のろい ダイウォール。 【ポケモン剣盾】対面ゴリラ式スタンダード【シングルバトル】

【剣盾シーズン1最終47位 サーナイト軸ダブルトリックルーム展開】

のろい ダイウォール

〈はじめに〉 初めまして。 AKIというものです。 今回はS5で目標としていた最終500位以内を達成したため構築記事を書かせていただきました。 500位ごときでと思う気持ちもありましたが、自分としては充分満足できる結果だったことや、これまでに様々な構築記事のお世話になりここまで強くなれたため偉大な先人達への感謝とそのあとに続きたいという思いから書き切ることを決めました。 最高順位と最終順位の画像を載せておきます。 スイッチのスクショなのでなんの証明にもなりませんが… 構築タイトルは桜庭一樹さんの小説「砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない」 2004 より。 この後の駄文を読むよりも圧倒的に有意義になること間違いないです。 興味のある方は是非。 エアスラではキッスは環境と戦えない あたしの魂はそれを知っている 〈構築コンセプト〉 相棒枠であるトゲキッスを中心に性能の高くサイクルの中で積極的に仕掛けることのできるポケモンを採用した。 またプレイヤースキルの低さをカバーするため択負けしても追加効果でリカバリーのききやすい技を重用し、副産物として最後の1ターンまでワンチャンスを狙い続けられる 降参を押さなくていい 構築を目指した。 先発で数的有利を取り、相手に不十分な状態から無理やりダイマックスを切らせたあとしっぽトリックを決め、ラストのポケモンで詰めきる基本戦術の一端を担っている。 相手のエースに対して確実にS操作を行うことや、S2から数を増やし続けているカビゴンにトリックすることでカビゴンの回復ソースを奪う役割もある。 技構成と持ち物は前述の役割を果たすためトリックとこうこうのしっぽは確定。 ちょうはつが欲しいと思う場面が何度もあったが外すことができる技がなく渋々このまま運用した。 ちょうはつを採用することで強引に積み始めるカビゴンやアーマーガア、要塞化してくるめいそうみがわりニンフィアを咎めたり、カバルドンやカビゴン、コータスから入るあくび展開をストップできるようになるため構築次第ではでんじはをちょうはつに変えるのも一考の価値があると感じた。 先発採用する場合にはしっぽトリックからカビゴンを展開する動きやロトム系統にしっぽトリックを打ち込むことでラプラスのうたかたのアリアとフリーズドライで確実に処理できるようにすることが目的となる。 その展開からeary winを何度か拾うことができたので型の多いポケモンの強みを感じることができた。 オーロンゲは一応キョダイマックス個体で採用しているが、このポケモンでダイマックスを切るときはほぼ負け確な程追い詰められたときか、詰筋の中で対面ダイウォールが必須な時くらいで通常個体でも問題ないと考られる。 キョダイマックスが生きた試合は記憶の限り一試合もない。 それでもキョダイマックス個体で採用したのはいつか役に立つ日がくるかもしれないという貧乏根性が捨てきれなかったから。 いつかなんて日はカレンダーのどこにもなかった。 BIG5 ミミッキュ・ドラパルト・カビゴン・トゲキッス・ドリュウズ に対して常に何らかの仕事ができ、試合の中でとにかく腐ることのないポケモンで非常に使いやすかった。 ただ、あくまでも展開補助を目的としたポケモンでありラス1に残しても使い道がなく、試合全体を俯瞰しながら切るべきところで切る、という扱いに慣れとセンスが要求されるポケモンでもあるといえる。 被選出率の高かったロトムやドリュウズ、ドラパルト、相手のカビゴンを起点に強引に積んでいく。 しかし、S2以降各パーティーには自慢のカビゴン対策が用意されており、容易には積ませてくれない構築も多い。 そのためカビゴンで詰ませるだけでなくカビゴンで荒らしてラス1で詰める意識で戦うことも多かった。 