かんろじみつり つぐこ。 甘露寺蜜璃は誰の継子だった?

鬼滅の刃煉獄は甘露寺が継子?ソースは何話何巻で呼び方は?

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もっと本編で二人の絡みがあったら良かったのに…と残念に思った方も多かったのではないでしょうか。 ヒノカミ神楽の情報を得るため、炭治郎が煉獄の元を尋ねたシーンがありましたよね! ヒノカミ神楽については初耳で知らん!との回答でしたが、代わりに「 俺の継子になるといい、面倒を見てやろう!」と炭治郎に継子になるよう勧誘をします。 炭治郎の刀が黒刀であることを知った後も、「俺のところで鍛えてあげよう。 もう安心だ!」と明るく答えていました。 そんな3人を見て「 3人まとめて立派な剣士にしてやろう!」と答える煉獄は、まさに彼らの「育手(そだて)」と呼ぶにふさわしい人物ですよね! もし無限列車編で煉獄が生き残っていれば、 炭治郎、善逸、伊之助が正式に継子になる、そんな未来もあったかもしれません。 — ﹒ vraxys 続いて「煉獄杏寿郎の継子が甘露寺蜜璃である」という情報のソースは何巻の何話なのかについて、調べていきたいと思います。 漫画「鬼滅の刃」の該当シーンを探してみたところ、 漫画本編には記載がないということがわかりました。 それではどこからの情報かというと、 公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」に記載がありました! 「鬼殺隊報」の号外で記載があり、「大正コソコソ噂話」といって隊士たちの噂話を集めたページです。 87ページにオリジナルの呼吸についての記載があります。 「恋」の呼吸は何からの派生?という質問コーナーなのですが、 実は「炎」からの派生であり、蜜璃オリジナルだそうですよ! 甘露寺は、初めは杏寿郎に弟子入りして、継子になるのですが、 オリジナリティに溢れすぎて独立にいたったそうです。 きっと、蜜璃の好きように技を発展していったのでしょう。 それで、それを杏寿郎に見せたら「とてもいい!」となったのかもしれませんね? 他の継子はいなかった? 煉獄に他の継子が居たかどうかについても、公式ファンブック「鬼殺隊見聞録」の86ページに記載がありました。 「面倒見が良いが 継子がいなかった理由は?」という質問から、 他に継子はいなかったということがわかります! その理由は、 稽古が辛すぎてみんな逃げたからだそうです! なんとも杏寿郎らしい理由ですよね…。 実は、16巻第134話「反復動作」でも少し話題が出ています。 炭治郎の先輩隊士である村田が柱稽古のとき、 柱にほとんど継子がいない理由に気付いた、とぼやいています。 「しんどすぎてみんな逃げる」「柱との違いに打ちのめされて心折れる」などと他の隊士も納得の様子でした。 柱稽古はなかなか稽古で死ぬんじゃないかと思うほど過酷なものが多かったですからね! 杏寿郎もきっと過酷な稽古を課していたのでしょう。 柱として継子を探すのも大変そうです。 炭治朗のことを継子にしてやろうと言っていたのも、単純に継子がとても欲しかったからかもしれませんね。 少し、推測をしてみたいと思います。 蜜璃は結構、柱の名前を呼んでいる場面がありました。 第45話「鬼殺隊柱合同会議」で 不死川、伊黒、冨岡のことを「さん」付けで呼んでいることが分かります。 そこから、杏寿郎のことも 「煉獄さん」と呼んでいたのではないかと思います。 しかし、他の継子であるカナヲはしのぶのことを「師範」と読んでいたので継子時代はもしかしたら違う呼び方をしていたかもしれませんね? また、杏寿郎が蜜璃をなんと呼んでいたかですが、杏寿郎が柱の名前を呼ぶ記述は見つけられませんでした。 