あまのじゃく ポケモン。 あまのじゃく

ツボツボ

あまのじゃく ポケモン

全国 No. 5 m 重さ : 47. きゅうばん 「ほえる」「ふきとばし」「ドラゴンテール」などの相手を強制的に交換させるわざで交換させられない。 手持ちの先頭にいると、つりをしたときポケモンが釣れやすくなる。 隠れ特性 夢特性 すりぬけ 相手の「リフレクター」「ひかりのかべ」「しんぴのまもり」「くろいきり」「みがわり」の効果を無視して攻撃できる。 カラマネロのさらに詳細なデータはを参照 覚える技・入手方法等の詳細なデータを確認できます。 カラマネロの特徴 【良いところ】• カラマネロは特性「あまのじゃく」が特徴的なポケモンです。 「あまのじゃく」には自分のステータスのランク補正を逆にする効果があります。 例 「ばかぢから」は使うと自分の攻撃・防御のランクがそれぞれ1段階ずつ下がる技。 特性「あまのじゃく」のカラマネロが使うとこの効果が逆転し、「ばかぢから」使用後に自分の攻撃・防御のランクがそれぞれ1段階ずつ上がります。 例 XYの新ポケモンの「キングシールド」読みで直接技を使えば、カラマネロの特性効果で攻撃を2段階上げることが可能です。 例 相手の特性「いかく」をカラマネロが受けると攻撃が1段階上がります。 例 「ねばねばネット」をカラマネロが踏むと素早さが1段階上がります。 この組み合わせは弱点が相殺され、カラマネロの弱点は虫とフェアリータイプのみと少ないです。 【悪いところ】• カラマネロのタイプ耐性はエスパー無効1つだけであり、耐性の少なさから半減技読みでの交代出しがしにくいです。 素早さも高くないため、タイマン戦に強いわけでもありません。 カラマネロはそのタイプ構成から、繰り出しにくく、かつ場に居座りにくいポケモンです。 よって使い勝手が良いポケモンというわけではありません。 カラマネロは攻撃範囲が広いポケモンなので、素早さが高ければ活躍できただけに残念です。 「ねばねばネット」が流行っている環境では特性で素早さが上がるため、物理エースとして活躍できます。 カラマネロは虫技に4倍弱点を持つため、「とんぼがえり」を持つ相手には注意です。 「とんぼがえり」は虫ポケモン以外にも覚えていることがあるので、使ってきそうなポケモンが出されたら、一旦カラマネロをバトルから引っ込めた方が安全です。 特性を生かし、攻撃しながら能力を上げていく物理アタッカー型。 カラマネロの特性「あまのじゃく」により、「ばかぢから」を使うたびに攻撃と防御が1段階ずつ上がります。 実質威力120の格闘技で攻撃しながら「ビルドアップ」を使っているのと同じ状態です。 「あまのじゃく」です。 カラマネロが場に長く居座れる前提なら、しんちょう特防特化とし、防御は「ばかぢから」の追加効果で上げて耐久を高めればOKです。 実際にはカラマネロに対して強い相手が繰り出されることが多いため、そこまで居座れるわけではありません。 そこで行動ターンに少しでも多く相手にダメージを与えるため、いじっぱり攻撃特化が無難です。 防御を補強したいときは、攻撃と防御に半分ずつ振ればOK。 特防を補強したいなら「とつげきチョッキ」でもできます。 攻撃に振った残りはHPに振るか、素早さに振ります。 カラマネロを最速にしても素早いポケモンを抜くことができないため、HP振りが何かと安定です。 素早さ調整をかけるなら、すぐ下の素早さ70族のポケモンを抜きたいところ。 70族は激戦区ですが、キノガッサなどは最速が多いので諦めます。 メタグロスの素早さ調整と同じだけ努力値を振っておけば、メタグロスを含めたポケモンを抜いておくことができます。 「とつげきチョッキ」で特防を補強し、「ばかぢから」の追加効果で防御を上げて居座りを狙います。 補助技が使えなくなるのがデメリットです。 またカラマネロは「ねむる」以外の回復技を覚えないので、あまり長く居座れるわけではありません。 「たべのこし」はカラマネロが攻撃を耐える回数を増やせる無難なアイテムですが、パーティの他のポケモンに持たせるケースが多いかも。 「カゴのみ」は「ねむる」とセットで回復します。 「ばかぢから」は格闘技でタイプ不一致ですが、一番高威力なのでメインウェポンです。 使うたびに攻撃・防御ランクが1段階ずつ上がるので強力です。 「つじぎり」「しっぺがえし」はタイプ一致の悪技。 悪技は「ばかぢから」を無効化してくるゴーストポケモンに効果抜群です。 エスパーポケモンの弱点を突くこともできます。 「しっぺがえし」は後攻で使うと威力100となり「つじぎり」より強力です。 カラマネロの素早さは中途半端なため、どちらを選択しても一長一短です。 カラマネロよりも遅いギルガルドに繰り出すことを考えると「つじぎり」の方が安定してオススメできます。 