い間根岸らネイティブへ反撃する機会を窺い耐え続けていた。 新がガタックとなる22話ではの「死者のためのミサ曲」をで演奏しながら、新をガタックにさせる為に一度殺さなければならないという葛藤に涙を流した。 だが、そういった苦渋の決断や覚悟も、腹心の部下であった三島の裏切りによって全てが水泡に帰してしまい、根岸らに暴走スイッチの事が露見した後はその立場を失い、一転して反逆者となり護送されていたが新に救出される。 絶望して泣き崩れる陸の真意を知った新は、彼を責める事無く、自らに託された使命を全うする事になった。 料理には大変うるさく、敗者が料理人としての地位と名誉を剥奪される対決の場・闇キッチンの審査員も務める。 最終話で全てが終わった後にZECTを正式に解体し、警視総監の職に復帰。 警察官として活躍する新を陰から見守っていた。 『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』 ZECT総帥にして加賀美新の父。 滅亡寸前の地球では支配者同然の立場にある。 地球をワームの星にするため、水の確保のためと偽り、「天空の梯子」計画を立案する。 25歳。 末端部隊に通信で指示を伝え稀に自ら接触するため現場へ赴くこともあるが、実際に彼らの前に姿を現すことは殆ど無い。 味覚がなく、栄養補給はサプリメントで行う。 冷酷な性格でワーム殲滅の為ならば手段も選ばない。 また、元々人類を護ると言う理念よりも、ZECTという組織そのものを守るという意識が強い。 普段は眼鏡をかけているが、激怒すると外して叩きつける癖がある。 シャドウの隊長に就任した影山の情けない振る舞いには呆れながらも、戦い方を教えるべく、1度だけ無理矢理ザビーゼクターを従えてザビーに変身し、高い戦闘能力を発揮した事もある。 しかし、度重なる失態を繰り返した挙句に、ザビーゼクターを奪われてしまった事には我慢の限界を迎え、彼を追放処分にした。 終盤にて、ZECTの解散を決定した陸への不信と権力欲から、根岸と手を組み陸を放逐。 ZECTのトップになると共に、人間である事も捨てて、自らの肉体を最強のネイティブ・グリラスワームへと変貌させる。 『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』 ZECT総帥・加賀美陸の側近。 陸の思惑を理解している数少ない存在。 大和率いる実働部隊と黒崎に指示を与える。 グリラスワーム• 身長:225cm• 体重:134kg の特性を持つワーム。 三島が根岸と手を組み、肉体を改造してネイティブに生まれ変った姿。 左腕に巨大な鉤爪、右腕に小型で円形の爪を備えており、両肩の触手を伸ばして敵に突き刺し左腕の爪で止めを刺す攻撃を得意とする。 クロックアップこそしないが最強にふさわしい戦闘力を誇るネイティブで、三島自身も「最強のネイティブとなった」と豪語する。 カブトとガタックの二人のライダーを相手に最終決戦を繰り広げ、パーフェクトゼクターの攻撃すら受け止めて逆に破壊してしまうが、ハイパーカブトとガタックのダブルライダーキックを受けて、ネイティブ化させる装置と共に爆死した。 デザイナーはをモチーフに制作した。 その他の登場作品 『』 大ショッカーの大幹部として登場。 根岸(ねぎし) 演 - 終盤に登場したZECT評議会のメンバーの一人であり、ネイティブである。 を着た壮年の大柄な男。 誰に対しても友好的で非常に腰が低く口調も親しげだが、一旦怒るとドスの利いた声になる。 ネイティブだけで構成されるZECT評議会の中でも代表者的存在。 後に三島と共にZECTの全権を陸から奪い取る。 暴走スイッチの存在にも気付いており、存在を隠すためにあくまでも下について働く意思を示した陸に「ばれてるんですよ! 」と告げて放逐した。 ワーム感知能力を有する緑の石から生成した緑色のネックレスを一般に配布し、「人間とネイティブの共存」を目指すとうそぶくが、その本当の目的はネックレスによる人類全ネイティブ化(影山もこれの犠牲者の一人)であり、ワームよりも狡猾な方法で地上を制覇しようと企んでいた。 しかし、最終回で自身の計画は天道によって水泡に帰し、ダークカブトによってネイティブ化電波送信施設の爆発の炎へ道連れにされて消えた。 ぶっきらぼうで言葉遣いは乱暴で、渋谷隕石により両親を失い、その経験からか他人と上手くコミュニケーションをとることができない。 趣味は絵画で、いつも愛用のスケッチブックにの絵を描いている。 料理の腕は超一流で、料理にうるさい天道や剣が絶賛するほど。 また、スケッチに出かける際などに乗る愛用の自転車を大切にしている。 無機質なものと会話でき、ライダーベルトを触れるだけで修復するなど数々の謎を持つ。 天道に対して最初は警戒するが、いつしか彼を大切な人と感じるようになる。 7年前の渋谷隕石事故の際、ライダーベルトを付けた当時の天道に現場から助けられるが、当時の記憶がはっきりせず、彼に両親を殺されたと思い込み天道を疑うこともあった。 その後エリアXに囚われていた擬態天道と対面した際、ハイパーゼクターの暴走により擬態天道と共に時空の彼方へと吹き飛ばされ放浪する。 ワームであることから現実世界で生きることを諦め、一時は天道らを拒絶するが、「俺はお前とお前が生きる世界を守る」という天道の説得に心を開き、再び現実世界に戻る。 シシーラワーム• 身長:216cm• 体重:115kg の特性を持つワーム。 ワーム態に変容しても人間に対する悪意や破壊本能などはない。 人間態時にものぞかせていたや砂鉄砲などの特殊能力を持つ。 『』 明るい性格。 隕石の影響で不治の病にかかっているため、恋人である新のプロポーズを拒んでいる。 天道 樹花(てんどう じゅか) 演 - 天道が祖母に引き取られてから誕生した義理の妹。 13歳。 聖華学園中等部2年A組。 明るく活発な性格。 現在は兄と二人で暮らしながら学生生活を送る。 部活動は部に所属しており、頭脳明晰な兄に勉強の面倒を見てもらっていることもあり成績は学年トップ。 兄を誰よりも崇拝している。 また、祖母のことも尊敬しており、自身の名を「天の道を往き、樹と花を慈しむ少女」と称したり、「おばあちゃんが言っていた」と教えを発することは兄妹共通。 兄が作る食事を何よりも楽しみにしており、毎回趣向を凝らしてその美味しさを表現する。 渋谷隕石事故の際に総司に助けられて以来、「困ったときはいつも兄が助けに来てくれる」と信じている。 作中では擬態したワームに接触されることがかなり多いが、ワームやライダーの存在については終盤まで知ることはなかった。 『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』 EDに登場。 TVシリーズと違い、ラクロス部に所属している。 竹宮 弓子(たけみや ゆみこ) 演 - 加賀美とひよりが勤める洋食店・Bistro la Salleの店長。 36歳。 天道の強烈な人格にも驚きを見せず、無断欠勤の多いアルバイト・加賀美を解雇せず雇い続けるなど心が広い。 ひよりが滅多に人へ心を開かないことを心配しており、天道が彼女を変えてくれるのではないかと期待を抱く。 そのためか、よく店を留守にしては天道に店を任せ、ひよりと強引に2人っきりにさせることが多い。 『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』 ひよりと加賀美の仲を温かく見守る。 過去にワームに襲われ母親・順子とはぐれ、になったところを大介に保護され、以後共に生活する。 「ゴン」の名はその際に「」を由来に大介がつけたもの。 幼いながらにもしっかり者で、大介のフォローやアシスタントを的確にこなす。 ある時、ビエラワームの襲撃を切っ掛けに過去の記憶を取り戻し、同時に大介と過ごした記憶を失う。 以後しばらくは本来の「高山百合子」として、母と共に普通の生活を送る。 しかし後に雑誌で大介の写真を見たことから彼と過ごした記憶を取り戻し(この時、自分の本来の名前を書き置きに書いた事から本来の記憶も維持している事が見て取れる)、大介を探し出し再び行動を共にするようになる。 天道とはウマが合う。 彼のことを信用もしており、ある事情から全てのゼクターを集めようとする天道に、ドレイクグリップを大介から無断で持ち出し譲与したこともある。 じいや 演 - 神代家に仕える執事。 姓名不詳。 65歳。 剣の正体を知りつつも彼を1人の人間として接し、彼の身の回りの世話を1人でこなしている。 料理の腕前は超一流で、かつて唯一出版した料理の本は、天道が教本とし文字通り肌身離さず持ち歩くほど。 そこから天道に師匠と尊敬されている。 破綻寸前である神代家の財政や、世間知らずな剣の行動のフォローに四苦八苦しつつも、その事実を剣には悟らせず、必死で「名門貴族神代家」を演出し続けるが、過労で倒れたことで全ての事実を知られてしまう。 その後は神代家再建のために奮闘する。 終盤、剣の最期を看取り、全てが終わった後、料理店のプロデューサーとして新たな道を歩むことになる。 日下部 総一(くさかべ そういち) 演 - ひよりの父親。 ひよりが幼い頃に事故で妻と共に亡くなった。 天道総司の父親でもあり、加賀美陸とも友人関係にあった。 科学者である彼はZECTにおいてマスクドライダーシステム開発の責任者だったが、本心では陸と共にネイティブの野望阻止を狙っており、暴走スイッチをシステムに内蔵する。 しかし反逆心を察知され、18年前の総司が3歳の頃にネイティブに殺害・擬態されてしまう。 その擬態したネイティブも渋谷隕石の被害により死亡、最期に残った総一としての記憶から14歳の総司にライダーベルトを授ける。 小説『 MASKED RIDER KABUTO EDITION』 生前の総一が陸の熱意に押され「赤い靴システム」の内蔵と、息子を装着者とする事を誓う様子が描かれている。 親友の陸には旧姓の「天道」の名で呼ばれていた。 日下部 さとみ(くさかべ さとみ) 演 - ひよりの母親。 ひよりが幼い頃に事故で夫と共に亡くなった。 天道総司の母親でもある。 夫・総一同様、オリジナルの彼女も総司が幼い頃、夫と共にネイティブに殺害・擬態され、夫に擬態したネイティブと共に死亡している。 フルネームは、劇場版のスタッフロールや墓石には「SATOMI KUSAKABE」と記されたが、第32話のオープニング・クレジットでは「日下部まゆみ」となっており、公式サイトでは単に「日下部の母」となっている。 普段は保育園に勤務する好青年に擬態したワーム。 本編中最初に自らをネイティブと呼び、渋谷隕石落下後に発生したワームと自分達が対立していることを明かす。 登場当時全てのゼクターを集めようとする天道を諌めるが、コキリアワームの手にかかり致命傷を負い、ひよりの居場所を天道に言い遺して息絶える。 彼の死後、終盤でネイティブも人類の敵だと明らかになるが田所同様、根岸ら評議会の計画には賛同していなかった。 ゼクターを操る術を心得ているようで、カブトゼクターを手懐け更にはドレイク・サソードに変身した。 これはネイティブでも一部の者しか使えない能力で立川は上位種ということが分かる。 なお、立川を殺害したコキリアワームは当初彼自身の正体として構想されていた。 ウカワームが擬態したを着ている美女。 時折「レクイエム」などの音楽用語を用いた会話をする。 ワーム軍団の重要人物として、多くのサナギ体・成虫体と共に人間社会に潜伏、ワームの益となる情報を探る。 ワームの中でも特に優れた知能と戦闘能力、冷酷性を持つ。 目的達成のためには手段を選ばない。 見下している人間の集団(ZECT)に接近、幹部・三島と結託したこともある。 「間宮 麗奈」は擬態していた人間(声楽家)の名前。 一時期ワームとしての記憶を失い、人格が擬態された麗奈に変わった際、大介と恋に落ちるもワームの本能によって再び大介(ドレイク)と戦う事になったが、敗北を喫し大介に看取られ息絶えた。 ウカワーム• 身長:218cm• 体重:117kg に特性を持つワーム。 ワーム軍団の実質的な行動を指揮する存在。 ライダーフォームの打撃をものともしない防御力を持つ甲殻 を纏っている。 また鋼鉄をも寸断する右腕の巨大バサミと盾に変化する左腕 を併せ持ち、ハサミからはエネルギー波を放つ。 ライダー達を圧倒するほどの戦闘力を持つ。 ライダー達の初戦ではザビー・ドレイク・サソードと次々とライダーを圧倒するほどの戦闘を行い、ワーム相手に余裕の戦闘をしてきたカブトを変身解除に追い込んだ。 ガタックが加勢に現れてカブトとの連携攻撃を受けるも、ジェノミアスワームが作った地面のクッションで難を逃れる。 最期はドレイクのライダーシューティング、通常時とクロックアップ時の二発に挟撃され、受けきれずに死亡する。 