炭治朗、善逸、伊之助のことはそれぞれ「竃門少年」「黄色い少年」「猪頭少年」と呼んでいるところはありました。 炭次郎だけは名前を名乗っていたので、苗字で呼ばれてますが後二人は印象で呼ばれてますね。 最初は炭治郎のことも「溝口少年」といっていたのであまり人の名前を覚えるのは得意ではないようです。 そして、自分の弟である「千寿朗」は呼び捨てでしたので、親しい仲であると呼び捨てになるようですね。 そこから推測ですが、多分苗字か名前か呼びである 「甘露寺」か「蜜璃」が濃厚な線のなのではないかと思います。 記述がないということは、どのように呼ばせても自由ですよね! どんな風に呼び合っていたのか考えるもの楽しいと思います。 ソースは何話で何巻であるかですが、本編には記載がなく公式ファンブックの「鬼殺隊見聞録」に記載がありました。 呼び方ですが、本編では出てきていなかったので、どう呼んでいるか考えるのも楽しいかもしれません。 漫画「鬼滅の刃」これから誰かが柱の継子になる場面が出てくるかもしれませんね! どういう展開になっていくのか楽しみですね。

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鬼滅の刃~蒸の呼吸~【完結】

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(鬼滅の刃2巻 吾峠呼世晴/集英社) そこで今回ドル漫では 「栗花落カナヲ(つゆりかなお)」の正体と能力強さをフルカラー画像付きで徹底的に考察していこうと思います。 栗花落カナヲは主人公・竈門炭治郎たちと共に、実は序盤から登場してた重要キャラ。 これまでの意外と知られてない過去や性格、栗花落カナヲの「悲しき結末」も考察してます。 『鬼滅の刃』最終盤の展開も含まれてるのでネタバレ注意です。 栗花落カナヲとは胡蝶しのぶの継子 まずは栗花落カナヲの正体をおさらい。 栗花落カナヲとは 蟲柱・胡蝶しのぶの「継子(つぐこ)」。 名前の 読み方は「つゆりかなお」。 誕生日は5月19日。 年齢は16歳。 出身地は東京府本所区(現在の墨田区向島)。 身長は156cm。 体重は46キロ。 声優CVは上田麗奈。 栗花落カナヲはとにかく戦闘の素質があり、女性でありながら竈門炭治郎と比べても反射神経や身体能力で群を抜く。 そのため胡蝶しのぶから絶対的な信頼を置かれてる鬼殺隊の隊員。 日輪刀の色は桃色。 カナヲのは「花の呼吸(詳細は後述)」。 (鬼滅の刃7巻 吾峠呼世晴/集英社) この「好きな男の子」とは、後にカナヲが出会う竈門炭治郎のこと。 「人の心が原動力だから。 心はどこまでも強くなれる」と天真爛漫に手をぎゅっと握られると、栗花落カナヲは炭治郎に恋心を芽生える。 まさに伏線の匂いもプンプンですが、答え合わせは最後に後述。 残念ながら、胡蝶姉妹は上弦の2・童磨によって殺されてしまう。 数年前に花柱(?)だった胡蝶カナエは偶然相見えた時に倒され、無限城で姉の恨みを晴らさんとした胡蝶しのぶも返り討ちに合う。 それでも胡蝶しのぶは全身を毒状態と化して食われることで童磨を弱らせ、栗花落カナヲが最後はとどめを刺した。 胡蝶しのぶからは「カナヲが頸を切ってとどめを刺して」と頼み込まれるなど、栗花落カナヲがいかに信頼されていたかが分かります。 それ故に、栗花落カナヲのショックはひとしお。 姉・胡蝶カナエが死亡した時はまだ過去の経緯を引きずっていた、素直に涙を流すことはできなかった。 妹・胡蝶しのぶに責められることはなかったが、だからこそ余計に辛かった。 何もできなかった自らの無力さに自責の念が募るばかり。 (鬼滅の刃163話 吾峠呼世晴/集英社) そこで栗花落カナヲはようやく初めて「大粒の涙」を流した。 胡蝶姉妹の髪飾りを抱きしめながら思い描く光景は、胡蝶姉妹が「天国で両親と笑顔で仲良く暮らす姿」。 両親も鬼に殺されており、本当に胡蝶一家は安息の日々を送っているのかも。 女子は自信を持てない人が多い模様。 栗花落カナヲに対して「共感」を抱く鬼滅の刃読者は多いのかも知れない。 栗花落カナヲの強さは胡蝶超え? ちなみに、 カナヲの名前は姉・胡蝶カナエが命名したとされます。 どちらかというと栗花落カナヲは姉・カナエの方が親密度はやや高かったか。 でも考えてみると、竈門炭治郎に出会うまで意思表示できなかったカナヲが鬼殺隊に入ったのか? 実は、栗花落カナヲが 鬼殺隊に入った理由は「人間として不器用すぎた」から。 栗花落カナヲは家事などができなかったため、胡蝶姉妹に貢献するために「修羅の道」を歩んだ。 天性の身体能力も手伝って、見様見真似で姉・カナエの花の呼吸(後述)を体得。 もちろん究極の指示待ち人間だった栗花落カナヲですが、カナエが殺されたことなども手伝って無意識的に「鬼を倒す」という目的に向かっていたそう。 鬼殺隊に入るための選別試験も、実は胡蝶しのぶに黙っての参加でした。 人の役に立つためには戦う方法以外になかった。 そこで続いては栗花落カナヲの強さを考察。 (鬼滅の刃162話 吾峠呼世晴/集英社) 続いては花の呼吸・ 終ノ型「彼岸朱眼(ひがんしゅがん)」。 大量の血液を眼球に集中させることで、動体視力を極限まで引き上げる技。 それ故に眼球が真っ赤に染まる。 ただでさえ動体視力に優れる栗花落カナヲにとって、ブーストされた動体視力は周囲の動きは極端に鈍く止まって見える。 しかしながら、終ノ型「彼岸朱眼(ひがんしゅがん)」は眼球に対するダメージは凄まじく、失明してしまう可能性が高い。 童磨戦では短時間の使用でしたが、栗花落カナヲは片目だけ失明してしまう。 まさに「終わりの最終型」。 栗花落カナヲの名言一覧 続いては「栗花落カナヲの名言」を考察。 当初はロボットのような性格でしたが、後に師匠・胡蝶しのぶの割とキツい性格を継承したのが毒舌も吐きます。 やはり女性だけあって観察眼や洞察力に優れる模様。 (鬼滅の刃157話 吾峠呼世晴/集英社) 童磨を追い詰めるように出た名言が「 貴方、何のために生まれてきたの?」。 既にネット上では「ねぇ今どんな気持ち?」並に、相手を煽る際に使用されることも多い模様。 具体的には「貴方には嬉しいことも楽しいことも苦しいこともつらいことも、本当は空っぽでなにもないのに滑稽だね。 ふふっ」という前段のセリフがあるわけですが、カナヲの指摘が図星だったため、直後に童磨も初めてブチ切れるのが笑います。 ただ栗花落カナヲは炭治郎との出会いで「凍った心」が溶けた。 童磨も炭治郎のような優しい人間と出会ってれば、もしかすると何かが変わった可能性もありそうです。 栗花落カナヲと童磨はある意味、対照的だけど同じだったのかも知れない。 【死亡】最期は炭治郎に殺されてしまう? 最後は「栗花落カナヲの現在」を考察。 ここからは完全にネタバレ注意です。 前述のように上弦の2・童磨に最終的にとどめを刺した後、栗花落カナヲもに嘴平伊之助と共に参戦。 珠世が開発した透明化の血鬼術を使って鬼舞辻無惨を翻弄するものの、最強のやたちと共に返り討ちに合ってしまう。 それでも最終的に鬼舞辻無惨に太陽の光を浴びさせて倒す。 しかしながら、無惨は最後のあがきで自身の細胞と血液を全て竈門炭治郎に注ぎ込む。 結果、日の呼吸を体得した竈門炭治郎は太陽の光を克服した「最強の鬼」と化してしまう。 (鬼滅の刃202話 吾峠呼世晴/集英社) まだ鬼化して間もない段階であれば炭治郎の攻撃をかい潜れると考えた栗花落カナヲは、花の呼吸・終の型「彼岸朱眼」を最期に発動。 そして、炭治郎の背中に鬼を人間に戻す薬をぶっ刺すことに成功した。 涙を流した瞬間にはきっと死を覚悟してたに違いない。 でもカナヲが最期に残した言葉は「炭治郎だめだよ。 禰豆子ちゃん泣かせたらだめだよ」。 栗花落カナヲは炭治郎が好きだったはずなのに、あくまで炭治郎の未来だけ気にかけていた。 伊黒小芭内と甘露寺蜜璃の最期と違って、まだ年齢が幼かったせいか不憫な最期でした。

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鬼滅の刃~蒸の呼吸~【完結】

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(鬼滅の刃14巻 吾峠呼世晴/集英社) 甘露寺蜜璃はやはり「ピンクの髪色」が特徴のキャラ。 コミケでも甘露寺蜜璃のコスプレしてた女性がめちゃくちゃ多かったそう。 見た目的に女性に嫌われそうなキャラクターですが、実は女性人気も高い甘露寺蜜璃の魅力とは一体何なのか? そこで今回ドル漫では 「甘露寺蜜璃の能力強さ」をフルカラー画像付きで徹底考察してみた。 恋の呼吸の必殺技や甘露寺蜜璃の強さの秘密、伊黒小芭内との関係性などをメインに「甘露寺蜜璃のアホっぷり」も紹介していこうと思います。 甘露寺蜜璃とは恋柱 まずは甘露寺蜜璃の正体をおさらい。 甘露寺蜜璃とは柱の一人。 恋の呼吸を操る 「恋柱(こいばしら)」。 柱では数少ない女性キャラ。 恋を象徴するように、ピンク色の髪の毛が特徴。 関連があるか不明ですが、色恋沙汰で鬼と化した上弦の3・猗窩座の髪色もピンク色。 甘露寺蜜璃の年齢は19歳。 わずか1歳違いではあったものの、炎柱・煉獄杏寿郎の継子(つぐこ)だったこともあります。 声優CVは「花澤香菜」。 読み方は「かんろじ・みつり」。 甘露寺蜜璃の性格はアホなぐらいに社交的。 本来は鬼殺隊や柱は敵視すべき鬼化した竈門禰豆子も可愛がり、竈門禰豆子も甘露寺蜜璃に柱の中で最もなついてる様子。 ドンピシャの寸法ですという言葉に騙されて、「女の子はみんなこう」と甘露寺蜜璃は勘違いし続けた。 ただし、甘露寺蜜璃は浴衣姿もはだけるなど、「恥ずかしい」と言いつつも好んでいる様子。 実際、同じく紅一点ならぬ紅二点だった「胡蝶しのぶ」は前田さんの目の前で油をかけて燃やししてる。 何を着用するかは柱本人に任されてる以上、わざわざ甘露寺蜜璃が特徴的な隊服を着る必要性はない。 不死川実弥も胸が空いた隊服を着用してるため、意外と甘露寺蜜璃と趣味は共通するのか。 ただし、正確には「ピッタリ寸法が合う服」がそもそも少ないのが現状か。 【性格】甘露寺蜜璃が鬼殺隊に入った目的とは? 続いては「鬼殺隊に入隊した理由」を考察。 甘露寺蜜璃は柱の中でも鬼殺隊に入った理由がアホすぎて面白い。 (鬼滅の刃6巻 吾峠呼世晴/集英社) 他にも甘露寺蜜璃は胡蝶しのぶ相手にも「しのぶちゃん怒ってるみたい。 珍しいわね。 カッコいいわ」とやはりキュンキュン。 一方で甘露寺蜜璃はすぐ泣きやすく、どちらかと言うと「感情表現」がムダに豊かなだけなのかも知れない。 ちなみに、甘露寺蜜璃は前述のようにアホみたいに社交的なため、不死川玄弥に対しても気さくに話しかけてドギマギさせたことも。 まさに『鬼滅の刃』では最強の思わせぶり子ちゃん。 甘露寺蜜璃はアホでもドジでもありません(キリッ) だから甘露寺蜜璃はいちいち言動が面白い。 奇抜な服装から女性読者に嫌われそうですが、どこか言動に愛らしさも感じる。 