黒髪 前髪なし。 黒髪セミロングで女度上がる!清楚でかわいいから色っぽ美人まで女性らしいスタイル

黒髪ボブの前髪なしスタイルが大人かわいい!ヘアアレンジも【必見】

黒髪 前髪なし

顔の形• おでこ• セット方法• 髪型とのバランス あなたに当てはまるケースはどれかを考えながら、内容を見てみてください。 前髪なしが似合わない理由(1)顔の形が面長 前髪なしの髪型が似合わない人の理由は 顔の形が 面長だから。 面長さんは顔の縦幅が長いのが特徴。 長い前髪の髪型や前髪なしの髪型は、おでこが見えるので面長な顔の形が目立ってしまうのです。 前髪ありの髪型でおでこを隠した方が、縦に長い面長顔を短く見せることができるので似合う髪型になります。 前髪なしが似合わない理由(2)おでこが狭い 前髪なしの髪型が似合わない人の理由は、 おでこが狭いから。 前髪が長いとおでこを隠すことができないから、ついおでこの広さに目がいきがち。 おでこが広くてきれいな丸みのある人は、おでこを出す髪型にさほど抵抗がありません。 一方おでこが狭い人は、ついおでこの狭さにコンプレックスを持ってしまい「おでこを隠したい!」「前髪なしなんて似合わない!」と思い込んでしまうのかも。 前髪なしが似合わない理由(3)毛量が少ない 前髪なしの髪型が似合わない人の理由は、 毛量が少ないから。 髪が細い・毛量が少ない人は、ただでさえペタッとした髪型になりがち。 長い前髪は短い前髪と比べて重さが加わるので、どうしても重力で下がってしまいます。 毛量が少ない人が長い前髪にしてしまうと、前髪が引っ張られて余計に髪型がさみしくなってしまうのが似合わないと感じる理由みたい。 前髪なしが似合わない理由(4)眉毛がイマイチ 前髪なしの髪型が似合わない人の理由は、 眉毛がイマイチだから。 前髪なしの髪型にすると、必然的に眉毛に視線が集中します。 前髪ありの髪型から前髪なしの髪型にイメチェンするとき、変えるのは髪型だけじゃダメなのです。 眉毛の形や色も見直さないと、バランスの悪い眉毛のせいで「前髪なしが似合わない」だなんて決めつけるのはもったいないですよね。 前髪なしが似合わない理由(5)前髪セットのやり方 前髪なしの髪型が似合わない人の理由は、 前髪セットのやり方がイマイチだから。 前髪なしの髪型は、ただ前髪を伸ばしただけではおしゃれに見えないのです。 分け方や流し方にこだわらないと、大人っぽいどころかどこか地味な印象になってしまうこともあります。 前髪なしが似合わない理由(6)髪型とのバランスが悪い 前髪なしの髪型が似合わない人の理由は、 髪型とのバランスが悪いから。 前髪なしにしたいとおもいたって前髪を伸ばしてみたけどなんか違う…。 それは今の髪型で前髪なしの姿を想像するからかも。 前髪なしにするなら、それに合わせて髪型のバランスも整えないといけないんです。 前髪なしが似合うようになる6つのスタイリング方法 前髪なしの髪型が似合わない…と感じているなら、まずはスタイリングから見直してみましょう。 この記事もチェック• 前髪なしのスタイリング(2)前髪を立ち上げて立体感をだす おでこが狭い人は、前髪を縦にふんわりと立ち上げるようにセットすることで、狭いおでこをカバーできます。 ふんわり立ち上げたセンター分けや、かきあげバング、前髪にパーマをかけてボリュームを出してみるのがおすすめです。 前髪なしのスタイリング(3)センター分けをせず中途半端な長さの前髪をつくる 髪が細い・毛量が少ないことにお悩みの人は、あえて後ろのレングスより少し短い前髪にして軽さを出すのがおすすめ。 顔にかかる前髪で空気感を出しつつ、ゆらゆら揺れることで毛量が少なくても顔まわりを華やかに見せてくれます。 毛量の少ない人が前髪を真ん中で分けてしまうと、前髪の分け目がぱっくりしてしまいがちなので、左右にずらして分け目が目立たないよう工夫するのもポイントです。 前髪なしのスタイリング(4)髪色に合わせて眉毛をお手入れする 前髪があるときはすこし眉毛のお手入れをサボっても大丈夫ですが、前髪なしの場合はそうはいきません。 眉毛の形や太さはしっかりバランス取れているか、色は髪色と合っているか、眉毛の見直しを怠らないようにしましょう。 前髪なしの髪型におすすめのヘアアレンジ 前髪が長いとヘアアレンジの幅が広がるのも嬉しいポイント。 ここでは前髪なしの髪型におすすめのアレンジ方法を髪の長さごとに紹介します。 前髪なしはアレンジやスタイリングをしていないと垢抜けなく見えてしまうこともあるので、アレンジのレパートリーを増やす参考にしてみてくださいね。 ショート:エアリー感のあるポンパドール 慣れると楽ちんで髪が短くてもできる人気のヘアアレンジです。 前髪を黒目の幅くらい手に取り、後頭部あたりで1~2回軽くねじってピンで固定します。 ワックスやオイルなどスタイリング剤をつけてからやると前髪がバラバラ落ちてこないのでおすすめ。 ピンと伸ばすのではなく少したるませた位置で固定すると、ふんわりエアリー感が出て垢抜けた印象になります。 髪全体を7:3にしたら、前髪をサイドに向かって編み込んでいきます。 編み込むとき、前髪だけでなくトップ~サイドの髪も巻き込んで太めにざっくり編み込むと、ナチュラルで今っぽい雰囲気に仕上がります。 編み込んだ毛先は飾りのついたピンやバレッタで留めるとよりおしゃれな仕上がりに。 ミディアム:おくれ毛がかわいいお団子アレンジ 男性ウケがよくモテるヘアスタイルとして定番のお団子アレンジ。 髪全体をコテでゆるく巻いたら、髪を後頭部にまとめて結びます。 この時、顔回りの毛束を少し残すのがポイント。 トップや耳上の毛束を軽く引き出してざっくり感を出し、結んだ毛束を軽くねじりながらお団子を作ります。 ロング:ゆるっとオールバックのポニーテール 前髪なしでポニーテールにすると、甘さ控えめの落ち着いた雰囲気に。 全体をコテで巻いたら、顔周りのおくれ毛を残して低めの位置で1つに結びます。 トップから後頭部にかけて毛束を引き出して崩すと、きちっとし過ぎずこなれたニュアンスに仕上がります。 ローポニーでおくれ毛を出すと力の抜けた大人っぽい雰囲気になるので、すっぴん風メイクとの相性もばっちりです。 前髪なしとありの印象の違いを比較 実際に、前髪ありとなしの印象はどのように変わるのでしょうか。 次の髪型を前髪あり・なしで迷っている人は、次を参考にして「なりたい自分」はどっちになのかを考えてみてください。 前髪あり:かわいらしくてやさしい印象 前髪ありのヘアスタイルは、若々しく可愛い印象、ふんわりと優しげな雰囲気を作ることができます。 また、前髪の毛先が目の上に来るので目元の印象を強く見せたり、小顔効果効果も期待できます。 また、前髪を広く取るワイドバングや短めのオン眉など、長さや切り方次第でどんな顔の形の人でも似合うのも前髪ありのいいところ。 童顔の人や若い人は前髪ありだと子供っぽい印象になりやすいですが、斜めに流したりシースルーバンクにしたりして抜け感を出すことで大人らしさをプラスできます。 特に丸顔の人やおでこが狭い人には、前髪でおでこの長さを補正できる前髪ありのヘアスタイルがおすすめです。 この記事もチェック• 前髪なし:大人っぽくてイイ女風に 前髪なしのヘアスタイルは大人っぽい印象になりやすいです。 ただ大人っぽく見えるぶん年齢によっては老けて見えることもあるので、若く見られたい人はメイクやファッションでバランスを取りましょう。 似合わない理由を解決して前髪なしスタイルを楽しもう! 前髪なしの髪型が似合わない理由、思い当たるものはありましたか?前髪なしの髪型が似合うのは美人だけだと思われがちですが、美人でも似合わないことがあるんです。

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大人女子専用《黒髪ショートヘア》前髪ありなし・パーマ・ストレート・セット方法まとめ

黒髪 前髪なし