ワーム軍団の首領・カッシスワームが擬態した黒いロングコートの男。 側近として、多数の喪服の女を侍らせている。 麗奈が倒された後表舞台に姿を現す。 カブト達とは後述の再生能力により3度対決。 3度目の対決では人類への総攻撃「ハルマゲドン」を開始する。 ワームの姿にならずとも高い格闘能力を有しており、戦意喪失していたマスクドフォームのガタックを殴って変身解除させ、カブトとも互角に渡り合う。 第1形態は感情をあまり表さないのに比べ、第2形態は凶暴性を顕わにし、第3形態は前二つの人格が兜有と兜無で分かれている。 変化は人間態の外見にも現れており、第1形態時にかけていた眼鏡と杖が第2形態時には無くなり、第3形態時には髪型はオールバックになり新たに口髭が生えている。 カッシスワーム• 身長:225cm の特性を持つワーム。 高い格闘能力のほか、倒されても再生復活することが可能。 劇中で剣を強制的にワームの姿にした事もあり、剣が自身の正体を知る要因となった。 カッシスワーム・ディミディウス• 体重:137kg 超高速移動で事実上時を止めてしまう「フリーズ」(ハイパークロックアップよりも速く動けるが時間遡行は不可能)を発動させることができる。 フリーズ解除直後にハイパーシューティングでダメージを受けたところにマキシマムハイパーサイクロンを受ける。 カッシスワーム・グラディウス• 体重:147kg 他者の力をエネルギーに還元・吸収し、ライダーの必殺技をも自らのものとする能力を持つ。 カブト、ガタック、キックホッパーのライダーキックを同時に受け、マキシマムハイパーサイクロンで無数のサナギ共々消し飛ばされる。 カッシスワーム・クリペウス• 体重:154kg 2体(頭部に兜の有無による外見的差異はある)に分裂しより攻撃的な姿となる。 その他の登場作品 『』 グラディウスが大ショッカーの怪人軍団として登場。 間宮麗奈や乃木怜治の側近として付き従えるワームが擬態したを着ている美女達。 指揮官の部下として複数体が登場し、岬祐月に擬態したサナギ体の他、作中では3体の個体が正体を現している。 他は擬態を解かずに登場している。 カッシスワームの指揮下の際には、彼の回復剤として無理矢理エネルギーに変換され消滅するという扱いを受ける。 劇場版のみの登場人物• 『』では「カブトの世界」というながらも登場し、が演じる。 当初は自分のことと信じられず、同姓同名の別人ではと考えたことも。 また同じ字を使うが読み方、区切り方が違うのではと的外れな推理を披露し、隣にいた天道を唖然とさせている。 ドレイクの事を「仮面ライダードレイク」と言った。 PS2版でもザビー(矢車)に対して「仮面ライダーザビー」と呼んでいる。 なお、公式作品である『』でも「地獄兄弟」と呼称されている。 21話で誕生日を迎えている。 21話より• 公式サイトの記述では、剣の死のシーンにはカットがされたシーンがあると言及されている。 イラストは』で海堂直也を演じたが手掛けている。 , p. 週刊『仮面ライダー オフィシャルデータファイル』より。 第25話ザビー、ドレイク戦• 第40話ドレイク戦 関連項目•

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仮面ライダーカブトとは (カメンライダーカブトとは) [単語記事]

仮面ライダーカブト 料理

制作(アナログ放送では放送)、。 平成仮面ライダーシリーズ第7作目に当たる。 は「 天の道を往き、総てを司る! 」、「 俺が正義」。 概要 仮面ライダー生誕35周年記念番組。 制作コンセプトは「最強の仮面ライダー」。 前作『』とは打って変わり、モチーフに昆虫の採用 、「変身」のかけ声の復活、バイクの常用、キックの必殺技、仮面ライダー自身による必殺技名の発声などの昭和仮面ライダーシリーズの要素 、一般人の姿・怪人の姿を持つ敵、組織化されたヒーロー、ライダー装着者の交代劇など、これまでの平成仮面ライダーシリーズの要素が盛り込まれている。 同時にプロデューサーのは制作発表の場で「原点回帰ではなく、仮面ライダーの限界・頂点に挑む」と述べており、企画書には「いい物は焼き直しと言われようと取り込み、不要なものは斬新そうでも容赦なく切り捨てる」と記されている。 これまでのシリーズ作品でもよく登場していた「」が特に大きくクローズアップされており、主人公を始めとした数多くの登場人物が料理を作って嗜む描写が多数採り入れられたほか、公式サイトでも「まかない」というコーナーを設け、劇中で登場した料理の実際のレシピが紹介された。 コメディの比重も高く、暗く重くなりがちなストーリーを和らげ、少しでも作品全体のムードを明るくすることが心掛けられた。 特に『カブト』においては、キャラによるものの他、でな展開といった、従来のシリアスな平成仮面ライダー作品ではあまり見られなかったコメディ手法が多く盛り込まれている。 このコメディ要素は本作品以降の作品にも引き継がれていき、特に次作『』や『』では、更に比重が置かれる様になる。 技術面では、『555』以降それまでの平成仮面ライダーシリーズでも実験的に使用されてきた映像の画質が、本作品より従来の本シリーズの特徴でもあったビデオ収録映像特有のクリアで透明感のあるものから、処理による画像エフェクトからもたらされるへと本格的に変化している。 これはハイビジョン放送時代への対応を目的として『アギト』以降の劇場版で使用されている撮影システムを使用し始めたためだが 、詳細なノウハウは非公表となっている。 また、『響鬼』で鬼のスーツ素材に使用されたは、本作品でもライダーのプロテクター部分に使用されている。 白倉曰く「今回は応用編」であり、前作での反省点も活かした使用がなされた。 特撮演出 本作品の戦闘演出の中で代表的なのが クロックアップである。 ライダーの超高速移動は、『』のアクセルベント、『555』のアクセルフォーム、『剣』のマッハジャガーなど、過去作でも取り組まれてきた。 しかし本作品が過去作と大きく異なるのは、過去作で「必殺技としての高速移動」が設定されていたのに対し、本作品のクロックアップは敵味方双方が不可視かつ高速で動く事により、「常人には入り込めない世界」を作り出す点に主眼が置かれている。 クロックアップの発想は『龍騎』のミラーワールドに近く、戦いの原則として設定されており、『』の主人公である009(および002)の能力「加速装置」から来ている。 プロデューサーの白倉は、特撮誌のインタビューにおいて、「『気付いていないだけで、実は自分のすぐそばで仮面ライダーが戦っているかもしれない』という感じを出したかった」と語っている。 クロックアップの演出の例については、を参照。 評価 玩具売上げは年間総売上71億円を記録。 目標数値の75億円 には届かなかったものの、前作『響鬼』の65億円からは向上した。 昆虫をモチーフとしたデザインの評価は高く、特に終盤に登場し「ライダーキック」「ライダーパンチ」を必殺技とする仮面ライダーキックホッパーとパンチホッパーは、石森プロが「こういうこと言うのは珍しいんですけど、初めて文句なくマスクが格好いいと思いました」との小林大祐に電話をかけたほどである。 あらすじ 、地球に飛来し日本・に落下した巨大隕石によりその周辺地域は壊滅した。 そして7年後の西暦2006年、人間を殺害しその人間に擬態する宇宙生命体・が出現。 ワームに対抗するため、人類は秘密組織を結成し、ワームに対抗するためマスクドライダーシステムを開発した。 そんなある日、ZECTの見習い隊員・加賀美新は、自らを「天の道を往き、総てを司る男」と称する妙な男・天道総司と出会う。 その頃ワームが出没し、追い詰められていくZECT隊員たちを見た加賀美はライダーになって戦うことを決意する。 しかしカブトゼクターは加賀美ではなく、天道の手中に納まった。 天道は何故か持っていたライダーベルトにカブトゼクターをセットして変身、仮面ライダーカブトとなり戦うのであった。 登場人物 「」を参照 マスクドライダー 「仮面ライダー」に相当し、ゼクターが選んだマスクドライダーシステム(後述)によって変身した資格者。 劇中ではマスクドライダー またはライダーと呼ばれるが、1度だけ地獄兄弟(正確には矢車)がドレイクを「仮面ライダードレイク」と呼んでいる。 序盤でザビーの資格者(加賀美・影山)のみ、胸にザビーの形状のマークが浮かび上がるシーンがある。 資格者がゼクターと対になるまたは変身ツールを身に付けた状態でゼクターが変身ツールと合体することで、ゼクターから「Henshin」の電子音声が発声されマスクドライダーに変身する。 共通機能 マスクドライダーシステム 「マスクドライダー」に変身するために必要な対ワーム戦闘システムの総称。 ZECTによって開発された。 ワーム戦には不可欠な キャストオフと クロックアップを有する。 資格者やシステムその物にまつわる謎や秘密を多々有し、物語の根幹に密接に関わる。 主な謎・秘密としては、天道がシステム完成以前にライダーベルトを所持していたこと、ザビーやガタック以外の資格者がゼクターを入手した経緯、ワーム襲来よりも前の35年前(1971年の4月3日) から計画が始動していたこと、その時に生まれてもいない加賀美がガタックの資格者として選定されていたこと、カブトとガタックのシステムに本人の意思に関係なくワームやネイティブをも完全に殲滅する対ワーム用暴走システム「赤い靴」が密かに仕込まれていたことなどがある。 しかしこの大半は劇中では明かされていない。 マスクドフォーム 変身直後であるパワー重視の重装甲形態。 未知の金属・で製造された マスクドアーマーが上半身を覆っており、によって ライダーアーマーと分子結合している。 キャストオフ時には、秒速2000mでアーマーが吹き飛ぶことで敵にダメージを与える。 ホッパータイプ・劇場版のみ登場のライダー達は直接ライダーフォームへと変身する。 ライダーフォーム キャストオフを経て変身する事実上の基本形態。 クロックアップと必殺技が使用可能。 必殺技の攻撃パターンはそれぞれ異なるが、共通項として技の名称の先頭に「ライダー」が付く事が挙げられる。 ハイパーフォーム カブトが ハイパーゼクターを使用してハイパーキャストオフした最強形態。 能力の向上に加え、ハイパークロックアップが使用可能となる。 バトルDVDではガタックも変身する。 変身ツール ゼクター ライダーへの変身に必要なツールで、自己判断能力を持つ型コア。 外見はそのゼクターによって変身するライダーのモチーフとなる生物に準ずる。 資格者の基準は各ゼクターによって異なる。 通常時は、ZECT本部にて待機しているが、有事の際にはその資格者の元へで移動し、資格者が身に付けた変身ツールと合体することで、資格者をライダーへと変身させる。 召喚時にはゼクター自ら敵を攻撃することもある。 自由意志が高く、料理を手伝ったり野球を応援に来たりする場面もある。 ゼクター自身の意思で装着者から離れると強制的に変身解除される。 再生能力も備え、プレス機で押し潰されても僅かな時間で元通りに修復される。 ザビー・ドレイク・サソードの3つのゼクターは、ユニットの一部になっているパーフェクトゼクターからの召喚命令を現行の資格者よりも優先する様になっている。 実態はネイティブが対ワーム用に技術提供した兵器である。 そのためZECTが反ネイティブ対策を視野に開発したゼクター以外は、ネイティブからの命令も受理する。 ネイティブが変身することもでき、『仮面ライダーカブト超全集』ではネイティブを資格者として認識する機能も備わっていたのではないかと推測している。 キャストオフ・プットオン キャストオフ マスクドフォームからライダーフォームへと二段変身する工程。 これは昆虫のに相当し、キャストオフとは「脱ぎ捨てる」の意。 各ゼクターにある二段変身スイッチを操作することで、ゼクターから「Cast Off」の電子音声が発声されると共にマスクドアーマーが弾け飛び、最後にゼクターから「Change - 」( - の部分は各ライダーのモチーフの英語名)の電子音声が発声され、ライダーフォームへの移行が完了する。 物語序盤ではこの時飛散するマスクドアーマーでサナギ体を撃破することもあった。 このシステムはカブトエクステンダーなどにも応用される。 『イナズマン』に登場するサナギマンがイナズマンに変身するという構想から来ている。 ハイパーキャストオフ ライダーがハイパーゼクターを使用してハイパーフォームに強化変身する工程。 ハイパーゼクターのゼクターホーンを倒すことで、「Hyper Cast Off」の電子音声と共に強化変身する。 キャストオフとは異なり、新たなパーツが発生する。 プットオン キャストオフとは逆の工程を踏む(各々のゼクターの二段変身スイッチを逆の順序で操作する)ことで、ライダーフォームからマスクドフォームへ戻る工程。 