淡路島 観光 スポット。 淡路島観光を楽しむスポット&グルメ46!

淡路島観光ガイド

淡路島 観光 スポット

兵庫県淡路島の観光スポットをご紹介します。 淡路島には鳴門渦潮や沼島など、ここでしか見られない自然の造形美が多数存在しています。 明石海峡大橋や大鳴門橋などの人工物も大迫力で見どころ満載です。 また、淡路島は古事記や日本書紀において「日本列島で一番最初にできた島」とされており、島内ではその歴史を感じさせてくれるおのころ島神社などが観光スポットとして人気です。 ここでは、そんな淡路島観光で特にオススメなスポットを厳選してご紹介します。 INDEX• 淡路島観光で必ず行きたい!鳴門渦潮スポット2選 淡路島の観光名所といえばやはり鳴門渦潮です。 世界最大とも言われるサイズの渦潮が間近で見られる鳴門渦潮は、淡路島へ観光で訪れたら必ず寄りたいスポット。 ここでは、鳴門渦潮が見られるスポットと、観光船についてご紹介します。 鳴門渦潮 日本の中で最速、世界でも3番目の速さを誇る鳴門渦潮を、淡路島側では陸上から眺めることができます。 その直径は最大で約30mにもなり、世界一とも言われています。 展望台から見る渦潮はその音が聞こえそうなくらい豪快。 クルーズ船も出ているので近くで見ることもでき、観光にはピッタリです。 詳細データ• 名称:鳴門渦潮• 住所:兵庫県南あわじ市福良丙947-22• アクセス: 【車】淡路島南ICから3km 【バス】福良ターミナルから徒歩3分の「なないろ館うずしおドーム」前より無料シャトルバスあり• 営業時間:9:00~16:20(うずしお観潮船)• 定休日:無休• 公式サイト:(うずしお観潮船) うずしおクルーズ 淡路島から大型遊覧船でうずしおクルージングに出れば、ダイナミックなうずしおを間近に見ることができます。 うずしおクルーズはうずしおを見るだけではなく、オープンデッキで潮の香りと心地よい潮風に包まれながら快適な時間を過ごすことができます。 船内は冷暖房完備で、資料館もあるのでゆったりすごせます。 詳細データ• 名称:うずしおクルーズ• 住所:兵庫県南あわじ市福良港 うずしおドームなないろ館• 営業時間:9:00〜17:00• 定休日:なし• 公式サイト:• おすすめキーワード• その他• ただし、比較する料金は世の中で誰でも確認できる一般公開したプランのみが対象となります。 copyright c All rights reserved ASOVIEW Inc.

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淡路島絶景スポットおすすめ15選

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淡路島観光おすすめスポット34選 2020年最新

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淡路島の絶景スポットおすすめ15選 淡路島の絶景スポットおすすめ15選は、明石海峡大橋、鳴門の渦潮、あわじ花さじき、洲本城(三熊山)、若人の広場公園、淡路サービスエリア、慶野松原、灘黒岩水仙郷、成ヶ島、鮎屋の滝、石田の棚田、生石公園、諭鶴羽ダム公園、阿万海岸、上立神岩(沼島)となります。 橋や渦潮、海や山、花や滝、棚田や砂浜、夜景や蛍など驚くほど美しい自然がいっぱいです。 日常では目にすることができない絶景を堪能することができます。 撮影スポットとしておすすめです。 なお、淡路島でおすすめの観光スポットのまとめについては、「淡路島観光おすすめスポット34選 2020年最新」の記事をご参照ください。 明石海峡大橋 淡路島の絶景スポットでおすすめは明石海峡大橋です。 淡路島北端の淡路市岩屋と本州の神戸市垂水を結んでいます。 橋の長さが3911メートルで「ギネス世界記録」に認定された世界一長い吊り橋です。 主塔は高さ298メートルで、東京スカイツリー、東京タワー、あべのハルカスに次ぐ高さです。 日本屈指の巨大建造物は、淡路島の自然と神戸の都市を繋いで雄大な景色を創造します。 