枢やな。 黒執事 4 (Gファンタジーコミックス)

黒執事 4 (Gファンタジーコミックス)

枢やな

個人データ [ ]• 誕生日:皇暦2000年• 血液型:O型• 星座:かに座• 身長:176cm 人物 [ ] の親友。 日本の名家・枢木家出身だが、絶縁状態にある。 皇神楽耶とは親戚。 日本最後の・枢木ゲンブの嫡子であり、幼少時は藤堂道場の門下生として藤堂と面識がある。 一人称は「僕」だが、感情的になると「おれ」になる時もある。 生真面目な性格であり、責任感が強く不器用でもあり、お人好しで絆されやすく、貧乏くじを引くことも多い。 人前では明るく又は毅然とした振る舞いをするが、根本の自己肯定感は極めて低く、からはそれを見抜かれている。 自らが心身共に傷んでも孤高を保ち、幾度も裏切られても人の善性を信じようとする優しさを持つ。 暴力や理不尽に対しては怒りよりも「悲しみ」を感じる。 スザクによると「幸せはガラスのようなもの」。 日本がブリタニアに侵攻されエリア11になってからは、名誉ブリタニア人となっている。 このためブリタニア人からは露骨な人種差別を受け、日本人からも「裏切り者」呼ばわりされる。 様々な陣営の思惑により板挟みとなっており、日本人からは「ゼロの仇」として暗殺されそうになったこともあるが、一方でブリタニア植民地内のナンバーズからは英雄視されており、スザクの人となりを知った者達からは人種を問わずに信用を得る事が多い。 戦闘時には類稀な運動能力と直感で驚異的な戦力を誇るが、他人の命を守ることを優先するあまり、自分の命を省みようとせず死に向かうような行動をとる等、叶えるべき大望を持っている人間としては矛盾した傾向を秘めている。 この矛盾は時に「弱さ」となってスザク自身を苦しめ続ける。 ただ、この「弱さ」は同時に彼の持つ「優しさ」に起因するものでもあり、後に騎士からは「弱さこそが優しさという強さの裏付け」と評される。 過去の経歴 [ ] ブリタニアによる日本侵攻前にルルーシュとナナリーと出会い、親友となる。 侵攻後は、日本陸軍のに救出され一時避難場所に行くまではルルーシュとナナリーと一緒であったが、離れ離れとなった。 7年前、戦争による殺め合いを止めるために、ブリタニアへの徹底抗戦を唱える実父ゲンブを殺害してしまう。 その結果、敗戦国となった日本の惨状を目の当たりにし、「間違ったやり方で得た結果に意味はない」という考えに至り、結果より過程を重んじるようになる。 その為、目的のためには手段を問わず結果を最重視するルルーシュとは相容れず、対立する運命となる。 終戦時にはルルーシュがスザクの身柄保護に関わり(「7年前の借り」はこのこと) 、戦後は自ら名誉ブリタニア人に志願しブリタニア軍に入隊。 当初はだったが、最新鋭KMFであるランスロットの騎士着任に伴いに、そしてユーフェミアの騎士に選任後はに昇格。 当初、自分はブリタニア人でも騎士でもないのでKMFには乗れないと述べていたが、その後、訓練だけは受けていたとも語った。 卓抜なKMF操縦技術のほか、超人的な身体能力、藤堂道場()のものではない格闘技術を有している。 来歴 [ ] 愚直なまでの真面目な性格と、ブリタニアを内部から変えていこうとする理想の持ち主。 名誉ブリタニア人であるために、軍内では白眼視され、同じ日本人からは裏切り者と呼ばれながらも実績を積み重ねていくが、武力の行使者である軍人という立場と個人の想いとの二律背反を抱え、ロイドには「その矛盾はいつか君を殺すよ」などとからかい混じりに指摘されている。 反面、友人としてはルルーシュの個人的な危機を何度も救っている。 ルルーシュの力を誰よりも認めており、コンビネーションにおいても抜群の相性であるため、自分とルルーシュが力を合わせれば出来ないことは無いと堅く信じている。 そのため、行政特区日本式典の前日にはルルーシュの元へ訪れ、自分と一緒にやってほしいと特区への参加を誘った。 平時には時々空気を読めていない言動をし、学園では周囲の親しい友人達から「天然」と評されている。 軍人になる以前は年上の女性の世話になっていたこともあってか(後に死別)、女性との接し方には慣れている様子で、スタッフから声優へのキャラクター説明時には「経験豊富」などと語られている。 [ ]。 幼少期は、父親のような立派な日本の首相になるという夢を持っており、父親に認められるような心身共に強い立派な侍になるために、道場での稽古にも熱心に励んでいた。 友人達を強引に押し切るガキ大将のような部分もあったが、神楽耶に暴力的な仕打ちを受けても怒らず気にかける優しさも見せており、大人のいいつけや約束事を素直に守っている。 神聖ブリタニア帝国のシャルル皇帝が子供のルルーシュとナナリーを、取引材料として枢木ゲンブ首相の元に送ってきた際、初対面ではブリキ野郎と言い放っていたが、ルルーシュのナナリーの優しい面を見ていくうちに、打ち解け友人となる。 その後、神聖ブリタニア帝国が日本に宣戦布告し、枢木ゲンブ首相はブリタニアとの徹底抗戦を唱えたが、スザクは父親が血を流す行為を推し進めるのか理解できず、刺殺するという咄嗟の行動に出てしまう。 父亡き後敗戦した日本を目の当たりにしたことの罪悪感から、それまでの性格も変えて一人称も「僕」と改める。 父殺しの呵責から自罰的なメンタリティを抱くようになっており、戦闘では常に自分の身を危険に晒そうとし、大胆な行動を取るようになっている。 