最近は残飯あくびカビが流行し、カビゴンが積むポケモンからサイクルをまわすポケモンに変化しつつあることを実感する。 カゴのみ採用の理由はおにび持ちのドラパルトやミミッキュ、ロトムの増加や、どくどくで処理を狙ってくる相手が多かったため。 カゴのみにすることで流行していたあくびカビゴンに強く出られ、かつドヒドブラッキーのような受け志向の強いパーティーも一匹で荒らすことができる。 そして何よりのメリットが特性をあついしぼうで採用できる点。 本構築ではヒヒダルマが非常に重く、後述のギルガルドとカビゴンでサイクルをまわすことでヒヒダルマに一貫を取らせずに立ち回れる点が魅力的だった。 ただし、テンプレカビゴン ピンチベリーのろいカビゴン に回復量で劣るためカビゴン対面で負けることもしばしばあり他の型も含めてまだまだ研究したい一匹だ。 技構成は一致技でデメリットがなくマヒによる上振れの期待が持てるのしかかり、カビゴンとの積みあいやドラパルトに強くでるためのDDラリアット、カゴのみカビゴン必須のねむる、コンセプト上確定ののろいで4つとした。 炎技や鋼技が欲しい盤面も多く技構成も検討の余地のあるポケモンだと思う。 もっとうまく使ってあげられればさらに上を目指せた。 悔しさの残る駒だった。 基本的に相手パーティーにカビゴン・ナットレイ・ヒヒダルマ・ルカリオがいるときに選出する。 この4体が見えているときにはほぼ100%選出となる。 じゃくてんほけんにも関わらずみがわりを採用している理由はナットレイとあくびカビゴンの増加によるものだ。 ナットレイははたきおとすを採用していなければ完封、カビゴン対面ではあくびに合わせてみがわりを張り、キングシールドでAを下げることで安全にじゃくてんほけんの発動を目指す。 みがわりはC無振ロトムのボルトチェンジを確定耐、そのためWロトムのボルチェン展開の阻止も見据える。 この構成なら持ち物はじゃくてんほけんではなくたべのこしも視野に入れたいが、たべのこしをラプラスに渡しているため諦めた。 まもみがで場持ちが良いにも関わらずHPが回復していかないのが歯がゆいところだ。 技構成はのろいカビゴン対策のせいなるつるぎ、前述の理由によるみがわり、安定打点のシャドーボール、様子見・Aダウンとフォルムチェンジを目的とするキングシールドで4枠とした。 構築単位で重いポケモンに対する対策枠として採用したポケモンで、歪な技構成となってしまった。 かげうちの欲しい場面は数多くあったがどうしてもナットカビの2匹が重くみがわりの採用に踏み切った。 かげうちがあるように立ち回ることでミミッキュやドラパルトとの択を制することができる可能性がある。 終盤の展開を予測しつつ技を隠す立ち回りが要求されるポケモンだった。 自分の最も好きなポケモン。 このポケモンが8世代で大躍進してくれたときには踊り狂わんばかりだった。 8世代始まって以降一度もパーティーから外れたことはない嫁枠。 優秀な特殊積みエースがいないことで消去法的に採用されたり、環境が低速寄りであることで制圧力が担保されているポケモンなため、6月にDLCが追加されたら確実に使用率が下がるポケモンだと考えている。 この環境でしか絶対的なエースとして使うことが難しいポケモンだと思うと意地でも外せなかった。 半年に及ぶ使用感としては上位帯のポケモンに弱く使用率下位のポケモンに強い、弱い者いじめの得意なポケモンという印象だった。 下位~中位帯を駆け抜けるのには有用だが、ランク帯が上がるにつれて選出率が下がっていき、3桁に到達するころにはほとんど置物になっていた。 全抜きのエースとしてはカビゴンとHロトムが特に辛く、その他にもすなかきドリュウズ・ミミッキュ・ギャラドス・ラプラス・バンギラス・ニンフィアetc... とにかく止まってしまうポケモンが多く、特にカビゴン大流行の環境においてこの一匹だけで試合を決することが難しくなりつつある。 初夏なのに世間の風を冷たく感じる今日この頃。 