その際ゼクターからは「Put On」と発声され、マスクドアーマーが再構築される。 マスクドアーマーの再構築はアーマー全体からの一部分のみまで可能。 主に防御力を高めるために使用されるが、ガタックは遠距離攻撃(ガタックバルカン)のために使用することもある。 ゼクトマイザー 各マスクドライダー共通の支援武器(カブト・ドレイク以外は未使用)。 中央部を基点に4基の射出砲を展開し、中央上部のボタンを押すことで自立飛行破片・ マイザーボマーを射出する。 クロックアップした成虫体のワームをも追尾し、周囲15mの敵を爆発させる破壊力を持つ。 仮面ライダーカブト 天道総司が変身するマスクドライダー。 マスクドライダーシステムの第1号である。 モチーフは(マスクドフォームは蛹)。 基本カラーは、複眼の コンパウンドアイの色は(ハイパーフォーム時はがかる)。 綴りは「KABUTO」。 誕生の詳細を知る者からは「 光を支配せし太陽の神」と呼ばれる。 ライダーベルトを手に入れてから7年間身体を鍛えて来た天道の天才的な身体能力により、華麗で無駄が無く、他のライダー・ワームの追随を許さない程の戦闘能力を発揮する。 フォーム マスクドフォーム カブトの第1形態。 カブトクナイガン・ガンモードとアックスモードを使用する、高いパワー・防御力を活かした近接格闘戦を得意とする。 ライダーフォーム カブトの第2形態にして基本形態。 変身時はマスクドアーマーの飛散後、顎のローテートを基点に カブトホーンが起立して顔面の定位置に収まり、「Change Beetle」の電子音声が発声される。 持ち前の格闘術やカブトクナイガン・クナイモードを使用し、敵の攻撃をいなしながら隙を見逃さず的確に重い一撃をカウンターで叩き込むスピーディーな格闘戦を得意とする。 『超バトルDVD』でのみマスクドフォームを介さずに直接変身した。 ハイパーフォーム カブトの第3形態にして最強形態。 通称 ハイパーカブト。 カブトホーンが大型化し、全身のアーマーが ヒヒイロノオオガネで構成された以前の2倍以上の強度を誇る カブテクターへと再構成されている。 頭部の ボーンシェルメットは銀色、 コンパウンドアイは水色となる。 変身直後には「Change Hyper Beetle」の電子音声が発声される。 通常形態の他に、胸部、背部、肩部、腕部、脚部のカブテクターを展開した ハイパークロックアップ形態がある。 背部からのジェット噴射で空中・宇宙空間を自由に飛行可能な他、従来のクロックアップ以上のスピードでの移動や現在・過去・未来・異空間を自由に行き来できる ハイパークロックアップを使用可能。 天道自身の天才的な身体能力が相まって通常時では敵わなかったワームを圧倒する程の全ライダー中最強の戦闘能力を発揮し、通常時以上の重い一撃を叩き込むスピーディーな格闘戦、専用武器・ パーフェクトゼクターを使用する遠近距離での戦闘を得意とする。 さらにハイパークロックアップによる高速移動攻撃・ハイパークロックアップ形態での空中戦・宇宙空間での戦闘も可能。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力(ひと跳び) 走力(100m) 初登場 マスクドフォーム 190cm 132kg 8t 10t 20m 8. 9秒 第1話 ライダーフォーム 195cm 95kg 3t 7t 37m 5. 8秒 第2話 ハイパーフォーム 198cm 102kg 10t 15t 50m 4. 2秒 第28話 ツール カブトゼクター カブトムシ型昆虫コア。 背部の羽・ フライトアクシスを展開し、内蔵されたを噴射して飛行する。 頭部先端の角・ ゼクターホーンは全身を回転させることで地中を掘り進むためのドリルにもなる。 さらに料理を手伝ったり複数の重い買い物袋を持ち上げたりするなど、器用で力も強い。 腹部に装着したライダーベルトにセットすることで変身し、その状態からゼクターホーンを右側に稼動させ、中央のセブンダイヤルカバーを展開することでキャストオフする。 35年前、マスクドライダー計画が始動した時から天道総司(日下部総司)の父・日下部総一によって既に資格者が決定されていた。 『超バトルDVD』では饒舌に喋っている。 ライダーベルト カブトの変身ベルト。 ZECTによって開発された物だが、天道が所有するものはテレビシリーズでは日下部総一に擬態したネイティブから、劇場版では未来からやって来たカブトから妹であるひよりを守るためにそれぞれ託された。 変身時の出現・装着過程は描写されていない。 第9話でザビーのパンチを受けてヒビが入ったが、シシーラワームであるひよりが手に取った瞬間に、彼女の特殊能力で修復された。 カブトクナイガン カブトの専用武器。 銃型の ガンモード・斧型の アックスモード・型の クナイモードの3形態を取る。 出現過程は不明。 ガンモード 通常時の銃形態。 主にマスクドフォーム時に使用される。 3点式照準機・ダットサイトによって赤色のポイントレーザーを放ち、敵を捕捉し、夜間でも正確に狙撃可能。 側面のセレクターで射撃・フルオート射撃の切替が可能。 ジョウントによって無限に送られる電子エネルギーを高エネルギーイオンビームに変換し、ガンマズルより アバランチシュートを放つ。 このエネルギーは他のモード時には刃先に伝えられる。 発射されるイオン光弾はミドル・ショート・ワイドレンジの3段階に切り替えが可能となる。 アックスモード ガンモードを持ち替えた接近戦用の斧形態。 主にマスクドフォーム時に使用される。 ガンモードのグリップエンド部に装備された刃・バヨネットアックスをエネルギー電子によって超高温化し、触れる物全てを裂断する アバランチブレイクを放つ。 クナイモード アックスモード時のグリップであるスナッピングバレルからクナイフレームを取り去ったクナイ形態。 主にライダーフォーム時に逆手持ちで使用される。 刀身からイオンビーム刃を展開し、10m圏内のあらゆる物を切り刻む アバランチスラッシュを放つ。 ゼクトマイザー 田所の指示で加賀美から渡された、各マスクドライダー共通の支援武器。 カブトの物はカブトムシ型の カブトボマーで、順次ジョウントによって補充され無制限に射出・連続攻撃が可能。 ハイパーゼクター エリアXにて開発されたカブトムシ型昆虫コア。 自らの意思・強大な力を持ち、ジョウント時間移動能力を駆使して自力で様々な時空を行き来可能。 カブトゼクターと同様にスラスターからのイオンエンジン噴射による移動方法をとる。 先端のゼクターホーンは武器としても使用可能で、両目に当たる部分で画像の記憶・映写も可能。 ライダーベルト左側に装着してホーンを倒すことでハイパーキャストオフし、下部のスラップスイッチを叩くことでハイパークロップアップ形態となる。 現代においてZECTが開発した物は三島の手によって起爆装置で破壊されたため、カブトが使用するのは未来から転送される物である。 カブトの意志とは無関係に転送されることもある。 パーフェクトゼクター 未来にて開発・製作されたハイパーフォームの専用武器。 剣型の ソードモード・銃型の ガンモードの2形態を取る。 ジョウント移動によってカブトの下に来る。 ソードモードからガンモードへの移行の他に、刀身を発光させることで召喚したザビー・ドレイク・サソードの各ゼクターと合体し、鍔元の四色のスイッチ、フルスロットルを押すことで各々の電子音声が発声され、それぞれカブト・ザビー・ドレイク・サソードパワーを行使可能。 技の使用時にはそれぞれの技名が発声される。 カブトパワーはパーフェクトゼクター単体、ザビー・ドレイク・サソードパワーは対応する各ゼクターを合体させることで、各ゼクターの特性を活かした攻撃が可能となる。 この時合体した各ゼクターはパーフェクトモードとなる。 上記の全ゼクターを合体させると、「All Zector Combine」の電子音声と共にパーフェクトゼクターが パーフェクトモードとなる。 ザビー・ドレイク・サソードが既に変身している場合はパーフェクトゼクターからの召喚指令が優先されるため、各ライダーは強制的に変身解除される。 ハイパーフォームが変身解除すると他のゼクターとは異なり、ライダーのスーツ・アーマーと同様に粒子状に分解される。 最終話でグリラスワームに力負けして破壊された。 ソードモード ジョウント移動時の剣形態。 第37~39話では他のゼクターを合体させずに単体でも使用している。 ガンモード ソードモードからグリップ部を折り曲げた銃形態。 他のゼクターを合体させずに単体では使用されなかった。 必殺技 括弧内は使用フォーム。 ライダーキック(ライダー) 波動に変換したを頭部のカブトホーンを経由して右脚のライダーストンパーに収束し、敵を蹴り付ける。 カブトゼクター上部の脚3本それぞれに内蔵されたスイッチ、フルスロットルを「1,2,3」の順に押し、中央のセブンダイヤルカバーを閉じた後にゼクターホーンを一旦マスクドフォーム時の位置に戻して再び倒し、「Rider Kick」の電子音声と共に発動する。 破壊力は19t。 主にハイキックを使用し、背後からの敵の接近を誘い、振り向き様のカウンターとして放たれる。 他にも跳び蹴り・横蹴りなども使用している。 スーツアクターのは、自ら技を当てに行くのではなく相手からやられに来いという感じで天道総司のキャラクター性を表現している。 エクステンダーキック(ライダー) カブトエクステンダー・エクスモードから、伸長するエクスアンカーの勢いを利用して飛び出し、ジャンプハイキックを叩き込む。 破壊力は19t。 ハイパーライダーキック(ハイパー) ハイパークロックアップした状態で飛行し、ハイパーゼクターで強化されたタキオン粒子を右脚に収束して跳び蹴りを叩き込み、原子崩壊させた後に消滅させる。 ハイパーゼクターのゼクターホーンを倒し、「Maximum Rider Power」の電子音声と共にカブトゼクターにマキシマムライダーパワーが送り込まれた後、ライダーキックと同様の手順で発動する。 劇中では「ハイパーキック」と呼称している。 破壊力は30t。 ハイパーブレイド(ハイパー) パーフェクトゼクター・ソードモード時にカブトパワーで発動する。 巨大な光子の刃で敵を斬り裂く。 ハイパースティング(ハイパー) パーフェクトゼクター・ソードモード時にザビーパワーで発動する。 ゼクターニードルからタキオン粒子を槍状に噴出して敵を貫く。 ハイパーアックス(ハイパー) 劇中未使用。 パーフェクトゼクター・ソードモード時にドレイクパワーで発動する。 ハイパースラッシュ(ハイパー) パーフェクトゼクター・ソードモード時にサソードパワーで発動する。 高濃度のポイズンブラッドを生成・光子に変換して送り込み、ゼクターの斬れ味を倍化させて敵を斬り裂く。 マキシマムハイパータイフーン(ハイパー) パーフェクトゼクター・ソードモード時にパーフェクトモードで発動する。 カブトホーンを模した超巨大な光子の刃で敵を斬り裂く。 ハイパーキャノン(ハイパー) 劇中未使用。 パーフェクトゼクター・ガンモード時にカブトパワーで発動する。 ハイパーレイザー(ハイパー) 劇中未使用。 パーフェクトゼクター・ガンモード時にザビーパワーで発動する。 ハイパーシューティング(ハイパー) パーフェクトゼクター・ガンモード時にドレイクパワーで発動する。 6つに分散して敵を自動追尾する高威力の赤いイオン光弾を放つ。 ハイパーウェイブ(ハイパー) 劇中未使用。 パーフェクトゼクター・ガンモード時にサソードパワーで発動する。 マキシマムハイパーサイクロン(ハイパー) パーフェクトゼクター・ガンモード時にパーフェクトモードで発動する。 竜巻状の超巨大エネルギー波を放つ。 使用時は反動を相殺するためにハイパークロックアップするため、カブテクターが自動的に展開する。 設定上では最大射程距離は100kmにも及び、山すら消し飛ばせるという。 専用ビークル カブトエクステンダー• ベース車種: カブト専用の特殊強化バイク。 元々はZECTが選んだ資格者に用意した物だが、後に天道の愛車となる。 第2・3話では「ライダーバイク」と呼称され、岬・加賀美も搭乗した。 通常時はガソリン走行だが、緊急時はマイクロ波放電式イオンエンジンによるプラズマ生成でイオン加速による超スピード走行・カブトの意思による無人での自律走行も可能。 マスクドモード カブトエクステンダーの第1形態。 ライダーのマスクドフォームに相当する。 タンク部からせり上がるを操作することでキャストオフする(同時にカブトもキャストオフが可能)。 エクスモード カブトエクステンダーの第2形態。 