キングダムネタバレ 644 確定。 キングダムネタバレ最新644話確定【趙国内の内紛が悪化?】

キングダムネタバレ644話最新話『悼襄王が死亡して李牧救出成功か?!』

キングダムネタバレ 644 確定

この記事は、2020年7月16日(木)に発売予定の「週刊ヤングジャンプ」で掲載される、漫画「キングダム」648話の最新確定情報を考察予想と共にお伝えしています。 前話では、哀愁漂う背中にカイネが寄り添ったおかげか、晴れやかな表情を見せる李牧が描かれていましたね! 次なる一手を考える李牧一行は、司馬尚(しばしょう)のいる青歌(せいか)を目指すことになりました。 オリジナルで描かれるかと思われた王翦(おうせん)軍と扈輒(こちょう)軍の戦いは、冷戦状態へと突入しています。 史実に沿った展開となってきましたが、李牧が戦場へ戻るまでにはまだ時間があるので、今後どのように展開していくのか気になりますね。 もちろん、昌文君や肆氏(しし)は大反対しました。 二人は翌朝の朝廷会議後に嬴政を説得するつもりで、大王の間を訪れます。 しかし、大王の間は会議の準備はおろか、掃除の者が一人いるだけです。 なんと嬴政は反対されることが分かっていて、 夜のうちに会議の延長を通達し、城内を抜け出していました! 単独で、呂不韋のいる河南へ向かった嬴政。 昌文君たちは驚いていましたが、その日のうちに行動に出たのは、大王なりに考えがあってのことでした。 嬴政が呂不韋の目を確認 河南では、嬴政が呂不韋と相対しています。 国王と元祖国が相対し、互いの信念をぶつけ合ってから3年が経過しました。 呂不韋は、嬴政の顔を見るなり、疲れた顔をしていると言ってのけます。 昨年の鄴攻略は、さぞかし魂魄をすり減らしたでしょうし、これからさらに難戦を極めると思われる邯鄲の攻略が待ち受けているとあれば、無理もありません。 しかし嬴政は、どこ吹く風のように呂不韋は変わっていないと話しました。 呂不韋の目は蘄年宮(きねんきゅう)で、嬴政に敗北を認めたときと、変わらない目をしていたのです。 嬴政はただ、 呂不韋の目を確認するためだけに、単独で早まった行動をとったのでした。 呂不韋の真意 河南に嬴政がいると他に知られるだけで命が危うくなるというのに、そのためだけに、精鋭された部隊の一部を連れ河南を尋ねた嬴政。 その大胆な行動には、さすがの呂不韋も表情に出さずとも、驚いた様子です。 しかし嬴政は、呂不韋の目をみて、すでに 野心は抱いていないと判断しました。 目力のある呂不韋ですが、いまさら天下に向けて、 反乱を起こす気持ちは持っていないようです。 嬴政は、護衛を連れてくるまでもなかったと語ります。 そんなに信用してくれるのかと、笑ってのける呂不韋。 青い空の下で繰り広げられる舌戦でしたが、嬴政はさっそく本題斬り込みます。 なぜ河南に反乱勢力が集まってきているのか、不穏な動きをすれば咸陽が黙っていないと、呂不韋なら分かっていて当然のはずです。 自然と反対勢力が集まる河南 秦国がこれから邯鄲を攻める大事な時期に、内乱などありえません。 嬴政は早急に河南で起こる不穏な動きを抑え込まなくては、呂不韋の命が危ういことを示唆します。 呂不韋はすぐさま、そんな苛烈なことを言うのは肆氏だろうと見破りました。 しかし河南に集まる反対勢力を抑えることは、呂不韋をもってしても簡単なことではありません。 咸陽にとっては、呂不韋が反対勢力をたきつけているように思えるかもしれませんが、なんとすでに呂不韋が抑え込んでいても 人が人を呼んでしまっていたのです。 悔しそうな嬴政 呂不韋が大人しくしていれば、それで何もかも鎮まり終わると思うのは間違っています。 終わったと思っても、終わっていない。 かつての内乱の平定ですら思う以上に難しいのに、中華を平定するなど想像を絶することが容易に理解できます。 しかし、河南は呂不韋の城です。 平定するのは呂不韋であるのが当然化のように語る嬴政ですが、すべてを悟って悔しそうな表情をしています。 呂不韋を使って、大王に忠誠を誓うよう強要するなど、鼻で笑われても仕方がないでしょう。 呂不韋の忠告 呂不韋は、 反乱分子がこれからも増加していくと、嬴政へ忠告します。 反乱分子が集まる原因は、呂不韋のせいではなく、 嬴政が「甘い」からです。 はっきり言って、今回のケースでは肆氏の判断が正しいと語る呂不韋。 面会を理由に呂不韋を誘い出して、刺客を送りだせばよかったものを、嬴政はそうしませんでした。 