海上自衛隊 幹部名簿。 海上幕僚監部

海上自衛隊の給料・年収。潜水艦乗りの給料は驚くほど高い!?

海上自衛隊 幹部名簿

戦略研究会(SSG)役員等紹介 戦略研究会会長(副校長) 大町 克士(おおまち かつし) 海将補 防衛大学校(航空工学)卒 英王立国防大 海上幕僚監部監察官付/幹部学校国際計画班長/海上幕僚監部人事計画課兼統合幕僚監部防衛課/海上幕僚監部人事計画課人事計画調整官兼要員班長/第22航空隊司令/海上幕僚監部防衛課長/第22航空群司令などを経て、現職 戦略研究会副会長(運用教育研究部長) 藤田 勝史(ふじた かつし) 1等海佐 防衛大学校(電気工学)卒 護衛艦しらゆき艦長/海上幕僚監部運用支援課企画班長/監察本部4監察班長/自衛艦隊運用調整総括幕僚/第1練習隊司令/海洋群司令部/対潜評価隊司令/横須賀地方総監部防衛部長などを経て、現職 戦略研究会副会長(防衛戦略教育研究部長) 杉本 雅春(すぎもと まさはる) 1等海佐 防衛大学校(国際関係論学)卒 インドネシア海軍大学校(指揮幕僚課程) はるゆき艦長/外務事務官(インドネシア)/情報本部/第12護衛隊司令/自衛艦隊主任幕僚/作戦情報支援隊司令/呉地方総監部防衛部長などを経て、現職 戦略研究会幹事(戦略研究室長) 濱﨑 真吾(はまさき しんご) 1等海佐 戦略研究会幹事(戦史統率研究室長) 岡田 岳司(おかだ たけし) 1等海佐 防衛大学校(応用物理学)卒 あまぎり艦長/統合幕僚学校教育課第1教官室教官/くにさき艦長/ひゅうが艦長/第1輸送隊司令/開発隊群司令部などを経て、現職 戦略研究会幹事(作戦研究室長) 北原 浩一(きたはら こういち) 1等海佐 防衛大(電気工学)卒 海第11飛行隊長/航空集団司令部幕僚/統合幕僚監部総務課/第1航空隊副長/第61航空隊司令/徳島航空基地隊司令などを経て、現職 戦略研究会幹事(作戦法規研究室長) 松尾 聡成(まつお としなり) 1等海佐 防衛大学校(地球科学)卒 第223飛行隊長/自衛艦隊司令部/海上幕僚監部防衛部運用支援課などを経て、現職 戦略研究会幹事(ロジスティクス研究室長) 小谷 克己(こたに かつみ) 1等海佐 福井工業大(工学)卒 防衛大学校理工学研究科(工学修士) 海上幕僚装備計画部艦船武器課/艦船補給処武器部長/海上幕僚監部援護業務課/長崎地方連絡部本部長などを経て、現職。 戦略研究会幹事(未来戦研究室長) 矢藤 久雄(やとう ひさお)1等海佐 海幹校戦略研究編集委員長 石原 敬浩(いしはら たかひろ) 2等海佐 防衛大学校(機械工学)卒 米海軍大学幕僚課程 青山学院大学大学院(国際政治学修士) 海上幕僚監部広報室/第1護衛隊群司令部訓練幕僚/護衛艦あおくも艦長/幹部学校第1教官室教官(戦略)などを経て、現在、戦略研究室員 海幹校戦略研究編集委員(戦史統率研究室員) 本名 龍児(ほんみょう りゅうじ) 1等海佐 防衛大学校(航空宇宙工学)卒 海上幕僚監部防衛部防衛課/佐世保地方総監部防衛部第4幕僚室長/統合幕僚監部防衛計画部計画課などを経て現職。 海幹校戦略研究編集委員(未来戦研究室員) 井手 達夫(いでたつお) 2等海佐 防衛大学校(航空工学)卒 早稲田大学大学院国際情報通信研究科満期退学(国際情報通信学博士) 潜水艦教育訓練隊/統合幕僚監部指揮通信システム部/防衛大学校准教授などを経て現職。 戦略研究会幹事(戦略研究室) 高橋 秀行(たかはし ひでゆき ) 2等海佐 防衛大学校(機械工学)卒 拓殖大学大学院修士課程(安全保障学修士) 拓殖大学大学院博士後期課程在学中 岡山地本募集課長/統幕計画班員/APC1・2科長などを経て、現職。 海幹校戦略研究編集委員(ロジスティクス研究室員) 石原 明徳(いしはら あきのり) 3等海佐 立命館大学(史学)卒 放送大学大学院修士課程(学術修士) 海上幕僚監部運用課/海上幕僚監部経理課/海上幕僚監部厚生課/第3術科学校(教官)などを経て、現職。 海幹校戦略研究編集委員 奥田 哲也(おくだ てつや) 3等海佐 京都大学 法学部 卒 京都大学大学院法学研究科修士課程政治学専攻(修士) 補給艦はまな航海長/護衛艦しまかぜ砲術長/海幕指揮通信課/統幕指揮通信システム運用課/情報本部/統幕運用第1課/第2術科学校(教官)などを経て、現在、戦略研究室員 海幹校戦略研究編集委員(海幹校作戦研究室員) 岩切 憲一(いわきり けんいち)3等海佐 明治大学(法学部)卒 輸送艦「おおすみ」機関長/護衛艦「あきづき」機関長/横須賀海上訓練指導隊立入検査班長などを経て、現職 海幹校戦略研究編集委員 岩村 研太郎(いわむら けんたろう) 3等海佐 防衛大学校(機械システム工学)卒。 防衛大学校総合安全保障研究科前期課程(安全保障学修士)。 第1航空隊/幹部候補生学校などを経て、現職。 戦略研究会会員(戦略研究室) 長谷川 惇(はせがわ じゅん) 3等海佐 東北大学(法学部)卒 政策研究大学院(公共政策プログラム修士) いかづち航海長/あけぼの船務長/護衛艦隊司令部などを経て、現職。 海幹校戦略研究編集委員 八木 直人(やぎ なおと) 関西学院大学(法学部)卒 青山学院大学大学院国際政治経済研究科(国際政治学修士) 横浜国立大学大学院国際社会科学研究科(学術博士) 戦略研究会事務局長(国際計画班長) 川合 文子(かわい ふみこ)1等海佐 立命館大学(文学)卒 第32飛行隊長/防衛省防衛政策局国際計画課/第5航空隊副長などを経て、現職。

