縮 毛 矯正 髪 結ぶ。 縮毛矯正はやめることができる?やめたい大人の女性へ

縮毛矯正をかけ直す期間は何カ月が理想?プロが教える最高のタイミング

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あなたは、縮毛矯正の後、髪を結んでいいのか迷いませんでしたか? 髪っていつから結んでいいの? せっかくストレートになったのに、下手なことをすると取れてしまうんじゃ・・・? 実は、縮毛矯正はかけたら終わりではなく、髪に塗布した薬剤の化学反応により、時間がたつにつれて、ストレートが定着していくのです。 だからこそ、しばらくの間は髪を結んだり、髪を痛ませるようなことをするのはダメ。 シャンプーも、刺激の強いものや洗浄力の強すぎるものはNG。 髪の毛や頭皮に優しい成分配合のものを選ぶのがおすすめです。 こちらの記事には、髪の毛に優しい成分を配合したシャンプーばかりを紹介していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。 縮毛矯正の仕組みを知って、縮毛矯正後の髪の毛を労わってあげるようにすると、ストレートのもちも断然良くなります。 今回は、そんなあなたの縮毛矯正の疑問にお答えするべく、縮毛矯正の後、いつから髪を結んでいいのか、縮毛矯正をかけた後気をつけることをお話しします!• 耳にかける• ムースやスプレーのガス系アイテム• 巻髪・夜会巻・アイロン処置• 髪質に合わないシャンプーを使う• 編み込み・三つ編み などは極力行わない事。 極端に跡になることはありませんが、髪質のよっては跡やうねりが出てしまうの方もいらっしゃいます。 うねりや跡以外にも、髪質をゴワつかせてしまう原因にも。 ちなみに、前髪を止めるための ヘアピンも気を付けましょう。 小さいとはいえ、髪をはさむ力は強力。 ヘアピンではさんだことにより、前髪の部分に折れ目が付いてしまうと、正面から見た時に不自然になってしまいます。 これを取ろうとすると、再度縮毛矯正をかける必要があるのですが、美容師側の問題ではないため、美容室でのお直しはできません。 ただし、縮毛矯正後に結んだりしていないにも関わらず、うねりが出てきてしまった場合は、お直ししてもらえる可能性が高いです。 それでも結ばないといけない時は? 例えば、仕事やアルバイトなど、どうしても結ばなければいけない場合ももちろんあると思います。 跡をつけたくないとはいえ、縮毛矯正のために規律違反をすることはできませんよね。 そんなあなたの為に、髪の毛に跡が付きにくい結び方を教えます! ポイントは3つ。 強く縛らない• 太めのゴムで結ぶ• 数時間おきに結び直す 強く縛らない 髪の毛をギュっと結ぶと、どうしても強い力がかってしまいまう原因に。 折れ目をつけないためにも、指が1~2本通せる程度の力で縛ってあげるのが大切。 指が全く入らない程のゴム絞めは強すぎます。 ゴム絞めが強すぎなければ跡はつかずに済みます。 太めのゴムで結ぶ 細いゴムだと髪をしっかりしばることができますが、こちらも結ぶ力が強すぎます。 太いゴムにして髪の毛にかかる強さを和らげてあげることで, 折れ目を防ぎやすくする効果があります。 太いヘアゴムは、100均一で売っているもので充分。 一週間ほど経ってしまえば、それまでと同じ方法で結んだりピン止めしてもらって問題ありません。 数時間おきに結びなおす そして、 トイレなどに行ったついでに髪の毛を結び直してあげるのがポイント。 同じ場所でずっと結んでいると折れやすくなるので、結び目を変えてあげるか、結び直すだけでも多少折れ目がずれるので効果があります。 刺激が少ないアミノ酸シャンプーがおすすめ 縮毛矯正後はシャンプーしていいの?と疑問に思っている方は多いはず。 結論から言うと、シャンプーはOK。 縮毛矯正をしたが、なるべくなら自然のままがいい。 縮毛矯正をなるべく保ちたい。 そんな髪のうねり・くせ毛にお悩みのあなたには、頭皮への刺激が少ない、洗浄力が強すぎない アミノ酸シャンプーがおすすめ。 特に、アミノ酸は弱酸性のため、洗浄力が弱いです。 その分頭皮への刺激が緩和されるため、 頭皮を傷つけることなく髪を洗うことが可能。 また、ドラッグストアなどで安価で売られている石油系の洗浄成分を使ったシャンプーは、乾燥の原因になるため、くせ毛が気になる人は控えた方が賢明です。 まとめ 今回は縮毛矯正後のケアや、髪を結んでもいいのかという疑問について記載しました。 特に気を付けていただきたいのは、空気での酸化が終わり、ストレートが定着するまでの48時間。 かけてから1週間程度までは気をつけていただきたいですが、特に安定していないこの2日間をどう過ごすかによって数か月後の髪の毛の状態が変わって来ることになります。 せっかく高いお金を払って施術してもらうのであれば、できるだけ長く、綺麗な状態を保ちたいですよね。 縮毛矯正をかけた後は、意識して髪に刺激を与えないようにしましょう。