もっと言うのであれば、嫪毐(ろうあい)反乱の時、将来的に反乱分子のよりどころとなる呂不韋のことを死刑にすべきだったのです。 しかし、そうしなかったのは、嬴政が「優しい」からに他ありません。 呂不韋は、 嬴政がもつ優しさは足かせになっているのだと釘を刺しました。 これは、呂不韋からの 最初で最後の忠告になります。 嬴政は優しさを持っているからこそ、今こうして大王として君臨していられるのと同時に、それが 先々で唯一の弱点にも鳴り得るのです。 ただし、このときの嬴政は、なぜこれが呂不韋から最後の忠告になるのか理解できていませんでした。 呂不韋が嬴政を抱きしめる 呂不韋は、蘄年宮での舌戦を振り返ります。 負けを認めた呂不韋ではありましたが、よくよく考えるとやはり自分の意見は正しかったのではないかと不満をのぞかせています。 2人の勝敗は、まだ決していません。 嬴政と呂不韋の戦いは、 中華統一の後に戦いのない世界を築き上げてこそ、初めて決着となります。 そのことは、嬴政も良く理解していました。 今も人の正体は光だと信じるか、投げかける呂不韋。 嬴政は迷いなく、もちろんだと答えました。 呂不韋は、 ご武運を祈っていますと、嬴政を抱きしめます。 河南は責任をもって鎮めると、約束をする呂不韋。 外に出れば死刑となるため叶いませんが、できることなら中華統一の様と嬴政が創る新世界を実際に見て回りたかったと語りながら、その場を去りました。 これは嬴政が目にした、呂不韋の最後の姿です。 呂不韋の自殺 しかし嬴政が咸陽に戻ってから、1か月が経過しても呂不韋が行動を起こす気配はありません。 河南ではとくに動きもないまま、反対勢力は徐々に拡大する一方です。 見過ごせなくなった咸陽は、致し方なく呂不韋から封地「河南」と、その財産をすべて差し押さえる決断を下します。 そして、その命を呂不韋へ送ることになりました。 もしも呂不韋がこれを断れば、咸陽で内乱が勃発する事態になります。 しかし河南へ送った伝令から語られた言葉は、誰もが想定していない驚きの内容でした。 なんと呂不韋が、 人しれず自殺を図り命を落としていたのです。 みなが一斉に言葉を失くし、驚きに目を見開いて絶句します。 実際に呂不韋の自殺は、歴史上でも実際におこった出来事です。 史記本紀には、「始皇12年(紀元前235年)呂不韋が死に、ひそかに葬られた」と記されています。 さらに詳細は、史記呂不韋列伝で、「呂不韋が 鴆毒(ちんどく)という毒を服用し、自殺した」と明らかにされていました。 内乱を回避した秦国 呂不韋という強力な存在失くして、反乱分子がまとまる続けることなどありえません。 これにて反乱勢力は、急激に力を落とすことになります。 呂不韋は、自ら死を選択することで、嬴政に最初で最後のエールを送ることになったのです。 嬴政は力なく王座に座り込み、呂不韋の名をぼやきます。 呂不韋の死はフェイク! 誰もが呂不韋の死に驚きを隠せない中で、小さな馬車が雪の降る中を走っていきます。 その馬車の中では、呂不韋が家臣と会話をしています。 死んだと思われた呂不韋は、なんと 生きていたのです! 外に出るために偽の死体を用意した呂不韋でしたが、あえて別人だとすぐ分かるようにしたのだと種明かしをしています。 理解ある大王だから、バレるくらいがちょうどいいと語る呂不韋。 これはただの外出ではなく、放浪の旅です。 中華中を旅して大王のお手並みを拝見してやると、これから送ることになる貧乏生活すら、楽しんでいるかのように語ります。 呂不韋の流浪の旅は、永遠に続く…。 そんな煽りとともに、漫画「キングダム」648話は締めくくられていました。 嘉が「代」という国を創ると、ほのめかしているようにも捉えられる場面や、李牧が司馬尚のいる青歌をめざしたこともその一つです。 作中では前線が膠着して一気に1年が過ぎ去りましたが、李牧が戦場へ復帰するまでにはまだもう1年ほどかかります。 これまで趙国に視点が当てられていたので、次は秦国といったところでしょうか。 呂不韋が久々に登場していたことを考えると、李牧が戦場へ戻るまでの間のつなぎとして描かれるのかもしれませんね。 そんな漫画「キングダム」648話を、さっそく考察予想していきましょう! 呂不韋は味方になる? かつて嫪毐(ろうあい)事件により、すべての地位を剥奪されていた呂不韋でしたが、 3年の間になにやら大きな勢力を作り上げているようです。 趙国との戦が硬直状態にあるので、しばらく呂不韋へ視点が移るのでしょうか? 呂不韋といえば、漫画「キングダム」40巻で大王である 嬴政(えいせい)に完敗したとハッキリ述べています。 