マムタロト wiki。 【アイスボーン】鑑定武器の当たり一覧と性能まとめ|新マムタロト武器【モンハンワールド】

モンスター/マム・タロト

マムタロト wiki

コメント一覧 31• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 21:29• 金色でもレア8じゃないとかがザラなのが肺癌すぎる• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 21:34• 社会人向きのクエじゃないよな… 2キャラ目に属性解放武器欲しかったわ• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 21:41• 報酬気にせず角折ってきてだいぶ貯まったから鑑定武器整理したら、当たりが虫棒麻痺1個だけだったわ…• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 21:53• 集会所に人が沢山居て野良マルチ4人が思ってたより楽しいからいいんだけど 触った事なかったり使いこなせない武器のレア8が出るのやっぱ辛いっす・・・• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 22:11• 麻痺太刀出なくて虫棒ばっか出るので麻痺虫棒なら出るかなと思って頑張ってるけど、途端に虫棒出なくなってライトとヘビーと被ってるレア8ばっかり出る様になった。 辛いです…• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 22:35• 目当てのレア8出たのに、丁度2つ手前でボックス埋まって受け取れなかった俺の話する?• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 22:36• 言うほど欲しい武器ないけどね まぁモノによっては既存のものより若干使える程度の強さは丁度いい塩梅かと 有っても無くても別段変わらないって言うね• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 22:37• ???「 レア8 パワーをヘビィに!」• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 22:37• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 22:40• ヘビィを使わないワイはのんびり周れるから楽やな• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 22:41• これ本当にランダムなのだろうか? 使用武器種によって偏りがあると思う。 モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 22:41• まあレア8イコール強いわけではないがな 見た目用に取っといてるゴミチャアクを見ながら• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 22:51• とりあえずほぼほぼ二周しなきゃいけないのやめてほしいわ やめないなら二周なのに勝手にPT解散して一周目やってない奴が横入りとかいう根本の糞尿仕様をなんとかしろよ 誰が考えたかしらんが脳味噌の替わりにゲリ便詰まってるのかなとか本気で心配になるよ• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 23:12• 自分がリーダーやればいいだけの話• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 23:13• ランス1本も出ないわ あとライトの迫撃と麻痺スラアク• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 23:19• ランス惨爪と麻痺棍はいつになったらワイの元に来てくれるんや?• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 23:25• 無理矢理だけとマカ錬金BBAで交換させてくれ…• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 23:42• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月29日 23:48• 何十回もいくとやっぱりそれなりにバラけて出るんだなと思った。 欲しい武器全部揃った訳じゃないけどやっぱり発掘より激ユルやね。 モンハン2chまとめ速報• 2018年04月30日 00:17• 常設すればいいのに まあ歴女も再配信されるってことはマムもすぐ再配信されるんだろうし焦ることはない• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月30日 00:24• 麻痺笛欲しいのに水だけ8本あるのなんでだろーなんでだろー• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月30日 00:39• 巷で当たりと言われる武器はレア7も含めて麻痺操虫棍以外は全部ゲットしたけど麻痺操虫棍ってまじで出るの? もはや都市伝説かと思えてきたわ• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月30日 02:08• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月30日 03:20• 角が600を越え玉が40を越え武器の倉庫ページが50越えてもヘビィの爆撃冷撃しかこない。 援撃と賊が一向に来ない• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月30日 04:32• レア度8でも当たり枠全然見ないね スレでもツイでも睡眠とか水のレア8持ってる奴は相当見かけるのにガロン槍やレア8の麻痺系やガンナーの当たり持ってる奴はあまり見ない• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月30日 07:56• テオ脳死で倒せるヘビィ賊下さい レア8で出てないの弓の雷と爆破ぐらいなのに レア7のチャアク王と賊全く出ないんだが• モンハン2chまとめ速報• 2018年04月30日 11:05• モンハン2chまとめ速報• 2018年05月01日 18:40• いつもメインに使いたい武器すぐに出てしまい、クエが成り立たないことえの回避に仕様武器回数を反映させていると思われる。 そのため欲しい武器が出にくいと思われる。 モンハン2chまとめ速報• 2018年05月02日 00:56• 予定的に今日がモンハン出来る最後のチャンスだったけど欲しいの出なかった…… ガンランスの睡眠と王欲しかったなぁ……• モンハン2chまとめ速報• 2018年05月02日 14:28• モンハン2chまとめ速報• 2018年06月20日 07:49• 普段あまり使わない武器種の強い武器より、普段からよく使う武器種の武器 弱くてもいいから をください。 一番使う大剣だけ極端に少ない、他はそれなりに揃ってるのに… 嫌がらせにも程があるわ!ディビジョンシステム採用してくれ、手に入れてから1時間以内なら、同じ集会エリアに居る人に渡せるように、そうすればみんなで交換しあってみんなが幸せに….

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【MHW】歴戦王マムタロトの攻略ポイントや仕様紹介【狂乱のエルドラド】

マムタロト wiki

報酬や怒り荒ぶる状態など、色々と追加された 「歴戦王マム・タロト」に関する仕様紹介や攻略情報をお届けしてまいりますので、ぜひチェックしてみてください。 仕様変更について 歴戦王マムタロトの仕様について紹介していきます。 通常マムタロトクエストは廃止 マム・タロトの通常個体のクエストは廃止となるため、今後のマムタロトは全て歴戦王仕様となります。 しかし、後述する 「怒り荒ぶる状態」にならなければ、通常個体との大きな差はありません。 怒り荒ぶる状態を狙わずに、今まで通り倒すことも可能です。 ただし、「怒り荒ぶる状態」にならなくても ・基本の移動速度上昇 ・BGMの変更 ・色が白金っぽくなっている などの変更は、常に適用されています。 新鑑定武器が登場 「歴戦王マム・タロト」では、 新しい鑑定武器が大量に追加されます。 最強クラスの一品や、自分のお気に入りの性能のものを手に入れられるよう、頑張って周回しましょう。 新武器は95種類あり、 最新鑑定武器は「皇金の~」という名称になります。 新鑑定武器も虹枠から手に入れることが出来ますので、積極的に狙って行きましょう。 また、 金枠からもたまに新鑑定武器が手に入ることがあります。 虹枠は「灼熱を帯びた武器」 名前の通り火属性の武器なども存在しているため、アイスボーン攻略に一役買ってくれるかも... !? 途中参加 ハイエナ行為 にデメリット? 周回をして初めて報酬が手に入るマムタロトは、「途中参加するほうが時間短縮になり楽」という現実がありました。 それ自体は今回も変わっていませんが、今回からは 最初 1周目 から参加しているプレイヤーに、虹枠の追加報酬が発生するようになりました。 そのため、ハイエナ行為をするより最初からちゃんと参加していたプレイヤーが得をするシステムになっています。 とはいえ、どの程度の報酬なのかはわからないので、ハイエナ行為にたいして抑止力になるかどうかは未知数です。 追記:最大虹枠数について 最大虹枠数は8個です。 8個になる条件は諸説ありますが、どれもまだ確定情報ではありません。 また、ランダムの可能性もあるため確定したら追記したいと思います。 とりあえず、今のところ最大枠数を狙える可能性のある条件は以下の通りです。 ・追跡レベルがカンスト Lv17 ・Lv1からクエストをこなしている ・1周目で途中帰還などをせず、マムタロトを立ち去らせる ・怒り荒ぶる状態で撃退する 全ての条件を満たすと、 報酬6個は確定のようですが8個になるかは今のところランダム?なようです。 8個を確定させる方法が確立されましたら追記致します。 「怒り荒ぶる」状態が追加 歴戦王になって追加された要素に 「怒り荒ぶる状態」というものがあります。 白金をパージするまでの間に「15カ所部位破壊+一定以上の与ダメージ」を達成することで、最終エリアのマムタロトが「怒り荒ぶる状態」になります。 この状態は歴戦王仕様で強力なため注意が必要です。 ブレスの広範囲化や、攻撃力の上昇、叩き付け追加、薙ぎ払いブレス追加などの変化があります。 怒り荒ぶる状態で大角を破壊することができれば、虹枠の報酬が入手可能なため、強敵ではありますが積極的に狙って行く必要があります。 スポンサーリンク 怒り荒ぶる状態にするポイント• 追跡レベルを上げて、部位破壊を達成しやすくする。 部位破壊がしやすいエリア1で一気に攻める。 大団長が「金属調査は十分」というセリフが、パージ後に「怒り荒ぶる状態」になる合図。 詳しくは以下のリンクをご確認ください。 マムタロト初心者の方向けにわかりやすさにフォーカスした記事も作成したので、興味のある方は覗いてみてください。 当記事と併せて読むとより理解が深まるかと思います。 周回前提は変わらず マムタロトは報酬を得るまでクエスト周回が前提の作りとなっており、そこが冗長だという批判的な意見もありました。 しかし、今回もそこは変わらないようです。 通常種には1周でクリアする方法もありましたが、「怒り荒ぶる状態での撃退」を1周で達成できるかは現在不明です。 