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縮毛矯正をやめたい!縮毛矯正部分が残る場合の髪型の選択肢の一つ

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ストレートって頭皮への負担はありますか? 髪って薄くなりますか? 髪のクセは気になるけど、頭皮や薄毛への影響を心配される方もいらっしゃいます。 第三者から見て、全く心配ない現状でも、「将来的に私の髪はどうなのか?」というこれからの不安は誰でもあります。 縮毛矯正をやってから頭皮が見えるようになった・・・• 抜け毛が気になるようになった・・・• 禿げ(ハゲ)てしまうのではないだろうか・・・?• ストレートで「はげた」って聞いたんですが・・・ このような、不安からくるご質問を頂く事もございます。 結論・負担をかけない施術方法をすれば影響は少ない まずは結論からになりますが、「頭皮に負担をかけない施術方法だったら影響は少ない」です。 完全に、「影響ない」という事は言いきれず、アイロンで髪を引っ張る以上多少の頭皮への負担はあります。 ですが、それが原因で明らかに薄くなることはまずないでしょう。 頭皮へ負担をかけない施術方法とポイント• 頭皮へ薬剤を付着させない• 施術サイクルは45日以上あける• アイロンで同じ部位を必要以上に引っ張らない 以上が頭皮へ負担をかけないポイントです。 薬剤は髪にも頭皮にも必ず刺激があるものです。 塗っている時に人体が何も感じなくても、細胞は影響を受けています。 それが、施術サイクルが45日以下ですと、根本のとても細かい作業になるので、頭皮に薬剤が付きやすくなります。 施術のサイクルはどんなに早くても45日以上は空けてあげると、頭皮に付着するリスクが減るので安心です。 また、アイロンで同じ部位を必要以上に引っ張らない様にするのも大切な事です。 元々薄い部分がある場合、その部位を同じように引っ張り施術してしまうと、アイロンで引っ張ることにより今ある髪の毛を抜いてしまう原因になります。 必要以上に強い力で何度もアイロンで引っ張らない様に、ディアーズでは徹底しています。 こんなやり方をしていたら頭皮には悪影響• 頭皮に薬剤を付ける• 超頻繁にストレートを繰り返す• 頭皮に薬剤が付くのは良くありません。 それが頻繁に繰り返される事で、髪と頭皮は傷んでいきます。 最初の数回でしたら心配する事もありません。 しかし、超頻繁(45日以内)に繰り返し、それを何年も継続してしまうと大なり小なり頭皮への影響は出てくるでしょう。 ストレート系の薬剤を頭皮につける事に抵抗を持つことが大切です。 また、それに伴い、髪を引っ張り続ける事も避ける方がよいでしょう。 薄毛の原因は、ストレート系の施術じゃない場合が多いです。 原因は下記の2つが考えられます。 瀰漫性脱毛症• 牽引性脱毛症 瀰漫性脱毛症 瀰漫(びまん)性脱毛症と言います。 女性型脱毛症と言われたりもします。 原因は、歳を重ねて髪の細胞分裂が弱くなること。 老化から起きるホルモンの低下が原因です。 ストレートの施術影響とは関連性も無く、細胞の弱体化で起きる脱毛現象です。 牽引性脱毛症 髪をひっぱっり続け、牽引(けんいん)することで起きる脱毛症状です。 同じところで髪を分け続ける事で分け目が広がったり、髪を強く結び続ける事で生え際から起きる脱毛症。 毎日の積み重ねで髪弱くなり抜けてしまいます。 ストレートアイロンを毎日使用してスタイリングしている人• 毎日、根本から髪をきつく縛り固定している人• 同じ所で髪を分け続けている人 上記のようなスタイリングやお手入れをしている人は注意してください。 引っ張り続ける事から起きる牽引性脱毛症の影響が考えられます。 14年で薄毛が進行したお客様はいらっしゃらない 薄毛のメカニズムですが、医学的にまだまだ証明できていない事が多いです。 特に美容室での施術影響との関連性もまだまだ未知な部分が多いです。 ですが、このように説明として記事を書かせて頂く根拠は、ディアーズを立ち上げた私(経営者)がお客様の髪にストレートを施術していて、それが原因で薄くなった人がいないからです。 これを書いている時点で、14年になりますが、それだけお客様と向き合った見続けていました。 「頭皮へ負担をかけない施術方法とポイント」を解説し、お客様に安心して髪をお任せいただいています。