今さら反旗を翻す意思は持っていないと考えるのが、妥当ではないかと考えます。 もしかすると 反対勢力を集めて、嬴政の力になるよう説得しているのではないでしょうか。 呂不韋が嬴政を謁見する? 嬴政のほうから呂不韋に会いに行くと話していましたが、 史実でいうと呂不韋が嬴政を謁見しています。 とはいえ史実での嬴政は、危険因子と判断すれば躊躇いなく人を殺すことのできる苛烈な性格です。 漫画「キングダム」の嬴政とは性格が異なることから、史実とは違う言動をしていたのかもしれません。 基本的には史実に沿って展開してきているキングダムですから、 最終的な流れとしては呂不韋が謁見を申し込みそうです。 反対勢力をまだ説得しきれていない段階で、嬴政の訪問は危険と判断した呂不韋の行動として、描かれるかもしれませんね。 呂不韋が自殺する? 史実によると呂不韋は、 詰問状を受け取った後に蜀地域へ流刑となり、自分の末路に絶望して自殺します。 しかし漫画「キングダム」の呂不韋は、絶望するような精神状態にあるように思えません。 嬴政も呂不韋を殺すつもりなら、肆氏(しし)の提案に二つ返事をしていたでしょう。 もしかすると呂不韋の自殺は、 自身が死ぬことで嬴政を助けるような展開になるのではないでしょうか。 絶望よりも先の希望へかけて命を絶つようなシーンは、胸が熱くなりそうですね。 膠着状態を打破するのは昌平君? ようやく趙国が滅亡へと向かう戦が始まるように思えましたが、膠着状態に陥ってしまいましたね。 これを打破するため、 昌平君が知恵を絞るのではないかと考えます。 邯鄲の前には、強固な二つの城が存在しています。 鄴には3人の新将軍も合流していますし、まずはここを攻めて王都である邯鄲を攻め込むのかもしれませんね。 王翦の策で膠着状態を打破? 前線では趙王の死が報告され、王翦(おうせん)は嘉の行動と李牧解放を懸念して軍を後退させました。 しかし、嘉ではなく遷が次期王座に就いたとわかり、作戦を練り直す必要はなくなったといっても過言ではありません。 相手が嘉ではないのなら、王翦の敵ではないでしょう。 頭のキレる王翦ですから、 鄴の時にも見せた妙策で膠着状態を打破するかもしれませんね。 趙国軍が動いたとはいっても、所詮は郭開の指示です。 李牧がいない今、郭開の策はそう長く持たないでしょう。 郭開が李牧を呼び戻す? 李牧の進言をそのまま実行していた郭開。 そのうち 実力が及ばなくなってくるのでしょう。 現状では王翦軍と扈輒(こちょう)軍を膠着状態にさせた手腕に一目置かれている郭開ですが、文官や武官たちから愛想をつかされるのも時間の問題だと考えます。 秦国軍が手に余ってくると、 李牧を呼び戻すほかないでしょう。 もしかすると、 嘉の身の安全を保障する代わりに協力を呼び掛けるかもしれません。 そうなれば、李牧も従わざるを得ないのではないでしょうか。 李牧が青歌で司馬尚を説得? 司馬尚のいる青歌を目指すことにした李牧たちですが、すんなり受け入れてもらえるでしょうか? 相手は青歌城に拘って命令に従わない一面も持っている、司馬尚です。 もしかすると、 否定的な考えかもしれませんね。 青歌について早々に、説得から入ることになるのではないかと考えます。 羌瘣が久しぶりに登場する? 鄴攻略の際にかなり負傷していた羌瘣ですが、その後も臥せっており、体調が万全になった様子が描かれていません。 趙国との前戦へ向かった李信でしたが、副将である羌瘣の姿はありませんでした。 もしかすると、まだ体調は回復していないのではないでしょうか? だとすれば、これから秦国内部の事情にスポットライトがあてられるので、回復しつつある羌瘣の姿が描かれるかもしれませんよね! 羌瘣の元気な姿が拝めていないのは、ファンとして非常に気になるところなので、何らかの形で久しぶりに登場してほしいと願っています! ここまでが、考察予想となります。 前話の読者の皆さんの反応でも、今後の呂不韋の行動に注目が集まっていました! 今度こそ呂不韋が嬴政と手を取り合って、中華統一を目指そうとするのか、期待が高まります。 これまで趙国にスポットライトが当たっていましたが、次は秦国内部の事情に焦点が当てられることになるでしょう。 漫画「キングダム」が、どのように内部統制していくのか、楽しみです! 漫画「キングダム」ネタバレ648話最新確定!