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海上幕僚監 部 組織図

海上自衛隊 幹部名簿

皆様も一度は見たことがあるかもしれません、何十人何百人の前に一人の幹部自衛官が立ちその方に向かって全員が一斉に敬礼する姿を。 自衛官になると、誰もが一度は憧れる幹部自衛官についてお話したいと思います。 まず、陸海空の全ての隊員の中で幹部自衛官の割合は20パーセントほどで部隊の5人に1人が幹部自衛官となっています。 はっきり言うと、幹部自衛官はみんなの嫌われ者です。 責任は莫大に増えるが給料は増えず、残業代も全く付きません。 それに、部下のミスの尻拭いや上官の幹部、現場経験の豊富な曹長クラスには小言を言われ時には罵倒される役職です。 現在は幹部の数が非常に少なくなっており、誰も幹部になりたがりません。 なので、中堅の陸曹に対して幹部自衛官の昇級試験を受けさせることが義務付けられています。 それでもどうしてもなりたくない人はわざと試験で低い点数をとったりして不合格になります。 それでも幹部自衛官を目指し、昇格試験に合格し厳しい試練を乗り越え無事幹部自衛官となった人たちを下っ端の曹士自衛官から見た視点でお話したいと思います。 幹部といっても、1000人規模の部隊を束ねる部隊長からベテラン軍曹にあごで使われる新米幹部自衛官まで様々です。 部隊では中堅クラスの幹部が一番多く、階級でいうと大尉、陸上自衛隊の階級でいうと1等陸尉が小隊長となり曹士自衛官が接する機会がよくあります。 その小隊長と話す機会がよくありましたが、幹部になった理由にもいろいろな理由があるそうです。 たまたま昇級試験に合格したから、自分が若い頃の上官の幹部が頼りにならずそれなら自分がなってやるといって実際に幹部になったというかたもいらっしゃいました。 実際に私が部隊に勤務していたときに印象に残ってる幹部自衛官の方について3人ほど紹介したいと思います。 3人の幹部自衛官の話 1人目の幹部の方は経験も実績もある小隊長を務める1等陸尉の方です。 ある日、射撃訓練の当日、射場の指揮官であるその幹部の方が遅刻してしまい、部隊の出発が遅れてしまいました。 そのとき私はどうするのか気になっていましたが、その幹部の方は方方に頭を下げて謝っていました。 謝るのは当然かもしれませんがその方は実績も経験もある方だったので、頭を下げることはなかなか出来ることではないと思いました。 年齢を重ねるごとに自分の考えに意固地になる上官の方が多い中でとても印象に残っています。 2人目は、若い比較的経験の浅い幹部自衛官です。 この方とは2週間ほど一緒に朝の4時から仕事をすることがあり、仕事ぶりをじっくり見る機会がありました。 この方は決して見本になる幹部ではありませんでした。 高飛車な態度や偉そうにしていることはありませんでしたが、ある日前述した2週間の訓練の半ばのある日、独り言で「モチベーション上がらねー」と言っていました。 私と同期がいる前でです。 確かに朝は早いし帰りは遅かったかもしれませんが、それでも幹部たるものがその部下の前で言っていい言葉ではありません。 このような幹部が出世し、部隊をまとめるような将官になってしまうようなことがあれば自衛隊の先が思いやられるでしょう。 今どうしているのかは知りませんが、部下の模範となっているような幹部になっていればと思います。 最後の3人目の方は、同期の父親である小さな駐屯地の副隊長を勤めていた方です。 この方は、先ほどの自分が若い頃、見本となるような幹部がいないから自分がなってやるといって幹部になった方です。 