コンソールを操作してキャストオフすることでフロントカウルが排除され、によって分子結合していた前輪が展開され、車体中央部からはヒヒイロノカネ製の エクスアンカーと呼ばれる巨大な型の突進棒がせり出し、車体全体がやや前方向に倒れる。 マスクドモードを越える高速走行の他、カブトに連動してクロックアップが可能。 エクスアンカーは本体から射出して敵を串刺しにすることが可能で、光子ビームライトから高エネルギーのパルスビームを放つ。 さらに空中飛行・宇宙空間での走行も可能な他、異空間へ突入することも可能。 マスクドライダーシステムの第2号である。 モチーフは(マスクドフォームは蜂の巣)。 基本カラーは、複眼の色は。 綴りは「THEBEE」。 ザビーのタキオン粒子の色は緑だが、加賀美変身時にはガタックと同じ黄色になっている。 フォーム マスクドフォーム ザビーの第1形態。 他のライダーと異なり専用武器を持たないため、格闘戦主体である。 ライダーフォーム ザビーの第2形態にして基本形態。 変身直後に「Change Wasp」の電子音声が発声される。 ザビーゼクターから伸びる針・ ゼクターニードルを武器とする。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力(ひと跳び) 走力(100m) マスクドフォーム 192cm 127kg 8t 9t 21m 8. 6秒 ライダーフォーム 92kg 3t 6t 39m 5. 6秒 ツール 設定上は専用のゼクトマイザーを持つが劇中未使用。 マイザーボマーはハチ型の ザビーボマーで、食品玩具キャンディートイにて登場。 ザビーゼクター スズメバチ型昆虫コア。 背部のゼクターウィングを展開して飛行し、尾部のゼクターニードルは変身前から敵を突き刺す武器となる。 高度な社会性を持つ昆虫である蜂をモチーフとするため、集団の統率者に相応しい人物を資格者に選ぶ。 一度資格者として選定した者でも、自分の意にそぐわない方向に向かえば容赦無く見捨てる。 そのため他のゼクターに比べて資格者の変遷が激しく、最終的には資格者が不在となる。 左手首に装着したザビーブレスにセットすることで変身し、その状態からゼクターウィングを上げて内側に回転させることで前後を展開してキャストオフする。 ザビーブレス ザビーの型変身ツール。 ZECTによって開発された。 加賀美・三島はザビーブレスが外れて地面に落ちたところを装着している。 必殺技 ライダースティング 波動に変換したタキオン粒子を頭部を経由して収束させたゼクターニードルで敵を突き刺し、敵を原子崩壊させる。 ゼクター上部のフルスロットルスイッチを押すことで、「Rider Sting」の電子音声と共に発動する。 資格者によって攻撃方法が異なり、複数の敵を一度に連続で突き刺すことも可能。 破壊力は17t。 専用ビークル マシンゼクトロン• 全長:2070mm• 全幅:740mm• 全高:1160mm• ベース車種: 各マスクドライダー共通の量産型バイク。 フード部にはそれぞれのライダーの紋章がプリントされており、ザビー仕様にはマスクドフォームの左肩部にもあるザビーの紋章がプリントされている。 基本設計はカブトエクステンダーと同様だが、キャストオフ機能は無い。 通常時はガソリンエンジンを使用し、クロックアップ時にはマイクロ波放電イオンエンジンを使用し、イオン加速による高スピードでの移動を可能とする。 フロントカウル部の牙、 ゼクトロンピンチは白兵戦用の武器となり、電磁波照射による分子振動で標的を粉砕する。 背部のコンテナにはそれぞれのライダーのモチーフの昆虫型ロケットが搭載されており、これによって偵察・攻撃を行う。 矢車は資格者の頃に数回、加賀美は第10話のみそれぞれ使用したが、影山は一度も乗車していない。 ザビー資格者の変遷 以下にその変遷・各資格者・戦闘スタイル・資格喪失の要因を記述する。 ザビー資格者は全員ZECTのメンバーであり、原則としてシャドウのチームリーダーを兼ねる。 矢車想 やや低めの姿勢で構え、敵の攻撃をかわしながらパンチだけでなくキックも放つヒット・アンド・アウェイな戦闘スタイル。 影山の後、ザビーゼクターはキックホッパーになった矢車を再び資格者に選定するが、彼はこれを拒否する。 加賀美新 後のガタック同様、力任せ気味に暴れる戦闘スタイル。 加賀美の父曰く「蜂は刺すもの。 刺さない蜂(加賀美が変身したザビー)に勝ち(価値)は無い」らしい。 影山瞬 ボクサーのように拳を握った両腕で前方をガードしながら構え、パンチのみでひたすら攻撃する 戦闘スタイル。 第33話でウカワーム・ワームのサナギ体と協力し、カブトにライダースティングを決めるもその後現れたキックホッパーに敗北し、ザビーゼクターをカブトに奪われ、シャドウ隊長の座も追われる。 後に再びザビーゼクターを手にするが、ガタックと連携を合わせようとせず敗北したため、ザビーゼクターは完全に資格を剥奪する。 そしてこれ以降ザビーに変身する人間は二度と現われなかった。 三島正人 ワームに苦戦する影山に戦いを教えるため、ザビーゼクターを無理矢理捕らえて強制的に変身する。 空手のように重い正拳突きを主体とする戦闘スタイル。 パンチの連打のみでワームを倒した後、ザビーゼクターは三島を資格者に選ぼうとしたが彼自身にその気は無く、片手で追い払う。 仮面ライダードレイク 風間大介が変身するマスクドライダー。 マスクドライダーシステムの第3号である。 モチーフは(マスクドフォームはヤゴ)。 基本カラーは。 綴りは「DRAKE」。 ドレイクゼクターを使用する銃撃戦を得意とし、その戦法を想定した設計思想から利き腕側となる右側に各機能が集中しており、外観は左右非対称である。 当初は近接格闘戦が不得意で苦戦することが多く、攻撃方法もドレイクゼクターに頼りがちだったが、中盤以降は実戦経験を積んでいったことでドレイクゼクターによる銃撃・体術を組み合わせた戦法を取るようになった。 他にもワームが擬態した風間大介・ネイティブの立川大吾 が変身した。 フォーム マスクドフォーム ドレイクの第1形態。 ヤゴの能力を持つため、アーマーに蓄えられた高濃度酸素によって水中戦が可能。 ラングスリット から空気を取り込んで酸素を分離させて、高圧縮酸素に変換し、 オキシジェンバルブ によって全身に行き渡らせること装着者を活性化させる。 また全ライダーのマスクドフォーム中最も高い防御力・ジャンプ力を誇る。 ライダーフォーム ドレイクの第2形態にして基本形態。 変身直後には「Change Dragonfly」の電子音声が発声される。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力(ひと跳び) 走力(100m) マスクドフォーム 191cm 125kg 7t 9t 23m 8. 4秒 ライダーフォーム 189cm 91kg 3t 6t 39m 5. 5秒 ツール ドレイクゼクター• 飛行速度:時速950km 型昆虫コア。 背部のゼクターウィングを展開して飛行し、ウィングはタキオン粒子を放射して敵を斬る刃にもなる。 ドレイクグリップをかざすことで自発的に結合して変身し、尾部のヒッチスロットルを引き出し、グリップのトリガーを引くことでキャストオフする。 変身後はそのまま銃身となり、左右二連式の ツインバレルより単発での射撃・マシンガンのような連射の他、水中での射撃・ビームへの切り替えも可能。 イオンビームを収束させた高エネルギーをビームや光弾に変換させる。 ゼクターの羽からタキオン粒子を放出することで近接武器としても使用可能。 ウィングを折り畳むことで必殺技を放つ ライダーシューティングモードへ変形し、ポインターから発するレーザーによって標的を捕捉する。 ドレイクグリップ ドレイクのグリップ型変身ツール。 トリガーを引くことで飛来したドレイクゼクターを呼び寄せてセットする。 具体的な入手経路は不明。 ゼクトマイザー ライダー共通の支援武器。 マイザーボマーはトンボ型の ドレイクボマー。 第15話で使用。 必殺技 ライダーシューティング 銃口に波動に変換したタキオン粒子を収束し、水色の光弾を放つ。 ドレイクゼクター・ライダーシューティングモードのレバーを引くことで、「Rider Shooting」の電子音声と共に発動する。 光弾は別のタキオン粒子によって軌道を変えることが可能で、カブトがライダーキックで跳ね返してザビーに命中させたこともある。 また一発目が着弾する前にクロックアップして速度を遅めて再度零距離で放ち、前後から敵を挟み撃つパターンも存在する。 専用ビークル マシンゼクトロン ドレイク仕様のマシンゼクトロン。 フロントカウルにマスクドフォームの左肩部にもあるドレイクの紋章がプリントされている。 基本スペックは他の物と同様で、テールコンテナにはトンボ型ミサイルを搭載。 第14・15・18話で使用。 仮面ライダーサソード 神代剣が変身するマスクドライダー。 マスクドライダーシステムの第4号である。 モチーフは(マスクドフォームは昆虫の蛹)。 基本カラーは、複眼の色は。 綴りは「SASWORD」。 本作品に登場するライダーの中で唯一昆虫モチーフではない(サソリはではなく)。 サソードヤイバーを使用し、剣自身のフェンシングのスキルを活かした剣術戦を得意とする。 胸部のブラッドコアで装着者の体内酸素濃度を上昇させるクロロトキシンを含むナノ粒子構造体・ ポイズンブラッドを生成し、ライダーシステムを資格者と同調させる。 フォームを問わず、クロックアップをしていない状態でも高速で移動する相手を確認することが可能。 他にもネイティブの立川大吾が変身し、剣亡き後は装着者が不在となった。 『仮面ライダーカブト超全集』ではスコルピオワームの擬態である剣が装着者に選ばれていたのは、サソードゼクターが剣の装着者としての資質の高さを優先していたからではないかと推測している。 フォーム マスクドフォーム サソードの第1形態。 ポイズンブラッドを全身に循環させるオレンジ色のパイプ・ ブラッドベセルが体中に走るため、特異なシルエットを作る。 武装面ではサソードヤイバーの他に、伸ばして触手のように敵を捕縛するブラッドベセル・自在に動かし先端部を敵に突き刺すことが可能な額部の サソードアンテナ(ライダーフォーム時にも使用可能)が装備されている。 他のライダーのマスクドフォームにはライダーの紋章があるが、サソードには無い。 ライダーフォーム サソードの第2形態にして基本形態。 変身直後に「Change Scorpion」の電子音声が発声される。 アーマーの飛散によって両肩のショルダーブレードが露出しており、波動に変換したタキオン粒子を肩の刃先に送り込むことでショルダータックルを使用可能。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力(ひと跳び) 走力(100m) マスクドフォーム 197cm 137kg 8t 9t 19m 9秒 ライダーフォーム 98kg 3. 5t 6t 36m 5. 4秒 ツール 設定上は専用のゼクトマイザー・マシンゼクトロンを持つが劇中未使用。 マシンゼクトロンはPS2版のOPにのみ登場。 マイザーボマーはサソリ型の サソードボマーで、食品玩具キャンディートイにて登場。 サソードゼクター サソリ型コア。 他のゼクターとは異なり飛行せず、前部左右の爪で地中を掘り進んで土中から出現する。 ジャンプして空中を跳ぶことも可能。 サソードヤイバーにセットして変身し、その状態から尾部を倒してその先端部にある針・ サソードニードルをヤイバーに押し込むことでキャストオフする。 サソードヤイバー サソードの刀型変身ツール。 ZECTによって開発された。 サソードゼクター召喚時に「Standby」の電子音声が発声される。 変身前でも武器として使用可能だが、実際に生身で使用した描写は少ない。 アポーツグリップの下にあるフルスロットルを押すことで、セットされたサソードゼクター内部で生成されたタキオン粒子が噴出され、ありとあらゆる物を斬り裂く切れ味を増幅させる。 変身時の出現過程は不明だが、地獄義兄弟入りしてカッシスワームと対峙した際に、所持していたステッキと手品のように入れ替えて出現させたこともある。 必殺技 ライダースラッシュ サソードゼクター内のポイズンブラッド・タキオン粒子を混ぜ合わせて光子に変換し、サソードヤイバーの刃先に集約させて光刃を形成し、斬撃波として放つか連続で直接斬り裂く。 サソードニードルを一旦マスクドフォーム時の位置に戻し、再びサソードヤイバーに押し込むことで、「Rider Slash」の電子音声と共に発動する。 仮面ライダーガタック 加賀美新が変身するマスクドライダー。 マスクドライダーシステムの第5号である。 モチーフは(マスクドフォームは蛹)。 