明石海峡大橋は、本州から高速道路で淡路島に上陸して最初に目にする絶景です。 明石海峡大橋に加えて、青い空と碧い海、緑の山々と神戸の街並み、船舶が織り成す大パノラマが眺められます。 世界一長い吊り橋「明石海峡大橋」の絶景が眺められる見学場所は、淡路サービスエリア下りの展望広場です。 明石海峡大橋を渡ってすぐの場所です。 関西屈指のサービスエリアとして人気です。 淡路島で一番人気の観光スポットの目印は観覧車です。 観覧車の横にある展望広場からの眺望は素晴らしいです。 「明石海峡大橋」と刻まれた石碑と並んで記念写真が撮影できます。 展望広場の隣にあるスターバックスもおすすめです。 スタバはインスタ映えスポットとして人気です。 レストランやフードコートからは、明石海峡から神戸の海岸、大阪湾までが一望できます。 明石海峡大橋の基本情報 見学場所 淡路SA(下り) 住所 電話 0799-72-5571(下り) 公式サイト (下り) 営業時間(下り) レストラン 7:00~21:00、スターバックス 7:00~22:00 大観覧車 9:00~21:00、案内所 8:00~17:00 フードコート・売店・ガソリンスタンド 24時間 休業日 無休 駐車場(下り) 普通車352台、大型車102台 駐車料金 無料 アクセス 神戸淡路鳴門自動車道の明石海峡大橋を渡ってすぐ(上下線は往来可能) 鳴門の渦潮 淡路島の絶景スポットでおすすめは鳴門の渦潮です。 淡路島南西端の南あわじ市福良と鳴門市鳴門の間の海峡です。 潮が激しく流れが急で、直径20メートルの世界一大きな渦潮が発生します。 鳴門海峡は、イタリア「メッシーナ海峡」、アメリカ「セイモア海峡」と並び、世界三大潮流と呼ばれています。 潮の干満差が非常に大きく、一方向に滝のように流れ込みます。 最高時速は約20キロにも及ぶことがあります。 潮流の速さは世界で3番目といわれています。 轟音と激流から発生する無数の大渦は圧倒的な迫力を誇ります。 自然の凄まじさを感じます。 世界一大きな渦潮「鳴門海峡の渦潮」の絶景が眺められる見学場所は、観潮船「うずしおクルーズ」のデッキです。 道の駅福良から出港します。 鳴門の渦潮を間近で見学できます。 うずしおクルーズは、500人が乗船できる冷暖房完備の大型船です。 揺れも少なく快適で、約1時間のクルージングを満喫できます。 渦が発生する迫力を目と耳で間近で体験できます。 古来より名立たる人々を絶景と言わしめた脅威の自然現象を体感することができます。 この他、太平洋に広がる海、淡路島の自然の地形、滝のような潮流、雄大な大鳴門橋など様々な景観が楽しめます。 鳴門の渦潮の基本情報 見学場所 うずしおクルーズ 住所 電話 0799-52-0054 公式サイト 営業時間 9:00~17:00(1日6便出港) 休業日 無休 乗船料金 2000円(大人)、1000円(子供)、大人1人につき1人無料(小学生以下) 駐車場 200台(普通車) 駐車料金 無料 アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約15分、淡路島南ICから車で約15分 あわじ花さじき 淡路島の絶景スポットでおすすめは「あわじ花さじき」です。 淡路島北中部の淡路市楠本の丘陵地にあります。 標高約300メートルから240メートルにかけて花畑が広がります。 甲子園球場の約4倍となる約16ヘクタールの広大な花畑に、年間で約250万本の四季折々の花々が咲きます。 春は菜の花、夏はヒマワリ、秋はコスモス、冬はパンジーが人気です。 名称は「花の絨毯(ジュウタン」」を楽しめる見物席が由来となります。 淡路島が「花の島」と呼ばれるに相応しい花の名所です。 春には100万本の菜の花が咲きます。 淡路島随一の花の絶景を眺められる見学場所は、あわじ花さじきの希望の丘と展望デッキです。 夏には約10万本のヒマワリが咲きます。 秋には約70万本のコスモスが咲きます。 頭上に広がる大きな青い空、大阪湾の向いて広がる花畑、眼下に広がる碧い海の大パノラマの絶景が眺められます。 