総 コレステロール 高い。 甲状腺の病気が原因でコレステロールが高くなることがある!

美容師に意外と多い、細いのにコレステロール値が高い?!

総 コレステロール 高い

「総コレステロール値が心配」という悩みを抱えていると毎日不安ですが、そんな悩みがなくなれば、ストレスなく楽しい毎日が過ごせて長生きすることができますので、総コレステロール値(基準値)、総コレステロールが高い原因を知って、総コレステロールを下げる方法を実践しましょう! 【目次】• 総コレステロール値・基準値 血液検査の健康診断の項目にある総コレステロール(TC)の数値をチェックしてください。 よく総コレステロール値を下げることを気にされている方の中で数値の見方を間違えている方がいます。 それは、基準値(正常値)内であるにもかかわらず、総コレステロールを下げる必要があると気にしすぎている方です。 その時々によって総コレステロール値は増減します。 基準値内である場合には、全く総コレステロール値を気にする必要はありません。 本当に気にしなければならない方は、基準値に入っていない方だけなのです。 過度に気にしすぎることでストレスがたまらないようにしてください。 総コレステロール値の新基準 現在は、コレステロールの基準値について論争が繰り広げられています。 によれば、日本人間ドック学会と健康保険組合連合会は、健康な人であっても、性別や年齢によっても基準値を超えてしまうことがあり、現在使われている基準値は厳しすぎるとの研究結果をまとめました。 日本人間ドック学会が発表した健康診断の新基準値は次の通り。 以前紹介した(2010年)によれば、脂質栄養学会は、高コレステロールの方が長生き(コレステロールが高いほど死亡率が低かったとの大規模研究)であることやコレステロールを下げる薬を服用しても心臓病の予防効果は見られないとする海外の近年の研究から指針をまとめていました。 コレステロールに関しては、あまりにも悪者というイメージがつきすぎている印象がありますが、コレステロールは細胞膜を作る原料であったり、筋肉を作るホルモンの材料であり、体にとって欠かせないものです。 でも書きましたが、若い女性の中には、ダイエットのために、動物性食品や油脂類を摂取することを過剰に避けたりする人もおり、また高齢者になると自然と動物性たんぱく質や油脂をとらない食事をしてしまい、低栄養になってしまう人がいるようです。 低栄養になると、免疫が低下したり、筋肉が減少したり、骨が弱くなったりすることで、感染症に掛かりやすくなったり、骨折するおそれが高くなるようです。 コレステロールは全く必要ないものではなく、体にとって必要な栄養です。 そこで、単独の数値だけをみるのではなく、悪玉コレステロールと善玉コレステロールの比率のLH比のようなバランスでみるような考え方が注目を集めています。 によれば、LH比が注目を集めるようになってきたのは、最近の研究で、LDLコレステロールが140未満の人でも心筋梗塞になるケースがあり、またHDLコレステロールが高い人でもまれに動脈硬化を起こすこともわかってきたからです。 しかし、日本脂質栄養学会はLH比説に対しても、否定的です。 1日に必要な量の約80%ものコレステロールが、肝臓をはじめ体内で作られており、食物から摂取するコレステロールは約20%なのです。 実は、日本人で食べ物から摂取するコレステロールで病気になる方はほとんどいないそうです。 「」などの方を除く健康な人であれば、体内で血中総コレステロール値を調節してくれるため、食品から摂取するコレステロール量を過度に気にする必要はありません。 それよりも、肝臓に負担をかけない生活習慣を作ることが大事なのです。 1.総コレステロールを下げる食品をとる 2.総コレステロールの吸収を抑制する食品を摂取する 3.総コレステロールを処理能力をアップさせるために肝機能アップをさせる食品を摂取する 総コレステロールを下げる食品をとる 青魚(イワシ・アジ) 青魚に含まれる不飽和脂肪酸は、悪玉コレステロールを減らす働きがあると言われているそうです。 また、悪玉コレステロールを下げる食事として、(など)の多い食事にしましょう。 植物油 植物油には、コレステロールを抑える働きがあります。 が低く、が高いと真の悪玉である酸化LDLコレステロールが増えてくるといわれています。 マーガリンやショートニング、ファストフードや総菜などの揚げ油もできるだけ控えるようにして、中性脂肪に気を付けたいですね。 野菜(ブロッコリー・キャベツ) アブラナ科のブロッコリーとキャベツに含まれる天然アミノ酸の「SMCS」が、コレステロールから胆汁酸への変換を促進して血中LDLコレステロールを低下させる効果があることがわかったそうです。 コレステロールは肝臓で酵素によって胆汁酸に変化し排出されますが、SMCSはその酵素の働きを活性化させる働きがあり、肝臓における胆汁酸の合成を促進し、胆汁酸に変化し排出されるコレステロールの量を増やします。 大豆製品(豆腐・納豆) 大豆に含まれるサポニンには、悪玉コレステロールを分解する働きがあると言われているそうです。 食物繊維には、コレステロールの吸収を抑制する作用があります。 の機能が低下すると、コレステロールは処理できなくなり、血液中に溜まってしまい、動脈硬化や高コレステロール血症などを引き起こしてしまうのです。 肝臓機能をアップさせる食品は、を含む食品です。 タウリンとは、カキ・イカ・ホタテなど魚介類に多く含まれる成分です。 タウリンは、肝機能をアップさせ、コレステロール処理能力を高める働きを持っています。 魚介類の食事で肝臓機能をアップさせましょう。 お酒を飲む方 健やかに過ごしたい中高年期の方に 初めてのお客様のために初回お試し価格をご用意しております。 |||.