少なくとも、効率化が進むまでは周回必須であり、野良部屋であれば言うまでもなく周回前提となりますので、そこはそういうものだと割り切ってしまいましょう。 マルチ前提も変わらず クエスト受注は集会エリアのみで、ソロの場合もマルチ用体力のままとなっています。 そのため、報酬を狙いたい場合、ソロはかなり効率が悪くなってしまいます。 ソロでは追跡レベルが高くないと「怒り荒ぶる状態」に持ち込むことすら出来ないと思いますので、特別な理由が無いのであればマルチ推奨となります。 オススメ武器はライトボウガン ここは通常マム・タロトと変わりません。 今回は「怒り荒ぶる状態」を狙う必要があるので、今まで以上に部位破壊が重要になってきます。 特定部位を狙いやすく、電撃や睡眠が撃てるライトボウガンの エンプレス シェル冥灯が今回も有力です。 とはいえ、特に効率化を求めない場合は武器種はさほど影響しないので、近接持ちたい人はそれで全く問題ありません。 どちらかと言うと、スキル構成などの方が重要になってきます。 ボマースキルと組み合わせた睡眠爆破などは今回も有効なので、ガンガン狙って行きましょう。 初心者の方も、ボウガンを持っていない人も、寝かせられない人も、調合分まで爆弾の持ち込みは必須だと思って問題ありません。 エリア1で睡眠爆破は有効? 公式生放送内では、エリア1が部位破壊をしやすいということで、エリア1で睡眠爆破を1回マムタロトの胸に決めていました。 今後の効率化が進む中でこの方法がどの程度有効になるかはわかりませんが、少なくとも放送内では「怒り荒ぶる状態」にした後、撃退もしていましたので手段の一つとして頭に入れておきましょう。 わざわざエリア1で睡眠爆破を使わなくても「怒り荒ぶる状態」の条件を達成するのはそこまで難しくないので、 3乙回避目的で怒り荒ぶっているマムタロトをエリア4で睡眠爆破した方が良いです。 追記:睡眠をとれるのは実質1回 歴戦王マムタロトは、一度寝かせると睡眠耐性が爆上がりします。 2回目の睡眠を狙うのは現実的では無いので、睡眠は1回きりと思っておきましょう。 1周目は追跡レベルを上げるのが目的 前述の通り徹底した効率化などが進むまでの間や、野良でやる場合は周回が前提になります。 そのため、 1周目では痕跡集めなどに注力し、2周目で「怒り荒ぶる状態で撃退」を達成できるようにしましょう。 1周目の効率的なやり方は ・痕跡拾いを徹底して行う ・戦闘はしない ・途中帰還もしない 虹枠が消滅するため ・8分くらいするとマムタロトが勝手に帰ってくれる という方法を集会エリアのみんなで行うと、追跡レベルを上げつつ効率的に2周目に入ることが可能です。 しかし、野良でこれを徹底するのは非常に難しいので、ここまでの効率化を求める場合は固定メンバーを組むことをオススメします。 また、集会エリアの人数が少ない場合は、普通に戦闘をして部位破壊などもある程度行わないと、追跡レベルが思うように上がってくれない場合があります。 2周目の目的は『部位破壊+エリア3までで一定以上のダメージ』からの撃退 エリア構成は、通常マムタロトから変わらず4段階のフェーズに分かれています。 3エリア目までで『 15カ所部位破壊+一定以上のダメージ』を達成し、大団長から「金属調査は十分」という発言をもらいます。 そうすると、 マムタロトが白金をパージ後エリア4に突入し『怒り荒ぶる状態』になりますので、あとは撃退を目指します。 エリア1から全力を尽くす 今まではエリア4で睡眠爆破を2回繰り返すと大概は撃退に成功していましたが、今回は3エリア目までで『15カ所部位破壊+一定以上のダメージ』を達成しなければなりません。 そのため、 動きが遅いエリア1から爆破や部位破壊などをガンガン狙って行きましょう。 乗りや落石も有効なのでとにかく部位破壊とダメージを与えていきましょう。 マムタロトが地面に潜って金を再びまとった場合、一度壊した部位を再び破壊することで、部位破壊の数を稼ぐことが可能です。 エリア3の落石とマグマは上手く活用しよう これは通常マムと変わらないので、改めて説明する必要はないかもしれませんが…。 エリア3には落石ポイントが3カ所と、マグマが噴き出るポイントが2か所あります。 これらを積極的に活用することで、「怒り荒ぶる状態」にしやすくなります。 落石ポイントに味方が引き付けようとしてるのに、1人だけ全然違う方向で戦ったりしないように気を付けましょう。 追跡レベルが高い状態で上手く立ち回れば、エリア3はほぼやることなく素通りとなる場合もあります。 怒り荒ぶる状態について 怒り荒ぶる状態で今までと変化したポイントは以下の通りです。 新モーション「叩き付け」追加• 薙ぎ払いブレスの追加• ブレスの広範囲化• スピードアップ• 攻撃力の上昇 4エリア目で睡眠爆破させる方法も有効です。 大タル爆弾Gは必ず全員持って行きましょう。 オススメ装衣 歴戦王マムタロト戦でオススメの装衣を紹介いたします。 耐熱の装衣 歴戦王マムタロトが繰り出すブレスのダメージを大幅に軽減してくれます。 また、エリア3での熱ダメージも無効化してくれます。 オススメスキル 武器種に縛られないオススメスキルを紹介します。 スポンサーリンク 体力増強などの生存系スキル 死ぬことが一番の非効率なので、火力スキルを盛って乙るくらいなら体力増強くらいは付けましょう。 火耐性 マムタロト戦で最も危険なのは火属性のブレスになります。 そのため、火耐性を上げることで生存率も上げることが可能です。 破壊王 部位破壊が非常に重要となってきますので、破壊王はかなり有効なスキルとなります。 ぜひLv3付けたいところです。 ボマー 睡眠爆破などの爆弾も重要なダメージソースなので、ボマーも優先順位の高いスキルとなっています。 こちらもできればLv3付けたいところですね。 睡眠が無くてもガンガン爆弾使うのもとても有効です。 雷属性攻撃強化 白金を纏っている部位は雷が弱点になりますので、効率よくダメージを与えられるようにこのスキルを乗せるのも有効です。 広域化 余裕があるなら付けておいた方がいいでしょう。 本当に全員が献身的にお互いをサポートしあえば、乙ることなんてまず無くなります。 「キノコ大好きLv1」のアオキノコなどと組み合わせても強力なのでオススメです。 生命の粉塵などでも代用可能なので、広域化が無い人は調合分まで生命の粉塵を持ち込むことをオススメします。 余裕があったら火力スキル スロットの空きなどには火力スキルを積極的に発動させましょう。 今回はエリア3までに一定ダメを与えることも条件になってくるので、『死なない程度の生存スキル+残りは火力スキル 破壊王やボマー含む 』という構成が重要になります。 追記:周回レポート 野良で周回してきました。 気付いた点を箇条書きでまとめておきますので、ぜひ参考にしてください。 メンバーは野良でしたが、 全員が破壊王3を付けていてボマーは二人でした。 自分ともう一人はエンプレス冥灯で、残り二人は、ガイラ火太刀とゲイボルグ ベヒ操虫棍 でした。 ・全て2周目でクリア 1周クリアはそもそも狙ってない。 ・難易度はそこまで高くない 攻撃が強いくらい。 ・追跡Lv4からでも、2周目の大角破壊は十分可能。 ・怒り荒ぶる状態にするための部位破壊は2周目なら簡単に達成可能。 ・2周目のエリア1で大タルG使ったり 睡眠無し と攻め立てれば、エリア1で怒り荒ぶる条件達成可能 追跡レベルによる。 厳選する気0だった野良にしてはいいメンバーだったので、メンツによっては難易度が跳ね上がると思われますが、少しでも参考になれば幸いです。 さらに今回から様々な条件が追加され難易度が上昇しました。 固定メンバーであればまだしも、野良だと味方にも左右されるため、結構な精神的苦痛が伴うと予想されます。 全部自分に言い聞かせてるわけですが それではみなさんご武運を祈ります。 せっかくだから楽しみましょう。 Potonoi.

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【MHWアイスボーン】マムタロトの弱点と攻略|マスターランクの配信期間【モンハンワールド】|ゲームエイト

マムタロト wiki

生態・特徴 新大陸の各地を巡り、大地に浸透した養分や、古龍の生体エネルギーを運ぶ地脈。 その地脈に存在する、「地脈の黄金郷」と称されるエリアに出現した古龍。 人々からは「 黄金の地母神」と呼称される。 外見 金属結晶に包み込まれた巨体を持つ、翼のない四脚歩行の大型古龍。 頭部には大きく捻じれた1対の巨大な角を持ち、長大で幅広い尾を引きずるようにして縄張りを闊歩する。 顔や前腕など、皮膚が露出した部分は黒ずんでいるが、それ以外の全身が光沢を帯びた金色に染まり、 豪奢なローブを纏ったかのようなシルエットを成している。 一見すると巨大な牙竜種や陸生海竜種のようにも見えるが、一般に観察されるこの姿は、 後述する能力によって得たもので、生物としてのマム・タロト本来の外見や体型とは大きく異なる。 能力 「金属を引き付け、身に纏う」という異能を持ち、最大の特徴である黄金の外見は、 この力によって周囲から引き寄せられた金属によるもの。 引き付けた金属は、マム・タロトの操るもう一つの能力「高熱」によって溶融され、 本来の姿を殆ど隠してしまうほど分厚い外殻として全身を覆っている。 この能力は加工された金属にも反応するため、かつて交戦したハンターの武器が外殼に付着している事もある。 高熱を操る能力の方も非常に強大で、 いざ外敵の存在を認めて興奮状態になれば、身に纏った金属が全身まるごと軟化するほどの熱量を発し、 ブレスとして放てば射程内を一面焼き払って高熱空間としたり、岩盤や岩壁もたやすく液化してしまう。 炎や爆発を操る古龍は複数存在するが、 マム・タロトの場合、目には見えない 「 熱」そのものを吐きつけるようなブレスとなっているのも特徴である。 前述の付着した武器も、外殼内でこの高熱に曝されることで様々な物質が融け込み、 特異な性質を獲得する事が知られている。 調査の経緯 存在そのものは40年前、の1期団によって確認されていた。 しかし、調査活動の基礎を築くことが目的だった1期団には、 強大な大型古龍の調査に必要なハンターが不足しており、 少々の刺激など気にも留めず歩み続けるマム・タロトを足止めすることさえ敵わず、 詳細な調査に移る前に、その足取りを見失ってしまった。 40年が経ち、古龍渡りの謎が解き明かされた頃、マム・タロトが活動を再開したと思しき痕跡が発見される。 活動を再開した理由は「熔山龍」の巨大個体の古龍渡りによる地脈の活性化に加え、 新種の古龍「冥灯龍」によるエネルギーの収束によって、 新大陸の環境そのものがこれまでにない程に活性化したためと考えられている。 活動再開を確認した時点で、新大陸古龍調査団には、熔山龍の渡りに合わせ「調査終了の希望の星」として 多数のハンターを擁する第5期団が加入しており、調査に必要な人員は十分に揃っていた。 しかし、活動範囲とは別の「ねぐら」に相当するポイントは未だに特定されていない現状、 決定的な追跡を困難と見た調査団は、「研究サンプルの入手」を重視する方針を決定。 巨大な角をサンプルとして獲得すべく、該当部位の破壊を目標に、大人数でのマム・タロト特別調査に臨む。 その後、より強力な個体の存在が確認された。 この個体は頻繁に周囲を見渡すなど、従来確認された個体と比べて「苛立っている」ような様相を呈しており、 「ねぐら」への帰還よりも「外敵の排除」を優先している事が確認されている。 このため、十分に注意を引き続ければ、今まで不可能であった「討伐」を達成することも狙えるだろう。 しかし一方で苛立っている影響か、従来の個体では追い詰められて初めて見せた、 苛烈さを極めた攻撃を早々に繰り出してくる事が確認されており、 討伐を成し遂げるには、相応の実力を要するモノとなっている。 MHWの無料アップデート第2弾 PS4版は2018年4月19日、PC版は同年10月31日より配信 にて登場した大型モンスター。 