技構成はメインのエアスラッシュ、パッチラゴンやドラパルトに対する打点かつ唯一の命中安定技としてマジカルシャイン、鋼に打つだいもんじ、ダイウォールの媒体兼抜きアタッカーとしての性能維持にわるだくみとした。 持ち物はあくびループをきるラムのみ。 あくびループの他毒持ちや不意のまひにも強く出られる。 しかし実際のところカバルドンはキッス対面ふきとばしからが苦しく、カビゴンは圧倒的不利対面で厳しい。 役割対象のアーマーガア・ナットレイも裏にHロトムやカビゴンが控えていればわるだくみを積んでも厳しい。 このポケモンの一番の強みはダイマックス適正が高いことではなくダイマックスを切りあった後に強い点だと思う。 そのため、ダイマックス時の性能をあげるきょううんより常にワンチャンスに賭けることのできるてんのめぐみの方が強いと見立てている。 Sの遅い相手に対して6割で無限の勝ち筋を拾えるのは他のポケモンにはない強みである。 9割負けの試合を何試合もひっくり返してくれた。 とにかく中毒性が高すぎて困る。 本構築ではブラッキー・カバルドンによるあくび展開を阻止する目的や、数を大きく減らしているもののドヒドガア系統の受けループを一匹で破壊するための駒として運用した。 その他の目的として突破手段が極端に偏るアーマーガア・ナットレイの処理ルート、先に展開することでアイアントやパッチラゴンの展開を未然に防ぐ駒として機能も持っている。 駒の初速が遅い本構築において最速のポケモンであり、ダイマックスを切ることで主にドラパルトを上から縛ることできることの有用性は計り知れない。 しかし、正直その目的ならリザードンなど他の初速が早く鋼技に耐性があるポケモンを採用した方が理にかなっているように思う。 トゲキッス自体、往年のメガボーマンダのように単体で積みはじめられるような性能のあるポケモンではない。 そのため壁ややけどによって周りでしっかり介助してあげることが エースとしての 活躍には必要不可欠なのではないかと思う。 耐久ラインをミミッキュを意識できるギリギリとすることでラプラスミラーや構築単位で重いアーマーガア・アシレーヌに対して強く出られる型とした。 ここまで振ると大抵のラプラスやアシレーヌ、アーマーガアの上を取れる。 それにより一撃必殺の試行回数を増やしたり、フリーズドライを連打できるようになる。 激戦区である無振60~70族のラインを抜き、上からみがわりや一撃必殺の試行回数を増やす。 持ち物はみがわりやキョダイセンリツにより場持ちが良いためたべのこし。 構築でミミッキュに対面で勝てる数少ない駒であり、キョダイセンリツを絡めることであらゆる場面を無理やり切り抜けることができる。 役割対象はほぼすべてのポケモン、火力重視で激しく攻めてくる相手にはダイマックスを切りキョダイセンリツを絡めて戦っていく。 搦手で来る相手に対してはみがわりからフリーズドライやつのドリルでいじめて上振れや不利な交換を迫る。 素で戦ってよし、ダイマックスを切ってもよしのポケモンではあるがこのポケモン自体のダイマ適性はそこまで高くはない。 あくまでもキョダイセンリツによって対面性能を底上げしているだけであることには注意が必要だ。 フリーズドライの性質上、水タイプに対しての打点がダイマを切るとなくなることになり、みがわりを張れないため状態異常にも弱くなる。 相手のダイマックスに合わせてダイマックスをきりダイウォールでダイマターンを枯らすプレイングも重要になると感じた。 技構成は一致技で水タイプへの打点・キョダイセンリツの媒体としてフリーズドライ、安定打点でみがわり貫通のうたかたのアリア、搦手をシャットアウトするみがわり、一撃技でつのドリルとした。 一撃技はじわれ・絶対零度との選択だが、アーマーガアにワンチャンス掴むためにつのドリルを採用した。 ダイアタックも案外便利で相手のSを下げる効果にはもっと多くの人が価値を見出してもいいと思ったくらいだ。 特性はシャワーズやミロカロスなどの耐久水とウオノラゴンを完封するちょすいとしたが、ダイマックス時に状態異常に強く出るうるおいボディも充分候補。 