粗品ボカロ。 霜降り明星・粗品が作ったボカロ曲が神曲と話題に。顔文字や絵文字の歌詞に「やっぱセンスの塊っすね粗品P」「天才過ぎる!」(2/3)

絶対音感の持ち主でピアノも得意な粗品

粗品ボカロ

「ビームが撃てたらいいのに」 霜降り明星の粗品さんが作った初音ミクの曲である。 何かと多才な粗品さん、とうとうミクさんの曲まで出してしまったのである。 M-1優勝、R-1優勝、ピアノが特技 ひとりの動画でパチンコの大当たり音を披露してた 、エトセトラエトセトラ。 とにかく、一般人には無いものを持ってるのだ。 そして霜降り明星自体もめちゃくちゃ面白いのだ。 しもふりちゅーぶも面白いのだ。 全人類しもふりちゅーぶを見ろ。 とか、「全人類~しろ」というオタクが使いがちな オタクなので 、構文を使ってしまった。 曲が懐かしのオタク心を擽るのだ。 今のボカロはあまり聴かないが、メルトやらワールドイズマインやらパンダヒーローやらが流行ってた頃はめちゃくちゃ聴いていた。 中学から高校までボカロに青春を捧げたから分かるのだ。 なんか、懐かしいのだ。 コメント欄にあったとおり、歌詞がもう意味が分からんのだ。 やれ「パピヨンのレート」だの「マッチ棒を動かして」 マッチ棒でしもふりちゅーぶの旅行動画にある奇行を思い出してしまって思わずンフフッとなった だの。 極めつけのサビには「 ビームが撃てたらいいのに」だ。 ミクさんに似つかわしくない、物騒すぎる?歌詞、懐かしの、2012年あたりくらいの、ピコピコ音。 全てが私の青春 と黒歴 を思い出させてくれる。 これからも、忙しくなければ曲を作って欲しい。 ニコニコ動画にも投稿していた。 うわ~やりおるなあ~!そんな粗品さんこと、粗品Pの魅力的かつ訳の分からん歌詞と懐かしさに私は浸りたい。 ギャグかな?.

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粗品 (お笑い芸人)

粗品ボカロ

完全にやってくれやがりました。 おいおい曲も作れんのかよ…マジかよ…。 どうやら音楽にも造詣が深いらしく、なんと絶対音感を持っているらしい。 天は何物与えるつもりだ? まぁそれは置いといて、曲の話をしよう。 何というか、語弊を恐れずに言うと、曲自体はとても単調。 音数も最近の曲にしては少ないほうだし、シンプルな構成、わかりやすいコード進行に聴きなじみのあるメロディ。 聴く人によれば「ん?デモ曲?」と思う人がいるかもしれない。 が、これが良い。 遡ることおよそ12年、所謂ボカロ黎明期と呼ばれていた時代、ニコ動にはこんな感じの曲がたくさんアップロードされていたのだ。 しっかり歌詞も全然意味わかんないし。 けど『落ちの弱い淫話』は本人が言いそうなフレーズではある。 ボーカロイドの開拓が進んできて作り手のオリジナリティが色濃く曲に浮き出て来たあの感じ。 一曲目とは打って変わってマイナーコードがふんだんに使われ、怪しい雰囲気の曲に仕上がっている。 ちょっとチープなシンセの音が良い味を出している。 曲作りに慣れてきたのか、一曲目には見られなかった展開やリズムパターンが見られてめっちゃ良い。 個人的にはこっちの曲のほうが圧倒的に好き。 意味わかんね~!!好き~!! 歌詞の内容も相変わらずマジで意味不明。 『センチな生産者のブギに 警鐘の意のウギ』って何だよ。 けど、声に出して読みたくなる謎の語感の良さ。 このへんはやっぱ喋りを武器にする仕事だからこそ書ける歌詞だったりするのだろうか。 どこを切り取っても粗品のオタク感がひしひしと伝わってくる。 そしてこれは二つの曲に共通するけど、 MVが良い。 今となってはアニメーション付きのMVが主流だけど、この時代に逆行するような一枚絵に歌詞という超シンプルな構造。 イラストの女の子は粗品の趣味だったりするのだろうか。 概要欄も一言で済ませているのがちょっと気取っててボカロPっぽい。 こうして見ると『粗品』って名前もP名にありそうな気がしてきた。 と、いう事でいかがだったでしょうか。