かなりの巨体ではあるが、クエスト内容や特殊能力と相まって、従来のとは毛色の違う古龍種となっている。 最初にハンターが目にする姿は、翼のない全身を重々しく引きずるように歩く4脚のモンスターであり、 一見すると、その骨格は同作中の牙竜種中型モンスターや、過去作のの地上姿勢に近い。 他の古龍の例に漏れず、本種の生態には不明な部分が数多いが、 個体の雌雄はともかく最初に発見した1期団の団長からは「彼女」と形容されており、 クエスト関連でも「地母神」など、女性的なイメージが強く打ち出されている。 その姿も、真正面から見てみると巨大な角は豪奢な冠、 胸部から垂れ下がる二つの金属塊は豊かな乳房のようなシルエットを作り、 絢爛な金の衣装を纏ったエジプトあたりの古代の女王、といった印象を抱かせるものとなっている。 実際、海外のTwitterから、本種はメスであると判明している。 一定のダメージを与えると、 すべての外殻が跡形も無く吹き飛び、マム・タロトは真の姿を解き放つ。 まずは 体型が激変、分厚い外殻の下からは、引き締まった大型牙竜タイプの体が姿を顕す。 全身は顔や前腕に見られた 鈍く輝く金色がかかった黒褐色の鱗が覆い、 鈍重に引きずっていた長大な尻尾も、太い鞭のようにしなやかな形状となる。 金一色だった角には 青く輝く光沢が現れ、ツタンカーメンの黄金マスクのような印象に。 初期形態が豪華絢爛な衣装を纏う女王なら、こちらは重々しいドレスと王冠を脱ぎ捨て、 しなやかな褐色の肢体を露にしたかのような姿である。 ストーリー展開上、冥灯龍関連の事件を解決した後、 つまりエンディング後に初めて挑めるようになるモンスターであり、受注可能HRも16となっている。 本作において、本種はエンディング後に初めて挑める完全新規のモンスターの1種である。 後のアップデートで増え、現在は3種類である。 加えて、その性質から本種を「MHWのエンドコンテンツの1つ」と扱うゲーム系メディアが多く見られる。 クエストの流れ 上位• 専用フィールドである「地脈の黄金郷」にて、追跡行と戦闘を繰り返す形になる。 マム・タロトの生態調査における最終目標は討伐や撃退ではなく、 大角の完全破壊による研究サンプルの獲得である。 ただし初期段階の追跡レベル1では部位破壊の耐久力が高く、 さらにマム・タロトが逃走するまでの時間も短いので、この状態で角を破壊するのはとても困難。 その前準備のような形として、全4エリアを移動しながら、 調査レベルを上げるための戦いを行うことになる。 以下は一般的なマム・タロト撃退の流れ。 エリア1 まずは黄金郷エリア1を徘徊するマム・タロトを捜索し、 同時に痕跡集めや部位破壊によって調査のレベルを上げていく。 この段階のマム・タロトはハンターをほとんど相手にせず歩き回っており、 各部位に纏った黄金の外殻に攻撃を加えると、大量の落し物や痕跡を飛散させる。 外殻破壊と同時に、これらを拾い集めて素材を入手しつつ、調査のレベルを上げていく。 追跡ポイントの獲得量は痕跡が10、部位破壊が13、 カラッパの落し物が2、黄金をまとったガジャブーの落し物が5。 特にガジャブーは、マム・タロトが通過すると 自分で黄金を剥ぎ取り、地面に黄金を飛散させ身体にまとう。 これにより痕跡を作り出してくれるので、 ノーマルと比較して一体で15ポイントの差ができる。 倒すときはハジケ結晶が一撃かつ範囲攻撃なので便利。 巻き込みが嫌ならキンパクカブトガニ等から入手できるスリンガー滅龍弾が良い。 場所によっては痕跡「飛散した黄金片」にカッパーカラッパが群がり、 複数の落とし物アイテムを生成するので、積極的に拾いに行くと良い。 目安として、エリア1で落石等である程度ダメージを与えつつ痕跡、落し物を拾うと 10分で200前後のポイントが獲得可能。 4人でやればこの時点で追跡レベル3に持っていける。 初期状態では、ただでさえ部位耐久値が高いのに加えて、 マム・タロト自身の肉質もとても硬いので、ここで武器攻撃によって部位破壊を行うのは極めて困難。 基本的には肉質無視の大砲や落石トラップでダメージを与えて部位破壊を狙うのが上策となる。 特に 落石は一発で1500ダメージと莫大で、転倒させて足止めできるため、これを使わない手は無い。 大砲も1発300ダメージ超の5連装砲なので、うまく当てれば成果は絶大。 射程圏内にはエリア2手前の一挺以外は全て落石もある。 また斥候役が大タル爆弾Gを調合しながら次々に爆破していく戦法もシンプルに貢献度が高い。 そして痕跡、カラッパの落し物も意外と馬鹿にならないポイントが入るのでおろそかにはできない。 大砲や落石には待ち時間もあり、ひとつに全員がかかりきりというのはあまり現実的ではないので、 これらの中から各々が得意な戦法をチョイスして役割分担するのがベストだろう。 ある程度ダメージを与えると、マム・タロトはエリア2への移動をはじめる。 この段階で麻痺や乗りといった状態異常を連続して受けると 稀に エリア2と同様に 攻撃態勢に移る。 こうなると狭い通路でブレスやローリングといった攻撃を使われるので手を付けられなくなるばかりか 逃走時までエリア2に移動しなくなる。 おそらくバグの一種だろう。 追跡レベルを6にしたクエストでは、エリア1で全ての岩の壁を破壊すると ダメージを与えなくても、時間経過でマム・タロトが勝手にエリア2に移動してくることを利用した、 壁破壊という手法も人気。 基本的には穴から出てきた際や落石転倒からの起き上がりで金属を赤熱化させ、 そのまま有利な状態でエリア2に追い込むことになるだろう。 赤熱化には上半身へのダメージ蓄積若しくは乗りが必須となるためラッシュをかけるなら上半身を狙うこと。 エリア2 ハンターたちを外敵と認識したマム・タロトと本格的な殴り合いを開始する。 ここでは金属まとい状態のマム・タロトを相手にすることになる。 もし赤熱化していないなら受付嬢のアドバイス通り胸を狙って肉質を軟化させ、 それから部位破壊を行ってポイントを稼ぐ。 基本的に部位破壊を5箇所成立させた時点でエリア・レベル毎に規定されたダメージを上回らないと マム・タロトは地面に潜って金属の外殻を再生させる。 再度黄金をまとい直した場合、パージには再び5箇所の破壊が必要となるが、 特に低レベルでは下手に部位破壊を恐れて手数を減らしてしまうとクリアが危ぶまれる。 このエリアでは特殊な戦術を除き、かまわず攻撃して再び破壊しよう。 ベースキャンプからの直行ルートが用意されているのでここで一度装備変更するのもいい。 エリア3 おおまかな目標はエリア2と同様だが、クーラードリンクが必須の環境になる。 マグマ地帯や段差が多くハンターに不利な地形ではあるが、 小噴火口や3つの落石トラップといった有利なギミックも多数あるので活用したい。 ここまでの戦いでは基本的に部位破壊の数が物を言う。 規定数の部位を破壊すると、マムタロトは黄金を解放し、真の姿を見せるだろう。 また、白金をまとったマムタロトは多くの部位を破壊されることで怒り荒ぶると言われる。 エリア4 まとった黄金の衣をパージしたマム・タロトとの最終決戦。 ここでは 頭への集中攻撃による大角の破壊がマストターゲット。 大角の破壊に成功すればマム・タロトは撤退し、その時点で調査完了となる。 詳細は次項で解説するが、角を折ったのが自分のチームならそこでクエスト終了となり、 集会所に戻って報酬受け取りに移る。 集会所内で同時にクエスト中の他チームが折った場合は右側メッセージ欄にその通知が入る。 通知が入った後も自分達のクエストはそのまま継続、 ただしクエスト成否に関わらず集会所は報酬受け取り状態に移行しており、 報酬を受け取るまでマム・タロトの特別任務は受注できなくなる。 金属部位と本体で弱点が異なるので、この決戦前のタイミングで翼竜を呼び、 装備変更とアイテム補充を挟んで、キャンプからのショートカットで戻ってくるのも良い。 金属部位には雷属性、本体には氷属性、どちらの状態でも通りが良いのは水&龍属性となるが、 属性だけでなく、モーションの変化に合わせて武器種を変えるのも作戦のひとつ。 上記が一般的な流れだが、前述の通り追跡レベルが低いうちは時間内にこなすのは難しく、 どこかでタイムリミットが来た場合はマム・タロトが逃走し、即座にクエスト終了となってしまう。 また3乙でも当然ながらクエスト終了。 しかしそれでも 戦いや痕跡集めによって追跡レベルは上昇し、 次に受注したときの時間制限と部位耐久値が緩和されるという成果が得られる 後述。 大角の黄金を破壊すると、剥離した黄金が剥ぎ取りオブジェクトとしてその場に残る。 撤退や三乙では剥ぎ取る間もなくクエストが終了してしまうため、 立ち去る気配を見せたら戦闘中に隙を見て剥ぎ取ってしまうのも戦略といえる。 部位破壊については特殊な仕様を持ち、大まかには纏った黄金と本体とで分かれる。 黄金側については、大角の黄金・左右前脚・左右胸・左右後脚・左右尻尾側面が破壊可能。 先述のように追跡レベルや達成度を上げるのにも不可欠なので、積極的に破壊を狙っていこう。 これらは破壊しても報酬などは出ないが、確定で落し物を落とすため実質破壊報酬の代わりとなっている。 大角の黄金に関しては先述の通り、形態移行前に破壊することで剥離し、剥ぎ取ることができる。 逆に言えば、破壊できないまま形態移行してしまうと、 他の部位の黄金と同様に跡形もなく融け落ちてしまい、素材を得るチャンスを逃してしまうこととなる。 本体側については調査の主目標でもある大角 2段階 と尻尾が破壊可能。 形態移行後から破壊可能となり、こちらはきちんと破壊報酬が出る。 大角については1段階目が「大角の一部を破壊」、そして2段階目で「大角を完全に破壊」となっており、 達成度でもそれぞれ別の扱いとなっている。 1段階目については大角の黄金が剥離していれば形態移行前から破壊可能。 ただし、形態移行前なのに大角の一部破壊が出来ない時があるらしく、 黄金剥離前に頭部にダメージを与えすぎると 全身の黄金をパージするまで破壊できなくなるという報告がある。 もっとも、形態移行後は大角に集中してダメージを与える都合上、 大角の一部破壊は必ず達成する事になるので大きな問題ではないのだが。 全体的に見ると、戦闘と討伐が主体の大型古龍戦と、 ミッションクリアや集会所全体の進捗が影響するタイプの超大型モンスター戦、 双方のクエストの特徴をミックスしたような流れとなっている。 追跡レベル• 受注時に確認可能で、受注した時点でのレベルが反映される。 追跡レベルは6段階あり、レベル2以降で導蟲の誘導が発生するようになる。 レベル3以降では段階的にマム・タロトの部位耐久値が低下し、逃走までの時間も長くなっていく。 レベル6ともなると金属が硬いままでも容易に部位破壊が可能。 一方で、クエストの制限時間は一応通常のクエストと同様50分ということになっているが、 追跡レベルを6まで上げても無策では20分前後で逃走してしまう。 要求される追跡ポイントの量はレベル1~3が325ポイント、レベル3以降は650ポイントとなっている。 ポイント集めは痕跡や落とし物が中心になるが、マム・タロトの部位破壊を行うことでもポイントが入る。 大角の完全破壊と集会所• 最大16人、多くの場合4つのパーティで共有された追跡レベルにしたがってクエストをこなしてゆき、 いずれかのパーティが大角を破壊した時点で調査完了となる。 調査が完了すると集会所のクエスト受付は自動的に報酬受け取り状態に移行し、 マム・タロトの調査クエスト受注はいったん締め切られる。 そこで報酬を受け取ったプレイヤーは 追跡レベルと達成度がリセットされ、ふたたび受注が可能になる。 このシステム上、他パーティとの戦力や足並みが大きくズレている場合に問題が発生する。 例えば、集会エリアの追跡レベル、自分の達成度が共に低い状態で出発した際に、 他のベテラン高火力パーティーが追跡レベルの低さをものともせず一気に角破壊まで成功した場合、 自分はそのクエスト一回分の達成度しか上げられないまま報酬受け取りが始まってしまう。 