みがわり連打による回避待ち、つのドリル連打、フリーズドライによる凍りととにかく運の絡むポケモンだった。 このポケモンの気分次第で順位が大きく上下動する。 信じる者は救われる。 火力を少しでも高めるためのいじっぱり採用。 主に先発とし、タスキ石火を盾に数的有利を取りに行く。 最近は初手ダイマックスホルードがトレンドだが、このポケモンにダイマックスを切ることはほとんどなく本構築一番のビックリ枠である。 対面有利とみて突っ込んでくるニンフィア・ピクシー・アシレーヌ・マホイップ・エルフーン・オーロンゲなどの耐久フェアリーとCロトム・ゴリランダーをダストシュートで吹きとばす。 これらのポケモンを無警戒のところから一撃で倒せる点をドリュウズ・マンムーとの明確な差別化点としている。 命中安定のアイアンヘッドだと火力不足であり、かつアシレーヌとコットンガードを積んだエルフーンへの処理に不安が残るためダストシュートを採用している。 本構築では初手アシレーヌ・エルフーン率が非常に高く、初手から8割で勝ちの御祈りタイムが始まることも珍しくない。 当たればイージーウィン、外せば初手降参まである本物の一発芸。 特にエルフーンはホルードのダストシュート以外処理ルートのない最凶の無理ポケモンである。 そのためエルフーンはホルード対面一度目のチャンスでダストシュートを当てなければみがわり連打で外し待ちをされ、即降参となる。 技構成は一致技でじしん、対面性能強化のでんこうせっか、前述の理由によるダストシュート、ミミッキュやリザードン、ギャラドスとうちあえるがんせきふうじとした。 対面性能が高く、このパーティーにおける1on1最強の駒。 先発起用して数的有利を取り、@2で相手に消極的なダイマ切りを強要して詰めていく動きがとにかく強力だった。 選出基準は先発で有利が取れそうなときと耐久フェアリーがいるとき、パッチラゴンやカジリガメなどのその他のポケモンでストップが難しそうなエースが相手に伺われるときとなる。 ホルードは技範囲も広くステロを覚えないこととはたきおとすを没収された点以外はBIG5にも対抗しうる力のあるポケモンだと思う。 エースバーンのおにびにもいえることだが8世代のポケモンはとにかく強くなりすぎないようによく調整されていると感服する。 〈選出パターン〉 先発要員+ダイマ要員+詰要員で先発・中継ぎ・抑えの分業的な考えを取っている。 数的有利を取った後サイクルの中で先にダイマックスを切らせれば8割勝ちパターンに入る。 どちらかというとサイクル寄りの選出が多い。 初手ダイマはほとんどない。 以下基本選出 概ねこの通りに選出する 基本選出 ・ホルード+ラプラス+@1 ・ヒヒダルマ・カビゴンがいるとき ギルガルド+カビゴンorオーロンゲorラプラス+@1 ・耐久鋼+キッス受け トゲキッス+オーロンゲorギルガルド+ラプラスorカビゴン ・カビゴン以外のあくびルーパー トゲキッス+@2 ・ギャラドス・パッチラゴン入り 先発+オーロンゲ+ラプラス ・耐久フェアリー ホルード+@2 概ねラプラス+@ ・Wロトムスタートが濃厚な場合 オーロンゲ+@2 きついポケモン・並び 上から厳しい順 ・エルフーン 無理。 ホルードの ダスト以外の突破手段に乏しい ・アーマーガア+カビゴンorHロトム アーマーガアの突破がトゲキッス以外で難しいが相手視点キッス 受け引きが安定し厳しい。 ダイマの先切りを強要されやすい ・剣舞ミミッキュ ダイマックスを切りあった後に出てくると一掃される ・ギャラドス・パッチラゴン・アイアント オーロンゲによるS操作を絡めることが必須。 S操作を失敗するとそのまま全抜き ・ホルード 対面で勝てる駒は多いが被害が甚大・常にダイマの択がちらつく 最低一一交換の仕事をされる ・ハチマキヒヒダルマ 選出画面でスカーフとハチマキの判別が難しい 初速で勝てる駒がいない ギルガルド+カビゴンの選出を強要されやすい 〈おわりに〉 レンタルチーム公開しています。 よろしければお使いください。 何かあれば TwitterID.