一緒に仕事したことはありませんが、一度同期の家に遊びに行った時に食事をする機会があり様々な話を伺うことができました。 お金を一切受け取らずにたくさんの部下を家に招いてひんぱんに食事会をしたり(奥様は食費がかさんで大変だったと笑いながら話していました)、借金のある隊員の世話をしたりする今の幹部からは想像もできないような頼りがいのある方でした。 そして、私は食事をした当時退職間近だったのですが、大体の人は退職に反対でした。 公務員は安定しているし、なんで退職しなければいけないんだとよく言われました。 しかし、その中でその方は人それぞれの生き方があるんじゃないかとおっしゃってくださりとても勇気づけられました。 あのような方が私の部隊にいれば、私の自衛隊人生も変わっていたかもしれません。 以上の3名の幹部自衛官の方を紹介しましたがこれらはほんの一例で、部隊には頼りになる幹部もいればなんであなたが幹部になれたのですかと言いたくなるような幹部の方もたくさんいらっしゃいます。 私は幹部になっていないからわかりませんが、幹部になれば今まで見えなかった景色が見えるのかもしれません。 これから自衛官を目指される方には、現場でプレイヤーとして曹長で定年を迎えるのも素晴らしいかもしれません。 が、ぜひ幹部を目指して頂き広い視野をもって後輩の模範となるような、自分も幹部になりたい!と後輩が思うような幹部自衛官になっていただけたらと思います。

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海将・海将補 氏名一覧 【期別順】

海上自衛隊 幹部名簿

海上自衛隊の艦内の役職 海上自衛隊は階級社会ではありますが、階級だけで仕事をするわけでも、自分の特技だけで仕事をするわけでもありません。 それぞれに、様々な役職があります。 幹部の役職 幹部の役職はそれこそ トップは艦長ですよね、当たり前ですが。 艦長職はDE,DD級が2佐、DDG,DDHが1佐が基本となります。 稀にDD,DEは3佐、DDH,DDGは2佐で着任しすぐに該当階級に昇任する場合もある 艦長の下には副長がいます。 2番目に偉い人です。 以前のブログでも書きましたが、 そして、各科に役職の幹部がおります。 砲雷科には砲雷長、水雷長、砲術長、ミサイル長、掃海長など攻撃を主任務とする役職の長がいます。 長クラスは大抵は1尉以上です。 また各艦の装備によりその役職自体があるないがあります。 護衛艦には掃海長はいないし、ミサイルの無い(ハープーンは除く)艦にはミサイル長はいません。 船務科・航海科には船務長、航海長がいます。 機関科には機関長、応急長 補給科衛生科には、補給長がいます。 そして、多くの場合、 砲雷長か 船務長が副長を兼務することが多いです。 理由は現代の戦闘艦はシステム全盛時代ですので、攻撃システムに精通した砲雷長か、CIC任務に精通した船務長が適任とされています。 そのことから艦長を目指すにはほぼどちらかではないと艦長にはなれないとされていました。 水雷士、砲術士、ミサイル士などなど(砲雷士は存在しない)、 船務士、通信士(航海士、通信長も存在しない)、 機関士、応急士 などがいます。 補給士も聞いたことはありませんが、曹長から准尉に昇任した掌補給士なる役職はありました。 名前と階級では呼びません。 だから、どこかの船で一緒に勤務した幹部の方と、違うところで会うとついつい、その一緒に働いていた船での役職で呼んでしまうのが海自あるあるの一つでもあります!!.

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