またマオには危険に身を置きたがる根本動機を暴かれ「ただの偽善」と看破されて苦しみ悶える場面があった。 その後は、必要とあれば父親殺しを他人に打ち明けるようになった。 作中で父殺しを知るのはテレビ版に限定すれば、ギアスで深層心理を読んだマオを除いてルルーシュ、カレン、ユーフェミアの三人のみである。 小説版などでは藤堂や桐原も知っていた模様。 ユーフェミアの選任騎士に着任するも、ユーフェミアに迷惑がかかるのではないかと考え、一度騎士章を返還する。 しかし後にユーフェミアの心からの説得を受け入れ、彼女を騎士として守ることを改めて誓う。 父殺し以降は自罰的なメンタリティにより己を抑制していたが、ルルーシュにユーフェミアを殺されたことで、殺したいと思うほどの憎しみを抱くようになり、壊れたユーフェミアの理想を拾い集めるために、ルルーシュを皇帝に売り払い、ナイトオブセブンの地位を得た。 R2でもユーフェミアの理想のために尽力しており、ルルーシュと完全に敵対しており厳しい態度を取るが、ルルーシュが危機に陥った時には無意識に助けることや、二人で以前のように笑いあうこともあり、憎み切れていない己に戸惑う。 ユーフェミアの仇としつつも、自らが手段を問わず奪う側に落ちたくないという思いも生まれており、シャーリーの「許せないことなんて無い」という言葉をきっかけに、ルルーシュと真に向き合い対話する。 本編はルルーシュ視点の物語でありスザク本人が自身に対して語る機会も少ないが、アニメ雑誌でおこなわれたキャラクターへの質問企画でクローズアップされたこともある。 それによると、好きな色は赤。 好きな季節は春。 好きな食べ物はデミグラスソースなんかのこってりしたもの。 初恋は3歳。 「愛とは?」という質問には「奪うものかもしれません。 哀しいことだけど」、「尽くすほう?尽くされるほう?」という質問には「尽くされたいけど、尽くしてしまうほうだと思います」などと答えている。 ギアスによる呪い [ ] 神根島での戦闘時に、捨て身の作戦命令を遂行する際ゼロ(ルルーシュ)のギアスで「 生きろ」と命じられ、以降は自分の命の危機に遭った時に、何があっても生きるための行動(身体を保護するリミッターが外れる等)を起こすようになる。 フレイヤの一件以降、自我を保ち発動状態の心境を認識できるようになり、ナイトオブゼロとなって以降は、それを強靭な精神力で押さえ込む事で自身の潜在能力を極限まで引き出す力に変えており、ラウンズとすら一線を画し人の域を遥かに凌駕する圧倒的な戦闘能力を誇るようになった。 自殺すら許さない、自己生存のために他人を傷つけてしまうなど、自分の意志に反するこのギアスを「呪い」として忌み嫌っていたが、ルルーシュが何故そのようなギアスを自分に掛けたのか考え続けていた。 ジェレミアのギアスキャンセラー発現により解除可能となったが、ゼロレクイエムから世界が和平へと進み、強靭な戦闘能力が不要となったその後も、このギアスは解除していない。 原作アニメでの活躍 [ ] コードギアス 反逆のルルーシュ [ ] テロリストとして活動していたカレンらに強奪された毒ガス入りのカプセルを取り戻すために向かった現場でルルーシュと再会。 クロヴィス親衛隊からカプセルの本当の中身を知ったルルーシュを殺す命令を受けるが、それを拒否して撃たれてしまう。 しかし、ロイド率いる特別派遣嚮導技術部(特派)に一命を救われ、 のデヴァイサー(操縦者)に選ばれた。 その後、純血派によってクロヴィス殺害犯に仕立てられ、軍事法廷に護送されるところをゼロに救出され、仲間として誘われるが思想の相違によりこれを拒否。 クロヴィス殺害容疑が不問になった後は特派に転属(ルルーシュ達生徒会メンバーには「技術部に転属した」と言っていたため、KMFで戦場に出ていると思われることはなかった)、偶然出会ったユーフェミアと仲良くなり、学校に行くべきという彼女の計らいでアッシュフォード学園に入学する。 入学当初は嫌がらせを受けたりもしていたが、後に自身の飼い猫となるアーサーが起こした騒動の際ルルーシュのピンチを救ったことで生徒会メンバーに認められ、同時にルルーシュの推薦により生徒会に入会する。 戦場ではナンバーズを区別するというコーネリアの意向により、重宝される立場では無かったが、黒の騎士団とそれに加わった藤堂との戦闘がきっかけでランスロットのパイロットであることが世間に知られ、ユーフェミアによって彼女の 選任騎士に選ばれた。 行政特区日本式典の混乱の中で、目の前でゼロに撃たれたユーフェミアが死亡。 さらには、V. と接触してギアスの存在を知らされたことで、ゼロへの復讐のためトウキョウ租界での先陣に乱入。 やがて戦線を離脱したゼロを追ってたどり着いた神根島で、ゼロの正体がルルーシュである事を暴く。 ルルーシュを問い詰めるも「全ては過去」と切り捨てられた挙句、一時的な共闘を持ち掛けられたことで発砲した。 ナイトオブワンとなってエリア11を領地として得ることを目標に、世界各国での紛争にて多大な功績を挙げ、「ブリタニアの白き死神」と畏怖されるようになる。 後にエリア11総督に任命されたナナリーの総督補佐として、エリア11に赴任。 復活を果たしたゼロの正体をルルーシュではないかと疑い、休学していたアッシュフォード学園に一時復学した。 