黒髪セミロングのヘアスタイルをまとめました。 少し長めで女性らしい長さにダークトーンの暗髪が清楚な雰囲気から色っぽい雰囲気までフェミニンなスタイルにマッチ。 レイヤーカット、ストレート、前髪なしなどカットとスタイリングで様々なおしゃれが楽しめます!黒髪でも重くなりすぎないポイントはベースやヘアセットに!40代以上の大人女性や面長・丸顔の方におすすめのスタイルやヘアアレンジも。 【目次】 ・ ・ ・ ・ ・ ・ レイヤーカットなら黒髪でも軽やかに しっかりレイヤーで作るラフなナチュラル美人ヘア \ヘアスタイルのポイント/ ・カジュアルさがちょうどいいナチュラル美人ヘア。 切りっぱなしのミディからロングを目指すなら、レイヤーを入れてイメージチェンジを狙って!レイヤーなしで伸ばしてしまうと重さが際立ってしまうのでレイヤーは必須といえます。 また、レイヤースタイルといってもアウトラインには重さを残すことで、動きのある今っぽヘアに。 ・アイロンカールは、フォワード&リバース巻きで縦のカールを表現して、ラフなフェミンニンさを演出してくれます。 さらに、ウェットな質感とすることで、カジュアルな印象も。 自然体なのに女性らしさを感じる、ナチュラル美人にマッチするスタイルとなっています。 \How to ベース/ ・ベースを鎖骨下3cmの長さで切り揃えます。 顔周りからバックにかけてしっかりとレイヤーを入れることで動きのあるスタイルに。 ・前髪は目にかかるギリギリの長さで、厚くも薄くもない絶妙なバランスでカットすることで今年顔をつくります。 \How to スタイリング/ ・前髪がパカッと分かれないように髪をドライしたら、32mmのアイロンで外ハネに巻き、トップのレイヤー部分はフォワードとリバースをミックスで巻きます。 カールは緩めに巻いて、カジュアルな表情に仕上げること。 カールが強くなる場合、アイロンの太さを38mmにするなど調整しても。 ・スタイリング剤を塗布する前に、空気を入れるように手ぐしを入れてながらカールをほぐします。 その後、ツヤ感と柔らかな質感を叶えるオーガニックバームを全体になじませます。 最後に、表面から縦に手ぐしを入れて、束感を整えたら完成です。 黒髪でも軽やかに見えるウェーブスタイル \ヘアスタイルのポイント/ ・大人カジュアルを狙うなら、中間からの巻いてゆるめウェーブを作って。 ヘアスタイルが今どきだと一気にアカ抜けますよね。 そんな女性の気分を上げてくれるのがこちらのセミディ。 ゆるいウェーブスタイルは、毛先のカール感をふわりとさせることで今っぽい抜け感のあるスタイルに。 ・前髪ありでも幼くならずに品のよい仕上がりになっています。 カールの束感を出すことで、柔らかな動きや軽さといった表情を作るのでスタイリング剤はソフトに仕上がるものを。 柔らかい印象を与える大人カジュアルなレイヤースタイル。 ダークトーンのカラーリングでもこのような軽さを表現してくれるので、明るめカラーがNGな人はぜひトライして。 \How to ベース/ ・ベースを鎖骨下3cmの長さでカットして、重めにレイヤーを入れます。 前髪は眉下の長さでカット。 サイドバングと前髪を柔らかくつなげることで、ナチュラルな大人っぽいスタイルに。 ・動きを出したい中間から毛先にかけてセニングをいれます。 \How to スタイリング/ ・髪にボリュームを出したい場合、ドライ時にドライヤーの風を下から上に向けて乾かします。 乾いたら32mmのアイロンでベースとなる髪を内巻きワンカール。 リップラインより上に落ちる髪は、たて巻きでフォワード&リバースのMIX巻きに。 ・この時、毛先から巻かずに中間から毛先にかけてカールづけをします。 最後に、柔らかい仕上がりを叶えるクリームタイプのスタイリング剤を塗布して、束感を整えたらフィニッシュ。 髪色が重くてもカールの質感で軽やかに見せる、長めのスタイルがあるんです。 それがこちらのセミディ。 ・前髪が眉上&サイドやや広めなので、おしゃれでありつつスッキリした印象に。 また動きがあるのでおでこが見え、それがヌケ感となります。 裾のカールは毛束がラフに動き、ほつれたような質感に。 これにより毛束の間に隙間ができたり表面がふわっと浮いたりして軽やかさがup。 このほつれウエーブ、アイロンでの作り方にコツがあります。 ・一度毛束をねじってから巻いているので、アイロンの熱が当たる位置がランダムになりラフな動きに。 くるんと巻くカールではなく、あえて崩したような巻きなのでクセ毛の人にもおすすめです。 キメ過ぎない前髪や裾のウエーブにより、軽やかさとおしゃれ感が両方手に入るスタイル。 カラーの重たさもおしゃれに転ぶので、暗めカラーでも充分に楽しめることを約束します! \How to ベース/ ・鎖骨下4cmの重めのワンレンベース。 表面と顔周りにややレイヤーを入れ、毛束を動かしやすくします。 ・前髪は巻いて眉が見えるように、眉下でカット。 ・前髪のサイドは眉より外側まで取り、ややラウンドにカット。 \How to スタイリング/ ・前髪を乾かすときは、パカッと割れないよう左右に振りながら乾かして。 裾はバーっと乾かしてOK。 32mmのアイロンで、まず全体の毛先をワンカール内巻きに。 その後、表面の毛束をところどころ取りくるくるねじります。 ねじった毛束の中間にアイロンを挟み、内外ランダムに2回転巻きます。 この表面の毛束がほつれたようなウエーブに。 前髪はストレートアイロンで毛先をワンカール。 ・さらに表面の毛束だけところどころ取り、根元付近まで内巻きをプラスすることでヌケ感のある動きが出ます。 裾全体にウエットな質感になるオーガニック系のワックスをなじませ、しっかりカールをほぐせば完成です。 ねじってから巻いているのでカールがランダムになり、ラフな印象に。 前髪のカールも含めきれいにまとめ過ぎないことが魅力のスタイル。 暗めカラーの人だけでなく、スタイリングが苦手な人にもおすすめです! 美人見え!黒髪ストレートヘア こなれて見えてる!顔周り後れ毛の好感度高めレングスヘア \ヘアスタイルのポイント/ ・ミディ以上セミロング未満のセミディ。 鎖骨丈で揺れる毛先が女らしく、好感度も高いレングスです。 巻き髪にするとコンサバに、ストレートにするとナチュラルに、と表情が変わりやすいのも人気の秘密。 ただどんな顔型にもなじみやすいレングスゆえ、オシャレ感や個性を出すのが難しいところも…。 ・そんな心配を払拭する、こなれ感のあるセミディがこちら。 クセのような毛先と落ち着いたカラーでナチュラルな印象ですが、どことなくオシャレっぽさを感じます。 その秘密は、顔周りの後れ毛にあり。 顔の前や耳前にパラッと落ちる毛束=後れ毛があることでアンバランスさが生まれオシャレな印象に。 もちろんこの後れ毛は偶然ではなく計算によって作られたもの。 こなれ感をプラスする後れ毛を含んだ、ナチュラルセミディ。 表面に動きを出しやすいようトップにのみレイヤーを入れます。 ・前髪を薄く取り、あごラインでカット。 これが顔周りの後れ毛に。 ・毛束を少し取りハサミを滑らせるストロークカットを全体的に細かく入れ、表面に浮いて透けるような毛束を作ります。 \How to スタイリング/ ・タオルドライ後、パサつきを抑えるためヘアオイルをなじませてから乾かします。 32㎜のアイロンで毛先のみゆるく内巻きワンカール。 ツヤを出しながらしっとりまとまるヘアミルクを全体にもみ込み、毛先をラフに動かします。 ・片サイドはこめかみに落ちる顔周りの毛束=後れ毛を少しだけ残して耳掛けを。 反対サイドは顔前に落ちる細い毛束を作り、完成です。 この髪型はツヤ感やしっとり感がとても重要です。 スタイリング剤をしっかりなじませて後れ毛を作って、計算されたナチュラルセミディを楽しみましょう。 真っ赤な口紅が似合う黒髪ストレートヘア ストレートヘアでより黒髪のツヤが活きる \ヘアスタイルのポイント/ ・黒髪のリッチさが束感でモードに。 ランダムな分け目とウエットな束感でモードな雰囲気に。 ・黒髪のワンレンボブという強さに、ウエットな束感でモーそな雰囲気をプラスした、エッジの効いたスタイル。 ・アイロンで毛先をワンカールさせてフェミニンな要素を作ると、グッと取り入れやすくなります。 