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【剣盾ダブル構築】まねっこチョロネコ始動トリパ【キョダイゲンガー】

のろい ダイウォール

説明文 あいての こうげきを まったく うけない。 れんぞくで だすと しっぱい しやすい。 漢字 相手の 攻撃を まったく 受けない。 連続で 出すと 失敗しやすい。 使用ポケモン• を覚えているポケモンがすると出すことができる。 元のタイプによらずノーマルタイプとなる。 技の仕様• 完全に防ぐことによりダイマックスわざの効果も発動しない。 そのターンの最後にダイウォールを使った場合は失敗する。 ・・・・・・・・が成功した後に使うダイウォールは連続使用扱いになり成功率が下がる。 ダイウォールが成功した後のまもる・みきり・こらえる・ニードルガード・キングシールド・トーチカ・ブロッキングは連続使用扱いになり成功率が下がる。 失敗した場合や連続で使用しなかった場合は、成功率はリセットされ必ず成功するようになる。 ・・の攻撃は防げず、ダメージを軽減することもできない。 これらのダメージを受けてもダイウォールによる守りが解除されることはなく、次に使用するダイウォールおよびまもる系統の技の成功率は下がる。 のダメージは防ぐ。 特性によるも防ぐ。 まもる状態を無視する技は、防げる技と防げない技がある。

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【剣盾S3シングル最終201位】天啓ペリカメナット

のろい ダイウォール

構築 一瞬でわかるこの記事のポイント ・まねっこトリルを軸にしたトリパ セキタンザンもいるよ! ・2ターン目以降のまねっこを視野に入れる為、 レパルダスより耐久で勝るチョロネコを採用 ・イエッサンが重すぎて笑った ・ランク順位5000位からランク順位3桁までは来れるぐらいの構築。 ほどほど。 構築の流れ チョロネコ採用の流れ キョダイゲンガーのダイウォールにまねっこをして滅びの歌をするパーティを知る。 流石にトリル要員がゲンガーだけだと不安なので、トリル要員兼トリルアタッカーであり第二のまねっこトリルの始動にも便利な キョダイブリムオンをまず採用。 いたずら嘘泣きが効かない悪タイプに対してブリムオン・アシレーヌ・ローブシンの3匹が弱点を突けるのが良い感じ。 最後の枠はとても悩んだ結果、 キョダイセキタンザンを採用することでゲンガーのトリルをカモフラージュすることに。 一見セキタンザンをアシレーヌで起動するパーティにも見える。 まあ普通に起動しても良いんだけど。 というわけで6匹が確定。 選出・動かし方 基本の流れ まず初手はゲンガーとチョロネコ。 相手はチョロネコの2足歩行に気を取られるので、トリルを警戒することは不可能。 チョロネコで猫騙しorうそなきをして、キョダイゲンガーで攻撃! 相手次第では嘘泣きキョダイゲンエイを繰り返すだけで勝ててしまうぐらい強力。 S関係をひっくり返したら、後は嘘泣きキョダイゲンエイで相手を攻撃しても良いし、チョロネコがイカサマをして相手を殴りに行っても良い。 トリルをした後はトリルが切れる前にさくっと相手を倒してしまおう! ちなみにゲンガーの部分をブリムオンにしてもほぼ同じ。 アクジェで起動してそのまま勝利! あれだね、イメージとしては「別に叩きメインじゃないけど一応袋叩きを持ってるエルフーンとテラキオンが同居してるパーティ」でエルテラ選出するみたいな感じ。 戦績 ランク5000ぐらいから初めてとりあえず3ケタまでは行けるぐらいな感じ。 