あわじ花さじきの基本情報 見学場所 あわじ花さじき 住所 電話 0799-74-6426 公式サイト 開園時間 9:00~17:00 休園日 年末年始 入園料金 無料 駐車場 200台(普通車)、10台(大型車) 駐車料金 無料 アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 淡路ICから車で約12分 洲本城(三熊山) 淡路島の絶景スポットでおすすめは「洲本城」です。 淡路島東中部の洲本市の三熊山にあります。 戦国時代から江戸時代にかけて、淡路国の拠点となった西日本最大級の規模を誇る水軍の山城です。 標高133メートルの山頂に総石垣造の曲輪が残されています。 国の指定史跡、兵庫県の指定文化財、続日本100名城に選定されています。 本丸を取り囲む石垣と本丸への大石段が見事です。 紀淡海峡から城下町洲本までの大パノラマの絶景が眺められる見学場所は、洲本城天守台です。 天守台からの眺望は素晴らしいです。 紀淡海峡から大阪湾に通じる海、城下町として形成された洲本の街並み、淡路富士と称される先山の麓まで180度の大パノラマの絶景が眺められます。 当時は望楼型の天守閣からの絶景に魅了されたことでしょう。 眺望の美しさから洲本八景1として「大浜を大観」に選出されています。 なお、模擬天守は1928年に建築されて日本最古です。 洲本城(三熊山)の基本情報 見学場所 洲本城 住所 電話 0799-24-7632(洲本市役所) 入場料金 無料 駐車場 約20台(大手門跡脇 馬屋曲輪跡)、約50台(その他) 駐車料金 無料 アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約25分 若人の広場公園 淡路島の絶景スポットでおすすめは「若人の広場公園」です。 淡路島南西部の南あわじ市の大見山にあります。 1967年に戦没学徒を追悼する施設として丹下健三さんが設計されました。 阪神淡路大震災で閉鎖されましたが、2015年に恒久平和を願い、誓い合い、市民が憩える都市公園として再整備されました。 高さ25メートルの鎮魂の塔「慰霊塔・永遠のともしび」がシンボルです。 太平洋から福良湾まで大パノラマの絶景が眺められる見学場所は、若人の広場公園の展望台です。 標高145メートルに建設された高さ12メートルの展望台からの眺望は素晴らしいです。 南に、太平洋に繋がる大海原が広がります。 西に、鳴門海峡と大鳴門橋が一望できる大パノラマが広がります。 北には、福良湾と猟師町が一望できます。 記念塔に灯される「永遠の灯」は、天と地を結ぶ灯のようです。 時には雲の切れ間から降り注ぐ「天使のはしご」が現出して鳴門海峡を神秘的な光で包み込みます。 若人の広場公園の基本情報 見学場所 若人の広場公園 住所 電話 0799-55-2520(若人の広場公園管理事務所) 開園時間 9:00~17:00 休園日 年中無休 入場料金 無料 駐車場 27台(普通車、15台は公園ゾーン)、2台(障がい者)、3台(大型車) 駐車料金 無料 アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約30分 淡路サービスエリア 淡路島の絶景スポットでおすすめは「淡路サービスエリア上り線」のライトアップです。 淡路島北端の高速道路の明石海峡大橋を渡ってすぐに下り線があります。 上り線は下り線と往来が自由です。 上り線は「橋の見える丘」と呼ばれる展望広場があります。 シンボル「ハートライトゲート」は、昼間は太陽光でハートのシャワーを演出します。 夜間はハートのフットライトでロマンチックを演出します。 イルミネーションとネオンの絶景が眺められる見学場所は、淡路サービスエリア上り線の展望広場です。 明石海峡大橋のライトアップ、橋の見える丘のライトアップ、蓄光石の光の演出、遊歩道のイルミネーションで彩られます。 神戸の街並みのネオンに夜景が映えて淡路島から夜の絶景が眺められます。 なお、蓄光石による光の演出は、日本神話の「国生み」をモチーフにしています。 伊弉諾尊(イザナギ)と伊弉冉尊(イザナミ)による国土創生で日本発祥の地「淡路島」と日本列島を照らしています。 