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大悟の笑いの秘密がよく分かる「千鳥のニッポンハッピーチャンネル」がすごい!

千鳥のニッポンハッピーチャンネル

・曲調も歌詞もPVもとにかく最高です。 まだ2020年も始まったばかりですが、これ以上の作品が今年出てくるのかが不安になるくらい、とんでもないPVでした。 全ての要素が素晴らしすぎて、文章化するのにちょっと時間が必要かもしれません。 知ったのは1週間前くらいだと思うんですけど、軽く50回は聴いているんじゃないかなと。 とりあえず、見て!!! ・『千鳥のニッポンハッピーチャンネル』 10、シーズン1の最終回です。 どこまでも凄い番組でしたね。 大悟さんの「誰が何と言おうとこれが一番面白い」という気概が最後まで伝わってきました。 ピックアップされている芸人がかまいたちとダイアンなのも絶妙です。 ・シーズン1のMVPは間違いなく又吉さんでした。 この番組は往年の『ガキの使い』のような、意味不明さを楽しむ番組でもあったと思うんですが、そのハイコンテクストさを一般レベルにまで落とし込む役割を担っていたのが又吉さんです。 トレンディドラマ編もドラマ カニヤ編も、芥川賞作家らしい面白さを見出されていて最高でした。

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千鳥のニッポンハッピーチャンネル

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千鳥の傑作漫才は沢山ありますが、何が一番好きですか?「寿司屋」「旅館の予約」「犯人捜し」など色々ありますが、個人的に一番好きなのは「おぬし」です。 妻が夫に妊娠を告げるシーンで、「あなた」を「おぬし」と言い間違えるだけで進行するんですが、この言い間違える回数が尋常ではありません。 漫才中ずっと、大悟さんは「あなた」を「おぬし」と言い間違え続けます。 最初は面白くなくても、ひたすら間違え続けることが段々と可笑しくなってくるんですよね。 お笑いの定番である「天丼」を再分解して、「普通ではないほど天丼を続ける」ことに面白さを見出しています。 「千鳥のニッポンハッピーチャンネル」も、根底に通ずる考え方は同じです。 定番の番組構成の中の細かなツッコミ所に注目し、誇張し、繰り返す。 これは、もはや大悟さんの面白さの本質なのでしょう。 型破りな番組ですが、大悟さんの「誰が何と言おうと、これが面白い」という心意気が伝わってきます。 傍若無人な態度を取る大悟さんと、それに振り回されるロケクルー。 大物芸能人の嫌な部分を誇張し、それを繰り返す不条理さが番組の肝になっています。 初見の人には世界観が理解しがたい番組ですが、最初は面白くないと思っていても、それが段々と癖になり、いつの間にか見てしまうのが「千鳥のハッピーチャンネル」です。 千鳥の本質を煮詰めたようなこの番組、ぜひ見てみてください。 別に不公平でも何でもないと思うんですけどね。 中の人の「強さ」と、時流がマッチした結果でしょう。 このビジネスモデルを生み出したにじさんじは本当に凄いと思います。 ・にじさんじのVtuberには、明確に「強い」人が多いです。 生活そのものがコンテンツになるような、面白い人が集まっています。 ただ、そういう人を生身の人間としてタレント化するのには壁があるはずです。 普通は容姿を晒すことに対して抵抗があるでしょうし、そのリスクに対するリターンの期待値が低すぎます。 ・そこで、二次元のアバターを被せたのが上手いです。 「強い」人本来の面白さを活かしつつ、顔を晒すリスクを減らせるんですから。 その結果として、月ノ美兎さんや御伽原江良さんが大成功を収めている訳です。 視聴者にとっては面白いコンテンツが増えて嬉しいですし、配信者にとっても人材発掘の切っ掛けになっているので、お互いWin-Winなのが良いなと思います。 ・何より、この配信形態を思いついたのが凄いです。 「面白い人を活かす」という1点において、上手く隙を付いているなあと思います。 恨むべきは、このビジネスモデルを思いつかなかった自分です。 ・今日はこの辺で。

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千鳥

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千鳥大吾がトレンディードラマの監督兼主役! ? 番組の構成は、ホントかウソか 大吾が脚本&主役を務めたというトレンディードラマ(もちろん芸人ならではの笑いの要素もありつつ)を見つつ、 ゲストの又吉らが真面目に解釈してるのを横目に、ノブがワイプでツッコむというある意味オーソドックスなスタイル。 なんだけど… なぜか夢中で見てしまった笑 大吾が脚本を手掛けるトレンディードラマ。 もう、その時点でおもろいやん。 としか想像できなかったけれど、やっぱりおもろかった。 ボケなのか真剣なのかわからないけど(たぶん両方)、 大吾の口にする夢中というテーマに不思議とワクワクした気持ちになる私。 世間体や外見ばかり気にして本音が伝わってこないなみたいな、 結局、何の印象ものこらないよな、みたいな、人間に例えるとそんな感じ。 ダサくてもトレンディードラマには熱があった ダサすぎて時代錯誤なトレンディードラマ。 しかし、ノブというツッコミ役と又吉という素晴らしい解釈者のおかげで、 視聴者はクソダサいトレンディードラマを堂々と見ることができるのです! しかも2019年というこの時代に! それが千鳥のニッポンハッピーチャンネルの恐るべきところ。 なにが恐ろしいって、 表ではダサいダサいと笑い転げながら、 心の奥の方では、90年代のストレートな感情表現を彷彿させるようなベタな展開に心底安心しつつ、その王道展開の心地よさにみるみる心がハッピーになっちまうのですよ。 これはもう、完全に合法なアレといっていい笑 もちろん、そこには笑いの要素も満載だから、2倍3倍と楽しめるんだけど でもやっぱり、 ベタって気持ちいい。 飢えてたよねこういうのに。 それがこの番組の一番の魅力だと感じました。 ダサくてもいいからとにかく熱いものを欲していた昨夜の私には この新番組、ドンピシャでした。

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