イエッサンがとにかく重いので、そこを解決出来ればもうちょっといけたかなあと思うんだけど…。 まあ詳細は個別解説で。 ちょっと遅い代わりにフェアリーに強くて火力の高いドラパルト。 まねっこトリル警戒兼アクジェ起動セキタンザン警戒でとにかくトゲキッスが初手に出てくるので、そこを嘘泣きダイアシッドで養分にするのがとても気持ちいい ダイマックスされるとギリギリ耐えられるので注意。 素早さがなんとも微妙で、速くすれば初手の嘘泣きゲンエイで倒せる範囲が広がるものの、トリル後の動きがしづらくなる。 遅くすればトリル後の動きがしやすくなるものの、初手の嘘泣きゲンエイがしづらくなる。 ドリュウズ抜きにしてるけど、トゲキッス抜きぐらいまで落としても良かったかなあ。 キョダイゲンエイの影踏み効果は相手の補助ポケモンを縛れるといい感じなんだけど、チョロネコはエルフーンのムンフォでやられるしゲンガーはオーロンゲのイカサマでやられるし、どうにも縛って美味しい相手というのが少なかった気がする。 もしかしたら普通にダイホロウを撃たせてイカサマの火力を上げた方が良かったのかなあ。 実際の戦闘だと初手からまねっこトリルすることは少なくて、うそなきキョダイゲンエイで1匹飛ばした後、2~3ターン目でまねっこトリルをする流れが多かった。 初手以外でも起動出来るのが強いんだよねこれ 重要。 ま、二足歩行は俺の方が上手いけど。 猫には負けていられないわな 突然のイキり。 基本的には初手に出して、サポートをして退場するポケモン。 耐久種族値が 41-37-37というピカチュウ 35-40-50 と同等か、あるいはそれ以下という恐ろしい脆さ。 しかし気合の襷をゲンガーが持っているので仕方なく耐久に振って進化の輝石を持たせてみたところ、どういうわけか相手の攻撃を 毎回ちょうどよく1ターン耐えるという絶妙な耐久になってくれた。 元が低いので努力値の恩恵がすごいとはいえ、まさか ドリュウズのダイアースも普通に耐えるとは思わなかったな…。 っていうかぶっちゃけこれ以外はそこまでS下げる必要あったか…?という感じがしないでもないのだが…。 トリルをした後、レパルダスだとトリル後の行動が補助一辺倒になってしまうけれど、チョロネコであればイカサマで相手を刈り取ることが出来る。 特にゲンガーの天敵のドラパルトをイカサマでワンパン可能なのは大きい。 まあドラパルトは別にレパルダスでも下をとれるんだけど、最遅チョロネコ S63 ~最速レパルダス S173 の間には相当な数のポケモンがいるので、そいつらに上からイカサマを叩きこめるのはやっぱり強い。 遅いので猫騙しの打ち合いには弱め。 まあそんなことよりモーションがあざとすぎてヤバいので見てほしい。 この技に救われたことは何度もあるし、この技に泣かされたことも何度もある。 面白いけど癖が強すぎるんだよなこの技…。 魅せプをしようとしてまねっこを選択すると大体負ける。 あくまで基本は襷トリルor嘘泣きキョダイゲンエイで、本当に一瞬の隙を突いてまねっこトリルをするってイメージかなあ。 遅いチョロネコ・速いレパルダスを比較すると… 【遅いチョロネコ】 ・トリルをした後にイカサマを叩きこめる ・耐久がほどほどに低い 1発は耐える 【速いレパルダス】 ・悪戯心ミラーで先にまねっこを選択しやすい ・非トリル下で相手にイカサマをぶち込むのが速い ・襷がゲンガーに取られているので耐久がこころもとない キッスのWダメシャインで吹っ飛ぶレベル こんな感じ。 悪戯心ミラーで先にまねっこを撃てるのは強いんだけど、エルフーンが最速だったら結局抜けないという問題もある。 