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総コレステロール(TC)、コリンエステラーゼ(ChE)、乳酸脱水素酵素(LDH)

総 コレステロール 高い

総コレステロールが高い方についてです。 しかしながら、総コレステロールが高い方でも、中性脂肪やLDLが高いという事でないのなら、それほど気にする事はありません。 日本の総コレステロールの基準値が、極端に高いのではないか?という声も上がるぐらいです。 そんなに悩むとストレスで総コレステロールが高いのかもしれません。 そうは言ってもやはり総コレステロールが高いのが気になるという方は、高い総コレステロールを下げる食べ物・飲み物を食生活に入れて、運動を実施すると良いでしょう。 緑黄色野菜やきのこなど。 あとは豆腐や納豆などの大豆製品そして何度も言いますが青魚のサンマやイワシです。 高い総コレステロールを下げるには、これらの食品を意識して食べるようにして下さい。 そして総コレステロールが高い方は、毎日体を動かす事・・・毎日仕事から帰ってから夕食後にウォーキング・・・これは難しいですよね。 それなら最寄りの駅一つ手前の駅で降りて、歩いて帰りましょう。 電車を降りる勇気が必要ですが、そんな細かい積み重ねが高い総コレステロールを下げる事へと繋がります。 総コレステロールが高いなら、まずは生活改善( 食生活と 運動生活)が大切ですので頑張りましょう。 スポンサーリンク.

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美容師に意外と多い、細いのにコレステロール値が高い?!