ストレートCカールで清楚なスタイルに \ヘアスタイルのポイント/ ・生えぐせのある人、広がりやすい人は、生え際の根元の毛をしっかり伸ばして! ・くせ毛の人、髪が広がりやすい人は、生え際の毛を根元からしっかりとストレートアイロンで伸ばして。 ・髪全体がまとまりやすくなる上、毛先のカールもつけやすくなります。 \Cカールの作り方/ 【STEP1】 ・5㎝幅くらいの毛束を取り、まずは髪の中間から大きく弧を描くようにアイロンを毛先に向かって流します。 ・髪にエアリー感をプラス。 【STEP2】 ・毛先は角度をつけすぎず内巻きにスッと抜くくらいにすると、カールに程よい抜け感が。 前髪なしでクール美人な魅力が溢れる 上げても下してもOKなかきあげスタイルが色っぽい \ヘアスタイルのポイント/ ・鎖骨下でゆれるカール感が、ナチュラル&セクシー。 今季の気分は断然緩やかなパーマスタイル。 大人ナチュラルでラフなカール感が魅力となり、男心を掴むのはもちろん女子受けも間違いなしの愛されヘアです。 アイロン仕上げでは叶えられない、ゆるっとしたナチュラルカールの重なりが女性らしさを演出しながら色気もプラス。 ・また、かきあげバングとすることで、色香のある雰囲気をアップさせます。 今っぽいふんわりとした柔らかいイメージが漂う。 髪のボリュームや動きが欲しい人、アイロン仕上げがちょっと苦手、そんな人に一押しのデザインです。 \How to ベース/ ・ベースを鎖骨下の長さでやや前上がりにカットし、顔まわりとトップにレイヤーを入れて軽さを表現します。 ・前髪は目にかかるギリギリの長さで薄めにとり、スタイリングによってはかきあげでも、下ろしてもOKな長さにします。 \How to スタイリング/ ・パーマは20〜22mmのロッドで毛先を一回転半巻きます。 表面は毛先巻きでなく中間巻きにして柔らかいニュアンスに。 スタイリングは、髪が乾いている場合はスプレーなどでセミウェットな状態にしてから、シアバターやオイルクリームを毛先から根元まで塗布します。 ・キレイに仕上げるコツは、スタイリング剤を手に取ったら、手の平だけでなく指先や指の間までまんべんなく伸ばし、髪にしっかり揉み込みながらつけること。 前髪は軽く濡らしたら根元が立ち上がるようにドライヤーの風を当て、ふんわり仕上げます。 ・バサッとしたボリュームが出て、おしゃれっぽい印象に見せてくれます。 時間がないときはこのテクニックで差をつけて。 ・ひと束を、10㎝間隔で上から順に内カールと外カールをヘアアイロンで交互に作ってウエーブ状に。 【STEP3】 ・2の横の毛束は根元から10㎝程下、外カールからスタート。 ・こうやって高さや巻き、ウエーブの幅をランダムにすると、よりこなれた雰囲気に。 面長や丸顔など輪郭をカバーできるスタイル サラツヤ丸みバングで面長カバー \ヘアスタイルのポイント/ ・バストラインのロングの顔周りにレイヤーを入れた、やや重めのスタイル。 ・太めのアイロンで毛先はワンカール、表面はミックス巻きにしてエアリーに見せて。 \TOP/ ・重めスタイルには、軽さの出せる眉上バングがマッチ。 ・おでこ広め&面長が目立たないように、前髪は厚めに作って毛先だけ透けさせるとベストなバランス。 面長さんは軽め前髪と顔周りカールで小顔に変身 顔の丸さをカバーできるゆるふわスタイル \ヘアスタイルのポイント/ ・額に三角形の隙間を作ると顔に縦ラインができて、丸顔がカバーできる!ひと昔前のMIX巻きロングではおしゃれ感はイマイチ。 今旬はカールをくずしたウエーブヘア、しかも丈は肩先で揺れるセミディぐらいが正解です。 ちょっとクラシカルな印象で、女っぽさとかわいらしさを両立させるスタイル。 ・セミディは巻き髪でも甘くなり過ぎず、軽やかなウエーブヘアが作りやすくておすすめです。 またこのとき注意が必要なのが前髪です。 髪が横に広がるため顔が丸く見えるキケンあり。 前髪の毛先をサイドに流して、必ず額に三角形の隙間を作りましょう。 この隙間で顔に縦ラインができ、丸顔に見えるのをカバーできます。 \How to ベース/ ・巻いたとき肩先で揺れるように、鎖骨丈よりやや長めにカット。 前髪は眉下ギリギリで、毛先を流したとき眉が見えるようにします。 ・眉が見えるとややカジュアルな印象になり、今っぽいこなれ感た印象に。 軽やかさを出すため顔周りだけレイヤーを。 ・巻いたき短い毛が出るとパサついて見えるため、表面にレイヤーは入れません。 レイヤーがない方が面が整い、ツヤのあるウエーブを作ることができます。 \How to スタイリング/ ・前髪はカーラーで巻いておきます。 全体を表面の毛、中側の毛、内側の毛と分け、それぞれ25㎜のアイロンで毛束の中間から毛先に向かい波巻きをします。 波巻きとはひとつの毛束が内・外と波を打つカールのことをいいます。 まず毛束の中間に、毛流れに対し垂直にアイロンを挟み半回転内巻きにします。 ・次にアイロンを少し下に滑らせ、今度は外巻きに半回転。 このように毛束を面で取り、ひとつの毛束を内・外と波を打つように巻くとウエーブヘアが作れます。 全体を巻いたあと、表面の毛束のみところどころ縦巻きをプラスします。 特に正面から見える耳上の毛束は必ず巻きましょう。 ・ふわっとした立体感が出て、おしゃれ度がUPします。 巻き終わったらスプレーワックスを拭きかけ、全体の巻きをほぐします。 前髪はカーラーを外し、毛先をサイドに流せば完成です。 波巻きは最後にくずすのでキレイに巻こうとせずにOK。 一見難しそうですが、慣れれば簡単に作ることができます。 ただ、セミロングで毛先だけを単純にハネさせたスタイルだと重心が下がってのっぺり見えたり、ただの寝ぐせに見えたりすることも…。 トップにボリュームがあるだけで、こなれたリッチ感を演出できます。 また裾に重たさがあると、外ハネでもカジュアルになり過ぎず大人っぽい印象に。 ボリューム感が重要なので、毛量の多い人やうねりが強い人にもハマりやすいスタイル。 トレンドを取り入れつつ、リッチ感や大人っぽさが手に入るのでぜひCHECKを! \How to ベース/ ・鎖骨下5㎝。 バックからサイドに向かいやや前上がりにカット。 トップにボリュームが出やすいようハチ上部分にレイヤーを入れます。 外ハネの動きを出しやすくするため、肩に落ちる裾の部分にもレイヤーを。 ・レイヤーを多く入れ過ぎるとカジュアルになり過ぎるので、肩に落ちる部分のみに入れて裾の重たさを残すことが大切です。 前髪はかき上げスタイルが決まりやすいあごラインでカット。 \How to スタイリング/ ・前髪をかき上げながら根元にドライヤーをあてるとトップのボリュームが出やすくなります。 また温風をあてた後、髪の熱が下がるまでかき上げた状態でいると、手を離した後も根元の立ち上げをKEEPできます。 ・32㎜のアイロンで裾を外ハネワンカールに。 全体的にカールがついたら表面の毛束をところどころ取り、縦巻きカールをMIXします。 ウエット系のバームを全体的にもみ込み、外ハネと表面の縦巻きをなじませ、立ち上げた前髪の根元にキープスプレーを吹きかければ完成です。 外ハネでもカジュアルになり過ぎずリッチな印象を与える大人のセミロング。 とにかくスタイリングが簡単で、時短でキマる楽さにハマる人続出。 アイロンで毛先をくるっとハネさせればOKで、複雑なテクニックは必要ありません。 またミディ丈なので扱いやすく、バランスが取りやすいのも嬉しいところ。 ・さらにこの髪型、実は男ウケも抜群との話もあり。 男ウケを狙うなら前髪を作ることが必須で、ちょっと長めの、斜め流し前髪にするとカジュアルな外ハネに女っぽさをプラスできます。 こんないいことづくめの外ハネミディ。 \How to ベース/ ・サイドは平行で顔周りはやや前下がり、自然にハネる鎖骨にかかる長さでカットします。 ・ハチ部分に少しだけレイヤーを入れ、表面に軽さを出します。 毛先にはレイヤーを入れず重たさを残すのが今どきです。 ・前髪は薄めに取り、目にかかる長さにカット。 