淡路サービスエリアの基本情報 見学場所 淡路SA(上り) 見学時間 日没~23:00(平日)、日没~24:00(土日祝) 住所 電話 0799-72-4608(上り) 公式サイト (上り) 営業時間(上り) レストラン 8:00~21:00、案内所 8:00~17:00 フードコート・売店・ガソリンスタンド 24時間 休業日 無休 駐車場(上り) 普通車336台、大型車103台 駐車料金 無料 アクセス 神戸淡路鳴門自動車道の明石海峡大橋を渡ってすぐ(上下線は往来可能) 慶野松原 淡路島の絶景スポットでおすすめは「慶野松原」です。 淡路島西中部の南あわじ市松帆古津路にあります。 淡路島最大のビーチとして約2.5キロの砂浜と約5万本の黒松を有します。 日本の水浴場55選、日本の水浴場88選、日本の渚百選をはじめ、環境省の快水浴場百選で全国12カ所となる特に優秀な「特選」を獲得しています。 名実ともに日本を代表する海水浴場です。 日本の夕陽百選に選ばれた絶景が眺められる見学場所は、慶野松原の砂浜です。 瀬戸内海の蒼い海、海岸に広がる砂浜、樹齢数百年の老松や矯松、播磨灘の水平線に沈む夕日、沖合に浮かぶ小豆島などが瀬戸内海美しい夕景です。 万葉集で柿本人麻呂に詠まれた国の名勝です。 瀬戸内海国立公園に指定されています。 景勝地としてプロポーズ街道で散策が楽しめます。 夏には、海水浴にバーベキュー、キャンプが楽しめます。 慶野松原の基本情報 見学場所 慶野松原 住所 電話 0799-43-5221(南あわじ市役所) 入場料金 無料 駐車場 約700台(普通車) 駐車料金 無料、海水浴シーズン有料(普通車700円、二輪200円) アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約5分 灘黒岩水仙郷 淡路島の絶景スポットでおすすめは「灘黒岩水仙郷」です。 淡路島最高峰608メートルの諭鶴羽山から海岸に続く急斜面の約7ヘクタールに、約500万本のニホンスイセンが咲く水仙の名所です。 約180年前に漂着した球根を漁師が植えたのが始まりといわれています。 灘黒岩(兵庫県)は、越前海岸(福井県)、房総半島(千葉県)と共に水仙の日本三大自生地と称されています。 約500万本のニホンスイセンの絶景が眺められる見学場所は、灘黒岩水仙郷の展望台です。 青い空と碧い海に約500万本の白い水仙が映えます。 切り立つ崖に咲き揃う水仙は圧巻です。 展望台から、神々が創り出した最初の島「おのころ島」伝説が残る沼島が見えます。 レモンイエロー、スカイブルー、ディープブルーのコントラストが絶妙です。 周辺は水仙の芳しい甘い香りに包まれます。 毎年12月下旬から2月下旬まで水仙の開花時期に期間限定で開園します。 灘黒岩水仙郷の基本情報 見学場所 灘黒岩水仙郷 見学期間 12月下旬~2月下旬 住所 電話 0799-37-3012(南あわじ商工観光課) 公式サイト 開園時間 9:00~17:00(最終入園16:30) 休業日 12月31日午前、1月1日午前 入場料金 大人600円、子供(小中学生)300円 駐車場 約50台(普通車)臨時駐車場あり 駐車料金 無料 アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約40分 成ヶ島 淡路島の絶景スポットでおすすめは「成ヶ島」です。 淡路島南東部の洲本市由良の沖合い100メートルにある無人島です。 南北2.5キロにわたって砂洲が伸びる細長い島です。 島の形が「天の橋立」に似ていることから「淡路橋立」と呼ばれています。 瀬戸内海国立公園に指定されています。 明治時代に開設された旧日本陸軍の由良要塞の砲台跡が3カ所に残っています。 淡路島の天橋立と称される「淡路橋立」の絶景が眺められる見学場所は、成ヶ島の展望台です。 標高52メートルの成山に展望台があります。 細長い砂洲が蛇行しながら伸びている全景を見渡せます。 天橋立に勝るとも劣らない光景です。 なお、絶滅危惧種に指定されるハクセンシオマネキ(カニの一種)、ハマボウ(落葉低木)ハマウツボ(寄生植物)、ハママツナ(一年草)など稀少動植物がいます。 