自ら記憶を取り戻したゼロであることを明かし、ナナリーを守るよう懇願したルルーシュと和解しかけるも、シュナイゼルの介入で行き違いの末再び決別する。 その直後の第二次トウキョウ決戦で、紅蓮聖天八極式との対決で命の危険に陥ったことで、かけられたギアスが発動して大量破壊兵器フレイヤを放ち、トウキョウ租界を壊滅寸前にまで追い込んでしまう。 死者1000万人、二次被害者2000万人といった凄惨たる結果を目の当たりにしたことから、過去の過ちと自罰的なメンタリティに影響されたそれまでの信念を放棄し、「必要なものは結果」という考えに至る。 早急にナイトオブワンとなるべく、シュナイゼルのクーデター宣言に乗じてシャルル暗殺を決意するが、神根島でシャルルとマリアンヌの計画の全容を知り、ルルーシュと共にシャルルとマリアンヌの計画を阻止。 その後ルルーシュと立てた計画〈 ゼロレクイエム〉完遂のため、ブリタニア皇帝となったルルーシュの唯一騎士 ナイトオブゼロとなり、ランスロット・アルビオンを駆り彼に協力する。 計画の完遂の為に、自らをルルーシュの弱さと敵を排除する「剣」と称する。 シュナイゼルらとの最終決戦でカレンの紅蓮聖天八極式と戦い、激闘の末に相討ちとなり死亡したと発表されたが密かに脱出に成功しており、「独裁者」ルルーシュによる旧ブリタニア勢力および黒の騎士団幹部の公開処刑の場にゼロの姿で現れ、ルルーシュを「世界の憎しみの象徴」として涙ながらに討つ。 その際ルルーシュから「罰として枢木スザクを捨て正義の味方として仮面を被り続け、人並みの幸福をもすべて世界に捧げてもらう」と告げられたことに「そのギアス、確かに受け取った」と答え、新たなる (二代目)ゼロとして世界を導いていく役目を担うこととなった。 コードギアス 亡国のアキト [ ] 詳細は「」を参照 ナイトオブセブンとしての初任務で軍師ジュリアス・キングスレイとして記憶を改竄されたルルーシュの護衛の任に就き、サンクトペテルブルクに着任する。 ジュリアスの警護を忠実に務めるが、自身が皇帝へ売ったことで別人となったルルーシュ(ジュリアス)を直視することは出来ない。 ジュリアスがゼロであることを見抜いたシンの策略によって聖ミカエル騎士団の襲撃を受けるが、ランスロットでこれを撃退する。 その戦いの最中、シンに自分の中にある闇を抉られた。 戦闘後は記憶退行したルルーシュと共に幽閉される。 その後はブリタニアからの使者ロロが牢を解放し本国へ帰還することになった。 帰還後はシュナイゼルの指揮下でE. との紛争鎮圧に参加している。 コードギアス 復活のルルーシュ [ ] ハシュベスの難民キャンプを訪問するナナリーにゼロとして随行中、武装組織を装ったジルクスタン軍の襲撃を受け、儀礼用の簡易装備しか使えない真母衣波壱式で応戦するも、シャムナの「予言」による罠に嵌められ敗北。 仮面と機体を奪われ、嘆きの大監獄に囚われてしまう。 その後、監獄最深部の「アラムの門」より帰還を果たしたルルーシュに救出される。 彼の生存を知るなり「また嘘をついたのか」と怒り殴りかかるが、C. の仲裁もあり現状を把握して落ち着きを取り戻し、監獄から脱出してナナリー救出作戦に参加する。 作戦前夜にはルルーシュと語らい、「生きていてくれて嬉しい」「君のいない世界は寂しかった」など本心を零した。 作戦行動中はランスロットsiN ホワイトファングに搭乗し、カレンの紅蓮特式と共に砂漠での戦闘を担当。 シャリオが駆るナギド・シュ・メインの機動力とシャムナの予言のコンビネーションに押されるが、ホワイトファングを切り離し近接戦闘に移行、ギアスの呪いで己を奮い立たせ勝利する。 作戦終了後はルルーシュに「ゼロ」の名を返上し日本に戻るよう説得するが固辞され、旅立つ彼を笑顔で見送り、再びゼロとして生きていく。 その他メディアでの描写 [ ] ピクチャードラマ(イラストドラマ) [ ] DVD1巻 ルルーシュ・ナナリーとの出会いを描く。 当時のスザクは乱暴な性格だった。 DVD3巻 彼の放課後が描かれ、リヴァル、ロイドやセシルと語らう。 なおリヴァルとの会話で、軍に入る前にお世話になったという女性の話が出てくる。 しかし、その女性は既に死んでいる。 DVD7巻 男女逆転祭りで女装を披露。 乗り気ではないルルーシュに対して、軍隊の余興で女装をやらされて慣れてしまっていたためノリノリ。 DVD9巻 ゼロとの決戦前、昔のルルーシュ達との別れを回想する。 ルルーシュに父殺しを告白しようとしたができず、彼の反逆の誓いを聞きながら何も言えなかった事を悔いており、ルルーシュは自分が正すべきだと決意する。 R2 DVD2巻 戦場で一人の少女を助けるも、彼女に人殺し、、と罵られる。 また、シャルルからはの働きと称される。 同時に少女に自分を恨ませる姿勢と「裏切りの騎士」、「同族殺し」と呼ばれていることをセシルは気にかけていた。 R2 DVD9巻 アッシュフォード学園の再建に訪れるナナリーにゼロとして付き添う。 みんなとは会話こそしないが打ち上げられた花火を一緒に見ながら、この場に居ないルルーシュに「また嘘をついたね。 けどみんなを笑顔にする」と語るように彼のことを思うのだった。 この時の彼の心境は嘗ての親友に戻っていた。 DVDマガジン [ ] 昔から年上の女性に好かれるという事実がルルーシュによって明かされた。 ドラマCD [ ] 長編「戻らない夏の日」 ルルーシュと反目しながら、彼の生き方に惹かれつつある。 