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ストレート(縮毛矯正)後のお手入れ注意点

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気になる項目にジャンプ!• 縮毛矯正の失敗 縮毛矯正の失敗はとりえしのつかないことです。 そもそも縮毛矯正の失敗はなぜ起こるのでしょうか。 全て美容師側の3つのミスで起こります。 【1、カウンセリング不足】 ・縮毛矯正は前回いつかけたか ( 間で部分縮毛矯正で前髪だけやっていないかなど確認) ・いつもどのようにお手入れをしているか (アイロンやコテの温度はいつも 何度で使っているか確認) (どこの部分を重点的に当てているか) ・カラーは美容室でやっているのか自宅でやっているのか (カラーの頻度と明るさの確認) 【2、美容師の知識不足】 ・髪の場所による痛みの違いを理解する ( うぶ毛、襟足、もみあげ、横、後ろで髪の強さは全く違います。 ) ・髪の傷みに対してのお薬の選定と時間を変える 経験や知識が全てです。 【3、美容師の技術不足】 ・お薬を塗るスピードと塗布量の調節 (最初にお薬を塗った部分から最後に塗り終わった部分だと時間が大幅に変わります。 ) ・アイロンの当て方 ( アイロンを当てる温度、力加減、スルーするスピードをクセの強さによって変えること) 縮毛矯正は美容師の誰もができる技術ではありません。 縮毛矯正は一度失敗をしてしまうと取り返しのつかない技術です。 髪の状態に対してここまで聞き出してくれない美容師さんには正直いって縮毛矯正はあまりお願いしない方がいいかもしれません。 本日のゲスト 【髪の状態】 ・前髪の一部分がビビリ毛になっている ・全体的に膨らむクセがある ・髪がゴワゴワで硬くなってしまっている ・毎日アイロンを自分で当てている ・縮毛矯正の周期は3ヶ月に一回くらい なぜここまで髪が痛んでしまったのでしょうか。 髪が痛んだ2つの原因 1、縮毛矯正をかけた部分にもう一度お薬をつけてしまっているから 実はこれが縮毛矯正で一番髪が痛む原因です 一度縮毛矯正をしている部分の髪はとても繊細です。 強いお薬が少しついただけで髪はすぐに痛んでしまいます。 基本的には 一度かけた部分にはお薬をつけないリタッチをして毛先はトリートメントで保護することをオススメしています。 そのため縮毛矯正は必ず一度できれいに伸ばさなくてはいけないのです。 2、毎日アイロンを自分で当てている 毎日のアイロンは実は一回の縮毛矯正よりも髪が痛みます。 ストレートアイロンは自分で力を入れられるため、本来丸い髪のタンパク質を潰してしまい髪が硬くなる原因になってしまいます。 今回のモデルさんの髪の痛み方はヘアカラーの痛みではありません。 なぜなら髪がゴワゴワで硬くなってしまっているからです。 髪が硬くなる痛み方は縮毛矯正のお薬やアイロンの熱による痛みなのです。 解決方法 1、ビビり直し ビビり直しとは残り少なくなった髪の結合を優しいお薬で伸ばし、その後にヘナで髪の中にタンパク質を補っていく方法です。 【メリット】 ・手触りが多少良くなる ・髪にハリとコシが出る 【デメリット】 ・2週間〜3週間に一回ヘナをやり続けなければいけない ・ヘアカラーを変えるのが難しくなる。 ・髪が完全に生きかえるわけではない。 一度髪が痛んでしまった部分は元どおりには戻りません。 最も大切なのは縮毛矯正の失敗をしないことです! 髪を痛ませないためには以下の方法を必ず徹底してください! 縮毛矯正の失敗から髪を守る方法 【縮毛矯正をするときはリタッチのみにする】 以前やっている部分はトリートメントで保護しながら、根元が伸びてきた部分だけを縮毛矯正します。 そこを見分けるのは縮毛矯正に経験のある美容師でなくてはなかなかできません。 できる限り髪を痛ませないようにアイロンをあてる必要があります。 それ以上の温度でアイロンをあてるのならば通すスピードを早くするなどの調節が必要です。 縮毛矯正は慣れている美容師が担当すれば本来そこまで痛む技術ではありません。 仕上がりはもちろん乾かしただけです。 仕上がり 今回施した技術 《前髪のビビリ毛直し》 ビビリ直しができる特殊なお薬で痛んだ部分をなじませてザラつきをとりました。 手触りを一時的によくしただけなので、この後から月に一回ヘナによる髪の空洞化を埋めるケアをしなくてはいけません。 《今までの伸びがあまい部分のくせを伸ばす》 前回、前々回の伸びがあまい部分は痛みが出ないように優しいお薬でクセを伸ばしました。 髪の痛み方が場所によってかなり違ったのでお薬を丁寧に塗る分けました。 まとめ 縮毛矯正はくせ毛の方にとっては、髪をサラサラのストレートにできる夢のような技術です。 しかしクセを伸ばすというのは、それ相応に髪の痛みやリスクがあり簡単にできる技術ではありません。 失敗してしまった場合は、自分では処置をせずにまずは美容師の方に必ず相談してください! 縮毛矯正は失敗をしてしまう前にまず本当に上手い美容師を見つけることが大切です。 縮毛矯正に自信のある美容師は必ずブログなどで発信しているので、まずはインターネットで検索してくださいね。 Michio Nozawa Hair Salon Ginza 店長 井上 賢治.

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