カラマネロが覚える悪技には「イカサマ」もありますが、「イカサマ」は自分のではなく相手の攻撃ステータスによりダメージ計算が行われる特殊な技です。 「ばかぢから」で攻撃ランクが上がっていくこの型で、不安定な「イカサマ」を使うのはもったいないです。 「サイコカッター」は「ばかぢから」を半減してくる毒ポケモンに効果抜群が取れる技です。 「みがわり」は相手の交代読みで使うことで、交代先の相手に最も効果的な技を出すことができます。 「トリックルーム」を使うと素早さが高い相手に対抗できます。 しかし「トリックルーム」は後攻技なので、使用ターンに相手の攻撃を受けて倒されるリスクがあります。 またカラマネロの素早さ種族値は73とそこまで鈍足でもないため、「トリックルーム」が仇となり相手の鈍足ポケモンに先制されることがあります。 使いどころの難しい技です。 「ねむる」は「カゴのみ」とセットで使うことで、一度だけカラマネロを全回復できます。 「さいみんじゅつ」は相手をねむり状態にできる技。 命中率が低いのが難点ですが、ほぼどんな相手でも動きを止められるのは強力です。 「ひっくりかえす」はマーイーカとカラマネロの専用技。 相手のステータス変化を逆にする面白い効果の技です。 例えば相手の先制「つるぎのまい」読みで使えば、相手の攻撃をがくっと下げることができます。 しかし読み外して相手が積み技を使わなかった場合、「ひっくりかえす」は何の効果もない技となりターンをムダにしてしまいます。 カラマネロがもっと素早さの高いポケモンなら、相手の積み技読みで繰り出して次のターンに先制「ひっくりかえす」を使ったり、既に積んだ相手に死に出ししてひっくり返せました。 実際はカラマネロの素早さが高くないので、このような使い方ができないのも残念なところです。 「ひっくりかえす」はうまく決まれば気持ちいい技ですが、読み外したときの代償はかなり大きいです。 「いわなだれ」は「ばかぢから」に耐性がある飛行・虫タイプの弱点を突ける岩技です。 これらのタイプは悪技や「サイコカッター」で等倍ダメージを入れられるため、優先度は低いです。 「かえんほうしゃ」はナットレイ、ハッサム、フォレトス等の4倍弱点を突くことができます。 ナットレイやハッサムはメジャーポケモンなので、自分のパーティがこれらのポケモンに弱い場合に使います。 カラマネロは特攻が低く、4倍弱点相手以外には使えないため優先度は低いです。 カラマネロの弱点である素早さの遅さを「こだわりスカーフ」で補強した型。 最速130族のポケモンまで抜けるため、大体のポケモンに先制できます。 「こだわりスカーフ」を使うと技が縛られるため、カラマネロの広い攻撃範囲を生かしにくくなることが欠点です。 拘りでなければ「ばかぢから」で上げた攻撃力を悪技やエスパー技に生かすことができましたが、拘りでは「ばかぢから」を使った時点で相手のゴーストポケモンで止まります。 カラマネロは他の物理エースと比べて素の火力が低めなので、「ばかぢから」で攻撃アップのコンボを使えないのは痛いです。 「あまのじゃく」です。 この特性により、「ばかぢから」を1回使うごとに攻撃・防御のランクを1段階ずつ上げられます。 最速130族のポケモンまで抜くためにようき最速がベースです。 性格がいじっぱりだと最速130族まで抜くことができません。 素早さは全振りではなく、最速130族抜きにするとムダがありません。 しかし全振りにしておくと最速130族抜きあたりに素早さ調整しているポケモンを抜きやすくなるのでオススメです。 「こだわりスカーフ」です。 「ばかぢから」はメインウェポン。 特性「あまのじゃく」の効果により、使うたびに攻撃・防御が上がっていく優秀な技です。 しかし「こだわりスカーフ」型では、相手のゴーストポケモンで止まります。 悪タイプであるカラマネロにゴーストポケモンは出てきにくいですが、「こだわりスカーフ」型とバレるとゴーストが来ます。 「つじぎり」は「ばかぢから」に耐性を持つゴースト、エスパーといった相手の弱点を突けるタイプ一致技。 「サイコカッター」は「ばかぢから」を半減してくる毒ポケモンに効果抜群です。 「すりかえ」は自分と相手の持ち物を交換する技。 補助技をメインで使うポケモンに「こだわりスカーフ」を押し付ければ相手の戦略を崩せます。 「さいみんじゅつ」は当たれば強力な催眠技。 「こだわりスカーフ」の素早さアップで奇襲できます。 「みちづれ」は基本的にカラマネロのHPが減ったときに使います。 カラマネロを死に出しし、うまく相手が攻撃してきてくれれば道連れにして倒せます。 「いわなだれ」「かえんほうしゃ」の選択基準は上記あまのじゃく型と同じです。 役割関係.