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粗品_(お笑い芸人) と ボカロP

粗品ボカロ

Contents• 粗品「ぷっすんきゅう」の意味は?MV動画と歌詞は?りじょうもしふみょうとは? 粗品「ぷっすんきゅう」のMV動画は? 粗品のボカロPとしての 楽曲 「ぷっすんきゅう」は 前作 「ビームが撃てたらいいのに」に引き続き ボーカロイドに 初音ミクを使用した 楽曲となっています。 粗品『ぷっすんきゅう』feat. 初音ミクMV動画はこちらから 粗品「ぷっすんきゅう」の意味と歌詞の考察は?りじょうもしふみょうとは? 話題の粗品の新曲、 気になるのはタイトルでもあり 歌詞にも登場する中毒性のある単語 「ぷっすんきゅう」だと思います。 この 「ぷっすんきゅう」とは どの様な意味を持っているのでしょうか? 「ぷっすんきゅう」とは元々は将棋の駒を使った 遊びの中で使用されていた単語です。 「ぷっすんきゅう」が使われている遊びは 将棋の駒遊びとはぺこまわしというもので 全国的には色々な呼び方を持っています。 ひょこまわし ひよこまわし きんころがし ぺこまわし へこまわし ちょべまわし 歩回り まわり将棋 ぺこまわり 金振り などなど お住まいの地域で異なる 呼び方で呼ばれている遊びです。 イメージとしては将棋の駒を 使ったすごろくのような遊びで 基本的には複数人で遊びます。 「ぷっすんきゅう」が発生するのは 駒を進めてているときに 駒が止まった位置が 他の駒のすぐ後ろになった時で 「ぷっすんきゅう」が発生すると 前からある他の駒が1マス進んで、 自分の駒が1マス下がります。 粗品が大のゲーム好きで 将棋や麻雀などにも詳しいことから この 「ぷっすんきゅう」という単語を ボカロPとして楽曲のタイトルに 使用したのではないかと思います。 「ぷっすんきゅう」の歌詞は ボーカロイド黎明期を髣髴させる 意味がありそうで意味がないような どこか無機質で不条理さを感じさせる レトロな歌詞に仕上がっています。 粗品の 「ぷっすんきゅう」の歌詞は 韻の踏み方も素晴らしいため シンプルなサウンドとの相性が良く 中毒性も高いです。 粗品の 「ぷっすんきゅう」の歌詞には ?????と表記されている箇所があり この部分を聞き取ると 「りじょうもしふみょう」という 歌詞になっているわけなのですが これは 「霜降り明星」の アナグラムとなっていることからも 「ぷっすんきゅう」の歌詞の中には 様々な考察と遊び心が含まれることが分かります。 「ビームが撃てたらいいのに」に 引き続きサウンド面でも チープでレトロな空気感を生み出しており この辺にも 粗品の ボカロPとしての 計算が見え隠れします。 粗品「ぷっすんきゅう」のイラスト絵師は?popman3580のイラストは? 粗品の 「ぷっすんきゅう」の MV動画のイラストも 楽曲の雰囲気にピッタリで 話題となっています。 東方 Projectをはじめ、 アニメに造詣の深い 粗品だけに その楽曲の世界観にも アニメの世界観が 大きく反映されています。 粗品の 「ぷっすんきゅう」の イラストを担当しているのは popman3580で、 前作 「ビームが撃てたらいいのに」の イラストも担当しています。 popman3580はすでに個展を開催するなど 人気のイラストレーターですが 粗品の楽曲のイラストを手掛けたことで 更に話題を呼ぶのではないでしょうか? ということで今回は 早くも投稿された 霜降り明星の 粗品の ボカロPとしての 新曲 「ぷっすんきゅう」を ご紹介しました。 粗品には 粗品Pとして 今後も ボカロPとしての 活動を期待したいと思います。 今後もこのブログでは 粗品の楽曲の情報を ご紹介していきたいと思います。

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