基本カラーは青、複眼の色は赤。 綴りは「GATACK」。 カブトと同様にマスクドライダー計画でも重要な存在であり、計画書・誕生の詳細を知る者からは「戦いの神」と呼ばれている。 初期から開発は進められていたが、実戦投入は遅くなってしまった。 加賀美自身の身体能力を活かした力強い戦闘スタイルを主体とし、カブトとも互角に渡り合う程の戦闘能力を発揮する。 フォーム マスクドフォーム ガタックの第1形態。 両肩に大口径火器・ ガタックバルカンが2門装備されており、毎分5000発発射されるイオン光弾やそのエネルギーを圧縮させ、1km圏内のあらゆる物質を超高圧と高温で消滅させるプラズマ火球弾を発射し、サナギ体程度なら一掃可能な程の高い火力を誇る。 ライダーフォーム ガタックの第2形態にして基本形態。 変身時はマスクドアーマーの飛散後、頭部左右に倒れていた ガタックホーンが起立して側頭部の定位置に収まり、「Change Stag Beetle」の電子音声が発声される。 力任せ気味に暴れる格闘戦や両肩に装備されている一対の曲剣・ ガタックダブルカリバーを使用する二刀流での剣術戦を得意とする。 ハイパーフォーム 『超バトルDVD』・PS2版に登場。 ガタックの第3形態にして最強形態。 ガタックホーンが大型化し、胸部のアーマーが以前の2倍以上の強度を誇る ガタックプロテクターへと再構成されている。 カブトと同様に通常形態・ガタックプロテクター脚部が赤色から黄色に変化した ハイパークロックアップ形態がある。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力(ひと跳び) 走力(100m) マスクドフォーム 190cm 134kg 8t 9t 19m 8. 9秒 ライダーフォーム 194cm 97kg 3t 7t 36m 5. 8秒 ハイパーフォーム 197cm 104kg 10t 15t 49m 4. 2秒 ツール 設定上は専用のゼクトマイザーを持つが、劇中では未使用。 ガタックゼクター クワガタムシ型昆虫コア。 「戦いの神」と呼ばれ、その名前が示す通り好戦的な性格。 資格者を認めにくく、自らが資格者と認めない者には頭部先端のゼクターホーンで容赦無く攻撃を仕掛け排除するが、カブトと同様に35年前に既に資格者は決定されていた。 後部のゼクターウィングを展開し、内蔵されたイオンエンジンを噴射して飛行する。 腹部に装着したライダーベルトにセットすることで変身し、その状態からゼクターホーンを倒すことでキャストオフする。 他のゼクターと異なり音声が高めかつ若干エコーがかかる。 『超バトルDVD』ではカブトゼクターと同様に饒舌に喋っている。 ライダーベルト ガタックの変身ベルト。 カブトの物と同型だが一部の配色が異なる。 変身時の出現・装着過程は不明。 ガタックダブルカリバー ライダー・ハイパーフォームの専用武器。 右肩に装着された右手用の プラスカリバー・左肩に装着された左手用の マイナスカリバーの2本で構成された双子型のカッターとなっている。 ブレード部にエネルギーをコーティングさせ、切れ味を高めている。 マスクドフォーム時にはガタックバルカン内部に格納されており、キャストオフ時にライダーフォームの両肩に装着される形で出現する。 最終話ではグリラスワームに対してブーメランのように投げ付け、逆転のチャンスを作った。 ハイパーゼクター カブトが使用している物と同型。 『超バトルDVD』にてカブトのハイパーゼクターが未来から呼び寄せた。 必殺技 括弧内は使用フォーム。 ライダーキック(ライダー) 波動に変換したタキオン粒子を頭部のガタックホーンを経由して右足のライダーストンパーに収束し、敵を蹴り付ける。 ガタックゼクター後部に内蔵されたスイッチ、フルスロットルを3連続で押し、ゼクターホーンを一旦マスクドフォーム時の位置に戻して再び倒し、「Rider Kick」の電子発声と共に発動する。 主にを使用し、他に跳び蹴り・回し蹴りなども使用している。 主に右足で放つが、最終話のみ左足で跳び蹴りを放っている。 破壊力は19t。 エクステンドライダー落とし(ライダー) 空中から後述のガタックエクステンダーもろとも跳び蹴りを叩き込む。 破壊力は19t。 ライダーカッティング(ライダー) ガタックダブルカリバーの刃先からイオンエネルギーを生成し、敵を切り裂く。 ガタックダブルカリバーをのように重ね、「Rider Cutting」の電子発声と共に発動する。 敵を挟み込んで直接切断するパターン・エネルギー波を放出して周囲の物体を切断するパターンの2種類が存在する。 後者はライダーキックとの併用も可能。 ハイパーライダーキック(ハイパー) ハイパークロックアップした状態で飛行し、ハイパーゼクターで強化されたタキオン粒子を右足に収束して跳び回し蹴りを叩き込む。 ハイパーゼクターのゼクターホーンを倒し、「Maximum Rider Power」の電子発声と共にガタックゼクターにマキシマムライダーパワーが送り込まれた後、「ライダーキック」と同様の手順で発動する。 カブトと同様に劇中では「ハイパーキック」と呼称している。 破壊力は30t。 専用ビークル ガタックエクステンダー• ベース車種: ガタック専用の特殊強化バイク。 加賀美がガタックの資格者となった後、ZECTの使者によって送られ彼の愛車となる。 マスクドモード ガタックエクステンダーの第1形態。 他のライダーのバイクと異なりオフロードタイプである。 性能・機構はカブトエクステンダーと同様。 ファンデルワールス力と呼ばれる力によって本体をバイクの形に分子結合させている。 マスクドモードの両ハンドルを内側から押し上げることでキャストオフする(同時にガタックもキャストオフが可能)。 エクスモード ガタックエクステンダーの第2形態。 ファンデルワールス力によって分子結合していた本体が中央部から展開し、ヒヒイロノカネ製の挟撃棒・ エクスアームが車体内部から突き出る。 ガタックに連動してクロックアップ可能。 飛行能力を持ち、サーフボードに乗るような形で搭乗したガタックの意思を電気信号で知覚して操縦される。 身長:192cm• 体重:93kg• パンチ力:3t• キック力:6. ジャンプ力:ひと跳び39m(ライダージャンプ時)• 走力:100mを5. 6秒 地獄兄弟(矢車想〈キックホッパー〉、影山瞬〈パンチホッパー〉)が変身するマスクドライダー。 モチーフは。 ホッパータイプの名称は『仮面ライダーカブト超全集』より。 このシステムは極秘裏に開発され、当初はZECTのトップに次ぐ地位である三島さえも存在を知らなかった。 マスクドフォームを持たず、変身すると最初からライダーフォームの状態となる他、1つのゼクターによって1人の装着者がパンチ・キックどちらの戦闘形態にも選択的に変身可能なリバーシブルの変身機構となっている など、他のライダーシステムとは異なる部分が多く存在する。 劇中でクロックアップを使用することは無いが、設定上は使用可能で 、PS2版・で使用可能。 「」では、パンチホッパーがクロックアップを使用している。 矢車が2機所持していたが、誰に渡されたのか・どこで手に入れたのかについて劇中では描かれていない。 カブト・ガタックに秘密裏に搭載された「赤い靴」とは別系統の対ネイティブの極秘兵器という説が超全集で紹介され 、設定では加賀美陸に渡されたことになっている。 また他のゼクターをネイティブがコントロール可能なことから、ホッパーゼクターは人間の資格者にしか従わないようになっている。 ツール 設定上は専用のマシンゼクトロンを持つが劇中未使用。 ホッパーゼクター バッタ型昆虫コア。 イオンエンジンを噴射して跳躍移動し、ジョウントも可能。 電子音声はガタックゼクターよりもエコーが強い。 同型の物が2機存在し、緑・の2つの面のどちらを表にするかで異なる形態となるリバーシブル構造となっている。 左の緑色面を表にした場合はキックホッパーに、右の茶色面を表にした場合はパンチホッパーに変身する。 ゼクトバックル キックホッパー・パンチホッパーの変身ツール。 ザビー・ドレイク・サソードが装着している物と同型であるがホッパーの場合は最初から実体化しており、上部のボタンを押す事でバックル部をトレイ状に展開させてホッパーゼクターを乗せるようにセットすることで変身する。 仮面ライダーキックホッパー 矢車想が変身するマスクドライダー。 基本カラーは緑、複眼の色は赤。 変身直後に「Change Kick Hopper」の電子音声が発声される。 綴りは「KICK HOPPER」。 左脚側面にはゼクターと連動して力の解放を助長するバッタの脚の形をした特殊兵装・ アンカージャッキが装備されており、キック力に関して全マスクドライダーシステムの中でも非常に高く、名称通りのハイキック等、多彩な蹴り技を主体とする格闘戦を得意とする。 必殺技 ライダーキック 波動に変換したタキオン粒子を左足に収束して前蹴りを叩き込む。 ホッパーゼクターの脚部のゼクターレバーを持ち上げ、「Rider Jump」の電子音声と共に空中高く跳躍する「 ライダージャンプ」を発動後、再び元の位置に戻すことで発動する。 他に複数のワームに対して蹴りを叩き込んだ反動を利用して跳躍を繰り返し次々と蹴り続けるパターン・上記のライダージャンプの跳躍力を逆に利用して敵を上空に蹴り飛ばし、落ちて来た所に横蹴りを叩き込むパターンも存在する。 破壊力は20t。 仮面ライダーパンチホッパー 影山瞬が変身するマスクドライダー。 基本カラーは茶、複眼の色は。 変身直後に「Change Punch Hopper」の電子音声が発声される。 綴りは「PUNCH HOPPER」。 右腕側面にはキックホッパーの物と同型のアンカージャッキが装備されており、大振りのパンチを主体とする格闘戦を得意とする。 必殺技 ライダーパンチ 波動に変換したタキオン粒子を右腕に収束してパンチを叩き込む。 手順はキックホッパーと同様。 破壊力は19t。 仮面ライダーダークカブト 擬態・天道総司が変身するマスクドライダー。 カブトとそっくりにした試作型でもある。 モチーフは(マスクドフォームは蛹)。 基本カラーは黒、複眼の色は黄。 綴りは「DARK KABUTO」。 姿形・戦闘スペックはカブトと同様だが、総司の闘争心に由来してカブトと互角かそれ以上の戦闘能力を発揮し、カブトと同様の戦法を得意とする。 フォーム マスクドフォーム ダークカブトの第1形態。 複眼以外のカラーリングはカブトと同様。 ライダーフォーム ダークカブトの第2形態にして基本形態。 造型はカブトと同型だが、基本カラーが異なる上に頭部・上半身装甲に電子基板のような赤い模様がある。 『ディケイド』ではマスクドフォームを経ずに直接変身する。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力(ひと跳び) 走力(100m) マスクドフォーム 190cm 132kg 8t 10t 20m 8. 9秒 ライダーフォーム 195cm 95kg 3t 7t 37m 5. 8秒 ツール ダークカブトゼクター カブトムシ型昆虫コア。 造型はカブトゼクターと同一だが配色が異なる。 ライダーベルト ダークカブトの変身ツール。 カブト・ガタックの物と同様だが配色が異なる。 ゼクトクナイガン ダークカブトが標準携行している万能武器。 劇場版でケタロス・ヘラクスが使用する物と同機種。 必殺技 ダークライダーキック 手順・破壊力共にカブトの「ライダーキック」と同様。 バリエーションとして、跳び蹴り・回し蹴り・かかと落としからの踏み付け(PS2版)などがある。 マスクドフォーム時でも使用され、破壊力は10t。 専用ビークル ダークエクステンダー ダークカブト専用特殊強化バイク。 劇中未使用で、PS2版のOPにのみ登場。 造型はカブトエクステンダーと同一だが色は黒が基調。 ワーム 本作品における敵。 隕石に内包されて地球に飛来した地球外生命体であり、地球上に棲息する・などのに似た外観・特性を持つ。 高度な知性と後述する特殊な形態・能力を駆使し、密かに人間を殺害しながら繁殖し続けている。 渋谷隕石に内包されて地球に侵入したワームは基本的には組織ではなく個体の寄り集まりに過ぎず、各々が人間社会に潜り込むため好き勝手に人間を殺戮している。 しかし中にはワーム全体の繁栄のため、多数のワームを従えグループを形成し活動する者も存在する。 劇中ではウカワーム(間宮麗奈)やカッシスワーム(乃木怜治)がワーム軍団を率いていた。 能力 擬態()能力 姿を人間そっくりに変えることで人間に擬態する。 相手を視認するだけで衣服や所持品、記憶までも引き継ぐことが可能で、怪しまれることなく元の人間と入れ替わることができるが、匂いや肌質までは再現できない。 