まとめ STARFFF LA MASTER CLASSSSS KINGDOM QUEL MANGA INCROYABLE — MistGun follow my twitch MistGuntwitch 今回は、漫画「キングダム」ネタバレ648話最新確定!と題して、ネタバレ最新考察予想をお伝えしましたが、いかがでしたか? 趙国の内乱も李牧の逃亡が成功したことで、ひと段落したと言って良いでしょう。 李牧は青歌を目指すことになったので、しばし戦場を離脱することになりますし、ここでしばらく秦国の物語に重点が置かれそうです。 久しぶりに呂不韋が登場してきたので、その最期まで一気に描かかれるのではないかと予想していましたが、的中しましたね! 個人的には呂不韋が嬴政と手を取り合ったことで、未来へ託すような死を遂げるのではないかと考えていましたが、さすが原先生です。 呂不韋の死は、涙なしに見れないもしれないと覚悟していたのに、まさかのフェイクとは一本取られました! 表向き史実に沿った形とはなっていますが、流浪の旅に出るところは最後まで呂不韋らしいですね! これにて秦国の内部情勢も完全にひと段落ついたところで、次はいよいよ李信が加わる戦が始まるのでしょうか?! 次週は休載となっているので、待ちきれませんね! 以上、漫画「キングダム」ネタバレ648話最新確定情報についての考察予想をお届けしました!.

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▷ キングダム644最新話ネタバレあらすじ確定&感想! 感想 !

キングダムネタバレ 644 確定

2020年6月30日(火)キングダム646話のネタバレが確定しましたので追記します。 この記事ではキングダムのネタバレをすべてまとめています! 2020年7月2日 木 掲載予定 最新 の『キングダム646話』ネタバレ考察をしていきたいと思います。 前話では、悼襄王の死後に息子・太子嘉により投獄されていた賢人たちとともに李牧がついに解放されましたね。 太子嘉はじめ趙国の官僚たちの絶望感は、李牧の背中から十分に伝わってきました。 史実通りに進めば趙国の滅亡は近い気がしますが・・・ この先いったいどうなってしまうのでしょうか? 気になる今後の予想「キングダム最新646話ネタバレ」では• 信の心境• 李牧、嘉太子とともに逃亡• さらなる追撃• カイネの思い の内容で646話ネタバレ確定速報をお届けしていきたいと思います。 それでは『キングダム 646話ネタバレ最新確定速報!趙を滅ぼす男遷の登場と李牧の逃亡!』と題してお送りしてまいります。 U-NEXTでは 無料お試し期間が30日間と どこよりも長いため「キングダム」を存分に楽しむことができます。 さらに、無料期間中でも600円分のポイントがもらえますので、最新刊であろうが 無料で読むことができるんです! 登録してすぐにポイントがもらえて、さらに漫画の最新刊が無料で読めるサービスはなかなかありません。 安心して無料で漫画が読めるU-NEXTの無料キャンペーンは今だけですので、あなたもぜひこの良さを体感してみてくださいね。 あの若さにして、あの態度はもしかすると悼襄王を上回るとんでもない変態王かもしれませんね。。。 そして、処刑を免れた李牧はこのまま戦線へ戻ることになるのでしょうか? また、 たちの次の作戦はどうなるのでしょうか? どんどん気になってきてしまいますが、この先は史実も絡めながら『キングダム646話ネタバレ最新予想&考察!趙を滅ぼす男遷の登場と李牧の解放!』と題して考察していきたいと思います。 そして秦が攻めてきている今、李牧に出陣を命じることも考えられます。 もし李牧が討ち死にでもしたら、邪魔な2人を同時に消せるチャンスとなりますからね。 李牧、太子嘉と亡命する? キングダム644話で趙王悼襄王が息子の嘉太子の右耳噛みちぎった!一番最初の「趙王は最初から全てが歪んでいる」という言葉が際立つ感じ。 さすがです。 嘉、李牧ともに遷にとっては邪魔な存在でしょうから、郭開をつかって命を狙う可能性も捨てきれません。 もしかすると、李牧とともに解放された賢人たちが「李牧さま、太子嘉を連れてお逃げください!」とその逃亡を助けるなんてシーンも期待できます。 趙の滅亡はすぐそこ? いくらなんでもこの回で一気に滅亡へ至るとは思えませんが、滅亡へのカウントダウンが始まったのは確かなようです。 史実では、鄴攻めから趙国が滅亡するまで7年近くあるようなので、遷もその期間は王座にいたことが予測されます。 一応趙国の王ですので、国を守るための行動はとると思われます。 