誰にも頼ろうとしないルルーシュにわけのわからない苛立ちを覚えるが、行方不明になったナナリーを共に探し、ルルーシュと友達になる。 STAGE9. 725「決戦前夜」 ナリタ戦前の夜中にルルーシュの部屋へ訪れる。 ノックはするが許可を貰う前に部屋に入る行動をルルーシュに怒られるが、ルルーシュが秘密主義すぎると反論し、流れで昔話になる。 ルルーシュのベッドに女の髪(C. のもの)を見つけ彼女がいると勘違いする。 戸惑うルルーシュに「僕らもう17歳なんだから、そういう事があっても普通だろ」と言い放った。 「妄想バトル!ルルーシュVSスザク」 ずば抜けた体力を女性キャラ達から指摘され、セシルによると手でランスロットの足を持ち上げたという。 彼がルルーシュと出会った当時はルルーシュをブリタニア人として嫌悪していたが、彼の性格や気質を認め始める。 ナナリーと仲良くなれたのは、兄であるルルーシュと親友となったためであると考えていた。 そして穏やかに月日が流れていくが、ある日、ブリタニア側から依頼を受けたゲンブが、ナナリーを殺そうとする。 ゲンブの部下によって気絶させられたルルーシュからナナリーの事を託されたスザクは、藤堂の刀で父を刺してナナリーを救う(「」に先行収録されていた分ではゲンブがナナリーを実際に殺そうとする場面があったが、文庫版ではスザクとゲンブの会話となっている)。 そして彼は「二度と自分の為に力を使わない」事をルルーシュに誓い、自らを「僕」と呼んで涙を流す。 藤堂はスザクの才能を見抜いており、剣の道のみならず武道全般における彼が「天才」であると感じていた。 ルルーシュとナナリーを誘拐しようとする大人達を木刀で打ちのめすなど、子供の頃から戦闘能力は高かった。 R2では、シャルルからルルーシュがゼロとしての記憶を取り戻した際にはナナリーを殺すよう密命を受けていた。 ナイトオブラウンズ ナイトオブセブン就任の際にジノのトリスタンと馬上試合を行い、勝利する。 その試合前にジノからは「人間として大事な物を失った目」をしていると見られていた。 漫画版 [ ] Asuka版 [ ] 物語開始当初からアッシュフォード学園に通っている。 特派に所属する事になるのはホテルジャック事件後で、ユーフェミア救出の功績による昇進が反発を招いたため、形式的に配置換えされた。 マオとの接触は早く、彼がシャーリーやルルーシュと接触する前に、情報収集に来たマオと遭遇。 その際、マオにトラウマを見破られる。 本作では主にに搭乗する。 反攻のスザク [ ] この作品の主人公。 ロイドが開発した「としてのランスロット」を装備する。 懐中時計は、枢木家に代々伝わる物で、ゲンブから貰った。 スザクはゲンブを尊敬していたが、ゲンブがシャルルと取引をし日本を売り渡そうとしていた事に絶望し父を殺した。 スザクのような能力を強く持った人間は「 調整者」と呼ばれ、スザクはレナルドが「王の力」と呼んでいた力の片鱗を持っている可能性が示唆されている。 後にシュナイゼルの騎士となるがC. からシュナイゼルの計画を知り、ルルーシュと共闘する。 そして、C. のコードを受け継ぎ不老不死となった。 ナイトメア・オブ・ナナリー [ ] エリア11に配属される前からユーフェミアの騎士であり、階級もである。 シュナイゼルによってユーフェミアの騎士として推薦された。 ナナリーの前に現れ、ルルーシュの死をナナリーと共に涙する。 ユーフェミアとは同じ信念を持つ者同士として信頼しあっており、二人の「大望」実現のため、サイタマ戦に臨む。 そこでゼロを「KMFと同等の機動兵器」として対処し、ランスロットと生身で凄まじい戦闘力を誇るゼロと互角の死闘を繰り広げた。 尚、ゼロはスザクの事を契約なしにギアスを行使する者「 ワイアード(つながりし者)」であると悟る。 作中では一部のギアス能力者(本作では ギアスユーザーと呼ばれる)の存在を感じ取るシーンがある他、ゼロの存在を感じ取った時には不快感と苦痛を感じていた。 ゼロは「ルルーシュを越える魔王の器の持ち主」と驚いているが、彼自身のギアス能力(ワイヤードが使うギアス能力は ワイヤードギアスと呼称される)は描かれなかった。 ルルーシュ、ナナリーとの馴初めはアニメ本編とほぼ同じだが、父ゲンブ殺害を行ったのは彼ではない。 「」を親友ルルーシュを魔道に惑わせたものとして憎む一方、「ルルーシュ」として出会ったときには抜刀しながらも斬りかかることができなかった。 パイロットスーツ(本作では騎士としての礼服も兼ねている)は肩から腕にかけてに青い日本の鎧を模したパーツが付いている、所持している剣はブリタニア風の装飾が施されている日本刀。 外伝 白の騎士 紅の夜叉 [ ] 原作準拠の外伝で、ナイトオブセブン就任時からのストーリー。 就任時に不満を持つ数十人の騎士を一人で倒してその力を示し、自身の親衛隊「コノエナイツ」を得る。 主に部下のシュネーとレドから見たスザクが語られる。 EU戦線ではルキアーノに先んじて武勲を上げ、ルキアーノから恨みを買う。 部下の様子の変化に良く気づき、カノンからは「部下想い」と指摘されている。 ゲーム版 [ ] を参照。 主な搭乗機 [ ]• Z-01• Z-01Z ランスロット・アルビオン• Z-01Z0 ランスロット・アルビオンゼロ• UPI-01 真母衣波 壱式• RPI-212A ヴィンセント(漫画『反逆のルルーシュ Re;』) 脚注 [ ].