人間態とワーム態は自分の意思で使い分けることが可能で、意思や性格については大抵はオリジナルのそれを装うが、ワーム本来の性格を表出させる場合もある。 また、の様に対象者に強い精神的ショックを与えてしまうなどして心のバランスが乱れた者に擬態すると、自我を失い、自分がワームであることを忘れ人間だと信じ込む者もいる。 極度のダメージを受けると擬態を維持することが困難になるほか、ZECTが開発したアンチミミック弾の煙幕を吸うと一時的に擬態が解ける。 超高速移動(クロックアップ)能力 脱皮して成虫体となったワームはクロックアップが可能となる。 クロックアップ状態に入った存在はタキオン粒子の流れる目でなければ視認不能となり、超高速で人間を襲うため、マスクドライダーシステムを装着した者でなければ倒すことは極めて困難である。 その他、対ワーム以外のは誤作動を起こし 、当初は擬態したワームの体温が人間より低かったためサーモグラフィーで擬態を見破れたが 中盤からはZECTであってもアンチミミック弾が無ければ看破出来なくなっている。 形態 サナギ体• 通常兵器でも倒すことは可能。 体色は緑色(成虫体になる直前は赤茶色)の通常種の他、外殻が固くクロックアップした物体を視認可能な白い突然変異体が少数存在する。 ゼクトルーパー程度は一撃で倒す。 脱皮時には384(110. 作品中では従来のライダーシリーズでの「戦闘員」に近い存在として扱われることが多い。 デザイン画などでは「SALIS」(サリス)と呼称される。 『』第28話(ライダーシリーズ通算1000回記念話)では元ショッカー戦闘員・千堂院の欲望から生み出された戦闘員軍団に混じって登場した。 正体はヤミー(『オーズ』の怪人)。 成虫体 サナギ体から脱皮した第2形態。 サナギ体と違い体色や形状は多彩。 戦闘の際には護衛役としてサナギ体の群れを従えることもある。 一部はや、エネルギー攻撃や触手などの飛び道具を備えるが、ほとんどの場合はクロックアップ(後述)で翻弄した相手に外骨格が肥大化した両腕を叩きつける格闘戦を行う者が多く、ジオフィリドワームを除けば武器を手持ちで戦う怪人は登場しなかった。 体のどこかに髑髏の意匠を持つ。 これはデザイナー曰く「擬態する人間の遺伝子情報がエラーとして現出された」感の表現である。 ただし、これは公式な設定では無く、また同時に「本当はドクロ好きなだけです」とも述べている。 また平成ライダーシリーズで度々見られる傾向として、作品内の古いエピソードに登場した怪人のスーツを改造し、新たな怪人用に再塗装することが多々あるが、本作品では作品内に留まらず、同じクリーチャーデザイナーが2年前に手がけた『』のアンデッドからも、一部のスーツが同様に改造・再塗装を施されており、一部の具体的な素体はイラストワークス [ ]で述べられている。 主なワーム スコルピオワーム ウカワーム カッシスワーム 「」を参照 ネイティブ• 頭部に巨大な角がある事以外はワームと共通している。 渋谷隕石に内包されて侵入したワームとは敵対関係にあり、命を狙われている。 地球に到達した当時、近い未来に敵対するワームが地球に侵入することを予期したネイティブは人類と接触。 自分達の身を守るため人類と手を組み、彼らと共にZECTを結成。 キャストオフやクロックアップといった自らの生体構造を提供してマスクドライダーシステムの開発を促す代わりに、システムを装着した人間に自分達を守ってもらうという契約を交わした。 人類との共存を望む者もいるが、根岸ら上層部の者達は人間に成り代わり自分達が地球の支配種となるべく、地球到達時より密かに計画を練り遂行していた。 ZECT結成後、長らく公には姿を見せなくなるが、この間にも人工的に人間をネイティブに変貌させる研究や、武装の開発を行っていた。 成虫体はひよりことシシーラワームと三島がワーム化したグリラスワームのみ確認できる。 シシーラワーム グリラスワーム 「」を参照 劇場版では、このネイティブと同じ頭部に巨大なツノが生えている形状をしたものが隕石に内包されて現れた敵であり、「ワーム」として扱われる。 クロックアップ 全身を駆け巡る粒子によって、時間流を自在に行動可能になる 超高速の特殊移動方法。 各ライダーフォーム・ワーム成虫体が持つ能力である。 ライダーの場合は腰部のベルトにあるスイッチに触れる事で、ワームの場合は自らの意思で発動する。 スイッチはバックル中心部の両脇にあり、ライダーベルトのカブト・ガタック・ダークカブトはプッシュ式の スラップスイッチ、ゼクトバックルの他ライダーはスライド式の トレーススイッチである。 クロックアップの特徴• タキオン粒子の流れる目でなければ視認する事は不可能。 ライダー・ワーム側から見れば、クロップアップ中は自分達以外の時間がほぼ止まっているに等しい。 長時間のクロックアップは装着者に負担が掛かるため、ゼクターが自動的にあるいはライダー自ら解除する(数秒 - 約1分)。 ライダー・カブトエクステンダーはクロックアップ発動時には「Clock Up」、解除時には「Clock Over」の電子音声が発声される。 クロックアップが解除された後に再度クロックアップを発動する事で、連続してクロックアップ可能。 長時間のクロックアップが装着者にどの様な負担を掛けるのかは説明されていない。 カッシスワームは事実上時を止める程に素早いクロックアップ・「フリーズ」を発動可能。 「フリーズ」を使用した存在にとっては、クロックアップ・ハイパークロックアップした存在も停止しているのと全く変わらない。 また『』及び『』第52話においては、類似能力である『』のファイズ アクセルフォームと拮抗する描写で演出された。 ただし、『仮面ライダーディケイド』は「リ・イマジネーション」として構築されており、オリジナルシリーズの再現ではないと梶淳プロデューサーが述べている。 クロックアップの演出 この節にはが含まれているおそれがあります。 問題箇所をしして、記事の改善にご協力ください。 議論はを参照してください。 ( 2019年6月)• クロックアップの演出の例• 発射された銃弾の移動速度が瞬間的に落ちる。 クロックオーバー後の描写• またプロデューサーは「(美しそうだから)炎の中でのクロックアップが見たい」と希望しており、それに絡んで隕石・ロケットといった宇宙的要素を含め劇場版の基盤も出来たが、実際に制作された劇場版にはこうしたシチュエーションは反映されずに終わった。 ハイパークロックアップ ハイパーフォーム・ハイパークロックアップ形態時に使用可能な、クロックアップの数十倍のスピードで移動・活動可能な特殊移動方法。 速さでは「フリーズ」に及ばないが、・・・異空間を自由・思いのままに行き来することも出来る。 ハイパーゼクターのスラップスイッチを押すことで発動する。 クロックアップと同様に制限時間があり、発動時には「Hyper Clock Up」、解除時には「Hyper Clock Over」とそれぞれ発声される。 ハイパークロックアップした視点からは、クロックアップした物体もスローで視認される。 ZECT(ゼクト) ワームから人類を守るための組織。 ネイティブをワームから守るための組織でもある。 物語開始から35年前、ネイティブにワームの襲来を予言された加賀美陸により設立された。 超法規的な権限を持つ。 ゼクターやライダーベルトなどはこの組織が開発している。 隊員は任務や出動要請がない際は一般人と同様の生活をしており、表向きの役職とZECTとしての勤務を両立した日々を過ごしている。 無論、臨時に備えての装備も支給されており、ペン型銃身とライター型マガジン・グリップを組み合わせて用いる小型自動拳銃 ZECTガンもその一つである。 組織の全容は徹底的な秘密主義により秘匿されており、ZECTメンバーでさえ全貌を把握することができない。 これはZECT内部に擬態したワームが侵入することを防止するため」とされる(実際に劇中ではワームの侵入により犠牲者を出すことがある)。 また、人事面では実力主義を採用しており、実力を評価されれば一般隊員はもちろん、入隊して日の浅い者でもすぐ高い地位に立つことが可能である。 代わりに任務の失敗が積み重なると降格・追放される他、地位相応の力がないと判断された上官は、部下に見限られることもある。 表向きは「ワーム根絶・人類保護」を掲げているが、実際は人命はあまり重視されず、ワーム一掃のためなら人質を用いて脅迫したり、犠牲者が出ることを前提とした作戦を行うこともある。 組織構成は名目上のトップは陸だが、それより上に評議会という最高意思決定集団が存在し、組織の最終決定は彼らにより下される。 評議会のメンバーは全員ネイティブである。 この他、陸を補佐する三島正人と実際にワームを調査・掃討する複数のチームなどで構成される。 また、本部の決定を絶対視する反面、各チームが自由裁量で活動するケースも多く見られ、結果的にチームごとの連携が悪くなることもある。 登場したチームは田所が指揮をとる 田所チーム、東省吾が指揮を執る 東チーム、ザビー資格者が指揮を執る精鋭ゼクトルーパー部隊 シャドウ、天道がリーダーで副官を高鳥蓮華が務めた 天道チーム。 ゼクトルーパー• 黒ずくめのヘルメット・ フルフェイスヘルムと戦闘服の BDU( バトルドレスユニフォーム)を纏い集団で行動する。 モチーフは。 外装 額のメカニカルアンテナやポインターにより自分の位置を知らせ、各部隊長やZECT指令車からの指示を受ける。 ボディアーマーはスペクトラ繊維製で、鋼鉄の5倍の強度を持ち、衝撃吸収剤・トラウマパッドで構成されており、刃物・ライフル・鉄鋼弾に対処できるスペクトラプレートを採用している。 その後スーツは次作『』のレオソルジャーに改造された。 ツール マシンガンブレード ゼクトルーパーの共通携行武器で、装弾数3000発のを内装するマズル銃。 重量は9. 8kg。 右腕に装着して使用する。 最大射程は2000mを誇り、徹甲・炸裂・焼夷弾を装填選択することも可能。 白兵戦時には、先端に内蔵された厚さ30mmの鉄板を切り裂くことができるウーツ鋼鉄製の格闘専用ブレードを展開する。 劇場版では集団での一斉掃射により、ドレイクを倒す程の威力を見せた。 強化型マシンガンブレード 劇中未登場。 銀色になり先端に伸びるノズル部分やブレード部分が大型化している。 ロケットランチャー 劇中では発煙弾や閃光弾、ワームの擬態能力を一時的に奪うアンチミミック弾を発射した。 アントロイド 劇中未登場。 特殊装備のパワーアームユニット・ガトリングユニット・フライトユニット・シールドユニットを組み合わせることで完成するアリ型のメカ。 ガトリングユニットとシールドユニットを組み合わせることでガトリングシールドになる。 劇場版にはシールドユニットが登場している。 シャドウゼクトルーパー(ゲーム版より呼称) 本部直属の精鋭部隊。 スーツは金色のラインが入っている。 影山や潜入した天道が装着して戦闘したこともある。 ブライトルーパー(劇中では未呼称) ゼクトルーパー訓練生。 標準カラーは白。 高鳥蓮華が装着し、ワイヤーを武器として使用したこともある。 作中用語 エリアX 巨大隕石落下により壊滅したかつて東京だった渋谷廃墟。 封鎖されており、一般人は容易に入ることはできない。 その最深部はZECTとワーム双方の勢力が厳重に擬態天道総司(鉄仮面の男)を守っている極秘研究施設となっており、マスクドライダーシステムとハイパーゼクターが開発された。 日下部ひより(シシーラワーム)が訪れた際、時空の歪みが発生し、彼女と擬態天道総司を飲み込む。 ジョウント ゼクターおよびマイザーボマーが行うことのできる特殊移動方法。 時空を寸断することにより、密閉空間で無い限りどこにいても資格者の意思に呼応して駆けつける。 出典はのSF小説『虎よ、虎よ! 』に登場する「効果」。 エリアZ マスクドライダー計画の中枢と呼ばれる地帯。 マスクドライダーシステムが開発された。 劇中では乃木怜治(カッシスワーム・グラディウス)率いるワーム軍団の襲撃を受ける。 田所修一に語られたのみで詳細は不明。 