その時は李牧を将軍に任命し指揮させることもありえます。 というながれで、李牧と信の戦いが描かれるのでしょうか? 史実から逸れるかもしれませんが、少し期待してしまいますね。 というのも史実によると、なかなか落ちない趙国に対し内部から崩そうと賄賂を贈ったと書かれているんです。 ここに書かれているのだ! と見せている訳ではなく、口頭で説明し危ない子供ご一行を連れてきただけですから。。。 本当にそれが狙い(スパイ行為)だとするなら、今後も対王翦などの場面で、主力の将軍を行かせないなどの妨害が繰り返されるかもしれませんね。 スポンサードリンク キングダム646話ネタバレ確定速報! お待たせいたしました! キングダム646話のネタバレ確定速報をお伝えしてまいります。 こんな突然王位継承の内容が変更されていいものか!?と嘉太子を慕うものたちとともに、李牧やカイネも遷の元へ向かいますが、突然の襲撃。 一団を目掛けたくさんの矢が降ってきました。 瞬時に嘉太子を守る李牧。 自分の身と嘉太子をお守りするので精一杯です。 そしてそばにいたカイネら、戦いになれた者たちも何とか自分の身を守ってはいますが、賢人たちは降って来る矢を避けることができず、命を失うものも多く出てしまいました。 そこへさらなる奇襲をかけようと、忍びのような人たちが襲ってきますが、李牧の手により切り捨てられます。 なんとかこの襲撃から逃れた時、嘉太子を慕う一派の人数は大きく削られてしまっていました。 複雑そうな表情を浮かべる蒙括。 そのそばでは「なんで??」と言わんばかりのアホ顔信。 この突然の先王の死と遷の即位によって、戦況が大きく変わるかもしれないと作戦の練り直しを提言する河了貂貂。 そこで、王都内で遷王により嘉太子の命が狙われていること、さらに嘉太子を守ろうとする李牧も同じく命の危機にあることがわかると、 信は李牧の身を案じるかのような表情を浮かべてしまいます。 そして場面は暗い王都内でしょうか? お屋敷の中に多くの人が倒れ、息絶えているように見えます。 遷の即位に反対する者は皆切り捨てられてしまったのでしょうか? そして宮内、悪い顔をした人たちが集まっています。 その中心には郭開。 遷王から嘉太子の拘束命令が出ているようですが、李牧がその邪魔をしていると報告しているようです。 それを聞いた郭開のどアップ、邪魔な李牧の暗殺命令を出します。 李牧、嘉太子とともに逃亡 場面は変わり1台の馬車と、その周りを守るように並走する騎馬隊。 その馬車の中では、嘉太子と李牧が話をしています。 どうやら「もうこの趙には私(嘉)の居場所はないのだ」と言っているようです。 そして李牧も「着いていくべき王がいない趙には未練はない。 嘉太子さまとご一緒します。。。 」と共に逃亡を続けることを約束したようです。 さらなる追撃 しかし、嘉太子一行の行く手を阻む王都軍が現れました。 李牧も騎馬隊に加わり、王都軍を迎え撃つことになりますが、その顔からは覇気が消えカイネを心配させます。 そして、すごい数の王都軍と正面からぶつかり、李牧とカイネで王都軍をバッサ!バッサ!と切っていきます。 しかし数では敵わず疲弊している李牧の背中から、弓で狙うものが!? カイネが叫ぶと同時に矢が放たれましたが、腕で受け致命傷には至りませんでした。 これを見てブチ切れたカイネはさらに切りまくりますが、頭に血が上っているため危ない戦い方になっています。 趙国のために戦ってきた李牧様にこんな仕打ちをするのか!と絶望の涙を浮かべながら切り続けるカイネでした。 王都軍の追撃を何とか逃れた嘉太子一行でしたが、逃亡犯として趙国から追われる身となってしまったのです。 やっとの思いで馬南慈将軍のところへ身を寄せますが、皆身も心もボロボロな状態です。 嘉太子は自分の血がつながった父や弟の行いに涙しながら、絶望を叫んでいます。 カイネの思い 野営を組み少し落ち着いた李牧でしたが、現状報告をしてきたカイネについ弱音をこぼしてしまいます。 その背中からは、戦意はおろか希望さえ感じられません。 李牧の言葉を聞き、思わず泣いてしまったカイネは涙を拭きながら外へ出ようとしますが、李牧が聞きます。 「こんな私でもまだ一緒にいてくれるかい?」 とでも言ったのでしょうか? カイネの足は李牧のほうへと戻り、李牧の背中に抱き着き大声で泣いています。 ここで『キングダム646話』は幕を閉じます。 何だかカイネの涙が幸せそうに見えたのは…気のせい? 人気記事ランキング• youtube. youtube. youtube.