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黒執事 4 (Gファンタジーコミックス)

枢やな

シエル達と敵対するのかと思いきや面白い展開になってきました。 前半はキャラのやり取りや絵がギャグっぽくなって正直、それで終わってしまうんじゃないかと不安でしたが、後半は多少のギャグはあるものの立て直してシリアスっぽくなっていたので安心しました。 アクションシーンも徐々に良くはなってきたと思うし、1巻から比べるといい方向に向かっているんじゃないでしょうか。 もう少し、シエルの過去に前進を持たせてもいいかもしれません。 1巻から同じような過去の語りなのでそろそろ大きく動いてもいい感じです。 次巻が楽しみです。 前回の死神の余韻が残る中、新キャラのおかげでまた新たな展開をみた今回。 わがままなインド人王子と聖人のように良くできた執事に押されぎみだったセバスチャンとシエル。 でも後半ではダークサイドを歩くきっかけになったシエルの過去と悪魔メフィストのように言葉だけでわがまま王子を追い込む悪魔で執事のセバスチャン。 やはり芯は黒いところを残してくれて世界観は変わらず良かったです。 ときに悪魔の言葉は人間の弱い面を突いてくる。 意地悪だけど人間ってそうかもね・・という感じに。 絵はゴッシク調で繊細、綺麗なのですが不慣れなところはそれなりに輪郭線がゆがんでたりキャラクターが硬かったりしますね。 でも繊細で綺麗な絵だから完璧はむずかしいですね。 次号聖人対悪魔楽しみです。

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純系名古屋コーチン 樞 (くるる) 名駅店(名駅/居酒屋)

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個人データ [ ]• 誕生日:皇暦2000年• 血液型:O型• 星座:かに座• 身長:176cm 人物 [ ] の親友。 日本の名家・枢木家出身だが、絶縁状態にある。 皇神楽耶とは親戚。 日本最後の・枢木ゲンブの嫡子であり、幼少時は藤堂道場の門下生として藤堂と面識がある。 一人称は「僕」だが、感情的になると「おれ」になる時もある。 生真面目な性格であり、責任感が強く不器用でもあり、お人好しで絆されやすく、貧乏くじを引くことも多い。 人前では明るく又は毅然とした振る舞いをするが、根本の自己肯定感は極めて低く、からはそれを見抜かれている。 自らが心身共に傷んでも孤高を保ち、幾度も裏切られても人の善性を信じようとする優しさを持つ。 暴力や理不尽に対しては怒りよりも「悲しみ」を感じる。 スザクによると「幸せはガラスのようなもの」。 日本がブリタニアに侵攻されエリア11になってからは、名誉ブリタニア人となっている。 このためブリタニア人からは露骨な人種差別を受け、日本人からも「裏切り者」呼ばわりされる。 様々な陣営の思惑により板挟みとなっており、日本人からは「ゼロの仇」として暗殺されそうになったこともあるが、一方でブリタニア植民地内のナンバーズからは英雄視されており、スザクの人となりを知った者達からは人種を問わずに信用を得る事が多い。 戦闘時には類稀な運動能力と直感で驚異的な戦力を誇るが、他人の命を守ることを優先するあまり、自分の命を省みようとせず死に向かうような行動をとる等、叶えるべき大望を持っている人間としては矛盾した傾向を秘めている。 この矛盾は時に「弱さ」となってスザク自身を苦しめ続ける。 ただ、この「弱さ」は同時に彼の持つ「優しさ」に起因するものでもあり、後に騎士からは「弱さこそが優しさという強さの裏付け」と評される。 過去の経歴 [ ] ブリタニアによる日本侵攻前にルルーシュとナナリーと出会い、親友となる。 侵攻後は、日本陸軍のに救出され一時避難場所に行くまではルルーシュとナナリーと一緒であったが、離れ離れとなった。 7年前、戦争による殺め合いを止めるために、ブリタニアへの徹底抗戦を唱える実父ゲンブを殺害してしまう。 その結果、敗戦国となった日本の惨状を目の当たりにし、「間違ったやり方で得た結果に意味はない」という考えに至り、結果より過程を重んじるようになる。 その為、目的のためには手段を問わず結果を最重視するルルーシュとは相容れず、対立する運命となる。 終戦時にはルルーシュがスザクの身柄保護に関わり(「7年前の借り」はこのこと) 、戦後は自ら名誉ブリタニア人に志願しブリタニア軍に入隊。 当初はだったが、最新鋭KMFであるランスロットの騎士着任に伴いに、そしてユーフェミアの騎士に選任後はに昇格。 当初、自分はブリタニア人でも騎士でもないのでKMFには乗れないと述べていたが、その後、訓練だけは受けていたとも語った。 卓抜なKMF操縦技術のほか、超人的な身体能力、藤堂道場()のものではない格闘技術を有している。 来歴 [ ] 愚直なまでの真面目な性格と、ブリタニアを内部から変えていこうとする理想の持ち主。 名誉ブリタニア人であるために、軍内では白眼視され、同じ日本人からは裏切り者と呼ばれながらも実績を積み重ねていくが、武力の行使者である軍人という立場と個人の想いとの二律背反を抱え、ロイドには「その矛盾はいつか君を殺すよ」などとからかい混じりに指摘されている。 反面、友人としてはルルーシュの個人的な危機を何度も救っている。 ルルーシュの力を誰よりも認めており、コンビネーションにおいても抜群の相性であるため、自分とルルーシュが力を合わせれば出来ないことは無いと堅く信じている。 そのため、行政特区日本式典の前日にはルルーシュの元へ訪れ、自分と一緒にやってほしいと特区への参加を誘った。 平時には時々空気を読めていない言動をし、学園では周囲の親しい友人達から「天然」と評されている。 