キャスト レギュラー・準レギュラー• 岬祐月 -• 天道樹花 -• 竹宮弓子 - 3 - 49• 高鳥蓮華 - (33 - 49)• 加賀美陸 -• ゴン - (10 - 18,27,28,33,39,40,49)• じいや - (19 - 46)• 日下部総一 - 25,31 - 33,47• 日下部さとみ - 25,31 - 33,47• 根岸 - (45 - 49)• 7年前の天道 - ショーン・ウィーグ• 7年前のひより - 声の出演• ゼクトルーパー -• ゼクター音声 -• ナレーション - ゲスト• 若い警備員 - 原田孝司(1)• 中年の刑事 - (1)• 青年の刑事 - 下塚恭平(1)• ひったくり - (1)• カブトの資格者 - 清水友範(1,2)• サルの外国人客 - ジル・ボーフィス、マーク・カール・アードマン、レインハード・モラー(2)• 玉井ユキ - (3)• IT社長・ウエムラ - (3)• 警察官 - 木内さとし(3)• 警察官 - 城戸光晴(3)• 加賀美亮 - (3,4)• 東省吾 - (5,6)• ニット帽子の男 - 堀田茂々(5)• フード服の女性OL - (5)• 警備員 - (6)• 新郎 - 枝川吉範(7)• 豆腐屋の親父 - 岡田正(7,8,42)• 医師 - 山素由湖(9)• 合コンメンバー - 、、高木里奈、山田美由希(11)• 奥様 - 吉川まりな(11)• 由香里 - (12)• ピザ屋配達員(シャドウ隊員) - (13)• ジョギングする男(シャドウ隊員) - 高木裕喜(13)• 本郷猛 - (友情出演)(14)• 井口浩二 - (14)• 若林龍宏 - (15,16)• 屋台のおやじ - (15,16)• 高山順子 - (17,18)• ZECTの職員 - 、(18)• 神代美香 - (19,20,26,45)• 白バイ隊員 - (19)• 警官 - (19)• 宏子 - (20)• 主婦 - 奥田由美(20)• マコト - (21,22)• 工員(マコトの父親) - 小野孝弘(21)• 主任刑事 - (25)• デカ長 - (25)• マネージャー - (27)• 相良和彦 - (27)• 通行人 - (27)• 亜美 - 大宮司愛磨(29)• 料理人 - えんじ則之、垂柳敦志、田中登志哉(29• 生簀一郎 - (29,30)• 田所の弟 - (30)• 京料理屋の大将 - 小林清秀(30)• 江戸前鮨の大将 - 高塚玄(30)• 大臣 - 小倉馨、津野哲郎(30)• シャドウ - (33,34)• 樹花の友達 - (34)• 古着店 - 小島康志(34)• 駄菓子店 - (34)• 立川大吾 - (35,36)• 黒装束の女 - 生駒エリコ(35)• サルの客 - 後藤陽子、中村このみ(35)• 青田 - (37,38)• 小林恵子 - (37,38)• カスミ - (37,38)• 樹花の担任 - (37)• 黒装束の女 - (37)• 理事長 - 角田篤(38)• 戸塚 - (39,40)• 岡村京子 - (39,40)• 黒装束の女 - 五十嵐貴子(39,40)• ネイティブ - 服部紘平(41)• 井上 - (45)• 剣の部下 - 小川功治朗(45)• 隊長 - (47)• ワーム - 舘昌美(48)• 母親 - 松本朋子(48)• フランス人 - (49)• 女の子 - 乾真菜美(49) スーツアクター• 仮面ライダーカブト 、仮面ライダーダークカブト -• 仮面ライダーザビー 、仮面ライダーガタック -• 仮面ライダードレイク -• 仮面ライダーサソード 、仮面ライダーダークカブト 、ワーム -• 仮面ライダーキックホッパー -• 仮面ライダーパンチホッパー 、ワーム -• ワーム - スタッフ 東映側プロデューサーに『』から『』を手がけた白倉伸一郎と武部直美のコンビが3年ぶりに復帰した。 メインライターは、同じ白倉・武部作品の『』を手がけ、前作『』の後半から平成ライダーシリーズに参加し、シリーズ初のメインライターとなる米村正二が務めた。 その他、音楽を手掛ける蓜島邦明、『555』以来のライダー復帰となる田﨑竜太や『』以来の長石多可男など、平成ライダーや『Sh15uya』共通のキャスト・スタッフが多数参加している。 白倉プロデュース作品の多くに参加している井上敏樹をメインライターにしなかったことについて、白倉は「井上と一緒に作ると、お互いの言いたいことが解ってしまい、今までと大差ないものになりそうだから」と語っている(全体の3分の1にあたる16回は井上が担当している)。 ひよりのイラスト担当として『555』で海堂直也役を演じた唐橋充が、田﨑から直接のオファーにより起用されている。 原作 -• 連載 - 、、、、、• スーパーバイザー - 小野寺章()• プロデュース - (テレビ朝日)、、• 脚本 - 、• 監督 - 、田村直己(テレビ朝日)、、、、• 音楽 -• アクション監督 - ()• 特撮監督 -• 撮影 - 、倉田幸治• 助監督 - 柴﨑貴行、、、 ほか• プロデュース補 - 和佐野健一(9 - 49)• タイトルバック - 田﨑竜太• クリーチャーデザイン -• キャラクターデザイン - (石森プロ)、• 妖精イラスト -• 編集 - 長田直樹• VFXスーパーバイザー - 沖満• 制作 - 、、 音楽 本作品のために製作されたボーカル楽曲は劇場版含めて4曲のみであり、平成仮面ライダーシリーズ中最も少ない。 また『仮面ライダー龍騎』から恒例となっていたCD-BOXとは別に、テレビシリーズ用に製作された楽曲を収録したサウンドトラックCDも放送期間中にリリースされており、以降の平成仮面ライダーシリーズでも一部を除き、このリリース方式が踏襲されている。 また『仮面ライダーアギト』以降続いた児童向けブックCDのリリースも本作品で最後となる。 オープニングの役名クレジットではシリーズとしては珍しく「天道総司(改行)仮面ライダーカブト」と、素顔の役名とライダーの名称とが併記されていた。 挿入歌 本作品では明確なEDテーマは存在せず、主に戦闘シーンに使われる挿入歌がEDテーマ扱いとなる。 最終回でのスタッフロールではBGMが使用された。 登場ワームのリンク先はモチーフとなった生物である。 モチーフとなった生物はテレビ朝日内公式サイトの記述 による。 各話終了時、映像にカブトムシの羽が交差し、映像が数枚の植物の葉により埋まるという演出がなされている。 放送日 放送回 サブタイトル 登場ワーム 脚本 監督 2006年 01月29日 1 最強男• ワーム・ルボア(1話)• アラクネアワーム・フラバス• アラクネアワーム・ニグリティア 米村正二 石田秀範 2月 05日 2 初2段変身 2月12日 3 俺が正義!! ワーム(3話)• ワーム 田村直己 2月19日 4 愛を説く!! 2月26日 5 捕獲指令!! ワーム 長石多可男 3月 05日 6 オレ様の花• ワーム 3月12日 7 2号新登場• ワーム• ベルバーワーム・ロタ(7話) 石田秀範 3月19日 8 怒れる豆腐 3月26日 9 蜂の乱心!! ワーム・アエネウス(9話)• コレオプテラワーム・クロセウス• コレオプテラワーム・アージェンタム 田村直己 4月 02日 10 友じゃねぇ 4月 09日 11 合コン燃ゆ• ワーム 井上敏樹 田﨑竜太 4月16日 12 化粧千人斬 4月23日 13 チーム解散• ワーム• セクティオワーム・アクエレ 米村正二 長石多可男 4月30日 14 裏の裏の裏• 白サナギ 5月 07日 15 怪人名医!? ワーム• フォルミカアルビュスワーム・オキュルス• フォルミカアルビュスワーム・マキシラ 井上敏樹 鈴村展弘 5月14日 16 まさかの嵐 5月21日 17 甦る記憶!! ワーム 田﨑竜太 5月28日 18 さらばゴン 6月 04日 19 さそり富豪• ワーム 長石多可男 6月11日 20 ねぇじいや 6月25日 21 VSクワガタ• ワーム・オーランタム• プラキペルマワーム・ビリディス• ワーム 田村直己 7月16日 24 ラーメン道 7月23日 25 驕る捜査線• ワーム 長石多可男 7月30日 26 激震する愛 8月 06日 27 俺!? 殺人犯• ワーム 井上敏樹 田﨑竜太 8月13日 28 なぜ!? アキャリナワーム・アンバー 8月20日 29 闇キッチン• ワーム 石田秀範 8月27日 30 味噌汁昇天 9月 03日 31 衝撃の事実• ワーム 米村正二 長石多可男 9月10日 32 解ける謎!! 9月17日 33 萌える副官• ワーム 田﨑竜太 9月24日 34 砕け超進化 10月 01日 35 地獄の兄弟• ワーム 石田秀範 10月 08日 36 赤い靴暴走 10月15日 37 学校の怪談• ワーム 長石多可男 10月22日 38 あぶない妹 10月29日 39 強敵黒カブト• ワーム 井上敏樹 田﨑竜太 11月12日 40 最大の哀戦 11月19日 41 敗れる最強• ワーム・ディミディウス• カッシスワーム・グラディウス(42話) 米村正二 石田秀範 11月26日 42 最凶VS. 最恐 12月 03日 43 俺を狙う俺• カッシスワーム・グラディウス 柴﨑貴行 12月10日 44 生きるとは 12月17日 45 Xマス激震• カッシスワーム・クリペウス 井上敏樹 長石多可男 12月24日 46 さらば剣!! ワーム 1月21日 49 (FINAL) 天の道 他媒体展開 映像ソフト化 いずれも発売元は。 DVD 2006年8月4日 - 2007年7月21日にかけて、テレビシリーズのがより発売された。 全12巻で各巻4話(Vol. 12のみ5話)収録。 本作品よりソフト販売がDVDのみの展開に一本化されたほか、それまで映像ソフト化の際にカットされていた、提供クレジットの背景映像がカットされずに収録されるようになったが、本放送で劇場版のタイアップ映像が使用された際は省略されることもある。 なお、「Vol. 3」の第12話のAパートのチャプター位置がずれているというミスがある。 この他、2008年7月21日発売の「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」および2009年12月11日発売の「仮面ライダーディケイドVol. 6」の初回生産限定版の特典として第1話が収録されている。 Blu-ray Disc 2015年1月9日、3月13日、5月13日にそれぞれBOX1、BOX2、BOX3が順次発売。 BOX1には「超バトルDVD 誕生! ガタックハイパーフォーム!! 」が新規映像特典として収録。 封入特典は3巻共通でブックレット(16P)であり、BOX1のみ初回限定特典として全巻収納BOXを同梱。 他テレビシリーズ 『』 仮面ライダーカブト、ザビー、ガタック、ワームが登場。 仮面ライダーキックホッパー、仮面ライダーパンチホッパーはオリジナルキャストが声を担当し登場。 『』 第52・53話に仮面ライダーカブトとワームが登場。 『』 仮面ライダーカブトが2068年の世界に歴代平成仮面ライダーの銅像のひとつとして登場。 EP36のエピローグでカブトゼクターが登場。 テレビスペシャル 『』 『』内で放送された作品。 仮面ライダーカブト、ワームが登場。 映画 主演映画 『』(2006年8月5日公開) 本作品の単独作品。 ゲスト出演映画 『』(2009年8月8日公開) 『仮面ライダーディケイド』の単独作品。 仮面ライダーカブト、仮面ライダーキックホッパー、仮面ライダーパンチホッパー、ワームが登場。 『』(2009年12月12日公開) 『』と『仮面ライダーディケイド』をメインとしたクロスオーバー作品。 仮面ライダーカブト、ワームが登場。 『』(2011年4月1日公開) 『』と『』をメインとしたクロスオーバー作品。 仮面ライダーカブトをはじめとする本作品の仮面ライダーとワームが登場。 スーパーヒーロー大戦シリーズ いずれもとのクロスオーバー作品。 『』(2012年4月21日公開) 仮面ライダーカブト、ワームが登場。 『』(2013年4月27日公開) 先の2シリーズとのクロスオーバー作品。 仮面ライダーカブトが登場。 『』(2014年3月29日公開) 仮面ライダーカブトが登場。 『』(2015年3月21日公開) 仮面ライダーカブトが登場。 『』(2017年3月25日公開) 仮面ライダーガタック、仮面ライダーダークカブトが登場。 『』(2013年12月14日公開) 『』と『仮面ライダーウィザード』のクロスオーバー作品。 武神カブト登場。 『』(2018年8月4日公開) 『』の単独作品。 仮面ライダーカブトが登場。 『』(2018年12月22日公開) 『仮面ライダージオウ』と『仮面ライダービルド』をメインとしたクロスオーバー作品。 仮面ライダーカブトが登場。 『』(2019年7月26日公開) 『仮面ライダージオウ』の単独作品。 仮面ライダーカブトが登場。 Webドラマ 『』 で配信される上記の『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』のスピンオフ作品。 仮面ライダーサソードが登場。 『』 2017年2月19日から東映特撮ファンクラブにて配信開始。 『』のスピンオフ作品。 仮面ライダーサソードが登場。 