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キングダム 643話ネタバレ確定速報!李信軍はどう編成される?

キングダムネタバレ 644 確定

スポンサードリンク さて今回は、2020年6月18日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新話644話のネタバレ・あらすじの考察・予想をご紹介していきます! 643話では、蒙恬の髪型が大幅に変わっていましたね! 将軍になって飛信隊も五千人将の羌瘣(きょうかい)を含めれば、1万5千の大所帯。 蒙恬や王賁もそれぞれ1万を率いる将軍となって、三人は攻め落とした鄴(ぎょう)に共に向かうことになりました。 しかし百人将となった尾平はやや緊張気味。 隊員の命を背負う責任感を強く感じていたようです。 また蒙恬には愛閃(あいせん)という新たな副将が登場。 愛閃は蒙武軍から移ってきたとのことでしたが、これから新キャラが続々と登場する予感も。 そして李信と蒙恬は、趙の王都・邯鄲を攻略を話していましたが、話題は李牧のことになります。 そこから舞台は趙へと移ります。 李牧が幽閉されている地下牢を探り出すために舜水受達は脅迫も行いましたが、聞き出した情報の先には罠が待っていて兵士が待ち構えていて攻撃される始末。 李牧を救い出そうとする勢力と、王の取り巻きである郭開(かくかい)との間で趙は内乱状態となっていました。 ここから李牧は救出されるのか? 王の命令が覆ることはあるのか? ここから趙国がどうなっていくかが焦点になりますが、それではここから2020年6月18日発売の週刊ヤングジャンプ掲載漫画『キングダム』の最新話644話のネタバレ・あらすじの考察・予想、そして今後のキングダムの展開予想をご紹介していきます。 最後までお楽しみください! スポンサードリンク キングダムネタバレ644話予想 李牧はここでは死なない? 全く原泰久先生は天才だぜ 主人公・李信がいよいよ将軍就任という感動エピソードを挟む事で 最大のライバル・李牧が未だに投獄 先の大戦から5ヶ月経った事による秦・趙両国の領土が大きく覆せない程の差になった事に意識を向けさせない構成 李牧が対秦用に構築した趙西部尽く秦領土に — 瀑布 tornadomilk それでは644話のネタバレ予想をしていきますが、李牧がどうなるのか? この点がやはり見どころになっていくはずですよね。 まずここで李牧がどうなるかですが、 史実から見ていくとここで李牧は死なないという結果になるはずです。 秦の鄴攻めがあったこの年は紀元前236年で、 李牧が史実で亡くなったのは紀元前229年のこと。 李牧が死亡するのは、まだ7年先のことにはなります。 悼襄王が死亡する? それで考えられる展開としては、 趙王の悼襄王(とうじょうおう)がここで突然崩御(ほうぎょ:死亡すること)する、という展開です。 実際に 史実でも、秦の鄴攻めが行われた紀元前236年にこの悼襄王は崩御しています。 キングダムの中でも悼襄王は病弱となっていました。 それで自分の命がそれほど長くないと考えていたのか、国がどうなろうと知ったことではないという発言が以前にはありましたね。 ですので、ここで悼襄王が崩御してしまっても不思議ではありません。 そして悼襄王が崩御した混乱の中、舜水樹たちが李牧救出に成功するという展開が考えられます。 李牧の再登場まで期間が空く? また史実をひも解くと、 李牧は紀元前234年に幽繆王(ゆうぼくおう:悼襄王の次の趙王)に大将軍に任命されます。 これは「邯鄲(かんたん)の守護者」である扈輒(こちょう)将軍が、秦の桓騎に討たれた後(同じ年)のことです。 そして 紀元前233年には、李牧は桓騎を破ることに成功しています。 ちなみにその前の李牧の活躍の記録は、紀元前243年までさかのぼります。 (この年には李牧は燕を攻撃して、武遂や方城の二城をおとしいれています。 ) つまり紀元前243年から紀元前234年までの期間は、李牧の史実での記録は残されていないということになります。 ここから推測されるのは、 舜水受たちが李牧の救出に成功したとしても、李牧は大将軍に任命される紀元前234年までは冷や飯を食わされることになるのかもしれません。 新たな趙王となる幽繆王と郭開(かくかい)が国の政治を取り仕切る中で、李牧がどれだけ功労者であっても、李牧を処刑しようとした郭開はすぐに李牧を中央に迎え入れないことでしょう。 