三浦 瑠璃 性 被害。 三浦瑠麗の性被害の内容や犯人は?夫清志さんの支え クローズアップ現代(NHK)

(2ページ目)「ぼっち」でいじめられていた少女が“三浦瑠麗”になるまで

三浦 瑠璃 性 被害

三浦:そうなの。 私が当初から言っていたのは、トランプっていうのは、保守的な憎しみとかをばらまいたりして、スケープゴート(身代わり)を作って叩く手法を使うの。 でも、何のためにそれをやっているかっていうと、それは共和党の経済思想が違う人をまとめ、(所得の)分配を強化するために、国民というメンバーシップを限定して、その国民以外を排除するためだったと思う。 要は、不法移民をメンバーシップに入れないことによって、そのなかで(所得の)分配を可能にする結束力を固めていく。 そういう戦略性をもった動きとして見るのか、あいつは頭がおかしくて(笑)、人々の憎悪を煽ることが楽しみなんだという分析では、ちょっと全然見ているものが違うじゃない? 茂木:でも瑠麗さんが、そうやって冷静にロジックで語ると、世間の人は冷たいとかね。 何だろうね、そう見えるんだよね。 三浦:そうだね。 みんなは私ほど人間に絶望していなくて、すごく甘い期待を持っているんだと思う。 私は絶望していて、そのうえで(国際政治を)解説しているっていうのを、単に知的優位を誇っているように見えるんじゃないかな。 茂木:知的優位はあると思いますか? 三浦:(笑)。 いや、私は、すごく自分自身のダメなところとか、誘惑とか、私自身の弱点を人間の弱点の部分として視点に入れ込んで、幻滅した上で(国際政治評)を書いているんだけど。 でも、俯瞰して見ているというふうに言われて、「お前は神か」みたいな(笑)。 茂木:思われちゃうんだな。 三浦:そうだね。 茂木:あとは、世間では美人だという風評があるしね。 三浦:それは風評被害(笑)。 茂木:いや。 風評は分からないけど(笑)、ちょっと近づきがたい感じがするんだろうな。 三浦:優しくしたら優しくしたで、またいろいろと言われるしね(笑)。 (TOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」6月4日(木)放送より).

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三浦瑠麗の昔と今!性的暴行被害者だった?旦那や子供は?中国人なの?

三浦 瑠璃 性 被害

「初めての経験」で、14歳のときに受けた集団性的暴行の被害について書いている。 《あとはあまり覚えていない。 覚えているのは痛みと、死ぬのだろうな、という非常にリアルな感覚だけだ。 私の頸に手をかけたそのうちの一人ののっぺりとした眼つきが醜くて気持ち悪く、せめてもっと楽な死に方をさせてもらいたかった。 少なくとも一人は知っている顔だったと思う。 殺風景な新幹線の高架下で、ほらよ、と放り出されて、私はバッグとスカーフを胸に抱えて家までよろよろと歩いた。 自分がどんなにぼろぼろでも、いつも通りの田舎の風景は微塵も私の心に寄り添ってはくれなかった。 きちんと閉まった正面の門を避けて庭の戸口から入り、母が茅ヶ崎の庭から持ってきて植えたあんずの木の下で、隠れるように外水栓の水で顔と手を洗った。 制服を脱ぎ捨てたのち、手負いの狼のように私は炬燵の中で唸った。 下腹部の痛みが尋常ではなかった。 手でさわると血がついた。 不幸を抱えて不幸にすがって生きることで実存を確認する「メンヘラ」という生き方。 それもまた擦り切れた劣化コピーのよう。 不幸にならなければならないって誰が決めた? 被害者の定義を決めることは傍観者がすべきことじゃない。 でも、その涙を出させてくれたことに感謝です。 心の解放ということを実感しています。 ありがとうございました。 — ギンガム cfDAtf5vh1H2CcV この告白はとてもいろいろな意味でショッキング。 いつもの上から目線の彼女と、ここに書いてあることが繋がらなくて、混乱する。 でも、とても読んでいて辛い。 ありえない出来事… — ライナ mneaiortioot 三浦瑠麗さん・・・壮絶な過去を背負っていたんですね。 強い方ですし、素晴らしい御主人と巡り合いましたね。 勇気ある告白。 性暴力加害者は極刑でいい! — きらら Rtf0Vu 凄く引き込まれた。 文章が上手過ぎてスクショしまくってる最中に泣いた。 性被害を受けた方が泣き寝入りする時代もう終わらせたい。 — れもんのいれもん apppppleeeeemon 朝生等で自分がマウンティング出来ない相手に対して媚を売るやり口のベースがこの体験だったとはね。 同性でもわからない。 死ねば良いのにって思う。 男はスケベでも常に紳士たれ!でしょ!一線は絶対超えちゃいかんと思うけど。 賢い人なら墓まで持っていきます。 番組収録後に田原さんやプロデューサーをご飯に誘いまくっていて、気持ち悪い女」 と負け犬の遠吠えをしていた。 きっと百田のようなモテない男が犯罪に走るのだろう。 単純に「ある人から勝手に性欲の対象にされ、股間を破壊された」と考えれば、いかに悪質な行為だったのか、単純明快であろうと感じました。 — 天地転置 TentiTenti マジで三浦さん、マジで三浦さん! 見方変わるよ。

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14歳の帰り道、車でさらわれた。あれが「魂の殺人」だと、今の私は思わない(BuzzFeed Japan)

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14歳、中学3年生のとき、小説を読みながら帰宅していた三浦さんは、後ろから寄ってきたバンに乗っていた男たちに声をかけられた。 《あとはあまり覚えていない。 覚えているのは痛みと、死ぬのだろうな、という非常にリアルな感覚だけだ。 私の頸に手をかけたそのうちの一人ののっぺりとした眼つきが醜くて気持ち悪く、せめてもっと楽な死に方をさせてもらいたかった。 少なくとも一人は知っている顔だったと思う。 殺風景な新幹線の高架下で、ほらよ、と放り出されて、私はバッグとスカーフを胸に抱えて家までよろよろと歩いた。 自分がどんなにぼろぼろでも、いつも通りの田舎の風景は微塵も私の心に寄り添ってはくれなかった。 きちんと閉まった正面の門を避けて庭の戸口から入り、母が茅ヶ崎の庭から持ってきて植えたあんずの木の下で、隠れるように外水栓の水で顔と手を洗った。 制服を脱ぎ捨てたのち、手負いの狼のように私は炬燵の中で唸った。 下腹部の痛みが尋常ではなかった。 手でさわると血がついた。 (「初めての経験」より抜粋)》 そのときは母親には言わなかった。 警察に通報しなかった。 産婦人科にも行かなかった。 その後、付き合った男性には言ったり言わなかったりしたけれど、この体験をもって、自ら性暴力被害の当事者だと表明したこともなかった。 性犯罪をめぐって意見表明したツイートが炎上し、謝罪したときでさえも。 なぜ今回、自らの体験を書いたのか。

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