オリジナルDVD 『仮面ライダーカブト超バトルDVD 誕生! ガタックハイパーフォーム!! 』 応募特典DVD。 DVDのみのオリジナルフォームであるガタックハイパーフォームが登場する。 またテレビシリーズとは異なり、カブトゼクターとガタックゼクターが言葉を発する。 カブトとガタック、それにパンチホッパー以外のライダーもカブトゼクターの回想シーンに登場する。 カブトゼクター(声) -• ガタックゼクター(声) -• 構成 - 武部直美• 監督 - 柴﨑貴行 『』 『仮面ライダーディケイド』のオリジナルDVD。 仮面ライダーカブトが登場。 小説 『世界の果てで君と出会う』 DVDセル版の毎巻初回プレス限定特典として付属したライナーカードに連載された、米村正二書き下ろしの連続短編小説。 最終回後を舞台に、タイへと旅立ったひよりの行方を加賀美の視点で追う物語となっている。 また劇場版DVDのライナーカードには、渋谷隕石の直撃当時を天道の視点で描いた短編が掲載された。 小説の執筆時期の都合上、テレビシリーズ最終回とは描写の一部に差異が見られる。 『』 「MASKED RIDER KABUTO EDITION -since 1986-」 『S. HERO SAGA vol. 3』の書下ろし作品。 本作品以前のライダーシステム開発の経緯を描いた作品。 「MASKED RIDER DECADE EDITION -ストロンガーの世界-」 『仮面ライダーディケイド』の小説作品。 仮面ライダーカブトが登場。 小説 仮面ライダーシリーズ 『小説 仮面ライダーカブト』 、2012年11月30日発売 著:米村正二 劇場版DVDへの収録分も含めた『世界の果てで君と出会う』の再録に加え、テレビシリーズ第1話と終盤のノベライズを間に挟んでいる。 『』 『仮面ライダーディケイド』の小説作品。 ゲーム版 『仮面ライダーカブト』 ・バンダイレーベルより2006年に用の格闘アクションゲームとして発売。 平成仮面ライダーシリーズは『仮面ライダークウガ』以降、番組のタイトルを冠したが発売されるのが慣例となっていたが、ブランクを挟んで2009年に発売された『』以降は番組の枠を超えたライダーが集合するクロスオーバー作品にシフトしたため、単独の番組のみをテーマにした作品は発売されていない。 開発は、『龍騎』以降のライダー作品ゲームを開発してきたdIGIFLOYD。 販売本数は約3万本。 テレビシリーズと劇場版に登場する全ライダー(コーカサスおよびケタロスの声は別人が担当)に加え、ガタック ハイパーフォームや一部ワームも使用可能キャラクターとして登場する。 また、前作『響鬼』までとは異なり、PlayStation版『』『仮面ライダーV3』におけるショッカーやゲルショッカーの戦闘員との戦闘パートと同様に対戦ゲームとなっており、数人同時に入り乱れてのを再現している。 CS放送・ネット配信 CS放送• … - 、 - 、7月 - 1月(いずれも「石ノ森章太郎劇場」枠)• … - 2月• …2015年 - ネット配信• 東映特撮 Official…2012年 - 、 -• 東映特撮おふぃしゃる…2013年…2014年 脚注 注釈• ライダーを統一したのはの影響であるとデザイナーは語っている [ ]。 カブトムシモチーフなのは『』と同じであるがブレイドはヘラクレスオオカブト、カブトは甲虫と正確には異なる。 なお、後述の通り厳密にはサソードのみ昆虫モチーフではない(は)。 『カブト』放送時の仮面ライダーの英語表記は「Masked Rider(マスクド・ライダー)」であった。 2009年放送の『』から「Kamen Rider(カメン・ライダー)」に改められる。 1971年4月3日は『』の第1回放送日である。 天道がライダーベルトを所持していた理由については『劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE』にて秘密が明かされている。 『』で本作品のライダーがキャストオフを発動した際には「Change - 」の電子音声が発声されなかった。 『』ではライダーフォームの状態で使用した。 最終話のみ通常時と同様に「ライダーキック」と呼称している。 『仮面ライダーディケイド』に登場するカブトは展開しない。 それ以前に天道はホンダ・CBR1000RRを愛車としていた。 『仮面ライダーディケイド』ではゼクターニードルを連射する攻撃を披露している。 書籍『仮面ライダーカブト超全集』では、ZECT隊員のみを資格対象とする機能が組み込まれていたのではないかと推測している。 第18話のみ跳び蹴りも使用した。 ただし、擬態大介・立川大吾は左手でドレイクゼクターを使いこなしている。 ドレイクゼクターはドレイクグリップと結合した状態で飛来した。 それ以前まで加賀美はホンダXR400 モタードを愛車としていた。 ただし、劇中では1人が両形態を使い分けて戦うことは無かった。 固有名はなく、媒体によっては 白いワーム 、 白ワーム 、 ワームサナギ体(白の変種) 、 サリス変異体 、 ミューテーションサリス などと表記されている。 元はデザイナーが「」において造形した「クリサリス」という作品にアレンジを加えたものであり、眼に手を入れたような顔はその名残り。 なお「クリサリス」の実物写真は、このサリスの誕生秘話とともに原画集『GITAI』に収録されているが、『平成仮面ライダー怪人伝』では眼ではなく「頬に手を当てて恐怖を体現している」と説明されている。 『』で本作品のライダーがクロックアップを発動・解除した際には電子音声が発声されなかったが、例外的に『』の『仮面ライダーディケイド 完結編』の冒頭でカブトが発動した際には発声されていた。 元々はの「COR6 ゼクトルーパー」に付属した商品。 第19話より「渡辺淳」名義で出演。 6月18日は「」3日目放送のため休止。 のみ、中継のため別日に振替放送。 11月5日は「」中継のため休止。 2006年12月31日は「」(メ〜テレ・朝日放送は別番組)放送のため休止。 同作品にて、本作品中では実現しなかったカブトへの変身も行っている。 , p. 2, 小野寺章「『仮面ライダーカブト』に寄せて」. 10、55. 2013年1月19日閲覧。 2013年1月19日閲覧。 108、中山基、、2007年2月28日、51頁。 , p. 185. , p. 698. 5-22, 「第1章 Mr. レッドの軌跡 01 高岩成二」(東映ヒーローMAX vol. 27・28掲載)• 180. , p. 169. , p. 791. , p. 114. , pp. 35, 64. , p. , p. , p. 第1話、第21話• 第5話、エピラクナワーム• 第28話• 第14話• 2013年11月17日閲覧。 , p. , p. , p. 第1話• 成瀬史弥「ワーム ワーム解説」『平成仮面ライダー怪人伝』、2011年12月24日、153頁。 2008年12月21日時点のよりアーカイブ。 2015年3月22日閲覧。 , p. 375. 仮面ライダーカブト(東映公式) 2006年2月12日. 2011年4月29日閲覧。 仮面ライダーカブト(東映公式) 2006年3月26日. 2011年4月29日閲覧。 東映公式「」• , pp. 101-111, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 09 」(東映ヒーローMAX vol. 38掲載)• 仮面ライダーカブト(東映公式) 2006年4月30日. 2011年4月29日閲覧。 123-131, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 11 (東映ヒーローMAX vol. 36掲載)」• 東映ヒーローネット 2006年. 2011年4月29日閲覧。 『ネット版 仮面ライダーディケイド オールライダー超スピンオフ』第16話「どれだ! 渡辺淳 チャイルドXの正体は? 」より。 , pp. 113-122, 「第3章 平成世代が立つ仮面闘争の最前線 10 」• 「LIST OF WORKS 永徳」『JAE NAKED HERO』、2010年3月8日、93頁。 仮面ライダーカブト(東映公式) 2006年10月8日. 2011年4月29日閲覧。 アニカンコラム「• , pp. 176-178. , pp. 47-60, 「第2章 昭和から平成へ仮面の下のイノベーション 04 」(東映ヒーローMAX vol. 31掲載)• , p. 2014年9月9日閲覧。 株式会社ナターシャ 2019年5月19日. 2019年5月19日閲覧。 参考文献• 丸澤滋・中門努(てれびくん編集部)編『仮面ライダーカブト超全集』〈てれびくんデラックス愛蔵版〉、2007年。 『YEAR BOOK 2007』〈ソノラマMOOK〉、2007年4月20日。 『平成仮面ライダー英雄伝』編集:株式会社レッカ社 斉藤秀夫、、2010年12月24日。 『仮面ライダー超辞典』監修:・、、2011年7月24日。 『東映ヒーロー仮面俳優列伝』鴬谷五郎[編著]、、2014年12月20日。 外部リンク• - (2009年3月16日アーカイブ分)• - (2008年4月2日アーカイブ分)• 第2枠 前番組 番組名 次番組.

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仮面ライダーカブト ロケ地ガイド

仮面ライダーカブト 料理

仮面ライダーカブトの魅力は、何といってもビジュアルです。 止まっていても動いていても、文句なしのかっこよさ。 「動けばかっこいい」と言われている昨今ですが、カブトは「動かなくてもかっこいい」 更に「動いてもかっこいい」。 カウンターの回し蹴りライダーキックは歴代でも 随一のかっこよさです。 また、主演を務めていらっしゃる水嶋ヒロさんも説明不要の超絶美形。 天上天下唯我独尊といった感じで不遜な態度の多い天道を演じられていますが、 そのビジュアルの圧倒的説得力により視聴者も「まあ天道だし・・・」と納得せざるを得ません。 また、もう一つの魅力といえばキャラクターです。 この作品には色々な仮面ライダーが登場し、またそれを取り巻く人々が登場するのですが、 誰も彼もがめちゃくちゃキャラが濃いです。 完全調和を主義とするエリート、女性を虜にするメイクアップアーティスト、世間を知らない俺さまお坊ちゃま・・・ 色々なキャラが次から次へと登場するので毎話毎話がとても面白いです。 ただ、少しばかり残念なのはキャラが多すぎて扱い切れていないのか唐突に出てきたり、 出番がなくなったりが結構あることです。 仕様と言われればそれまでなのですが。 主軸のレギュラーキャラにしても主人公を「完全無欠の最強ヒーロー」にしちゃった弊害で 相棒を活躍させづらくなり、結果噛ませ犬っぽいポジションになってしまったり(活躍はしているけれど マイナスも多い)・・・全体のバランスがとれていない感じがします。 また、多くの方が仰っていますがラストがちょっと盛り上がるに欠けるというか何というか・・・。 他の方のレビューを見て分かる通り、正直なところこの作品には穴が多いです。 この後に設定や伏線が物凄くしっかりしていた電王やダブルが放送されたこともあり、 今見ると余計に引っかかりを感じる人が多いかもしれません。 しかし、それを補ってなお余りある程魅力的なビジュアル、バトル、そしてキャラクターが 仮面ライダーカブトです。 迷われている方は是非一度ご覧になってください。 何だかんだ言ってはまってしまった作品です。 冷静に見れば、穴だらけな要素も色々あります。 ・後半に連れて、高速戦闘のクロックアップ描写が極度に少なくなってしまう点 ・クソ寒いギャグが多すぎる点 ・放り投げっぱなし、もしくは中途半端にしか拾われてない伏線あり ・ワームが人間に擬態すると、人間の記憶どころか、情まで受け継ぐという設定が、突如現れる =行き当たりバッタリで変わる設定がある ただ、キャラクターやバトル描写はとても魅力的でした。 俺様キャラでありつつも、親しい人間の事では熱い面を見せる天道総司に始まり、それぞれ熱い信念を秘めたキャラ達。 クールに「ライダー、キック・・・」と呟きながら、向かってくる敵を振り向き様に蹴り倒すカブト。 複数のライダー達による、一斉ライダーキック。 粗が目立ちまくりの、安っぽい所が色々とあっても、それを補って余りある熱さに溢れた作品です! 「クソつまらん・・・」と思って、飛ばした回もありますが、それでも私はカブトがお気に入りです! 熱い特撮作品を観たい方ならば、一見の価値があると思います!.

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