アカウミガメの産卵も確認されています。 なお、成ヶ島には、金土日月に9時から17時まで1時間1回の渡船が運航しています。 成ヶ島の基本情報 見学場所 成ヶ島 住所 電話 0799-24-7613(洲本市商工観光課) 公式サイト 出港時間 9:00~17:00(1時間1本) 休業日 火曜日、水曜日、木曜日 乗船料金 大人300円、子供(小学生)200円 駐車場 数台(普通車) 駐車料金 無料 アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約30分 鮎屋の滝 淡路島の絶景スポットでおすすめは「鮎屋の滝」です。 淡路島南中部の洲本市鮎屋にある淡路島で随一となる落差14.5メートルの滝です。 鮎屋ダム下流約600メートルの位置で水量豊富です。 周辺は、鮎屋の森として散策道や展望台、駐車場などが整備されています。 上流に徒歩約5分にある広場は、春には桜の名所、初夏には源氏ホタル(山ホタル)の名所、秋には紅葉の名所として有名です。 淡路島随一の大滝の絶景が眺められる見学場所は、鮎屋の滝の遊歩道です。 入り組んだ窪みは、激しい水しぶきと水音に包まれます。 迫力があります。 マイナスイオンが漂います。 岩肌や苔、生い茂る木々など神聖な気配を漂わせます。 古くから地元では「お滝さん」と呼ばれてきました。 霊験の場として崇められてきました。 古い石碑や慰霊碑が置かれています。 かつて霊場であったことから心霊スポットで注目されたこともあります。 鮎屋の滝の基本情報 見学場所 鮎屋の滝 住所 電話 0799-22-3321(洲本市商工観光課) 駐車場 約10台 駐車料金 無料 アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約15分 石田の棚田 淡路島の絶景スポットでおすすめは「石田の棚田」です。 淡路島北西部にある淡路市石田で海岸近くの広大な谷一面に広がる棚田です。 階段状に造成された水田は日本の原風景を彷彿とさせます。 淡路島に数多く点在する棚田で、最も美しい風景と称されています。 先人の知恵と努力の結晶は、当時の苦労を偲ばせます。 棚田は、空と海と一体となって季節ごとに素晴らしい情景となります。 日本の原風景の絶景が眺められる見学場所は、石田の棚田の周辺にある農道です。 5月に田んぼで田植えのために水が張られる時期です。 夕暮れ時に播磨灘に沈む太陽が水面を赤く照らします。 播磨灘に沈む夕日と併せて空と海が夕焼けに染まり美しい絶景を生み出します。 6月には苗が棚田に美しい曲線を描きます。 7月には棚田が新緑の色に染まります。 9月には棚田が稲穂で金色に輝きます。 県道76号線や農道を散策しながら美しい四季の田園風景を眺められます。 石田の棚田の絶景の基本情報 見学場所 石田の棚田 住所 電話 0799-22-0742(淡路島観光協会) 駐車場 無し アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 北淡ICから車で約5分 生石公園 淡路島の絶景スポットでおすすめは「生石公園」です。 淡路島南東端にある洲本市由良町で標高122メートルの生石山にある公園です。 約2キロの遊歩道や展望台が整備されています。 公園には、明治時代に旧日本陸軍が築いた由良要塞の遺構があります。 五つの砲台跡や弾薬庫跡、堡塁跡などの歴史遺産が見学できます。 白ウメと赤ウメが約300本植えられた梅の名所です。 成ヶ島から太平洋までの大パノラマの絶景が眺められる見学場所は、生石公園の展望台です。 淡路島の南東端で友ヶ島から太平洋まで望める大パノラマの絶景です。 紀淡海峡と成ヶ島を望める生石岬展望台、太平洋を望める紀望台、友ヶ島と成ヶ島を望める生石海峡展望台があります。 この他、レンガ造りの第一砲台跡を眺める見学テラス、日本書記に記述がある生石神社、高さ12メートルの生石鼻灯台があります。 なお、紀淡海峡を金色に染める初日の出など朝日の名所です。 