追跡レベルが低ければマム・タロトの耐久力も高いため、 自分達も低追跡レベルを押しきれるだけの高火力がなければ 大角や尻尾の破壊など達成度を大きく上げる目標をクエスト中にこなすのは難しく、 達成度が上がらないまま調査完了となり、報酬の数やレア度が下がってしまう。 理想論ではあるが ほぼ同じクエスト進行速度で角破壊に到達できるパーティーが 近いタイミングで出撃できれば、お互いに上手く高い達成度を得られるので、 パーティーごとのクエスト進行速度に大きな開きがあると感じたら、 速いパーティとメンバーを替えて貰うなどバランスを整えたり、 自分と同程度の実力のハンターが集まる集会エリアで順当に進める方が良策と言えるだろう。 パーティーが最大4人なので、9人や13人など4で割りきれない人数になってしまった際にも あぶれたメンバーの達成度進行に差が出やすい。 新しく人が集まる余地があればまだ希望が持てるが、 集会所16人の枠が埋まった状態でマム・タロト任務に参加しない人がいるとどうしようもない。 マム・タロト目当てに集会所を探すなら、皆が参加している可能性が高い クエスト傾向が「特別任務」や「マム・タロト」の部屋に入る方が良いだろう。 逆に、それらの傾向指定部屋で一人でクエストや救難信号に行きまくったり、 装備製作や休憩などで集会エリア・星の船から離れっぱなしだと、 マム・タロトに行きたいメンバーのパーティー枠を潰してしまう。 ましてや放置などもってのほかである。 お互いに良い事が無いので、おまかせなどで入った集会エリアのクエスト傾向は確認しておきたい。 達成度は最大17で、ポイント100ごとに1上がる。 報酬に金枠が2つ追加されるのが達成度13、3つ追加されるのが達成度14でそれより低いと金枠は無い。 クリアとなる大角の完全破壊が500ポイント=達成度5に相当する為、 途中離脱等で大角の完全破壊に立ち会わなかった場合は他を全て完遂していても金枠報酬は出ない。 角の完全破壊を行わずクエストを繰り返して残らず部位破壊し達成度を高める事はできるが、 まともな戦力なら途中で他のパーティーが角破壊まで進行して調査が終わってしまうので、 狙って角破壊を後回しにする意味はあまり無い。 他のパーティーが達成した項目は一部しかポイントが加算されないため、 角以外の部位破壊を軽視すると報酬に金枠が出現しない事態も考えられる。 他パーティーからのポイントはあくまで補助的なボーナス程度に考えておき、 自力での達成度アップを狙わないと報酬は安定しない。 目安として、纏っている黄金全てを破壊すれば、強力なレア度8の武器が出る「金枠」が最大となる。 こうなれば、仮に自分のクエストが失敗してしまったとしても、 他パーティーで角破壊が達成されてマム・タロトの調査が終われば、最低限の報酬は保証される。 たとえLv1の調査であっても、しっかりと狙えば黄金の全破壊は十分可能な範囲。 そもそも黄金破壊がマム・タロトの解放条件にも関わってくる以上、 どの戦法を取るにしても黄金の全破壊は積極的に狙うべきである。 ソロ狩猟に挑戦したいと思うなら、オフライン集会所を利用しないと この仕様の影響をモロに受けるハメになる。 ソロプレイかつ少ないクエスト数で多くの達成目標をこなすのはまず不可能なので、 ほぼ確実に先述の「達成度が上がらないまま他のメンバーの手で調査完了」が起こってしまう。 オフライン集会エリアで受注者は自分一人という状況を作れば 自分で大角を破壊するまで何回でもチャレンジできる。 当然ながら無茶苦茶時間がかかることだけは覚悟しておいた方がよいだろう。 また、前述のようにクエスト傾向「特別任務」で立てられた他人の部屋でソロプレイをすると、 自分は他の進行したパーティーのレベルを利用することになりやすいが、 他のパーティーはソロ進行からの恩恵は受けにくく寄生に近い構図となる。 パーティープレイ参加者の数が4で割り切れなくなり戦力バランスが崩れやすい。 ソロ目的なら自分で集会エリアを作らないと、他のプレイヤーにまでハンデを負わせることになる。 オンライン集会所でプライベート設定でもソロ狩猟は可能だが、 休憩等で放置している間にオフライン集会所へ自動移行した場合 新しい集会所に移動した扱いとなり追跡レベルがリセットされ、 それまでに得た調査ポイントで報酬が決定する という事態が発生する。 それまでの苦労が全て無駄になるので、ソロの舞台設定としてはメリットが無い。 出発済みパーティーがある場合、経過時間にも注意したい。 追跡レベル2以下なら長くても25分前後で終わるため、追跡レベルを上げにいくのであれば その辺りの時間を確認した上で帰還するタイミングを図るべきだろう。 このシステムと鑑定武器がランダムという性質から 効率よく鑑定武器を入手するために、追跡レベルが低ければ即座に集会所を移動して渡り歩き、 レベルが高い場所でのみ参加するというプレイヤーも見られる。 また、集会所カウンター前でたむろはするがクエスト参加せず、 追跡レベルが上がってから新規受注・出発するプレイヤーもいる。 その場で追跡レベルを上げて戦っているプレイヤーからすれば 形勢が有利になってから収穫だけしに来るようなもので気分が良くないだろうが マム・タロト攻略に慣れたプレイヤーも増えた現状では、先述の進捗足並みの影響もあり 都合の良いエリアを検索・徘徊する暇があったら 戦力バランスの良いエリアに留まって達成度を上げ金枠を増やす方が単純明快だったりする。 効率を追求するあまり、結局非効率な行動をしてしまうのは、 にまま見られる事ではあるのだが… マム・タロト大角完全破壊までの戦略• 野良部屋での即席調査班一組で角の完全破壊を狙うなら、 マムの逃走までの流れを2~3回繰り返し、耐久力を緩和させる必要があるだろう。 しかしベテラン級のハンターが4人集まった場合は、初期状態の1戦のみで全てをこなすことも一応可能。 第一回の配信時にはレベルが低い場合の耐久値が高いと感じたユーザーが多かったことを受けてか、 第二回の配信時は明らかに耐久力が低下しており、 低いレベルでもマルチであれば最終形態まで追い詰めるのは難しくなくなった。 既に配信から時間が経過した今となっては、 手順を知るメンバーであれば1回で撃破も望めるようになり、 周回がかなりやりやすくなっている。 とはいえ、あくまでも「慣れたメンバーでパーティーを組めば可能」なだけで、 本来は一発クリアするのが当たり前と言えるような設計のクエストではないため、 集会所単位で戦略は異なる。 通常個体クエストだった「地母神の豪奢なる宴」では、 追跡レベル1かつ残り時間が少ない状態でエリア4に突入した場合、 角破壊に至らず逃げられる可能性があることと、外殻パージ後であるため部位破壊ポイントが稼げない点を 「クエスト失敗リスクはあるのにリターンが無い」と見なして その場ですぐに帰還し、それまでのポイントを追跡レベルに反映させてから再受注することで 難易度の下がった2戦目にさっさと移行する、という手法が盛んに使われていた。 これは消費時間的なリスクを軽減こそできるものの、 「傷付いたモンスターを最奥エリアに追い込んだクライマックスでリタイアする」という、 基本的なゲームシステムやストーリー進行から見ればまったく意味不明な行為であり、 悪い言い方をすれば「こんな実力で1戦目クリアに挑戦するなんてこのクエストは捨てる」と言っているにも等しいので、 やって当然の戦法扱いしたり強要するのは論外。 実施するなら事前のコミュニケーションは欠かせない。 途中参加者にも声をかけよう。 また、詳細は歴戦個体クエストの項に譲るが、 現行バージョンでこの手法を含むレベル1任務のサボタージュを行うと、 報酬の一部が得られなくなる。 前述の「レベルアップしたときだけ参戦」同様、不正とまではいかないが、 やはり、まっとうな手法ではないという扱いのようだ。 中にはマム・タロト戦は途中帰還さえすればいいものと思い込み、 エリア4に追い詰めた途端にいきなり 了解も得ず勝手に抜けた挙げ句、 他のメンバーを残して併走する他チームのクエストに潜り込むと言う、とんでもない核も時折現れた模様。 抜けられた方はメンバーが減り、張ったクエに入ってこられたチームも これまで参加していたメンバーが入れない迷惑行為なのはもちろん、 帰還は達成度の面では非効率的であるため当人にもメリット皆無。 そもそもゲーム内コミュニケーション機能が使いやすいとは言えない状況で、 一旦リタイアした方が楽になるというクエスト設計なのもこういった勘違い行為の一因ではあるのだが…• マムの知識と火力が必要な【一戦撃退】、 取りあえず戦えるレベルなら回せる【戦闘を繰り返していつかは撃退】、 多少戦略的に出発タイミングを合わせ2サイクルで回す【パージで帰還回からの撃退回】に加えて、 流行ったのはより効率的な【痕跡集め回からの撃退回】。 これは、一戦目は威嚇スキルによりガジャブーの横やりを防ぎつつ痕跡のみ集めて撤退、 追跡レベルをLV6まで上げてしまい、続く二戦目では紙装甲となったマムを高速で楽に撃退するというもの。 痕跡集めさえ苦でなければ、普通に戦闘するよりも遥かに早く楽にポイントを溜めることができ メンバー数も8人~から安定稼働可能なため非常に人気が高い。 インターネット上のオンラインプレイ募集掲示板ではこの戦法の募集が特に多く、 手法を理解した16人で8分弱程度痕跡を集め帰還することで、追跡レベルがあっという間に6になる。 募集掲示板などでそういった募集を見かけた時は、そのような戦法なのだと理解した上で参加するようにしよう。 ひとりでも勝手に戦闘を始めると瓦解してしまう上に、 帰還・再出撃の必要がある高度な戦術のため、プライベート以外の集会所ではまず存在しないはずであるが こんな戦術があることは理解しておこう。 なお、大角破壊のタイミングでオフラインにすることで集会所のレベルリセットを防ぎ 誰かが集会所で待機することでLv6を繰り返し受注するという戦略まで出現。 マム・タロト配信期間に急遽配信停止される事態も発生している。 現在は大角を破壊した集会所ではレベルリセットされるまで受注が不可能となっている。 戦闘能力• 金纏い状態では動きが鈍く、前足によるダメージも真正面でもなければ巻き込まれる事はないため、 近づいて攻撃するのは容易。 発熱時の肉質軟化が全身に及ぶので、ダメージを通すことも難しくはないが、 超 大型モンスターということもあり、戦闘態勢となった際の一撃の破壊力は大きい。 金属を纏った身体を投げ出すような大振りの技や、 広範囲を焼き尽くし、地面を溶岩化して継続ダメージを発生させる高熱ブレスなど、 剣士ガンナーを問わず事前のガードや回避の準備が無ければ大きなダメージを受ける事は避けられない。 特に尻尾を振り回す攻撃は強力で、マム・タロトの真横にいるハンターにまで攻撃が及ぶ上に、 溶岩の中でこの攻撃を繰り返されると弱点の胸を攻撃することができず、 逃亡までの時間を稼がれてしまうこともしばしば。 また、ブレスによる地面の溶岩化は凄まじい範囲に及ぶため、 武器種によっては回避移動しようが納刀ダッシュに移ろうが大量の体力を削り取られる。 ブレスをガードで耐えてから離脱しようとした場合、ガードのノックバック時間も合わせ、 そのまま文字通り体力を溶かされ力尽きる危険性も高い。 ブレス系攻撃はどれも 超が付く高威力&広範囲攻撃なので、耐熱の装衣は必須中の必須アイテム。 地面を溶岩化する高熱ブレスは秒間1回、最大11回の継続ダメージが発生する。 動作や鳴き声の予兆があったら、すぐに武器をしまい範囲外へ逃げるのが得策。 溶岩からのダメージでノックバックや怯みは発生しないため、急いで逃げれば助かる可能性も上がる。 また回避距離スキルを発動すれば範囲外に逃れやすくなるのでとても有効。 ガード強化があれば防ぐことはできるが、スタミナの消費も高いのでガード性能もレベル3は欲しい。 また、ランスの場合は耐熱の装衣と回復カスタムを組み合わせ、 カウンター突きを当て続けることでダメージの相殺も可能。 ちなみにこのブレスは直撃すると倒れ込むが、すぐに立ち上がるのはとても危険。 