軍人になる以前は年上の女性の世話になっていたこともあってか(後に死別)、女性との接し方には慣れている様子で、スタッフから声優へのキャラクター説明時には「経験豊富」などと語られている。 [ ]。 幼少期は、父親のような立派な日本の首相になるという夢を持っており、父親に認められるような心身共に強い立派な侍になるために、道場での稽古にも熱心に励んでいた。 友人達を強引に押し切るガキ大将のような部分もあったが、神楽耶に暴力的な仕打ちを受けても怒らず気にかける優しさも見せており、大人のいいつけや約束事を素直に守っている。 神聖ブリタニア帝国のシャルル皇帝が子供のルルーシュとナナリーを、取引材料として枢木ゲンブ首相の元に送ってきた際、初対面ではブリキ野郎と言い放っていたが、ルルーシュのナナリーの優しい面を見ていくうちに、打ち解け友人となる。 その後、神聖ブリタニア帝国が日本に宣戦布告し、枢木ゲンブ首相はブリタニアとの徹底抗戦を唱えたが、スザクは父親が血を流す行為を推し進めるのか理解できず、刺殺するという咄嗟の行動に出てしまう。 父亡き後敗戦した日本を目の当たりにしたことの罪悪感から、それまでの性格も変えて一人称も「僕」と改める。 父殺しの呵責から自罰的なメンタリティを抱くようになっており、戦闘では常に自分の身を危険に晒そうとし、大胆な行動を取るようになっている。 またマオには危険に身を置きたがる根本動機を暴かれ「ただの偽善」と看破されて苦しみ悶える場面があった。 その後は、必要とあれば父親殺しを他人に打ち明けるようになった。 作中で父殺しを知るのはテレビ版に限定すれば、ギアスで深層心理を読んだマオを除いてルルーシュ、カレン、ユーフェミアの三人のみである。 小説版などでは藤堂や桐原も知っていた模様。 ユーフェミアの選任騎士に着任するも、ユーフェミアに迷惑がかかるのではないかと考え、一度騎士章を返還する。 しかし後にユーフェミアの心からの説得を受け入れ、彼女を騎士として守ることを改めて誓う。 父殺し以降は自罰的なメンタリティにより己を抑制していたが、ルルーシュにユーフェミアを殺されたことで、殺したいと思うほどの憎しみを抱くようになり、壊れたユーフェミアの理想を拾い集めるために、ルルーシュを皇帝に売り払い、ナイトオブセブンの地位を得た。 R2でもユーフェミアの理想のために尽力しており、ルルーシュと完全に敵対しており厳しい態度を取るが、ルルーシュが危機に陥った時には無意識に助けることや、二人で以前のように笑いあうこともあり、憎み切れていない己に戸惑う。 ユーフェミアの仇としつつも、自らが手段を問わず奪う側に落ちたくないという思いも生まれており、シャーリーの「許せないことなんて無い」という言葉をきっかけに、ルルーシュと真に向き合い対話する。 本編はルルーシュ視点の物語でありスザク本人が自身に対して語る機会も少ないが、アニメ雑誌でおこなわれたキャラクターへの質問企画でクローズアップされたこともある。 それによると、好きな色は赤。 好きな季節は春。 好きな食べ物はデミグラスソースなんかのこってりしたもの。 初恋は3歳。 「愛とは?」という質問には「奪うものかもしれません。 哀しいことだけど」、「尽くすほう?尽くされるほう?」という質問には「尽くされたいけど、尽くしてしまうほうだと思います」などと答えている。 ギアスによる呪い [ ] 神根島での戦闘時に、捨て身の作戦命令を遂行する際ゼロ(ルルーシュ)のギアスで「 生きろ」と命じられ、以降は自分の命の危機に遭った時に、何があっても生きるための行動(身体を保護するリミッターが外れる等)を起こすようになる。 フレイヤの一件以降、自我を保ち発動状態の心境を認識できるようになり、ナイトオブゼロとなって以降は、それを強靭な精神力で押さえ込む事で自身の潜在能力を極限まで引き出す力に変えており、ラウンズとすら一線を画し人の域を遥かに凌駕する圧倒的な戦闘能力を誇るようになった。 自殺すら許さない、自己生存のために他人を傷つけてしまうなど、自分の意志に反するこのギアスを「呪い」として忌み嫌っていたが、ルルーシュが何故そのようなギアスを自分に掛けたのか考え続けていた。 ジェレミアのギアスキャンセラー発現により解除可能となったが、ゼロレクイエムから世界が和平へと進み、強靭な戦闘能力が不要となったその後も、このギアスは解除していない。 原作アニメでの活躍 [ ] コードギアス 反逆のルルーシュ [ ] テロリストとして活動していたカレンらに強奪された毒ガス入りのカプセルを取り戻すために向かった現場でルルーシュと再会。 クロヴィス親衛隊からカプセルの本当の中身を知ったルルーシュを殺す命令を受けるが、それを拒否して撃たれてしまう。 しかし、ロイド率いる特別派遣嚮導技術部(特派)に一命を救われ、 のデヴァイサー(操縦者)に選ばれた。 その後、純血派によってクロヴィス殺害犯に仕立てられ、軍事法廷に護送されるところをゼロに救出され、仲間として誘われるが思想の相違によりこれを拒否。 クロヴィス殺害容疑が不問になった後は特派に転属(ルルーシュ達生徒会メンバーには「技術部に転属した」と言っていたため、KMFで戦場に出ていると思われることはなかった)、偶然出会ったユーフェミアと仲良くなり、学校に行くべきという彼女の計らいでアッシュフォード学園に入学する。 入学当初は嫌がらせを受けたりもしていたが、後に自身の飼い猫となるアーサーが起こした騒動の際ルルーシュのピンチを救ったことで生徒会メンバーに認められ、同時にルルーシュの推薦により生徒会に入会する。 戦場ではナンバーズを区別するというコーネリアの意向により、重宝される立場では無かったが、黒の騎士団とそれに加わった藤堂との戦闘がきっかけでランスロットのパイロットであることが世間に知られ、ユーフェミアによって彼女の 選任騎士に選ばれた。 行政特区日本式典の混乱の中で、目の前でゼロに撃たれたユーフェミアが死亡。 