まねっこダイウォールは2ターン目以降の始動がとても強かったことを踏まえると、耐久が全くないのも考え物だなあという感じ。 なので遅いチョロネコと速いレパルダスを比較すると、チョロネコに軍配が上がるかな。 …遅いレパルダス? 【遅いレパルダス】 ・トリル下での素早さはほどほど 無振S126~最遅でS99 ・悪戯心ミラーでオーロンゲより先に猫騙しが打てて、まねっこも先に発動出来る ・耐久は輝石チョロネコ以下。 輝石チョロネコ:148-126-105 比較用のHPを揃えた耐久全振りレパルダス:148-112-94 なんとも言えない。 ドリュウズのダイアース耐えとトゲキッスのWシャイン耐えを両立出来る耐久があるのは輝石チョロネコで、出来ないけどまねっこダイウォールがオーロンゲやアシレーヌのアクジェに邪魔されないのが遅いレパルダスって感じかなあ。 …じゃあやや速いチョロネコが最高なのでは? 【やや速いチョロネコ】 ・S無振りにして性格ものんきではなくわんぱくに変更 ・オーロンゲよりも速く猫騙し・まねっこが出来る ・耐久は輝石を持つことで良い感じの固さになる これが一番いいのかもしれない。 最遅チョロネコと比較するとデメリットはS種族値60付近のS無振りポケモンにトリル下でイカサマを先に打てるかどうかだけなので。 チョロネコの嘘泣きとブリムオンの珠キョダイテンバツが組み合わさった時の威力は絶大。 ダイサイコを撃つと嘘泣きが通らなくなるという欠陥もあるのだが…。 ま、特に説明不要ですよね~みたいなノリでローブシンを入れられる環境、本当に第五世代って感じだな…。 注意点として、うるおいボイスは音技のみが対象なので、このアシレーヌがダイマックスすると ハイパーボイスがダイアタックになってしまう。 まあこの構築はキョダイゲンガーとキョダイブリムオンとキョダイセキタンザンがいるのでそこまでアシレーヌがダイマックスしないから良いかな。 ちなみにこの構築で一番種族値が高い。 それはどうなんだ…。 可哀想。 威力60の一致攻撃で戦う姿には涙を誘われる。 とてつもなくセキタンザンが刺さってそうなときに選出。 そういう時はセキタンザンが刺さっているので、活躍する。 ので、結果的に選出された時の活躍回数は一番多いかもしれない。 流石にセキタンザン浮いてない…?文化祭準備中の俺か…?という意見も出たのでセキタンザンがいないバージョンも使ってみたんだけど、結局セキタンザンを入れてる時が一番勝率がよかったんだよな…。 選出誘導など、見えないところで活躍していたのだと思われる。 配信 使って配信などしてました。 自分もコメント欄もチョロネコが攻撃を耐えるたびに困惑する配信でしたね…。 雑感 まねっこトリルが意外と実戦でも通用することがわかったのが収穫。 初手に使うイメージだったけど、2ターン目以降に使うまねっこトリルが特に強いというのは実際に使ったからわかることかもしれない。 ただ、 イエッサンがとにかく重くて、サイコフィールドで猫騙しも嘘泣きも無効化されるし、この指止まれでまねっこトリルも防がれるし、なんならアクジェ起動のセキタンザンも封じられるという地獄。 トゲキッスはまだゲンガーから打点があるからなんとかなるのだが…。 あと、当たり前のことではあるけど トリルをしないと負けるので、そのトリルの起動サポートがチョロネコしかいないのはちょっと考えなおした方が良かったかもしれない。 まねっこは本当に楽しかった。 なんか催眠術とか打てたし。 ミ・3・ミ<では! なぜかあるチョロネコの関連記事.

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