ディレイ起き上がりで溶岩ダメージをある程度は軽減することができる。 さらに起き攻めブレスを出されたら本格的に詰んでしまうデメリットはあるが…。 遠距離のハンターに対しては、一発で軸を合わせて素早く放つ熱波ブレスも使用する。 こちらは地面を溶岩化しないものの、狙ってから撃つまでがかなり短く、到達速度も速い。 最終戦になるとさらなるブレスが2つ解禁。 一つは怒り状態への移行の合図として使用する、立ち上がってから四方八方に吐き散らすブレス。 ブレスそのものを広範囲に撒き散らす脅威もさることながら、 フィールド全域が真っ赤に熱され、天井の金属が溶けて滴り落ちてくるようになる。 地形ダメージは発生しないが、この溶けた金属に当たるとダメージを受ける。 また、このブレスは複数個所に判定があるので、 2つのブレスの間などでガードすると凄まじい勢いでスタミナが減少する。 もう一つの前方に向けた溶岩化ブレスは さらに広範囲の地面を焼くため 離れた位置でも全く安心できない。 後半になると、連続二回継続ダメージが発生することがあるのでさらに危険度が増す。 なお、火耐性に関しては、ブレス本体のダメージ軽減と火属性やられ無効の効果はあるが、 溶岩化した地面のスリップダメージには全く効果がないので注意が必要。 耐熱の装衣であれば地面のスリップダメージも軽減できるが、 どちらにせよ溶岩地帯から早めに抜け出すに越したことはない。 新規登場の超大型古龍であるが、骨格は牙竜種であるドスジャグラス系モンスターが元になっている。 ドスジャグラスは通常時のものと腹部が大きく膨らんだ状態の二つの骨格を持つが、 マム・タロトは形態に応じて二つの骨格を使い分ける。 具体的には、金属を纏っている時は満腹状態の、金属をパージした後は通常時の骨格となっている。 満腹状態の骨格では元と同じようにやボディプレスを使ってくるが、 体格が桁違いにデカい上に尻尾が物凄く大きいため、肉弾攻撃とは思えないほどの超広範囲を薙ぎ払ってくる。 問題は通常時の骨格。 元と同じように噛み付き等を行ってくるが、 やはり体格が桁違いに大きい上に元となるドスジャグラスと 動きのスピードが変わらないので、 満腹状態よりは控えめだがそれでも広い範囲の攻撃が、満腹状態より遥かに早く、次々に飛んでくる。 これだけなら対処すれば良いだけなのでどうでも良いように見えるが、 マム・タロトと交戦する 本来の目的は角の完全破壊であるため、 これ程に高速で動かれると、角を狙うのが難しいのである。 討伐が出来ない、つまり部位破壊や転倒目的が無ければいくら攻撃しても無駄になってしまう一方で、 巨体で速く動くマム・タロトの攻撃をいなしつつ、角破壊を狙うのは困難。 幸い、同エリアには登れる障害物が存在するため、乗りからのダウンで拘束を狙っていくのも手である。 片手剣や双剣のようなリーチの短い武器だと、乗りダウン以外での角への攻撃はかなり厳しい。 閃光も効かない上にここでは落石などもなく、 部位破壊では大ダウンしない。 前方広範囲ブレス中にスリンガー滅龍弾を4発着弾させることで大ダウンを狙えるがそう何度もとれる訳ではない。 基本的にはどの武器種でも顔に張り付いて立ち回るか、乗り攻撃を狙っていく必要性があると言える。 ちなみに麻痺や睡眠は効くので、この段階まで敢えて取っておくという手もある。 なお爆発物に対する耐性が低いのか、タル爆弾で与えるダメージが他のモンスターの2倍になっている。 寝た状態なら更に2倍になるため、かなりの大ダメージを期待できる。 エリア1には大タル爆弾Gの素材が4個分入手できるので、積極的に使っていきたいところ。 一方で弾丸に対する耐性が高めで、無属性の弓やボウガンの通常弾、貫通弾、散弾があまり効かない。 弱点である胸部にさえ有効なダメージを与えにくく、これらを主体とする武器は苦戦を強いられやすい。 属性の通りは特殊で、金の外殻を纏っている部分なら見た目通り雷属性がとても良く通用する。 一方で本体には全く雷属性が通らず、氷属性が弱点となる。 このため、属性重視の武器で雷を選んでいると最終形態で泣きを見ることになる 特にライトボウガンの属性速射 ので、 武器によってはモドリ玉を用いてキャンプで装備を変えることも考慮した方がいい。 幸いにもキャンプからはショートカットがあるので時間のロスは減らせる。 その代わり、属性の通りはかなり良い。 弱点である雷、氷は勿論、両形態にそこそこ効く水も良く通る。 特に氷属性はブレス中に胸部を攻撃する事でマムタロトを怯ませやすいので大ダウンが期待できる。 歴戦王• 特殊仕様の古龍であることから歴戦の個体又は歴戦王の存在は絶望視されていたが、なんと実装決定。 歴戦王の登場するクエスト「 狂乱のエルドラド」の初回配信は2018年12月20日から2019年1月4日まで。 歴戦王の登場に伴い、通常個体のクエスト「地母神の豪奢なる宴」は 受注不可能となった。 ただし、歴戦王としては例外的にHR16から参加可能であり、以前と参加条件は変わらない。 既存の武具も全て入手可能なので入手漏れがある人や新規の人も安心してほしい。 ただし、攻撃力は以前より大幅に上昇しているため、同じ参加条件の同様、 HR解放直後の装備では、黄金を纏っている状態でもほぼ全ての攻撃で即死の危険が伴う。 武具やアイテムの準備はしっかりと整えてから出撃するようにしよう。 その見た目は、光沢を増していた他の歴戦王とは違い、纏う黄金の色が 黄金から 白金に変化している。 また、この歴戦王特有の要素として「 怒り荒ぶる状態」というものが存在する。 マム・タロトを解き放つまでに特定の条件を満たすと最終エリアへの移動直前に移行する特殊形態である。 この状態では新モーションなどを駆使してより熾烈な攻撃を繰り広げる。 最初に集会所に赴いた時に表示されるチュートリアルが表示され、怒り荒ぶる状態への移行条件は 「マム・タロトが黄金を解き放つまでに 黄金を数多く剥がすこと」だとアナウンスされる。 条件を満たすと、マム・タロトが黄金を解き放つ直前に 「これだけ剥がせば十分だからあとは角を狙え」という旨の発言が大団長からされ、 更に解放後には総司令から「彼女のこのような状態は見た事がない」と言われる。 これらの発言があれば怒り荒ぶる状態の解放に成功している。 大団長、総司令のセリフが出て怒り荒ぶる状態に移行する為に必要な黄金の剥がす数は今のところ不明。 この大団長のセリフは2回発生し、1回目は「いいじゃないか」というボイスで「この調子でどんどん黄金を剥がせ!」と、 2回目で上記の角を狙えという旨の発言をする。 エリア1では5回ほど黄金を破壊する事で1回目のセリフが発生する。 だが、エリア1での黄金の破壊回数が少ない場合、 エリア3でどれだけ黄金を破壊しても1回目のセリフすら発生しなかったという報告があがっている。 ポイント制のようなもので、エリア1で黄金を破壊した方が条件を満たすのに必要なポイントが高い…というような事だろうか。 エリア3移動直後に条件を満たした場合、エリア3での戦闘をほぼ行わずに怒り荒ぶる状態に移行し、 そのままエリア4に移動することがある。 このクエストでは金、銀、銅の報酬枠の他に新たに 虹枠が追加される。 虹枠は大角を折る、初期から調査を完了する、怒り荒ぶる状態のマム・タロトの大角を破壊するなどで枠が増え、 最大で8枠出現することが確認されている。 「狂乱のエルドラド」の抽選では新たに「灼熱を帯びた武器」という新たな鑑定武器が入手可能で、 これを鑑定することで新規の武器が入手できる。 「灼熱を帯びた武器」は虹枠で確定で手に入る他、時折金枠など他の枠からも入手する事がある。 虹枠が追加される達成項目に「怒り荒ぶる状態で大角を破壊」があるが、 この達成項目を開示した後でクエスト画面で確認すると、クリア前では「??? 」と表示されている。 この項目は達成時に2枠追加か4枠追加に変わるのだが、現在どちらになるか確かな条件は分かっていない。 4枠になる条件を満たした場合、怒り荒ぶる状態に移行する時の総司令のセリフに 「何だこの姿は!すごい、すごいぞ!なんとしても調査を成功させろ!」という 大団長のセリフも追加されるという報告が上がっている。 誰が呼んだか、大団長ボーナス。 怒り荒ぶる状態に移行出来ない状態で角を破壊しても、1枠か2枠の虹枠報酬は獲得できるようである。 装備が整わず怒り荒ぶる状態にもっていけないハンターでも頑張って戦えばそれなりに恩恵はある。 尚、新しく追加された達成項目「初期から調査を完遂」に関しては、チュートリアルの一番最後に 「 追跡レベル1の時にクエストから帰還してしまうと未達成になるものがあります」 と注意されている。 初期に追跡レベルを稼ぐだけ稼いでさっさと戻るやり方はやはり運営には面白くなかったようだ。 ただ、全体的に立ち去るまでの時間が大幅に短くなっており、 エリア1で何も攻撃せず痕跡集めだけしていればすぐに立ち去ってしまうため、 打ち合わせが出来ていれば短時間で追跡レベルを上げる事が出来るようになっている。 あまり無いことだが、追跡レベル1の時に3乙によるクエスト失敗した場合も未達成扱いにされてしまうので注意。 歴戦王マム・タロトは「 爛輝龍の皇金塊」という素材が追加されており、 歴戦王のモンスターの中では初めてチケット以外の専用素材が追加されている事になる。 アイテムBOX内ではチケットのところに分類されてるのでほぼチケットのようなものだが• 皇金武器を掘るために何周もする事を見越しての数字だろうが、 意識的に周回しないと全部位を揃えられない可能性も出てくる。 当然ながら、歴戦王らしく攻撃力の強化もされている。 タックルや尻尾攻撃といった広範囲の物理攻撃は、最終強化の防具を着た剣士でもゴッソリ削られる。 また、無限の射程を持つ熱波ブレスに関しては、防御力や火耐性によっては 体力に関わらず即死する。 射程が無限ということもあり、運悪く複数人が同時に乙らされてしまうこともある。 ブレスの回避に慣れていない場合は、耐熱の装衣を持っていく、火耐性を上げるなどしてしっかりと対策をしていこう。 前方に発射する熱波ブレスを一発撃った後、 間髪入れずに二発目を打つようになった。 これは「 怒り荒ぶる状態」に限らず、普通の状態でもしてくるため、 今まで通りブレスを回避して攻撃に転じた瞬間に二発目を打ってきて被弾したハンターも多いだろう。 通常個体と比べ、歴戦王はブレスの頻度が異常なまでに増加しているため、見る機会も多い。 エリア3では、やってきたハンターに向けて高威力のブレスを開幕で打つことがある。 エリア2からエリア3への通路は道幅が細く、逃げ場もほとんどないため、 他のメンバーより少し遅れてエリアに入った場合は、ブレスの餌食にならないよう要注意。 「 怒り荒ぶる状態」になると新モーションが解禁される。 まず一つ目はなぎ払いブレスで、通常のブレス通り着弾点は溶岩化されるため、 一瞬で前方が マグマの海と化す。 そのため、予備動作に入ったら速やかに範囲外へ退避する必要がある。 更に このスリップダメージは重複するため、 場所が悪いと体力満タンでも 1秒で死ぬことがある。 二つ目は 手に灼熱を纏い思いっきり地面に叩きつけるというもの。 つまり「」である。 モーションとしては、が3エリア目から使用する左前脚叩きつけ火炎噴出のものに近い。 手を叩きつけた後、融解した金が飛び散り、更に攻撃判定もあるので超お手を避けたからと言って油断は許されない。 見た通り半端ない威力のため、 ガンナーがまともに被弾するとまず即死する。 幸い、予備動作の時間はかなり長めなので、攻撃を見てからでも回避は可能。 ちなみに、環境生物たちは白金化していないが、ガジャブーが纏う黄金はしっかり白金化している。 1度目の睡眠や麻痺は従来より少し耐性が高いくらいなのだが、 2度目以降のそれら拘束手段に対する耐性が 異常なまでに上昇する。 さらに、下向きのブレスに対しての滅龍怯みへの耐性も2回目以降驚異的なまでに跳ね上がる。 今まで以上に拘束やダウンが取りにくくなっているため、特に痕跡レベルが低いうちは注意が必要。 