こめかみに落ちる毛束はやや長めにカットし、自然にサイドに繋げます。 \How to スタイリング/ ・パサつきが気になる人は、髪が濡れているときにツヤの出るトリートメントオイルを揉み込んでから乾かして。 この段階でオイルを仕込むと髪がしっとりし、男ウケに必要なツヤ感をKEEPできます。 ・また乾かすときは毛先を手ぐしで外ハネにするとスタイリングがよりスムーズに。 32㎜のアイロンで、毛先のみ外ハネにワンカール巻きます。 カールをつけすぎると子供っぽく見えるので、アイロンを滑らせる程度で軽くハネさせて。 ・バーム系のスタイリング剤を毛先にもみ込みハネ感を整え、前髪の毛先をサイドに流せば完成です。 寝ぐせのハネをいかせるので、朝時間がない人にも嬉しい外ハネミディ。 前髪で女性らしさを残しつつ、大人カジュアルも男ウケも狙える万能ヘアです! 黒髪でもかきあげで軽やかさをプラス \ヘアスタイルのポイント/ ・全体に毛量調節を施し、耳前に低い位置で段差を入れて動きを。 ・先細りになるようにカットし、束感のある仕上がりに整えます。 エアーウエーブで柔らかいカールをメーク。 ・スタイリングは、オイルをつけて乾かし、かきあげながらクリームをなじませて。 くせがあり、センターパートで分かれてしまう前髪を旬のかきあげバングにチェンジ。 黒髪セミロングのかわいいヘアアレンジ法 王道キレイなリボンハーフアップ 髪質:太さは普通だが、毛量は多め。 うねりやすいクセ毛。 髪の長さ:バスト上まであるセミロング。 前髪は口くらいの長さ。 ヘアカラー:ナシ パーマ:ナシ 髪コンプレックス: 多毛かつドライヘアでクセもあるため、膨らみやすい。 毎朝クセの出かたが違うので、スタイリングに悩まされている。 \髪の膨らみを抑えるカジュアルハーフアップアレンジHow to/ 【STEP1】 ・もみあげを多めに残してハーフアップに。 ・耳の上から後頭部へ斜め上に向かって髪を取ります。 ・この時、もみあげを多めに残しておき、あとで耳にかけます。 ・これが、カジュアルダウンするコツのひとつ 【STEP2】 ・結ぶ位置を高めにしてフレッシュ感を。 ・【STEP1】で取った毛束を、後頭部の高い位置で結びます。 ・ヘアゴムで結んだ後に、細いリボンを巻きます。 ・高い位置で結ぶと若々しい印象に。 これもハーフアップをカジュアルダウンさせるコツです。 【STEP3】 ・トップの髪をつまみ出して縦ラインを作る。 ・片手で【STEP2】の結び目を押さえながら、トップの髪を少しずつつまみ出していきます。 ・つまみ出すのはハチとハチの間のみ。 頭に縦のラインを作って、顔の丸みをカバーします 【STEP4】 ・前髪と後ろの髪全体にヘアオイルをつけてまとめる。 ・仕上げにヘアオイルをつけてツヤと毛束感を出します。 ・ヘアオイルをつけておくと、乾燥による髪の膨らみも防げます 高い位置で結んだハーフアップでフレッシュな印象に。 主張しすぎず今っぽさを引き出してくれる黒いリボンで、大人かわいいハーフアップの完成。 ・カチューシャをつけやすいように、前髪を残してトップの髪をかき上げて後ろに流します。 ・手のひらにほんの少しヘアオイルを広げておくと、毛流れを動かしやすいですよ 【STEP2】 ・カチューシャを頭頂部から差し込む。 ・カチューシャを、とめたい位置の真上から差し込みます。 ・前から髪を持ち上げるようにするのではなく、差し込むのが今っぽくなるコツです。 【STEP3】 ・毛先にオイルでツヤとまとまり感をプラス。 ・ダウンスタイルの時は毛先のパサつきも気になるので、オイルをなじませてツヤを出します。 ・毛先のまとまり感もよくなりますよ。 【STEP4】 ・トップの髪をつまみ出して縦ラインを作る。 ・カチューシャの後ろのトップの髪をつまんで高さを出します。 ・これで頭の形が縦長になり、丸顔もカバーできます。 太めカチューシャでハリのボリュームを自然にカバーしつつ、トップはふんわりとしてすっきり縦長に。 大人っぽい雰囲気のカチューシャヘアの完成! パーティーもOK!無造作ひとつ三つ編みアレンジ \動画でやり方をCHECK/ \How to/ 【STEP1】 ・後頭部を3つ編みに。 前髪は7:3に分けておきます。 ・全体の髪をひとつに集めて3つ編みに。 ハチの高さから襟足の下まで編んだらゴムで結びます。 【STEP2】 ・ひと編みごとに引き出して。 ・片方の手で結び目を押さえながら、表面の毛束を引き出して、ほぐれた印象の3つ編みにします。 【STEP3】 ・ゴムを髪で隠します。 ・結んだ毛束から少量の毛を取り、結び目に巻きつけてピンで留めます。 ・結び目のゴムが隠れて、おしゃれ感が出ます。 【STEP4】 ・前髪を巻き足し。 前髪の表面の毛束を何束か細かく取り、ヘアアイロンでランダムに巻きます。 ・動きを出し、ふんわりニュアンスをつけます。 ・全体の形を整えたら、完成です。 タイトなお団子で簡単だけどこなれて見える \ヘアスタイルのポイント/ ・リラックスタイムにぴったりの小顔ヘア。 ・ざっくりまとめて毛 束をねじりながら折って留めただけなのに、3つのルールを守 ったこなれヘアが完成します。 ・カチューシャでフェースライン をタイトにすれば、トップのボリューム感がより強調されます。 \FRONT/ \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・カチューシャをオン。 ・トップを手でつかみ空気を入れながら、頭の低い位置でひとつにまとめてゴムで結ぶ。 【STEP2】 ・結び目を押さえ、片方の手で毛先を持つ。 ・ねじりながら内側にふんわりふたつ折りにする。 【STEP3】 ・ねじって折った髪を、1の結び目あたりに別のゴムでざっくり留める。 お家でのリラックスタイムにサイド3つ編み \ヘアスタイルのポイント/ ・結んだ髪をつまんで軽く出して、ゆるゆるの編み込み& 3つ編みにします。 ・トップやサイドの髪を多少盛ること で、小顔効果抜群に! ・横から見たときの顔だちもキレ イで、女性らしい印象にしてくれます。 \SIDE/ \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・サイドに毛束を持って行き、襟足まで編み込み、手で押さえる。 ・片方の手で、トップの毛をつかみ、軽く膨らませる。 【STEP2】 ・襟足以降は緩い3つ編みに。 ・前髪はサイドに軽く斜めにピンで留め、後頭部の毛は指でつまんで、軽く膨らませる。 【STEP3】 ・3つ編みからも毛をつまみ出す。 ・ラフさを出し、毛先をゴムで留める。 結婚式のお呼ばれにぴったりなねじりハーフアップアレンジ \ヘアスタイルのポイント/ ・今にもほどけてしまいそうなねじりハーフアップで、はかなげ風の女のコに。 ・前髪とサイドを大胆に残しざっくり感を出したねじりハーフアップ。 \BACK/ \How to/ 【STEP1】 ・前髪を9:1の横分けにし、多めに後れ毛を残して、耳から上の髪を緩めに結ぶ。 ・位置はあごと耳を結んだ延長線上に。 【STEP2】 ・結び目の上の髪を左右に分けて。 その間に毛束を差し入れる。 ・そのまま毛先を下のほうに引き出して、結び目部分にねじれを作る。 【STEP3】 ・結び目を押さえながら、トップの髪の毛を引き出して、緩みと立体感をつける。 ・きちんとしすぎず、ざっくりした感じに。 【STEP4】 ・前髪は、ホールドスプレーを吹きかける。 ・ブラシを髪の下に差し入れて根元の方に軽く逆毛を立てる。 【STEP5】 ・逆毛で前髪の根元にふんわり感を出し、毛のばらつきを防止。 ・表面だけとかして横に流したら、手で毛束を裂き自然に仕上げる。

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セミロングヘアカタログ|黒髪・前髪あり・前髪なし・40代からにも…大人世代向けを厳選

黒髪 前髪なし