おそらくこの理由は生まれ持っての天真爛漫さとオツムのゆるさ。 端的に言うと、甘露寺蜜璃はアホの娘。 (鬼滅の刃183話 吾峠呼世晴/集英社) また『鬼滅の刃』のラスボスであると邂逅した瞬間には「間合いに入らずんば即死せよ!みたいな怖すぎて語彙がおかしくなっちゃう!」と、甘露寺蜜璃の緊張感ゼロのはしゃぎっぷりっぷりが笑う。 甘露寺蜜璃のノリを見てる限り、『鬼滅の刃』の作者・吾峠呼世晴の性別はなんとなく女性っぽい雰囲気も感じます。 ワニ先生の性別はそこまで興味ないですが、女性漫画家が描くからこそ、甘露寺蜜璃は女性ウケできてるのかも知れない。 これが『ワンピース』の尾田栄一郎なら…。 甘露寺蜜璃の強さは「筋肉八倍娘」 一方、甘露寺蜜璃はそこまで強くなさそう。 鬼殺隊に入った理由もアホ。 そもそも言動がアホ。 髪の毛もアホみたいにピンク色。 当サイト・ドル漫でも「甘露寺蜜璃は柱の中では胡蝶しのぶより少し強い程度」と予想してた時期もありました。 (鬼滅の刃12巻 吾峠呼世晴/集英社) そのため甘露寺蜜璃はめちゃくちゃ食欲旺盛。 ギャル曽根も真っ青。 やはり圧倒的筋量を支えるには、圧倒的なエネルギーが必要。 普段から力士三人分より食事量は多く、これでもまだ食べ足りないという言葉も本物。 仮に甘露寺蜜璃の体重が50kgと仮定しても、実質的には400kg。 そら、食欲は力士を超えるはず。 だから、甘露寺蜜璃は『』のビスケット・オリバと『』の金隆山康隆をかけ合わせたようなキャラクターと言えそう。 一方、前述のように結婚相手を見つけるために鬼殺隊に入ったわけですが、それ以前から甘露寺蜜璃はお見合いを繰り返してた。 むしろ見合いで殿方を見つけられなかったからこそ鬼殺隊に入った。 もちろん甘露寺蜜璃の見合いが成功しなかった理由はシンプル。 この甘露寺蜜璃の食欲旺盛っぷりを目の当たりにした男性はことごとくドン引き。 「 君と結婚できるのなんて熊か猪か牛くらい」「 おかしな髪の色も子供に遺伝したらと思うとゾッとする」とこっぴどくフラレて以来、髪の毛を真っ黒に染めて女の子らしくか弱いふりをした悲しい過去もあった。 ただし、「私が私のままできること人の役に立てることあるんじゃないかな?こんなのおかしいよ」と自問自答した末に見合いの日々とはおさらばし、鬼殺隊に入っていた。 だから甘露寺蜜璃の動機が完全に不純かと言うとそうでもない。 その後、産屋敷輝哉には「自分の強さを誇りなさい」とアドバイスされて感涙し、甘露寺蜜璃は恋柱として活躍。 最終的に竈門炭治郎と出会い、甘露寺蜜璃はそこから「本当の力」を完全に解放できるようになった経緯があります。 文通相手の伊黒小芭内とは相思相愛? 続いては「」との関係性を考察。 甘露寺蜜璃は割と誰とでもすぐ仲良くなるものの、同じ柱の伊黒小芭内とは「文通友達」。 今でいうとメル友(これも古いか)。 (鬼滅の刃188話 吾峠呼世晴/集英社) 鬼舞辻無惨戦で甘露寺蜜璃が負傷して動けなくなってしまったため、伊黒小芭内は「もういい十分やった」と男らしくカッコ良く守ってあげる。 もちろん鬼舞辻無惨に勝てる保証はないため、甘露寺蜜璃は「伊黒さん死なないで」と泣いて叫ぶ。 いかにも相思相愛(少なくとも友達以上恋人未満)といった雰囲気ですが、あくまで惚れてるのは伊黒小芭内。 甘露寺蜜璃にしましまの長い靴下をプレゼントしたり、甘露寺と馴れ馴れしく喋っただけで竈門炭治郎にブチ切れるなど愛が止まらない。 一方、甘露寺蜜璃は「将来の殿方」を探すために鬼殺隊に入ったわけですが、未だにその目的を達成してないことからも分かるように、伊黒小芭内をあくまで「柱の一人」としてしか認識してない様子。 