解放状態でなければ滅龍怯みの耐性は変わらないように思える。 また突進前の頭をふりかぶった最中、腹による圧し潰し前の立ち上がり、 手に灼熱を纏い地面に叩きつける攻撃中にスリンガー滅龍弾の4発目を当てても特殊ダウンする。 乗り耐性に関しては耐性の上昇の幅が低めなのか、1クエスト中に複数回乗ることも可能ではある。 が、時間制限の関係上、追跡レベルが低い場合は1クエスト中に2回乗るのが限界なことも。 一方、爆発物への耐性が通常個体よりさらに低くなっており、大タル爆弾Gや大砲で 1発につき450ダメージも入る。 エリア1では各大砲付近に大タル、爆薬の調合素材である火薬草やニトロダケ、 上層部には鬼ニトロダケの採集ポイントが有り部位破壊の大きな助けとなるだろう。 基本的には一回目の調査で痕跡を集めて二回目で大角を破壊するのが一般的な流れだが、最高効率の為に 追跡レベル1の段階で大角を折ろうとするハンター達もいる。 上述のように、これは歴戦王実装前から存在した。 実際2回に分けて大角を折った場合と1回で折った場合では事実上1回で折った方が虹枠が多い計算になる。 無論すべてのハンターがレベル1の段階で大角完全破壊ができるわけがないのだが、極稀に何も示しあわずに クエストに出発した結果、勝手に全員がレベル1で角を折るつもりでいるハンターが数名いて クエスト終了後に角を攻撃しなかった事を責めるという誉められない言動をしてくる事がある。 そんな発言をすればキックないし部屋から出て行かれてしまい結局効率が悪くなりかねないだけなのだが… もしもレベル1で大角を破壊するつもりならば、必ず事前に確認して万全な準備をしてから挑むべきであろう。 ちなみに慣れているハンターが集まれば歴戦王相手に1回で大角破壊は可能であり達成感も大きいというのはある。 立ち去るまでの時間が通常種よりも遥かに早いので拘束に拘束を重ねるなどかなりの戦術と工夫が必要にはなるが、 腕に自信があるハンターは腕試しという意味で挑んでみるのも一興ではないだろうか。 また最早ハンターの性というべきなのか、レベル1の段階の歴戦王個体の大角をあろうことか ソロで折ってしまう猛者もいる。 実際に動画も存在しているので興味のある方は見てみてはどうだろうか。 歴戦王マム・タロトは 戦闘BGMが変更されている。 他にBGMが変更されている歴戦王は ネルギガンテのみであり、 特殊な立ち位置のモンスターとはいえ、メインモンスターと肩を並べる仕様という好待遇となっている。 細かく言うとエリア1でのBGMはマム・タロトの状態に関係なく完全に変更され、 エリア4でのBGMはマム・タロトを 怒り荒ぶる状態に移行させることで変更される。 特にエリア4でのそれは、既存のBGMに アレンジと混声コーラスが加わった新曲として仕上がっており、 マム・タロトという存在と特徴をより強烈に印象づけている。 実は、混声コーラス付きの モンスター専用BGMはモンハンシリーズ全体で見ても少ない物であり、 MHWに限定すると このBGMのみである。 MHW:I• MHW:Iへのアップデート後もマム・タロトのクエストは定期的に配信されているが、 変わらず上位ランクの配信イベントなので、報酬も上位用の装備や素材のみ。 マスターランクまで上がったプレイヤーには多少の金策程度のメリットしかない。 新規プレイヤーにしても、上位に留まって 運任せでしかないマム武器集めをするより マスターランクに進む方が確実に高性能な装備が手に入るので、 あえて受注するほどの実利は無くなってしまった。 モンスターとしては歴戦王やマスター級の古龍と同程度の攻撃力があるので、 イベントの仕掛け自体を楽しんだり、高速クリアなどの腕試しで彼女に挑んでみるのも一興だろう。 新システムのクラッチクローアクションには対応しており、 頭部・胸部・前脚と後脚、尻尾の計5箇所 左右で10箇所 にクラッチできるようになった。 傷つけ攻撃による肉質軟化も効き、もともと硬さが特徴だったという点では弱体化している。 下半身へのクラッチは金属を纏った状態では出来ないが、金属が剥がれてからは可能となる。 クラッチからのぶっ飛ばしにも対応しているが、 ぶっ飛ばした際は転倒はせずに少しの間怯むだけであり、拘束時間は短め。 その代わりに部位破壊がしやすくなっており、 胸部に傷を付けてからぶっ飛ばしを成功させると、一発で胸部の部位破壊が達成される。 後に、同様の集会所システムを用いるが実装された事により、 本種とムフェト・ジーヴァはローテーションする形で各々のクエストが配信される形となった。 なお、世界観設定の体裁を護るためか、集会所システムに依存しない、 後述の「討伐クエスト」についても、マム・タロトの調査任務クエストとセットで配信される形で、 ローテーションを組まれる形で配信されている。 マスターランク• アイスボーン発売後しばらくは上位の歴戦王が再配信されるのみだったが、 デベロッパーズダイアリー第5弾において マスターランク個体の登場が発表。 4月23日のアップデートと同時に初配信が開始された。 マスターランクにおいては 通常クエストの形式で 討伐を目指すことになる。 このクエストにおいて入手できる素材により、鑑定武器各種を強化できる。 なお、マスターランク個体実装に伴い上位のクエストでもぶっとばしが出来るようになった。 イベントクエストのみの配信で、上位のクエストと違い鑑定武器を貰う事は不可能。 アイスボーン配信から程なくしてマム・タロトの武器を売らないように 公式側は度々促していたがどうやらコレが理由の模様。 歴戦王の実装により、上位個体は全てそちらに移行したため、 マスターランクのマム・タロトは 久方ぶりとなる、通常個体の再登場にもなる。 上位と異なり、通常のイベントクエスト扱いなのでソロ・マルチ用で体力が変動する。 なお、流石に昔ほど抽選確率に悩んだり、そもそも再び特別調査を回さなくても済むよう、 報酬や鑑定の確率調整と、素材から鑑定武器を作るマカ錬金の追加も同時に行われた。 クエスト自体も今までは痕跡集めのために入り組んだエリア1を駆け回ったが、 それらのシステムが撤廃されるためにマム・タロトもエリア2から出現する。 調査フェーズは無くなったものの、上位同様に大量の落とし物をばら撒く。 ただし下記の理由により戦闘中に拾うのは控えた方がいい。 マスターランクでの実装に伴い、当然新モーションも多数追加されている。 予告映像では今まで見せなかったブレス、飛びかかりなどの他、 最終エリア中央の柱に巻き付き天井に向かってブレスを放ち、 エリア全体に溶けた鉱物を降らせるといった大技も披露している。 また、クロー攻撃及びぶっ飛ばしにも対応したが、どっしりとした巨体故にダウンはしない。 この点はアン・イシュワルダやムフェト・ジーヴァと同じ仕様である。 マスターランクのマム・タロトは従来のエリア2が初期位置であり、 エリア2で黄金を剥がして真の姿を解放、エリア3、エリア4と進んでいく。 新たに使用してくる新技としては、素早く前方に頭を打ち付ける技が追加された。 出が早いため避けにくく、それなりに威力も高いので頭の周辺にいる剣士は油断ならない。 黄金が剥がれた後、エリア3からは歴戦王マム・タロトが使用した 超高熱ダイナミックお手を使用するようになる。 他にも、エリア4でしか用いなかった超突進も使ってくる。 エリア4からは大技が二つ追加される。 1つ目は軽く咆哮しながら立ち上がったと思えば飛び上がり、 上空から巨体でプレス、さらにその周りに融解した金が飛び出す技。 見た目よりも特に横方面の範囲が広く、被弾すると大ダメージとともに空中に打ち上げられる。 見た目に違わず威力が高く、カスタム強化をフルに施していても瀕死は免れない。 また、ガードしようにも一瞬でスタミナが消し飛んで被弾するので実質的にガード不可。 スタミナ200を確保して尚ガード性能5を発動するとどうにかガード可能だが、 スタミナ上限解放はスキルで発動させようとするとシリーズスキルでしか得られない。 狩猟笛の中には響玉でスタミナ上限を開放できるものが存在するので、 パーティープレイならそちらを当てにする手もあるにはあるが、 都合よくその響玉が使える狩猟笛を担いできているプレイヤーがいるとも限らないので、 素直に回避性能・距離を付けて対応するか、納刀して即緊急回避したほうが手っ取り早い。 ランスならば、スタミナ削りを無視できるパワーガードで対応するのも良いだろうが、 それ以外の武器種では基本的にガードしてはいけない攻撃になっている。 ちなみに、見た目に反して判定が一瞬な為、回避性能スキル無しでのフレーム回避も一応可能。 2つ目はPVでも見せた大技で、中央の柱に巻きついた後に天井に向かってブレスし、金属片を落とす技。 こちらも見た目の派手さに劣らず威力も絶大で、剣士・ガンナー問わず致命傷は避けられない。 加えて、視界が悪くなる上にマム・タロト本体はすぐに地面に降りるため見失いやすい。 マップを見るなどして位置関係は把握しておきたい。 基本的にエリアの外周が密度が薄く避けやすくはあるが、 金属片自体はエリア壁際でも普通に降ってくる。 カメラを下げて頭上を見上げればどこにいても安地はすぐに判別できる。 心配なら降ってくるタイミングで緊急回避しておけば確実に避けられる。 なお、落下位置は固定で、巻きついたマム・タロトの左腕の真下辺りは安地。 マム・タロトは自分自身には当たらないようにブレスを行っているようだ。 ブレス終了後のマム・タロトは即座に次の行動を行う為、 降ってくる金属片に気を取られてブレスに被弾…なんて事にならないようには気を付けたい。 また、最終エリアでは歴戦王よろしく 一度怒り状態になると睡眠状態にしない限り怒り状態が続く。 その為は歴戦王同様非常に相性が良い。 特に、直前のアップデートで追加されたブラキウムシリーズは、 のスキルに加えて火耐性も高い為、特に相性が良い。 討伐の流れは、極ベヒーモス戦にも存在した DPSチェック形式。 極ベヒーモスはDPSチェックをクリアしないとエクリプスメテオを連発するという仕様だったが、 こちらはDPSチェックをクリアできないと上位同様に逃走してしまうという仕様になっている。 部位破壊をする事で足止めが出来るというアナウンスが流れるが、若干時間に猶予ができるだけ。 逃走を食い止めるには与えたダメージ準拠であり、 いくら部位破壊をしても与えたダメージが足りていなければ逃走する。 逆に、部位破壊を殆どしていなくてもダメージが足りていれば問題なく進行する。 DPSチェックは、 「 マム・タロトがハンターを認識し敵対したときからカウント開始」という仕様になっている。 エリア毎のチェックをクリアし、次のフェーズへマム・タロトがエリア移動した後は、 再対峙するまでタイマーが進行しないため、落とし物を拾ったり剥ぎ取りをしたり、 キャンプに戻る余裕は十分ある。 有志の解析によると、最初のエリアは総体力の約3割を5分30秒以内、 次のエリアでは同じく約3割を7分以内に削る辺りがDPSチェックのクリアライン。 そして最後のエリアでは、残った約4割の体力を7分以内に削り切らないと逃走するようである。 大量の落とし物をするマム・タロトだが、 このチェックがある為戦闘中に悠長に拾っていた結果逃げられてしまっては元も子もない。 武器強化用のポイント価値は低い為、 PT火力が足りているか不明な場合は戦闘状態で無理に拾う必要はない。 ソロ・マルチで体力が変動することもあり、ソロでもクリア可能な設定になってはいるものの、 ソロでも 54000、3人以上のマルチだと 108000という全モンスター中トップの膨大な体力を、 20分弱の短い時間内に削り切らなければならない為、闇雲に攻撃しているようでは困難を極める。 また、十分な火力を確保していても、マム・タロトの行動次第では攻撃の機会が少なく、 DPSチェックに引っかかって逃げられてしまうこともある。 顕著な例として、足元へのダメージゾーンを伴うブレスに加えて、 前述した新技、前方への頭打ち付けを多用されると、 剣士ソロではダメージの通りやすい前側への攻撃を十分に行えないといった事がままある。 