年相応の落ち着いたフェミニンさや上品さのあるヘアスタイルは美的女子の憧れ。 そんな大人かわいいを叶えるセミロングをまとめました。 黒髪に似合うセミロング、前髪あり、なしや40代向けなど、あなたに似合うセミロングをみつけてみてください。 やや長めのボブなので、大人女性にもぴったりです。 柔らかさがありつつも、外ハネ&前髪をあえて目にかかる長さにカットすることで、色気があり自立した女性の雰囲気をプラス。 ほどよいバランスで、カジュアルとフェミニンのいいとこ取りをしたスタイルとなっています。 パーマスタイルなのでスタイリングが簡単に決まるボブヘア。 もちろんノンパーマでアイロン仕上げでもOKです。 ナチュラルだけどこなれ感のある大人スタイルにしたい人におすすめのデザインです。 動きが出やすくするため表面にはレイヤーを。 前髪は鼻先くらいの長さで流れるように薄めに作ります。 カラーは9レベルのアッシュベージュに細かいハイライトをオンカラー。 ハイライトはトップのみに入れ、透明感がありクールな印象を与える色に仕上げています。 エアパーマはふんわりとしたカールでダメージレスなパーマです。 全体を外ハネになるように巻き、トップはフォワードとリバースのMIX巻きで。 パーマ無しの場合、アイロンは26mmをセレクト。 アウトラインを外ハネに巻いて、表面は毛先から巻かずに毛束の中間から巻いてゆるいカール感に。 前髪は縦のパネルで3つに分けて巻くと髪が流れやすくなります。 スタイリング剤は、セミウェットな質感のオイルかクリームがおすすめ。 手の平になじませたら、髪の中間から毛先にかけて揉み込みます。 手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先に塗布して、全体の質感を揃えたらフィニッシュ。 レイヤーがしっかり入っているので軽い表情となり、ひし形シルエットの美バランスに。 ボリュームが出にくく、ペタッとしやすい人でも、程よい抜け感のあるスタイルに仕上がります。 毛先をスライドカットで先細りにすることで、繊細さや柔らかさを演出し、ヘルシーな雰囲気に。 また、カールの緩やかな曲線が色気をプラスします。 ベージュカラーをチョイスすることにより、柔らかい印象をさらに高め、肌トーンアップにも。 スタイルのポイントである「SUGAMIパーマ」は、通常のパーマよりもダメージレスで、クルリとしたカール感ではなくニュアンスのある、よりやわらかい仕上がりを叶えるパーマです。 レイヤーはしっかり目に入れて、動きと軽さを出します。 前髪はリップラインに設定。 かき上げて髪が落ちてきた時の透け感を計算して、やや薄めに作ります。 カラーは、8レベルのブラウンベージュに。 そろそろ秋仕様に、ややこっくりした色味にシフトして。 スタイリングは、ばーっとドライヤーで乾かしてから、軽めのワックス、もしくはクリームをクシャクシャっと全体的に揉み込んだらフィニッシュ。 前髪はセンターパートがオススメですが、生えグセが強い場合は、自然な分け目を活かしてリラックス感のあるスタイルを楽しんで。 動きがありながら、ベースに重さを残しているので、カジュアルになり過ぎない大人かわいいスタイルです。 顔まわりとトップに入れたレイヤーが、ふわっと柔らかな動きを演出。 髪のボリュームが出にくい人にもおすすめです。 毎日のスタイリングもワンカールでOKなので、時短で簡単におしゃれを楽しむことができます。 また、頬骨の高さでカットした前髪が、骨格をカバーして小顔効果もアリ。 さらに、顔まわりをリバースに流せば、華やかな雰囲気となり表情を明るくしてくれます。 ツヤ感があり、毛先に程よい厚みがありまとまりのあるデザイン。 レイヤーをトップと顔まわりに入れて、ベースラインは重めに残します。 大人フェミニンに見せるポイントは、中間から毛先にかけての毛量調整で、適度な厚みを残すこと。 前髪は頬の位置から流れるようにカット。 8トーンのブラウンベージュは、赤みを抑え、髪本来の色をキレイに見せる、温かみのあるツヤ感を演出するカラーです。 髪が乾いたら、32mmのアイロンで、サイドは2段、バックは3段に分けてそれぞれ毛先をワンカールします。 サイドもバックも、上段のセクションを巻く時は、髪を引き出す位置をやや高くすると、ランダムな動きが出て、ふわっとしたカール感に。 両サイドの前髪は、リバースに巻いて流します。 トリートメントワックスを、全体的に揉み込み、前髪の立ち上がりをスプレーでシュッと固めたら完成です。 かき上げ前髪のこなれセミロング かっこいい女性の髪型の代名詞といえば、かき上げ前髪。 サッと前髪をかき上げて毛先をバサバサッと揺らせば、それだけでイッキにこなれた印象に。 でもこの無造作に行う一連の流れ、実はベースの髪型がキマってないとただキツく見えたり、古く見えたりするキケンが…。 というのもかき上げ前髪がこなれて見えるのは、トップがふんわり&毛先に大きめのカールがついているときなんです。 トップがペタッとしているとかき上げても立体感が出なくて古く見えるし、ストレートだと見た目のキツさが目立ってしまいます。 さらにもう一点、かき上げ前髪をこなれて見せるポイントをいうなら、ツヤ髪であること。 かき上げたときに動く毛先がパサついているとドラマティックさ半減以下です。 これらをまとめると【1】トップふんわり 【2】大きめカール 【3】ツヤ髪 であることが、かき上げ前髪をこなれて見せる今どきルール。 カールの動きを出しやすくするため、顔周りと耳より上の広めのトップにレイヤーをたっぷり入れます。 カラーは9トーンのセンシュアルブラウン。 センシュアルとは、気品や知性をもつ色っぽさの意味。 ギラつかず肌をキレイに見せる赤みを含むブラウンで、上品な大人っぽさを演出します。 なによりツヤが際立つカラーなので、髪にくすまずきれいなツヤを与えたい人におすすめ。 32㎜のアイロンで全体の毛先を2回転内巻きに。 次に耳より前の毛束を、先ほど巻いた毛先より上の部分から1回転内巻きに。 さらに後頭部の毛束をトップから上に引き出し、中間まで内巻きに。 レイヤーが入っている裾全体に動きをつけたいので、後頭部から耳後ろを横ラインで4? 5回に分けて表面を繰り返し巻きます。 全体を巻いたら手ぐしでカールをバサバサッと崩し空気感を出して。 ソフトワックスとツヤの出るオイル系のワックスをMIXし、カールを中心に揉み込めば完成です。 レイヤーが入っているのでカールの動きが出やすく、かき上げたときリッチなボリューム感に。 セミロングは女性らしさもありつつ、もたつかない長さなのでかき上げ前髪と相性抜群。 ボブやミディで作るスタイルが人気ですが、セミロングでももちろんおしゃれに決まります。 ただ、セミロングで毛先だけを単純にハネさせたスタイルだと重心が下がってのっぺり見えたり、ただの寝ぐせに見えたりすることも…。 トップにボリュームがあるだけで、こなれたリッチ感を演出できます。 また裾に重たさがあると、外ハネでもカジュアルになり過ぎず大人っぽい印象に。 ボリューム感が重要なので、毛量の多い人やうねりが強い人にもハマりやすいスタイル。 バックからサイドに向かいやや前上がりにカット。 トップにボリュームが出やすいようハチ上部分にレイヤーを入れます。 外ハネの動きを出しやすくするため、肩に落ちる裾の部分にもレイヤーを。 レイヤーを多く入れ過ぎるとカジュアルになり過ぎるので、肩に落ちる部分のみに入れて裾の重たさを残すことが大切です。 前髪はかき上げスタイルが決まりやすいあごラインでカット。 カラーは8トーンのアッシュブラウン。 赤みの出ないツヤのあるブラウンベースで、大人っぽく上品な印象を与えます。 また温風をあてた後、髪の熱が下がるまでかき上げた状態でいると、手を離した後も根元の立ち上げをKEEPできます。 32㎜のアイロンで裾を外ハネワンカールに。 全体的にカールがついたら表面の毛束をところどころ取り、縦巻きカールをMIXします。 ウエット系のバームを全体的にもみ込み、外ハネと表面の縦巻きをなじませ、立ち上げた前髪の根元にキープスプレーを吹きかければ完成です。 外ハネでもカジュアルになり過ぎずリッチな印象を与える大人のセミロング。 