さらには、V. と接触してギアスの存在を知らされたことで、ゼロへの復讐のためトウキョウ租界での先陣に乱入。 やがて戦線を離脱したゼロを追ってたどり着いた神根島で、ゼロの正体がルルーシュである事を暴く。 ルルーシュを問い詰めるも「全ては過去」と切り捨てられた挙句、一時的な共闘を持ち掛けられたことで発砲した。 ナイトオブワンとなってエリア11を領地として得ることを目標に、世界各国での紛争にて多大な功績を挙げ、「ブリタニアの白き死神」と畏怖されるようになる。 後にエリア11総督に任命されたナナリーの総督補佐として、エリア11に赴任。 復活を果たしたゼロの正体をルルーシュではないかと疑い、休学していたアッシュフォード学園に一時復学した。 自ら記憶を取り戻したゼロであることを明かし、ナナリーを守るよう懇願したルルーシュと和解しかけるも、シュナイゼルの介入で行き違いの末再び決別する。 その直後の第二次トウキョウ決戦で、紅蓮聖天八極式との対決で命の危険に陥ったことで、かけられたギアスが発動して大量破壊兵器フレイヤを放ち、トウキョウ租界を壊滅寸前にまで追い込んでしまう。 死者1000万人、二次被害者2000万人といった凄惨たる結果を目の当たりにしたことから、過去の過ちと自罰的なメンタリティに影響されたそれまでの信念を放棄し、「必要なものは結果」という考えに至る。 早急にナイトオブワンとなるべく、シュナイゼルのクーデター宣言に乗じてシャルル暗殺を決意するが、神根島でシャルルとマリアンヌの計画の全容を知り、ルルーシュと共にシャルルとマリアンヌの計画を阻止。 その後ルルーシュと立てた計画〈 ゼロレクイエム〉完遂のため、ブリタニア皇帝となったルルーシュの唯一騎士 ナイトオブゼロとなり、ランスロット・アルビオンを駆り彼に協力する。 計画の完遂の為に、自らをルルーシュの弱さと敵を排除する「剣」と称する。 シュナイゼルらとの最終決戦でカレンの紅蓮聖天八極式と戦い、激闘の末に相討ちとなり死亡したと発表されたが密かに脱出に成功しており、「独裁者」ルルーシュによる旧ブリタニア勢力および黒の騎士団幹部の公開処刑の場にゼロの姿で現れ、ルルーシュを「世界の憎しみの象徴」として涙ながらに討つ。 その際ルルーシュから「罰として枢木スザクを捨て正義の味方として仮面を被り続け、人並みの幸福をもすべて世界に捧げてもらう」と告げられたことに「そのギアス、確かに受け取った」と答え、新たなる (二代目)ゼロとして世界を導いていく役目を担うこととなった。 コードギアス 亡国のアキト [ ] 詳細は「」を参照 ナイトオブセブンとしての初任務で軍師ジュリアス・キングスレイとして記憶を改竄されたルルーシュの護衛の任に就き、サンクトペテルブルクに着任する。 ジュリアスの警護を忠実に務めるが、自身が皇帝へ売ったことで別人となったルルーシュ(ジュリアス)を直視することは出来ない。 ジュリアスがゼロであることを見抜いたシンの策略によって聖ミカエル騎士団の襲撃を受けるが、ランスロットでこれを撃退する。 その戦いの最中、シンに自分の中にある闇を抉られた。 戦闘後は記憶退行したルルーシュと共に幽閉される。 その後はブリタニアからの使者ロロが牢を解放し本国へ帰還することになった。 帰還後はシュナイゼルの指揮下でE. との紛争鎮圧に参加している。 コードギアス 復活のルルーシュ [ ] ハシュベスの難民キャンプを訪問するナナリーにゼロとして随行中、武装組織を装ったジルクスタン軍の襲撃を受け、儀礼用の簡易装備しか使えない真母衣波壱式で応戦するも、シャムナの「予言」による罠に嵌められ敗北。 仮面と機体を奪われ、嘆きの大監獄に囚われてしまう。 その後、監獄最深部の「アラムの門」より帰還を果たしたルルーシュに救出される。 彼の生存を知るなり「また嘘をついたのか」と怒り殴りかかるが、C. の仲裁もあり現状を把握して落ち着きを取り戻し、監獄から脱出してナナリー救出作戦に参加する。 作戦前夜にはルルーシュと語らい、「生きていてくれて嬉しい」「君のいない世界は寂しかった」など本心を零した。 作戦行動中はランスロットsiN ホワイトファングに搭乗し、カレンの紅蓮特式と共に砂漠での戦闘を担当。 シャリオが駆るナギド・シュ・メインの機動力とシャムナの予言のコンビネーションに押されるが、ホワイトファングを切り離し近接戦闘に移行、ギアスの呪いで己を奮い立たせ勝利する。 作戦終了後はルルーシュに「ゼロ」の名を返上し日本に戻るよう説得するが固辞され、旅立つ彼を笑顔で見送り、再びゼロとして生きていく。 その他メディアでの描写 [ ] ピクチャードラマ(イラストドラマ) [ ] DVD1巻 ルルーシュ・ナナリーとの出会いを描く。 当時のスザクは乱暴な性格だった。 DVD3巻 彼の放課後が描かれ、リヴァル、ロイドやセシルと語らう。 なおリヴァルとの会話で、軍に入る前にお世話になったという女性の話が出てくる。 しかし、その女性は既に死んでいる。 DVD7巻 男女逆転祭りで女装を披露。 乗り気ではないルルーシュに対して、軍隊の余興で女装をやらされて慣れてしまっていたためノリノリ。 DVD9巻 ゼロとの決戦前、昔のルルーシュ達との別れを回想する。 ルルーシュに父殺しを告白しようとしたができず、彼の反逆の誓いを聞きながら何も言えなかった事を悔いており、ルルーシュは自分が正すべきだと決意する。 R2 DVD2巻 戦場で一人の少女を助けるも、彼女に人殺し、、と罵られる。 また、シャルルからはの働きと称される。 同時に少女に自分を恨ませる姿勢と「裏切りの騎士」、「同族殺し」と呼ばれていることをセシルは気にかけていた。 R2 DVD9巻 アッシュフォード学園の再建に訪れるナナリーにゼロとして付き添う。 みんなとは会話こそしないが打ち上げられた花火を一緒に見ながら、この場に居ないルルーシュに「また嘘をついたね。 