また、エリア2で広範囲の攻撃判定を持つ転がりを連続されてしまうのも剣士・ガンナー共にかなり厳しい。 特にガンナーの場合、離れて立ち回ってしまうと転がりを誘発してしまうので気をつけたい。 後述するが赤熱化後や外殻パージ後は異様なまでに斬撃・打撃に弱くなるため、 初期状態の黄金を纏った状態から如何に手早く赤熱化させるかがカギ。 頭胸腕など傷つけ可能な部位の総ダメージで軟化するため傷つけは生命線。 特に胸部に傷付けをしてからぶっ飛ばしを行い、壁当てに成功すると 確定で両胸が部位破壊される。 ダメージを与えやすくなる為、開幕で狙っていきたいアクションとなっている。 ただし巨体故にクロー攻撃時の振り向き角度が90度より大きく、 その割にぶっ飛ぶ距離は長くない為、気を付けないと失敗してしまいやすい。 ダウンしないことを逆手にとって連続で壁ドンしてしまうことでまとめてダメージを与えられる。 傷を付けずに壁ドンしてしまうと2回やっても部位破壊しないままただ怒り状態になるので注意。 乗る事で赤熱化を容易に出来る。 なお赤熱化はダウン復帰後か降りた後。 エリアには蔦や段差や楔虫があり、乗る事は割と簡単。 ただし乗りの蓄積値は頭・胸・背中・胴体でのみ溜まる。 前足や尻尾では溜まらないため、しっかり蓄積値の溜まる場所にジャンプ攻撃を当てないと乗れない。 ハジケ結晶でも一発で怯まないなど乗りが長期化するので開幕でグダグダした場合は 速やかに乗りからの赤熱でリカバリできると一目置かれるだろう。 乗りダウンは必須ではなく、条件を満たせば降りても赤熱化する。 逆に満たさなければ、ダウンさせても赤熱化しない。 これはバグ挙動だったらしく、Ver14. 00で修正され上位同様に乗り攻防中に赤熱化するようになった。 代わりに討伐してもBGMが戦闘BGMから変わらないバグが増えたが• 上位ではダメージソースとして、普通の大型モンスターの倍ダメージを与えられる大砲や爆弾があったが、 マスターランクではこの仕様が撤廃されている。 エリア3では2つの落石によるダウンや小噴火でダメージを稼ぐ事ができたが、 マスターランクでは落石がエリア3に入ってすぐの1箇所のみとなっており、 小噴火も爆弾と同様ダメージが引き下げられている。 確実にDPSチェックをクリアするなら落石は何としても当てておきたい。 マム・タロト討伐の際に一番気をつけなくてはならないのは 力尽きてしまうこと。 フィールドの関係上、戦線復帰するまでの距離が長い為、一度でも力尽きると成功率がぐっと下がってしまう。 最も遠い最終エリアでの戦闘中に力尽きた場合、ソロであればその時点でクエスト失敗に大きく近付く。 精神的にも余裕が無くなって焦りがちになってしまうので、 途中までがどれだけスムーズにいったとしても最終エリアでは気が抜けない。 状況によっては 60秒以内に9回の剥ぎ取りを行わなければならないなんて事にもなるため、 迅速な行動、剥ぎ取りを心がけたい。 幸い、全て最終エリアで剥ぎ取ることになったとしても時間内に剥ぎ取ることは可能。 討伐クエストに変更されためか肉質にも大幅な調整が入っており、黄金が剥がれた後は 弾を除く物理肉質は ほとんどの部位が傷つけ無しで弱点特効の効果を得られるほど柔らかくなっており、 逆に今までかなり効きやすかった属性については、余り効かないようになった。 マスターランクで肉質変化するモンスターはいままでにもいたが、 ほとんどの部位にここまで大幅な肉質変更が入るモンスターはマム・タロトが初めてである。 ただし弾肉質だけは貫通弾や散弾を警戒したのか、 赤熱化状態の頭、及びパージ後の胸以外は傷有りでも弱点特効が有効でない程度に硬い肉質にされている。 ライトやヘビィは巨体故に属性弾や貫通弾は弾丸重化の多段HITが有効だし、 徹甲弾で肉質無視ダメージを連発出来るので気になりにくいだろうが、 この肉質変更の煽りを受け、属性でも物理でもダメージを稼ぎ辛い弓ソロでの攻略は苦行レベルで辛い。 というか並の腕では1回目のDPSチェックをほぼ超えられない。 部位破壊についても上位までとは打って変わって、 最終エリアに入る前でも大角の完全破壊が可能。 エリア3で頭部に集中攻撃すれば上位では見られなかったエリア3での大角破壊が発生する。 上位の頃より「後脚直立時に尖鋭石などのモンスターが落とすタイプのスリンガー弾を4個当てるとダウンする」 ということが知られていたが、マスターランクでも同様の仕様となっている。 可燃石は一定ダメージのほか、2回傷つけタイプの武器種の1度目の攻撃で落ちる。 一応エリア2にはキンパクカブトガニもいるが、 取りに行くのはやや面倒な位置に居るのでこちらで代用してもいい。 なお、歴戦王同様最終エリアの怒り状態になるとスリンガー怯みが蓄積されなくなるため、 最終エリアで大ダウンを取りたい場合は、エリア移動時か怒り前に蓄積しておこう。 マスターランク化により多くのハンターの念願であった討伐までのクエストが実装された。 しかし新たなストーリーやNPCとの会話等は追加されていない為、 なぜ討伐するに至ったのかの経緯や理由は説明されていない。 元々は生態調査目的であり大角破壊までのクエストであったが、調査の結果が危険と判断されたのだろうか。 いずれにせよ、現状では推測の域を出ない。 上位の特別調査では以前の調査のリベンジに燃える大団長のアナウンスが目立っていたが、 マスターランクの討伐クエストでは調査班リーダーが大団長の台詞と似た内容のものを発言する。 その代わりなのか、大団長と総司令のセリフは 一切存在しない。 リーダーは代替わりを終えたということか、討伐後はハンターを温泉に誘う程には慣れてきたようだ。 防具はマム・タロトの金色の鱗をふんだんに使った豪奢な鎧である。 詳細はを参照されたし。 武器は金色に輝く鉱石武器といった見た目をしており、 どちらかと言うと既存の武器のマイナーチェンジや 今まで蔑ろにされていた属性に特化した武器が多い。 詳しくはで。 その入手方法はかなり特殊で、 まずクエスト達成時の報酬として未鑑定の武器を入手する。 コレがその場で鑑定されて様々な武器に変化し、 これらの武器を取得することで入手される。 これらの武器はマム・タロトの体に引き付けられ融かされていた様々な武器が、 同じくマム・タロトに引き付けられた様々な金属と融合した武器であると説明されている。 そして鑑定により研究のため、 既存の素材を組み合わせた、 あるいは そのままで融合した素材の性質を引き出した武器をハンターが使うこととなる。 その見た目は、既存武器の金属部分がマム・タロトが纏う金属の色と同じ 黄金に変質したかのような外見をしている。 武器はすべて鑑定と言う形で入手するため、出てくる武器種、対応する原型武器はランダム、 素材による追加強化は無しになっている。 過去作のやのようなシステムであり、 望みの武器を入手するには、やりこみが必要になってくるだろう。 レア度6は「 金色の」、レア度7・8は「 ガイラ」という銘が付いた武器になる。 金色武器の説明には「研究のため他のモンスターの素材も使用」 「未解明の性質があり、完全に性能を引き出せていない」とある。 ガイラ武器では二つの説明文があり、 レア度7は「素材の特性を残して新しい性質を加えることに成功」し、 レア度8の方は「素材に秘められた力を残したまま、錬成に成功した」とある。 皇金武器に至っては性能が上限に達したのか、 「素材に秘められた力が、極限まで高められている」らしい。 武器のレア度がそのまま研究成果の進み具合となっているようだ。 MHW:Iではマム・タロトの素材を使用して錬金術で作成できるようになった。 灼熱と昇華が錬金できるが、素材の消費レートはどちらも同じ。 欲しい武器に合わせて選べばいいだろう。 MR素材でも錬金可能なので、 集会所で上位マム・タロトの調査をするのが面倒な場合は、 MRの討伐クエストの周回だけでも効率は落ちるものの集める事は可能になった。 ただし錬金が灼熱と昇華のみなのでレア度6の武器は出ない。 実用面では集める価値は無いが、 全種のコレクションが目的の場合はやはり上位マム・タロトの角を折り続けるしかない。 オトモの武器・防具も黄金をモチーフにした絢爛な見た目なのだが、 防具の外見は モッフモフの毛皮か羽毛で作ったボディースーツといったもの。 特に首周りにボリュームがあり、ライオンの鬣のようにも見える。 マム・タロトの素材を羽毛状に加工したものらしいのだが、 金属や鱗をどう加工したらこんな モッフモフが出来上がるのかは謎である。 武器も同様、羽根状に加工した素材を束ねて作った 黄金の扇子。 武器も含め、全身を黄金の羽毛が覆う装備だが、アイルーの頭は丸出しになっており、 豪華かつエキセントリックな見た目となる。 なお、カラーの変更では白い部分を除き全体の色が変わる。 オトモの毛色に合わせてみると長毛種っぽくなる。 ちなみに、青色にすると某猫型ロボットっぽくなる。 ちなみに扇子は最も高いガードボーナスが付いている。 もともとMHWのアイルーはHPお化けだがさらなる頑丈さを求めるなら採用するのもありだろう。 装備の雰囲気だけなら、MHSTに登場する「ナンバーズ」と呼ばれるアイルーの中の1匹、 「ティティ」によく似ている。 シリーズをやり込んでいるハンター ライダー 諸氏なら彼女を思い浮かべるかもしれない。 前述の通り、1期団から「彼女」「地母神」と呼ばれるマム・タロトだが、 その名前には「母」や、上位の女性への敬称として使われるマム mam mum mom 、 高位悪魔アスタロト Astaroth、Ashtaroth、Asteroth 、 さらに神話の起源が同じとされるシュメールの豊穣女神イシュタルなど、 女性や神魔に関わる要素を結びつける事ができる。 英語版の名前は「Astalos」である。 日本の漫画やゲームでは、スペル末尾がthのアスタロトをアスタロ"ス"と表記することがあり、 同じく悪魔アスタロト由来の名前と考えられる。 ライゼクスの場合は、異名「電の反逆者」に、 アスタロトの「堕天使、神への反逆者」を関連付けるものだろう。 悪魔アスタロトは悪魔学において「地獄の主計」、つまり会計、財務係だとされることがあり、 金銭や財宝というイメージもマム・タロトと共通しているといえる。 しかし、名前の響きからかプレイヤーからは「 マム太郎」呼ばわりされることも多い。 マムタロサァン• キリスト教圏では悪魔の像容としてヤギの頭がよく使われるが、マム・タロトの巨大な巻き角は、 こちらにも通じるイメージを持っている。 黒ミサを司るヤギ頭の悪魔は、異教の豊穣神を貶めて描いた姿とされており、 その両腕にはSolve 溶解させる とCoagula 凝固させる のふたつの言葉が刻まれている。 これは錬金術の極意とされるSolve et Coagulaという語が元になっており、 金属を引き付け、また容易に溶解させるマム・タロトの特徴との関係性を伺わせる。 星座のに描かれている羊は、 ギリシャ神話に登場する「黄金の毛を持つ羊」だと言われている。 英雄イアソンがこの金毛羊の革を求めた一大冒険譚は、アルゴー船の冒険として知られているが 総勢50人とも100人とも伝わる乗組員の中には、あのヘラクレスも名を連ねていた。 巻き角や全身を覆う黄金を持つマム・タロトの第一形態の姿や、 大人数で黄金の財宝を求めるというクエスト内容からも、 モチーフのひとつとなった可能性はあるだろう。 同じくギリシャ神話に出てくる青銅の怪物(自動人形とも)、「タロス」は クレタ島に近づくものに対して赤熱した体で抱きついて焼き殺したといい、 こちらも能力において近似性がある。 もっとも、「青銅」「自動人形」というイメージは、メタルグリーンでロボっぽい兜を装備する その名ものイメージが強いが。 古代エジプトを思わせる風貌、金色の外殻、雌である事が示唆される点など、 前作MHXXのラスボスである閣螳螂との共通点が見受けられる。 