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特性詳細「あまのじゃく」

あまのじゃく ポケモン

「」はばかぢからでの活用や「」メタとしての機能以外に、味方のあまえるやうそなき・たこがためでの活用、さらに味方をじこあんじで強化させられるなどコンボ要素が多い。 剣盾では敵味方のダイマックス技による天候変化・能力降下が頻繁に発生するため、リーフガード・あまのじゃく共に効果を発揮する機会が増えた。 その一方、根底が鈍足のタイプという不遇要素の掛け算であることには変わりなく、活かすには一工夫必要なポケモンである。 新規習得技はサイコカッター・グラススライダー。 過去作限定技ははたきおとす・どくどく。 小さな変化として専用技であったソーラーブレードはマシン技となり一般化された。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 特性考察 リーフガード 通常特性。 晴れのときに状態異常を防ぐ特性。 晴れになる前に受けた状態異常は治らない。 また、混乱は防げずねむることもできない。 持ちの相手からの技にも無効。 火傷を防げるため、晴れ状態でソーラーブレードの火力が失われない点がメリット。 消極的な理由だがの場合積み技を使用すると逆に能力が下がるため、それを嫌う場合もこちらとなる。 あまのじゃく 隠れ特性。 ラランテス自身の技で恩恵があるものはリーフストームとばかぢから。 ラランテスの強みでもあるので基本的にはこれ。 前作では『攻撃が高く回復技も両立できるためよりもばかぢから適正が高く、素早さ・耐久・麻痺技に劣るためよりもリーフストーム適正は低い』という総評であった。 ジャローダ未登場の剣盾では両刀使いのあまのじゃくという特色が目立つ。 相手から受けた能力降下技にも発動するので、これらの特性・技を持つ相手を牽制することができる。 ただし、つるぎのまい、せいちょう等の積み技やじゃくてんほけんでの火力補強はできなくなる。 ダイマックス時にダイナックルを打つと、同様に火力が落ちるので厳禁。 性能安定。 はなふぶき 草 90 135 100 - タイプ一致技。 非接触。 ダブルでは周囲全体攻撃。 ソーラーブレード 草 125 187 100 溜め攻撃 タイプ一致技。 晴れとあわせて。 グラスフィールド時に唯一の先制技として扱える。 きあいのタスキやみがわりにも強いが、タイプ一致ではないのでこちらはおまけ程度。 炎・飛行にも等倍。 きゅうけつ 虫 80 100 HP吸収 対草、エスパー。 とつげきチョッキを持たせていても使える回復技。 積み技とあわせて。 に注意。 かわらわり 闘 75 100 壁破壊 対鋼。 壁構築に強くなる。 草半減の相手にも通りやすい。 と相性がよい。 性能安定。 ギガドレイン 草 75 112 100 HP吸収 タイプ一致技。 積み技とあわせて。 威力不安定。 最大でもリーフストーム以下だが、命中安定で能力も低下しない。 ソーラービーム 草 120 180 100 溜め攻撃 タイプ一致技。 晴れとあわせて。 