甘露寺蜜璃の食欲旺盛っぷりを微笑ましく受け止めてくれるのは伊黒だけなんですが、悲しいすれ違い。 恋愛って難しい。 普段は冷たい態度を取ることが多い伊黒小芭内にして、めちゃくちゃ気を使わせるのも甘露寺蜜璃に対する愛があるゆえ。 じゃあ、二人の恋愛が成就するかというと微妙。 何故なら、伊黒小芭内は壮絶な過去を背負ってることもあって、どうやら告白する気はサラサラない様子。 あくまで遠目から見守るだけ。 甘露寺蜜璃は自分からグイグイ行く割に、好意を直接伝えられないと理解できない意外と鈍感ガール。 しかも、鬼舞辻無惨戦では甘露寺蜜璃より死亡フラグがびんびん。 ただし、「この戦いが終わったら告白するんだ」という死亡フラグを逆説的に理解したら、伊黒が生き残る可能性も現時点ではゼロではないか。 どちらも生存さえできれば甘露寺蜜璃と伊黒小芭内の関係性が進む可能性もありそうです。 【日輪刀】恋の呼吸にはどんな技がある? 続いては「甘露寺蜜璃の強さ」を改めて考察しようと思います。 前述のように、甘露寺蜜璃は圧倒的なフィジカルの強さや体幹の強さがあるものの、それ以外に何か能力はないのか? (鬼滅の刃14巻 吾峠呼世晴/集英社) 結論から入ると、甘露寺蜜璃の強みは「日輪刀」。 実は他の柱と違って、甘露寺蜜璃は「ムチのようにしなる刀」を使用してる。 敵の斬撃すらも攻撃して跳ね返せるのが強み。 動体視力もかなり高そう。 鉄地河原が作ったこの日輪刀は、いとも極めて薄いがゆえに簡単にしなってしまう。 また極めて長刀であるため本来は自分自身も傷付ける危険性がある。 それでも甘露寺蜜璃の肉体のしなやかさと関節の可動域の広さのおかげで華麗に使いこなす。 そして、甘露寺蜜璃のは「恋の呼吸」。 恋の呼吸は甘露寺蜜璃が「独自で編み出した呼吸法」とのこと。 前述のように甘露寺蜜璃はかつて煉獄杏寿郎の継子だったことから、おそらく恋の呼吸は「炎の呼吸の派生型」と予想してみる。 まさに戦いに関して天性の才能に恵まれる。 (鬼滅の刃14巻 吾峠呼世晴/集英社) 例えば、恋の呼吸には 5ノ型「揺らめく恋情・乱れ爪(ゆらめくれんじょう・みだれづめ)」といった必殺技があります。 敵の攻撃を無効化させるなど、攻撃と防御を同時に行えるのが恋の呼吸(というより甘露寺蜜璃)の強みなのかも。 他にも恋の呼吸には 1ノ型「初恋のわななき(はつこいのわななき)」、 2ノ型「懊悩巡る恋(おうのうめぐるこい)」、 3ノ型「恋猫しぐれ(こいねこしぐれ)」、 6ノ型「猫足恋風(ねこあしこいかぜ)」といった技が今まで披露されてます。 全部恋に関わる技名ばかり。 【死亡】甘露寺が伊黒に想いを告げる最期が胸アツ 続いては「甘露寺蜜璃の最期」を考察。 ちなみにネタバレ注意です。 結論から書いてしまうと、 甘露寺蜜璃は鬼舞辻無惨戦で死亡します。 女子にしては圧倒的な身体能力と筋量を持つ甘露寺でしたが、生まれた時から痣があった継国縁壱と比べると遥かに見劣り。 岩柱の悲鳴嶼は言うまでもなく、風柱の不死川、水柱の冨岡と比べても及ばず。 鬼舞辻無惨の吸引攻撃で負った致命傷は最後まで尾を引いたカタチ。 伊黒も同様に瀕死の状態だったが、「俺ももうすぐ死ぬ。 君は独りじゃない」と安心させた。 会話を交わせる時間が限られる中、伊黒は生まれ変わった後に告げようと秘めていたこれまでの想いを甘露寺に伝える。 それに対して、甘露寺は涙ながらに「わああん嬉しいよぉ。 わたしっ…伊黒さんが好き」と反応する。 割と鈍感ガールで伊黒の気持ちを理解してないと思ってましたが、内心では甘露寺も同じ想いを抱いており、いわゆる相思相愛だった模様。

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