エリア2以降で流れる戦闘BGMもどこか似た雰囲気を持っている。 そして両者とも目当てのハンターに延々と狙われる運命にある。 マム・タロトはエリア移動時、高熱で壁を溶かすことがあり、 ここで慌てて追撃すると、 ハンターも金属や岩盤が融け出した溶岩流に巻き込まれるが、 ダメージは発生しない。 やはりハンター、超人か。 ブレスなどで生じる溶岩ではゴリゴリダメージを受けるのに• ハンター大全4には未確認モンスターとして「ヤギのような頭をもつ牙竜骨格のモンスター」が掲載されている。 尤も、牙竜骨格とは言ってもジンオウガ型で色合いも黒に赤、 スマートで筋肉質な体格、とマム・タロトとは印象が大きく異なるが。 黄金ならぬ宝石を身に纏っているは、 企画当初 クエストのスタンスを変え、お金がたくさん手に入るなどの要素を持たせる というボーナスキャラ的なモンスターになる予定だったらしい。 痕跡採集に力を入れると素材要求数を遥かに超えて大量の黄金が手に入り、 ガンガン換金できるマム・タロトのクエストで、この話を思い出したプレイヤーも居るようだ。 主な活動域が人類の生活から遠い地下空間であり、通常形態なら動きが鈍く攻撃的でもないマム・タロトは、 一見すると 存在その物が「天災」や「現象」と見なされる古龍種では珍しい 人畜無害なモンスターのようでもある。 しかし、とはいえ、 活性化すれば地表に出てくることもあり、 金属を引き付け纏う能力を持つマム・タロトが人類の生活圏に現れれば、 マム・タロトの生物としての意図はともかく、 かつてのや、 のように、 移動経路の街や村から金属類を根刮ぎ持ち去られるといった被害も想定される。 実際、マム・タロトの外殻には、かつて交戦したであろうハンターの武器が数多く引っ付いていた。 相対して能力の程度や習性等を見極める「調査」は、こうした事態に備え得る物になるだろう。 外殻の中から融解し変質した武器が発見されるマム・タロトだが、 シリーズ最古参の古龍であるラオシャンロンや黒龍ミラボレアスにも、 設定やシステムで似たような要素があった。 ミラボレアスには、ねぐらに持ち帰ったハンターの武具が体温で溶けて体に付着し、 生物とは思えないほどの重い胸殻を形作るという設定があり、 ラオシャンロンの方は、背中の破壊報酬で錆びた塊 太古の塊 が出てくる。 ハンター大全の記述などを見ると、ラオシャンロンから出てくる武器の方も、 かつて交戦したハンターの持ち物だったようだ。 調査終了後に集会所の受付嬢から報酬を受け取る訳だが、ここでひとつ大きな不具合が報告されている。 装備品ボックスに空きがないと 報酬を売却することしか出来ない。 通常はボックスの中身と報酬を入れ替えることが可能なのだが、 マム・タロト専用の報酬受け取り画面にはその機能がないのだ。 今作において装備品は1000個まで所有可能。 そうそう溢れるような数ではないが、マム・タロトの報酬を選別せずに受け取ることを繰り返していると 結構あっさり溜まってしまう。 誤って売却を余儀なくされても、そのままセーブせずアプリケーションを終了すれば報酬受け取り前に復帰可能。 ただし今いる集会所からは離脱することになるので、相性の良いメンバーに恵まれた場合は苦渋の決断となる。 歴戦王マム・タロトのクエストである「狂乱のエルドラド」では、 時折 開幕のムービースキップが出来なくなるというバグが発生していた。 現在ではVer. 00アップデートより修正が入っている。 個人単位で発生することもあれば、パーティ全員に発生することもある。 発生条件は不明だが、クエスト開始してもしばらく動かないハンターがいればこのバグに遭遇している確率が高い。 またこれにより同期ズレが発生し、ムービーの終了前後でマム・タロトが静止したりワープしたりすることがある。 ちなみに発生要因の詳細としては、 冒頭にイベントシーンがあるクエストをマルチプレイで開始した場合、 自分のゲーム機画面でイベントシーンの再生が始まる前 ロード中 に他プレイヤーから イベントシーンのスキップ情報が届くと正常に処理できず、 自分だけイベントシーンをスキップできなくなる、というものであったようだ。 新大陸でも屈指の巨体モンスターであり、背ビレのような器官もないので、 黄金を纏うマム・タロトに向かって双剣の空中回転乱舞を当てれば、 ハンターは煌めく石畳のような背中を車輪のごとく駆け抜け、 他のモンスターではまず見られない数の連続ヒットを叩き出す。 クエスト報酬で一番良い武器になりうる鑑定素材は 灼熱を帯びた武器だが 「鑑定結果を見た後にリセット、同じセーブデータでもう一度マム・タロトをクリアし鑑定」という手順を試し、 灼熱を帯びた武器の鑑定内容が完全に一致するという結果となったプレイヤーがいるようだ。 これに加えて、途中参加や大団長ボーナス発生など条件を変えると鑑定結果も変わったとして、 「鑑定結果は受け取り時の抽選ではなく、受注~クリア時の諸条件であらかじめ決まっている」との説もある。 だとしても、結局クリアしない限り鑑定内容は判らないので、 欲しい武器が出ない条件を避ける・出る条件を狙うといった事ができたりする訳ではないのだが…。 マム・タロトの専用BGMは非常に多い。 まず通常種だけでもエリア1戦闘BGM、エリア2,3戦闘BGM、エリア2,3追跡BGM、 エリア4戦闘BGM、エリア4追跡BGM、と 5曲を有するが、 さらに歴戦王の登場により新エリア1戦闘BGM、エリア4怒り狂う状態での専用BGMが追加され 7曲となる。 その上、Ver. 単独のモンスターとしては メインシリーズ中で最多と言ってもいいだろう。 ただ、上位では歴戦王に入れ替わったため通常個体と戦えなくなったこと、 そしてマスターランクではエリア2からスタートする関係上、初期のエリア1戦闘BGMは 現在戦闘で聴く機会がない。 戦闘で聞くことは不可能になったが、セリエナのマイハウスではBGMに設定できる。 マム・タロトの体全体を覆っている黄金の衣がパージされると、角の黄金も同時に剥がれ落ちた姿になるが、 角の黄金の残骸の剥ぎ取りが可能なのは、ハンターの手によって角の黄金を剥離させた場合のみとなる。 頭部へのダメージが足りずに、角の黄金を部位破壊できないまま全体をパージさせてしまった場合、 角の黄金は剥ぎ取り可能なオブジェクトとして残らずに消失してしまう。 これは、現在実装されているマム・タロト関連のすべてのクエストで同様である。 頭部剥ぎ取りを狙う場合は事前に打ち合わせをする等して、頭部以外へのダメージを抑えるよう注意しよう。 なお、角の黄金の剥離とは別に角そのものの部位破壊があるが、こちらも頭部へのダメージが重要となる。 上位までのクエストでは、角の部位破壊がクエスト達成条件となる為、必然的に角を狙うことになるが、 マスターランクでの討伐クエストでは、クエストの達成に角の破壊が必須ではなくなっている。 そのため、あまり角を狙わずに、マム・タロトの体力を削り切ることだけを意識した場合、 角を部位破壊する前に討伐してしまうことも十分にあり得る。 角の部位破壊も狙うならば、やはり事前の打ち合わせ等が非常に重要となる。 素材 爛輝龍の金殻 黄金と同等の価値があると言われる、マム・タロトの甲殻。 マスターランク個体からは「重金殻」が得られる。 爛輝龍の金鱗 これ一枚のために命をかける者も少なくない程の価値を秘める、マム・タロトの鱗。 マスターランク個体からは「重金鱗」が得られる。 爛輝龍の金塊 見る者を惑わす妖艶な光を放つ、マム・タロトの身体の至る所に点在する黄金の塊。 マスターランク個体からは「重金塊」が得られる。 重金塊は防具用の素材としては大して数も必要無く、 武器強化用としての価値は非常に低いが、 錬金に使用する場合は入手数の割にポイントが高め。 まだ鑑定武器が揃っていない場合は落とし物拾いで重点的に集めておきたい。 爛輝龍の金巻角 幾重にも重なる金が重厚に輝く、マム・タロトの角。 新大陸古龍調査団から「研究サンプル」としても重宝されている。 マスターランク個体からは「重金巻角」が得られる。 爛輝龍の金尾殼 融解した黄金が艶めかしく光る、マム・タロトの尾殻。 マスターランク個体からは「重尾殻」が得られる。 尻尾の部位破壊の他には、尻尾の黄金の外殻を破壊した際の落し物にも混じっている事がある。 防具でも3部位に4つずつ要求されるなど要求数は多いので、 積極的に欲しい場合は黄金を纏っている際にも尻尾付近を重点的に叩こう。 爛輝龍の金煌玉 マム・タロトの上位素材。 体内で生成されると言われる、幻の宝玉。 もたらす力は計り知れない。 いわゆる宝玉アイテムであるが、本モンスターのものは非常に厄介。 というのも、大角からの剥ぎ取りもまともなクエスト報酬も、逃げられてしまうと獲得できないうえ、 他のパーティがクリアしてしまうと最初からやり直しになってしまうためである。 また、実装時と同様にマカ錬金での入手も不可能であった。 角部分の黄金からの剥ぎ取りや尻尾破壊の他に、 本作としては珍しく 数十個にも渡る落とし物からも入手が可能。 当然だがドロップ率はかなり低い模様。 どうせ落とし物と軽視することなく、できる限り獲得しておきたいところ。 そして防具の中でも比較的需要の高い腰で要求される。 謀ったなカプコン。 アップデート4. 00からはマカ錬金のラインナップに追加されたため入手難度は大きく低下した。 マスターランクのマム・タロトからのみ得られる玉石。 それを手にした時、世界が金色に染まると噂される程の力を秘めていると言われており、 実際に、マム・タロトの力を受けて変質した武器の力をこれ1個で最大まで高められる事が確認されている。 レア素材故に入手確率は低いが、本体剥ぎ取りや角剥ぎ取り、部位破壊でも入手可能な上に、 大角剥ぎ取りに関しては角か龍神玉の2択になるため、入手難度はやや低め。 余談ではあるが、MHW系列の超大型古龍の玉石素材は固有名称ばかりであったため、 本種の龍神玉は事実上、ゴグマジオス以来となる「新たな龍神玉」となる。 PC版のイベントクエストは11月2日より初開催された Ver3. 02時点 マム・タロトの落し物は対象外。 アイテム自体も同名の別アイテムとして区別され、フレーバーテキストの内容も異なる 「カッパーカラッパの荷物」として表示される。 カラッパ達は持ち去る為に移動するので、早めの回収が必要。 飛散した黄金片が時間経過で無くなっても持ち去り続ける。 なお大型のゴールドパラッパの落し物もポイントは同じ オトモ含む複数人で発射時に装填が重なるなどすれば時折6連発になることもある マム・タロトの進路上にある壁から先に破壊しないと、マム・タロトが進路変更して遠回りしてしまうリスクはあるが。 この狩猟フィールドには、クーラードリンクの調合素材であるヒンヤリダケを採取可能な採取ポイントが配置してあるので、クエスト開始時点で持ち込まなくても特に問題はない。 ベースキャンプからエリア2への直行ルートの終点と、エリア2からエリア3へと続く下り坂の道中の2ヵ所に配置されている。 上述の爆弾戦法などの、ポーチの余裕が少ない場合は活用したいところである。 どれだけダメージを与えても、時間経過で必ず撤退するため討伐は不可能、角と尻尾の破壊可能部位以外へのダメージ蓄積はしていない 厳密には後脚をスカート状に覆っている部分。 これを防ぐために予めPSメニューから「動画のトリミング」などを一旦用い、オフラインに移動した状態から開始すると良いだろう。 大角破壊で集会所全体のレベルがリセットされる都合、個人・パーティー単位では小細工が成立しない点に注意 16人でレベル6にするには、一人あたり162. 5pt必要。 大タル爆弾Gは上位では通常180ダメージ固定だが、マム・タロトには360ダメージ入る 720ダメージ。 上位の個体は乗り攻防中に赤熱化していた。 一期団が見失っていたマム・タロトの調査が再開されたきっかけは、地表で発見された黄金の痕跡である。

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