総 コレステロール 高い

この記事の目次• コレステロールは、その中の「脂質」に分類される栄養素で、体内で循環している量の半分は、血液中を流れています。 コレステロールには、大きく分けると4つの役割があります。 これらの細胞は、細胞の内と外を隔てる細胞膜で包まれています。 この細胞膜を構成する成分の一つがコレステロールです。 細胞膜は、細胞の中にウィルスなどが入り込むのを防ぎ、細胞の中身が外に出てしまわないように、巧妙な構造になっています。 この細胞膜の強度を保ち、免疫力を高めるために必要なのがコレステロールなのです。 男女の生殖器で作られる性ホルモンは、性機能を維持するのに大切なホルモンです。 また、左右の腎臓の上に1つずつある「副腎」という臓器では、50種類以上の副腎皮質ホルモンが作られており、炎症を抑えたり、タンパク質や糖質をエネルギーに変える代謝に深く関係しているため、不足すると疲労を感じたり、食欲が減退します。 さらに、肝臓で作られる胆汁には、脂肪を小腸で消化・吸収しやすくする働きがあります。 そしてその3分の1は、神経細胞付近にあります。 実は、コレステロールは、脳から体の各部分に命令が伝えられるとき、他の回路に情報が迷い込まないように、ブロックする役割を果たしており、私達の脳の情報伝達や記憶などの活動に重要な役割を果たしていると言われています。 このように、コレステロールは私達が生命を維持するのに必要なものです。 1日あたり必要なコレステロールの量は、成人で1,200~1,300mgといわれますが、その約7~8割は、体内で作られます。 そこで、食べ物から補給する必要があるのは1日に200~300mg程度です。 ちなみに、健康な人ならば、食べ物から多くコレステロールを摂取してしまったときには体の中で作る量を少なくするよう調節機能が働きます。 ここでは、それぞれについて学びます。 コレステロールは肝臓などで作られ、血液によって体内の必要な場所に運ばれますが、コレステロールは脂質ですから、水が主成分の血液に溶けません。 そこで、水に溶けやすい形に変化して血液に溶け込みます。 その水に溶けやすい形状の一つであるLDLは、体内の隅々の細胞にコレステロールが行き届くのに重要なのですが、増えすぎると血液がドロドロの状態になって、血管の壁に溜まり、動脈硬化の原因となってしまいます。 付着したコレステロールが酸化したり、それを食べに来た白血球がくっついたりして、血管が固くぼろぼろになってしまうのです。 それで、「悪玉コレステロール」と呼ばれるのですね。 HDLは、血管などに溜まっている悪玉コレステロールを回収して、肝臓に持ち帰る働きをしています。 血液中を流れるコレステロールは、肝臓に戻されると胆汁やホルモンの原料となるため、動脈硬化を防ぐ働きがあるのです。 それで、「善玉コレステロール」と呼ばれるのですね。 HDLは肝臓や小腸、血液などで作られていますが、タバコやお酒ののみすぎ、運動不足はこれらを減らしてしまいますので、日常生活の改善が大切です。 特に、栄養素が少なく、カロリーやトランス脂肪酸などが多く含まれている食べ物を摂ると、体内の中性脂肪の量が増え、HDLを減らし、LDLを増やしてしまいます。 このコレステロールの値の正常値は、• 総コレステロール値……120~219• LDLコレステロール値……70~139• HDLコレステロール値……40以上 と言われますので、健康診断の結果を元に判断してください。 さらに、その状態から細胞が壊死してしまうと、心筋梗塞と言われます。 コレステロールが高いと、血管が詰まりやすくなります。 酸素や栄養を運んでいる心臓の冠動脈という血管が動脈硬化を起こし、詰まってしまうと、これらの致命的な症状が起きてしまうのです。 脳梗塞とは脳の中の血管が詰まって、その血管が運んでいた酸素や栄養が行き届かなくなり、その先の細胞が壊死してしまったことを言います。 脳出血は、脳の血管が破裂して脳内に出血した状態であり、意識がなくなったり、手足が動かせなくなったりします。 くも膜下出血とは、脳を覆っているくも膜という膜と脳の間に出血した状態であり、ガツンと殴られたような激しい頭痛を感じます。 コレステロールが高いと、脳の血管が詰まったり、破裂しやすくなってしまうので、これらの症状が起こりやすくなるのです。 先ほどの悪玉コレステロール(LDLコレステロール)には、体中にコレステロールを運搬する役割があります。 コレステロールは、細胞膜の原料となっているため、少ないと細胞膜の働きが弱くなり、体内への病原菌の侵入を防ぐ働きが弱まってしまいます。 その結果、少なすぎても脳出血や脳卒中、がんのリスクが高まると言われています。 喘息が持病だと、コレステロールが不足することによって症状が悪くなってしまう可能性もあるのです。 すると、自殺率が上がったり、攻撃的な言動やうつ病になりがちになってしまうのです。 コレステロールが不足している人たちは、うつ状態が進むのが早く、年をとるほどその進行スピードが早まることが知られています。 東京都老人総合研究所が、秋田県のある村の65歳以上の住民504人を対象に、4年間追跡調査を行ったところ、LDLコレステロールが不足していると、うつ状態の傾向が高いと判明しました。 そうなると、更に肝臓でLDLコレステロールが作られなくなり、悪循環が起こってしまいます。 その時、活性酸素も同時に発生してしまいます。 活性酸素は、他の物質と反応しやすい状態になった酸素のことで、これが体内の細胞を攻撃して、シミを増やしたり、がんのもととなったり、動脈硬化を引き起こしたりするのです。 そのため、コレステロールの不足は老化を促進する事にもなります。 甲状腺機能亢進症とは、この甲状腺からホルモンが分泌されすぎることによって、全身の代謝が高くなってしまう病気です。 イライラしたり、全身に震えが来たりします。 代謝が上がるので、暑がりになり、体重が異常に減少したりすることがあります。 この甲状腺機能亢進症のため、体内のコレステロールがエネルギーになってしまい、不足してしまっている可能性もあります。

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