仕方なく李牧は舜水樹やカイネ達と、元々いた北方の雁門(がんもん)に滞在して名誉挽回の時を待つ、という展開になるのかもしれません。 しかしそこから秦の趙への攻撃が増す中で、 邯鄲の守護者・扈輒(こちょう)将軍が秦の桓騎に討たれてしまい、幽繆王や郭開もさすがに李牧を召還せざるを得なくなる。 今後の趙はそんな展開になると予想します。 スポンサードリンク 趙王は殺害される? または 趙王が死亡する要因として、暗殺されるという展開もあり得るかもしれません。 李牧を救いたい舜水樹やカイネたち。 彼らは武力を行使してでも李牧を解放することを望んでいます。 そんな彼らが趙王を亡き者にするために、朱凶などの暗殺者集団を送り込んだとしても不思議ではないと思われます。 どのような形であれ、趙王が死亡することで舜水受たちは何とか李牧の救出に成功。 その後の展開は上記のように、李牧登場まで期間が空いてしまうことがあるのかもしれません。 秦など諸国は趙の内乱に参加する? また秦など諸外国の立場で考えれば、蒙恬が言っていたように李牧が処刑された方が都合が良いことは確かです。 そして李牧を救出するために趙が内乱状況になっていることは、各国も諜報活動を行っているであろう中で各国の上層部はその情報をつかんでいるはずです。 そうなれば 秦を含めた趙以外の国は、趙で李牧を処刑してもらうために趙の内乱に加わることも考えられます。 各国は趙王側に立って参戦し、舜水受やカイネたちの前に立ちはだかる。 そうして舜水受たちの兵力が削られていけば、李牧処刑が現実のものとなってくるのかもしれません。 さてこのような動きを諸国の誰が行うのか? 実行に移すとすれば、趙の国境に近い秦の王翦や桓騎などの策士がクサいのかもしれません。 スポンサードリンク 秦は趙を攻撃する? 李信・蒙恬・王賁が趙へ出兵? 将軍となった李信は鄴(ぎょう)に向かいましたね。 蒙恬や王賁も一緒に鄴に行くそうで、三軍合わせて3万5千の大軍勢。 三軍が鄴に向かったということは、ここから李信たちは趙を攻撃することになるんでしょうね。 3人の「将軍」を送ったということは、趙からの攻撃を守る意図があるというよりも、趙を攻める意図があると言った方が良いでしょう。 李牧が幽閉されている今、趙を攻めるチャンスであることは間違いありませんし、蒙恬も王都邯鄲(かんたん)の攻略を話していました。 ただ邯鄲攻略まではまだ期間が空くことになるはずです。 それは邯鄲周辺には武安(ぶあん)と番吾(はんご)という強力な城があることはもちろん、642話では蒙毅(もうき)が昌平君が今は本当に忙しいと語っていました。 ですので、まだ邯鄲を攻略する絵図を昌平君が描くことはできないでしょう。 そこで現時点で何をするかと言えば、 健在である多くの趙軍を削ること。 こちらは兵力を失わず、相手の兵力を削るような地道な戦いを秦が仕掛けていくと予想します。 李牧がいない今なら、そうした戦いが可能になるかもしれません。 王翦が邯鄲攻略の絵を描く? または昌平君の指令を受けて、 王翦(おうせん)が邯鄲攻略の絵を描くことも考えられます。 鄴攻めの時にも、昌平君の授けた戦略は列尾に到着すると音を立てて崩壊。 その後は王翦の頭脳で兵糧攻め合戦に持ち込んだ上で、鄴を攻め落とすことに成功しました。 この功績から昌平君は邯鄲攻めの攻略を王翦に任せることも考えられるのかもしれません。 王翦は趙や魏・韓など東側を。 昌平君は大国・楚を焦点に攻略方法を検討していくという展開も考えられのかもしれません。 ただ一つ、自分が王様になりたい王翦に対して、昌平君は全幅の信頼を置けないという可能性もあるのかもしれませんね。 もしくは昌平君が王翦に嫉妬する場面が描かれるかも? 斉や燕と同盟を結んで趙を攻める? また趙と国境を接しているのは、もちろん秦だけではありません。 そして李牧が幽閉されているというウワサは、六国全てに伝わっていることでしょう。 ここで趙を他の国が攻めることは充分に考えられます。 場合によっては秦は斉や燕と同盟を結んで、共同で趙に攻め込むことも考えられます。 (魏も趙と国境を接しているものの、魏の呉鳳明は山陽に迫るほど秦の領土を削っています。 ここで秦と魏は手を結ぶという展開は無いのかもしれません。 (45巻 第489話「蔡沢の矜持」) これを考えると斉は秦と同盟を結んで趙に攻め込む、ということはしないかもしれませんが、果たしてどうなるでしょうか? スポンサードリンク 司馬尚が本格的に登場? またもしもここで秦が燕と斉と合同で趙を攻めることがあれば、ここで 司馬尚が完全に登場する展開になるのかもしれません。 李牧が幽閉されたり冷や飯を食ったりしている状況で、三国合従軍から攻められればさすがに趙側は対応に苦慮するはずです。 司馬尚は青歌(せいか)城を侵されない限り自ら動くことはない、とキングダムでは描かれていましたが、三国合従軍から攻められるほどの危機的状況では、司馬尚も自ら動く可能性があるのかもしれません。 それを指をくわえて待っていれば、趙が滅亡するほどの危機的状況が訪れるはずです。 ただ気になるのは、司馬尚が郭開や趙王の味方をするのか? この点です。 司馬尚は三国の合従軍に対抗する切り札になり得ますが、司馬尚の状況判断からは司馬尚も李牧救出に動き始める可能性もあるのかもしれませんね。 燕と斉に司馬尚が対抗するも秦に対抗できず また司馬尚が完全に登場して、三国の合従軍に対抗することになれば、という仮定ですが、3つの国から同時に攻められれば秦が合従軍で攻められた時に函谷関で迎え撃ったように、一つの場所で迎え撃つということはできないことでしょう。 そして趙国の東側から攻め込んでくる燕と斉に司馬尚は対抗することができたとしても、秦からの攻撃まで司馬尚は対応できないかもしれません。 史実では秦の鄴攻めから2年後に、趙は桓騎に攻め込まれて扈輒(こちょう)将軍以下10万の兵を失うことになっています。 東からの攻めに対抗する司馬尚に対して、秦からの攻撃には扈輒将軍が対応して、上記のような10万の兵をうしなうほどの大敗北を喫する。 そんな展開も考えられるのかもしれませんね。 三国のみならず六国合従軍が趙を攻める? または李牧がいない今が攻め込むチャンスというのは、先ほども書きましたがどの国も思っているかもしれません。 そうなると秦の昌平君が立案するのか、はたまた楚の媧燐(かりん)や魏の呉鳳明(ごほうめい)が立案するのか分かりませんが、 六国の合従軍を成立させようとする動きが今後のどこかで描かれてくるのかもしれません。 楚は趙と国境を接していませんが、趙を滅ぼすことができれば一部の領土を楚が得るという合意のもとに、楚もこの趙を攻めるという合従軍に参加するということは考えられます。 またもしかすると合従軍を立案するのは王翦であって、そこで昌平君が王翦に対して嫉妬をしてしまうのかもしれませんね。 とはいえここで六国の合従軍が成立すると、趙は李牧が解放されてもかなり厳しい戦いを強いられることになります。 そこまでの動きの片鱗(へんりん)はあったとしても、それぞれの国の思惑の違いなどから六国の合従軍は成立しないことになるようにも思います。 髪を切った蒙恬も新たな副長・愛閃とともに鄴を目指し、王賁ものちに鄴に向かうことが判明。 ここから邯鄲(かんたん)攻略か? という話になりますが、まだ邯鄲周辺には武安に番吾(はんご)という強力な城があることも描かれていました。 これらの城をいつかは秦軍が攻め込むことになると思いますが、まだ大戦略が整わないほど昌平君は忙しいようですので、まずは秦側から趙を攻めるとすれば相手の戦力を削る戦いが仕掛けられると予想します! または鄴を攻め落とした王翦(おうせん)が、早くも邯鄲攻略に向けての絵を描くことも可能性としては無くはないのかもしれません。 また李牧については、史実から考えればまだここでは死亡しないと思われます。 そして趙の悼襄王(とうじょうおう)の死亡も秦の鄴攻めと同じ年ですので、ここで悼襄王が死亡してしまった混乱の中から、舜水受たちの手によって李牧救出が成功すると予想します。 とはいえ李牧を亡き者にしようとした王に近い家臣の郭開は、李牧を遠ざけることでしょう。 冷や飯を食わされる李牧。 しかし扈輒(こちょう)将軍が秦の桓騎に殺害されるという展開になって、やむなく李牧を中央に召喚することになるのかもしれません。 さて李牧はどうなるのか? 趙はさらに国境を削られることになると思われますが、それでは以上で週刊ヤングジャンプの掲載漫画『キングダム』の最新話644話のネタバレ・あらすじ考察・予想を終わります! 最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!.

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