けどみんなを笑顔にする」と語るように彼のことを思うのだった。 この時の彼の心境は嘗ての親友に戻っていた。 DVDマガジン [ ] 昔から年上の女性に好かれるという事実がルルーシュによって明かされた。 ドラマCD [ ] 長編「戻らない夏の日」 ルルーシュと反目しながら、彼の生き方に惹かれつつある。 誰にも頼ろうとしないルルーシュにわけのわからない苛立ちを覚えるが、行方不明になったナナリーを共に探し、ルルーシュと友達になる。 STAGE9. 725「決戦前夜」 ナリタ戦前の夜中にルルーシュの部屋へ訪れる。 ノックはするが許可を貰う前に部屋に入る行動をルルーシュに怒られるが、ルルーシュが秘密主義すぎると反論し、流れで昔話になる。 ルルーシュのベッドに女の髪(C. のもの)を見つけ彼女がいると勘違いする。 戸惑うルルーシュに「僕らもう17歳なんだから、そういう事があっても普通だろ」と言い放った。 「妄想バトル!ルルーシュVSスザク」 ずば抜けた体力を女性キャラ達から指摘され、セシルによると手でランスロットの足を持ち上げたという。 彼がルルーシュと出会った当時はルルーシュをブリタニア人として嫌悪していたが、彼の性格や気質を認め始める。 ナナリーと仲良くなれたのは、兄であるルルーシュと親友となったためであると考えていた。 そして穏やかに月日が流れていくが、ある日、ブリタニア側から依頼を受けたゲンブが、ナナリーを殺そうとする。 ゲンブの部下によって気絶させられたルルーシュからナナリーの事を託されたスザクは、藤堂の刀で父を刺してナナリーを救う(「」に先行収録されていた分ではゲンブがナナリーを実際に殺そうとする場面があったが、文庫版ではスザクとゲンブの会話となっている)。 そして彼は「二度と自分の為に力を使わない」事をルルーシュに誓い、自らを「僕」と呼んで涙を流す。 藤堂はスザクの才能を見抜いており、剣の道のみならず武道全般における彼が「天才」であると感じていた。 ルルーシュとナナリーを誘拐しようとする大人達を木刀で打ちのめすなど、子供の頃から戦闘能力は高かった。 R2では、シャルルからルルーシュがゼロとしての記憶を取り戻した際にはナナリーを殺すよう密命を受けていた。 ナイトオブラウンズ ナイトオブセブン就任の際にジノのトリスタンと馬上試合を行い、勝利する。 その試合前にジノからは「人間として大事な物を失った目」をしていると見られていた。 漫画版 [ ] Asuka版 [ ] 物語開始当初からアッシュフォード学園に通っている。 特派に所属する事になるのはホテルジャック事件後で、ユーフェミア救出の功績による昇進が反発を招いたため、形式的に配置換えされた。 マオとの接触は早く、彼がシャーリーやルルーシュと接触する前に、情報収集に来たマオと遭遇。 その際、マオにトラウマを見破られる。 本作では主にに搭乗する。 反攻のスザク [ ] この作品の主人公。 ロイドが開発した「としてのランスロット」を装備する。 懐中時計は、枢木家に代々伝わる物で、ゲンブから貰った。 スザクはゲンブを尊敬していたが、ゲンブがシャルルと取引をし日本を売り渡そうとしていた事に絶望し父を殺した。 スザクのような能力を強く持った人間は「 調整者」と呼ばれ、スザクはレナルドが「王の力」と呼んでいた力の片鱗を持っている可能性が示唆されている。 後にシュナイゼルの騎士となるがC. からシュナイゼルの計画を知り、ルルーシュと共闘する。 そして、C. のコードを受け継ぎ不老不死となった。 ナイトメア・オブ・ナナリー [ ] エリア11に配属される前からユーフェミアの騎士であり、階級もである。 シュナイゼルによってユーフェミアの騎士として推薦された。 ナナリーの前に現れ、ルルーシュの死をナナリーと共に涙する。 ユーフェミアとは同じ信念を持つ者同士として信頼しあっており、二人の「大望」実現のため、サイタマ戦に臨む。 そこでゼロを「KMFと同等の機動兵器」として対処し、ランスロットと生身で凄まじい戦闘力を誇るゼロと互角の死闘を繰り広げた。 尚、ゼロはスザクの事を契約なしにギアスを行使する者「 ワイアード(つながりし者)」であると悟る。 作中では一部のギアス能力者(本作では ギアスユーザーと呼ばれる)の存在を感じ取るシーンがある他、ゼロの存在を感じ取った時には不快感と苦痛を感じていた。 ゼロは「ルルーシュを越える魔王の器の持ち主」と驚いているが、彼自身のギアス能力(ワイヤードが使うギアス能力は ワイヤードギアスと呼称される)は描かれなかった。 ルルーシュ、ナナリーとの馴初めはアニメ本編とほぼ同じだが、父ゲンブ殺害を行ったのは彼ではない。 「」を親友ルルーシュを魔道に惑わせたものとして憎む一方、「ルルーシュ」として出会ったときには抜刀しながらも斬りかかることができなかった。 パイロットスーツ(本作では騎士としての礼服も兼ねている)は肩から腕にかけてに青い日本の鎧を模したパーツが付いている、所持している剣はブリタニア風の装飾が施されている日本刀。 外伝 白の騎士 紅の夜叉 [ ] 原作準拠の外伝で、ナイトオブセブン就任時からのストーリー。 就任時に不満を持つ数十人の騎士を一人で倒してその力を示し、自身の親衛隊「コノエナイツ」を得る。 主に部下のシュネーとレドから見たスザクが語られる。 EU戦線ではルキアーノに先んじて武勲を上げ、ルキアーノから恨みを買う。 部下の様子の変化に良く気づき、カノンからは「部下想い」と指摘されている。 ゲーム版 [ ] を参照。 主な搭乗機 [ ]• Z-01• Z-01Z ランスロット・アルビオン• Z-01Z0 ランスロット・アルビオンゼロ• UPI-01 真母衣波 壱式• RPI-212A ヴィンセント(漫画『反逆のルルーシュ Re;』) 脚注 [ ].

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