全体的に重ためのスタイルなので秋ファッションとも相性抜群です。 特に年齢を重ねた大人女子ほど、肌だけでなく髪のパサつきが気になるという話も…。 そんな髪の乾燥に悩む人に朗報です。 今どきのトレンドは、オイルやバームを使ってあえて髪をしっとりさせ、見た目から乾燥を感じさせない髪に仕上げるスタイル。 だからといって、ただ若い子と同じようにスタイリング剤に頼るのはNG。 大人だからこそ、しっとりさせるポイントやカットにも注意が必要です。 バックからサイドは平行、顔周りはやや前上がりにカット。 前髪はあごとリップラインの間でカットし、自然にサイドに繋げます。 リップラインより長い前髪は落ち着いた大人の印象を与え、濡れ髪風でもカジュアルになり過ぎません。 ペタンコになりがちなトップは、ハチ上部分のみレイヤーを入れるとボリュームが出やすくなります。 このとき裾にはレイヤーを入れないのがポイントです。 裾のレイヤーは今秋のトレンドですが、大人がすると古く見えたり寂しく見えるたりするキケンあり。 裾に重たさを残すのが大人女子の鉄則です。 カラーは8トーンのアッシュベージュ。 6:4でざっくり分けると自然とトップが立ち上がり若々しい印象に。 32㎜のアイロンを毛束の中間から挟み、裾に向かって内巻きに滑らせます。 全体的にカールはしっかりつけず、軽くクセづける程度がおしゃれです。 ウエットな質感になるオイルを少し多めに毛先にもみ込み、全体になじませます。 大人の髪は細くペタンコになりがちなので、重たくなるバームではなく、軽い質感のオイルで濡れ髪風を作るのがおすすめです。 パサつきを抑えてトレンドを手に入れる今秋イチオシの大人女子髪。 おしゃれに年齢を重ねたい人はぜひTRYを。 フェミニンで可愛らしい!前髪ありのセミロング どんな顔型でも似合わせがOKなセミロングでおしゃれ顔に変身! フェミニンなセミロングに色気をプラスしたレイヤースタイル。 しっかりレイヤーを入れることで華やかな髪の重なりと動きたっぷりヘアに。 顔まわりにかかる毛先の遊びがふわりと揺れておしゃれ感アップ。 前髪は根強い人気のシースルーバングで抜け感を演出。 前髪ありでも長め設定で大人っぽい印象となっています。 レイヤーの入れ方次第でどんな顔型でも似合わせがOKなセミロング。 かわいさも色っぽさも叶えたい人におすすめです!ボリュームや動きが出しやすいのでペタっとしがちな人はぜひチャレンジを。 顔まわり・トップにレイヤーをたっぷり入れてハイレイヤースタイルに。 前髪は眉間あたりはまっすぐにパツンっとカットし、ラウンドさせてサイドと繋げたシースルーバングにします。 カラーは11レベルの明るめで柔かさのあるパールベージュをチョイス。 グレーのニュアンスを加えて透明感をアップ。 乾いたら32mmのアイロンで全体を内巻きにワンカール。 髪が乾燥しやすい人はヘアオイルを、ボリュームが出にくい人はスプレーワックスを選び、内・外側にしっかり馴染ませます。 最後に手に残ったスタイリング剤を毛先に塗布したら完成です。 小顔&おしゃれ見え!どんな顔型にも似合う万能セミロング 計算ずくの技ありカットが施されたこちらのセミロング。 顔まわりに独立したレイヤーを入れることで、頬骨のかかり顔まわりに落ちてくる髪をつくります。 また、透けバングでかわいくナチュラルでありながら、しっかりレイヤーが入っているので、髪の重なりが女性らしい品と華やかなさをプラス。 どんな顔型にも似合わせることができるセミロングヘア。 春らしい柔らかい雰囲気にスタイルチェンジしたいなら、断然おすすめなデザインです。 顔まわりトップにレイヤーを入れ、顔まわりは独立したレイヤーに。 前髪は奥行きを狭めに取り、眉毛が隠れる長さでカットし、透けバングに仕上げます。 カラーは10レベルのベージュに。 ベージュは赤みがなく、透明感のある色味で、肌の色、ファッション、メイクを問わずどんな人でも似合う優秀カラー。 また、肌色をキレイに見せるメリットも。 乾いたら32mmのカールアイロンで毛先を内巻きでワンカール。 表面のみランダムに中間をフォワード&リバースに巻いて、動きのあるスタイルに。 前髪は26mmのアイロンで、毛先だけ軽く熱を当てます。 スタイリング剤は、ミルクタイプのオイルインセラムがおすすめ。 オイルより程よいセミウェット感に仕上げ、柔らかい質感とツヤをもたらします。 手に馴染ませたら、中間から毛先に揉み込むように塗布すればフィニッシュ。 女性らしさを兼ね備えたカジュアルフェミニンな王道セミロングヘア ふんわりした毛先のカールが揺れるフェミニンなセミロング。 スタイルのポイントは、切りっぱなしとはひと味違う柔らかい質感をレイヤーで表現しているところ。 さらに毛先にパーマをかけることで、軽い表情をプラス。 王道のひし形シルエット&前髪の相乗効果で、ナチュラルなかわいいヘアに仕上がっています。 ウェイトラインがAラインより上がるため、面長の骨格を補正する効果も望め、ややラウンドにカットした前髪のラインが目ヂカラUPにも。 巻きすぎないナチュラルヘアでツヤを生かしたレイヤースタイル。 トップにボリュームが出にくい人や、スタイルに軽さや動きが欲しい人にもオススメです。 軽い動きを出すため全体にレイヤーを入れます。 さらに、チョップカットで質感を調整。 前髪の幅は狭めで、ラウンド気味にカットします。 カラーは日本人の髪の赤みを消す9レベルのアッシュベージュに。 カラーでも柔らかい印象を与えます。 26mmのロッドでサイド2本、バック4本、トップも1回転半巻きます。 ドライ時は、前髪は地肌をこすりながら、トップはボリュームをつぶさないように乾かします。 乾いたらウェットな質感になるオイルを手ぐしを通すように少量塗布します。 塗布する順番は、中間から毛先につけてから根元に。 パーマがかかっているので、アイロン無しでもニュアンスのあるカール感を叶えます。 ツヤ感が大切なデザインなので、スタイリング剤は保湿力のあるタイプを選んで。 女性らしさを兼ね備えたカジュアルフェミニンなセミロングヘア ロングヘアの印象を変えたい人にオススメなのが、重さと軽さがミックスされたセミロング。 重さを残しつつ扱いやすさが欲しい時や、イメージチェンジしたい時にも、チャンレンジしやすいスタイルです。 顔まわりは、毛束が頬にかかるよう、骨格に合わせてレイヤーを。 小顔見せ効果はもちろん、毛先の遊びがふんわりと軽やかな印象を与えます。 ラフ感を取り入れつつも、女性らしさを兼ね備えたカジュアルフェミニンなスタイル。 可愛らしくソフトなイメージを目指す人や、重めスタイルにしたいけどトップはペタンとしたくない人にオススメです。 トップの顔まわりは、頬にかかるようにレイヤーを入れるとラフな浮遊感が出ます。 前髪は眉毛と目の中間くらいの長さでフルバングに切り、内側を毛量調整します。 カラーは、9トーンのブラウンベージュ。 ややグレーがかった色味で、柔らかい印象に。 透明感のあるキレイな肌色に見せ、イエべ、ブルベどちらでも似合う万能カラーです。 顔まわりは、リバースに少し跳ねるように流します。 髪が硬い人やアイロンが苦手な人は、デジキュアパーマでニュアンスウェーブを。 デジキュアは、通常のデジタルパーマよりもダメージレスで時短なパーマ。 ロッドは、23mmをメインに、耳下は平巻きで、耳上はリバースとフォワードのスパイラルを交互に巻きます。 スタイリングは、クリーム系のワックスとオイルを混ぜ、下からクシャッともむようにつけて、整えたら完成です。 丸顔さん向けクラシカルウェーブのセミディ トレンチやシャツなどトラッドなファッションが似合う秋。 服がメンズライクになる分、ヘアは女っぽく仕上げるのがおしゃれ女子です。 だからといって、ひと昔前のMIX巻きロングではおしゃれ感はイマイチ。 今旬はカールをくずしたウエーブヘア、しかも丈は肩先で揺れるセミディぐらいが正解です。 ちょっとクラシカルな印象で、女っぽさとかわいらしさを両立させるスタイル。 セミディは巻き髪でも甘くなり過ぎず、軽やかなウエーブヘアが作りやすくておすすめです。 またこのとき注意が必要なのが前髪です。 