はかいこうせん 無 150 90 行動不可 ラス1やダイアタック素材に。 変化技 タイプ 命中 解説 こうごうせい 草 - 回復技。 晴れ下では効果増幅。 アロマセラピー 草 - 状態異常に強くなる。 味方の回復にも。 せいちょう 無 - 攻撃・特攻を補強。 晴れ下では効果倍増。 あまのじゃくでは採用できない。 つるぎのまい 無 - 攻撃を強化。 物理メインならこちらでも。 あまのじゃくでは採用できない。 しぜんのちから 無 - フィールドに応じて出る技が変化。 通常はトライアタック。 物理受け突破・鬼火対策を兼ねるリーフストームまで確定。 対ラランテス 注意すべき点 殴りながら攻撃を上げるばかぢからと、特攻を上げるリーフストーム。 攻撃が高く、特性によりやキングシールドが逆効果。 特殊型は草技に耐性がないとまず受けられない。 物理型は攻撃・防御を上げつつ回復して居座ってくる。 対策方法 高威力のサブウェポンに乏しく、やどりぎのタネや粉技などの搦め手も覚えないので、 草・虫・格闘に耐性のある特殊アタッカーなら楽に対処できる。 鈍足なので上も取りやすいがとつげきチョッキには一応注意しておこう。 ばかぢからやリーフストームで積まれる前であれば、HPが満タンならトリックルーム下でも先制できるはやてのつばさでもよいが、残っているサイコフィールド等の先制技封じに注意。

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ダメージ計算機 for ソード/シールド (剣盾, Sw/Sh, 第八世代, 鎧の孤島)

あまのじゃく ポケモン

効果 のアップダウンが逆になる。 説明文 ・ のうりょくの へんかが ぎゃくてんする。 能力の 変化が 逆転する。 ・ のうりょくの へんかが ぎゃくてんして あがるときに さがり さがるときに あがる。 能力の 変化が 逆転して 上がるときに 下がり 下がるときに 上がる。 所有ポケモン:そのポケモンの別のとくせい 特性1 特性2 - - - - - こんなときに使おう 自分の技のデメリットで能力が下がるのも逆にするため、そういった技を採用するとよい。 なら、・は、でなど。 相手への対策としても、など能力ダウン系の技を多用してくるポケモンに強い。 持ちにもけん制になる。 なお特殊な例ではあるが、・に関してはこんらんした上にステータスが下がるというデメリットのみになる。 では限定であり、現在においても通常特性として持つのは系統のみ。 この特性が適用されても特にメッセージなどは表示されない。 たとえば相手のを受けた場合、即座にこちらのこうげきが上昇する。 特性の効果を持つ技を受けた場合、特性は無効化され、通常通り能力が上下する。 の効果を逆に受けて能力が下がった場合、その瞬間には発動しない。 何かしら技を使用すれば、それが引き金となりしろいハーブで能力をリセットできる。 のおうえんポンの効果で能力が下がった場合、しろいハーブが発動し能力がリセットされる。 - 似たような効果を持つ技.

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