生石公園の基本情報 見学場所 生石公園 住所 電話 0799-22-0742(淡路島観光協会) 駐車場 約20台(第一駐車場)、約10台(第二駐車場) アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 洲本ICから車で約30分 諭鶴羽ダム公園 淡路島の絶景スポットでおすすめは「諭鶴羽ダム公園」です。 淡路島南中部の南あわじ市神代浦壁で最高峰608メートルの諭鶴羽山の麓にあるダムです。 ダム湖畔が公園として整備されています。 全長約2キロの遊歩道は、染井吉野(ソメイヨシノ)の桜が約800本植えられています。 桜の名所として人気です。 山間で自然を満喫できるランニングやウォーキングのコースとして人気があります。 蛍(ホタル)の絶景が眺められる見学場所は、諭鶴羽ダム公園の「ほたるの橋」の周辺です。 初夏6月の最盛期に数百匹の蛍(ホタル)が乱舞する絶景です。 場所は、ダム湖の突き当たりにある通称「ほたるの橋」の周辺です。 ダム上流にホタル用の用水路が整備されています。 ゲンジボタル(源氏蛍)は5月から6月にふ化します。 寿命は成虫から約2週間です。 ホタルが出現しやすい天気は湿度が高く暖かい日で、時間帯は19時30分から21時くらいがおすすめです。 諭鶴羽ダム公園の基本情報 見学場所 諭鶴羽ダム公園 住所 電話 0799-22-0742(淡路島観光協会) 駐車場 約30台(普通車) 駐車料金 無料 アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約15分 阿万海岸 淡路島の絶景スポットでおすすめは「阿万海岸」です。 淡路島南端の南あわじ市阿万西町にある海水浴場です。 兵庫県でトップクラスの水質を誇ります。 南国ムード漂うオシャレなビーチです。 エメラルドブルーの海、約600メートルの砂浜、ヤシの木の並木道でトロピカルムード満載です。 長さ約80メートルの防潮壁に描かれた魚の壁画アートがインスタ映えスポットとして人気です。 ウミホタルの絶景が眺められる見学場所は、阿万海岸の砂浜周辺です。 4月から9月までの最盛期に砂浜に数千個の青白い光を放つウミホタルの絶景です。 ウミホタルは体長3ミリ程度のミジンコのような甲殻類です。 水質が高く海底が砂地に生息します。 日本でも数少ないウミホタルの生息地です。 夜行性で昼間は海の砂の中に潜っています。 夜間は暗くなると砂の中から出てきて活動します。 青白い光が広がる光景は幻想的です。 阿万海岸の基本情報 見学場所 阿万海岸 住所 電話 0799-43-5221(南あわじ市商工観光課) 駐車場 約200台(普通車) 駐車料金 無料 アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約30分 上立神岩(沼島) 淡路島の絶景スポットでおすすめは「上立神岩」です。 淡路島南部から約4キロに位置する沼島の東海岸にあります。 高さ約30メートルの矛先のような形をした奇岩です。 「立神さん」と親しまれる沼島のシンボルです。 沼島は、日本神話の「国生み」に登場する「おのころ島」の伝承地です。 イザナギとイザナミが国生みの大業を果たされた「天の御柱」ともいわれています。 大海原に突き刺さる沼島のシンボルの絶景が眺められる見学場所は、沼島の東海岸です。 上立神岩には、中央にハート型に見える窪みがあります。 ハートが見えたカップルは、夫婦円満や恋愛成就のご利益があるといわれいます。 恋愛のパワースポットとなっています。 沼島は、日本中央構造線の断層で、淡路島と地質が異なる結晶片岩です。 沼島の海岸線に多くの奇岩や岩礁が並びます。 竜宮の表門といわれています。 上立神岩の絶景の基本情報 見学場所 沼島 南東海岸 住所 電話 0799-57-0777(沼島総合観光案内所) 公式サイト 乗船料金 大人(往復920円)、小人(往復460円) 駐車場 約50台(灘ターミナルセンター駐車場) 駐車料金 1日500円 アクセス 神戸淡路鳴門自動車道 西淡三原ICから車で約35分、船で約10分、徒歩で約15分.

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