髪が横に広がるため顔が丸く見えるキケンあり。 前髪の毛先をサイドに流して、必ず額に三角形の隙間を作りましょう。 この隙間で顔に縦ラインができ、丸顔に見えるのをカバーできます。 秋に魅力的なクラシカルウエーブ。 前髪は眉下ギリギリで、毛先を流したとき眉が見えるようにします。 眉が見えるとややカジュアルな印象になり、今っぽいこなれ感た印象に。 軽やかさを出すため顔周りだけレイヤーを。 巻いたき短い毛が出るとパサついて見えるため、表面にレイヤーは入れません。 レイヤーがない方が面が整い、ツヤのあるウエーブを作ることができます。 カラーは6トーンのネイビーアッシュ。 ブラウンよりも光に透けやすいネイビーアッシュは、落ち着いたトーンでも軽やかです。 ツヤが出やすく、深みの多い秋色ファッションとも相性抜群です。 全体を表面の毛、中側の毛、内側の毛と分け、それぞれ25㎜のアイロンで毛束の中間から毛先に向かい波巻きをします。 波巻きとはひとつの毛束が内・外と波を打つカールのことをいいます。 まず毛束の中間に、毛流れに対し垂直にアイロンを挟み半回転内巻きにします。 次にアイロンを少し下に滑らせ、今度は外巻きに半回転。 このように毛束を面で取り、ひとつの毛束を内・外と波を打つように巻くとウエーブヘアが作れます。 全体を巻いたあと、表面の毛束のみところどころ縦巻きをプラスします。 特に正面から見える耳上の毛束は必ず巻きましょう。 ふわっとした立体感が出て、おしゃれ度がUPします。 巻き終わったらスプレーワックスを拭きかけ、全体の巻きをほぐします。 前髪はカーラーを外し、毛先をサイドに流せば完成です。 波巻きは最後にくずすのでキレイに巻こうとせずにOK。 一見難しそうですが、慣れれば簡単に作ることができます。 秋の夜長に練習し、クラシカルな秋ヘアをぜひ楽しみましょう! 長め前髪&大きめパーマのセミロング 休日はおしゃれして出掛けたいけど、気張らないスタイルを目指すなら写真のようなセミロングはいかが?前髪は、目の上ギリギリの長さにカットしてサイドへ自然な流れを作ります。 この毛流れが大人フェミニンを叶えるポイント。 さらに、ふんわり大きめのカール感が、ほどよいヌケ感のあるソフトな雰囲気に。 顔まわりにしっかりレイヤーを入れることで、小顔効果&大人っぽい印象を与えます。 必要以上に毛量調整をしていないので、今っぽい重みも感じられます。 ラフで柔らかいカール感に憧れている人は、ぜひトライしてみて。 サイド、顔まわりにレイヤーを入れ、動きがしっかり出るようにカット。 さらに、軽さ+動きが出やすいように表面にもレイヤーを。 前髪は、フロントを目の上ギリギリの長さでカット。 サイドとつながるラインはやや長さを残し、自然に繋げます。 適度な重さを残すため、毛先にはセニングを入れず、スカスカにならないよう毛量調整をします。 カラーは、8トーンのアッシュグレージュ。 赤みを抑え、透明感と柔らかい質感に。 アイロンは32mmを使い、毛先を外ハネに。 髪の中間部分は、フォワードとリバースのMIX巻きを施し、ランダムな動きを作ります。 さらに、表面は毛束を細めに取りゆるくカールを作ります。 ふわっと柔らかいカール感がプラスされることで、ラフでヌケ感のあるスタイルに。 動きを出したい中間の髪を引き出し、軽めのワックスで束感を作れば完成です。 かわいいヘアの代表、内巻きカールでも、ゴロンとしない毛先のみのワンカールなので甘さ控えめです。 また顔周りにレイヤーが入っているので毛先に動きが出しやすく、程よくカジュアルな印象に。 セミロングの丈感は女性らしさを際立てます。 どれもかわいい系の髪型を作る大切な要素ですが、絶妙なさじ加減によりただかわいいだけでなく、大人っぽい印象にも。 まさに大人が求める、大人かわいいスタイルです。 またこのカールはデジタルパーマで作っているのでスタイリングは簡単。 トップにも少しレイヤーを入れシルエットに丸みが出し、柔らかい印象を作ります。 前髪は軽く流せるように薄めに取り、目の下5㎝くらいでカット。 全体の毛先に内巻きワンカールのデジタルパーマをon。 前髪の毛先にもパーマをかけます。 マジックカーラーで巻いたような柔らかさにしたいので、ロッドは太めを選ぶことが必須です。 カラーは11トーンのスモーキーベージュ。 やや明るめのトーンですがくすみ感があるので軽く見えず、上品さを保ちながら華やかな印象を与えます。 後頭部の中央で全体を左右に分け、毛束をざっくり取り内巻きにねじりながらドライ。 このひと手間でカールが復活しやすくなり、持ちも良くなります。 前髪も毛先をねじりながら乾かし、サイドに流して。 デジタルパーマと相性の良い、水分の多いムースを全体の毛先にもみ込みカールを整えれば完成です。 ワンカールの毛先は動かし方次第で内巻きにも外巻きになるので、外ハネを多く作ればよりカジュアルな仕上がりに。 時短で大人かわいいが手に入るだけでなくアレンジも楽しめる、嬉しいが詰まったスタイルです 40、50代にもおすすめ!黒髪に似合うセミロングヘアカタログ ぱっつん前髪でも大人っぽい雰囲気を叶える美人セミロング ースの厚みを残しつつ、軽さや動きのある表情をプラス。 カジュアルでもなく、モードでもない絶妙なエモさとフェミニンさのあるスタイルになっています。 前髪はライン感を残したシースルーバングにすることで、目元をはっきりさせて目力アップの効果あり! ロブでも大人っぽい雰囲気を叶える美人ヘア。 レイヤーの軽い表情で今っぽい動きのあるスタイルに。 柔らかい髪質の人にもおすすめです。 重さを残しながら表面にレイヤーを入れて動きをプラスします。 カラーは赤みを打ち消すブルージュに。 抜け感や透明感が欲しい人におすすめの色味です。 スタイリング剤はツヤ感があり、ややセット力のあるスプレーオイルがおすすめ。 表面にしっかりツヤが出て、束感や動きをつくれるのでおしゃれなスタイルに。 自然体なのに女性らしさを感じるナチュラル美人ヘア レイヤースタイルといってもアウトラインには重さを残すことで、動きのある今っぽヘアに。 アイロンカールは、フォワード&リバース巻きで縦のカールを表現して、ラフなフェミンニンさを演出してくれます。 さらに、ウェットな質感とすることで、カジュアルな印象も。 自然体なのに女性らしさを感じる、ナチュラル美人にマッチするスタイルとなっています。 顔周りからバックにかけてしっかりとレイヤーを入れることで動きのあるスタイルに。 前髪は目にかかるギリギリの長さで、厚くも薄くもない絶妙なバランスでカットすることで今年顔をつくります。 カラーリングは、8レベルのナチュラルブラウンに。 日本人のスキントーンに似合う暖色系の色で、フェニミンなイメージに仕上げてくれます。 カールは緩めに巻いて、カジュアルな表情に仕上げること。 カールが強くなる場合、アイロンの太さを38mmにするなど調整しても。 スタイリング剤を塗布する前に、空気を入れるように手ぐしを入れてながらカールをほぐします。 その後、ツヤ感と柔らかな質感を叶えるオーガニックバームを全体になじませます。 最後に、表面から縦に手ぐしを入れて、束感を整えたら完成です。 しゃれ感&大人の可愛らしさを引き立てるセミロング さりげなくトレンドを意識しつつ、ビジネスシーンでも程よい女らしさや柔らかな雰囲気はちゃんと演出したい・・・。 そんな人にオススメなのがこちらのセミロングです。 しゃれ感&大人の可愛らしさを引き立ててくれます。 前髪は、今季のトレンドである薄く透ける長めにカット。 顔立ちがキリッと見えやすい人でもソフトな印象となるのでオススメです。 これからの季節、湿気で髪の膨らみが悩みという人にもぴったり。 髪質と相性のいいスタイリング剤を使えば、膨らみを程よく抑えつつ、クセをニュアンスとして活かすことも可能。 直毛の人やスタイルが崩れやすい人は、ニュアンスパーマをかけても。 チョップカットで質感調整して、毛束感とニュアンスをつくります。 柔らかく女性らしい印象のポイントとなる前髪は、緩やかなマッシュラインで甘さを表現し、薄めで長さをやや残して今っぽく仕上げます。 カラーリングは、7レベルのオリーブグレージュ。 寒色であっても、ツヤ感と透明感のある涼しげな色味です。 スタイリング剤は、伸びがよいクリームバターを塗布して毛束感をつくります。 塗布のコツは、こめかみ辺りで上下に髪をブロッキングし、こめかみ下はボリュームダウンするように、こめかみより上は、ポニーテールを結ぶ要領でつけると表面がペタッとせずに動きのあるスタイルに仕上がります。 髪が乾燥しやすい人は、オイルを付けてからクリームバターを塗布するとまとめやすくなります。 華やか&柔らかな印象に…ウエーブパーマが可愛いセミロングヘア お仕事によってはカラーに制限があり、暗い印象になりがちで悩んでいる人も。 でも大丈夫。 華やかさのあるパーマをかければ、黒髪や暗めカラーでも重たくならず明るい印象になります。 そんなパーマのポイントは、耳下の毛束は平巻きでかけること。 耳上の毛束は内・外MIX巻きですが、耳下からは平巻きにすることで、横に広がったウエーブに仕上がります。 横に広がるので毛束の動きが強調されやすくなり華やかな印象に。 さらに面長をカバーしつつ、柔らかな印象も手に入る嬉しい効果もあり。 長過ぎるとケバく見えがちなので、長さは鎖骨で揺れるセミロングが最適。 毛先に隙間ができてヌケ感があるので、重たいカラーでも軽やかさが際立つスタイルに。 黒髪や暗めカラーでも、ポイントを効かせたパーマをかければ明るく柔らかい印象を作れます。 パーマの動きが出やすいよう、表面にはレイヤーを入れます。 前髪は眉と目の間でカットし、毛先がサイドに流れるように毛量調整をします。 カラーは7トーンのダークブラウンアッシュ。 赤みのない青系のカラーは髪に透け感や透明感を与え、暗いカラーでもペタッとならず立体感を出します。 ツヤが高いので上品な印象を与える効果も。 28mmのロッドで、耳上は毛束の中間から内・外MIX巻き、耳下は毛先まで平巻きのパーマをかけます。 乾かし方は、根元をしっかり乾かしてから毛先を8割乾かします。 さらにカールを手のひらで包むように持ち上げながら乾かすとふわっとしたウエーブに仕上がります。 セミウエットになるムースを毛束全体にもみ込み、片サイドを耳掛けすれば完成です。 セミロングの巻き髪はスタイリングが難しそうですが、これはパーマをかけているので簡単。 レイヤーを入れているので自然とひし形シルエットにもなりやすく、頭の形がキレイに見え小顔効果も絶大です! 毛束のラフな浮遊感で重たくならならないセミディ 就活や仕事の関係などで、カラーは暗めがマストの人に朗報。 髪色が重くてもカールの質感で軽やかに見せる、長めのスタイルがあるんです。 それがこちらのセミディ。 前髪が眉上&サイドやや広めなので、おしゃれでありつつスッキリした印象に。 また動きがあるのでおでこが見え、それがヌケ感となります。 裾のカールは毛束がラフに動き、ほつれたような質感に。 これにより毛束の間に隙間ができたり表面がふわっと浮いたりして軽やかさがup。 このほつれウエーブ、アイロンでの作り方にコツがあります。 一度毛束をねじってから巻いているので、アイロンの熱が当たる位置がランダムになりラフな動きに。 くるんと巻くカールではなく、あえて崩したような巻きなのでクセ毛の人にもおすすめです。 キメ過ぎない前髪や裾のウエーブにより、軽やかさとおしゃれ感が両方手に入るスタイル。 表面と顔周りにややレイヤーを入れ、毛束を動かしやすくします。 前髪は巻いて眉が見えるように、眉下でカット。 前髪のサイドは眉より外側まで取り、ややラウンドにカット。 カラーは6トーンのアッシュベージュ。 しっかり艶の出る明度で赤みを抑えます。 また透明感が高く、暗めカラーでも重たい印象になりません。 裾はバーっと乾かしてOK。 32mmのアイロンで、まず全体の毛先をワンカール内巻きに。 その後、表面の毛束をところどころ取りくるくるねじります。 ねじった毛束の中間にアイロンを挟み、内外ランダムに2回転巻きます。 この表面の毛束がほつれたようなウエーブに。 前髪はストレートアイロンで毛先をワンカール。 さらに表面の毛束だけところどころ取り、根元付近まで内巻きをプラスすることでヌケ感のある動きが出ます。 裾全体にウエットな質感になるオーガニック系のワックスをなじませ、しっかりカールをほぐせば完成です。 ねじってから巻いているのでカールがランダムになり、ラフな印象に。 前髪のカールも含めきれいにまとめ過ぎないことが魅力のスタイル。 ラフなハネ感がおしゃれですが、人気の秘密はそれだけではありません。 とにかくスタイリングが簡単で、時短でキマる楽さにハマる人続出。 アイロンで毛先をくるっとハネさせればOKで、複雑なテクニックは必要ありません。 またミディ丈なので扱いやすく、バランスが取りやすいのも嬉しいところ。 さらにこの髪型、実は男ウケも抜群との話もあり。 男ウケを狙うなら前髪を作ることが必須で、ちょっと長めの、斜め流し前髪にするとカジュアルな外ハネに女っぽさをプラスできます。 こんないいことづくめの外ハネセミディ。 ハチ部分に少しだけレイヤーを入れ、表面に軽さを出します。 毛先にはレイヤーを入れず重たさを残すのが今どきです。 前髪は薄めに取り、目にかかる長さにカット。 こめかみに落ちる毛束はやや長めにカットし、自然にサイドに繋げます。 カラーは9トーンのラベンダーアッシュ。 ラベンダーが黄みを抑え色ヌケを防ぎ、上品な艶ブラウンを長続きさせます。 この段階でオイルを仕込むと髪がしっとりし、男ウケに必要なツヤ感をKEEPできます。 また乾かすときは毛先を手ぐしで外ハネにするとスタイリングがよりスムーズに。 32㎜のアイロンで、毛先のみ外ハネにワンカール巻きます。 カールをつけすぎると子供っぽく見えるので、アイロンを滑らせる程度で軽くハネさせて。 バーム系のスタイリング剤を毛先にもみ込みハネ感を整え、前髪の毛先をサイドに流せば完成です。 寝ぐせのハネをいかせるので、朝時間がない人にも嬉しい外ハネミディ。 前髪で女性らしさを残しつつ、大人カジュアルも男ウケも狙える万能ヘアです! 後れ毛がポイント!こなれナチュラルセミディ ミディ以上セミロング未満のセミディ。 鎖骨丈で揺れる毛先が女らしく、好感度も高いレングスです。 巻き髪にするとコンサバに、ストレートにするとナチュラルに、と表情が変わりやすいのも人気の秘密。 ただどんな顔型にもなじみやすいレングスゆえ、オシャレ感や個性を出すのが難しいところも…。 そんな心配を払拭する、こなれ感のあるセミディがこちら。 クセのような毛先と落ち着いたカラーでナチュラルな印象ですが、どことなくオシャレっぽさを感じます。 その秘密は、顔周りの後れ毛にあり。 顔の前や耳前にパラッと落ちる毛束=後れ毛があることでアンバランスさが生まれオシャレな印象に。 もちろんこの後れ毛は偶然ではなく計算によって作られたもの。 こなれ感をプラスする後れ毛を含んだ、ナチュラルセミディ。 表面に動きを出しやすいようトップにのみレイヤーを入れます。 前髪を薄く取り、あごラインでカット。 これが顔周りの後れ毛に。 毛束を少し取りハサミを滑らせるストロークカットを全体的に細かく入れ、表面に浮いて透けるような毛束を作ります。 カラーは透け感のあるグレーに赤みを抑えるブルーを少しMIXした6トーンのフォギーベージュ。 落ち着いたカラーですが、ストロークカットによる表面の毛束の軽やかさで重たい印象を与えません。 32㎜のアイロンで毛先のみゆるく内巻きワンカール。 ツヤを出しながらしっとりまとまるヘアミルクを全体にもみ込み、毛先をラフに動かします。 片サイドはこめかみに落ちる顔周りの毛束=後れ毛を少しだけ残して耳掛けを。 反対サイドは顔前に落ちる細い毛束を作り、完成です。 この髪型はツヤ感やしっとり感がとても重要です。 スタイリング剤をしっかりなじませて後れ毛を作って、計算されたナチュラルセミディを楽しみましょう。

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